JPH06190891A - 可塑化装置及びこの装置を用いた可塑化方法 - Google Patents
可塑化装置及びこの装置を用いた可塑化方法Info
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Abstract
ロータリバルブ2を上記シリンダ4と密閉接続して設け
るとともに、シリンダ内の空気を脱気する空気抜き孔及
び/又はベント孔を設けた構成とする。そして、可塑化
時には、常に適量の材料をシリンダ内に供給する。 【効果】 装置の小型化を図りつつ、シリンダ内の脱気
を効果的に行なう。また、成形品の生産量増大と品質向
上を可能とする。
Description
を高めることによって、成形品の生産量の増大と、品質
の向上を図った可塑化装置及びその装置を用いた可塑化
方法に関する。
あるいは多軸式の可塑化装置は、シリンダにベント孔を
設け、これらの孔からシリンダ内部の脱気を行なうこと
によって、材料間及び材料内に含まれていた空気や揮発
物及び水分等を除去し成形品の品質を向上させている。
この場合、材料の脱気を効果的に行なうためには、ベン
ト孔より手前側をシールして、脱気時におけるシリンダ
外部から内部への空気の流入を防止する必要がある。こ
の材料供給側のシールが適切に行なわれていないと、材
料供給側からシリンダ外部の空気が流入したり、シリン
ダ内の材料がベント孔より吸引されてしまい、材料の脱
気を効果的に行なうことができない。
すようにスクリュ101のベント孔102(ベント部)
より手前に位置する部分に、スクリュ溝を浅くしたコン
プレッション部を形成し、材料の搬送中にこのコンプレ
ッション部において材料をシリンダ103内に充満させ
てベント部のシールを行なっていた。また、特公昭45
−27912号公報に開示されている押出機のように、
押圧力によって開閉自在な押圧弁を具備した別個の可動
弁装置をフィーダに設け、ホッパ出口をこの押圧弁によ
って塞ぎ、材料供給側とのシールを行なう構成のものも
あった。一方、従来の可塑化方法にあっては、可塑化装
置におけるスクリュの回転速度と無関係に、常に、一定
量の材料をホッパからシリンダ内に供給していた。
装置には次のような課題があった。すなわち、材料供給
側のシール手段として、スクリュにコンプレッション部
を形成したものにあっては、コンプレッション部の部分
だけスクリュの全長が長くなり、装置全体が大型かつ高
価になってしまう。また、フィーダに別個の可動弁装置
を設けたものにあっては、フィーダの構成が複雑で、し
かも高価になってしまう。
転速度と無関係に一定量の材料をシリンダ内に供給して
いるので、スクリュの回転速度が変化すると、多軸スク
リュを用いた可塑化装置においては、成形品の生産量に
材料の供給が対応できず、供給材料の過不足を生じる。
特に、スクリュの回転速度を速くしたときには、シリン
ダ内の材料が不足した状態となって成形品の生産量が減
少するとともに、成形品の品質も低下してしまう。
れたものであり、装置の小型化とローコスト化を図りつ
つ、シリンダ内部のシールを効果的に行なえるようにし
た可塑化装置と、スクリュの回転数に応じた材料の適量
供給を可能にして、成形品の生産量の増大と品質の向上
を図った可塑化方法の提供を目的とする。
に、本発明の可塑化装置は、シリンダ内にスクリュを挿
入するとともに、上記シリンダ内へ粉末状あるいは粒状
の材料を供給するロータリバルブを、上記シリンダと密
閉接続して設けた構成としてあり、また、必要に応じて
ロータリバルブとシリンダの間に空気の吸引ポンプを設
けたり、あるいはシリンダの材料供給部付近に空気抜き
孔を設けた構成としてある。
ため、複数のロータリバルブを密閉接続して積層させた
構成、さらに、複数のロータリバルブを連結管を介して
密封接続するとともに、この連結管から連結管内の空気
を外部に吸引する吸引ポンプを取り付けた構成、複数の
ロータリバルブを材料貯蔵部を介して密閉接続するとと
もに、この材料貯蔵部に、材料貯蔵部から空気を外部に
吸引する吸引ポンプを取り付けた構成、又は、複数のロ
ータリバルブを同一回転軸上に多列に配置して単一の駆
動モータで回転させて、シリンダ内に材料を供給する構
成としてある。
せるための他の手段として、ロータリバルブの上部にシ
ャットアウトバルブを密閉接続した構成とし、さらに、
ロータリバルブの上部に連結管を介してシャットアウト
バルブを密閉接続するとともに、この連結管に、連結管
から空気を外部に吸引する吸引ポンプを取り付けた構
成、あるいは、ロータリバルブの上部に材料貯蔵部を介
してシャットアウトバルブを密閉接続するとともに、こ
の材料貯蔵部に、貯蔵部から空気を外部に吸引する吸引
ポンプを取り付けた構成としてある。
可塑化方法は、スクリュを挿入したシリンダ内に、ロー
タリバルブによって材料を供給しながら可塑化を行なう
方法であって、上記ロータリバルブを連続回転又は間欠
回転させながら材料をシリンダ内に供給したり、又はロ
ータリバルブの回転速度をスクリュの回転速度に同期さ
せ、スクリュの回転速度に応じた適量の材料をシリンダ
内に供給して可塑化する方法としてある。なお、本明細
書において空気とは、空気を含む各種ガス等の気体一般
を包含する概念である。
供給手段として、シール性の高いロータリバルブを使用
しているので、特殊なスクリュやシール装置を用いるこ
となくシリンダ内のシールを確実に行ない、かつ、各種
脱気手段を設けることによってシリンダ内の真空度を高
めることができる。また、上記可塑化装置を用いた本発
明の可塑化方法によれば、常に、適量の材料をシリンダ
内に供給できるとともに、シリンダ内に供給される材料
間及び材料内の空気を取り除くことによって、材料の嵩
密度を高めることができる。
を用いた可塑化方法の実施例について図面を参照しつつ
説明する。まず、本発明の第一実施例に係る単軸スクリ
ュ式可塑化装置について説明する。図1は本実施例に係
る可塑化装置を示す断面図である。同図において、1は
ホッパで、このホッパ1の出口側にはロータリバルブ2
が接続してある。また、ロータリバルブ2の出口側は、
連結管3を介してシリンダ4に密閉接続してある。この
ロータリバルブ2は駆動モータ2aによって回転させら
れ、ホッパ1内の材料をシリンダ4に供給する。
て回転させられるスクリュ5が挿設してある。また、シ
リンダ4の、連結管3と接合する材料供給部付近、本実
施例ではシリンダ4のスクリュ根元部5aと対向する位
置には、シリンダ4内の空気を外部に吸引するための空
気抜き孔(空気抜き部)4aが設けてある。この空気抜
き部4aは、一つ又は複数であってもよく、また、一部
又は全部を多孔質としてもよい。さらに、スクリュ根元
部5a近傍には、駆動部7側からの空気の流入を防ぐた
めの回転シール部6が設けてある。
する検出部9と、この検出部9からの信号を受けて、ロ
ータリバルブ2の駆動モータ2aの回転数を制御する制
御部10が設けてある。これら、検出部9及び制御部1
0については、後述する可塑化方法の実施例において詳
述する。8はヒータであり、シリンダ4の周面に設けら
れており、シリンダ4を加熱して、シリンダ内の材料を
溶融する。
リュ式可塑化装置を示す断面図である。本実施例の可塑
化装置は、ロータリーバルブ2とシリンダ4を連接する
連結管3の一部に吸引ポンプ11の吸引管が接続してあ
り、この吸引ポンプ11によって連結管3内の材料間及
び材料内の空気を吸引する構成としてある。この実施例
の場合、シリンダ4の材料供給部付近に設けてある空気
抜き孔4aを省略することもできる。本実施例装置によ
ると、シリンダに供給する前の段階で、材料間及び材料
内の空気を取り除くことができる。
リュ式可塑化装置を示す断面図である。本実施例の可塑
化装置は、二本のスクリュ5,5(一本のスクリュのみ
図示)が互いに噛み合った状態でシリンダ4内に挿設さ
れている。また、シリンダ4の上部には、シリンダ4内
の空気及び材料から発生した揮発物や水分等を外部に吸
引するためのベント孔4bが設けてある。この実施例の
場合も、空気抜き孔4aを省略することができる。
三実施例の可塑化装置は、ロータリバルブ2によって常
に、シリンダ4の内部と外部がシールされているので、
脱気時における材料供給側からの空気の流入を有効に防
止する。したがって、吸引ポンプ11から空気を、空気
抜き孔4a及び/又はベント孔4bから空気,揮発物及
び水分等を効果的に吸引することができ、シリンダ4内
の材料の脱気効果が向上する。また、ロータリバルブを
用いることによって、材料を連続又は間欠といったよう
に任意の態様で任意の量だけ供給できる。さらに可塑化
装置が多軸のスクリュを有するものであるときには、ス
クリュの回転とロータリバルブの回転を同期させて、ス
クリュ回転に対応した量の材料を適切に供給することが
できる。
来例の可塑化装置のようにスクリュにコンプレッション
部を形成したり、フィーダに複雑な構成の可動弁装置を
設けることなくシリンダ4内のシールを十分に行なえ
る。したがって、スクリュの全長を短くして装置全体を
小型かつローコスト化でき、さらにフィーダの構成を簡
素化することが可能となる。
では、一台のロータリバルブによって材料をシリンダ内
に供給する構成となっているが、材料供給側のシール性
をより高めるため、積層した複数のロータリバルブによ
って材料を供給する構成、あるいは、ロータリバルブの
上部にシャットアウトバルブを設けて材料を供給する構
成に変更することもできる。以下、これら可塑化装置の
実施例について説明する。
置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置は、
ホッパ1と連結管3の間に二台のロータリバルブ21,
22を直接密閉接続して積層した構成としてある。この
実施例によると、二台のロータリバルブを積層した構成
としてあるので、シリンダ4の外部と内部のシール性を
より向上させることができ、シリンダ4内での材料間及
び材料内の空気の脱気をさらに効果的に行なえる。な
お、本実施例の可塑化装置は、単軸スクリュ式、二軸ス
クリュ式のどちらの可塑化装置でも実施することができ
る。
置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置は、
二台のロータリバルブ21,22を連結管30を介して
互いに密閉接続するとともに、この連結管30に、連結
管30から空気を外部に吸引する第二実施例と同様の吸
引ポンプ31の吸引管を接続した構成としてある。この
実施例によると、材料をシリンダ4内に供給する前に材
料間及び材料内の空気を取り除くことができる。
置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置は、
二台のロータリバルブ21,22を材料貯蔵部40を介
して互いに密閉接続するとともに、この材料貯蔵部40
に、材料貯蔵部40から空気を外部に吸引する第二実施
例と同様の吸引ポンプ41の吸引管を接続した構成とし
てある。この実施例によると、ホッパ1から供給された
材料はいったん、材料貯蔵部40内に蓄積され、吸引ポ
ンプ41によって一定時間脱気が行なわれる。したがっ
て、材料をシリンダ4内に供給する前に、材料間及び材
料内の空気をより確実に取り除くことがで、材料の嵩密
度を高めることができる。また、本実施例では、空気抜
き部4aを次のような構成としてある。すなわち、材料
供給部付近におけるシリンダ4の壁部を、外筒である加
熱シリンダ4cと内筒である通気性シリンダ4dからな
る二重円筒構造とし、吸引ポンプ42によってシリンダ
4内から空気を外部に吸引する構成としてある。このよ
うな構成とすると、シリンダ4内における材料間及び材
料内の空気を効果的に脱気することができるとともに、
材料の嵩密度をより高くすることができる。なお、前記
二重円筒構造の空気抜き部4aを設けず、材料貯蔵部4
0に、吸引ポンプ41の吸引管を接続した構成だけの可
塑化装置としても十分使用することができる。
置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置は、
入口側をホッパ50に密閉接続するとともに、出口側を
シリンダ4に密閉接続した材料供給路60内において、
単一の駆動モータ20aによって回転させられる三台の
ロータリバルブ23,24,25を同一回転軸上に多列
に配置した構成としてあり、また、材料供給路60の出
口側近傍には、シリンダ4への材料押出手段として、駆
動モータ70aに回転させられるスクリュフィーダ70
が取り付けてある。この実施例によると、三台のロータ
リバルブ23,24,25を多列に配置するとともに、
シリンダ4への材料押出手段としてスクリュフィーダ7
0を取り付けた構成としてあるので、シリンダ4内の真
空度が向上し、シリンダ4内における材料間及び材料内
の空気の脱気が効果的に行なえ、さらには、材料の供給
量を増大させることができる。
タ8(図1〜図3参照)の熱がシリンダ4を介してロー
タリバルブ23,24,25に伝わると、材料供給路6
0内の材料が溶けてロータリバルブ23,24,25の
シール性が低下してしまうことがある。そこで、本実施
例では、シリンダ4の材料供給側の周面に、水等の冷媒
81を循環させる冷却部80を設けた構成としてあり、
この冷却部80によって、ヒータ8等の熱がロータリバ
ルブ23,24,25に伝わるのを防止し、ロータリバ
ルブ23,24,25のシール性を向上させている。な
お、このような冷却部80は本実施例に限らず、上述し
た第一〜第六実施例に係る可塑化装置のシリンダ4に設
けても本実施例と同様の効果を奏する。
置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置は、
ホッパ1と連結管3の間にシャットアウトバルブとして
のボール弁26と、ロータリバルブ22を直接密閉接続
して積層した構成としてある。ボール弁26は、制御部
10からの信号で駆動するモータ27によって90度づ
つ回転して位置を変え、材料の供給と遮断を繰り返して
行なう。この実施例によると、ボール弁26とロータリ
バルブ22を積層した構成としてあるので、シリンダ4
の外部と内部のシール性をより向上させることができ、
シリンダ4内での材料間及び材料内の空気の脱気をさら
に効果的に行なえ、特に、粉末状材料の供給に適してい
る。なお、本実施例の可塑化装置は、単軸スクリュ式、
二軸スクリュ式のどちらの可塑化装置でも実施すること
ができる。
置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置は、
ボール弁26とロータリバルブ22を連結管30を介し
て互いに密閉接続するとともに、この連結管30に、連
結管30から空気を外部に吸引する第二実施例と同様の
吸引ポンプ31の吸引管を接続した構成としてある。こ
の実施例によると、材料をシリンダ4内に供給する前に
材料間及び材料内の空気を取り除くことができる。
装置を示す部分断面図である。本実施例の可塑化装置
は、ボール弁26とロータリバルブ22を材料貯蔵部4
0を介して互いに密閉接続するとともに、この材料貯蔵
部40に、材料貯蔵部40から空気を外部に吸引する第
二実施例と同様の吸引ポンプ41の吸引管を接続した構
成としてある。なお、シャットアウトバルブ26として
は、ボール弁のほか、バタフライ弁,スライド弁などを
用いることもできる。
によれば、シリンダ4への材料の供給手段を、複数のロ
ータリバルブ21,22(23,24,25)を積層し
た構成、あるいは、ロータリバルブ22にシャットアウ
トバルブ26を積層した構成としてあるので、シリンダ
4のシール性をより向上させることができるとともに、
シリンダ4内での材料間及び材料内の空気の脱気をさら
に効果的に行なうことができる。また、吸引ポンプ31
(41,42)を取り付けた構成とした場合は、供給前
の材料間及び材料内から空気を確実に取り除くことがで
き、上述したシール性の向上の効果とあわせてシリンダ
4内での材料間及び材料内の空気の脱気をより効果的に
行なうことができる。
塑化装置を用いた可塑化方法の実施例について説明す
る。本実施例に係る可塑化方法は、ロータリバルブ22
を連続又は間欠回転させて任意の量だけシリンダ4内に
供給して可塑化する方法、又は、ロータリバルブ22の
回転速度をスクリュ5の回転速度に同期させ、スクリュ
5の回転速度に応じた適量の材料をシリンダ4内に供給
して可塑化を行なう方法としてある。
転速度をスクリュ5の回転速度に同期させて材料を供給
し可塑化する場合について説明する。スクリュ5とロー
タリバルブ2の同期化は、駆動部7に設けた検出部9と
制御部10によって行なっている。すなわち、検出部9
はスクリュ5の回転数を検出して制御部10に信号を出
力し、制御部10は検出部9からの信号に基づいて駆動
モータ2aを回転させ、ロータリバルブ2の回転をスク
リュ5の回転数に対応した回転数となるようにしてい
る。これによって、スクリュ5とロータリバルブ2の回
転速度は同期化され、スクリュ5の回転速度が変化する
とロータリバルブ2の回転速度も変化して、回転速度に
応じた適量の材料が常に、シリンダ4内に供給される。
ブ2によってシールされているので、本可塑化方法を第
一実施例の可塑化装置を用いて実施する場合は、シリン
ダ4の空気抜き孔4aから材料中に混入している空気が
効果的に吸引されるとともに、空気がシリンダ4内を流
れ、この空気の流れによって材料をシリンダ4内へ良好
に吸い込む。これにより、シリンダ4内における材料の
嵩密度を高めるとともに、材料の供給が確実かつスムー
ズとなり、吐出量のばらつき等もなくなる。また、本可
塑化方法を第二実施例の可塑化装置を用いて実施する場
合は、供給前の材料から空気を取り除くことによって材
料の嵩密度を高めている。さらに、本可塑化方法を第三
実施例の可塑化装置を用いて実施する場合は、シリンダ
4の上部に設けたベント孔4bから空気,揮発物及び水
分等が吸引され、シリンダ4内の不純物の脱気を効果的
に行なうとともに、材料の嵩密度を高める。またさら
に、本可塑化方法を第四〜第七実施例の可塑化装置を用
いて実施する場合は、材料供給側のシール性が高いので
シリンダ4内における材料の嵩密度をより高める。
ば、スクリュ5の回転速度に応じた適量の材料をシリン
ダ4内に供給するとともに、ロータリバルブの高いシー
ル性にもとづいた効果的な脱気作用によって、シリンダ
4内の材料を常に嵩密度の高い状態とするとともに、材
料間及び材料内の不純物(空気,揮発物,水分等)を除
去し、成形品の生産量増大と、品質の向上を可能とす
る。
方法は、二軸スクリュ式のようにスクリュの谷が深く、
材料がシリンダの下部のみに存在するような場合に特に
有効に作用する。
用いた可塑化方法は上述した実施例に限定されるもので
はない。例えば、本発明の可塑化装置は上述した単軸式
あるいは二軸式のものに限定されず、二軸以上のスクリ
ュを有する多軸スクリュ式に変更することもできる。こ
の場合、第二実施例の可塑化装置と同様に、シリンダ4
の上部にベント孔4bを設けるとシリンダ4内の不純物
を効果的に脱気することができる。このベント孔は単軸
式の可塑化装置に設けることも勿論可能である。また、
本可塑化装置及び可塑化方法は、粉末状あるいは粒状等
の各種材料を可塑化する場合に広く適用できる。
置によれば、装置の小型化を図りつつ、シリンダ内部の
真空度を高めることができる。また、本発明の可塑化方
法によれば、適量の材料供給が可能となって成形品の生
産量の増大と品質の向上を図れる。
た可塑化装置を示す縦断面図である。
た可塑化装置を示す縦断面図である。
た可塑化装置を示す縦断面図である。
分断面図である。
分断面図である。
分断面図である。
分断面図である。
分断面図である。
分断面図である。
部分断面図である。
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 シリンダ内にスクリュを挿入するととも
に、上記シリンダ内へ材料を供給するロータリバルブ
を、上記シリンダと密閉接続して設けたことを特徴とす
る可塑化装置。 - 【請求項2】 ロータリバルブとシリンダの中間に、空
気を外部に吸引する吸引ポンプを取り付けた請求項1記
載の可塑化装置。 - 【請求項3】 シリンダの材料供給部付近に空気抜き部
を設けた請求項1記載の可塑化装置。 - 【請求項4】 シリンダ内に二軸以上のスクリュを挿入
し、かつ、上記シリンダの上部にベント孔を設けた請求
項1又は3記載の可塑化装置。 - 【請求項5】 複数のロータリバルブを積層して設けた
請求項1,2,3又は4記載の可塑化装置。 - 【請求項6】 複数のロータリバルブを連結管を介して
密閉接続するとともに、この連結管に、連結管から空気
を外部に吸引する吸引ポンプを取り付けた請求項5記載
の可塑化装置。 - 【請求項7】 複数のロータリバルブを材料貯蔵部を介
して密閉接続するとともに、この材料貯蔵部に、材料貯
蔵部から空気を外部に吸引する吸引ポンプを取り付けた
請求項5記載の可塑化装置。 - 【請求項8】 複数のロータリバルブを同一回転軸上に
多列に配置し、単一の駆動モータによって回転させて、
シリンダ内に材料を供給する構成とした請求項5記載の
可塑化装置。 - 【請求項9】 ロータリバルブの上部にシャットアウト
バルブを密閉接続した請求項1,2,3又は4記載の可
塑化装置。 - 【請求項10】 ロータリバルブの上部に連結管を介し
てシャットアウトバルブを密閉接続するとともに、この
連結管に、連結管から空気を外部に吸引する吸引ポンプ
を取り付けた請求項9記載の可塑化装置。 - 【請求項11】 ロータリバルブの上部に材料貯蔵部を
介してシャットアウトバルブを密閉接続するとともに、
この材料貯蔵部に、貯蔵部から空気を外部に吸引する吸
引ポンプを取り付けた請求項9記載の可塑化装置。 - 【請求項12】 スクリュを挿入したシリンダ内に、ロ
ータリバルブによって材料を供給しながら可塑化を行な
う方法であって、上記ロータリバルブを連続回転、又
は、間欠回転させながら材料をシリンダ内に供給して可
塑化することを特徴とした可塑化方法。 - 【請求項13】 スクリュを挿入したシリンダ内に、ロ
ータリバルブによって材料を供給しながら可塑化を行な
う方法であって、上記ロータリバルブの回転速度をスク
リュの回転速度に同期させ、スクリュの回転速度に応じ
た材料をシリンダ内に供給して可塑化することを特徴と
した可塑化方法。
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|---|---|---|---|
| JP05203031A JP3081420B2 (ja) | 1992-08-31 | 1993-07-23 | 可塑化装置及び可塑化方法 |
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| JP32129192 | 1992-11-05 | ||
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| JP4-321291 | 1992-11-05 | ||
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ID=27328173
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