JPH0619080Y2 - ガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装置 - Google Patents
ガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装置Info
- Publication number
- JPH0619080Y2 JPH0619080Y2 JP4954587U JP4954587U JPH0619080Y2 JP H0619080 Y2 JPH0619080 Y2 JP H0619080Y2 JP 4954587 U JP4954587 U JP 4954587U JP 4954587 U JP4954587 U JP 4954587U JP H0619080 Y2 JPH0619080 Y2 JP H0619080Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light pipe
- light
- temperature control
- pipe
- block
- Prior art date
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- Optical Measuring Cells (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案はガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装置に
関し、更に詳しくはガスクロマトグラフによって分離し
た成分ガスを気相状態のまま赤外分光光度計により赤外
吸収スペクトルを測定する装置の赤外ガスセルの構造、
すなわち、加熱温調機構に関するものである。
関し、更に詳しくはガスクロマトグラフによって分離し
た成分ガスを気相状態のまま赤外分光光度計により赤外
吸収スペクトルを測定する装置の赤外ガスセルの構造、
すなわち、加熱温調機構に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来この種の赤外ガスセルのライト(光)パイプ装置
は、金を内面にコーティングしたガラスパイプが加熱用
コイルが巻かれた加熱ブロックの貫通孔を介して配置さ
れ、そのガラスパイプ両端それぞれに赤外透過窓板が給
送管を有する金属継手を介して装着され、さらには、給
送管が加熱ブロックにカバー板によって保持され、それ
によってライトパイプ装置が加熱室に位置決め固定され
ていた(特開昭61-162735号公報)。
は、金を内面にコーティングしたガラスパイプが加熱用
コイルが巻かれた加熱ブロックの貫通孔を介して配置さ
れ、そのガラスパイプ両端それぞれに赤外透過窓板が給
送管を有する金属継手を介して装着され、さらには、給
送管が加熱ブロックにカバー板によって保持され、それ
によってライトパイプ装置が加熱室に位置決め固定され
ていた(特開昭61-162735号公報)。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 上記のようにライトパイプ、給送管および赤外透過窓板
等のライトパイプユニットを加熱ブロックに組み込んで
なる加熱温調機構では、これらの製造及び保守を比較的
容易に行うことができるものの、ライトパイプユニット
の位置決めにはライトパイプを温調ブロックに挿入した
後でなければこのパイプ両端それぞれに給送管を装着で
きなかった。また、透過窓の取換えも容易でなかった
し、分解、組立てには熟練を必要とし、その結果、容易
にユーザ(使用者)による保守管理を行うことは難しい
という問題を有していた。
等のライトパイプユニットを加熱ブロックに組み込んで
なる加熱温調機構では、これらの製造及び保守を比較的
容易に行うことができるものの、ライトパイプユニット
の位置決めにはライトパイプを温調ブロックに挿入した
後でなければこのパイプ両端それぞれに給送管を装着で
きなかった。また、透過窓の取換えも容易でなかった
し、分解、組立てには熟練を必要とし、その結果、容易
にユーザ(使用者)による保守管理を行うことは難しい
という問題を有していた。
この考案は、ライトパイプユニットの温度制御を最適に
維持できるとともに、このユニットのユーザによる分
解、保守および組立てを容易にできるガスクロマトグラ
フ/赤外分光光度計装置を提供することを目的の一つと
するものである。
維持できるとともに、このユニットのユーザによる分
解、保守および組立てを容易にできるガスクロマトグラ
フ/赤外分光光度計装置を提供することを目的の一つと
するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案は、ガスクロマトグラフによって分離した成分
ガスを気相状態にて赤外分光光度計により赤外吸収スペ
クトル測定するガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装
置において、 (i)ライトパイプと、このパイプの入力端および出力端
にそのパイプと略同一平面上に位置するようそれぞれ接
続され上記分離した成分ガスを給送するための第1およ
び第2の給送管とからなる略コ字状のライトパイプユニ
ットと、 (ii)ヒータ及び温度センサからなりライトパイプユニッ
トの温度を制御するための温度制御機構とこの温度制御
機構と、ライトパイプユニットとを内部に埋め込み、温
度制御可能にするとともに、上記ライトパイプの長手方
向を赤外光の光軸方向に設定するライトパイプ温調ブロ
ックとを備え、このブロックが、上記ライトパイプを含
む平面で分割する2以上のブロック部と、これらのブロ
ック部を、解除可能で解除時に少なくともライトパイプ
ユニットを取り外し可能に結合する結合手段とからなり
かつ温度制御機構及びライトパイプユニットを埋め込み
可能に形成されてなるガスクロマトグラフ/赤外分光光
度計装置である。
ガスを気相状態にて赤外分光光度計により赤外吸収スペ
クトル測定するガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装
置において、 (i)ライトパイプと、このパイプの入力端および出力端
にそのパイプと略同一平面上に位置するようそれぞれ接
続され上記分離した成分ガスを給送するための第1およ
び第2の給送管とからなる略コ字状のライトパイプユニ
ットと、 (ii)ヒータ及び温度センサからなりライトパイプユニッ
トの温度を制御するための温度制御機構とこの温度制御
機構と、ライトパイプユニットとを内部に埋め込み、温
度制御可能にするとともに、上記ライトパイプの長手方
向を赤外光の光軸方向に設定するライトパイプ温調ブロ
ックとを備え、このブロックが、上記ライトパイプを含
む平面で分割する2以上のブロック部と、これらのブロ
ック部を、解除可能で解除時に少なくともライトパイプ
ユニットを取り外し可能に結合する結合手段とからなり
かつ温度制御機構及びライトパイプユニットを埋め込み
可能に形成されてなるガスクロマトグラフ/赤外分光光
度計装置である。
すなわち、この考案は、ライトパイプユニットを分解す
ることなくこれを両ブロック部間に組込むだけで位置決
め固定できることを特徴とするものである。
ることなくこれを両ブロック部間に組込むだけで位置決
め固定できることを特徴とするものである。
(ホ)作用 ライトパイプユニットは、ライトパイプを両端に接続さ
れた第1および第2の給送管と共に赤外光の光軸上に固
定された第1のブロック部に組込んだ後第2のブロック
部を結合するだけで位置決め固定されることから、ユー
ザによる組立て、又は取りはずしを容易にするととも
に、両ブロック部を解除するだけでライトパイプユニッ
トを分解することなく組立状態のままで保守管理でき、
これによってメインテナンスを向上でき、その実用性は
大なるものがある。また、ライトパイプユニットが、ヒ
ータ及び温度センサからなる温度制御機構とともにライ
トパイプ温調ブロックに埋め込むことができるので、ブ
ロックの壁面に密着し熱が有効にライトパイプユニット
に伝えられる。また、温度制御機構内の応答性が高ま
る。さらに、ブロックの有する熱容量により、ブロック
内の熱の保持性が向上する。
れた第1および第2の給送管と共に赤外光の光軸上に固
定された第1のブロック部に組込んだ後第2のブロック
部を結合するだけで位置決め固定されることから、ユー
ザによる組立て、又は取りはずしを容易にするととも
に、両ブロック部を解除するだけでライトパイプユニッ
トを分解することなく組立状態のままで保守管理でき、
これによってメインテナンスを向上でき、その実用性は
大なるものがある。また、ライトパイプユニットが、ヒ
ータ及び温度センサからなる温度制御機構とともにライ
トパイプ温調ブロックに埋め込むことができるので、ブ
ロックの壁面に密着し熱が有効にライトパイプユニット
に伝えられる。また、温度制御機構内の応答性が高ま
る。さらに、ブロックの有する熱容量により、ブロック
内の熱の保持性が向上する。
(ヘ)実施例 以下この考案を図面に基づいて詳述する。なお、これに
よってこの考案は限定されるものではない。
よってこの考案は限定されるものではない。
第1図および第2図において、ガスクロマトグラフ/フ
ーリエ変換赤外分光光度計装置のライトパイプユニット
1は、略コ字状に形成され、ライトパイプ2と、このパ
イプの入力端2aおよび出力端2bにそのパイプ2と略
同一平面上に位置するようそれぞれ接続され、ガスクロ
マトグラフ(図示せず)によって分離した成分ガスを給
送するための第1および第2の給送管3および4とから
なる。
ーリエ変換赤外分光光度計装置のライトパイプユニット
1は、略コ字状に形成され、ライトパイプ2と、このパ
イプの入力端2aおよび出力端2bにそのパイプ2と略
同一平面上に位置するようそれぞれ接続され、ガスクロ
マトグラフ(図示せず)によって分離した成分ガスを給
送するための第1および第2の給送管3および4とから
なる。
また、このライトパイプユニット1を内部に組込むライ
トパイプ温調ブロック5は、ライトパイプ2を含む平面
で分割する2つの第1および第2のブロック部6および
7と、この両ブロック部を解除可能に結合する固定ネジ
8とからなり、ライトパイプユニット1を温度制御する
とともに、ライトパイプ2の長手方向を、赤外光の入射
ビームおよび出射ビームの方向と同一の光軸方向に設定
する。
トパイプ温調ブロック5は、ライトパイプ2を含む平面
で分割する2つの第1および第2のブロック部6および
7と、この両ブロック部を解除可能に結合する固定ネジ
8とからなり、ライトパイプユニット1を温度制御する
とともに、ライトパイプ2の長手方向を、赤外光の入射
ビームおよび出射ビームの方向と同一の光軸方向に設定
する。
更に、第1のブロック部6には内面に、ライトパイプユ
ニット1の形状に適した位置決め用溝6aが形成され、
同様に、第2のブロック部7にも位置決め用溝7aが形
成され、 第1のブロック部内面の下端中央部には両ブロック6,
7の位置決めピン6bがこれに対応する第2のブロック
部7の位置にはピン6bと嵌合する位置決め溝7bが形
成されている。
ニット1の形状に適した位置決め用溝6aが形成され、
同様に、第2のブロック部7にも位置決め用溝7aが形
成され、 第1のブロック部内面の下端中央部には両ブロック6,
7の位置決めピン6bがこれに対応する第2のブロック
部7の位置にはピン6bと嵌合する位置決め溝7bが形
成されている。
そしてライトパイプ2は内面を金にてコーティングした
ガラスパイプからなり、第1および第2の給送管3およ
び4には、それぞれ熱伝導を良くするために銅あみ線9
が巻装されている。
ガラスパイプからなり、第1および第2の給送管3およ
び4には、それぞれ熱伝導を良くするために銅あみ線9
が巻装されている。
一方、第1のブロック部6には、長手方向両端部にそれ
ぞれ温度制御機構としての加熱ヒータ10が、中央部に
温度センサ11が埋め込まれ、外部にヒータリード線1
0a、温度センサリード線11aが引出され、外部温度
コントロール回路(図示せず)に接続される。
ぞれ温度制御機構としての加熱ヒータ10が、中央部に
温度センサ11が埋め込まれ、外部にヒータリード線1
0a、温度センサリード線11aが引出され、外部温度
コントロール回路(図示せず)に接続される。
そして、ライトパイプユニット1は、第3図および第4
図に示すように、略コ字状の左右対称な形状を有し、左
右どちらからもガスの流入が可能であり、内面を金コー
ティングしたライトパイプ2は赤外光が多重反射可能で
ある。また、ライトパイプ2両端にはそれぞれライトパ
イプ挿入口12aの側に螺刻を有するライトパイプエン
ド12が取付けられ、このライトパイプエンドはそれぞ
れ第1および第2の給送管3および4、KBr窓板13
とが一体成形されてなる。
図に示すように、略コ字状の左右対称な形状を有し、左
右どちらからもガスの流入が可能であり、内面を金コー
ティングしたライトパイプ2は赤外光が多重反射可能で
ある。また、ライトパイプ2両端にはそれぞれライトパ
イプ挿入口12aの側に螺刻を有するライトパイプエン
ド12が取付けられ、このライトパイプエンドはそれぞ
れ第1および第2の給送管3および4、KBr窓板13
とが一体成形されてなる。
このライトパイプ2と各給送管3,4を接続するにはラ
イトパイプエンド12を介して行う。すなわち、ライト
パイプ両端部からそれぞれパイプ2の中央方向に向って
順次、袋ナット14、座金15、スプリング16、バッ
クリング17、グラファイトフェルール18をライトパ
イプ2に挿入する。その後、ライトパイプ2をそれぞれ
ライトパイプエンド12の挿入口12aに挿入し、袋ナ
ット14によりライトパイプエンド12に螺合する。こ
の際、ライトパイプエンド12の内面とライトパイプ2
の外面との接合面19からガスが漏れても空間部20を
介してグラファイトフェルール18が設けられているの
で、これによりガスをより確実にシールできる。また、
KBr窓板13はこの両側にはガスシールのためのガス
ケット21が設けられ、ライトパイプエンド12にネジ
止めされた窓板止め用リング22により係止される。
イトパイプエンド12を介して行う。すなわち、ライト
パイプ両端部からそれぞれパイプ2の中央方向に向って
順次、袋ナット14、座金15、スプリング16、バッ
クリング17、グラファイトフェルール18をライトパ
イプ2に挿入する。その後、ライトパイプ2をそれぞれ
ライトパイプエンド12の挿入口12aに挿入し、袋ナ
ット14によりライトパイプエンド12に螺合する。こ
の際、ライトパイプエンド12の内面とライトパイプ2
の外面との接合面19からガスが漏れても空間部20を
介してグラファイトフェルール18が設けられているの
で、これによりガスをより確実にシールできる。また、
KBr窓板13はこの両側にはガスシールのためのガス
ケット21が設けられ、ライトパイプエンド12にネジ
止めされた窓板止め用リング22により係止される。
次に組立て手順について説明する。
まず、第1のブロック部6をライトパイプ2の長手方向
を赤外光の光軸方向に一致させて光学系上に固定する。
次に、ライトパイプユニット1を溝6a内に組込み、第
2のブロック部7をピン6bと孔7bとを嵌合させてラ
イトパイプユニット1を溝7a内にも組込むとともに、
固定ネジ8を締めつけることにより、ライトパイプユニ
ット1が両方ブロック部6および7に保持、固定され
る。
を赤外光の光軸方向に一致させて光学系上に固定する。
次に、ライトパイプユニット1を溝6a内に組込み、第
2のブロック部7をピン6bと孔7bとを嵌合させてラ
イトパイプユニット1を溝7a内にも組込むとともに、
固定ネジ8を締めつけることにより、ライトパイプユニ
ット1が両方ブロック部6および7に保持、固定され
る。
また、取りはずしは、固定ネジ8を解除して上記と逆の
手順を行なうだけで容易にできる。
手順を行なうだけで容易にできる。
さらに、ライトパイプ2はライトパイプユニット1を袋
ナット14をゆるめることにより容易に取り換えること
ができる。そしてKBr窓板13の取換えも同様に容易
に行うことができ、メインテナンスを向上できるもので
ある。
ナット14をゆるめることにより容易に取り換えること
ができる。そしてKBr窓板13の取換えも同様に容易
に行うことができ、メインテナンスを向上できるもので
ある。
なお、ライトパイプエンドの外径は一定のままで内径を
変更するだけで内径等、形状の異なるライトパイプに、
両ブロック部の溝を変更することなく容易に交換できる
ものである。
変更するだけで内径等、形状の異なるライトパイプに、
両ブロック部の溝を変更することなく容易に交換できる
ものである。
(ト)考案の効果 以上のようにこの考案によれば、ライトパイプユニット
は、ライトパイプを両端に接続された第1および第2の
給送管と共に赤外光の光軸上に固定された第1のブロッ
ク部に組込んだ後第2のブロック部を結合するだけで位
置決め固定されることから、ユーザによる組立て、又は
取りはずしを容易にするとともに、両ブロック部を解除
するだけでライトパイプユニットを分解することなく組
立状態のままで保守管理でき、これによってメインテナ
ンスを向上でき、その実用性は大なるものがある。ま
た、ライトパイプユニットが、ヒータ及び温度センサか
らなる温度制御機構とともにライトパイプ温調ブロック
に埋め込むことができるので、ブロックの壁面に密着し
熱が有効にライトパイプユニットに伝えられる。また、
温度制御機構内の応答性が高まる。さらに、ブロックの
有する熱容器により、ブロック内の熱の保持性が向上す
る。
は、ライトパイプを両端に接続された第1および第2の
給送管と共に赤外光の光軸上に固定された第1のブロッ
ク部に組込んだ後第2のブロック部を結合するだけで位
置決め固定されることから、ユーザによる組立て、又は
取りはずしを容易にするとともに、両ブロック部を解除
するだけでライトパイプユニットを分解することなく組
立状態のままで保守管理でき、これによってメインテナ
ンスを向上でき、その実用性は大なるものがある。ま
た、ライトパイプユニットが、ヒータ及び温度センサか
らなる温度制御機構とともにライトパイプ温調ブロック
に埋め込むことができるので、ブロックの壁面に密着し
熱が有効にライトパイプユニットに伝えられる。また、
温度制御機構内の応答性が高まる。さらに、ブロックの
有する熱容器により、ブロック内の熱の保持性が向上す
る。
第1図(a)(b)はそれぞれこの考案の一実施例のライトパ
イプユニットの温調ブロックへの組込み状態を示す構成
正面図および構成側面図、第2図はその温調ブロックの
分解斜視図、第3図はライトパイプユニットの構成分解
図、第4図はライトパイプユニットの要部断面図であ
る。 1……ライトパイプユニット、 2……ライトパイプ、3……第1の給送管、 4……第2の給送管、 5……ライトパイプ温調ブロック、 6……第1のブロック部、 7……第2のブロック部、8……固定ネジ、 10……加熱ヒータ、11……温度センサ、 12……ライトパイプエンド、 13……KBr窓板。
イプユニットの温調ブロックへの組込み状態を示す構成
正面図および構成側面図、第2図はその温調ブロックの
分解斜視図、第3図はライトパイプユニットの構成分解
図、第4図はライトパイプユニットの要部断面図であ
る。 1……ライトパイプユニット、 2……ライトパイプ、3……第1の給送管、 4……第2の給送管、 5……ライトパイプ温調ブロック、 6……第1のブロック部、 7……第2のブロック部、8……固定ネジ、 10……加熱ヒータ、11……温度センサ、 12……ライトパイプエンド、 13……KBr窓板。
Claims (1)
- 【請求項1】ガスクロマトグラフによって分離した成分
ガスを気相状態にて赤外分光光度計により赤外吸収スペ
クトル測定するガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装
置において、 (i)ライトパイプと、このパイプの入力端および出力
端にそのパイプと略同一平面上に位置するようそれぞれ
接続され上記分離した成分ガスを給送するための第1お
よび第2の給送管とからなる略コ字状のライトパイプユ
ニットと、 (ii)ヒータ及び温度センサからなりライトパイプユニ
ットの温度を制御するための温度制御機構と、 (iii)この温度制御機構と、ライトパイプユニットと
を内部に埋め込み、温度制御可能にするとともに、上記
ライトパイプの長手方向を赤外光の光軸方向に設定する
ライトパイプ温調ブロックとを備え、 このブロックが、上記ライトパイプを含む平面で分割す
る2以上のブロック部と、これらのブロック部を、解除
可能で解除時に少なくともライトパイプユニットを取り
はずし可能に結合する結合手段とからなるガスクロマト
グラフ/赤外分光光度計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4954587U JPH0619080Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4954587U JPH0619080Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156060U JPS63156060U (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0619080Y2 true JPH0619080Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30872095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4954587U Expired - Lifetime JPH0619080Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ガスクロマトグラフ/赤外分光光度計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619080Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120119101A1 (en) * | 2010-11-12 | 2012-05-17 | Endress + Hauser Conducta Gesellschaft Fur Mess-Und Regeltechnik Mbh + Co. Kg | Miniature UV sensor utilizing a disposable flow cell |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4038055A (en) * | 1975-10-10 | 1977-07-26 | Block Engineering, Inc. | Gas chromatograph for continuous operation with infrared spectrometer |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP4954587U patent/JPH0619080Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156060U (ja) | 1988-10-13 |
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