JPH0618764A - 自動焦点調節可能なレンズ鏡筒及びカメラシステム - Google Patents
自動焦点調節可能なレンズ鏡筒及びカメラシステムInfo
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- JPH0618764A JPH0618764A JP5111259A JP11125993A JPH0618764A JP H0618764 A JPH0618764 A JP H0618764A JP 5111259 A JP5111259 A JP 5111259A JP 11125993 A JP11125993 A JP 11125993A JP H0618764 A JPH0618764 A JP H0618764A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】自動焦点調節される撮影光学系は、ブレーキを
かけられた時点から完全に停止する時点までに必ず行き
過ぎ量を生じる。その主な原因は、駆動手段の駆動源
(例えばモータ)の停止特性、駆動手段の構成(例えば
ギヤ比、伝達特性)、撮影光学系の負荷あるいは慣性等
である。本発明はこれらの欠点を解決し、常に良好に撮
影光学系がフオーカスゾーン内に停止制御できる自動焦
点調節可能なレンズ鏡筒を得ることを目的としている。 【構成】本発明は、焦点検出手段の検出信号に基づき、
自動焦点調節が行われる撮影光学系を有する自動焦点調
節可能なレンズ鏡筒において、前記自動焦点調節時に前
記撮影光学系の駆動制御状態を変更する為に、前記撮影
光学系の負荷トルクに関する情報(負荷、慣性に関する
データ)を記憶する記憶手段を備えたことを特徴とす
る。
かけられた時点から完全に停止する時点までに必ず行き
過ぎ量を生じる。その主な原因は、駆動手段の駆動源
(例えばモータ)の停止特性、駆動手段の構成(例えば
ギヤ比、伝達特性)、撮影光学系の負荷あるいは慣性等
である。本発明はこれらの欠点を解決し、常に良好に撮
影光学系がフオーカスゾーン内に停止制御できる自動焦
点調節可能なレンズ鏡筒を得ることを目的としている。 【構成】本発明は、焦点検出手段の検出信号に基づき、
自動焦点調節が行われる撮影光学系を有する自動焦点調
節可能なレンズ鏡筒において、前記自動焦点調節時に前
記撮影光学系の駆動制御状態を変更する為に、前記撮影
光学系の負荷トルクに関する情報(負荷、慣性に関する
データ)を記憶する記憶手段を備えたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の技術分野】本発明は自動焦点調節可能なレン
ズ鏡筒に関するものである。
ズ鏡筒に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来カメラ等の自動焦点調節装置として
以下に説明するようなものが知られている。即ち自動焦
点調節装置は、焦点検出手段により撮影光学系の合焦点
までのずれ量と合焦方向とを示すデフオーカスデータP
(i)(iはi回目、絶対値はずれ量、符号は方向を表
わす)を求め、駆動制御手段により該データP(i)に
基づき撮影光学系を合焦点に到達させるために必要な予
定駆動量データ(M(i))及び駆動方向データ(D
(i))を求め、それらのデータに基づき駆動手段によ
り撮影光学系を駆動して合焦点に導くものである。
以下に説明するようなものが知られている。即ち自動焦
点調節装置は、焦点検出手段により撮影光学系の合焦点
までのずれ量と合焦方向とを示すデフオーカスデータP
(i)(iはi回目、絶対値はずれ量、符号は方向を表
わす)を求め、駆動制御手段により該データP(i)に
基づき撮影光学系を合焦点に到達させるために必要な予
定駆動量データ(M(i))及び駆動方向データ(D
(i))を求め、それらのデータに基づき駆動手段によ
り撮影光学系を駆動して合焦点に導くものである。
【0003】次に、駆動制御手段は、駆動手段を作動さ
せて撮影光学系を駆動方向データ(D(i))に基づき
駆動させると同時にモニタ手段により駆動手段の動作を
モニターさせて駆動手段による撮影光学系の実際に駆動
された駆動量に対応するモニター信号を積算して駆動量
データ(N(i))を求め、この駆動量データ(N
(i))が予定駆動量データ(M(i))と所定の関係
(一致した時、あるいは合焦とみなせる合焦範囲内に入
った時)になつた時に駆動手段にブレーキをかけて撮影
光学系を停止させ、そして撮影光学系を合焦点に到達さ
せる。
せて撮影光学系を駆動方向データ(D(i))に基づき
駆動させると同時にモニタ手段により駆動手段の動作を
モニターさせて駆動手段による撮影光学系の実際に駆動
された駆動量に対応するモニター信号を積算して駆動量
データ(N(i))を求め、この駆動量データ(N
(i))が予定駆動量データ(M(i))と所定の関係
(一致した時、あるいは合焦とみなせる合焦範囲内に入
った時)になつた時に駆動手段にブレーキをかけて撮影
光学系を停止させ、そして撮影光学系を合焦点に到達さ
せる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような装置におい
ては、撮影光学系はブレーキをかけられた時点から完全
に停止する時点までに必ず行き過ぎ量を生じる。その主
な原因は、駆動手段の駆動源(例えばモータ)の停止特
性、駆動手段の構成(例えばギヤ比、伝達特性)、撮影
光学系の負荷あるいは慣性等である。
ては、撮影光学系はブレーキをかけられた時点から完全
に停止する時点までに必ず行き過ぎ量を生じる。その主
な原因は、駆動手段の駆動源(例えばモータ)の停止特
性、駆動手段の構成(例えばギヤ比、伝達特性)、撮影
光学系の負荷あるいは慣性等である。
【0005】本発明はこれらの欠点を解決し、常に良好
に撮影光学系がフオーカスゾーン内に停止制御できる自
動焦点調節可能なレンズ鏡筒を得ることを目的としてい
る。
に撮影光学系がフオーカスゾーン内に停止制御できる自
動焦点調節可能なレンズ鏡筒を得ることを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、焦点検出手段
の検出信号に基づき、自動焦点調節が行われる撮影光学
系を有する自動焦点調節可能なレンズ鏡筒において、前
記自動焦点調節時に前記撮影光学系の駆動制御状態を変
更する為に、前記撮影光学系の負荷トルクに関する情報
(負荷、慣性に関するデータ)を記憶する記憶手段を備
えたことを特徴とする。
の検出信号に基づき、自動焦点調節が行われる撮影光学
系を有する自動焦点調節可能なレンズ鏡筒において、前
記自動焦点調節時に前記撮影光学系の駆動制御状態を変
更する為に、前記撮影光学系の負荷トルクに関する情報
(負荷、慣性に関するデータ)を記憶する記憶手段を備
えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】撮影光学系を自動焦点調節する際には、この負
荷トルクに関する情報に基づき、駆動速度を制御した
り、ブレーキ時期を制御できる。
荷トルクに関する情報に基づき、駆動速度を制御した
り、ブレーキ時期を制御できる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の自動焦点調節装置を一眼レフ
カメラに適用した第1の実施例を示す。 〔実施例の構成〕図1において、被写体からの光束は、
一眼レフカメラボデイ1に装着された撮影光学系2即ち
交換レンズ、メインミラー3、ハーフミラー4を通って
反射されフイルム面5と等価な位置に検出面を有する焦
点検出光学系6に導かれる。焦点検出光学系6は、例え
ば図8に示すようにフイルム面5と等価な位置におかれ
たフイールドレンズ44及びその後方に配された1対の
再結像レンズ45、46及びその後方に配設された1対
のイメージセンサSA、SBより構成された再結像光学
系であって、撮影光学系2の射出瞳の1対の領域41、
42を通過した光束による1対の被写体像がイメージセ
ンサSA、SB上に形成されてイメージセンサSA、S
B上の被写体像の強度分布に応じた信号を発生する。こ
れらの1対の信号の相対的ずれ量に基づいて撮影光学系
2の合焦点からのずれ量及び方向を求める演算処理方法
については、例えば特開昭58−14742等の開示さ
れている。
カメラに適用した第1の実施例を示す。 〔実施例の構成〕図1において、被写体からの光束は、
一眼レフカメラボデイ1に装着された撮影光学系2即ち
交換レンズ、メインミラー3、ハーフミラー4を通って
反射されフイルム面5と等価な位置に検出面を有する焦
点検出光学系6に導かれる。焦点検出光学系6は、例え
ば図8に示すようにフイルム面5と等価な位置におかれ
たフイールドレンズ44及びその後方に配された1対の
再結像レンズ45、46及びその後方に配設された1対
のイメージセンサSA、SBより構成された再結像光学
系であって、撮影光学系2の射出瞳の1対の領域41、
42を通過した光束による1対の被写体像がイメージセ
ンサSA、SB上に形成されてイメージセンサSA、S
B上の被写体像の強度分布に応じた信号を発生する。こ
れらの1対の信号の相対的ずれ量に基づいて撮影光学系
2の合焦点からのずれ量及び方向を求める演算処理方法
については、例えば特開昭58−14742等の開示さ
れている。
【0009】上記のように焦点検出光学系6から被写体
像に関する信号が焦点検出手段7に送出され、この焦点
検出手段7はこれらの信号を受けて撮影光学系2の合焦
点からのずれ量とずれ方向とを示すデフオーカスデータ
P(i)(mm)を求める。尚、iはi回目を示しデフオ
ーカスデータPが時系列的に且つ離散的に出現すること
を示す。
像に関する信号が焦点検出手段7に送出され、この焦点
検出手段7はこれらの信号を受けて撮影光学系2の合焦
点からのずれ量とずれ方向とを示すデフオーカスデータ
P(i)(mm)を求める。尚、iはi回目を示しデフオ
ーカスデータPが時系列的に且つ離散的に出現すること
を示す。
【0010】駆動制御手段8は、焦点検出手段7からの
デフオーカスデータP(i)と、撮影光学系2に設けら
れた情報出力手段9からの駆動関連データA、Bと、モ
ーター10の駆動量を検出するモニター手段11からの
モニター信号とを受けて駆動手段を制御するがその詳し
い動作については後に述べる。駆動手段は、モーター1
0及びボデイ側伝達機構12及びマウント面16に設け
られたボデイ側カツプリング13及び同じくマウント面
16に設けられたレンズ側カツプリング14及びレンズ
側伝達機構15から構成されており、ボデイ側に設けら
れたモーター10の駆動力が上記構成によりマウント面
16を介して撮影光学系2に伝達され最終的にレンズが
移動される。
デフオーカスデータP(i)と、撮影光学系2に設けら
れた情報出力手段9からの駆動関連データA、Bと、モ
ーター10の駆動量を検出するモニター手段11からの
モニター信号とを受けて駆動手段を制御するがその詳し
い動作については後に述べる。駆動手段は、モーター1
0及びボデイ側伝達機構12及びマウント面16に設け
られたボデイ側カツプリング13及び同じくマウント面
16に設けられたレンズ側カツプリング14及びレンズ
側伝達機構15から構成されており、ボデイ側に設けら
れたモーター10の駆動力が上記構成によりマウント面
16を介して撮影光学系2に伝達され最終的にレンズが
移動される。
【0011】モニター手段11は、例えばフオトインタ
ラプタ、フオトレフレクタ等に構成されており、モータ
ー10からボデイ側カップリング13の間に配設され、
その駆動量に応じたモニター信号を出力する。例えばモ
ニター手段11はモーター10の1回転当りに10発の
パルス〔10pulses/rev〕をモニター信号として出力す
る。
ラプタ、フオトレフレクタ等に構成されており、モータ
ー10からボデイ側カップリング13の間に配設され、
その駆動量に応じたモニター信号を出力する。例えばモ
ニター手段11はモーター10の1回転当りに10発の
パルス〔10pulses/rev〕をモニター信号として出力す
る。
【0012】撮影光学系2に設けられた情報出力手段9
は、フオーカシングレンズを1mm移動させるために必要
なレンズ側カツプリング14の回転数と回転方向とを示
すレンズ側駆動係数データA〔rev/mm〕(符号が回転方
向を示す)を出力し、またレンズ側カツプリング14を
回転する時の負荷トルクデータB〔g/cm〕を出力する。
は、フオーカシングレンズを1mm移動させるために必要
なレンズ側カツプリング14の回転数と回転方向とを示
すレンズ側駆動係数データA〔rev/mm〕(符号が回転方
向を示す)を出力し、またレンズ側カツプリング14を
回転する時の負荷トルクデータB〔g/cm〕を出力する。
【0013】次に駆動制御手段8の詳細な説明を行な
う。駆動制御手段8は、先ず焦点検出手段7よりデフオ
ーカスデータP(i)を受けて撮影光学系2を合焦点ま
で到達させるための駆動手段の予定駆動量データM
(i)を求める。駆動制御手段8は、この予定駆動量デ
ータM(i)に基づきモーター10の回転数を制御して
撮影光学系2を合焦とする。具体的には、駆動制御手段
8は、モニター手段11によりパルス換算係数データK
(モーター10の一回転当たり、モニター手段11が何
発のパルスを発生させるかを示す)に基づきモーター1
0の回転数をモニターしており、そして、駆動制御手段
8は、撮影光学系2をデフオーカスデータP(i)だけ
移動する場合に、前記パルス換算係数データKと、ボデ
ィ側駆動係数データC(ボデイ側カツプリング13の1
回転当りのモーター10の回転数を示し、ボデイ側伝達
機構の構成により決まる(例えばギヤ比))と、前述し
たレンズ側カツプリング14の回転数と回転方向とを示
すレンズ側駆動係数データA〔rev/mm〕とから予定駆動
量データM(i)を演算して求ている。
う。駆動制御手段8は、先ず焦点検出手段7よりデフオ
ーカスデータP(i)を受けて撮影光学系2を合焦点ま
で到達させるための駆動手段の予定駆動量データM
(i)を求める。駆動制御手段8は、この予定駆動量デ
ータM(i)に基づきモーター10の回転数を制御して
撮影光学系2を合焦とする。具体的には、駆動制御手段
8は、モニター手段11によりパルス換算係数データK
(モーター10の一回転当たり、モニター手段11が何
発のパルスを発生させるかを示す)に基づきモーター1
0の回転数をモニターしており、そして、駆動制御手段
8は、撮影光学系2をデフオーカスデータP(i)だけ
移動する場合に、前記パルス換算係数データKと、ボデ
ィ側駆動係数データC(ボデイ側カツプリング13の1
回転当りのモーター10の回転数を示し、ボデイ側伝達
機構の構成により決まる(例えばギヤ比))と、前述し
たレンズ側カツプリング14の回転数と回転方向とを示
すレンズ側駆動係数データA〔rev/mm〕とから予定駆動
量データM(i)を演算して求ている。
【0014】従って、このモニター手段11から出力さ
れるモニター信号の積算パルス数により、駆動制御手段
8はデフオーカスデータP(i)に相当する予定駆動量
データM(i)〔pulses〕を次の
れるモニター信号の積算パルス数により、駆動制御手段
8はデフオーカスデータP(i)に相当する予定駆動量
データM(i)〔pulses〕を次の
【0015】
【数1】 M(i)〔pulses〕=P(i)〔mm〕×A〔rev/mm〕×C×K〔pulses/rev〕 --------(1) により求ている。このデータC、データKともに駆動制
御手段8内に記憶されている。
御手段8内に記憶されている。
【0016】次に駆動制御手段8は、デフオーカスデー
タP(i)の符号及びレンズ側駆動係数データAの符号
に応じて駆動方向データD(i)を求め該データに基づ
きモーターの回転方向を制御する。図2は駆動制御手段
8のモーター制御部及びモーターの具体的回路例を示す
図であつてモーター10、PNPトランジスタ55、5
6、57、58、67、NPNトランジスタ59、6
0、抵抗62、63、64、65、66、ダイオード6
8、69、70、71、72、73により構成されてい
る。
タP(i)の符号及びレンズ側駆動係数データAの符号
に応じて駆動方向データD(i)を求め該データに基づ
きモーターの回転方向を制御する。図2は駆動制御手段
8のモーター制御部及びモーターの具体的回路例を示す
図であつてモーター10、PNPトランジスタ55、5
6、57、58、67、NPNトランジスタ59、6
0、抵抗62、63、64、65、66、ダイオード6
8、69、70、71、72、73により構成されてい
る。
【0017】図2中の端子U1、U2、U3に加える電
圧レベル(LOWあるいはHIGH)を変えることによ
りモーター10の回転方向、スピード、ブレーキ制御を
することができる。例えば端子U1がLOW、端子U2
をHIGH、端子U3を図3(a)のようにHIGHに
した場合にはトランジスタ55、56、60がオンにな
り、モーター10には左から右へ電流が流れ、フオーカ
シングレンズが合焦する方向に連続的に高速度(以後fu
ll speedと呼ぶ)で駆動される。
圧レベル(LOWあるいはHIGH)を変えることによ
りモーター10の回転方向、スピード、ブレーキ制御を
することができる。例えば端子U1がLOW、端子U2
をHIGH、端子U3を図3(a)のようにHIGHに
した場合にはトランジスタ55、56、60がオンにな
り、モーター10には左から右へ電流が流れ、フオーカ
シングレンズが合焦する方向に連続的に高速度(以後fu
ll speedと呼ぶ)で駆動される。
【0018】次に図3(b)のように端子U1及び端子
U3にデュティ比(以後、dutyと呼ぶ) 50%のパルス
信号を入力とした場合には端子U3のLOWの区間では
トランジスタ67がオンし、抵抗66及びダイオード6
8、69を介してトランジスタ59、60がオンとな
り、モーター10はトランジスタ59、60を介して短
絡され、逆起電力によりブレーキがかゝる。
U3にデュティ比(以後、dutyと呼ぶ) 50%のパルス
信号を入力とした場合には端子U3のLOWの区間では
トランジスタ67がオンし、抵抗66及びダイオード6
8、69を介してトランジスタ59、60がオンとな
り、モーター10はトランジスタ59、60を介して短
絡され、逆起電力によりブレーキがかゝる。
【0019】従つてモーター10をデュティ比50%で
通電と制動を繰り返しながら駆動されるのでfull speed
(f.s) に比べて約1/2にスピードを落とすことがで
きる。以後この場合をhalf speed(h.s) と呼ぶ。次に図
3(c)のように端子U1及び端子U3にデュティ比2
5%のパルス信号を入力とした場合には、上述のデュテ
イ比50%の場合と同様な動作となるが通電時間と制動
時間の比が更に小さくなるためにデュティ比50%の場
合スピードに比べて更に約1/2にスピードを落とすこ
とができる。以後この場合をquater speed(q.s) と呼
ぶ。
通電と制動を繰り返しながら駆動されるのでfull speed
(f.s) に比べて約1/2にスピードを落とすことがで
きる。以後この場合をhalf speed(h.s) と呼ぶ。次に図
3(c)のように端子U1及び端子U3にデュティ比2
5%のパルス信号を入力とした場合には、上述のデュテ
イ比50%の場合と同様な動作となるが通電時間と制動
時間の比が更に小さくなるためにデュティ比50%の場
合スピードに比べて更に約1/2にスピードを落とすこ
とができる。以後この場合をquater speed(q.s) と呼
ぶ。
【0020】端子U1及び端子U2をHIGHとし、図
3(d)のように端子U3をLOWに落とすとトランジ
スタ55、56、57、58はオフになる。入力端子U
3はLOWになり、トランジスタ67がオンし、抵抗6
6及びダイオード68、69を介してトランジスタ5
9、60がオンとなり、モーター10はトランジスタ5
9、60を介して短絡され、モーター10は逆起電力に
よりブレーキがかかり急停止する。端子U1と端子U2
の入力レベルを上述のものと反対にすると、モーターの
回転方向が逆になるだけで同様にスピードコントロール
が可能となる。
3(d)のように端子U3をLOWに落とすとトランジ
スタ55、56、57、58はオフになる。入力端子U
3はLOWになり、トランジスタ67がオンし、抵抗6
6及びダイオード68、69を介してトランジスタ5
9、60がオンとなり、モーター10はトランジスタ5
9、60を介して短絡され、モーター10は逆起電力に
よりブレーキがかかり急停止する。端子U1と端子U2
の入力レベルを上述のものと反対にすると、モーターの
回転方向が逆になるだけで同様にスピードコントロール
が可能となる。
【0021】上述のように駆動制御手段8は端子U1、
U2、U3を制御することにより駆動方向データD
(i)に基づきモーターの駆動方向を制御できると共に
必要に応じてモーター10のスピードを変えることがで
きる。 <実施例の動作>図4(a), (b), (c) は駆動制御手
段8によるモーター10のスピード制御の様子を示した
図であり、横軸X、Tは撮影光学系の位置、時間を示し
ている。
U2、U3を制御することにより駆動方向データD
(i)に基づきモーターの駆動方向を制御できると共に
必要に応じてモーター10のスピードを変えることがで
きる。 <実施例の動作>図4(a), (b), (c) は駆動制御手
段8によるモーター10のスピード制御の様子を示した
図であり、横軸X、Tは撮影光学系の位置、時間を示し
ている。
【0022】先ず駆動制御手段8は、撮影光学系2のフ
ォーカシングレンズが位置X0 に停止しといる時点T0
に得られたデフオーカスデータP(i)に対応する予定
駆動量データM(i)、駆動方向データD(i)を
(1)式を用いて求め、駆動方向データD(i)に基づ
き駆動手段の駆動を開始し、駆動手段は撮影光学系2の
フォーカシングレンズを合焦点X3 に向けてfull speed
で移動させ始める。それと同時モニター手段11からの
モニター信号を計数して積算し駆動量データN(i)を
検出し始める。
ォーカシングレンズが位置X0 に停止しといる時点T0
に得られたデフオーカスデータP(i)に対応する予定
駆動量データM(i)、駆動方向データD(i)を
(1)式を用いて求め、駆動方向データD(i)に基づ
き駆動手段の駆動を開始し、駆動手段は撮影光学系2の
フォーカシングレンズを合焦点X3 に向けてfull speed
で移動させ始める。それと同時モニター手段11からの
モニター信号を計数して積算し駆動量データN(i)を
検出し始める。
【0023】又、定められた近フオーカスゾーン、例え
ばフォーカシングレンズの移動範囲が合焦点の±0.5
mmの範囲であるとすると、駆動制御手段8は近フオーカ
スゾーンを示す駆動量データN500(パルス数)を
(1)式においてP(i)に0.5mmを代入して求めて
おく。駆動制御手段8は、上記駆動量データN(i)の
値が予定駆動データM(i)から近フオーカスゾーンを
示す駆動量データN500を引いた値に達した時点T1
において、即ち撮影光学系2が合焦点X3 から0.5mm
離れたX1 に到達した時点においてモーターのスピード
を近フオーカスゾーン内のスピードL(i)切り換え
る。 <フォーカシングレンズの駆動初期の場合>初期状態即
わちi=1の場合には近フオーカスゾーン内のスピード
L(i)は、撮影光学系2内の情報出力手段8から得ら
れた負荷トルクデータBに基づき次のようにして決定さ
れる。例えばモータ軸にかかる全負荷トルクデータをQ
とすれば、(2)式のように求められる。
ばフォーカシングレンズの移動範囲が合焦点の±0.5
mmの範囲であるとすると、駆動制御手段8は近フオーカ
スゾーンを示す駆動量データN500(パルス数)を
(1)式においてP(i)に0.5mmを代入して求めて
おく。駆動制御手段8は、上記駆動量データN(i)の
値が予定駆動データM(i)から近フオーカスゾーンを
示す駆動量データN500を引いた値に達した時点T1
において、即ち撮影光学系2が合焦点X3 から0.5mm
離れたX1 に到達した時点においてモーターのスピード
を近フオーカスゾーン内のスピードL(i)切り換え
る。 <フォーカシングレンズの駆動初期の場合>初期状態即
わちi=1の場合には近フオーカスゾーン内のスピード
L(i)は、撮影光学系2内の情報出力手段8から得ら
れた負荷トルクデータBに基づき次のようにして決定さ
れる。例えばモータ軸にかかる全負荷トルクデータをQ
とすれば、(2)式のように求められる。
【0024】
【数2】Q=B/C+R --------(2) (2)式においてCは前記のようにモーター軸のボデイ
側カツプリング間のギヤ比を示すボデイ側駆動係数デー
タであり又Rは撮影光学系2を装着しなかつた場合にモ
ーター軸にかかる負荷トルクデータであり共に駆動制御
手段8内に記憶されている。
側カツプリング間のギヤ比を示すボデイ側駆動係数デー
タであり又Rは撮影光学系2を装着しなかつた場合にモ
ーター軸にかかる負荷トルクデータであり共に駆動制御
手段8内に記憶されている。
【0025】次に駆動制御手段8は、予め定められたフ
オーカスゾーン例えば合焦点±0.1mmに対応するフオ
ーカスゾーンを示す駆動量データN100(パルス数)
を(1)式においてP(i)の変わりに0.1mmを代入
して求めて記憶しておく。駆動制御手段8は、full spe
ed、duty50%のhalf speed、duty25%のquater sp
eed でフォーカシングレンズを駆動している途中でブレ
ーキをかけた時のモーター軸の回転行き過ぎ量とモータ
ー軸の全負荷トルクデータQの関係を示すテーブルを用
意しており、そのテーブルにより(2)式で求められた
全負荷トルクデータQを代入して各 speedにおけるモー
ター軸の回転行き過ぎ量を求める。
オーカスゾーン例えば合焦点±0.1mmに対応するフオ
ーカスゾーンを示す駆動量データN100(パルス数)
を(1)式においてP(i)の変わりに0.1mmを代入
して求めて記憶しておく。駆動制御手段8は、full spe
ed、duty50%のhalf speed、duty25%のquater sp
eed でフォーカシングレンズを駆動している途中でブレ
ーキをかけた時のモーター軸の回転行き過ぎ量とモータ
ー軸の全負荷トルクデータQの関係を示すテーブルを用
意しており、そのテーブルにより(2)式で求められた
全負荷トルクデータQを代入して各 speedにおけるモー
ター軸の回転行き過ぎ量を求める。
【0026】次に各 speedにおけるモーター軸の回転行
き過ぎ量と先に求められたフオーカスゾーンに対応する
駆動量データの2倍のものを比較して、最適な速度とし
てフオーカスゾーンに対応する駆動量データの2倍以下
で最大なモーター軸の回転行き過ぎ量に対応する speed
を求め、フォーカシングレンズのfull speed(f.s) での
駆動からその場合の speedに地点X1 、時点T1 からス
ピードを切換える。このように、図4(b)に示すよう
に位置X0 からフォーカシングレンズをfull speedで駆
動し、位置X1 の近フォーカシスゾーンに達すると最適
な速度(half speed(f.s) あるいはquater speed(q.
s)) で駆動して位置X2 でフォーカスゾーンに入ると駆
動を停止させれば、近フオーカスゾーン内で最大の駆動
スピードが得られ、またフオーカスゾーン内に入ってブ
レーキをかけられても撮影光学系2のフォーカシングレ
ンズがフオーカスゾーンを飛びぬけないことが保証され
る。
き過ぎ量と先に求められたフオーカスゾーンに対応する
駆動量データの2倍のものを比較して、最適な速度とし
てフオーカスゾーンに対応する駆動量データの2倍以下
で最大なモーター軸の回転行き過ぎ量に対応する speed
を求め、フォーカシングレンズのfull speed(f.s) での
駆動からその場合の speedに地点X1 、時点T1 からス
ピードを切換える。このように、図4(b)に示すよう
に位置X0 からフォーカシングレンズをfull speedで駆
動し、位置X1 の近フォーカシスゾーンに達すると最適
な速度(half speed(f.s) あるいはquater speed(q.
s)) で駆動して位置X2 でフォーカスゾーンに入ると駆
動を停止させれば、近フオーカスゾーン内で最大の駆動
スピードが得られ、またフオーカスゾーン内に入ってブ
レーキをかけられても撮影光学系2のフォーカシングレ
ンズがフオーカスゾーンを飛びぬけないことが保証され
る。
【0027】例えば、全負荷トルクRが2gcm の場合に
おいて、full speed で駆動した場合の行き過ぎ量が1
5パルス、half speedの場合の行き過ぎ量が10パルス、
quater speedの場合の行き過ぎ量が5パルスとなってい
る場合には、撮影光学系2のフォーカスゾーンの駆動量
データN100×2が12パルスに相当する際に、近フ
ォーカスゾーンN500での速度としてhalf speedが選
ばれることになる。
おいて、full speed で駆動した場合の行き過ぎ量が1
5パルス、half speedの場合の行き過ぎ量が10パルス、
quater speedの場合の行き過ぎ量が5パルスとなってい
る場合には、撮影光学系2のフォーカスゾーンの駆動量
データN100×2が12パルスに相当する際に、近フ
ォーカスゾーンN500での速度としてhalf speedが選
ばれることになる。
【0028】次に駆動量データN(i=1)が、〔予定
駆動量データM(i=1)−フオーカスゾーンの駆動量
データN100〕の値に達した時点T2 において即わち
撮影光学系2のフォーカシングレンズが合焦点X3 から
0.1mm離れたフオーカスゾーンの端の地点X2 に到達
した時点においてモーターにブレーキがかけられ、撮影
光学系2のフォーカシングレンズは地点X2 から行き過
ぎ、フオーカスゾーン内のある地点に停止する。
駆動量データM(i=1)−フオーカスゾーンの駆動量
データN100〕の値に達した時点T2 において即わち
撮影光学系2のフォーカシングレンズが合焦点X3 から
0.1mm離れたフオーカスゾーンの端の地点X2 に到達
した時点においてモーターにブレーキがかけられ、撮影
光学系2のフォーカシングレンズは地点X2 から行き過
ぎ、フオーカスゾーン内のある地点に停止する。
【0029】この時、駆動制御手段8は、モーターにブ
レーキをかけた時点T2 からブレーキをかけてから、モ
ーター及び撮影光学系2のフォーカシングレンズが停止
するまでに十分な時間後の時点T3 までの間、モニター
手段11からのモニター信号を積算して撮影光学系2の
フォーカシングレンズの行き過ぎ量データV(i=1)
を求める。 <フォーカシングレンズの次回からの駆動>このように
して求められた行き過ぎ量データV(i=1)により次
回i=2における近フオーカスゾーン内の speedL(i
=2)が決められ以降行き過ぎ量データV(i=n−
1)により次回i=nにおける近フオーカスゾーン内の
speedL(n)が決められるようになる。
レーキをかけた時点T2 からブレーキをかけてから、モ
ーター及び撮影光学系2のフォーカシングレンズが停止
するまでに十分な時間後の時点T3 までの間、モニター
手段11からのモニター信号を積算して撮影光学系2の
フォーカシングレンズの行き過ぎ量データV(i=1)
を求める。 <フォーカシングレンズの次回からの駆動>このように
して求められた行き過ぎ量データV(i=1)により次
回i=2における近フオーカスゾーン内の speedL(i
=2)が決められ以降行き過ぎ量データV(i=n−
1)により次回i=nにおける近フオーカスゾーン内の
speedL(n)が決められるようになる。
【0030】次回の近フオーカスゾーン内の speedL
(i)は例えば次のようにして決められる。実際に測定
した行き過ぎ量データV(i)の値がフオーカスゾーン
に相当する駆動量N100×2よりも大きい場合には、
次回の近フオーカスゾーン内のspeedL(i+1)を前
回の近フオーカスゾーン内の speedL(i)から一段下
げる例えばfull speed→half speedとする。
(i)は例えば次のようにして決められる。実際に測定
した行き過ぎ量データV(i)の値がフオーカスゾーン
に相当する駆動量N100×2よりも大きい場合には、
次回の近フオーカスゾーン内のspeedL(i+1)を前
回の近フオーカスゾーン内の speedL(i)から一段下
げる例えばfull speed→half speedとする。
【0031】又行き過ぎ量データV(i)の値がフオー
カスゾーン駆動量N100より大きくN100×2より
も小さかつた場合には次回の近フオーカスゾーン内の s
peedL(i+1)は前回の近フオーカスゾーン内の spe
edL(i)を維持する。又行き過ぎ量データV(i)の
値がフオーカスゾーン駆動量N100よりも小さい場合
には、次回の近フオーカスゾーン内の speedL(i+
1)は前回の近フオーカスゾーン内の speedL(i)か
ら一段上げる例えばquater speed→half speedとする。
カスゾーン駆動量N100より大きくN100×2より
も小さかつた場合には次回の近フオーカスゾーン内の s
peedL(i+1)は前回の近フオーカスゾーン内の spe
edL(i)を維持する。又行き過ぎ量データV(i)の
値がフオーカスゾーン駆動量N100よりも小さい場合
には、次回の近フオーカスゾーン内の speedL(i+
1)は前回の近フオーカスゾーン内の speedL(i)か
ら一段上げる例えばquater speed→half speedとする。
【0032】このように常にモニター手段11により、
前回の行き過ぎ量データV(i)に基づきフイードバツ
クがかかり次回の近フオーカスゾーン内の speedL(i
+1)が決められ、ブレーキをかけられてからの行き過
ぎ量がフオーカスゾーンを飛び出さずかつ近フオーカス
ゾーン内でも遅すぎることのないスピード制御を行なう
ことが可能となる。通常、焦点検出手段7及び駆動制御
手段8の動作は図1に符号17で示すマイコン内のプロ
グラムにより達成されるが、図5はその動作シーケンス
をフローチヤートで示したものである。 <マイコン制御の説明>図5においてまずスタートする
とステツプ1においてレンズ側の情報出力手段9からレ
ンズ側駆動係数データA、負荷トルクデータBが読みと
られる。
前回の行き過ぎ量データV(i)に基づきフイードバツ
クがかかり次回の近フオーカスゾーン内の speedL(i
+1)が決められ、ブレーキをかけられてからの行き過
ぎ量がフオーカスゾーンを飛び出さずかつ近フオーカス
ゾーン内でも遅すぎることのないスピード制御を行なう
ことが可能となる。通常、焦点検出手段7及び駆動制御
手段8の動作は図1に符号17で示すマイコン内のプロ
グラムにより達成されるが、図5はその動作シーケンス
をフローチヤートで示したものである。 <マイコン制御の説明>図5においてまずスタートする
とステツプ1においてレンズ側の情報出力手段9からレ
ンズ側駆動係数データA、負荷トルクデータBが読みと
られる。
【0033】ステツプ2では焦点検出光学系6のイメー
ジセンサからの出力をもとにデフオーカスデータP
(i)が求められる。ステツプ3では予定駆動量データ
M(i)及び駆動方向データD(i)がデフオーカスデ
ータP(i)及びレンズ側駆動係数データA、ボデイ側
駆動係数データCパルス変換係数Kに基づいて求められ
る。
ジセンサからの出力をもとにデフオーカスデータP
(i)が求められる。ステツプ3では予定駆動量データ
M(i)及び駆動方向データD(i)がデフオーカスデ
ータP(i)及びレンズ側駆動係数データA、ボデイ側
駆動係数データCパルス変換係数Kに基づいて求められ
る。
【0034】ステツプ4ではフオーカスゾーン駆動量デ
ータN100及び近フオーカスゾーン駆動データN50
0が求められる。ステツプ5では今回が初回であるかチ
エツクされ初回(i=1)場合にはステツプ6へ、初回
でない場合はステツプ8へ進む。ステツプ6では全負荷
トルクデータQが負荷トルクデータB、R及びボデイ側
駆動係数データCにより求められる。
ータN100及び近フオーカスゾーン駆動データN50
0が求められる。ステツプ5では今回が初回であるかチ
エツクされ初回(i=1)場合にはステツプ6へ、初回
でない場合はステツプ8へ進む。ステツプ6では全負荷
トルクデータQが負荷トルクデータB、R及びボデイ側
駆動係数データCにより求められる。
【0035】ステツプ7では全負荷トルクデータQにお
けるfull speed、half speed、quater speedからブレー
キをかけた時の行き過ぎ量のうちフオーカスゾーン駆動
量データN100の2倍を越えないもののうち最大な行
き過ぎ量を与えるスピードを今回の近フオーカスゾーン
スピードL(i)として設定してステツプ13に進む。
又、ステツプ8の場合には前回の行き過ぎ量データV
(i−1)がフオーカスゾーン駆動量データN100の
2倍より大きいかチエツクし、大きい場合にはステツプ
9へ、又小さい場合にはステツプ10へ進む。
けるfull speed、half speed、quater speedからブレー
キをかけた時の行き過ぎ量のうちフオーカスゾーン駆動
量データN100の2倍を越えないもののうち最大な行
き過ぎ量を与えるスピードを今回の近フオーカスゾーン
スピードL(i)として設定してステツプ13に進む。
又、ステツプ8の場合には前回の行き過ぎ量データV
(i−1)がフオーカスゾーン駆動量データN100の
2倍より大きいかチエツクし、大きい場合にはステツプ
9へ、又小さい場合にはステツプ10へ進む。
【0036】ステツプ9では今回の近フオーカスゾーン
スピードL(i)を前回の近フオーカスゾーンスピード
L(i−1)から1段ダウンしたものに設定してステツ
プ13へ進む。一方ステツプ10では前回の行き過ぎ量
データV(i−1)がフオーカスゾーン駆動量データN
100より大きいかをチエツクし、大きい場合にはステ
ツプ12に小さい場合はステツプ11へ進む。
スピードL(i)を前回の近フオーカスゾーンスピード
L(i−1)から1段ダウンしたものに設定してステツ
プ13へ進む。一方ステツプ10では前回の行き過ぎ量
データV(i−1)がフオーカスゾーン駆動量データN
100より大きいかをチエツクし、大きい場合にはステ
ツプ12に小さい場合はステツプ11へ進む。
【0037】ステツプ11では今回の近フオーカスゾー
ンスピードL(i)を前回の近フオーカスゾーンスピー
ドL(i)から1段アツプしてステツプ13へ進む。ス
テツプ12では今回の近フオーカスゾーンスピードL
(i)を前回の近フオーカスゾーンスピードと同じに設
定してステツプ13に進む。ステツプ13では予定駆動
量データM(i)が近フオーカスゾーン駆動量データN
500よりも大きいかチエツクし、大きい場合にはステ
ツプ14へ、小さい場合にはステツプ16に進む。
ンスピードL(i)を前回の近フオーカスゾーンスピー
ドL(i)から1段アツプしてステツプ13へ進む。ス
テツプ12では今回の近フオーカスゾーンスピードL
(i)を前回の近フオーカスゾーンスピードと同じに設
定してステツプ13に進む。ステツプ13では予定駆動
量データM(i)が近フオーカスゾーン駆動量データN
500よりも大きいかチエツクし、大きい場合にはステ
ツプ14へ、小さい場合にはステツプ16に進む。
【0038】ステツプ14ではfull speedで駆動方向デ
ータD(i)に基づく方向へ駆動手段の駆動を開始す
る。ステツプ15ではモニター手段11からのモニター
信号を積算した駆動量データN(i)が〔M(i)−N
500〕に達したかチエツクし、達していない場合には
ステツプ15を繰り返し、達した場合にはステツプ17
に進む。
ータD(i)に基づく方向へ駆動手段の駆動を開始す
る。ステツプ15ではモニター手段11からのモニター
信号を積算した駆動量データN(i)が〔M(i)−N
500〕に達したかチエツクし、達していない場合には
ステツプ15を繰り返し、達した場合にはステツプ17
に進む。
【0039】ステツプ16では予定駆動量データM
(i)がフオーカスゾーン駆動量N100より大きいか
チエツクし、大きい場合にはステツプ17に進み小さい
場合にはステツプ21に進む。ステップ21では今回の
行き過ぎ量データV(i)を前回の行き過ぎ量V(i−
1)として、ステップ1に戻る。
(i)がフオーカスゾーン駆動量N100より大きいか
チエツクし、大きい場合にはステツプ17に進み小さい
場合にはステツプ21に進む。ステップ21では今回の
行き過ぎ量データV(i)を前回の行き過ぎ量V(i−
1)として、ステップ1に戻る。
【0040】又、ステツプ17では近フォーカスゾーン
での最適な駆動速度L(i)でフォーカシングレンズを
駆動し、ステップ18に進む。ステップ18では駆動量
データN(i)が〔M(i)−N100〕に達したかチ
エツクし、達していれば、19にてフォーカシングレン
ズにブレーキが掛けられる。
での最適な駆動速度L(i)でフォーカシングレンズを
駆動し、ステップ18に進む。ステップ18では駆動量
データN(i)が〔M(i)−N100〕に達したかチ
エツクし、達していれば、19にてフォーカシングレン
ズにブレーキが掛けられる。
【0041】ステップ20ではモニター手段11により
フォーカシングレンズの行き過ぎ量がモニターされ、そ
の行き過ぎ量データV(i)が測定され、ステップ1に
戻る。 以上説明した第1の実施例においては前回の行
き過ぎ量データV(i−1)に応じて今回の近フオーカ
スゾーンにおける駆動手段の速度L(i)を制御してい
たが、次に第2の実施例として行きすぎ量データV(i
−1)によつて駆動手段に合焦点からどのくらい離れた
地点でブレーキをかけるかを制御する例を説明する。第
2の実施例の構成は図1に示した第1の実施例のものと
同じである。第2の実施例では図6(a)(b)(c)にそ
の動作を示すようにブレーキをかける直前の駆動手段の
スピードは一定としてブレーキをかける合焦点からの距
離を変化させている。 (第2の実施例)図6(a)において、フオーカスゾー
ン駆動量N100は第1の実施例とのものと同じもので
ある。まず第1の実施例と同じようにして撮影光学系2
のフォーカシングレンズの位置がX0 である地点時刻T
0 でデフオーカスデータP(i)を求めそれに対応する
予定駆動量データM(i)及び駆動方向データD(i)
を求め合焦点X3 に向かつて駆動手段をfull speedで駆
動し始める。
フォーカシングレンズの行き過ぎ量がモニターされ、そ
の行き過ぎ量データV(i)が測定され、ステップ1に
戻る。 以上説明した第1の実施例においては前回の行
き過ぎ量データV(i−1)に応じて今回の近フオーカ
スゾーンにおける駆動手段の速度L(i)を制御してい
たが、次に第2の実施例として行きすぎ量データV(i
−1)によつて駆動手段に合焦点からどのくらい離れた
地点でブレーキをかけるかを制御する例を説明する。第
2の実施例の構成は図1に示した第1の実施例のものと
同じである。第2の実施例では図6(a)(b)(c)にそ
の動作を示すようにブレーキをかける直前の駆動手段の
スピードは一定としてブレーキをかける合焦点からの距
離を変化させている。 (第2の実施例)図6(a)において、フオーカスゾー
ン駆動量N100は第1の実施例とのものと同じもので
ある。まず第1の実施例と同じようにして撮影光学系2
のフォーカシングレンズの位置がX0 である地点時刻T
0 でデフオーカスデータP(i)を求めそれに対応する
予定駆動量データM(i)及び駆動方向データD(i)
を求め合焦点X3 に向かつて駆動手段をfull speedで駆
動し始める。
【0042】同時にモニター手段11からのモニター信
号の積算を開始し駆動手段の駆動量データN(i)を検
出し始める。そして駆動量データN(i)が、〔予定駆
動量M(i)−前回の行き過ぎ量データV(i−1)〕
の値となつた時点T5 (図6(c))即ち合焦点から前
回の行き過ぎ量データV(i−1)だけ離れた地点X 5
(図6(a)(b) )に到達した時に駆動手段に対してブ
レーキをかける。それと同時に時刻T5 からモニター手
段11からのモニター信号の積算を再開し駆動手段が完
全に停止するまで十分な時間の後の時刻T3 までの駆動
手段の行き過ぎ量データV(i−1)を求める。
号の積算を開始し駆動手段の駆動量データN(i)を検
出し始める。そして駆動量データN(i)が、〔予定駆
動量M(i)−前回の行き過ぎ量データV(i−1)〕
の値となつた時点T5 (図6(c))即ち合焦点から前
回の行き過ぎ量データV(i−1)だけ離れた地点X 5
(図6(a)(b) )に到達した時に駆動手段に対してブ
レーキをかける。それと同時に時刻T5 からモニター手
段11からのモニター信号の積算を再開し駆動手段が完
全に停止するまで十分な時間の後の時刻T3 までの駆動
手段の行き過ぎ量データV(i−1)を求める。
【0043】このようにすれば前回の行き過ぎ量データ
V(i−1)の大きさにより図6(b)に示すように、
ブレーキをかけられる地点がX5 、X5'、X5"のように
異なるようになるが、撮影光学系2のフォーカシングレ
ンズは行き過ぎてほぼ合焦点付近に停止することが保証
される。従って、今回求められた行き過ぎ量データV
(i)により次回のブレーキをかけられる地点が決めら
れるようになる。
V(i−1)の大きさにより図6(b)に示すように、
ブレーキをかけられる地点がX5 、X5'、X5"のように
異なるようになるが、撮影光学系2のフォーカシングレ
ンズは行き過ぎてほぼ合焦点付近に停止することが保証
される。従って、今回求められた行き過ぎ量データV
(i)により次回のブレーキをかけられる地点が決めら
れるようになる。
【0044】尚、初期状態(i=1)においては前回の
行き過ぎ量データが得られていないので第1の実施例と
同じようにして全負荷トルクデータQにおけるfull sp
eedからブレーキをかけた時の行き過ぎ量を内蔵したテ
ーブル等から読み出して前回の行き過ぎ量データV(i
=0)とする。図7は第2の実施例における焦点検出手
段7及び駆動手段をマイコンで構成した場合の動作シー
ケンスをフローチヤートで示したものである。 <マイコン制御の説明>先ずスタートしてからステツプ
1、2、3、4までは第1の実施例と同一なので省略す
る。
行き過ぎ量データが得られていないので第1の実施例と
同じようにして全負荷トルクデータQにおけるfull sp
eedからブレーキをかけた時の行き過ぎ量を内蔵したテ
ーブル等から読み出して前回の行き過ぎ量データV(i
=0)とする。図7は第2の実施例における焦点検出手
段7及び駆動手段をマイコンで構成した場合の動作シー
ケンスをフローチヤートで示したものである。 <マイコン制御の説明>先ずスタートしてからステツプ
1、2、3、4までは第1の実施例と同一なので省略す
る。
【0045】ステツプ5では今回が初期状態(i=1)
であるかチエツクし、初期状態の場合にはステツプ6に
進み、その他の場合はステツプ8に進む。ステツプ6で
は全負荷トルクデータQを負荷トルクデータB、R及び
ボデイ側駆動係数データCより求める。ステツプ7では
全負荷トルクデータQにおけるfull speedからブレーキ
をかけた場合の駆動手段行き過ぎ量をテーブルから求
め、前回の行きすぎ量データV(0)としてステツプ8
に進む。
であるかチエツクし、初期状態の場合にはステツプ6に
進み、その他の場合はステツプ8に進む。ステツプ6で
は全負荷トルクデータQを負荷トルクデータB、R及び
ボデイ側駆動係数データCより求める。ステツプ7では
全負荷トルクデータQにおけるfull speedからブレーキ
をかけた場合の駆動手段行き過ぎ量をテーブルから求
め、前回の行きすぎ量データV(0)としてステツプ8
に進む。
【0046】ステツプ8では今回の予定駆動量データM
(i)がフオーカスゾーン駆動量N100より大きいか
チエツクし、大きい場合にはステツプ9に進み、小さい
場合にはステツプ13に進む。ステツプ9ではfull spe
edでは駆動手段を駆動方向データD(i)に基づき駆動
を開始する。
(i)がフオーカスゾーン駆動量N100より大きいか
チエツクし、大きい場合にはステツプ9に進み、小さい
場合にはステツプ13に進む。ステツプ9ではfull spe
edでは駆動手段を駆動方向データD(i)に基づき駆動
を開始する。
【0047】ステツプ10では駆動量データN(i)が
M(i)−V(i−1)に達したかチエツクし、達して
いない場合にはステツプ10を繰り返し、達した場合に
はステツプ11に進む。ステツプ11では駆動手段にブ
レーキをかける。 ステツプ12ではモニター手段11
からのモニター信号を積算して行きすぎ量データV
(i)を求め、ステツプ1に戻る。
M(i)−V(i−1)に達したかチエツクし、達して
いない場合にはステツプ10を繰り返し、達した場合に
はステツプ11に進む。ステツプ11では駆動手段にブ
レーキをかける。 ステツプ12ではモニター手段11
からのモニター信号を積算して行きすぎ量データV
(i)を求め、ステツプ1に戻る。
【0048】一方ステツプ13では今回の行き過ぎ量デ
ータV(i)を前回の行き過ぎ量データV(i−1)と
同じにしてステツプ1に戻る。このようにしてループを
1回まわるごとにiは1つずつ増していく。以上説明し
た第1の実施例において駆動手段のスピード制御は駆動
パルスのdutyをかえることにより段階的にスピードを変
化させるとして説明したが、駆動パルスのdutyを連続的
に変化させスピードを無段階に変化させてもよい。又ス
ピードを変化させる方法として駆動源の電圧、電流等を
直接制御するような構成としてもよい。
ータV(i)を前回の行き過ぎ量データV(i−1)と
同じにしてステツプ1に戻る。このようにしてループを
1回まわるごとにiは1つずつ増していく。以上説明し
た第1の実施例において駆動手段のスピード制御は駆動
パルスのdutyをかえることにより段階的にスピードを変
化させるとして説明したが、駆動パルスのdutyを連続的
に変化させスピードを無段階に変化させてもよい。又ス
ピードを変化させる方法として駆動源の電圧、電流等を
直接制御するような構成としてもよい。
【0049】以上説明した図5の第1実施例のフローチ
ヤート、及び図7の第2実施例のフローチヤートでは焦
点検出のステツプと駆動制御のステツプを1つのシーケ
ンスで連続して行なうように構成したが、例えば駆動制
御のステツプを割込処理で行なう構成として2つの処理
を並列的にオーバラツプさせて行なうよにしてもかまわ
ない。
ヤート、及び図7の第2実施例のフローチヤートでは焦
点検出のステツプと駆動制御のステツプを1つのシーケ
ンスで連続して行なうように構成したが、例えば駆動制
御のステツプを割込処理で行なう構成として2つの処理
を並列的にオーバラツプさせて行なうよにしてもかまわ
ない。
【0050】又、駆動手段の構成、装置の姿勢等の要因
で駆動方向によつて駆動特性が異なってくる場合には、
以上説明した行き過ぎ量データV(i)を駆動方向によ
るV R (i)、VL (i)と区別してとり扱うようにし
てもかまわない。又前記第1及び第2の実施例において
駆動手段の駆動量をモニター手段の発するパルス信号を
積算して求めるとして説明したが、モニター手段が駆動
手段の絶対的位置を示す信号を発生し、2点の絶対的位
置の差から駆動量を求めるようにしてもよい。
で駆動方向によつて駆動特性が異なってくる場合には、
以上説明した行き過ぎ量データV(i)を駆動方向によ
るV R (i)、VL (i)と区別してとり扱うようにし
てもかまわない。又前記第1及び第2の実施例において
駆動手段の駆動量をモニター手段の発するパルス信号を
積算して求めるとして説明したが、モニター手段が駆動
手段の絶対的位置を示す信号を発生し、2点の絶対的位
置の差から駆動量を求めるようにしてもよい。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、レンズ鏡
筒に記憶された負荷トルク情報に応じて撮影光学系の制
御が行われるので、撮影光学系の停止時の行き過ぎ量を
撮影光学系特有の特性にかかわりなく、安定した動作で
撮影光学系のフォーカシングレンズを合焦点近傍に停止
制御することが可能になる。
筒に記憶された負荷トルク情報に応じて撮影光学系の制
御が行われるので、撮影光学系の停止時の行き過ぎ量を
撮影光学系特有の特性にかかわりなく、安定した動作で
撮影光学系のフォーカシングレンズを合焦点近傍に停止
制御することが可能になる。
【図1】図1は本発明による回動焦点装置の構成図。
【図2】図2はモーター制御回路図。
【図3】図3はモーター制御駆動信号を示す図。
【図4】図4(a),(b),(c)は本発明による第
1の実施例の動作チヤート図。
1の実施例の動作チヤート図。
【図5】図5は本発明による第1の実施例のフローチヤ
ート図。
ート図。
【図6】図6(a),(b),(c)は本発明による第
2の実施例の動作チヤート図。
2の実施例の動作チヤート図。
【図7】図7は本発明による第2の実施例のフローチヤ
ート。
ート。
【図8】図8は本発明に適用される焦点検出光学系の一
例の説明図。
例の説明図。
1----カメラボデイ、 2----撮影光学系 6----焦点検出光学系、 7----焦点検出手段 8----駆動制御手段、 9----情報出力手段 10----モーター、 11----モニター手段 12----カメラ側伝達機構、13----カメラ側ロツプリ
ング 14----レンズ側カツプリング、15----レンズ側伝達
機構
ング 14----レンズ側カツプリング、15----レンズ側伝達
機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 13/36 7316−2K G03B 3/00 A
Claims (4)
- 【請求項1】焦点検出手段の検出信号に基づき、自動焦
点調節が行われる撮影光学系を有する自動焦点調節可能
なレンズ鏡筒において、 前記自動焦点調節時に前記撮影光学系の駆動制御状態を
変更する為に、前記撮影光学系の負荷トルクに関する情
報を記憶する記憶手段を備えたことを特徴とする自動焦
点調節可能なレンズ鏡筒。 - 【請求項2】前記撮影光学系は、カメラボディの駆動制
御手段により自動焦点調節が行われ、 前記記憶手段は、前記負荷トルクに関する情報を、前記
カメラボディの駆動制御手段へ出力することを特徴とす
る請求項1記載の自動焦点調節可能なレンズ鏡筒。 - 【請求項3】自動焦点調節可能なレンズ鏡筒と、該レン
ズ鏡筒が装着されるカメラボディとからなるカメラシス
テムにおいて、 前記カメラボディは、焦点検出手段と、前記レンズ鏡筒
の撮影光学系を駆動する駆動手段と、該焦点検出手段の
出力に基づき前記撮影光学系の予定駆動量を算出し、該
予定駆動量に基づき駆動手段を駆動制御する駆動制御手
段とを備え、 前記レンズ鏡筒は、前記カメラボディの駆動制御手段に
より自動焦点調節が行わざる撮影光学系と、前記撮影光
学系を駆動するための負荷トルクに関する情報を前記カ
メラボディ側に出力する記憶手段とを備え、 前記カメラボディの駆動制御手段は、前記レンズ鏡筒の
前記負荷トルクに関する情報に応じて前記駆動手段の制
御を変更することを特徴とするカメラシステム。 - 【請求項4】前記駆動制御手段は、前記負荷トルクに関
する情報に応じた駆動量だけ前記予定駆動量の手前で前
記駆動手段に停止を掛けることを特徴とする請求項3の
カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111259A JPH0785123B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 自動焦点調節可能なレンズ鏡筒及びカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111259A JPH0785123B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 自動焦点調節可能なレンズ鏡筒及びカメラシステム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224164A Division JPH0823617B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 自動焦点調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618764A true JPH0618764A (ja) | 1994-01-28 |
| JPH0785123B2 JPH0785123B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14556666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111259A Expired - Lifetime JPH0785123B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 自動焦点調節可能なレンズ鏡筒及びカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785123B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244186A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-28 | Asahi Optical Co Ltd | レンズ交換式カメラシステムの電源制御装置 |
| JP2009258399A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Hoya Corp | レンズ交換式カメラの絞り駆動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949522A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラシステム |
| JPS6010215A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-19 | Minolta Camera Co Ltd | 交換式変倍レンズ |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111259A patent/JPH0785123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949522A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カメラシステム |
| JPS6010215A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-19 | Minolta Camera Co Ltd | 交換式変倍レンズ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002244186A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-28 | Asahi Optical Co Ltd | レンズ交換式カメラシステムの電源制御装置 |
| JP2009258399A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Hoya Corp | レンズ交換式カメラの絞り駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785123B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |