JPH06190835A - シリコーンゴム成形品の製造方法 - Google Patents
シリコーンゴム成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPH06190835A JPH06190835A JP35901192A JP35901192A JPH06190835A JP H06190835 A JPH06190835 A JP H06190835A JP 35901192 A JP35901192 A JP 35901192A JP 35901192 A JP35901192 A JP 35901192A JP H06190835 A JPH06190835 A JP H06190835A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicone
- mold
- molding
- molded piece
- silicone film
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 シリコーンゴム成形品の成形時の離型作業を
常に安定して行えるようにする。具体的には型開きの際
シリコーンゴム成形品が常に一定の金型面、プレート、
キャリアシートに付着するようにする。 【構成】 シリコーン系皮膜を成形品を付着させたい金
型面、プレート、キャリアシート上にあらかじめ形成し
ておいて成形を行う。
常に安定して行えるようにする。具体的には型開きの際
シリコーンゴム成形品が常に一定の金型面、プレート、
キャリアシートに付着するようにする。 【構成】 シリコーン系皮膜を成形品を付着させたい金
型面、プレート、キャリアシート上にあらかじめ形成し
ておいて成形を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシリコーンゴム成形品の
製造方法に関し、成形完了後に常に一定の位置に一定の
状態で成形品を密着させるようにし、成形品の離型を安
定して行うことにより工程を効率化するもので、各種成
形品の製造に利用でき、成形品の自動取りだしにも極め
て有用である。
製造方法に関し、成形完了後に常に一定の位置に一定の
状態で成形品を密着させるようにし、成形品の離型を安
定して行うことにより工程を効率化するもので、各種成
形品の製造に利用でき、成形品の自動取りだしにも極め
て有用である。
【0002】
【従来の技術】従来、シリコーンゴム成形品は圧縮成
形、射出成形、トランスファー成形、押出成形などの成
形方法で製造されている。それらの製造方法の多くの場
合においては、金型のキャビティーにシリコーンゴムコ
ンパウンド、架橋剤、顔料、添加剤などを配合した未加
硫原料を充填し、プレートとプレートの間やプレートと
キャリアシートの間などにその未加硫原料を充填し、そ
の充填量と成形品の形状に応じた成形温度、成形時間、
その他それぞれの成形方法特有の成形条件下で成形が行
われる。そして、成形時間経過後、型等を開いて成形品
は手やロボットなどで離型される。その際、未加硫原料
と接触する金型、プレート、キャリアシートなどにあら
かじめ表面処理を施さない場合、成形品は、例えば金型
で成形した場合には型を開いたとき成形品との接触面積
が大きく、キャビティーの彫り込みが深い側の金型に密
着する傾向があるし、プレートとプレートもしくはプレ
ートとキャリアシートに未加硫原料をはさみこんだ場合
には表面粗さの粗い方に密着する傾向がある。しかしこ
れらの現象は再現性がないため作業の効率を低下させ
る。
形、射出成形、トランスファー成形、押出成形などの成
形方法で製造されている。それらの製造方法の多くの場
合においては、金型のキャビティーにシリコーンゴムコ
ンパウンド、架橋剤、顔料、添加剤などを配合した未加
硫原料を充填し、プレートとプレートの間やプレートと
キャリアシートの間などにその未加硫原料を充填し、そ
の充填量と成形品の形状に応じた成形温度、成形時間、
その他それぞれの成形方法特有の成形条件下で成形が行
われる。そして、成形時間経過後、型等を開いて成形品
は手やロボットなどで離型される。その際、未加硫原料
と接触する金型、プレート、キャリアシートなどにあら
かじめ表面処理を施さない場合、成形品は、例えば金型
で成形した場合には型を開いたとき成形品との接触面積
が大きく、キャビティーの彫り込みが深い側の金型に密
着する傾向があるし、プレートとプレートもしくはプレ
ートとキャリアシートに未加硫原料をはさみこんだ場合
には表面粗さの粗い方に密着する傾向がある。しかしこ
れらの現象は再現性がないため作業の効率を低下させ
る。
【0003】このようなことから、従来は、フッ素樹脂
系もしくは界面活性剤系の離型剤を密着させたくない面
に塗布するとか、金型などの場合にはフッ素樹脂系のよ
うな様々な離型性の優れた鍍金を施したり、ブラスト加
工などで成形品を密着させたい面と密着させたくない面
の表面粗度に大きく差をつけたりして、できるだけ所定
の面に成形品を付着させるようにしていた。
系もしくは界面活性剤系の離型剤を密着させたくない面
に塗布するとか、金型などの場合にはフッ素樹脂系のよ
うな様々な離型性の優れた鍍金を施したり、ブラスト加
工などで成形品を密着させたい面と密着させたくない面
の表面粗度に大きく差をつけたりして、できるだけ所定
の面に成形品を付着させるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、界面活性剤
等の離型剤では十分な離型性が得られず、塗布面と非塗
布面の密着性の差が十分でないことがあり、フッ素樹脂
系の離型剤では離型性においては十分な性能を示すもの
の、塗布面自体から容易にとれてしまってその性能を維
持できないばかりか、成形品にフッ素樹脂系の離型剤が
移行して後工程での成形品への印刷、塗装に際してイン
キ、塗料の密着を悪くするおそれもある。また、フッ素
樹脂系の鍍金は素材自体が柔らかいため、繰り返し成形
で鍍金層が剥離していく傾向があるし、表面の汚れ等の
理由で金型をアルカリ洗浄した場合にもフッ素樹脂が剥
離し離型性が低下する。更に、表面粗度の変更について
は、製品のデザイン、機能の両面に大きく影響を与える
こともあるためできるだけ避けることが望ましいし、加
工のコストも高くなるため不利である。
等の離型剤では十分な離型性が得られず、塗布面と非塗
布面の密着性の差が十分でないことがあり、フッ素樹脂
系の離型剤では離型性においては十分な性能を示すもの
の、塗布面自体から容易にとれてしまってその性能を維
持できないばかりか、成形品にフッ素樹脂系の離型剤が
移行して後工程での成形品への印刷、塗装に際してイン
キ、塗料の密着を悪くするおそれもある。また、フッ素
樹脂系の鍍金は素材自体が柔らかいため、繰り返し成形
で鍍金層が剥離していく傾向があるし、表面の汚れ等の
理由で金型をアルカリ洗浄した場合にもフッ素樹脂が剥
離し離型性が低下する。更に、表面粗度の変更について
は、製品のデザイン、機能の両面に大きく影響を与える
こともあるためできるだけ避けることが望ましいし、加
工のコストも高くなるため不利である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記の問題
を解決するため鋭意検討の結果、成形時に成形品を金型
等の密着させたい面に適度に付着させるには、その部分
にあらかじめシリコーン系の皮膜を形成しておけばよい
ことを見出して本発明に至った。すなわち、本発明の要
旨は、金型、プレートまたはキャリアシートの所定の部
分にあらかじめシリコーン系の皮膜を形成したのち成形
を行うことを特徴とするシリコーンゴム成形品の製造方
法にある。
を解決するため鋭意検討の結果、成形時に成形品を金型
等の密着させたい面に適度に付着させるには、その部分
にあらかじめシリコーン系の皮膜を形成しておけばよい
ことを見出して本発明に至った。すなわち、本発明の要
旨は、金型、プレートまたはキャリアシートの所定の部
分にあらかじめシリコーン系の皮膜を形成したのち成形
を行うことを特徴とするシリコーンゴム成形品の製造方
法にある。
【0006】以下に本発明について詳しく説明する。凹
凸のある成形品は通常、二枚以上からなる金型により成
形されるが、本発明の方法においては、あらかじめ成形
前に成形品を密着させたい金型面にスプレー等で吹き付
けるか焼き付けるなどしてシリコーン系皮膜を形成して
おく。シート状のものを成形する際には、同様にして密
着させたいプレートあるいはキャリアシートの表面にシ
リコーン系皮膜を形成しておく。
凸のある成形品は通常、二枚以上からなる金型により成
形されるが、本発明の方法においては、あらかじめ成形
前に成形品を密着させたい金型面にスプレー等で吹き付
けるか焼き付けるなどしてシリコーン系皮膜を形成して
おく。シート状のものを成形する際には、同様にして密
着させたいプレートあるいはキャリアシートの表面にシ
リコーン系皮膜を形成しておく。
【0007】シリコーン系皮膜を形成するには、シリコ
ーン成分を含んでいる液状材料であればどのようなもの
でもよく、代表的な形態としてはシリコーン系離型剤、
シリコーン系撥水剤、シリコーン系防水コーティング
剤、シランカップリング剤、シリコーンレジン、シリコ
ーンワニス、シリコーンオイルなどが例示される。
ーン成分を含んでいる液状材料であればどのようなもの
でもよく、代表的な形態としてはシリコーン系離型剤、
シリコーン系撥水剤、シリコーン系防水コーティング
剤、シランカップリング剤、シリコーンレジン、シリコ
ーンワニス、シリコーンオイルなどが例示される。
【0008】上記のうちシリコーン系離型剤の具体例と
しては、オイル型のKF96、410、412(以上、
信越化学工業株式会社製、商品名)、SH200、70
90、203、SF8416(以上、トーレ・ダウコー
ニング株式会社製、商品名)、TSF451、442
0、4600、TSM620、621(以上、東芝シリ
コーン株式会社製、商品名)、ペースト型のKS61、
62F(以上、信越化学工業株式会社製、商品名)、S
H7071、7072、SC7077(以上、トーレ・
ダウコーニング株式会社製、商品名)、溶液型のKS7
02、707、717、725(以上、信越化学工業株
式会社製、商品名)、SH237、PRX305、SH
7020、SRX202M、SR620PG(以上、ト
ーレ・ダウコーニング株式会社製、商品名)、焼き付け
型のKS700、701、737(以上、信越化学工業
株式会社製、商品名)、エマルジョン型のKM722、
740、742、753、780、782、785、7
86、787、788、797、860、2002、シ
ルキャスト、水溶性のKM244(以上、信越化学工業
株式会社製、商品名)などが挙げられる。
しては、オイル型のKF96、410、412(以上、
信越化学工業株式会社製、商品名)、SH200、70
90、203、SF8416(以上、トーレ・ダウコー
ニング株式会社製、商品名)、TSF451、442
0、4600、TSM620、621(以上、東芝シリ
コーン株式会社製、商品名)、ペースト型のKS61、
62F(以上、信越化学工業株式会社製、商品名)、S
H7071、7072、SC7077(以上、トーレ・
ダウコーニング株式会社製、商品名)、溶液型のKS7
02、707、717、725(以上、信越化学工業株
式会社製、商品名)、SH237、PRX305、SH
7020、SRX202M、SR620PG(以上、ト
ーレ・ダウコーニング株式会社製、商品名)、焼き付け
型のKS700、701、737(以上、信越化学工業
株式会社製、商品名)、エマルジョン型のKM722、
740、742、753、780、782、785、7
86、787、788、797、860、2002、シ
ルキャスト、水溶性のKM244(以上、信越化学工業
株式会社製、商品名)などが挙げられる。
【0009】スプレー式には例えば、KF96SP、K
F412SP、リリース、セパコートH(以上、信越化
学工業株式会社製、商品名)、SH200スプレー、リ
リエース(以上、トーレ・ダウコーニング株式会社製、
商品名)、TSM6801、6811、YGS600
7、TSM6821、6822、6851、6852
(以上、東芝シリコーン株式会社製、商品名)などがあ
り、これを用いれば容易に塗布できる。
F412SP、リリース、セパコートH(以上、信越化
学工業株式会社製、商品名)、SH200スプレー、リ
リエース(以上、トーレ・ダウコーニング株式会社製、
商品名)、TSM6801、6811、YGS600
7、TSM6821、6822、6851、6852
(以上、東芝シリコーン株式会社製、商品名)などがあ
り、これを用いれば容易に塗布できる。
【0010】形成されたシリコーン系皮膜に対して成形
品は粘着性を示すようであるが、これにより成形品はシ
リコーン皮膜を介してこの皮膜が形成された面に付着す
るようになる。ただし付着は適度の強さであって、成形
品の離型には支障がない。なお、より確実に成形品を所
定の金型、プレート、キャリアシートの面に密着させた
い場合、従来より公知の方法である成形品を密着させた
くない面にフッ素樹脂系もしくは界面活性剤系の離型剤
塗布を施したり、フッ素樹脂系鍍金の焼き付けを施すな
どの方法を併用すればよい。
品は粘着性を示すようであるが、これにより成形品はシ
リコーン皮膜を介してこの皮膜が形成された面に付着す
るようになる。ただし付着は適度の強さであって、成形
品の離型には支障がない。なお、より確実に成形品を所
定の金型、プレート、キャリアシートの面に密着させた
い場合、従来より公知の方法である成形品を密着させた
くない面にフッ素樹脂系もしくは界面活性剤系の離型剤
塗布を施したり、フッ素樹脂系鍍金の焼き付けを施すな
どの方法を併用すればよい。
【0011】本発明におけるシリコーン系皮膜の適用例
について図面により説明する。図1はシリコーン系皮膜
の一適用例を説明するための断面の図であり、下金型4
の表面にシリコーン系皮膜1を設け、上金型3の表面に
フッ素樹脂系離型剤層2を設けたものである。この場
合、成形後に型を開いたとき成形品は下金型4にシリコ
ーン系皮膜1を介して密着するが、下金型4の表面にシ
リコーン系皮膜1を残して容易に離型することができ
る。
について図面により説明する。図1はシリコーン系皮膜
の一適用例を説明するための断面の図であり、下金型4
の表面にシリコーン系皮膜1を設け、上金型3の表面に
フッ素樹脂系離型剤層2を設けたものである。この場
合、成形後に型を開いたとき成形品は下金型4にシリコ
ーン系皮膜1を介して密着するが、下金型4の表面にシ
リコーン系皮膜1を残して容易に離型することができ
る。
【0012】図2はシリコーン系皮膜の他の一適用例を
説明するための断面の図であり、キャリアシート6の表
面にシリコーン系皮膜5を設け、上プレート8の表面に
フッ素樹脂系鍍金層7を設けたものである。この場合
も、成形品はシリコーン系皮膜5を介してキャリアシー
ト6に密着するが、キャリアシート6の表面にシリコー
ン系皮膜5を残して容易に離型することができる。
説明するための断面の図であり、キャリアシート6の表
面にシリコーン系皮膜5を設け、上プレート8の表面に
フッ素樹脂系鍍金層7を設けたものである。この場合
も、成形品はシリコーン系皮膜5を介してキャリアシー
ト6に密着するが、キャリアシート6の表面にシリコー
ン系皮膜5を残して容易に離型することができる。
【0013】図3および図4はそれぞれ図1、図2に対
応する従来法で、シリコーン系皮膜を設けないものであ
る。フッ素樹脂系離型剤やフッ素樹脂系鍍金層の効果の
低下とともに成形品が上金型あるいは上プレートに付着
するおそれがある。
応する従来法で、シリコーン系皮膜を設けないものであ
る。フッ素樹脂系離型剤やフッ素樹脂系鍍金層の効果の
低下とともに成形品が上金型あるいは上プレートに付着
するおそれがある。
【0014】
実施例1 シリコーンゴム製押釦スイッチ用カバー部材の製造にお
いて、2枚構成の金型で成形品を密着させたい面にシリ
コーン系離型剤、セパコートH(信越化学工業株式会社
製、商品名)を焼き付けしておき、成形品を密着させた
くない面にはフッ素樹脂系離型剤、モールドスパット
(旭硝子株式会社製、商品名)を5ショットに1回吹き
付けて、連続1000ショットを射出成形機(日精樹脂
工業株式会社製)にて行なったが、例外なくすべてのシ
ョットにおいて密着させたい面に成形品が密着した。
いて、2枚構成の金型で成形品を密着させたい面にシリ
コーン系離型剤、セパコートH(信越化学工業株式会社
製、商品名)を焼き付けしておき、成形品を密着させた
くない面にはフッ素樹脂系離型剤、モールドスパット
(旭硝子株式会社製、商品名)を5ショットに1回吹き
付けて、連続1000ショットを射出成形機(日精樹脂
工業株式会社製)にて行なったが、例外なくすべてのシ
ョットにおいて密着させたい面に成形品が密着した。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、シリコーンゴムの成形
において型開きの際、成形品を常に金型等の所定の位置
に密着させることができるため、安定した能率的な製造
ができるようになった。また、シリコーン系皮膜は成形
品と成分が同一もしくは類似であるため、万一成形品に
付着しても機能に影響を与えない。
において型開きの際、成形品を常に金型等の所定の位置
に密着させることができるため、安定した能率的な製造
ができるようになった。また、シリコーン系皮膜は成形
品と成分が同一もしくは類似であるため、万一成形品に
付着しても機能に影響を与えない。
【図1】シリコーン系皮膜の一適用例を説明するための
断面の図である。
断面の図である。
【図2】シリコーン系皮膜の一適用例を説明するための
断面の図である。
断面の図である。
【図3】従来法の一例を説明するための断面の説明図で
ある。
ある。
【図4】従来法の一例を説明するための断面の説明図で
ある。
ある。
1,5 シリコーン系皮膜 2,10 フッ素樹脂系離型剤層 3 上金型 4 下金型 6 キャリアシート 7,11 フッ素樹脂系鍍金層 8 上プレート 9 下プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 金型、プレートまたはキャリアシートの
所定の部分にあらかじめシリコーン系の皮膜を形成した
のち成形を行うことを特徴とするシリコーンゴム成形品
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35901192A JPH06190835A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | シリコーンゴム成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35901192A JPH06190835A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | シリコーンゴム成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190835A true JPH06190835A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18462286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35901192A Pending JPH06190835A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | シリコーンゴム成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06190835A (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP35901192A patent/JPH06190835A/ja active Pending
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