JPH06192945A - 織機のたて糸の張力を自動的に制御する装置 - Google Patents
織機のたて糸の張力を自動的に制御する装置Info
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- JPH06192945A JPH06192945A JP5267770A JP26777093A JPH06192945A JP H06192945 A JPH06192945 A JP H06192945A JP 5267770 A JP5267770 A JP 5267770A JP 26777093 A JP26777093 A JP 26777093A JP H06192945 A JPH06192945 A JP H06192945A
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- warp
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 26
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 abstract description 8
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/04—Control of the tension in warp or cloth
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/04—Control of the tension in warp or cloth
- D03D49/18—Devices for indicating warp tension
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 織機のたて糸張力を精密かつ有効に制御す
る。 【構成】 固定の偏向バー10がその撓みを許容される
ようにその端部だけで支持されており、この偏向バー1
0が直接に変形センサ18に固定され、この変形センサ
18が比較器21の一方の入力に接続され、その他方の
入力が調節可能なセット値ユニット24に接続され、さ
らにその出力が巻き軸4のギヤドモータ27に接続され
ている。
る。 【構成】 固定の偏向バー10がその撓みを許容される
ようにその端部だけで支持されており、この偏向バー1
0が直接に変形センサ18に固定され、この変形センサ
18が比較器21の一方の入力に接続され、その他方の
入力が調節可能なセット値ユニット24に接続され、さ
らにその出力が巻き軸4のギヤドモータ27に接続され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、織成中の織物の張力に
よって偏向バーに誘起される弾性変形を測定し、これを
織り幅全体に及ぼすことにより、織機中のたて糸張力の
有効で正確、かつ簡単な自動制御を可能とする制御装置
に関する。
よって偏向バーに誘起される弾性変形を測定し、これを
織り幅全体に及ぼすことにより、織機中のたて糸張力の
有効で正確、かつ簡単な自動制御を可能とする制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、織機においては、たて糸
の張力は常に一定に制御しなければならない。さもなけ
れば、巻き軸によるたて糸の供給が進行するにつれ、そ
の張力が変化することとなる。これは、巻き軸に巻かれ
ているたて糸の半径が減少するのに対し、巻き軸の角速
度は一定に留まっており、このためたて糸の正接供給速
度が減少し、この結果たて糸の張力が増大するからであ
る。
の張力は常に一定に制御しなければならない。さもなけ
れば、巻き軸によるたて糸の供給が進行するにつれ、そ
の張力が変化することとなる。これは、巻き軸に巻かれ
ているたて糸の半径が減少するのに対し、巻き軸の角速
度は一定に留まっており、このためたて糸の正接供給速
度が減少し、この結果たて糸の張力が増大するからであ
る。
【0003】現在この業界では、たて糸の張力を制御す
るための各種の型式の装置が既に知られている。
るための各種の型式の装置が既に知られている。
【0004】もっとも普通に使われている型式のもので
は、織機のたて糸ホルダが揺動アーム上に装架されてお
り、ばねによって付勢されている。このばねはたて糸に
所望の張力を生ずるように負荷を与えている。通常の仕
事位置への揺動アームの傾きは前記巻き軸のためのギヤ
ドモータを駆動する近接センサによって定められる。こ
のようにして、たて糸張力の間接的制御が、前記揺動ア
ームをその正常仕事位置へ傾けることによって達成され
るのである。
は、織機のたて糸ホルダが揺動アーム上に装架されてお
り、ばねによって付勢されている。このばねはたて糸に
所望の張力を生ずるように負荷を与えている。通常の仕
事位置への揺動アームの傾きは前記巻き軸のためのギヤ
ドモータを駆動する近接センサによって定められる。こ
のようにして、たて糸張力の間接的制御が、前記揺動ア
ームをその正常仕事位置へ傾けることによって達成され
るのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような既知の装置
は、簡単で低コストの構造であるが、揺動アームがその
正常仕事位置に留まっている時にたて糸張力を一定に維
持することができず、その結果、たて糸が巻き軸になく
なるにつれて、たて糸がとる角度姿勢が異なってくると
いう欠点を有する。
は、簡単で低コストの構造であるが、揺動アームがその
正常仕事位置に留まっている時にたて糸張力を一定に維
持することができず、その結果、たて糸が巻き軸になく
なるにつれて、たて糸がとる角度姿勢が異なってくると
いう欠点を有する。
【0006】この欠点をなくすために、固定の偏向ロー
ラをおおよそ巻き軸とたて糸保持ローラとの間のたて糸
の通路に配置している。これにより、巻き軸上のたて糸
パッケージが連続的に欠乏することによってたて糸の傾
きが変わるにつれ、たて糸保持ローラに向かうたて糸の
方向を一定にしている。
ラをおおよそ巻き軸とたて糸保持ローラとの間のたて糸
の通路に配置している。これにより、巻き軸上のたて糸
パッケージが連続的に欠乏することによってたて糸の傾
きが変わるにつれ、たて糸保持ローラに向かうたて糸の
方向を一定にしている。
【0007】しかし、この方法は明らかにコストを高く
するばかりでなく、すべての弾性的な機械システムに共
通の欠点を有する。すなわち、これは固有共振周波数お
よび固有慣性を有し、かつ摩擦にさらされる。このため
位相誤差を生じ干渉に遅延を生じて、力織の開始時およ
び正常作動中の両方にたて糸に有害な異常の過剰張力を
生ずることとなるのである。
するばかりでなく、すべての弾性的な機械システムに共
通の欠点を有する。すなわち、これは固有共振周波数お
よび固有慣性を有し、かつ摩擦にさらされる。このため
位相誤差を生じ干渉に遅延を生じて、力織の開始時およ
び正常作動中の両方にたて糸に有害な異常の過剰張力を
生ずることとなるのである。
【0008】制御装置もまたこれらの欠点を免れ得ない
ものとして知られている。このような制御装置では、た
て糸張力は、形成中の織布のための固定偏向バーによっ
て支持され織布の張力を直接的に測定する張力センサで
制御される。この織布の張力は、織布につながっている
たて糸の張力と明らかに同じである。
ものとして知られている。このような制御装置では、た
て糸張力は、形成中の織布のための固定偏向バーによっ
て支持され織布の張力を直接的に測定する張力センサで
制御される。この織布の張力は、織布につながっている
たて糸の張力と明らかに同じである。
【0009】しかしながらこの装置は、現在得られる張
力センサが小さな帯状の織布におけつ平均張力のみを測
定できるような寸法のものであり、このため測定は織布
の全幅従って全たて糸が曝されている実際の張力を充分
にあらわすものではないという欠点を有する。
力センサが小さな帯状の織布におけつ平均張力のみを測
定できるような寸法のものであり、このため測定は織布
の全幅従って全たて糸が曝されている実際の張力を充分
にあらわすものではないという欠点を有する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、力織の
幅全体にわたって制御作用を及ぼし、これによって織機
のたて糸の張力の精密かつ有効な制御を果たす制御装置
を提供することにより上述の欠点をなくすことにある。
幅全体にわたって制御作用を及ぼし、これによって織機
のたて糸の張力の精密かつ有効な制御を果たす制御装置
を提供することにより上述の欠点をなくすことにある。
【0011】これは、有効たて糸張力を、全力織織布偏
向バーに生ずる張力による弾性変形によって間接的に決
定することによって実質的に達成される。偏向バーはこ
の目的のためにその端部だけで支持されており、湾曲す
ることが可能である。
向バーに生ずる張力による弾性変形によって間接的に決
定することによって実質的に達成される。偏向バーはこ
の目的のためにその端部だけで支持されており、湾曲す
ることが可能である。
【0012】換言すれば、たとえば伸び計のような変形
センサを使って、これを偏向バーに直接連結してその変
形を測定する。この変形はたて糸張力を示すものである
ので、測定値は所望のたて糸張力値に対応するセット値
と比較され、これらふたつの値の差が偏向バーを操作す
るギヤドモータを駆動するのに用いられるのである。
センサを使って、これを偏向バーに直接連結してその変
形を測定する。この変形はたて糸張力を示すものである
ので、測定値は所望のたて糸張力値に対応するセット値
と比較され、これらふたつの値の差が偏向バーを操作す
るギヤドモータを駆動するのに用いられるのである。
【0013】これは、センサで測定した値がすべてのた
て糸の作用する値であるので、たて糸張力が常に所定の
セット値に等しいことを保証する。
て糸の作用する値であるので、たて糸張力が常に所定の
セット値に等しいことを保証する。
【0014】このように本発明は、たて糸供給の巻き軸
と、この巻き軸を操作するギヤドモータと、形成中の織
布のための固定の偏向バーとを包含する、織機のたて糸
張力を自動的に制御する装置において、前記固定の偏向
バーがその撓みを許容されるようにその端部だけで支持
されており、この偏向バーが直接に変形センサに固定さ
れ、この変形センサが比較器の一方の入力に接続され、
その他方の入力が調節可能なセット値ユニットに接続さ
れ、さらにその出力が前記巻き軸のギヤドモータに接続
されていることを特徴とするたて糸張力自動制御装置に
ある。
と、この巻き軸を操作するギヤドモータと、形成中の織
布のための固定の偏向バーとを包含する、織機のたて糸
張力を自動的に制御する装置において、前記固定の偏向
バーがその撓みを許容されるようにその端部だけで支持
されており、この偏向バーが直接に変形センサに固定さ
れ、この変形センサが比較器の一方の入力に接続され、
その他方の入力が調節可能なセット値ユニットに接続さ
れ、さらにその出力が前記巻き軸のギヤドモータに接続
されていることを特徴とするたて糸張力自動制御装置に
ある。
【0015】
【実施例】以下本発明を、非限定的な例としての好適な
実施例を示した添付の図面を参照して詳述する。この実
施例に構造的なまたは技術的な変更を加えることは本発
明の精神を逸脱することなくなすことができる。
実施例を示した添付の図面を参照して詳述する。この実
施例に構造的なまたは技術的な変更を加えることは本発
明の精神を逸脱することなくなすことができる。
【0016】図1において、符号1及び2はそれぞれ、
たて糸5を供給する巻き軸4の軸3を支持する2つの固
定の織機肩部を示す。たて糸5はたて糸ホルダ6をめぐ
ってヘルドフレーム7を通過し、力織中の織布9の端縁
部8を形成する。織布9は固定の偏向バー10によって
偏向され、取り上げローラ11の周りを通り、反転ロー
ラ12の周りから偏向バー13の周りを通って、前記織
機肩部1,2により回転可能に支持された巻き軸14に
巻きとられる。
たて糸5を供給する巻き軸4の軸3を支持する2つの固
定の織機肩部を示す。たて糸5はたて糸ホルダ6をめぐ
ってヘルドフレーム7を通過し、力織中の織布9の端縁
部8を形成する。織布9は固定の偏向バー10によって
偏向され、取り上げローラ11の周りを通り、反転ロー
ラ12の周りから偏向バー13の周りを通って、前記織
機肩部1,2により回転可能に支持された巻き軸14に
巻きとられる。
【0017】前記固定の偏向バー10は、支持ガーダ1
5の方に撓むことができる2つのスペーサ16を介して
前記織機肩部によって支持された支持ガーダ15に端部
を固定されているこの偏向バー10は、2つのスペーサ
16,17を介して前記織機肩部1,2によって支持さ
れた支持ガーダ15にその端部を固定されている。スペ
ーサは支持ガーダの15の方に撓むことができる。ま
た、偏向バー10には変形センサ18が装架してあり、
この変形センサはリード線19,20で比較器21の一
方の入力に接続されている。比較器21の他方の入力は
リード線22,23によって調節可能のセット値ユニッ
ト24に接続されている。比較器21の出力はリード線
25,26によって、巻き軸4を操作するギヤドモータ
27に接続されている。
5の方に撓むことができる2つのスペーサ16を介して
前記織機肩部によって支持された支持ガーダ15に端部
を固定されているこの偏向バー10は、2つのスペーサ
16,17を介して前記織機肩部1,2によって支持さ
れた支持ガーダ15にその端部を固定されている。スペ
ーサは支持ガーダの15の方に撓むことができる。ま
た、偏向バー10には変形センサ18が装架してあり、
この変形センサはリード線19,20で比較器21の一
方の入力に接続されている。比較器21の他方の入力は
リード線22,23によって調節可能のセット値ユニッ
ト24に接続されている。比較器21の出力はリード線
25,26によって、巻き軸4を操作するギヤドモータ
27に接続されている。
【0018】
【発明の効果】この制御装置の効果は次の通りである。
まず、たて糸の張力従って形成中の織布の張力が何らか
の理由で大きくなると、センサ18は所定のセット値よ
りも大きい信号を生ずる。この結果、比較器21は正の
差信号を発し、この差信号は巻き軸4の巻きほごし速度
を増大させる。このため、たて糸張力が所要のセット値
に達するまで減少する。これとは反対に、張力の減少は
比較器21が負の差信号を与える。この負の差信号は巻
き軸4に巻きほごし速度を減少させ、この結果たて糸張
力を所要値に増大させるのである。
まず、たて糸の張力従って形成中の織布の張力が何らか
の理由で大きくなると、センサ18は所定のセット値よ
りも大きい信号を生ずる。この結果、比較器21は正の
差信号を発し、この差信号は巻き軸4の巻きほごし速度
を増大させる。このため、たて糸張力が所要のセット値
に達するまで減少する。これとは反対に、張力の減少は
比較器21が負の差信号を与える。この負の差信号は巻
き軸4に巻きほごし速度を減少させ、この結果たて糸張
力を所要値に増大させるのである。
【図1】本発明の好適な実施例の斜視図である。
1,2 固定の織機肩部 3 軸 4 巻き軸 5 たて糸 6 たて糸ホルダ 7 ヘルドフレーム 8 端縁部 9 織布 10 偏向バー 11 取り上げローラ 12 反転ローラ 13 偏向バー 14 巻き軸 15 支持ガーダ 16,17 スペーサ 18 変形センサ 19,20 リード線 21 比較器 22,23 リード線 24 調節可能なセット値ユニット 25,26 リード線 27 ギヤドモータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルチアーノ・コライン イタリー国ビンチェンザ市ビアーレ・マッ ジーニ101 (72)発明者 ロベルト・スパネベッロ イタリー国スキーオ市ビア・バッカッチオ 7 (72)発明者 マルコ・ノベッラ イタリー国バルダーニョ市ビア・コルネッ ト55
Claims (1)
- 【請求項1】 たて糸供給の巻き軸と、この巻き軸を操
作するギヤドモータと、形成中の織布のための固定の偏
向バーとを包含する、織機のたて糸張力を自動的に制御
する装置において、前記固定の偏向バーがその撓みを許
容されるようにその端部だけで支持されており、この偏
向バーが直接に変形センサに固定され、この変形センサ
が比較器の一方の入力に接続され、その他方の入力が調
節可能なセット値ユニットに接続され、さらにその出力
が前記巻き軸のギヤドモータに接続されていることを特
徴とするたて糸張力自動制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT92A002279 | 1992-10-01 | ||
| ITMI922279A IT1256154B (it) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | Dispositivo perfezionato di regolazione automatica della tensione dei fili di ordito in un telaio tessile |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06192945A true JPH06192945A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=11364052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5267770A Pending JPH06192945A (ja) | 1992-10-01 | 1993-10-01 | 織機のたて糸の張力を自動的に制御する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5355912A (ja) |
| EP (1) | EP0590725B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06192945A (ja) |
| CN (1) | CN1034963C (ja) |
| CZ (1) | CZ283383B6 (ja) |
| DE (1) | DE69330017T2 (ja) |
| IT (1) | IT1256154B (ja) |
| RU (1) | RU2070237C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016540133A (ja) * | 2013-11-07 | 2016-12-22 | リンダウェル、ドルニエ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツングLindauer Dornier Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | 織機内で織物の張力を計測するための方法及び装置 |
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| RU2144580C1 (ru) * | 1996-07-22 | 2000-01-20 | Архипова Елена Александровна | Направляющий орган ткацкого станка |
| EP1686207B1 (en) * | 2005-01-31 | 2012-07-04 | Luigi Omodeo Zorini | Textile machine with yarn feeding control |
| CN100545599C (zh) * | 2008-04-24 | 2009-09-30 | 江苏万工科技集团有限公司 | 用于测量异形钢筘上打纬力的传感器 |
| RU2404303C2 (ru) * | 2008-08-07 | 2010-11-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Ивановская государственная текстильная академия" (ИГТА) | Способ регулирования натяжения основных нитей и устройство для его осуществления |
| CN101392427B (zh) * | 2008-11-05 | 2010-12-08 | 东华大学 | 一种三维织机张力控制系统 |
| CN104389090B (zh) * | 2014-11-14 | 2016-08-24 | 广东丰凯机械股份有限公司 | 经纱张力采集装置 |
| CN114967422A (zh) * | 2022-04-22 | 2022-08-30 | 海门喜满庭纺织品有限公司 | 基于计算机辅助决策的整经机智能检测及控制系统 |
| CN119900126B (zh) * | 2025-01-20 | 2026-01-30 | 东华大学 | 一种可在线监测纱线张力的滑块式编织机锭子 |
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| US3526252A (en) * | 1968-09-04 | 1970-09-01 | Hindle Son & Co Ltd | Loom warp letting-off mechanism |
| CH556416A (de) * | 1972-09-29 | 1974-11-29 | Sulzer Ag | Kettablassvorrichtung. |
| US4064744A (en) * | 1976-06-04 | 1977-12-27 | Kistler-Morse Corporation | Strain sensorextensiometer |
| CS229490B1 (en) * | 1982-12-29 | 1984-06-18 | Vojtech Buran | Woven fabric tension pick-up |
| CH667294A5 (de) * | 1985-02-14 | 1988-09-30 | Saurer Diederichs Sa | Streichbaumanordnung an einer webmaschine. |
| BE902865A (nl) * | 1985-07-12 | 1986-01-13 | Picanol Nv | Werkwijze voor het regelen bij weefmachines van de plaats van de zogenaamde doeklijn en borstboom en borstboomsturing hierbij aangewend |
| JPH01250439A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-05 | Nissan Motor Co Ltd | 織機の巻き取り送り出し方法 |
-
1992
- 1992-10-01 IT ITMI922279A patent/IT1256154B/it active IP Right Grant
-
1993
- 1993-09-27 US US08/127,678 patent/US5355912A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-29 DE DE69330017T patent/DE69330017T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-29 CN CN93118162A patent/CN1034963C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-29 EP EP93202771A patent/EP0590725B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-30 RU RU9393056610A patent/RU2070237C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1993-09-30 CZ CZ932041A patent/CZ283383B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1993-10-01 JP JP5267770A patent/JPH06192945A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016540133A (ja) * | 2013-11-07 | 2016-12-22 | リンダウェル、ドルニエ、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツングLindauer Dornier Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | 織機内で織物の張力を計測するための方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0590725B1 (en) | 2001-03-14 |
| ITMI922279A1 (it) | 1994-04-01 |
| US5355912A (en) | 1994-10-18 |
| CN1034963C (zh) | 1997-05-21 |
| EP0590725A1 (en) | 1994-04-06 |
| ITMI922279A0 (it) | 1992-10-01 |
| CZ283383B6 (cs) | 1998-04-15 |
| DE69330017T2 (de) | 2001-09-20 |
| DE69330017D1 (de) | 2001-04-19 |
| CZ204193A3 (en) | 1994-04-13 |
| CN1088639A (zh) | 1994-06-29 |
| RU2070237C1 (ru) | 1996-12-10 |
| IT1256154B (it) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030909 |