JPH061918U - 変速機のパワーシフト装置 - Google Patents
変速機のパワーシフト装置Info
- Publication number
- JPH061918U JPH061918U JP4124292U JP4124292U JPH061918U JP H061918 U JPH061918 U JP H061918U JP 4124292 U JP4124292 U JP 4124292U JP 4124292 U JP4124292 U JP 4124292U JP H061918 U JPH061918 U JP H061918U
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- clutch
- power cylinder
- shift
- power
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クラッチとパワーシリンダとを連動させてク
ラッチを切り離してから変速機のシフト動作をするよう
にした変速機のパワーシフト装置を提供すること。 【構成】 エアタンク5の圧縮エアを利用してクラッチ
ペダル6の踏力を軽減するクラッチブースター7と、こ
のクラッチブースター7によって生じたクラッチペダル
6の踏力に比例するエアタンク5からの圧縮エアをパワ
ーシリンダ3に供給するエアパイプ8と、圧縮エアが約
4kg/cm2以上になったときに該エアパイプ8を開く逆止
弁9とを装備したもので、クラッチ10が略完全に切り
離されるまでクラッチペダル6を踏み込んだ時にパワー
シリンダ3に流体圧が作用するように構成する。
ラッチを切り離してから変速機のシフト動作をするよう
にした変速機のパワーシフト装置を提供すること。 【構成】 エアタンク5の圧縮エアを利用してクラッチ
ペダル6の踏力を軽減するクラッチブースター7と、こ
のクラッチブースター7によって生じたクラッチペダル
6の踏力に比例するエアタンク5からの圧縮エアをパワ
ーシリンダ3に供給するエアパイプ8と、圧縮エアが約
4kg/cm2以上になったときに該エアパイプ8を開く逆止
弁9とを装備したもので、クラッチ10が略完全に切り
離されるまでクラッチペダル6を踏み込んだ時にパワー
シリンダ3に流体圧が作用するように構成する。
Description
【0001】
本考案は自動車等における変速機のパワーシフト装置に関するものである。
【0002】
チェンジレバーによって変速操作する変速機にあっては、セレクト操作力は軽 いが、シフト操作力はこのセレクト操作力に比較するとはるかに重い。これは特 にシンクロメッシュ式変速機において顕著である。このため、従来では、例えば 図6に示すように、変速機10にパワーシリンダ30を設け、このパワーシリン ダ30とエアタンク60とをエアパイプ140によって接続し、チェンジレバー 20とパワーシリンダ30とをロッド40で接続した構造のパワーシフト装置が 装備されている。
【0003】 このパワーシフト装置の作動原理は図7に示すようになっている。すなわち、 チェンジレバー20のシフト動作をロッド40を介してパワーシリンダ30に伝 達し、このロッド40の動きに基づいてパワーシリンダ30はストライカ170 をシフト方向に作動させ、ストライカ170と長孔180を介して連結されてい るシフトロッド190の端部のリンク200を回動し、これによってシフトロッ ド190を回転してシフトレバー210によりシフトフォーク220をシフト作 動する。したがって、チェンジレバー20のシフト操作力はパワーシリンダ30 によって大きく軽減される。
【0004】
上記の従来装置は、エアタンク60からエアが常時パワーシリンダ30に供給 された状態になっており、このためクラッチの切り離し操作をせずに誤ってチェ ンジレバー20をシフト操作した場合、パワーシリンダ30による強力な力でシ フトフォーク220がシフト動作を行ってしまい、シンクロメッシュ部及びギヤ の発熱、損傷等を発生するおそれがあった。
【0005】 従って、本考案の目的は、クラッチとパワーシリンダとを連動させてクラッチ を切り離してから変速機のシフト動作をするようにした変速機のパワーシフト装 置を提供することにある。
【0006】
前記目的を達成するため、本考案は、チェンジレバーのシフト動作に連係して 変速機のシフトレバーをパワーシリンダによってシフト作動させるパワーシフト 装置において、流体圧発生装置の流体圧を利用してクラッチペダルの踏力を軽減 するクラッチブースターと、前記クラッチブースターによって生じたクラッチペ ダルの踏力に比例する、前記流体圧発生装置からの流体圧を、前記パワーシリン ダに供給する流体圧供給路と、前記流体圧が所定圧力以上になったときに前記流 体圧供給路を開く弁装置とを具備し、前記クラッチを切り離した時に前記パワー シリンダに前記流体圧が作用するように構成してなることを特徴とする変速機の パワーシフト装置を提供するものである。
【0007】 また、本考案の変速機のパワーシフト装置は、流体圧発生装置の流体圧を利用 してクラッチの踏力を軽減するクラッチブースターと、前記チェンジレバーの操 作力に比例して前記パワーシリンダに発生した、前記流体圧発生装置からの流体 圧を、前記クラッチブースターに供給する流体圧供給路と、前記流体圧が所定圧 力以上になったときに前記流体圧供給路を開く弁装置とを具備し、前記チェンジ レバーの操作力に比例して前記パワーシリンダに発生した流体圧が前記シフトレ バーをシフト作動させる圧力よりも低いが、前記クラッチブースターを作動させ る補助の流体圧としては十分であるときに、前記弁装置が開いて前記パワーシリ ンダから前記流体圧供給路を介して前記クラッチブースターに流体圧が作用して 前記クラッチの切り離しを促進させるように構成してもよい。
【0008】
クラッチブースターに発生する流体圧を利用する場合では、クラッチを切り離 すべくクラッチペダルを踏み込むと、クラッチブースターに踏力に比例した流体 圧が発生し、クラッチを切り離してこの流体圧が所定圧力まで上昇したときに弁 装置が開き、流体圧供給通路を介してパワーシリンダに供給され、これにより変 速機のシフト操作力を軽減する。クラッチペダルの踏み込みが少ないと、発生す る流体圧も低く、変速機のシフト操作力は重い。
【0009】 また、パワーシリンダに発生する流体圧を利用する場合では、クラッチを切り 離している途中にチェンジレバーをシフト操作すると、この操作力に比例した流 体圧がパワーシリンダに発生し、該流体圧がシフトレバーをシフト作動させる圧 力よりも低いが、クラッチブースターを作動させる補助の流体圧としては十分に なったときに弁装置が開い、流体圧がパワーシリンダから流体圧供給路を介して クラッチブースターに作用して、クラッチの切り離しを促進させる。
【0010】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
【0011】 図1乃至図3は本考案の変速機のパワーシフト装置の第1実施例を示すもので 、図1は装置全体の略解構成図、図2はクラッチブースター部分の一部切欠して 示した拡大側面図、図3は弁装置の拡大断面図である。
【0012】 図1中、符号1は変速機、2はチェンジレバー、3はパワーシリンダ、4はロ ッド、5は流体圧発生装置としてのエアタンクで、従来装置と同様に変速機1の シフトレバー(図示せず)をパワーシリンダ3によってシフト作動するようにし てある。
【0013】 第1実施例のパワーシフト装置は、前記装置において、エアタンク5の圧縮エ アを利用してクラッチペダル6の踏力を軽減するクラッチブースター7と、この クラッチブースター7によって生じたクラッチペダル6の踏力に比例するエアタ ンク5からの圧縮エアをパワーシリンダ3に供給する流体圧供給路としてのエア パイプ8と、圧縮エアが所定圧力以上になったときに該エアパイプ8を開く弁装 置としての逆止弁9とを装備したもので、クラッチ10が略完全に切り離される までクラッチペダル6を踏み込んだ時にパワーシリンダ3に圧縮エアが作用する ように構成してある。
【0014】 クラッチブースター7は、図2に示すように、パワー・シリンダ部7aとコン トロール・バルブ7bとハイドリック・シリンダ部7c等を具備して構成されて いる。
【0015】 パワー・シリンダ部7aは、圧縮エアによって推力を発生する部分で、エアパ イプ8が接続されている。コントロール・バルブ7bは、エアタンク5とエアパ イプ11を介して接続されている。そして、コントロール・バルブ7bは、クラ ッチペダル6部分に設けたクラッチ・マスタ・シリンダ12からの油圧によって 直接作動して該油圧(踏力)に比例した圧縮エアをチューブ75bを介してパワ ーシリンダ部7aに送るもので、リレー・バルブ・ピストン・アッセンブリ71 bと、ダイヤフラム・アッセンブリ72bとポペット・バルブ73bとポペット ・スプリング74b等が内蔵されている。ハイドリック・シリンダ部7cは、ク ラッチ・マスタ・シリンダ12からの油圧を力に変換し、またパワー・シリンダ 部7aで発生した推力をプッシュロッド13を介してクラッチ10のリリース・ フォーク・シャフト・レバー(図示せず)に伝達するものである。
【0016】 クラッチ・ペダル6を踏むと、クラッチ・マスタ・シリンダ12からの油圧が リレー・バルブ・ピストン・アッセンブリ71b等に加わり、該リレー・バルブ ・ピストン・アッセンブリ71bとダイヤフラム・アッセンブリ72bとが一体 となって移動し、さらに油圧が加わると、ダイヤフラム・アッセンブリ72bの 先端がポペット・バルブ73bを開き、エアタンク5からエアパイプ11を介し て送られた、クラッチ・ペダル6の踏力に比例した圧力の圧縮エアが、コントロ ール・チューブ75bを介してパワーシリンダ部7aに送られる。これにより、 パワー・シリンダ部7aでは推力が発生し、該推力とクラッチ・マスタ・シリン ダ12の油圧によって発生した力とをプッシュロッド13を介して前記クラッチ 10のリリース・フォーク・シャフト・レバーに伝達し、クラッチ10を切り離 す。このとき、クラッチ・ペダル6の踏力に比例した圧力の圧縮エアの一部は、 エアパイプ8に流れる。
【0017】 前記逆止弁9は、図3に示すように、弁部材9aとこの弁部材9aを弁座9b に付勢するスプリング9cとを具備してなり、クラッチ・ペダル6の踏力に比例 した圧力の圧縮エアが例えば約4kg/cm2程度に昇圧したときに開き、該圧縮エア をパワーシリンダ3に送るものである。
【0018】 次に、前記第1実施例のパワーシフト装置の作用を説明する。
【0019】 クラッチ・ペダル6の踏み込みが不十分でクラッチ10を略完全に切り離して いないときは、クラッチ・ペダル6の踏力に比例してクラッチ・ブースター7で 発生した圧縮エアの圧力は低く、逆止弁9は閉じたままで、パワーシリンダ3に は圧縮エアが作用しない。
【0020】 従って、この状態でチェンジレバー2をシフト操作すると、該チェンジレバー 2の操作力は重く、容易にシフト動作が得られないため、シンクロメッシュ部ギ ヤの発熱、損傷等を未然に防止することができ、同時にチェンジレバー2の重い 操作感によってクラッチペダル6を踏み込んでいないことを警告することにもな る。
【0021】 クラッチペダル6を十分に踏み込んでクラッチ10を略完全に切り離すと、ク ラッチ・ペダル6の踏力に比例してクラッチ・ブースター7で発生した圧縮エア の圧力は4kg/cm2程度になり、逆止弁9を開いてパワーシリンダ3に圧縮エアが 作用してチェンジレバー2のシフト操作力を軽減する。
【0022】 図4及び図5は本考案の変速機のパワーシフト装置の第2実施例を示すもので 、図4は装置全体の略解構成図、図5はパワーシリンダ部分の一部切欠して示し た部分拡大側面図である。図中、図1乃至図3に示す部分と同一部分には同一符 号を付してその詳細な説明を省略する。
【0023】 第2実施例のパワーシフト装置は、エアタンク5とパワーシリンダ3とを接続 するエアパイプ14と、チェンジレバー2の操作力に比例してパワーシリンダ3 に発生した、エアタンク5からの圧縮エアを、クラッチブースター7に供給する 流体圧供給路としてのエアパイプ15と、圧縮エアが所定圧力以上になったとき に開く弁装置としての逆止弁16とを装備したもので、パワーシリンダ3に発生 した圧縮エアをクラッチブースター7に供給することによりクラッチ10の切り 離しを促進させるように構成してある。
【0024】 パワーシリンダ3は、チェンジレバー2を一方向に操作したときその一次側室 (図示せず)にエアタンク5から供給されていた圧縮エアを一方の二次側室3a に流入させてピストン3bに図5の左側に圧力を及ぼし出力を発生させ、またチ ェンジレバー2を他方向に操作したときその一次側室(図示せず)に供給されて いた圧縮エアを他方の二次側室3cに流入させてピストン3bに図5の右側に圧 力を及ぼし出力を発生させるように構成してある。そして、一次側室にエアタン ク5から供給される圧縮エアの圧力はチェンジレバー2の操作力に比例し、一次 側室から二次側室3a、3cに流入する圧縮エアの圧力も同様にチェンジレバー 2の操作力に比例する。
【0025】 逆止弁16は、パワーシリンダ3の二次側室3a、3cにそれぞれ取り付けら ており、逆止弁9(図3参照)と同様の構造で、二次側室3a、3c内の圧力が シフトレバーをシフト作動させる圧力よりも低いが、クラッチブースター7を作 動させる補助の圧力としては十分であるとき、例えば2kg/cm2程度になったとき 開くように構成されている。
【0026】 チェンジレバー2を一方向に操作して圧縮エアの圧力が2kg/cm2程度になった ときには、一方の二次側室3aから圧縮エアが逆止弁16、エアパイプ15を介 してクラッチブースター7のパワー・シリンダ部7aに送られる。チェンジレバ ー2を他方向に操作したときにも同様に、他方の二次側室3cから圧縮エアが逆 止弁16、エアパイプ15を介してクラッチブースター7のパワー・シリンダ部 7aに送られる。
【0027】 次に第2実施例のパワーシフト装置の作用を説明する。
【0028】 クラッチペダル6を踏み込んでクラッチ10を切り離している途中にチェンジ レバー2をシフト操作すると、この操作力に比例した圧力の圧縮エアがパワーシ リンダ3の二次側室3a、3cに流れ、該圧縮エアの圧力が2kg/cm2程度になる と、逆止弁16が開き、圧縮エアがエアパイプ15を介してクラッチブースター 7のパワー・シリンダ部7aに送られる。パワー・シリンダ部7aには、エアタ ンク5からクラッチペダル6の踏力に比例した圧縮エアが供給されており、パワ ーシリンダ3から送られた圧縮エアとともにクラッチ10を切り離すように作用 する。これによりクラッチ10が切り離され、チェンジレバー2をシフト操作し ても何ら支障がない。
【0029】 なお、本考案の変速機のパワーシフト装置は前記実施例に限定されるものでは なく、要は、クラッチペダルの踏力に比例する、流体圧発生装置からの流体圧を パワーシリンダに供給することによって、クラッチを切り離した時にパワーシリ ンダに流体圧が作用するように構成してあればよい。
【0030】 また、チェンジレバーの操作力に比例してパワーシリンダに発生した、流体圧 発生装置からの流体圧を、クラッチブースターに供給することによってクラッチ の切り離しを促進させるように構成してあればよい。
【0031】
以上説明したように本考案によれば、クラッチとパワーシリンダとを連動させ ているため、クラッチを切り離してから変速機のシフト動作することができ、シ ンクロメッシュ部及びギヤの発熱、損傷等を防止することができ、また従来の装 置にエアパイプ、逆止弁等を組み入れるだけであるから、大幅なコスト高を招来 するおそれがない。
【図1】本考案の変速機のパワーシフト装置の第1実施
例を示す装置全体の略解構成図である。
例を示す装置全体の略解構成図である。
【図2】クラッチブースター部分の一部切欠して示した
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図3】弁装置の拡大断面図である。
【図4】本考案の変速機のパワーシフト装置の第2実施
例を示す装置全体の略解構成図である。
例を示す装置全体の略解構成図である。
【図5】パワーシリンダ部分の一部切欠して示した部分
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図6】従来装置の構成図である。
【図7】同装置の動作原理を説明する説明図である。
1 変速機 2 チェンジレバー 3 パワーシリンダ 4 ロッド 5 流体圧発生装置 6 クラッチペダル 7 クラッチブースター 8、15 流体圧供給路(エアパイプ) 9、16 弁装置(逆止弁) 10 クラッチ 12 マスタシリンダ
Claims (2)
- 【請求項1】 チェンジレバーのシフト動作に連係して
変速機のシフトレバーをパワーシリンダによってシフト
作動させるパワーシフト装置において、 流体圧発生装置の流体圧を利用してクラッチペダルの踏
力を軽減するクラッチブースターと、 前記クラッチブースターによって生じたクラッチペダル
の踏力に比例する、前記流体圧発生装置からの流体圧
を、前記パワーシリンダに供給する流体圧供給路と、 前記流体圧が所定圧力以上になったときに前記流体圧供
給路を開く弁装置とを具備し、 前記クラッチを切り離した時に前記パワーシリンダに前
記流体圧が作用するように構成してなることを特徴とす
る変速機のパワーシフト装置。 - 【請求項2】 チェンジレバーのシフト動作に連係して
変速機のシフトレバーをパワーシリンダによってシフト
作動させるパワーシフト装置において、 流体圧発生装置の流体圧を利用してクラッチペダルの踏
力を軽減するクラッチブースターと、 前記チェンジレバーの操作力に比例して前記パワーシリ
ンダに発生した、前記流体圧発生装置からの流体圧を、
前記クラッチブースターに供給する流体圧供給路と、 前記流体圧が所定圧力以上になったときに前記流体圧供
給路を開く弁装置とを具備し前記チェンジレバーの操作
力に比例して前記パワーシリンダに発生した流体圧が前
記シフトレバーをシフト作動させる圧力よりも低いが、
前記クラッチブースターを作動させる補助の流体圧とし
ては十分であるときに、前記弁装置が開いて前記パワー
シリンダから前記流体圧供給路を介して前記クラッチブ
ースターに流体圧が作用して前記クラッチの切り離しを
促進させるように構成したことを特徴とする変速機のパ
ワーシフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041242U JP2571950Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 変速機のパワーシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992041242U JP2571950Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 変速機のパワーシフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061918U true JPH061918U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2571950Y2 JP2571950Y2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=12602968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992041242U Expired - Lifetime JP2571950Y2 (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 変速機のパワーシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571950Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457450U (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-10 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP1992041242U patent/JP2571950Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457450U (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571950Y2 (ja) | 1998-05-20 |
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