JPH0619164Y2 - ランプソケツト - Google Patents
ランプソケツトInfo
- Publication number
- JPH0619164Y2 JPH0619164Y2 JP1986096997U JP9699786U JPH0619164Y2 JP H0619164 Y2 JPH0619164 Y2 JP H0619164Y2 JP 1986096997 U JP1986096997 U JP 1986096997U JP 9699786 U JP9699786 U JP 9699786U JP H0619164 Y2 JPH0619164 Y2 JP H0619164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- locking
- lamp
- groove
- socket body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、ランプソケットに関するものである。
ランプの口金を差込み回転によりランプソケットに装着
する場合、ソケットボディも回転するため第12図のよ
うにリング50でソケットボディ51を回転自在に支持
する必要がある。この場合、リング50は軸方向に分割
された2つの部材52,53をビス54で連結すること
によりソケットボディ51を回転自在に保持していた。
する場合、ソケットボディも回転するため第12図のよ
うにリング50でソケットボディ51を回転自在に支持
する必要がある。この場合、リング50は軸方向に分割
された2つの部材52,53をビス54で連結すること
によりソケットボディ51を回転自在に保持していた。
しかしながら、組立が複雑になるという欠点があった。
この考案の目的は、組立が簡単なランプソケットを提供
することである。
することである。
この考案のランプソケットは、ランプの口金のランプピ
ンを挿入する挿入孔を前面に形成しその挿入孔の内方に
接触子を有する複数の栓受体と、これらの栓受体を着脱
自在に装着する凹部を周方向に複数有するとともに外周
部に係止凸部および位置決め用の弾性凸部を設けたソケ
ットボディと、このソケットボディを挿入する嵌合凹部
の内周部に前記係止凸部を挿入させる挿入溝を形成する
とともに前記挿入溝に連続して前記係止凸部を周方向に
移動自在にガイドするガイド溝を形成したリングと、こ
のリングに形成されて前記係止凸部が前記ガイド溝にガ
イドされた位置で前記弾性凸部が弾性係止する位置決め
溝と、前記リングに形成されて前記ランプピンを挿入孔
に挿入するように前記口金を前記嵌合凹部に差し込みか
つ前記係止凸部が前記ガイド溝にガイドされた範囲内で
前記口金を回転することにより前記口金の係止突起が係
止する係止爪とを備えたものである。
ンを挿入する挿入孔を前面に形成しその挿入孔の内方に
接触子を有する複数の栓受体と、これらの栓受体を着脱
自在に装着する凹部を周方向に複数有するとともに外周
部に係止凸部および位置決め用の弾性凸部を設けたソケ
ットボディと、このソケットボディを挿入する嵌合凹部
の内周部に前記係止凸部を挿入させる挿入溝を形成する
とともに前記挿入溝に連続して前記係止凸部を周方向に
移動自在にガイドするガイド溝を形成したリングと、こ
のリングに形成されて前記係止凸部が前記ガイド溝にガ
イドされた位置で前記弾性凸部が弾性係止する位置決め
溝と、前記リングに形成されて前記ランプピンを挿入孔
に挿入するように前記口金を前記嵌合凹部に差し込みか
つ前記係止凸部が前記ガイド溝にガイドされた範囲内で
前記口金を回転することにより前記口金の係止突起が係
止する係止爪とを備えたものである。
この考案の構成によれば、リングに設けられた挿入溝お
よびガイド溝によりソケットボディを差込み回転により
取付けることができるので組立が簡単になる。しかも弾
性凸部を位置決め溝に弾性係止するため、ソケットボデ
ィがリングから外れにくいとともにランプピンを挿入孔
に挿入するときの位置決めとなるためランプ装着が容易
になる。さらに複数のランプのランプピンを装着する複
数の栓受体を着脱自在に装着する凹部をソケットボディ
に設けたため、栓受体のソケットボディへの組み込みが
容易になる。
よびガイド溝によりソケットボディを差込み回転により
取付けることができるので組立が簡単になる。しかも弾
性凸部を位置決め溝に弾性係止するため、ソケットボデ
ィがリングから外れにくいとともにランプピンを挿入孔
に挿入するときの位置決めとなるためランプ装着が容易
になる。さらに複数のランプのランプピンを装着する複
数の栓受体を着脱自在に装着する凹部をソケットボディ
に設けたため、栓受体のソケットボディへの組み込みが
容易になる。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第9図に基づいて説
明する。すなわち、このランプソケットは、ランプ11
の口金2のランプピン1を挿入する挿入孔4を前面に形
成しその挿入孔4の内方に接触子5を有する複数の栓受
体7と、これらの栓受体7を着脱自在に装着する凹部8
を周方向に複数有するとともに外周部に係止凸部22お
よび位置決め用の弾性凸部24を設けたソケットボデ
ィ、このソケットボディ9を挿入する嵌合凹部23aの
内周部に前記係止凸部22を挿入させる挿入溝33を形
成するとともに前記挿入溝33に連続して前記係止凸部
22を周方向に移動自在にガイドするガイド溝34を形
成したリング23と、このリング23に形成されて前記
係止凸部22が前記ガイド溝34にガイドされた位置で
前記弾性凸部24が弾性係止する位置決め溝31と、前
記リング23に形成されて前記ランプピン1と挿入孔4
に挿入するように前記口金2を前記嵌合凹部23aに差
し込みかつ前記係止凸部22が前記ガイド溝34にガイ
ドされた範囲内で前記口金2を回転することにより前記
口金2の係止突起12が係止する係止爪27とを備えて
いる。
明する。すなわち、このランプソケットは、ランプ11
の口金2のランプピン1を挿入する挿入孔4を前面に形
成しその挿入孔4の内方に接触子5を有する複数の栓受
体7と、これらの栓受体7を着脱自在に装着する凹部8
を周方向に複数有するとともに外周部に係止凸部22お
よび位置決め用の弾性凸部24を設けたソケットボデ
ィ、このソケットボディ9を挿入する嵌合凹部23aの
内周部に前記係止凸部22を挿入させる挿入溝33を形
成するとともに前記挿入溝33に連続して前記係止凸部
22を周方向に移動自在にガイドするガイド溝34を形
成したリング23と、このリング23に形成されて前記
係止凸部22が前記ガイド溝34にガイドされた位置で
前記弾性凸部24が弾性係止する位置決め溝31と、前
記リング23に形成されて前記ランプピン1と挿入孔4
に挿入するように前記口金2を前記嵌合凹部23aに差
し込みかつ前記係止凸部22が前記ガイド溝34にガイ
ドされた範囲内で前記口金2を回転することにより前記
口金2の係止突起12が係止する係止爪27とを備えて
いる。
前記ランプ11は、赤色,緑色,青色に発色する3個の
U形蛍光ランプを実施例として可変色可能にし、前記口
金2に保持されている。
U形蛍光ランプを実施例として可変色可能にし、前記口
金2に保持されている。
前記栓受体7は、柱状の本体13と、キャップ14と、
接触子5と、接触圧ばね6とで構成されている。本体1
3は4個の挿入孔4を貫通するとともに、ランプピン挿
入側に図示しない接触子係止段を形成し、かつ外周部に
一対の突起15を形成している。前記接触子5はリード
線16をはんだ付けして、接触子係止段と反対側から挿
入孔4内に挿入し、接触子5を接触子係止段に当接して
いる。接触圧ばね6はコイルばねであって、リード線1
6に通して一端を前記接触子5に係止するとともに、挿
入孔4に通している。キャップ14はリード線16を挿
通する孔17を形成するとともに、接触圧ばね6の他端
を受ける凸部18を形成している。ランプピン1が挿入
孔4内に挿入されると、ランプピン1の先端が接触子5
に当接しこれを押す。接触子5は後退して接触圧ばね6
を圧縮し接触圧が付与される。
接触子5と、接触圧ばね6とで構成されている。本体1
3は4個の挿入孔4を貫通するとともに、ランプピン挿
入側に図示しない接触子係止段を形成し、かつ外周部に
一対の突起15を形成している。前記接触子5はリード
線16をはんだ付けして、接触子係止段と反対側から挿
入孔4内に挿入し、接触子5を接触子係止段に当接して
いる。接触圧ばね6はコイルばねであって、リード線1
6に通して一端を前記接触子5に係止するとともに、挿
入孔4に通している。キャップ14はリード線16を挿
通する孔17を形成するとともに、接触圧ばね6の他端
を受ける凸部18を形成している。ランプピン1が挿入
孔4内に挿入されると、ランプピン1の先端が接触子5
に当接しこれを押す。接触子5は後退して接触圧ばね6
を圧縮し接触圧が付与される。
前記ソケットボディ9の凹部8は外底面側に筒状に突出
しており、底部にリード線16を通す孔21を形成する
とともに、その側部に突起15を通す溝19を形成し、
溝19に連続して回転方向に係止凹部20を形成してい
る。栓受体7のキャップ14を凹部8に嵌め、本体13
を挿入して突起15を溝19を通して係止凹部20に係
止する。このとき接触圧ばね6が圧縮されて突起15が
係止凹部20に係止する。
しており、底部にリード線16を通す孔21を形成する
とともに、その側部に突起15を通す溝19を形成し、
溝19に連続して回転方向に係止凹部20を形成してい
る。栓受体7のキャップ14を凹部8に嵌め、本体13
を挿入して突起15を溝19を通して係止凹部20に係
止する。このとき接触圧ばね6が圧縮されて突起15が
係止凹部20に係止する。
前記弾性凸部24は、剛球24aおよびばね25を実施
例とし、ソケットボディ9の外周部に形成した収納部2
6に剛球24aが突出する状態に納めている。
例とし、ソケットボディ9の外周部に形成した収納部2
6に剛球24aが突出する状態に納めている。
リング23は、内周部の底部側の均等3個所に取付部2
6を形成し、内周部の取付部26間に口金2を固定する
ための係止爪27およびソケットボディ9を回転自在に
保持するためのガイド突起28〜30を形成している。
前記挿入溝33およびガイド溝34はガイド突起28〜
30により形成され、ガイド突起28がソケットボディ
9の挿入側に位置し、係止凸部22の挿入方向の高さに
相当する間隔をおいてガイド突起29,30を底部側に
形成している。前記位置決め溝31は第3図に示すよう
に挿入溝33側の側部31aに大きい傾斜を付けて係止
凸部22が挿入溝33側に回動するのを防止し、反対側
の側部31bは傾斜をゆるやかにして回動しやすくして
いる。32はソケットボディ9を挿入溝33と反対向き
に回転したときの回転範囲を規制するストッパである。
6を形成し、内周部の取付部26間に口金2を固定する
ための係止爪27およびソケットボディ9を回転自在に
保持するためのガイド突起28〜30を形成している。
前記挿入溝33およびガイド溝34はガイド突起28〜
30により形成され、ガイド突起28がソケットボディ
9の挿入側に位置し、係止凸部22の挿入方向の高さに
相当する間隔をおいてガイド突起29,30を底部側に
形成している。前記位置決め溝31は第3図に示すよう
に挿入溝33側の側部31aに大きい傾斜を付けて係止
凸部22が挿入溝33側に回動するのを防止し、反対側
の側部31bは傾斜をゆるやかにして回動しやすくして
いる。32はソケットボディ9を挿入溝33と反対向き
に回転したときの回転範囲を規制するストッパである。
ソケットボディ9をリング23に挿入するとき、第2図
に示すように係止凸部22をガイド突起28の側部の挿
入溝33に通して係止凸部22をガイド突起28とガイ
ド突起29,30の間のガイド溝34に位置し、回転に
より第3図に示すようにガイド溝34にガイドさせる。
このとき前記剛球24aが位置決め溝31に係止し、ソ
ケットボディ9を位置決めし、ランプ11の挿入および
離脱可能な状態とする。また口金2をリング23内に嵌
め、係止突起12を係止爪27に回転により係止する。
このとき、ランプピン1が挿入孔4内に進入し、接触子
5を押すとともに口金2の回転によりソケットボディ9
が第3図から第4図に示すように回転し、ランプ装着状
態となる。この回転範囲は前記係止凸部22が前記ガイ
ド溝34にガイドされている範囲であるように設定され
ている。
に示すように係止凸部22をガイド突起28の側部の挿
入溝33に通して係止凸部22をガイド突起28とガイ
ド突起29,30の間のガイド溝34に位置し、回転に
より第3図に示すようにガイド溝34にガイドさせる。
このとき前記剛球24aが位置決め溝31に係止し、ソ
ケットボディ9を位置決めし、ランプ11の挿入および
離脱可能な状態とする。また口金2をリング23内に嵌
め、係止突起12を係止爪27に回転により係止する。
このとき、ランプピン1が挿入孔4内に進入し、接触子
5を押すとともに口金2の回転によりソケットボディ9
が第3図から第4図に示すように回転し、ランプ装着状
態となる。この回転範囲は前記係止凸部22が前記ガイ
ド溝34にガイドされている範囲であるように設定され
ている。
この実施例によれば、リング23に設けられた挿入溝3
3およびガイド溝34によりソケットボディ9を差込み
回転により取付けることができるので組立が簡単にな
る。しかも弾性凸部24を位置決め溝31に弾性係止す
るため、ソケットボディ9がリング23から外れにくい
とともにランプピン1を挿入4に挿入孔するときの位置
決めとなるためランプ装着が容易になる。
3およびガイド溝34によりソケットボディ9を差込み
回転により取付けることができるので組立が簡単にな
る。しかも弾性凸部24を位置決め溝31に弾性係止す
るため、ソケットボディ9がリング23から外れにくい
とともにランプピン1を挿入4に挿入孔するときの位置
決めとなるためランプ装着が容易になる。
さらに詳述すると、位置決め溝31に弾性凸部24が係
合するときのクリック感触があるため操作性が良好にな
り、弾性凸部24が弾接するためソケットボディ9の回
転動作が滑らかとなり、弾性凸部24によりリング23
に適当な加圧力が与えられているため、ランプ装着時の
回転がスムースで回転が重かったり軽すぎたりしない。
合するときのクリック感触があるため操作性が良好にな
り、弾性凸部24が弾接するためソケットボディ9の回
転動作が滑らかとなり、弾性凸部24によりリング23
に適当な加圧力が与えられているため、ランプ装着時の
回転がスムースで回転が重かったり軽すぎたりしない。
さらに複数のランプ11のランプピン1を装着する複数
の栓受体7を着脱自在に装着する凹部8をソケットボデ
ィ9に設けたため、栓受体7のソケットボディ9への組
み込みが容易になる。
の栓受体7を着脱自在に装着する凹部8をソケットボデ
ィ9に設けたため、栓受体7のソケットボディ9への組
み込みが容易になる。
第10図は他の実施例であって弾性凸部24を板ばねで
形成し、その先端部に位置決め溝31に係止する屈曲部
35が形成したものである。
形成し、その先端部に位置決め溝31に係止する屈曲部
35が形成したものである。
第11図はさらに他の実施例であって弾性凸部を板ばね
で形成し、その先端部に半球状の凸部35′を形成した
ものである。
で形成し、その先端部に半球状の凸部35′を形成した
ものである。
この考案のランプソケットによれば、リングに設けられ
た挿入溝およびガイド溝によりソケットボディを差込み
回転により取付けることができるので組立が簡単にな
る。しかも弾性凸部を位置決め溝に弾性係止するため、
ソケットボディがリングから外れにくいとともにランプ
ピンを挿入孔に挿入するときの位置決めとなるためラン
プ装着が容易になる。さらに複数のランプのランプピン
を装着する複数の栓受体を着脱自在に装着する凹部をソ
ケットボディに設けたため、栓受体のソケットボディへ
の組み込みが容易になるという効果がある。
た挿入溝およびガイド溝によりソケットボディを差込み
回転により取付けることができるので組立が簡単にな
る。しかも弾性凸部を位置決め溝に弾性係止するため、
ソケットボディがリングから外れにくいとともにランプ
ピンを挿入孔に挿入するときの位置決めとなるためラン
プ装着が容易になる。さらに複数のランプのランプピン
を装着する複数の栓受体を着脱自在に装着する凹部をソ
ケットボディに設けたため、栓受体のソケットボディへ
の組み込みが容易になるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第2図はソ
ケットボディの差込み状態の概略部分平面図、第3図は
位置決め状態の概略平面図、第4図はランプ装着時の概
略平面図、第5図はリングの底面図、第6図はリングの
展開図、第7図はリングの平面図、第8図はそのVIII−
VIII線断面図、第9図は第7図のIX−IX線断面図、第1
0図および第11図はそれぞれ他の実施例のソケットボ
ディの斜視図、第12図は提案例の断面図である。 1……ランプピン、2……口金、4……挿入孔、5……
接触子、7……栓受体、8……凹部、9……ソケットボ
ディ、11……ランプ、12……係止突起、22……係
止凸部、23……リング、23a……嵌合凹部、24…
…弾性凸部、27……係止爪、31……位置決め溝、3
3……挿入溝、34……ガイド溝
ケットボディの差込み状態の概略部分平面図、第3図は
位置決め状態の概略平面図、第4図はランプ装着時の概
略平面図、第5図はリングの底面図、第6図はリングの
展開図、第7図はリングの平面図、第8図はそのVIII−
VIII線断面図、第9図は第7図のIX−IX線断面図、第1
0図および第11図はそれぞれ他の実施例のソケットボ
ディの斜視図、第12図は提案例の断面図である。 1……ランプピン、2……口金、4……挿入孔、5……
接触子、7……栓受体、8……凹部、9……ソケットボ
ディ、11……ランプ、12……係止突起、22……係
止凸部、23……リング、23a……嵌合凹部、24…
…弾性凸部、27……係止爪、31……位置決め溝、3
3……挿入溝、34……ガイド溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−53586(JP,U) 実公 昭58−48782(JP,Y1) 実公 昭37−16071(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】ランプの口金のランプピンを挿入する挿入
孔を前面に形成しその挿入孔の内方に接触子を有する複
数の栓受体と、これらの栓受体を着脱自在に装着する凹
部を周方向に複数有するとともに外周部に係止凸部およ
び位置決め用の弾性凸部を設けたソケットボディと、こ
のソケットボディを挿入する嵌合凹部の内周部に前記係
止凸部を挿入させる挿入溝を形成するとともに前記挿入
溝に連続して前記係止凸部を周方向に移動自在にガイド
するガイド溝を形成したリングと、このリングに形成さ
れて前記係止凸部が前記ガイド溝にガイドされた位置で
前記弾性凸部が弾性係止する位置決め溝と、前記リング
に形成されて前記ランプピンを挿入孔に挿入するように
前記口金を前記嵌合凹部に差し込みかつ前記係止凸部が
前記ガイド溝にガイドされた範囲内で前記口金を回転す
ることにより前記口金の係止突起が係止する係止爪とを
備えたランプソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096997U JPH0619164Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ランプソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096997U JPH0619164Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ランプソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633085U JPS633085U (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0619164Y2 true JPH0619164Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30963443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986096997U Expired - Lifetime JPH0619164Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | ランプソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619164Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848782U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-04-01 | 津田駒工業株式会社 | 流体噴射式織機用メインノズル |
| JPH0345426Y2 (ja) * | 1985-09-24 | 1991-09-25 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP1986096997U patent/JPH0619164Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633085U (ja) | 1988-01-09 |
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