JPH06189068A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH06189068A JPH06189068A JP4337429A JP33742992A JPH06189068A JP H06189068 A JPH06189068 A JP H06189068A JP 4337429 A JP4337429 A JP 4337429A JP 33742992 A JP33742992 A JP 33742992A JP H06189068 A JPH06189068 A JP H06189068A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】解像度を向上する。
【構成】主走査X方向に複数の光電変換素子23Eを整
列配設してなる固体撮像素子23と原稿Pの画像とを副
走査Y方向に相対移動しつつその画像を読取る画像読取
装置10において、各光電変換素子23Eの副走査方向
寸法Tを主走査方向寸法Wの1/2とした矩形に形成し
た。
列配設してなる固体撮像素子23と原稿Pの画像とを副
走査Y方向に相対移動しつつその画像を読取る画像読取
装置10において、各光電変換素子23Eの副走査方向
寸法Tを主走査方向寸法Wの1/2とした矩形に形成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像素子と原稿と
を副走査方向に相対移動して画像読取りを行う画像読取
装置に関する。
を副走査方向に相対移動して画像読取りを行う画像読取
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像読取装置は、画像入力装置やファク
シミリ,複写機等々に広く利用されている。図7に、画
像入力装置として利用される画像読取装置を示す。同図
において、本体11の上方開口部にはガラス板からなる
原稿台12が設けられ、その上面は読取面Frを形成す
る。原稿台12とガイドレール14とは平行である。2
0は読取ユニットで、光学系(蛍光灯21,インバー
タ,ミラー,集光レンズ22,固体撮像素子23P等)
を形成し、モータ15で副走査Y方向に移動される。原
稿位置決め片16で位置規制された原稿Pの図で左端が
読取開始位置Psである。13は原稿押えである。ま
た、30はシェーディング補正板で、その下面は蛍光灯
21を含む光学系の固有的特性である主走査方向(図7
の紙面垂交方向)の光量変化を検知してシェーディング
補正するための基準面Fsを形成する。
シミリ,複写機等々に広く利用されている。図7に、画
像入力装置として利用される画像読取装置を示す。同図
において、本体11の上方開口部にはガラス板からなる
原稿台12が設けられ、その上面は読取面Frを形成す
る。原稿台12とガイドレール14とは平行である。2
0は読取ユニットで、光学系(蛍光灯21,インバー
タ,ミラー,集光レンズ22,固体撮像素子23P等)
を形成し、モータ15で副走査Y方向に移動される。原
稿位置決め片16で位置規制された原稿Pの図で左端が
読取開始位置Psである。13は原稿押えである。ま
た、30はシェーディング補正板で、その下面は蛍光灯
21を含む光学系の固有的特性である主走査方向(図7
の紙面垂交方向)の光量変化を検知してシェーディング
補正するための基準面Fsを形成する。
【0003】したがって、原稿Pの画像を読取面Frに
向けて載置し、読取ユニット20(23P)を副走査Y
方向に移動させれば、画像を1ラインずつ主走査して読
取ることができる。例えば、上位機器(例えばホストコ
ンピュータ)100から読取開始指令信号STが入力さ
れると、MPU,ROM,RAM等を含む制御部40は
蛍光灯21を点灯する。次に、シェーディング補正を行
う。シェーディング補正データが決まると、モータ15
を駆動して読取ユニット20を副走査Y方向に移動さ
せ、ホストコンピュータ(100)で指令された画像読
取動作に入る。つまり、固体撮像素子23Pで読取られ
た原読取画像データはシェーディング補正データで補正
され、読取画像データIMDとしてバッファ43Bに蓄
積される。すると、ホストコンピュータ(100)側で
は、バッファ43Bに蓄積された読取画像データIMD
を読取って、例えばデータ圧縮処理を行いつつハードデ
ィスク等に格納する。
向けて載置し、読取ユニット20(23P)を副走査Y
方向に移動させれば、画像を1ラインずつ主走査して読
取ることができる。例えば、上位機器(例えばホストコ
ンピュータ)100から読取開始指令信号STが入力さ
れると、MPU,ROM,RAM等を含む制御部40は
蛍光灯21を点灯する。次に、シェーディング補正を行
う。シェーディング補正データが決まると、モータ15
を駆動して読取ユニット20を副走査Y方向に移動さ
せ、ホストコンピュータ(100)で指令された画像読
取動作に入る。つまり、固体撮像素子23Pで読取られ
た原読取画像データはシェーディング補正データで補正
され、読取画像データIMDとしてバッファ43Bに蓄
積される。すると、ホストコンピュータ(100)側で
は、バッファ43Bに蓄積された読取画像データIMD
を読取って、例えばデータ圧縮処理を行いつつハードデ
ィスク等に格納する。
【0004】ところで、固体撮像素子23Pは、図8に
示す如く、主走査X方向に複数の光電変換素子23PE
を整列配設した構成とされ、各光電変換素子23PEは
主走査X方向の寸法Wと副走査Y方向の寸法Tとが等し
い正方形とされている。また、この固体撮像素子23P
の電荷蓄積時間Tcは図4(A)に示すように信号SH
で規定され、蓄積された電荷つまり原読取画像データは
この信号によりラッチされシェーディング補正された後
にバッファ43Bに記憶される。そして、この読取画像
データIMD転送クロックICKによって上位機器10
0にシリアルに転送される。
示す如く、主走査X方向に複数の光電変換素子23PE
を整列配設した構成とされ、各光電変換素子23PEは
主走査X方向の寸法Wと副走査Y方向の寸法Tとが等し
い正方形とされている。また、この固体撮像素子23P
の電荷蓄積時間Tcは図4(A)に示すように信号SH
で規定され、蓄積された電荷つまり原読取画像データは
この信号によりラッチされシェーディング補正された後
にバッファ43Bに記憶される。そして、この読取画像
データIMD転送クロックICKによって上位機器10
0にシリアルに転送される。
【0005】ここに、副走査Y方向の画素は、副走査Y
方向の移動速度Vyと信号SHの出力タイミングで決
り、従来は光電変換素子23PEが図8に示した光電変
換素子23PEの副走査Y方向寸法Tだけ移動したとこ
ろで信号SHを出力している。したがって、副走査Y方
向の1画素は、図3(A)に示す如く、光電変換素子2
3PEの2個分となる。すなわち、原稿Pの各ラインを
L1,L2,L3,…とした場合、第2ラインL2の1
画素分読取画素データL2Dは、第1ラインL1分(L
1D)を重複して取込んだ2画素分として読取られてい
たわけである。
方向の移動速度Vyと信号SHの出力タイミングで決
り、従来は光電変換素子23PEが図8に示した光電変
換素子23PEの副走査Y方向寸法Tだけ移動したとこ
ろで信号SHを出力している。したがって、副走査Y方
向の1画素は、図3(A)に示す如く、光電変換素子2
3PEの2個分となる。すなわち、原稿Pの各ラインを
L1,L2,L3,…とした場合、第2ラインL2の1
画素分読取画素データL2Dは、第1ラインL1分(L
1D)を重複して取込んだ2画素分として読取られてい
たわけである。
【0006】画素単位を“1×1”,濃度を“0〜25
5”とし、1画素濃度(1画素分読取画素データ)を読
取範囲内における平均値として読取る場合をもって具体
的に例示する。図5に示す画像モデルにおいて第1ライ
ンL1の各半画素分の濃度が60,60、第2ラインL
2の各半画素分の濃度が80,110、第3ラインL3
の各半画素分の濃度が140,170であるとすると、
第1ラインL1の1画素濃度は図6(A)に示すように
約78〔(60+60+80+110)/4〕となって
しまう。また、第2ラインL2の1画素濃度は約125
〔(80+110+140+170)/4〕となる。つ
まり、第1ラインL1の1画素濃度60が“78”、第
2ラインL2の1画素濃度95〔=(80+110)/
2〕が“125”となってしまうので、解像度が低下し
ていることになる。
5”とし、1画素濃度(1画素分読取画素データ)を読
取範囲内における平均値として読取る場合をもって具体
的に例示する。図5に示す画像モデルにおいて第1ライ
ンL1の各半画素分の濃度が60,60、第2ラインL
2の各半画素分の濃度が80,110、第3ラインL3
の各半画素分の濃度が140,170であるとすると、
第1ラインL1の1画素濃度は図6(A)に示すように
約78〔(60+60+80+110)/4〕となって
しまう。また、第2ラインL2の1画素濃度は約125
〔(80+110+140+170)/4〕となる。つ
まり、第1ラインL1の1画素濃度60が“78”、第
2ラインL2の1画素濃度95〔=(80+110)/
2〕が“125”となってしまうので、解像度が低下し
ていることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】かくして、一層の高解
像度が要請されるに至り、上記解像度低下原因の解消が
強く求められる。しかし、固体撮像素子23Pの電荷蓄
積時間Tcと読取高速化のための副走査Y方向移動速度
Vyの制約等から、電子回路的工夫をもってしても未だ
解消できず需要課題となっている。
像度が要請されるに至り、上記解像度低下原因の解消が
強く求められる。しかし、固体撮像素子23Pの電荷蓄
積時間Tcと読取高速化のための副走査Y方向移動速度
Vyの制約等から、電子回路的工夫をもってしても未だ
解消できず需要課題となっている。
【0008】本発明の目的は、解像度を大幅に向上でき
る画像読取装置を提供することにある。
る画像読取装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像読取装
置は、主走査方向に複数の光電変換素子を整列配設して
なる固体撮像素子と原稿の画像とを副走査方向に相対移
動しつつその画像を読取る画像読取装置において、前記
各光電変換素子の副走査方向寸法を主走査方向寸法の1
/2とした矩形に形成したことを特徴とする。
置は、主走査方向に複数の光電変換素子を整列配設して
なる固体撮像素子と原稿の画像とを副走査方向に相対移
動しつつその画像を読取る画像読取装置において、前記
各光電変換素子の副走査方向寸法を主走査方向寸法の1
/2とした矩形に形成したことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成の本発明では、固体撮像素子の副走査
方向の移動速度を従来例と同じとしても、1画素の読取
画素データには次の画素の半画素分が取込まれるだけで
あるから、次画素全体を取込んでしまう従来例に対して
解像度を向上できる。さらに、副走査方向の移動速度を
従来例の1/2とすれば、次画素の影響を完全に除去で
きるから、解像度をより一層向上できる。
方向の移動速度を従来例と同じとしても、1画素の読取
画素データには次の画素の半画素分が取込まれるだけで
あるから、次画素全体を取込んでしまう従来例に対して
解像度を向上できる。さらに、副走査方向の移動速度を
従来例の1/2とすれば、次画素の影響を完全に除去で
きるから、解像度をより一層向上できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本画像読取装置は、基本的構造が従来例
(図7)と同じとされているが、図1に示す如く固体撮
像素子23の各光電変換素子23Eの副走査Y方向寸法
Tが主走査X方向寸法W(=2T)の1/2とされてい
る。主走査X方向の寸法Wは従来例(図8)の寸法Wと
同じである。したがって、主走査X方向に長く副走査Y
方向に短い矩形となっている。帯電蓄積時間Tcも同じ
である。
する。 (第1実施例)本画像読取装置は、基本的構造が従来例
(図7)と同じとされているが、図1に示す如く固体撮
像素子23の各光電変換素子23Eの副走査Y方向寸法
Tが主走査X方向寸法W(=2T)の1/2とされてい
る。主走査X方向の寸法Wは従来例(図8)の寸法Wと
同じである。したがって、主走査X方向に長く副走査Y
方向に短い矩形となっている。帯電蓄積時間Tcも同じ
である。
【0012】基本的構造は、上記の通り、従来例(図
7)と同じとされているので、重複説明はさけるが、そ
の制御部40は図2に示すような構成である。すなわ
ち、制御部40は、MPU41,ROM42,RAM4
3(バッファ43B),固体撮像素子23からの読取画
像データを所定処理する画像処理部44,スイッチ・表
示部45,モータ駆動回路46,インターフェース47
等を含み形成され、読取ユニット20(固体撮像素子2
3)を副走査Y方向に従来と同じ速度Vyで移動しつつ
画像読取りを行うものとされているしたがって、図4
(B)に示すように信号SH,転送クロックICK等の
出力タイミングは従来例〔同(A)〕と同じであるが、
1画素分の読取画素データ(L1D)は図3(B)に示
す如く当該1画素濃度に次の画素の上半分の濃度が影響
するだけである。つまり、重複読取部分が、従来例〔同
(A)〕に比較して半分になるから、解像度を向上でき
る。
7)と同じとされているので、重複説明はさけるが、そ
の制御部40は図2に示すような構成である。すなわ
ち、制御部40は、MPU41,ROM42,RAM4
3(バッファ43B),固体撮像素子23からの読取画
像データを所定処理する画像処理部44,スイッチ・表
示部45,モータ駆動回路46,インターフェース47
等を含み形成され、読取ユニット20(固体撮像素子2
3)を副走査Y方向に従来と同じ速度Vyで移動しつつ
画像読取りを行うものとされているしたがって、図4
(B)に示すように信号SH,転送クロックICK等の
出力タイミングは従来例〔同(A)〕と同じであるが、
1画素分の読取画素データ(L1D)は図3(B)に示
す如く当該1画素濃度に次の画素の上半分の濃度が影響
するだけである。つまり、重複読取部分が、従来例〔同
(A)〕に比較して半分になるから、解像度を向上でき
る。
【0013】具体的には、従来例で述べた図5の画像モ
デルを読取った場合、第1ラインL1の1画素濃度は図
6(B)に示すように約67〔(60+60+80)/
3〕となり、第2ラインL2の1画素濃度は110〔=
(80+110+140)/3〕となり、従来例〔同
(A)〕に比較して解像度を大幅に向上できる。
デルを読取った場合、第1ラインL1の1画素濃度は図
6(B)に示すように約67〔(60+60+80)/
3〕となり、第2ラインL2の1画素濃度は110〔=
(80+110+140)/3〕となり、従来例〔同
(A)〕に比較して解像度を大幅に向上できる。
【0014】(第2実施例)この第2実施例は、副走査
Y方向の移動速度Vyを第1実施例(従来例)の場合の
1/2速度とし、かつ読取完全重複部分を間引きして読
取画素データL1D,L2D,…を間歇的に読取るもの
と形成されている。
Y方向の移動速度Vyを第1実施例(従来例)の場合の
1/2速度とし、かつ読取完全重複部分を間引きして読
取画素データL1D,L2D,…を間歇的に読取るもの
と形成されている。
【0015】すなわち、光電変換素子23E(23)を
1/2速度で移動させると、図4(C)に示す如く前の
信号SHが出力されたときから電荷蓄積時間Tcが経過
したときにおける光電変換素子23Eの位置は、図3
(C)に示すように当該第1ラインL1内にとどまる。
したがって、第1ラインL1の最初(左側)の1画素の
読取画素データL1Dつまり濃度は、図6(C)に示す
60〔=(60+60)/2〕となる。
1/2速度で移動させると、図4(C)に示す如く前の
信号SHが出力されたときから電荷蓄積時間Tcが経過
したときにおける光電変換素子23Eの位置は、図3
(C)に示すように当該第1ラインL1内にとどまる。
したがって、第1ラインL1の最初(左側)の1画素の
読取画素データL1Dつまり濃度は、図6(C)に示す
60〔=(60+60)/2〕となる。
【0016】しかし、次の信号SHが出力された場合に
おける光電変換素子23Eの位置は、第2ラインL2の
上半分内の位置となっている。すなわち、前の信号SH
から後の信号SHの出力までに第1ラインL1の下半分
と第2ラインL2の上半分を読取ったことになる。した
がって、この重複読取部分の読取データXXは、第1画
素の読取画素データL1Dでも、第2画素の読取画素デ
ータL2Dでもないから、図4(C)に示すように転送
クロックICKを出力させないで間引くものとしてい
る。
おける光電変換素子23Eの位置は、第2ラインL2の
上半分内の位置となっている。すなわち、前の信号SH
から後の信号SHの出力までに第1ラインL1の下半分
と第2ラインL2の上半分を読取ったことになる。した
がって、この重複読取部分の読取データXXは、第1画
素の読取画素データL1Dでも、第2画素の読取画素デ
ータL2Dでもないから、図4(C)に示すように転送
クロックICKを出力させないで間引くものとしてい
る。
【0017】以下、同様にされる。したがって、第2ラ
インL2の読取画素データL2Dは図6(C)に示すよ
うに、95〔=(80+110)/2〕,第3ラインL
3の読取画素データL3Dは155〔=(140+17
0)/2〕となる。以下、同様に、177,180,…
となり図5に示すラインの1画素の濃度を単純平均した
と同じ値となる。すなわち、重複読取部分を一掃できる
からさらに解像度を一段と向上できる。
インL2の読取画素データL2Dは図6(C)に示すよ
うに、95〔=(80+110)/2〕,第3ラインL
3の読取画素データL3Dは155〔=(140+17
0)/2〕となる。以下、同様に、177,180,…
となり図5に示すラインの1画素の濃度を単純平均した
と同じ値となる。すなわち、重複読取部分を一掃できる
からさらに解像度を一段と向上できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、各光電変換素子の副走
査方向寸法を主走査方向寸法の1/2とした矩形とされ
ているので、制御部の構成,各種信号の出力タイミング
等をそのままとしても解像度を大幅に向上できる。
査方向寸法を主走査方向寸法の1/2とした矩形とされ
ているので、制御部の構成,各種信号の出力タイミング
等をそのままとしても解像度を大幅に向上できる。
【図1】本発明に係わる実施例の固体撮像素子を説明す
るための図である。
るための図である。
【図2】同じく、制御部を説明するための図である。
【図3】本発明の光電変換素子と1画素との関係を従来
例との比較において説明するための図である。
例との比較において説明するための図である。
【図4】本発明の各種信号の出力タイミングを従来例と
の比較において説明するためのタイミングチャートであ
る。
の比較において説明するためのタイミングチャートであ
る。
【図5】本発明および従来例で用いた共通の画像モデル
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図6】本発明の解像度を従来例との比較において説明
するための図である。
するための図である。
【図7】従来例を説明するための全体構成図である。
【図8】従来固体撮像素子を説明するための図である。
10 画像読取装置 11 本体 12 原稿台 14 ガイドレール 20 読取ユニット 21 蛍光灯 23 固体撮像画素 23E 光電変換素子 30 シェーディング補正板 40 制御部 41 MPU 42 ROM 43 RAM 43B バッファ 44 画像処理部 45 スイッチ・表示部 46 モータ駆動回路 47 インターフェース 100 上位機器 W 主走査方向寸法 T 副走査方向寸法
Claims (1)
- 【請求項1】 主走査方向に複数の光電変換素子を整列
配設してなる固体撮像素子と原稿の画像とを副走査方向
に相対移動しつつその画像を読取る画像読取装置におい
て、 前記各光電変換素子の副走査方向寸法を主走査方向寸法
の1/2とした矩形に形成したことを特徴とする画像読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337429A JPH06189068A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4337429A JPH06189068A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06189068A true JPH06189068A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18308551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4337429A Pending JPH06189068A (ja) | 1992-12-17 | 1992-12-17 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06189068A (ja) |
-
1992
- 1992-12-17 JP JP4337429A patent/JPH06189068A/ja active Pending
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