JPH06190660A - ボディー内艤装部品搬入装置 - Google Patents

ボディー内艤装部品搬入装置

Info

Publication number
JPH06190660A
JPH06190660A JP34742592A JP34742592A JPH06190660A JP H06190660 A JPH06190660 A JP H06190660A JP 34742592 A JP34742592 A JP 34742592A JP 34742592 A JP34742592 A JP 34742592A JP H06190660 A JPH06190660 A JP H06190660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
outfitting
carry
fitting
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34742592A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideshi Togabe
秀史 渡我部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP34742592A priority Critical patent/JPH06190660A/ja
Publication of JPH06190660A publication Critical patent/JPH06190660A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 艤装位置にあるボディーの種類に応じて指定
される複数個の艤装部品を容易にボディー内に搬入し
て、容易に艤装工程を行なうことを目的とする。 【構成】 ボディー組立てラインR1のボディー搬送手
段と、ボディー搬送手段の艤装位置Aの近傍に設定され
る取出し位置Bと、ボディーの種類に応じて指定される
複数個の艤装部品Wのセットが各部品載置位置Eそれぞ
れ載置されるパレット8と、パレットを排出路P2側に
送り出すパレット搬送手段3と、パレット8を取出し位
置Bに導くようにパレット搬送手段3を制御するパレッ
ト制御手段と、艤装部品Wを艤装位置Aのボディー内に
搬入するという所定搬入モードに沿って駆動する搬入ロ
ボット5と、パレット制御手段31からの取出し位置A
へのパレットのセット情報とボディーの艤装位置Aへの
セット情報とに応じ搬入ロボット5の制御部6に駆動指
令を発するメインコントローラ7とを有したことを特徴
としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のボディー組立て
ライン上の艤装位置に設置され、艤装位置に順次達する
各ボディー内に同ボディー用の複数の艤装部品を順次搬
入し、艤装作業を適宜行なうことのできるボディー内艤
装部品搬入装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の組立て工場内には車両を流れ作業
で生産するための生産ラインが設けられている。この生
産ラインは車両の組立て工程の順序に沿って、ボディー
を順次搬送するための搬送手段を連続的に設置する。こ
のボディーの搬送手段の側部には各組立て工程に応じた
複数の加工組立て機器や各種の加工組立てロボットを所
定間隔を保って順次配設している。そしてこれら加工機
器等によって一の組立て工程での加工組立てが完了した
ボディーは搬送手段によって順次、次工程に達し、次工
程での組立て処理を成され、最終的にボディー組立てが
完了して車両が生産されている。
【0003】このような車両のボディー組立てライン上
で艤装工程が行なわれる場合、次のように行なわれる。
例えば、ボディー組立てラインのフロアレベルに対して
異なるフロアでパレットへの艤装部品の収納処理が人手
により順次行なわれる。ここでは各ボディーの種類に応
じて指定される複数個の艤装部品が一のパレットに一括
して収容され、艤装部品の収納済みの各パレットは台車
に載置され、パレット供給路に送り出される。このパレ
ット供給路は予め指定される搬送順序で各パレットを艤
装位置の近傍に対設された取出し位置に導く。そして、
順次艤装位置に達しているボディー内にそのボディー用
の艤装部品のセットを持込み、順次艤装作業者が各艤装
部品を所定位置に取付けることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の車
両のボディー組立てライン上での艤装工程では、順次各
パレットにボディーの種類に応じて指定される複数個の
艤装部品を収容してからボディー内で実際に各艤装部品
を取り付ける作業に至るまでに多大な工数と人手による
作業を要し、問題と成っている。しかも、ボディー組立
てラインで各艤装部品の艤装工程が行なわれる場合にお
いて、艤装部品の搬入不可の状態に陥ったとする。この
ような時点にボディー組立てラインを停止させることは
問題があり、艤装位置にあるボディーをそのまま次工程
に送り、取出し位置にあるパレットを排除し、続いて艤
装位置に達する次のボディー用の艤装部品を収容したパ
レットをセットするという緊急処理モードを行うことが
望まれている。
【0005】本発明の目的は、艤装位置にあるボディー
の種類に応じて指定される複数個の艤装部品を容易にボ
ディー内に搬入して、容易に艤装工程を行なえるボディ
ー内艤装部品搬入装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、第1の発明は、ボディー組立てライン上の艤装位
置に順次ボディーを搬送するボディー搬送手段と、上記
ボディー搬送手段の艤装位置の近傍に設定される取出し
位置と、上記艤装位置に達するボディーの種類に応じて
指定される複数個の艤装部品のセットが各部品載置位置
上にそれぞれ載置されるパレットと、上記パレットを順
次パレット供給路を介し上記取出し位置に導くと共に排
出路側に送り出すパレット搬送手段と、上記ボディーが
艤装位置に達するのに同期して同ボディー用の艤装部品
のセットを載置したパレットを上記取出し位置に導くよ
うに上記パレット搬送手段を制御するパレット制御手段
と、上記取出し位置のパレット上の各艤装部品をハンド
によって把持すると共に上記艤装位置のボディー内に搬
入するという所定搬入モードに沿って駆動する搬入ロボ
ットと、上記パレット制御手段からの上記取出し位置へ
のパレットのセット情報と上記ボディーの艤装位置への
セット情報とに応じ上記搬入ロボットの制御部に駆動指
令を発するメインコントローラとを有したことを特徴と
する。
【0007】第2の発明は、特許請求の範囲第1項記載
のボディー内艤装部品搬入装置において、上記パレット
は上記複数個の艤装部品のセット中の少なくとも1つの
艤装部品が別体パレットに収容された上で上記部品載置
位置上に載置されるように構成されたことを特徴とす
る。
【0008】第3の発明は、特許請求の範囲第1項記載
のボディー内艤装部品搬入装置において、上記メインコ
ントローラは搬入不可情報に応じて上記パレット上の複
数個の艤装部品のセットを上記取出し位置の近傍の降ろ
し台に移動させる降ろしモードで上記搬入ロボットを駆
動させることを特徴とする。
【0009】
【作用】第1の発明はパレット制御手段によって、ボデ
ィーが艤装位置に達するのに同期して同ボディー用の艤
装部品のセットを載置したパレットを取出し位置に導
き、メインコントローラがパレット制御手段からの取出
し位置へのパレットのセット情報とボディーの艤装位置
へのセット情報とに応じ搬入ロボットの制御部に駆動指
令を発するので、搬入ロボットが取出し位置のパレット
上の艤装部品をハンドによって把持すると共に艤装位置
のボディー内に搬入するという所定搬入モードに沿って
駆動し、順次艤装位置に達するボディー内に同ボディー
用の艤装部品を確実に供給することが出来る。
【0010】
【実施例】図1に示したボディー内艤装部品搬入装置は
図示しない車両の組立て工場内のボディー組立てライン
R1内に設けられ、特に、ボディー組立てラインR1上
に設定された艤装位置Aに対設される。このボディー内
艤装部品搬入装置は艤装位置Aに順次ボディーを搬送す
るボディー搬送手段としてのメインコンベア1と、メイ
ンコンベア1の艤装位置Aの近傍に設定される取出し位
置Bと、取出し位置Bにパレット8を導くパレット搬送
手段としてのパレットコンベア3と、パレットコンベア
3を制御するパレット制御手段としてのパレットコント
ローラ4と、取出し位置Bのパレット8上の各艤装部品
Wを艤装位置AのボディーC内に搬入する搬入ロボット
5と、搬入ロボット5の制御部6に駆動指令を発するメ
インコントローラ7とを備える。
【0011】メインコンベア1は一定のフロアレベルF
L(図3参照)に沿って配設され、順次所定間隔を保っ
て配備される複数の組立て工程部の内の1の艤装位置A
に対して、図示しないボディー製造工程、塗装工程等を
経て順次送り込まれてくる各ボディーCを順次搬送する
という周知の構成を採る。そのメインコンベア1の制御
部27はこれに駆動指令を発するメインコントローラ7
に通信回線で接続される。メインコンベア1の側部で艤
装位置Aの近傍にはメインコンベア1の搬送方向と直行
する方向にパレットコンベア3が配設され、同コンベア
3の端部に取出し位置Bが設定されている。
【0012】パレットコンベア3は予め設定された大き
さのパレット8(図4参照)を順次パレット供給路P1
を介し取出し位置Bに搬送し、取出し位置Bで搬入ロボ
ット5による後述の複数の艤装部品WのボディーC内へ
の搬入処理の後、空のパレット8が取出し位置Bより排
出路P2側に送り出すように構成される。即ち、このパ
レットコンベア3のパレット供給路P1は取出し位置B
とその手前の待機位置B1とが設定された主パレットコ
ンベア9と、それに続く供給リフター2と、フロアレベ
ルFLに対して2階となる第2フロアレベルFL2に沿
って配設されると共にリフター2に接続されるローラコ
ンベア10とで構成される。パレット排出路P2は取出
し位置Bより一旦パレット供給路P1より所定量下方の
排出路P2のレベルにまで取出し位置Bのパレット8を
降下移動させる切換え機構部11と、切換え機構部11
に続くと共にリフター2の下方を経て空パレット8を排
出方向に移動させる排出コンベア12とで構成される。
なお、排出コンベア12の空パレット8は図示しないリ
フターによって順次第2フロアFL2のローラコンベア
10に戻される。
【0013】供給リフター2は第2フロアレベルFL2
のローラコンベア10上のパレット8をフロアレベルF
Lの主パレットコンベア9に供給するべく所定時点で昇
降作動する。第2フロアFL2のローラコンベア10は
部品供給部B2を成すもので、ローラコンベア10上に
所定の順序で並べられた各空パレット8にはボディーの
種類に応じて指定される複数個の艤装部品のセットが人
手によって順次載置され収容される。なお、パレット8
のローラコンベア10上での配列順序は艤装位置Aに達
する各ボディーの種類に対応するように予め設定さる。
主パレットコンベア9、切換え機構部11、供給リフタ
ー2及びローラコンベア10はそれぞれの図示しない駆
動部がパレットコンベア制御手段31により所定の搬送
モードに基づき搬送制御されるように構成される。
【0014】パレット8は図4に示すように、矩形の鉄
板と基枠の組合せにより剛性を強化して形成されてお
り、その上面には6つの艤装部品Wをそれぞれ載置する
各部品載置位置Eが形成される。このパレット8の搬送
方向Xと直行する左右端には各一対ずつ位置検出部材2
5や艤装部品の供給をすべきボディーを特定するボディ
ーナンバー情報の表示器(図示せず)が突設される。位
置検出部材25は図示しない位置検出センサと対向した
際に、取出し位置Bや待機位置B1にパレット8が位置
するという位置信号を発するのに用いられる。
【0015】ここでの6つの艤装部品Wはステアリング
シャフトW1,ミラーW2,キーアッセンブリーW3,
2つのサンバイザーW4,メータW5、ラジオW6であ
る。ステアリングシャフトW1の部品載置位置E1は図
4,図5に示すように、ステアリングシャフトW1の中
央軸部wa及び端部軸部wbを外した部分を複数個所で
受ける複数の略U字状の受け部材13で形成される。2
つのサンバイザーW4の部品載置位置E4は図4,図6
に示すように、2つのサンバイザーW4の一端部wcを
外した部分を挟持する一対の受け部材14と、ずれ規制
部材15とで形成される。メータW5の部品載置位置E
5は図4,図7に示すように、上向きにメータW5を載
置する高さ規制部材16と、メータW5の周縁のうちの
一部wdを外した部分に当接する複数のずれ規制部材1
7とで形成される。ラジオW6の部品載置位置E6は図
4,図8に示すように、ラジオW6を載置する高さ規制
部材18と、ラジオW6の中央部weを外した4角部分
に当接する複数のずれ規制部材19とで形成される。
【0016】更に、ミラーW2及びキーアッセンブリー
W3は予め硬質の樹脂製の別体パレット20に収容され
ており、この別体パレット20の部品載置位置E2は図
4に示すように、別体パレット20を載置する高さ規制
部材21と、別体パレット20の短幅部wfを外した側
壁部に当接する複数のずれ規制部材22とで形成され
る。ここで、各部品載置位置Eは各艤装部品Wを上方よ
り抜き差し可能に載置出来るものである。このため部品
供給部B2のローラコンベア10上の各パレット8の各
部品載置位置Eには人手によって、各パレット8の対応
するボディーCの種類に応じて指定される複数個の艤装
部品Wのセットを順次載置できる。
【0017】ステアリングシャフトW1の中央軸部wa
及び端部軸部wbは一定間隔Hを介して一線上に位置
し、2つのサンバイザーW4の一端部wcとメータW5
の一部wdは一定間隔Hを介して一線上に位置し、ラジ
オW6の中央部weと別体パレット20の短幅部wfは
一定間隔Hを介して一線上に位置するように予め設定さ
れている。この一定間隔Hは後述のハンド32の一対の
爪23,24の間隔にほぼ一致するように設定される。
このパレットコンベア3の取出し位置B及び待機位置B
1の対向側部には降ろし台26(図1参照)が配設さ
れ、この降ろし台26は適時に退却路28を通過して別
の降ろし台(図示せず)に交換可能に設けられる。この
降ろし台26は後述の降ろしモードで搬入ロボット5が
取出し位置Bの艤装部品WをボディーC内に搬入出来な
い場合に緊急対策として使用され、その取出し位置Bよ
り艤装部品Wを排除するのに使用される。
【0018】搬入ロボットは取出し位置Bのパレット8
上の各艤装部品Wをハンド32によって把持すると共に
艤装位置AのボディーC内に搬入するという所定の搬入
モードに沿って駆動するように構成される。ここでの搬
入ロボット5は回転台501、同部501に枢支される
第1腕502、同部502に枢支されえる第2腕50
3、第2腕503の先端に枢支されるロボットT軸50
4、同部504に支持されるハンド32とを有した周知
の多関節ロボットであり、ロボット内の各アクチュエー
タの図示しない切換え弁は制御部6により切換え制御さ
れ、同制御部6はこれに駆動指令を発するメインコント
ローラ7と通信回線で接続される。ここでロボットT軸
504に一体的に取り付けられる艤装部品Wの搬入用の
ハンド32を図9乃至図14と共に説明する。ハンド3
2はロボットT軸504に固着される矩形のプレート3
3と、プレート33にフローティング機構部34を介し
て支持される第1、第2ブラケット35,36と各ブラ
ケット35,36に支持され、艤装部品Wを挟持出来る
第1、第2クランプ部37,38とを備える。
【0019】フローティング機構部34はボディーC内
に艤装部品を搬入する際に、ボディー内の載置面の高さ
のバラツキに対応するもので、プレート33に支持され
る第1、第2ブラケット35,36を所定量離した状態
で近接移動可能に支持する。即ち、フローティング機構
部34はプレート33に固定される各一対の軸受39
と、各軸受39に摺動可能に支持されると共にプレート
33に支持される第1、第2ブラケット35,36を所
定量hまで離隔させて支持する各軸部50と、各軸部5
0に遊嵌されて第1、第2ブラケット35,36をプレ
ート33より離隔させるように押圧するバネ51と、プ
レート33にそれぞれ支持されて第1、第2ブラケット
35,36の中央部に対設されると共に同中央部に先端
金具49を付き当て可能なフローティングロックシリン
ダ48と、過度に第1、第2ブラケット35,36がプ
レート33に近接することを規制するストッパ52とで
構成される。
【0020】ここでフローティング機構部34のフロー
ティングロックシリンダ48はフローティングロック機
構を成し、即ち、フローティングロックシリンダ48は
取出し時及び搬入作動中に先端金具49を第1、第2ブ
ラケット35,36の中央部に押圧させるロック位置に
移動して第1、第2ブラケット35,36をプレート3
3側と一体化し、これによって採り出し精度の確保を図
り、搬送時のワークずれ及び落下防止を図ることができ
る。フローティングロックシリンダ48には切換え弁5
3を介してエア源54が接続される。この切換え弁53
は制御部6の駆動信号によってエア供給及びエア排除の
切換えを行なう。
【0021】第1ブラケット35の第1クランプ部37
は、第1ブラケット35に支持される第1シリンダ44
と、第1ブラケット35に支持される一対の軸状のレー
ル39と、一対の軸状のレール39にわたって摺動可能
に支持されると共に互いに接離可能な一対の摺動片40
と、各摺動片40にそれぞれ固着される一対のクランプ
爪41,41と、一対の摺動片40にそれぞれ基部が固
着されると共に互いにピニオンギア42を介して噛合す
る一対のラック43とで構成されている。
【0022】ここでの第1シリンダ44と一対のレール
39とは平行に配備され、その方向は第1ブラケット3
5の長手方向に沿って配設される。ピニオンギア42を
枢支する支持軸と一体のブラケット45は第1ブラケッ
ト35に支持されている。一対の摺動片40の一方には
第1シリンダ44のピストン軸が連結される。このた
め、第1シリンダ44のピストン軸と一方の摺動片40
は一体的に摺動し、他方はピニオンギア42と一対のラ
ック43の働きで逆方向に摺動する。このため第1シリ
ンダ38のピストン軸の作動に応じて一対の摺動片40
と一体の一対のクランプ爪41は互いに近接方向即ち挟
持方向と離隔方向とに作動できる。
【0023】なお、ここでの一対のクランプ爪41,4
1の挟持ストロークL1は第1シリンダ44のピストン
軸の突出し量等によって決定される。第1シリンダ44
の左右のエア室441,442には各絞り手段45、各
切換え弁47を介してエア源46が接続されるというエ
ア供給回路44で構成される。このエア源46は一定圧
のエアを供給出来、各絞り手段45の絞り作用に応じた
一定の挟持作動に基づき艤装部品Wを把持した後、艤装
部品Wの挟持幅には関係無く、常に一定の挟持力で艤装
部品Wを把持することが出来る。ここでの各切換え弁4
7は制御部6の駆動信号によってエア供給及びエア排除
の切換えを行なう。他方、第2ブラケット36の第2ク
ランプ部38は、第1クランプ部37と同様に形成さ
れ、その説明を簡略化する。即ち、第2クランプ部38
は第2ブラケット36に支持される第2シリンダ54
と、一対の軸状のレール55と、一対の軸状のレール3
9に支持される一対の摺動片56と、各摺動片56にそ
れぞれ固着される一対のクランプ爪57と、一対の摺動
片40にそれぞれ基部が固着されると共に互いにピニオ
ンギア58を介して噛合する一対のラック59とで構成
されている。
【0024】ここでの第2シリンダ54と一対のレール
39とは共に第2ブラケット36の長手方向に沿って配
設され、ピニオンギア58はブラケット60を介し第2
ブラケット36に支持されている。第2シリンダ54の
ピストン軸と一方の摺動片56は一体結合され、他方は
ピニオンギア58と一対のラック59の働きで逆方向に
摺動するので、第2シリンダ54のピストン軸の作動に
応じて一対のクランプ爪57は互いに近接方向即ち挟持
方向と離隔方向とに作動できる。ここでの一対のクラン
プ爪57の挟持ストロークL2は第2シリンダ54のピ
ストン軸の突出し量等によって決定される。
【0025】第2シリンダ54の左右のエア室541,
542には各一対の絞り手段61、各一対の切換え弁6
2を介してエア源46が接続されるというエア供給回路
63で構成される。ここでの一対のクランプ爪57も艤
装部品Wの挟持幅には関係無く、常に一定の挟持力で艤
装部品Wを把持することが出来る。ここでの各切換え弁
62は制御部6の駆動信号によってエア供給及びエア排
除の切換えを行なう。なお、第1、第2ブラケット3
5,36に支持される第1、第2クランプ部37,38
の中心線間の間隔は上記パレット上の各艤装部品の2つ
の挟持位置の間隔Hと等しく形成されている。このよう
なボディー内艤装部品搬入装置の作動を、搬入ロボット
5の制御部6と、メインコンベア1の制御部27と、パ
レットコンベア制御手段31とメインコントローラ7の
制御フローに沿って説明する。パレットコンベア制御手
段31は図18に示すパレットコンベアコントロールル
ーチンに沿って制御を実行する。
【0026】ここでステップa1でメインコントローラ
7よりのボディーの種類情報、ここではボディーナンバ
ーSnを取り込み、これと取出し位置Bのパレット8の
保持するボディーの種類情報に応じた信号Sn1を取り
込む。そして、両者が一致するとそのまま今回の制御を
終了し、そうでないと、ステップa3で切換え機構部1
1及び排出コンベア12を駆動し、取出し位置Bのパレ
ット8を排出方向に移動させる処理を行なう。続いてス
テップa4ではパレット供給路P1上の待機位置B1の
パレット8を取出し位置Bに搬送すべくパレットコンベ
ア3を駆動する。ステップa5では保持するパレット8
を待機位置B1に送りだし、第2フロアレベルFL2の
ローラコンベア10上のパレット8をフロアレベルFL
の主パレットコンベア9に供給するべく昇降作動し、ス
テップa1にリターンする。
【0027】なお、第2フロアFL2の部品供給部B2
ではローラコンベア10上の各空パレット8を艤装位置
Aに達する各々異なる種類のボディーのナンバーSnに
応じた順序で配列配備する。そして、ボディーナンバー
Snの設定された各パレット8にそれぞれ指定される6
つの艤装部品W1乃至W6のセットが人手によって順次
載置され収容される。即ち、ローラコンベア10上に所
定の順序で並べられた各空パレット8には、ステアリン
グシャフトW1,ミラーW2及びキーアッセンブリーW
3入りの別体パレット20,2つのサンバイザーW4,
メータW5、ラジオW6が人手によって順次部品載置位
置E1,E2、E4,E5,E6に載置され収容され
る。
【0028】メインコンベア1の制御部27は図19に
示すメインコンベアコントロールルーチンに沿って制御
を実行する。まず、メインコントローラ7よりの駆動許
可指令の有無を判断し、出力時にステップq1よりq2
に進み、予め設定された所定の搬送速度で艤装位置Aに
ボディーCを搬送し、所定艤装作業時間の停止後次の搬
送周期に入るという搬送モードを繰り返す。このメイン
コンベアの所定艤装作業時間は艤装位置Aに達したボデ
ィーCの内部に搬入ロボット5によってボディーの種類
に応じて指定される複数個の艤装部品のセットを全て載
置し、艤装作業が所定量完了するのに要する経過時間以
上に設定される。ステップq3よりq4に進むと艤装位
置Aの実際のボディーの種類情報を含むボディーナンバ
ーSnを取り込み、メインコントローラ7に送信する。
【0029】メインコントローラ7は図20に示すメイ
ンルーチンに沿って制御を実行する。ここではステップ
r1で搬入ロボット5の制御部6と、メインコンベア1
の制御部27と、パレットコンベア制御手段31と、図
示しない電源、油圧源、エア源等の各部が正常か否かを
各部からの異常信号の入力の有無に応じて判断する。異
常時にはステップr2で図示しない異常表示灯をオン
し、メインコンベア1の駆動を停止に保持する。他方、
正常でステップr4に達すると、再度パレットコントロ
ーラ4より異常信号が入力されているか否か判断し、異
常時、例えば取出し位置Bや待機位置B1に設定時点に
おいて指定のパレット8がセットされていないと、図示
しない異常表示灯を点灯し、異常処理を所定待ち時間だ
け待ち、ステップr7に進む。なお、所定待ち時間の間
に図示しないスイッチによる異常処理完了信号が入力さ
れないとステップr2に進みメインコンベア1の停止に
進む。
【0030】実行する。ステップr7に達すると、メイ
ンコンベアの制御部27より異常信号が入力されている
か否か判断し、異常時、例えばメインコンベアの図示し
ない緊急停止スイッチがオンされた時には図示しない異
常表示灯を点灯し、ステップr2に進みメインコンベア
1の停止に進む。ステップr9に達すると、搬入ロボッ
ト5の制御部6より異常信号が入力されているか否か判
断し、異常時、例えばボディーC内への搬入モードで搬
入ロボット5が作動してもハンド32が他部材に干渉す
ることが検出された時には図示しない異常表示灯を点灯
し、異常処理を所定待ち時間だけ待ち、ステップr12
に進む。なお、所定待ち時間の間に図示しないスイッチ
によって異常処理完了信号が入力されないとステップr
2に進みメインコンベア1の停止に進む。
【0031】ステップr13に進むと、ここでは艤装位
置Aに現在達しているボディーCのボディーナンバーS
n1を取り込み、所定の記憶エリアにストアする。この
後ステップr14ではボディーナンバーSn1と予め組
立て順に登録されているボディーナンバーSnとを比較
し、両者が一致しない間はステップr4に戻る。他方、
一致するとステップr15で取出し位置Bに指定のボデ
ィーナンバーSn用の艤装部品のセットが載置されるか
否か判断し、一致しないとステップr4に戻り、一致す
るとステップr16に達する。
【0032】ステップr16では搬入ロボット5の駆動
許可指令を制御部6に発する。ステップr17では搬入
ロボット5の制御部6にボディーナンバーSn1を送信
し、パレットコントローラ4にも取出し位置B及び待機
位置B1に順次保持すべきパレットのボディーナンバー
Sn1,Sn2の信号を送信し、ステップr1に戻る。
搬入ロボット5の制御部6は図21に示すロボット搬
入ルーチンに沿って制御を行なう。
【0033】このステップs1では、図示しない異常ス
イッチの入力を判断し、搬入不可情報の入力時にはステ
ップs2で図示しない異常表示灯を点灯し、ステップs
3では搬入不可情報に応じて取出し位置Bのパレット8
上の複数個の艤装部品Wのセットを取出し位置Bの近傍
の降ろし台26に移動させる降ろしモードで搬入ロボッ
トを駆動させる。この降ろしモードは予め取出し位置B
で各艤装部品を把持し、移送し、降ろし台26に各艤装
部品を排除するというモードがティーチング処理により
制御部6の作動モード記憶エリアに記憶処理されること
と成る。この場合、艤装位置AのボディーC内には艤装
部品は搬入されず、結果として取出し位置Bのパレット
8の各艤装部品が排除されたので、メインコンベア1を
停止させること無く、次のボディーCへの艤装部品の搬
入を可能とすることが出来る。
【0034】ステップs4では図示しない異常表示灯を
点灯し、異常対処後に図示しないスイッチのオン処理に
よって異常処理済信号の入力を待つ。
【0035】再度ステップs1で正常時を判断するとス
テップs5に進み、メインコントローラ1よりの搬入許
可信号の入力を待つ。搬入許可信号が入力されるとステ
ップs6に達し、ここで現在のボディーナンバーSn1
を取り込み、ステップs7でボディーCの種類に応じて
指定される複数個の艤装部品を取出し位置Bのパレット
8より艤装位置Aのボディー内に順次搬入する搬入モー
ドで駆動する。この場合、まず、搬入作動に先立ちフロ
ーティング機構部34のフローティングロックシリンダ
48が先端金具49を第1、第2ブラケット35,36
の中央部に押圧させ第1、第2ブラケット35,36を
プレート33側と一体化し、採り出し精度の確保を図
る。
【0036】更に、搬入ロボット5はその第1、第2ク
ランプ部37,38によって、ステアリングシャフトW
1の中央軸部wa及び端部軸部wbを同時に把持し(図
15参照)、これを予めティチーングにより指定されて
いる搬送経路に沿ってボディー内に搬入する。続いて、
搬入ロボット5はその第1、第2クランプ部37,38
によって、2つのサンバイザーW4の一端部wcとメー
タW5の一部wdを同時に把持し(図16参照)、これ
を同じくボディー内に搬入し、更に、搬入ロボット5は
その第1、第2クランプ部37,38によって、ラジオ
W6の中央部weとミラーW2及びキーアッセンブリー
W3を収容した別体パレット20の短幅部wfを同時に
把持し(図17参照)、これを同じくボディー内に搬入
する。これに応じて作業者が各艤装部品を各艤装位置に
容易に取付けることが出来る。
【0037】このボディー内への艤装部品の搬入後の載
置時において、フローティング機構部34のフローティ
ングロックシリンダ48を退却させ、第1、第2ブラケ
ット35,36をプレート33側と接離可能に摺動さ
せ、フローティング機構部34の機能を回復させる。こ
れにより、各艤装部品をボディー内の載置位置に載置す
る際、第1、第2クランプ部37,38の各クランプ爪
41,57や艤装部品が載置位置の高さ方向のバラツキ
によって載置位置に当接しても、この載置時には第1、
第2ブラケット35,36がプレート33側と相対変位
して衝撃を吸収できる。この後ステップs8に達する
と、ハンドを所定の退却位置に支持し、次の搬入作動に
備える。
【0038】
【発明の効果】以上のように、第1の発明は、各ボディ
ーが艤装位置に達するのに同期して同ボディー用の艤装
部品のセットを載置したパレットを取出し位置に導き、
取出し位置へのパレットのセット情報とボディーの艤装
位置へのセット情報とに応じ搬入ロボットが駆動し、特
に、取出し位置のパレット上の艤装部品をハンドによっ
て把持すると共に艤装位置のボディー内に搬入するとい
う所定搬入モードに沿って駆動し、順次艤装位置に達す
るボディー内に同ボディー用の艤装部品を確実に供給す
ることが出来る。
【0039】特に、第2の発明は、複数個の艤装部品の
セット中の少なくとも1つの艤装部品が別体パレットに
収容された上で部品載置位置上に載置されるので、小型
艤装部品を比較的大きな艤装部品と同一のハンドを用い
て搬入出来る。
【0040】特に、第3の発明は、搬入不可情報に応じ
て取出し位置の艤装部品を降ろし台に排除できるので、
メインコンベアを停止させることが無く、車体の組立て
作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのボディー内艤装部品
搬入装置の概略全体構成図である。
【図2】図1の搬入装置の搬入ロボット5の概略側面図
である。
【図3】図1の搬入装置のパレットコンベアの概略側面
図である。
【図4】図1の搬入装置のパレットコンベアにより搬送
されるパレットの平面図である。
【図5】図3のパレットのY1方向の概略側面図であ
る。
【図6】図3のパレットのY2方向の概略側面図であ
る。
【図7】図3のパレットのY3方向の概略側面図であ
る。
【図8】図3のパレットのY4方向の概略側面図であ
る。
【図9】図1の搬入装置で用いる搬入ロボットのハンド
の側面図である。
【図10】図1の搬入装置で用いる搬入ロボットのハン
ドの平面図である。
【図11】図8のハンドのZ1方向の側面図である。
【図12】図10のハンドのZ2方向の底面図である。
【図13】図8のハンドのZ3方向の側面図である。
【図14】図12のハンドのZ4方向の底面図である。
【図15】図8の搬入ロボットのハンドがステアリング
シャフトを挟持した状態の概略側面図である。
【図16】図8の搬入ロボットのハンドが2このサンバ
イザとメータとを挟持した状態の概略側面図である。
【図17】図8の搬入ロボットのハンドが別体パレット
とラジオとを挟持した状態の概略側面図である。
【図18】図1のボディー内艤装部品搬入装置のパレッ
トコントローラの行なうパレットコンベアコントロール
ルーチンである。
【図19】図1のボディー内艤装部品搬入装置のメイン
コンベアの制御部が行なうメインコンベコントロールル
ーチンである。
【図20】図1のボディー内艤装部品搬入装置のメイン
コントローラの行なうメインルーチンである。
【図21】図1のボディー内艤装部品搬入装置の搬入ロ
ボットの行なうロボット搬入ルーチンである。
【符号の説明】
1 メインコンベア 3 パレットコンベア 5 搬入ロボット 6 制御部 7 メインコントローラ 8 パレット 20 別体パレット W 艤装部品 E 部品載置位置 A 艤装位置 C ボディー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボディー組立てライン上の艤装位置に順次
    ボディーを搬送するボディー搬送手段と、上記ボディー
    搬送手段の艤装位置の近傍に設定される取出し位置と、
    上記艤装位置に達するボディーの種類に応じて指定され
    る複数個の艤装部品のセットが各部品載置位置上にそれ
    ぞれ載置されるパレットと、上記パレットを順次パレッ
    ト供給路を介し上記取出し位置に導くと共に排出路側に
    送り出すパレット搬送手段と、上記ボディーが艤装位置
    に達するのに同期して同ボディー用の艤装部品のセット
    を載置したパレットを上記取出し位置に導くように上記
    パレット搬送手段を制御するパレット制御手段と、上記
    取出し位置のパレット上の各艤装部品をハンドによって
    把持すると共に上記艤装位置のボディー内に搬入すると
    いう所定搬入モードに沿って駆動する搬入ロボットと、
    上記パレット制御手段からの上記取出し位置へのパレッ
    トのセット情報と上記ボディーの艤装位置へのセット情
    報とに応じ上記搬入ロボットの制御部に駆動指令を発す
    るメインコントローラとを有したことを特徴とするボデ
    ィー内艤装部品搬入装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のボディー内艤
    装部品搬入装置において、上記パレットは上記複数個の
    艤装部品のセット中の少なくとも1つの艤装部品が別体
    パレットに収容された上で上記部品載置位置上に載置さ
    れるように構成されたことを特徴とするボディー内艤装
    部品搬入装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載のボディー内艤
    装部品搬入装置において、上記メインコントローラは搬
    入不可情報に応じて上記パレット上の複数個の艤装部品
    のセットを上記取出し位置の近傍の降ろし台に移動させ
    る降ろしモードで上記搬入ロボットを駆動させることを
    特徴とするボディー内艤装部品搬入装置。
JP34742592A 1992-12-28 1992-12-28 ボディー内艤装部品搬入装置 Pending JPH06190660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34742592A JPH06190660A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 ボディー内艤装部品搬入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34742592A JPH06190660A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 ボディー内艤装部品搬入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06190660A true JPH06190660A (ja) 1994-07-12

Family

ID=18390146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34742592A Pending JPH06190660A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 ボディー内艤装部品搬入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06190660A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007275746A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Toyota Motor Corp 自動塗装装置及びその方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61270033A (ja) * 1985-05-22 1986-11-29 Toshiba Corp マ−シヤリング箱搬送装置
JPS6321525B2 (ja) * 1981-11-30 1988-05-07 Kanzaki Seishi Kk
JPH0463646A (ja) * 1990-06-29 1992-02-28 Mazda Motor Corp ワークの組付方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6321525B2 (ja) * 1981-11-30 1988-05-07 Kanzaki Seishi Kk
JPS61270033A (ja) * 1985-05-22 1986-11-29 Toshiba Corp マ−シヤリング箱搬送装置
JPH0463646A (ja) * 1990-06-29 1992-02-28 Mazda Motor Corp ワークの組付方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007275746A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Toyota Motor Corp 自動塗装装置及びその方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5127569A (en) Method and apparatus for assembling vehicle body
KR100288215B1 (ko) 자동차 글라스 장착 시스템
JPS60242941A (ja) 可搬ロボツトシステム
CN109877826B (zh) 加工系统
JP2002274451A (ja) 車体組立装置
JPH06285687A (ja) 車体の溶接装置
JPH06190660A (ja) ボディー内艤装部品搬入装置
CN115196242A (zh) 一种自动化取放工件系统
JP3788040B2 (ja) ワーク搬送装置およびワーク搬送方法
JPS5828069B2 (ja) ワ−ク搬送装置
KR100746913B1 (ko) 자동차 제조용 소형 부품 공급 장치
JP2550071Y2 (ja) Fmsのパレットおよびワークの搬送装置
KR950006368B1 (ko) 자동용접장치
KR20090008513A (ko) 쇽업소버 조립용 지그의 자동 교환 시스템
JP2518778B2 (ja) ワ―クの自動取出装置
KR940008589B1 (ko) 용접 자동 시스템(System)
JP2680897B2 (ja) レーザ加工システム
JPH02250737A (ja) 流れ生産路における車体位置決め装置
JP5076277B2 (ja) ワーク移載装置および移載方法
KR100460865B1 (ko) 차량용 후드 자동 장착 시스템 및 그 제어방법
JP3137727B2 (ja) 車体部品のセット搬送装置
KR100637575B1 (ko) 프로펠러 샤프트 핸들링용 로봇 시스템
JPH10203611A (ja) 収納箱の搬送装置
JPH1158185A (ja) ワーク搬送方法及びワーク搬送装置
JPH02292151A (ja) ワーク搬送装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980127