JPH061895B2 - 光制御回路 - Google Patents
光制御回路Info
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- JPH061895B2 JPH061895B2 JP62032403A JP3240387A JPH061895B2 JP H061895 B2 JPH061895 B2 JP H061895B2 JP 62032403 A JP62032403 A JP 62032403A JP 3240387 A JP3240387 A JP 3240387A JP H061895 B2 JPH061895 B2 JP H061895B2
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- diode
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- laser diode
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- 230000005641 tunneling Effects 0.000 claims description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 102100040678 Programmed cell death protein 1 Human genes 0.000 description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C27/00—Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
- G11C27/02—Sample-and-hold arrangements
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光制御回路、特に、光メモリ、超高速変調の利
用分野で高性能を発揮する光制御回路に関する。
用分野で高性能を発揮する光制御回路に関する。
従来の光制御回路の一例を第7図に示す。この光制御回
路は、レーザ・ダイオードLDと電界効果トランジスタ
(FET)Qと電圧源VDDとからなり、電界効果トラ
ンジスタQのソースはレーザ・ダイオードLDを介して
接地電位に接続され、ドレインは電源電位に接続され、
ゲートは入力端子VINに接続されている。このような
構成の光制御回路においては、入力端子VINから電界
効果トランジスタQのゲートにしきい値以上の電圧が入
力されると、電界効果トランジスタQが導通し、レーザ
・ダイオードLDが発光する。
路は、レーザ・ダイオードLDと電界効果トランジスタ
(FET)Qと電圧源VDDとからなり、電界効果トラ
ンジスタQのソースはレーザ・ダイオードLDを介して
接地電位に接続され、ドレインは電源電位に接続され、
ゲートは入力端子VINに接続されている。このような
構成の光制御回路においては、入力端子VINから電界
効果トランジスタQのゲートにしきい値以上の電圧が入
力されると、電界効果トランジスタQが導通し、レーザ
・ダイオードLDが発光する。
〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、前記従来の構造の光制御回路を光メモリに応
用する場合、記憶回路と接続する必要があるが、この場
合、回路構成が複雑になり、高集積化が困難になるばか
りか、遅延時間の増大にもつながる。
用する場合、記憶回路と接続する必要があるが、この場
合、回路構成が複雑になり、高集積化が困難になるばか
りか、遅延時間の増大にもつながる。
本発明の目的はこの様な問題を解決し、きわめて簡潔な
回路構成で、記憶機能を有する、超高速動作が可能な光
制御回路を提供することにある。
回路構成で、記憶機能を有する、超高速動作が可能な光
制御回路を提供することにある。
本発明は、発光素子と、前記発光素子に直列に接続さ
れ、前記発光素子に流れる電流の断続を制御するスイッ
チング素子とを有する光制御回路であって、 前記スイッチング素子を駆動する駆動回路が、定電流源
と共鳴トンネルダイオードとの直列回路よりなり、前記
定電流源と前記共鳴トンネルダイオードとの結節点が前
記スイッチング素子と光制御回路の入力端子とに接続さ
れていることを特徴とする。
れ、前記発光素子に流れる電流の断続を制御するスイッ
チング素子とを有する光制御回路であって、 前記スイッチング素子を駆動する駆動回路が、定電流源
と共鳴トンネルダイオードとの直列回路よりなり、前記
定電流源と前記共鳴トンネルダイオードとの結節点が前
記スイッチング素子と光制御回路の入力端子とに接続さ
れていることを特徴とする。
本発明によれば、スイッチング素子を駆動する駆動回路
に、定電流源と共鳴トンネルダイオードとの直列回路を
用いる。定電流源の電流の値ISを共鳴トンネルダイオ
ードのピーク電流IPと谷電流IVの中間に設定すれ
ば、低電圧状態と高電圧状態の2つの安定点が得られ
る。ここでIP−ISより大きい正のパルス電流を共鳴
トンネルダイオードに入力すると、共鳴トンネルダイオ
ードは低電圧状態から高電圧状態に遷移する。同様に、
絶対値がIS−IVより大きい負の電流パルスを共鳴ト
ンネルダイオードに入力すると、共鳴トンネルダイオー
ドは高電圧状態から低電圧状態に遷移する。したがっ
て、これら遷移する2つの電圧状態でスイッチング素子
を駆動するように構成すれば、記憶機能を有する光制御
回路が得られる。
に、定電流源と共鳴トンネルダイオードとの直列回路を
用いる。定電流源の電流の値ISを共鳴トンネルダイオ
ードのピーク電流IPと谷電流IVの中間に設定すれ
ば、低電圧状態と高電圧状態の2つの安定点が得られ
る。ここでIP−ISより大きい正のパルス電流を共鳴
トンネルダイオードに入力すると、共鳴トンネルダイオ
ードは低電圧状態から高電圧状態に遷移する。同様に、
絶対値がIS−IVより大きい負の電流パルスを共鳴ト
ンネルダイオードに入力すると、共鳴トンネルダイオー
ドは高電圧状態から低電圧状態に遷移する。したがっ
て、これら遷移する2つの電圧状態でスイッチング素子
を駆動するように構成すれば、記憶機能を有する光制御
回路が得られる。
また本発明によれば、共鳴トンネル効果をスイッチ動作
に用いているため、スイッチングに要する時間は、量子
力学的限界近くまで低減することができると考えられ、
超高速動作が可能となる。
に用いているため、スイッチングに要する時間は、量子
力学的限界近くまで低減することができると考えられ、
超高速動作が可能となる。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による第1の実施例の光制御回路の回路
図である。本実施例の光制御回路は、レーザ・ダイオー
ドLDと電界効果トランジスタQと電圧源VDDと共鳴
トンネルダイオードRDと定電流源ISとからなる。電
界効果トランジスタQのソースはレーザ・ダイオードL
Dを介して接地電位に接続され、ドレインは電源電位に
接続され、ゲートは共鳴トンネルダイオードRDを介し
て接地電位に接続されると共に、共鳴トンネルダイオー
ドRDと電界効果トランジスタQのゲートの結節点は定
電流源ISおよび入力端子IINに接続されている。な
お、説明の便宜上、符号VDDは電圧源の電位を、符号
ISは定電流源の電流を、IINは入力端子からの入力
電流の値をも表すものとする。
図である。本実施例の光制御回路は、レーザ・ダイオー
ドLDと電界効果トランジスタQと電圧源VDDと共鳴
トンネルダイオードRDと定電流源ISとからなる。電
界効果トランジスタQのソースはレーザ・ダイオードL
Dを介して接地電位に接続され、ドレインは電源電位に
接続され、ゲートは共鳴トンネルダイオードRDを介し
て接地電位に接続されると共に、共鳴トンネルダイオー
ドRDと電界効果トランジスタQのゲートの結節点は定
電流源ISおよび入力端子IINに接続されている。な
お、説明の便宜上、符号VDDは電圧源の電位を、符号
ISは定電流源の電流を、IINは入力端子からの入力
電流の値をも表すものとする。
このような構成の光制御回路において、共鳴トンネルダ
イオードRDは定電流源ISで駆動されるが、この時、
電流ISの値を共鳴トンネルダイオードRDのピーク電
流IPと谷電流IVの中間に設定すれば、第2図の共鳴
トンネルダイオードRDの電流−電圧特性に示すように
2つの安定点が得られる。この安定点の内、低電圧状態
をA、高電圧状態をBとする。低電圧状態の安定点Aに
対応する電圧をVL、高電圧状態の安定点Bに対応する
電圧をVHとする。ここで、IP−ISより大きい正の
パルス電流を入力端子IINから共鳴トンネルダイオー
ドRDに入力すると、共鳴トンネルダイオードRDの状
態はA点からB点へ遷移し、それに伴って、電界効果ト
ランジスタQのゲート電位はVLからVHへとスイッチ
する。同様に、絶対値がIS−IVより大きい負の電流
パルスを入力すると、電界効果トランジスタQのゲート
電位はVHからVLへスイッチする。一方、レーザ・ダ
イオードLDは電界効果トランジスタQを介して、電源
電位VDDに接続されている。ここで、ゲート電位がV
Hの時、レーザ・ダイオードLDを発光状態に遷移させ
るに適合した電流が電界効果トランジスタQに流れ、ゲ
ート電位がVLの時、電界効果トランジスタQに流れる
電流がレーザ・ダイオードLDの発光しきい値電流以下
となるように設計されている。したがって、正の電流パ
ルスが入力端子IINより入力されるとレーザ・ダイオ
ードLDは発光状態にセットされ、負の電流パルスが入
力されると非発光状態にリセットされ、第3図に示すよ
うなフリップ・フロップ動作が実現される。第3図は、
入力端子IINの値とレーザ・ダイオードLDの出力光
LOUTの発光強度との関係を示す入出力特性図であ
り、時刻t1とt2との間でレーザ・ダイオードLDは
発光状態にあり、時刻t2とt3との間で非発光状態に
あり、時刻t3とt4との間で発光状態にあることを示
している。
イオードRDは定電流源ISで駆動されるが、この時、
電流ISの値を共鳴トンネルダイオードRDのピーク電
流IPと谷電流IVの中間に設定すれば、第2図の共鳴
トンネルダイオードRDの電流−電圧特性に示すように
2つの安定点が得られる。この安定点の内、低電圧状態
をA、高電圧状態をBとする。低電圧状態の安定点Aに
対応する電圧をVL、高電圧状態の安定点Bに対応する
電圧をVHとする。ここで、IP−ISより大きい正の
パルス電流を入力端子IINから共鳴トンネルダイオー
ドRDに入力すると、共鳴トンネルダイオードRDの状
態はA点からB点へ遷移し、それに伴って、電界効果ト
ランジスタQのゲート電位はVLからVHへとスイッチ
する。同様に、絶対値がIS−IVより大きい負の電流
パルスを入力すると、電界効果トランジスタQのゲート
電位はVHからVLへスイッチする。一方、レーザ・ダ
イオードLDは電界効果トランジスタQを介して、電源
電位VDDに接続されている。ここで、ゲート電位がV
Hの時、レーザ・ダイオードLDを発光状態に遷移させ
るに適合した電流が電界効果トランジスタQに流れ、ゲ
ート電位がVLの時、電界効果トランジスタQに流れる
電流がレーザ・ダイオードLDの発光しきい値電流以下
となるように設計されている。したがって、正の電流パ
ルスが入力端子IINより入力されるとレーザ・ダイオ
ードLDは発光状態にセットされ、負の電流パルスが入
力されると非発光状態にリセットされ、第3図に示すよ
うなフリップ・フロップ動作が実現される。第3図は、
入力端子IINの値とレーザ・ダイオードLDの出力光
LOUTの発光強度との関係を示す入出力特性図であ
り、時刻t1とt2との間でレーザ・ダイオードLDは
発光状態にあり、時刻t2とt3との間で非発光状態に
あり、時刻t3とt4との間で発光状態にあることを示
している。
以上のように本発明によれば、共鳴トンネル効果をスイ
ッチ動作に用いているため、スイッチングに要する時間
は、量子力学的限界近くまで低減することができると考
えられ、超高速動作が可能となる。また、フリップ・フ
ロップ動作が実現されるので、記憶機能を有することが
できる。
ッチ動作に用いているため、スイッチングに要する時間
は、量子力学的限界近くまで低減することができると考
えられ、超高速動作が可能となる。また、フリップ・フ
ロップ動作が実現されるので、記憶機能を有することが
できる。
第4図は本発明による第2の実施例の回路図である。本
実施例は、第1図に示した光制御回路において、レーザ
・ダイオードLDのセット、リセットを2入力の光信号
を用いて行うようにしたものである。第4図において、
PD1,PD2はフォト・ダイオードで、互いに逆極性
となるように配置されそれぞれ電源電位+V1,−V2
に接続されている。フォト・ダイオードPD1のカソー
ドおよびフォト・ダイオードPD2のアノードは互いに
接続され、第1図に示した回路の入力端子IINに接続
されている。
実施例は、第1図に示した光制御回路において、レーザ
・ダイオードLDのセット、リセットを2入力の光信号
を用いて行うようにしたものである。第4図において、
PD1,PD2はフォト・ダイオードで、互いに逆極性
となるように配置されそれぞれ電源電位+V1,−V2
に接続されている。フォト・ダイオードPD1のカソー
ドおよびフォト・ダイオードPD2のアノードは互いに
接続され、第1図に示した回路の入力端子IINに接続
されている。
以上のような構成の光制御回路において、入力は光信号
LS,LRであり、それぞれ、フォト・ダイオードPD
1,PD2によって受光される。フォト・ダイオードP
D1とPD2を流れる電流の論理和がとられ、入力端子
IINに入力される。ここで、光信号LSとしてしきい
値強度を越える光パルスが入力されると、フォト・ダイ
オードPD1が導通し、正のパルス電流が流れ、レーザ
・ダイオードLDは発光状態にセットされる。同様に、
光信号LRとしてしきい値強度を越える光パルスが入力
されると、PD2はPD1と極性が逆なので、負のパル
ス電流が流れ、LDは非発光状態にリセットされる。し
たがって、第5図に示すような2入力の光フリップ・フ
ロップ動作が実現される。第5図は、光信号LS,LR
の光強度とレーザ・ダイオードLDの出力光LQの光強
度との関係を示す入出力図であり、時刻t1とt2との
間でレーザ・ダイオードLDは発光状態にあり、時刻t
2とt3との間で非発光状態にあり、時刻t3とt4と
の間で発光状態にあることを示している。
LS,LRであり、それぞれ、フォト・ダイオードPD
1,PD2によって受光される。フォト・ダイオードP
D1とPD2を流れる電流の論理和がとられ、入力端子
IINに入力される。ここで、光信号LSとしてしきい
値強度を越える光パルスが入力されると、フォト・ダイ
オードPD1が導通し、正のパルス電流が流れ、レーザ
・ダイオードLDは発光状態にセットされる。同様に、
光信号LRとしてしきい値強度を越える光パルスが入力
されると、PD2はPD1と極性が逆なので、負のパル
ス電流が流れ、LDは非発光状態にリセットされる。し
たがって、第5図に示すような2入力の光フリップ・フ
ロップ動作が実現される。第5図は、光信号LS,LR
の光強度とレーザ・ダイオードLDの出力光LQの光強
度との関係を示す入出力図であり、時刻t1とt2との
間でレーザ・ダイオードLDは発光状態にあり、時刻t
2とt3との間で非発光状態にあり、時刻t3とt4と
の間で発光状態にあることを示している。
第6図は、本発明による第3の実施例の回路図である。
本実施例の光制御回路は、レーザ・ダイオードLDと電
界効果トランジスタQ1,Q2と定電流源IS1,I
S2と電圧源VG(符号VGは電圧源の電圧値をも表す
ものとする)と共鳴トンネルダイオードRDとからな
る。レーザ・ダイオードLDは電界効果トランジスタQ
1を介して定電流源IS1に接続され、電界効果トラン
ジスタQ2はレーザ・ダイオードLDおよび電界効果ト
ランジスタQ1と並列に接続され、ゲートは電圧源VG
に接続されている。電界効果トランジスタQ1およびQ
2のソースはレーザ・ダイオードLDを介して、および
直接に接地電位にそれぞれ接続され、電界効果トランジ
スタQ1およびQ2のドレインは電流源IS1にそれぞ
れ接続されている。電界効果トランジスタQ1のゲート
は共鳴トンネルダイオードRDを介して接地電位に接続
されると共に、共鳴トンネルダイオードRDと電界効果
トランジスタQ1のゲートの結節点は定電流源IS2お
よび入力端子IINに接続されている。
本実施例の光制御回路は、レーザ・ダイオードLDと電
界効果トランジスタQ1,Q2と定電流源IS1,I
S2と電圧源VG(符号VGは電圧源の電圧値をも表す
ものとする)と共鳴トンネルダイオードRDとからな
る。レーザ・ダイオードLDは電界効果トランジスタQ
1を介して定電流源IS1に接続され、電界効果トラン
ジスタQ2はレーザ・ダイオードLDおよび電界効果ト
ランジスタQ1と並列に接続され、ゲートは電圧源VG
に接続されている。電界効果トランジスタQ1およびQ
2のソースはレーザ・ダイオードLDを介して、および
直接に接地電位にそれぞれ接続され、電界効果トランジ
スタQ1およびQ2のドレインは電流源IS1にそれぞ
れ接続されている。電界効果トランジスタQ1のゲート
は共鳴トンネルダイオードRDを介して接地電位に接続
されると共に、共鳴トンネルダイオードRDと電界効果
トランジスタQ1のゲートの結節点は定電流源IS2お
よび入力端子IINに接続されている。
以上のような構成の光制御回路において、レーザ・ダイ
オードLDを流れる電流は、電界効果トランジスタQ1
が“開”であるか、“閉”であるかによって決まるが、
その電流量を、電界効果トランジスタQ2のゲート電位
VGによって制御できる。したがって、VGを調節する
ことで、電界効果トランジスタQ1が“開”の時、レー
ザ・ダイオードLDに発光しきい値以上の電流を流し、
電界効果トランジスタQ1が“閉”の時、レーザ・ダイ
オードLDを発光させないように制御することが容易に
できる。
オードLDを流れる電流は、電界効果トランジスタQ1
が“開”であるか、“閉”であるかによって決まるが、
その電流量を、電界効果トランジスタQ2のゲート電位
VGによって制御できる。したがって、VGを調節する
ことで、電界効果トランジスタQ1が“開”の時、レー
ザ・ダイオードLDに発光しきい値以上の電流を流し、
電界効果トランジスタQ1が“閉”の時、レーザ・ダイ
オードLDを発光させないように制御することが容易に
できる。
以上の詳細な説明から明らかなように、本発明によれ
ば、記憶機能を有する超高速光制御回路をきわめて簡潔
な回路構成によって実現でき、今後の通信・情報技術に
寄与するところがきわめて大である。
ば、記憶機能を有する超高速光制御回路をきわめて簡潔
な回路構成によって実現でき、今後の通信・情報技術に
寄与するところがきわめて大である。
第1図は、本発明による光制御回路の第1の実施例の回
路図、 第2図は、共鳴トンネルダイオードの電流−電圧特性、 第3図は、第1の実施例の入出力特性図、 第4図は、第2の実施例の回路図、 第5図は、第2の実施例の入出力特性図、 第6図は、第3の実施例の回路図、 第7図は、従来の光制御回路の回路図である。 LD・・・・・・・・レーザ・ダイオード RD・・・・・・・・共鳴トンネルダイオード Q,Q1,Q2・・・電界効果トランジスタ PD1,PD2・・・フォト・ダイオード IS,IS1,IS2・・定電流源 VDD,VG・・・・・電圧源
路図、 第2図は、共鳴トンネルダイオードの電流−電圧特性、 第3図は、第1の実施例の入出力特性図、 第4図は、第2の実施例の回路図、 第5図は、第2の実施例の入出力特性図、 第6図は、第3の実施例の回路図、 第7図は、従来の光制御回路の回路図である。 LD・・・・・・・・レーザ・ダイオード RD・・・・・・・・共鳴トンネルダイオード Q,Q1,Q2・・・電界効果トランジスタ PD1,PD2・・・フォト・ダイオード IS,IS1,IS2・・定電流源 VDD,VG・・・・・電圧源
Claims (2)
- 【請求項1】発光素子と、前記発光素子に直列に接続さ
れ、前記発光素子に流れる電流の断続を制御するスイッ
チング素子とを有する光制御回路であって、 前記スイッチング素子を駆動する駆動回路が、定電流源
と共鳴トンネルダイオードとの直列回路よりなり、前記
定電流源と前記共鳴トンネルダイオードとの結節点が前
記スイッチング素子と光制御回路の入力端子とに接続さ
れていることを特徴とする光制御回路。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の光制御回路
において、 前記発光素子がレーザ・ダイオードであり、前記スイッ
チング素子が電界効果トランジスタであることを特徴と
する光制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032403A JPH061895B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 光制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032403A JPH061895B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 光制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200118A JPS63200118A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH061895B2 true JPH061895B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12357989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032403A Expired - Lifetime JPH061895B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 光制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061895B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2522688Y2 (ja) * | 1989-10-31 | 1997-01-16 | 横河電機株式会社 | トリガー回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622580A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Fujitsu Ltd | レ−ザダイオ−ド駆動回路 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62032403A patent/JPH061895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200118A (ja) | 1988-08-18 |
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