JPH06191121A - 文章編集装置 - Google Patents

文章編集装置

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JPH06191121A
JPH06191121A JP4347546A JP34754692A JPH06191121A JP H06191121 A JPH06191121 A JP H06191121A JP 4347546 A JP4347546 A JP 4347546A JP 34754692 A JP34754692 A JP 34754692A JP H06191121 A JPH06191121 A JP H06191121A
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邦雄 廣本
Masahiro Horii
正博 堀井
Shigemichi Noda
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続印刷と頁付けが可能な文章編集装置に於
いて、従来の頁付け機能に加えて各文書毎に1頁から始
まる頁が連続印刷中に付けられること。 【構成】 連続印刷と頁付けが可能な文章編集装置に於
いて、印刷が次の文書に移行すると頁数を1に戻してか
ら頁付けを行う文書毎改頁付け機能及び頁付け機能の選
択を任意に行える頁付け機能選択機能を追加した構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報を記憶装置に登録
して、プリンタ等で定形紙に出力するワードプロセッ
サ,コンピュータ,光ファイルシステム等の文章編集装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来装置の動作を示すフローチャ
ートである。
【0003】図5は従来装置の実施例の説明図である。
【0004】従来の連続印刷の頁付け機能としては、図
5の設定1Bで示すように印刷一時停止否で文書が次の
文書へ移行しても頁カウンタの値は前の文書の続きとな
る頁付け方法が設定2Bで示す移行一時停止要で各文書
毎に開始頁レジスタ,頁カウンタを再設定する頁付け方
法が選択できた。従来装置の詳細を説明すると、印刷す
る文書数をセットする部数レジスタ,印刷する文書数を
カウントする部数カウンタ,印刷する文書の何枚目から
頁付けをするか頁数をセットする開始頁レジスタ,印刷
する頁の数値をカウントする頁カウンタ,印刷した枚数
をカウントする枚数カウンタ,及び印刷一時停止要否フ
ラグとしてフラグを1つ持ち0で印刷一時停止,1で印
刷一時停止要を表す。
【0005】各機能の処理の流れを図4を用いて、
(1)印刷一時停止否と(2)印刷一時停止要との場合
について説明する。尚(1)は図5の設定1Bに(2)
は同じく設定2Bに対応している。
【0006】(1)印刷一時停止否 S41 文書数カウンタ初期化“1”をセット。
【0007】印刷する文書の設定。(KEY入力) 印刷一時停止要否フラグ Frg0に“0”をセット。
(Key入力) 文書数レジスタに選択された文書数をセット。
【0008】S42 枚数カウンタ初期化“1”をセッ
ト。
【0009】開始頁レジスタに頁付け開始頁をセット。
(Key入力) 頁カウンタに印刷される頁の数値の初期値をセット。
(Key入力) S43 記憶装置より、文書データ(1頁分)を読み込
み、メモリへセット。
【0010】S44 枚数カウンタ値<開始頁レジスタ
値の時 文書データ印刷、頁付けを行わない。
【0011】枚数カウンタのみインクリメント。
【0012】枚数カウンタ値≧開始頁レジスタ値の時。
【0013】文書データ印刷、頁付けを行う(頁カウン
タの値を印字)。
【0014】頁カウンタ、枚数カウンタをインクリメン
ト。
【0015】S45 印刷した頁が最終頁ならばS46
へ、最終頁でなければS43へ。
【0016】S46 文書数カウンタ値≧文書数レジス
タ値の時 全文書印刷完了でENDへ。
【0017】文書数カウンタ値<文書数レジスタ値の時 文書数カウンタをインクリメントし、次の文書に移行し
てS47へ。
【0018】S47 Frg0=0によりS43へ。
【0019】以上の処理の流れにより、連続印刷の頁付
けを行う。次の文書へ移行しても頁カウンタの値は前の
文書の続きとなるため、頁付けも前の文書の続きの値が
印字される。印刷は最後の文書まで停止せずに連続して
行われる。
【0020】(2)印刷一時停止要 S41 文書数カウンタ初期化“1”をセット。
【0021】印刷する文書の設定。(KEY入力) 印刷一時停止要否フラグ Frg0に“1”をセット。
(Key入力) 文書数レジスタに選択された文書数をセット。
【0022】S42 枚数カウンタ初期化“1”をセッ
ト。
【0023】開始頁レジスタに頁付け開始頁をセット。
(Key入力) 頁カウンタに印刷される頁の数値の初期値をセット。
(Key入力) S43 記憶装置より、文書データ(1頁分)を読み込
み、メモリへセット。
【0024】S44 枚数カウンタ値<開始頁レジスタ
値の時 文書データ印刷、頁付けを行わない。
【0025】枚数カウンタのみインクリメント。
【0026】枚数カウンタ値≧開始頁レジスタ値の時 印刷時、頁付けを行う(頁カウンタの値を印字)。
【0027】頁カウンタ、枚数カウンタをインクリメン
ト。
【0028】S45 印刷した頁が最終頁ならばS46
へ、最終頁でなければS43へ。
【0029】S46 文書数カウンタ値≧文書数レジス
タ値の時 全文書印刷完了でENDへ。
【0030】部数カウンタ値<部数レジスタ値の時 文書数カウンタをインクリメントし、次の文書に移行し
てS47へ。
【0031】S47 Frg0=1によりS42へ。
【0032】以上の処理の流れにより、連続印刷の頁付
けを行う。次の文書に移行すると開始頁レジスタ、頁カ
ウンタを再設定できるため、各文書別々に頁付けを行え
る。印刷は、次の文書に移行する度に停止する。
【0033】
【発明が解決しようとする課題】従来の文章編集装置の
連続印刷の頁付け機能では、各文書の1頁目の値を1か
ら始めて連続印刷の頁付けを行いたい場合、印刷一時停
止否の設定にして、印刷が次の文書に移行する度に、設
定を変更してやらねばならず、多くの文書を上記のよう
な頁付けで印刷する場合、オペレーターの負担になって
いる。
【0034】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、記憶装置に登録され
ている複数の文書ファイルを連続して印刷する連続印刷
手段と、文書の各頁に頁数を付加して印刷する頁付け手
段とを具備した文章編集装置に於いて、印刷が次の文書
に移行すると、頁数を1に戻して引続き頁付けを行う文
書毎改頁付け手段と頁付け機能の選択を任意に行える頁
付け機能選択手段とを有することを特徴とする文章編集
装置である。
【0035】
【作用】上記構成により、本発明の文章編集装置によれ
ば、各文書の1頁目の値を1から始めて連続印刷の頁付
けを行いたい場合、印刷が次の文書に移行すると自動的
に頁の値が1に戻って頁付けされる。又従来の頁付け機
能との切り替えも可能である。
【0036】
【実施例】以下図面に示した本発明の実施例に基づき詳
細を説明する。尚、これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
【0037】図1は本発明装置の構成図である。
【0038】1はプログラムの実行を行う中央処理装置
(CPU)である。2は文章データ、図形データを格納
するRAM(Random Access Memory)、3は制御プログ
ラムを格納するROM(Read Only Memory)であり、5
はCRT,LCD等の表示部、6はキーボード等の入力
部、7はFD(フロッピーディスク)等の外部記憶部で
あり、データのロードセーブが可能である。8はサーマ
ル,インクジェット等の紙に印字する方式のプリンタ部
を表す。更にCPU1内のワークRAM1a部には、印
刷する文書数をセットする文書数レジスタ,印刷する文
書数をカウントする文書数カウンタ,印刷する文書の何
枚目から頁付けをするか頁数をセットする開始頁レジス
タ,印刷する頁の数値をカウントする頁カウンタ,印刷
した枚数をカウントする枚数カウンタ、及び頁付け機能
設定フラグとしてフラグを2つ持ち(フラグ0とフラグ
1とする)フラグ0が0なら“印刷一時停止否で頁付け
全文書連続数値”を表し、フラグ0が1でフラグ1が0
なら“印刷一時停止否で頁付け各文書“1”頁より”を
表し、フラグ0,フラグ1が共に1の場合は、“印刷一
時停止要で頁付け設定変更要”を表す。尚CPU1に
は、印刷が次の文書に移行すると頁数を1に戻してから
頁付けを行う文書毎改頁付け手段部1bと頁付け機能の
選択を任意に行える頁付け機能選択手段部1cが組込ま
れている。
【0039】図2は本発明の動作を示すフローチャート
であり、図3は本発明の実施例の説明図である。
【0040】以下本発明の処理の流れを図2を用いて、
(1)印刷一時停止否で頁付け全文書連続数値,(2)
印刷一時停止否で頁付け各文書“1”頁より,(3)印
刷一時停止要で頁付け設定変更要の各場合について説明
する。尚(1)は図5の設定1Aに(2)は同じく設定
2Aに(3)は同じく設定3Aに各々対応している。 (1)印刷一時停止否、頁付け全文書連続数値 S21 文書数カウンタ初期化“1”をセット。
【0041】開始頁カウンタ初期化“1”をセット。
【0042】印刷する文書の設定。(Key入力) 頁付け機能フラグ Frg0に“0”をセット。(Ke
y入力) 文書数レジスタに設定された文書数をセット。
【0043】S22 Frg0=0によりS23へ。
【0044】S23 枚数カウンタ初期化“1”をセッ
ト。
【0045】開始頁レジスタに頁付け開始頁をセット。
(Key入力) 頁カウンタに印刷される頁の数値の初期値をセット。
(Key入力) S25 記憶装置より、文書データ(1頁分)を読み込
み、メモリへセット。
【0046】S26 枚数カウンタ値<開始頁レジスタ
値の時 文書データ印刷、頁付けを行わない。
【0047】枚数カウンタのみインクリメント。
【0048】枚数カウンタ値≧開始頁レジスタ値の時 文書データ印刷、頁付けを行う。(頁カウンタの値を印
字) 頁カウンタ、枚数カウンタをインクリメント。
【0049】S27 印刷した頁が最終頁ならばS28
へ、最終頁でなければS25へ。
【0050】S28 文書数カウンタ値≧文書数レジス
タ値の時 全文書印刷完了でENDへ。
【0051】文書数カウンタ値<文書数レジスタ値の時 文書数カウンタをインクリメントし、次の文書に移行し
てS29へ。
【0052】S29 Frg0=0によりS25へ。
【0053】以上の処理の流れにより、連続印刷の頁付
けを行う。次の文書へ移行しても頁カウンタの値は前の
文書の続きとなるため、頁付けも前の文書の続きの値が
印字される。印刷は最後の文書まで停止せずに連続して
行われる。
【0054】(2)印刷一時停止否、頁付け各文書
“1”頁より S21 文書数カウンタ初期化“1”をセット。
【0055】開始頁カウンタ初期化“1”をセット。
【0056】印刷する文書の設定。
【0057】頁付け機能フラグ Frg0に“1”、F
rg1に“0”をセット。
【0058】(Key入力) 文書数レジスタに設定された文書数をセット。
【0059】S22 Frg0=1によりS24へ。
【0060】S24 Frg1=0により頁カウンタ初
期化。“1”をセットしてS25へ。
【0061】S25 記憶装置より、文書データ(1頁
分)を読み込み、メモリへセット。
【0062】S26 枚数カウンタ値<開始頁レジスタ
値の時 文書データ印刷、頁付けを行わない。
【0063】枚数カウンタのみインクリメント。
【0064】枚数カウンタ値≧開始頁レジスタ値の時 文書データ印刷、頁付けを行う。(頁カウンタの値を印
字) 頁カウンタ、枚数カウンタをインクリメント。
【0065】S27 印刷した頁が最終頁ならばS28
へ、最終頁でなければS25へ。
【0066】S28 文書数カウンタ値≧文書数レジス
タ値の時 全文書印刷完了でENDへ。
【0067】文書数カウンタ値<文書数レジスタ値の時 文書数カウンタをインクリメントし、次の文書に移行し
てS29へ。
【0068】S29 Frg0=1によりS24へ。
【0069】以上の処理の流れにより、連続印刷の頁付
けを行う。次の文書へ移行すると頁カウンタに“1”が
自動的にセットされるため、次の文書は再び“1”頁か
ら頁付けがされる。印刷は最後の文書まで停止せずに連
続で行われる。
【0070】(3)印刷一時停止要、頁付け設定変更要 S21 文書数カウンタ初期化“1”をセット。
【0071】開始頁カウンタ初期化“1”をセット。
【0072】印刷する文書の設定。(Key入力) 頁付け機能フラグ Frg0に“1”、Frg1に
“1”をセット。
【0073】(Key入力) 文書数レジスタに設定された文書数をセット。
【0074】S22 Frg0=1によりS24へ。
【0075】S24 Frg1=1によりS23へ。
【0076】S23 枚数カウンタ初期化“1”をセッ
ト。
【0077】開始頁レジスタに頁付け開始頁をセット。
(Key入力) 頁カウンタに印刷される頁の数値の初期値をセット。
(Key入力) S25 記憶装置より、文書データ(1頁分)を読み込
み、メモリへセット。
【0078】S26 枚数カウンタ値<開始頁レジスタ
値の時 文書データ印刷、頁付けを行わない。
【0079】枚数カウンタのみインクリメント。
【0080】枚数カウンタ値≧開始頁レジスタ値の時 文書データ印刷、頁付けを行う。(頁カウンタの値を印
字) 頁カウンタ、枚数カウンタをインクリメント。
【0081】S27 印刷した頁が最終頁ならばS28
へ、最終頁でなければS25へ。
【0082】S28 文書数カウンタ値≧文書数レジス
タ値の時 全文書印刷完了でENDへ。
【0083】文書数カウンタ値<文書数レジスタ値の時 文書数カウンタをインクリメントし、次の文書に移行し
てS29へ。
【0084】S29 Frg0=1によりS24へ。
【0085】以上の処理の流れにより、連続印刷の頁付
けを行う。次の文書に移行すると開始頁レジスタ、頁カ
ウンタを再設定できるため、各文書別々に頁付けを行え
る。印刷は、次の文書に移行する度に停止する。
【0086】上記したように、本発明の頁付け機能によ
り、文書毎に印刷を停止することなく、かつ文書毎に初
期値を“1”にして頁付けができる。
【0087】尚、従来通りの使用方法も行えることも上
記した如く可能である。その他本発明は上記しかつ図面
に示した実施例のみに限定されるものではなく、要旨を
逸脱しない範囲内で適宜変形して実施できることは勿論
である。
【0088】
【発明の効果】本発明の文章編集装置によれば、各文書
の1頁目の値を1から始めて連続印刷の頁付けを行いた
い場合、印刷が次の文書に移行すると自動的に頁の値が
1に戻って頁付けされる為、オペレーターの負担を軽減
でき又従来の頁付け機能との切り替えも可能な為、より
自由度の高い連続印刷の頁付けを行うことが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の構成図である。
【図2】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施例の説明図である。
【図4】従来装置の動作を示すフローチャートである。
【図5】従来装置の実施例の説明図である。
【符号の説明】
1 CPU(中央処理装置) 1a ワークRAM 1b 文書毎改頁付け手段部 1c 文書毎設定手段部 2 RAM(Random Access Memory) 3 ROM(Read Only Memory) 4 制御部 5 表示部 6 入力部 7 外部記憶部 8 プリンタ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶装置に登録されている複数の文書フ
    ァイルを連続して印刷する連続印刷手段と、文書の各頁
    に頁数を付加して印刷する頁付け手段とを具備した文章
    編集装置に於いて、印刷が次の文書に移行すると、頁数
    を1に戻して引続き頁付けを行う文書毎改頁付け手段と
    頁付け機能の選択を任意に行える頁付け機能選択手段と
    を有することを特徴とする文章編集装置。
JP4347546A 1992-12-28 1992-12-28 文書印刷装置 Expired - Lifetime JP2832122B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4347546A JP2832122B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 文書印刷装置

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JP4347546A JP2832122B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 文書印刷装置

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JPH06191121A true JPH06191121A (ja) 1994-07-12
JP2832122B2 JP2832122B2 (ja) 1998-12-02

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ID=18390963

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JP4347546A Expired - Lifetime JP2832122B2 (ja) 1992-12-28 1992-12-28 文書印刷装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0471881A (ja) * 1990-07-12 1992-03-06 Canon Inc 印刷方法
JPH04148368A (ja) * 1990-10-11 1992-05-21 Casio Comput Co Ltd 文書印刷装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0471881A (ja) * 1990-07-12 1992-03-06 Canon Inc 印刷方法
JPH04148368A (ja) * 1990-10-11 1992-05-21 Casio Comput Co Ltd 文書印刷装置

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JP2832122B2 (ja) 1998-12-02

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