JPH06187432A - 画像メモリ制御装置 - Google Patents
画像メモリ制御装置Info
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- JPH06187432A JPH06187432A JP4339925A JP33992592A JPH06187432A JP H06187432 A JPH06187432 A JP H06187432A JP 4339925 A JP4339925 A JP 4339925A JP 33992592 A JP33992592 A JP 33992592A JP H06187432 A JPH06187432 A JP H06187432A
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- counter circuit
- memory control
- memory
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/907—Television signal recording using static stores, e.g. storage tubes or semiconductor memories
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像信号などに対してフィルタ演算などのデ
ィジタル信号処理を複数のプロセッサによって実行する
際に、プロセッサが映像データの遅延素子として利用す
る画像メモリに対して、プロセッサでの演算によって処
理遅延を有する映像データとの位相を合わせたメモリ制
御信号を発生できるようにする。 【構成】 演算による処理遅延と同じ期間をウェイトす
る第1のカウンタ回路13を設けることにより、メモリ
制御信号を発生するための第2のカウンタ回路(ドット
カウンタ)14と第3のカウンタ回路(ラインカウン
タ)16の動作開始タイミングを演算による処理遅延と
同じ時間だけ遅らせる。
ィジタル信号処理を複数のプロセッサによって実行する
際に、プロセッサが映像データの遅延素子として利用す
る画像メモリに対して、プロセッサでの演算によって処
理遅延を有する映像データとの位相を合わせたメモリ制
御信号を発生できるようにする。 【構成】 演算による処理遅延と同じ期間をウェイトす
る第1のカウンタ回路13を設けることにより、メモリ
制御信号を発生するための第2のカウンタ回路(ドット
カウンタ)14と第3のカウンタ回路(ラインカウン
タ)16の動作開始タイミングを演算による処理遅延と
同じ時間だけ遅らせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号などに対して
フィルタ演算などのディジタル信号処理を複数のプロセ
ッサによって実行する際に、プロセッサが映像データの
遅延素子として利用する画像メモリに対して、メモリ制
御を行う画像メモリ制御装置に関するものである。
フィルタ演算などのディジタル信号処理を複数のプロセ
ッサによって実行する際に、プロセッサが映像データの
遅延素子として利用する画像メモリに対して、メモリ制
御を行う画像メモリ制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像メモリ制御回路では、クロッ
クの計数を行うカウンタ回路とラインクロックの計数を
行うカウンタ回路は、画面の基準位置信号パルス(たと
えばフレームパルス)によって計数を開始することによ
り、メモリ制御信号を発生し、画像メモリを制御してい
る。
クの計数を行うカウンタ回路とラインクロックの計数を
行うカウンタ回路は、画面の基準位置信号パルス(たと
えばフレームパルス)によって計数を開始することによ
り、メモリ制御信号を発生し、画像メモリを制御してい
る。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述した画像
メモリ制御装置の一例について説明する。図6は従来の
画像メモリ制御装置の構成を示すブロック図である。図
6において、61は画像メモリ制御装置、62,64は
カウンタ回路、63,65はメモリ、66は論理演算回
路である。
メモリ制御装置の一例について説明する。図6は従来の
画像メモリ制御装置の構成を示すブロック図である。図
6において、61は画像メモリ制御装置、62,64は
カウンタ回路、63,65はメモリ、66は論理演算回
路である。
【0004】次に、上記構成要素間の関係について説明
する。カウンタ回路62(以下ドットカウンタと呼ぶ)
は、基準位置信号パルス67によってクロック68の計
数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数値
621(画面上の水平画素位置に相当)を出力するとと
もに、1水平走査期間の計数完了ごとにラインクロック
622を出力する。メモリ63は、あらかじめ水平画素
位置に合ったメモリ制御信号データを格納しておき、計
数値621をアドレス入力とすることで、水平メモリ制
御信号631を出力する。また、カウンタ回路64(以
下ラインカウンタと呼ぶ)は、基準位置信号バルス67
によってラインクロック622の計数を開始し、1垂直
走査期間を繰り返し計数して計数値641(画面上の垂
直画素位置に相当)を出力する。メモリ65は、あらか
じめ垂直画素位置に合ったメモリ制御信号データを格納
しておき、計数値641をアドレス入力とすることで、
垂直メモリ制御信号651を出力する。これらの水平メ
モリ制御信号631と垂直メモリ制御信号651は、論
理演算回路66(この例では論理積演算)で演算された
のち、メモリ制御信号69として出力される。
する。カウンタ回路62(以下ドットカウンタと呼ぶ)
は、基準位置信号パルス67によってクロック68の計
数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数値
621(画面上の水平画素位置に相当)を出力するとと
もに、1水平走査期間の計数完了ごとにラインクロック
622を出力する。メモリ63は、あらかじめ水平画素
位置に合ったメモリ制御信号データを格納しておき、計
数値621をアドレス入力とすることで、水平メモリ制
御信号631を出力する。また、カウンタ回路64(以
下ラインカウンタと呼ぶ)は、基準位置信号バルス67
によってラインクロック622の計数を開始し、1垂直
走査期間を繰り返し計数して計数値641(画面上の垂
直画素位置に相当)を出力する。メモリ65は、あらか
じめ垂直画素位置に合ったメモリ制御信号データを格納
しておき、計数値641をアドレス入力とすることで、
垂直メモリ制御信号651を出力する。これらの水平メ
モリ制御信号631と垂直メモリ制御信号651は、論
理演算回路66(この例では論理積演算)で演算された
のち、メモリ制御信号69として出力される。
【0005】このように構成された画像メモリ制御装置
について、以下その動作について説明する。図7は画像
メモリ制御装置を複数のプロセッサで構成した映像信号
処理システムに利用する場合を示すシステム構成図、図
8は図7に示すシステムにおいて従来の画像メモリ制御
装置を利用したときの動作タイミング図である。画像メ
モリ制御装置71,72は、同じ基準位置信号パルス7
8とクロック79が入力され、それぞれ画像メモリ7
3,74の制御を行う。画像メモリ73,74は、それ
ぞれプロセッサ75,77から映像データの書き込み/
読み出しがなされる。画像メモリ制御装置71におい
て、画像メモリの制御信号のうちのたとえばライトイネ
ーブル(WE)信号711を発生するために、ドットカ
ウンタとラインカウンタの出力がアドレス入力される2
つのメモリそれぞれに、あらかじめ水平メモリ制御信号
データ(図8(c))と垂直メモリ制御信号データ(図
8(e))が格納されているとする。このとき、基準位
置信号パルス(図8(a))によってドットカウンタと
ラインカウンタの計数が開始されると、それぞれの計数
出力(図8(b),(d))に応じて水平および垂直メ
モリ制御信号を発生する。ライトイネーブル(WE)信
号711は、この2つの制御信号出力の論理積演算結果
として図8(f)に示した信号となる。画像メモリ制御
装置72においても、同様にしてライトイネーブル(W
E)信号721は図8(1)に示した信号となる。
について、以下その動作について説明する。図7は画像
メモリ制御装置を複数のプロセッサで構成した映像信号
処理システムに利用する場合を示すシステム構成図、図
8は図7に示すシステムにおいて従来の画像メモリ制御
装置を利用したときの動作タイミング図である。画像メ
モリ制御装置71,72は、同じ基準位置信号パルス7
8とクロック79が入力され、それぞれ画像メモリ7
3,74の制御を行う。画像メモリ73,74は、それ
ぞれプロセッサ75,77から映像データの書き込み/
読み出しがなされる。画像メモリ制御装置71におい
て、画像メモリの制御信号のうちのたとえばライトイネ
ーブル(WE)信号711を発生するために、ドットカ
ウンタとラインカウンタの出力がアドレス入力される2
つのメモリそれぞれに、あらかじめ水平メモリ制御信号
データ(図8(c))と垂直メモリ制御信号データ(図
8(e))が格納されているとする。このとき、基準位
置信号パルス(図8(a))によってドットカウンタと
ラインカウンタの計数が開始されると、それぞれの計数
出力(図8(b),(d))に応じて水平および垂直メ
モリ制御信号を発生する。ライトイネーブル(WE)信
号711は、この2つの制御信号出力の論理積演算結果
として図8(f)に示した信号となる。画像メモリ制御
装置72においても、同様にしてライトイネーブル(W
E)信号721は図8(1)に示した信号となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】通常、映像データは、
プロセッサで演算されるごとに処理遅延が累積されてい
く。たとえば、プロセッサ75が画像メモリにデータを
書き込む場合のメモリライトデータ731には処理遅延
はないが、プロセッサ77のメモリライトデータ741
にはプロセッサ75,76での演算による処理遅延(n
クロック)を有しているとする。このとき、従来の画像
メモリ制御装置71,72においては、ドットカウンタ
とラインカウンタが同じ基準位置信号パルス78で計数
を開始するために、画像メモリ制御装置71では、ライ
トイネーブル(WE)信号711(図8(f))のデー
タライト期間(ハイレベル期間)とメモリライトデータ
731(図8(g))の位相関係は一致する。しかしな
がら、画像メモリ制御装置72では、メモリライトデー
タ741(図8(m))がnクロックの処理遅延を有し
ているため、ライトネーブル(WE)信号721(図8
(1))のデータライト期間(ハイレベル期間)との位
相関係にズレが発生し、書き込みを所望するデータのう
ち、ハッチングを施した部分が書き込みできないという
問題点を有する。
プロセッサで演算されるごとに処理遅延が累積されてい
く。たとえば、プロセッサ75が画像メモリにデータを
書き込む場合のメモリライトデータ731には処理遅延
はないが、プロセッサ77のメモリライトデータ741
にはプロセッサ75,76での演算による処理遅延(n
クロック)を有しているとする。このとき、従来の画像
メモリ制御装置71,72においては、ドットカウンタ
とラインカウンタが同じ基準位置信号パルス78で計数
を開始するために、画像メモリ制御装置71では、ライ
トイネーブル(WE)信号711(図8(f))のデー
タライト期間(ハイレベル期間)とメモリライトデータ
731(図8(g))の位相関係は一致する。しかしな
がら、画像メモリ制御装置72では、メモリライトデー
タ741(図8(m))がnクロックの処理遅延を有し
ているため、ライトネーブル(WE)信号721(図8
(1))のデータライト期間(ハイレベル期間)との位
相関係にズレが発生し、書き込みを所望するデータのう
ち、ハッチングを施した部分が書き込みできないという
問題点を有する。
【0007】本発明は、上記問題に鑑み、画像メモリへ
の映像データの書き込み/読み出しの際に、プロセッサ
で演算されることによって処理遅延を有する映像データ
との位相を合わせてメモリ制御信号を発生できる画像メ
モリ制御装置を提供することを目的とするものである。
の映像データの書き込み/読み出しの際に、プロセッサ
で演算されることによって処理遅延を有する映像データ
との位相を合わせてメモリ制御信号を発生できる画像メ
モリ制御装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の画像メモリ制御装置は、クロックの計数回数
を設定し出力するレジスタと、外部から画面の基準位置
信号パルスが入力されるごとにクロックの計数を開始
し、前記レジスタが出力する回数のクロックを計数した
のち計数終了信号を出力する第1のカウンタ回路と、こ
の第1のカウンタ回路の出力信号によってクロックの計
数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数値
を出力するとともに、1水平走査期間を計数するごとに
ラインクロックを出力する第2のカウンタ回路と、前記
第1のカウンタ回路の出力信号によって第2のカウンタ
回路の出力するラインクロックの計数を開始し、1垂直
走査期間を繰り返し計数して計数値を出力する第3のカ
ウンタ回路と、前記第2のカウンタ回路の出力する計数
値をアドレス入力としてデータを出力する第1のメモリ
と、前記第3のカウンタ回路の出力する計数値をアドレ
ス入力としてデータを出力する第2のメモリと、前記第
1のメモリの出力と第2のメモリの出力の論理演算を実
行し、演算結果をメモリ制御信号として画像メモリに出
力する論理演算回路とを備えたものである。
に本発明の画像メモリ制御装置は、クロックの計数回数
を設定し出力するレジスタと、外部から画面の基準位置
信号パルスが入力されるごとにクロックの計数を開始
し、前記レジスタが出力する回数のクロックを計数した
のち計数終了信号を出力する第1のカウンタ回路と、こ
の第1のカウンタ回路の出力信号によってクロックの計
数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数値
を出力するとともに、1水平走査期間を計数するごとに
ラインクロックを出力する第2のカウンタ回路と、前記
第1のカウンタ回路の出力信号によって第2のカウンタ
回路の出力するラインクロックの計数を開始し、1垂直
走査期間を繰り返し計数して計数値を出力する第3のカ
ウンタ回路と、前記第2のカウンタ回路の出力する計数
値をアドレス入力としてデータを出力する第1のメモリ
と、前記第3のカウンタ回路の出力する計数値をアドレ
ス入力としてデータを出力する第2のメモリと、前記第
1のメモリの出力と第2のメモリの出力の論理演算を実
行し、演算結果をメモリ制御信号として画像メモリに出
力する論理演算回路とを備えたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成によって、第1のカウン
タ回路が、処理遅延を有する映像データとの位相を合わ
せるために、処理遅延と同じ期間をウェイトしてメモリ
制御信号を発生するための第2のカウンタ回路(ドット
カウンタ)と第3のカウンタ回路(ラインカウンタ)の
動作開始タイミングを遅らせることができる。
タ回路が、処理遅延を有する映像データとの位相を合わ
せるために、処理遅延と同じ期間をウェイトしてメモリ
制御信号を発生するための第2のカウンタ回路(ドット
カウンタ)と第3のカウンタ回路(ラインカウンタ)の
動作開始タイミングを遅らせることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の第1の実施例の画像メモリ制御
装置について、図面を参照しながら説明する。特に、画
像メモリへの映像データの書き込み/読み出しの際に、
プロセッサでの演算によって処理遅延を有する映像デー
タとの位相を合わせたメモリ制御信号を発生できること
を説明する。
装置について、図面を参照しながら説明する。特に、画
像メモリへの映像データの書き込み/読み出しの際に、
プロセッサでの演算によって処理遅延を有する映像デー
タとの位相を合わせたメモリ制御信号を発生できること
を説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施例における画像
メモリ制御装置の構成を示すブロック図である。図1に
おいて、11は画像メモリ制御装置、12はレジスタ、
13,14,16はカウンタ回路、15,17はメモ
リ、18は論理演算回路である。
メモリ制御装置の構成を示すブロック図である。図1に
おいて、11は画像メモリ制御装置、12はレジスタ、
13,14,16はカウンタ回路、15,17はメモ
リ、18は論理演算回路である。
【0012】次に上記構成要素間の関係について説明す
る。レジスタ12には、あらかじめ画像メモリへの書き
込み/読み出しを行う映像データが有する処理遅延と同
じクロック数をクロック計数回数として設定しておく。
カウンタ回路13は、画面の基準位置信号パルス131
(たとえばフレームパルス)が入力されるごとにクロッ
クの計数を開始し、レジスタ12が出力する回数を計数
したのち計数終了信号133を出力する。
る。レジスタ12には、あらかじめ画像メモリへの書き
込み/読み出しを行う映像データが有する処理遅延と同
じクロック数をクロック計数回数として設定しておく。
カウンタ回路13は、画面の基準位置信号パルス131
(たとえばフレームパルス)が入力されるごとにクロッ
クの計数を開始し、レジスタ12が出力する回数を計数
したのち計数終了信号133を出力する。
【0013】カウンタ回路14(以下ドットカウンタと
呼ぶ)は、計数終了信号133のパルスによってクロッ
ク132の計数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計
数して計数値141(画面上の水平画素位置に相当)を
出力するとともに、1水平走査期間の計数完了ごとにラ
インクロック142を出力する。メモリ15は、あらか
じめ水平画素位置に合ったメモリ制御信号データを格納
しておき、計数値141をアドレス入力とすることで、
水平メモリ制御信号151を出力する。また、カウンタ
回路16(以下ラインカウンタと呼ぶ)は、計数終了信
号133のパルスによってラインクロック142の計数
を開始し、1垂直走査期間を繰り返し計数して計数値1
61(画面上の垂直画素位置に相当)を出力する。メモ
リ17は、あらかじめ垂直画素位置に合ったメモリ制御
信号データを格納しておき、計数値161をアドレス入
力とすることで、垂直メモリ制御信号171を出力す
る。これらの水平メモリ制御信号151と垂直メモリ制
御信号171は、論理演算回路18(この例では論理積
演算であるが、その他に論理積否定演算器または論理和
演算器または論理和否定演算器を使用できる)で演算さ
れたのち、メモリ制御信号19として出力される。
呼ぶ)は、計数終了信号133のパルスによってクロッ
ク132の計数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計
数して計数値141(画面上の水平画素位置に相当)を
出力するとともに、1水平走査期間の計数完了ごとにラ
インクロック142を出力する。メモリ15は、あらか
じめ水平画素位置に合ったメモリ制御信号データを格納
しておき、計数値141をアドレス入力とすることで、
水平メモリ制御信号151を出力する。また、カウンタ
回路16(以下ラインカウンタと呼ぶ)は、計数終了信
号133のパルスによってラインクロック142の計数
を開始し、1垂直走査期間を繰り返し計数して計数値1
61(画面上の垂直画素位置に相当)を出力する。メモ
リ17は、あらかじめ垂直画素位置に合ったメモリ制御
信号データを格納しておき、計数値161をアドレス入
力とすることで、垂直メモリ制御信号171を出力す
る。これらの水平メモリ制御信号151と垂直メモリ制
御信号171は、論理演算回路18(この例では論理積
演算であるが、その他に論理積否定演算器または論理和
演算器または論理和否定演算器を使用できる)で演算さ
れたのち、メモリ制御信号19として出力される。
【0014】図2はカウンタ回路13の詳細な構成を示
すブロック図、図3はその動作タイミングである。21
はカウンタ、22はフリップフロップ(FF)、23,
24,25は反転回路、26は遅延回路である。基準位
置信号パルス27(図3(b))が入力されると、カウ
ンタ21のイネーブル(EN)信号211(図3
(c))がフリップフロップ(FF)22を介してイネ
ーブルになるとともに、レジスタ12に設定された計数
回数の反転出力がロード(LOAD)信号212(図3
(d))に合わせてカウンタ21にロードされる。たと
えば処理遅延がnクロックで、カウンタ21に12ビッ
トカウンタ(フルカウント値は4095)を用いた場
合、レジスタ12にnを設定し出力(図3(e))する
と、カウンタ21は[4095−n]から[4095]
まで計数する(図3(f))。[4095]まで計数す
るとキャリー(RC)信号が計数終了信号29(図3
(g))として出力される。またこの信号は、フリップ
フロップ(FF)22のクリア(CLR)信号261
(図3(h))として、イネーブル(EN)信号211
をディセーブルにし、フリップフロップ(FF)22が
次の基準位置信号パルス27を受け付けられる状態に戻
す。
すブロック図、図3はその動作タイミングである。21
はカウンタ、22はフリップフロップ(FF)、23,
24,25は反転回路、26は遅延回路である。基準位
置信号パルス27(図3(b))が入力されると、カウ
ンタ21のイネーブル(EN)信号211(図3
(c))がフリップフロップ(FF)22を介してイネ
ーブルになるとともに、レジスタ12に設定された計数
回数の反転出力がロード(LOAD)信号212(図3
(d))に合わせてカウンタ21にロードされる。たと
えば処理遅延がnクロックで、カウンタ21に12ビッ
トカウンタ(フルカウント値は4095)を用いた場
合、レジスタ12にnを設定し出力(図3(e))する
と、カウンタ21は[4095−n]から[4095]
まで計数する(図3(f))。[4095]まで計数す
るとキャリー(RC)信号が計数終了信号29(図3
(g))として出力される。またこの信号は、フリップ
フロップ(FF)22のクリア(CLR)信号261
(図3(h))として、イネーブル(EN)信号211
をディセーブルにし、フリップフロップ(FF)22が
次の基準位置信号パルス27を受け付けられる状態に戻
す。
【0015】このように構成された画像メモリ制御装置
について、図7に示した複数のプロセッサで構成した映
像信号処理システムに利用する場合を例にとって、その
動作を説明する。図4は図7に示すシステムにおいて本
実施例の画像メモリ制御装置を利用したときの動作タイ
ミング図である。画像メモリ制御装置71,72では、
同じ基準位置信号パルス78が入力されるが、それぞれ
で映像データが有する処理遅延と同じクロック数を計数
回数としてレジスタに設定することにより、計数終了信
号のパルス発生タイミングを変えることができる。この
例でも、メモリライトデータ731には処理遅延なし、
メモリライトデータ741にはnクロックの処理遅延が
あるとして、画像メモリ制御装置71,72でそれぞれ
レジスタに0とnを設定している。
について、図7に示した複数のプロセッサで構成した映
像信号処理システムに利用する場合を例にとって、その
動作を説明する。図4は図7に示すシステムにおいて本
実施例の画像メモリ制御装置を利用したときの動作タイ
ミング図である。画像メモリ制御装置71,72では、
同じ基準位置信号パルス78が入力されるが、それぞれ
で映像データが有する処理遅延と同じクロック数を計数
回数としてレジスタに設定することにより、計数終了信
号のパルス発生タイミングを変えることができる。この
例でも、メモリライトデータ731には処理遅延なし、
メモリライトデータ741にはnクロックの処理遅延が
あるとして、画像メモリ制御装置71,72でそれぞれ
レジスタに0とnを設定している。
【0016】画像メモリ制御装置71では、計数終了信
号(図4(b))は基準位置信号パルス(図4(a))
の入力と同時に出力されて、ドットカウンタとラインカ
ウンタの計数が開始される。これにより、それぞれの計
数出力(図4(c),(e))に応じて水平および垂直
メモリ制御信号(図4(d),(f))が発生され、そ
れらの論理積演算の結果がライトイネーブル(WE)信
号711として図4(g)に示した信号となる。このと
き、ライトイネーブル(WE)信号711のデータライ
ト期間(ハイレベル期間)とメモリライトデータ731
(図4(h))の位相関係は一致する。
号(図4(b))は基準位置信号パルス(図4(a))
の入力と同時に出力されて、ドットカウンタとラインカ
ウンタの計数が開始される。これにより、それぞれの計
数出力(図4(c),(e))に応じて水平および垂直
メモリ制御信号(図4(d),(f))が発生され、そ
れらの論理積演算の結果がライトイネーブル(WE)信
号711として図4(g)に示した信号となる。このと
き、ライトイネーブル(WE)信号711のデータライ
ト期間(ハイレベル期間)とメモリライトデータ731
(図4(h))の位相関係は一致する。
【0017】また画像メモリ制御装置72では、計数終
了信号(図4(i))は基準位置信号パルス(図4
(a))の入力からnクロック遅れて出力されて、ドッ
トカウンタとラインカウンタの計数が開始される。以下
同様に、それぞれの計数出力(図4(j),(1))に
応じて水平および垂直メモリ制御信号(図4(k),
(m))が発生され、それらの論理積演算の結果がライ
トイネーブル(WE)信号721として図4(n)に示
した信号となる。この場合にも、メモリライトデータ7
41(図4(o))がnクロックの処理遅延を有するに
もかかわらず、ライトイネーブル(WE)信号721の
データライト期間(ハイレベル期間)との位相関係が一
致する。
了信号(図4(i))は基準位置信号パルス(図4
(a))の入力からnクロック遅れて出力されて、ドッ
トカウンタとラインカウンタの計数が開始される。以下
同様に、それぞれの計数出力(図4(j),(1))に
応じて水平および垂直メモリ制御信号(図4(k),
(m))が発生され、それらの論理積演算の結果がライ
トイネーブル(WE)信号721として図4(n)に示
した信号となる。この場合にも、メモリライトデータ7
41(図4(o))がnクロックの処理遅延を有するに
もかかわらず、ライトイネーブル(WE)信号721の
データライト期間(ハイレベル期間)との位相関係が一
致する。
【0018】以上のように本実施例によれば、クロック
の計数回数を設定し出力するレジスタと、外部から画面
の基準位置信号パルスが入力されるごとにクロックの計
数を開始し、レジスタが出力する回数のクロックを計数
したのち計数終了信号を出力する第1のカウンタ回路
と、第1のカウンタ回路の出力信号によってクロックの
計数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数
値を出力するとともに、1水平走査期間を計数するごと
にラインクロックを出力する第2のカウンタ回路と、第
1のカウンタ回路の出力信号によって第2のカウンタ回
路の出力するラインクロックの計数を開始し、1垂直走
査期間を繰り返し計数して計数値を出力する第3のカウ
ンタ回路と、第2のカウンタ回路の出力する計数値をア
ドレス入力としてデータを出力する第1のメモリと、第
3のカウンタ回路の出力する計数値をアドレス入力とし
てデータを出力する第2のメモリと、第1のメモリの出
力と第2のメモリの出力の論理演算を実行し、演算結果
をメモリ制御信号として画像メモリに出力する論理演算
回路とを備えることにより、画像メモリへの映像データ
の書き込み/読み出しの際に、プロセッサで演算される
ことによって処理遅延を有する映像データに対して、位
相を合わせたメモリ制御信号を発生できる。
の計数回数を設定し出力するレジスタと、外部から画面
の基準位置信号パルスが入力されるごとにクロックの計
数を開始し、レジスタが出力する回数のクロックを計数
したのち計数終了信号を出力する第1のカウンタ回路
と、第1のカウンタ回路の出力信号によってクロックの
計数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数
値を出力するとともに、1水平走査期間を計数するごと
にラインクロックを出力する第2のカウンタ回路と、第
1のカウンタ回路の出力信号によって第2のカウンタ回
路の出力するラインクロックの計数を開始し、1垂直走
査期間を繰り返し計数して計数値を出力する第3のカウ
ンタ回路と、第2のカウンタ回路の出力する計数値をア
ドレス入力としてデータを出力する第1のメモリと、第
3のカウンタ回路の出力する計数値をアドレス入力とし
てデータを出力する第2のメモリと、第1のメモリの出
力と第2のメモリの出力の論理演算を実行し、演算結果
をメモリ制御信号として画像メモリに出力する論理演算
回路とを備えることにより、画像メモリへの映像データ
の書き込み/読み出しの際に、プロセッサで演算される
ことによって処理遅延を有する映像データに対して、位
相を合わせたメモリ制御信号を発生できる。
【0019】次に本発明の第2の実施例の画像メモリ制
御装置について、図面を参照しながら説明する。ここで
は、画像メモリに入力するメモリ制御信号の極性を任意
に設定できることを説明とする。
御装置について、図面を参照しながら説明する。ここで
は、画像メモリに入力するメモリ制御信号の極性を任意
に設定できることを説明とする。
【0020】図5は本発明の第2の実施例における画像
メモリ制御装置のうち、第1の実施例と異なる部分、す
なわち論理演算回路の代わりに備えた論理演算選択回路
の構成を示すブロック図である。図5において、52は
論理和演算器、53は論理積演算器、54は論理和否定
演算器、55は論理積否定演算器、56はレジスタ、5
7はセレクタである。
メモリ制御装置のうち、第1の実施例と異なる部分、す
なわち論理演算回路の代わりに備えた論理演算選択回路
の構成を示すブロック図である。図5において、52は
論理和演算器、53は論理積演算器、54は論理和否定
演算器、55は論理積否定演算器、56はレジスタ、5
7はセレクタである。
【0021】次に、これら構成要素間の関係について説
明する。第1のメモリ出力581と第2のメモリ出力5
82を4種類の演算器に入力し、それぞれの出力をレジ
スタ56に設定した演算選択値にしたがってセレクタ5
7で選択し、メモリ制御信号59として出力する。たと
えば、論理積のみで構成した論理演算回路の場合には、
2つのメモリ出力の演算は論理積または論理和否定(こ
れはメモリに格納するデータの極性をすべて反転するこ
とで実現できる)だけになるが、この構成では4種の演
算を実行できる。
明する。第1のメモリ出力581と第2のメモリ出力5
82を4種類の演算器に入力し、それぞれの出力をレジ
スタ56に設定した演算選択値にしたがってセレクタ5
7で選択し、メモリ制御信号59として出力する。たと
えば、論理積のみで構成した論理演算回路の場合には、
2つのメモリ出力の演算は論理積または論理和否定(こ
れはメモリに格納するデータの極性をすべて反転するこ
とで実現できる)だけになるが、この構成では4種の演
算を実行できる。
【0022】以上のように本実施例によれば、論理演算
回路の代わりに、第1のメモリの出力と第2のメモリの
出力をそれぞれ入力とする論理和演算器と論理積演算器
と論理和否定演算器と論理積否定演算器と、演算選択値
を設定し出力するレジスタと、前記レジスタの出力値に
従って論理和演算器と論理積演算器と論理和否定演算器
と論理積否定演算器の出力を選択し、画像メモリに出力
するセレクタとで構成する論理演算選択回路を備えたこ
とにより、第1のメモリ出力と第2のメモリ出力の演算
を選択でき、画像メモリの制御信号入力の極性にとらわ
れることなく、またメモリに格納するデータの極性を変
えることなく、任意のメモリ制御信号を発生できる。
回路の代わりに、第1のメモリの出力と第2のメモリの
出力をそれぞれ入力とする論理和演算器と論理積演算器
と論理和否定演算器と論理積否定演算器と、演算選択値
を設定し出力するレジスタと、前記レジスタの出力値に
従って論理和演算器と論理積演算器と論理和否定演算器
と論理積否定演算器の出力を選択し、画像メモリに出力
するセレクタとで構成する論理演算選択回路を備えたこ
とにより、第1のメモリ出力と第2のメモリ出力の演算
を選択でき、画像メモリの制御信号入力の極性にとらわ
れることなく、またメモリに格納するデータの極性を変
えることなく、任意のメモリ制御信号を発生できる。
【0023】なお、第1と第2の実施例では、メモリ制
御信号は1本の場合を例として示したが、この本数は任
意であり、1本に限定されるものではない。すなわち、
第1のメモリおよび第2のメモリの出力をそれぞれ複数
本とすることで、複数本のメモリ制御信号を発生できる
ことは明白である。
御信号は1本の場合を例として示したが、この本数は任
意であり、1本に限定されるものではない。すなわち、
第1のメモリおよび第2のメモリの出力をそれぞれ複数
本とすることで、複数本のメモリ制御信号を発生できる
ことは明白である。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明は、クロックの計数
回数を設定し出力するレジスタと、外部から画面の基準
位置信号パルスが入力されるごとにクロックの計数を開
始し、前記レジスタが出力する回数のクロックを計数し
たのち計数終了信号を出力する第1のカウンタ回路と、
この第1のカウンタ回路の出力信号によってクロックの
計数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数
値を出力するとともに、1水平走査期間を計数するごと
にラインクロックを出力する第2のカウンタ回路と、前
記第1のカウンタ回路の出力信号によって第2のカウン
タ回路の出力するラインクロックの計数を開始し、1垂
直走査期間を繰り返し計数して計数値を出力する第3の
カウンタ回路と、前記第2のカウンタ回路の出力する計
数値をアドレス入力としてデータを出力する第1のメモ
リと、前記第3のカウンタ回路の出力する計数値をアド
レス入力としてデータを出力する第2のメモリと、前記
第1のメモリの出力と第2のメモリの出力の論理演算を
実行し、演算結果をメモリ制御信号として画像メモリに
出力する論理演算回路とを備えることにより、画像メモ
リへの映像データの書き込み/読み出しの際に、プロセ
ッサで演算されることによって処理遅延を有する映像デ
ータに対して、位相を合わせたメモリ制御信号を発生で
き、映像データのロスを防ぐことができる。
回数を設定し出力するレジスタと、外部から画面の基準
位置信号パルスが入力されるごとにクロックの計数を開
始し、前記レジスタが出力する回数のクロックを計数し
たのち計数終了信号を出力する第1のカウンタ回路と、
この第1のカウンタ回路の出力信号によってクロックの
計数を開始し、1水平走査期間を繰り返し計数して計数
値を出力するとともに、1水平走査期間を計数するごと
にラインクロックを出力する第2のカウンタ回路と、前
記第1のカウンタ回路の出力信号によって第2のカウン
タ回路の出力するラインクロックの計数を開始し、1垂
直走査期間を繰り返し計数して計数値を出力する第3の
カウンタ回路と、前記第2のカウンタ回路の出力する計
数値をアドレス入力としてデータを出力する第1のメモ
リと、前記第3のカウンタ回路の出力する計数値をアド
レス入力としてデータを出力する第2のメモリと、前記
第1のメモリの出力と第2のメモリの出力の論理演算を
実行し、演算結果をメモリ制御信号として画像メモリに
出力する論理演算回路とを備えることにより、画像メモ
リへの映像データの書き込み/読み出しの際に、プロセ
ッサで演算されることによって処理遅延を有する映像デ
ータに対して、位相を合わせたメモリ制御信号を発生で
き、映像データのロスを防ぐことができる。
【図1】本発明の第1の実施例の画像メモリ制御装置の
構成を示すブロック図
構成を示すブロック図
【図2】同実施例の画像メモリ制御装置におけるカウン
タ回路の構成を示すブロック図
タ回路の構成を示すブロック図
【図3】同カウンタ回路の動作タイミング図
【図4】同実施例の画像メモリ制御装置を利用した映像
信号処理システムでの動作タイミング図
信号処理システムでの動作タイミング図
【図5】本発明の第2の実施例の画像メモリ制御装置に
おける論理演算選択回路の構成を示すブロック図
おける論理演算選択回路の構成を示すブロック図
【図6】従来の画像メモリ制御装置の構成を示す図
【図7】画像メモリ制御装置を利用した映像信号処理シ
ステムの構成図
ステムの構成図
【図8】従来の画像メモリ制御装置を利用した映像信号
処理システムでの動作タイミング図
処理システムでの動作タイミング図
12 レジスタ 13、14、16 カウンタ回路 15、17 メモリ 18 論理演算回路 51 論理演算選択回路
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 秀和 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 クロックの計数回数を設定し出力するレ
ジスタと、外部から画面の基準位置信号パルスが入力さ
れるごとにクロックの計数を開始し、前記レジスタが出
力する回数のクロックを計数したのち計数終了信号を出
力する第1のカウンタ回路と、この第1のカウンタ回路
の出力信号によってクロックの計数を開始し、1水平走
査期間を繰り返し計数して計数値を出力するとともに、
1水平走査期間を計数するごとにラインクロックを出力
する第2のカウンタ回路と、前記第1のカウンタ回路の
出力信号によって第2のカウンタ回路の出力するライン
クロックの計数を開始し、1垂直走査期間を繰り返し計
数して計数値を出力する第3のカウンタ回路と、前記第
2のカウンタ回路の出力する計数値をアドレス入力とし
てデータを出力する第1のメモリと、前記第3のカウン
タ回路の出力する計数値をアドレス入力としてデータを
出力する第2のメモリと、前記第1のメモリの出力と第
2のメモリの出力の論理演算を実行し、演算結果をメモ
リ制御信号として画像メモリに出力する論理演算回路と
を備えたことを特徴とする画像メモリ制御装置。 - 【請求項2】 論理演算回路は、論理和演算器または論
理積演算器または論理和否定演算器または論理積否定演
算器のいずれかで構成する請求項1記載の画像メモリ制
御装置。 - 【請求項3】 論理演算回路の代わりに、第1のメモリ
の出力と第2のメモリの出力をそれぞれ入力とする論理
和演算器と論理積演算器と論理和否定演算器と論理積否
定演算器と、演算選択値を設定し出力するレジスタと、
前記レジスタの出力値に従って論理和演算器と論理積演
算器と論理和否定演算器と論理積否定演算器の出力を選
択し、画像メモリに出力するセレクタとで構成する論理
演算選択回路を備えたことを特徴とする請求項1記載の
画像メモリ制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339925A JPH06187432A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 画像メモリ制御装置 |
| EP93309821A EP0604059A3 (en) | 1992-12-21 | 1993-12-07 | Control circuit for video memory. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4339925A JPH06187432A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 画像メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06187432A true JPH06187432A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18332061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4339925A Pending JPH06187432A (ja) | 1992-12-21 | 1992-12-21 | 画像メモリ制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0604059A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06187432A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664606B2 (ja) * | 1982-06-11 | 1994-08-22 | ソニー株式会社 | 画像処理装置 |
| JPH0812654B2 (ja) * | 1989-03-10 | 1996-02-07 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置 |
| FR2645384B1 (fr) * | 1989-04-04 | 1995-09-01 | Europ Rech Electr Lab | Dispositif et procede de generation de signaux de controle |
-
1992
- 1992-12-21 JP JP4339925A patent/JPH06187432A/ja active Pending
-
1993
- 1993-12-07 EP EP93309821A patent/EP0604059A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0604059A2 (en) | 1994-06-29 |
| EP0604059A3 (en) | 1994-12-28 |
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