JPH06193159A - パネル連結機構 - Google Patents

パネル連結機構

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JPH06193159A
JPH06193159A JP5205288A JP20528893A JPH06193159A JP H06193159 A JPH06193159 A JP H06193159A JP 5205288 A JP5205288 A JP 5205288A JP 20528893 A JP20528893 A JP 20528893A JP H06193159 A JPH06193159 A JP H06193159A
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panel
joiner
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panels
panel joiner
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JP5205288A
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Yukinori Shigegaki
之典 茂垣
Shigeru Suzuki
繁 鈴木
Shunroku Senoo
俊六 妹尾
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 支柱10と、この支柱10に着脱可能に嵌合
されるパネルジョイナー20と、このパネルジョイナー
20に着脱可能に嵌合されるパネル30L,30R端の
J字形バネ部34L,34Rとからなるパネル連結機構
1。 【効果】 パネル取付けは室内側から支柱にパネルジョ
イナーを取付け、このパネルジョイナーにバネ部を取付
けることで容易に実施できる。模様替え等のためにパネ
ル及びパネルジョイナーを外すには、バネ部をパネルジ
ョイナーから外し、次にパネルジョイナーを支柱から外
せばよく、従って何時でも容易にパネル及びパネルジョ
イナーの着脱が室内側から実施できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は右パネルと左パネルとを
連結するためのパネル連結機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ユニット式浴室の壁パネル又は間仕切り
用パネルを連結するための連結構造や固定金具は色々な
方式のものが提案されている。なお、以下に示す( )
付き部材は、従来の技術公報に記載された番号である。
例えば実公昭60−40722号公報には、支柱(1
1)に連結部材(12)(第6図参照)を嵌め込み、こ
の連結部材(12)にパネル(1),(1)の鉤状係合
片(4),(4)を差込む連結構造が第5図に示されて
いる。連結部材(12)の溝(12c),(12c)が
深く構成され、これらの溝(12c),(12c)に支
柱(11)の取り付け片(11´),(11´)が嵌合
されるため、支柱(11)に対して連結部材(12)が
溝(12c)方向に移動可能となり、パネル(1),
(1)の連結部材(12)への取付けが容易になるとい
うものである。また、実開昭59−168414号公
報には、パネル(3),(4)を連結するための固定具
(1)が開示されている。即ち、チャンネル形状の間柱
(2)に固定具(1)を嵌合し、この固定具(1)にパ
ネル(3),(4)端の係止片(11),(11)を差
込むことで、パネル(3),(4)同士を連結するとと
もに、パネル(3),(4)を間柱(2)に固定すると
いうのものである。固定具(1)は薄い金属板を第2図
に示されるように何度も折り曲げ形成されたものであ
り、弾性変形し易い形状とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記,はともに支
柱又は間柱に連結部材又は固定具を介して簡単にパネル
を取付けることができることに特徴がある。一方、完成
後の浴室の壁に新たに洗面器等の器具を設けるなどの改
造要求がある。洗面器は重いため、それを壁パネルに単
にねじ止めするわけにはいかない。そこで、壁パネルを
外し、連結部材又は固定具を外し、むき出しにした支柱
又は間柱間に器具取付け板を渡し、この器具取付け板の
両端を当該支柱又は間柱にねじ止めし、連結部材又は固
定具を再度取付け、これに壁パネルを再度取付ける。こ
の後、洗面器を壁パネル背後の取付け板にねじ止めする
ことが標準的な工法である。
【0004】即ち、浴室の大規模な模様替えにはパネル
の取り外しが必須となる。この点において、前記はそ
れの第5図に示されるとおり、J字形の鉤状係合片
(4)の先端が連結部材(12)の段部(符号なし)
に、掛かっているため、パネル(1)を無理に外そうと
すると、係合片(4)が変形したり、連結部材(12)
の段部が欠けるという問題が発生する。
【0005】また、前記はそれの第1図に示されるよ
うに長さの短い固定金具(1)を点在させると、湯気や
水蒸気が隙間から室外に漏れる。そこで固定金具(1)
を間柱(2)と同じ長さの長尺ものとしなければならな
いが、今度は固定金具(1)を間柱(2)から簡単に外
すことができない。詳しくは第3図に示されるとおり、
固定金具(1)の段部(14),(14)が間柱(2)
のフランジ(7),(7)の先端(8),(8)に噛合
しているからである。無理に外そうとすると固定金具
(1)が大きく変形して再使用に適さなくなる恐れがあ
る。このように従来の連結構造はパネルを取付けること
にのみ配慮したものであり、取り外し、再取付けに適し
た構造であるとはいえない。
【0006】そこで本発明の目的は、パネルの取り外
し、再取付けに適した構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、躯体壁または器具取付け板等に臨む平坦な
奥面とそれの両端から室内側に延ばされた側面と両側面
の先端を折返してなる折曲部とからなる支柱と、略逆Ω
字状断面とされ前記左右の折曲部間に掛け渡されるパネ
ルジョイナーと、表面材の側縁部に略J字形又は略S字
形のバネ部が形成されたパネルとからパネル連結機構を
構成する。
【0008】望ましくは、パネルジョイナーに、前記バ
ネ部を弾発する軟質部を一体的に成形する。
【0009】
【作用】支柱に室内側からパネルジョイナーを嵌合し、
このパネルジョイナーに左右のパネルのバネ部を嵌合す
ることで、左右のパネルをパネルジョイナーを介して支
柱に取付ける。左右のパネルを外す場合には、バネ部を
パネルジョイナーから外せばよい。必要に応じて、パネ
ルジョイナーを支柱から外すこともできる。
【0010】パネルジョイナーの軟質部はバネ部に当接
して、弾発作用を発揮してパネルの取付け強度を高める
とともに、水密性を高める。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面により説
明する。図1は本発明のパネル連結機構の第1実施例の
平断面図であり、パネル連結機構1は、支柱10、パネ
ルジョイナー20及びパネル30L,30R(Lは左、
Rは右を示す。)からなる。支柱10は、鋼板等を断面
視みぞ形(奥面11と側面12,12とからなる。)に
折曲げ、両端部を夫々更に内側に深く折曲げて折曲部1
3,13を形成し、折曲部13,13の傾斜面を斜面部
14,14とし、向い合う斜面部14,14間を比較的
大きな開口としたものである。この開口の内法寸法A
は、支柱10を器具取付け板あるいは建物躯体の壁等に
固定するねじ16の頭の寸法Bよりも大きく形成する。
これによって支柱10に係るねじ16の取付けは開口を
介して、容易に行なうことができる。
【0012】パネルジョイナー20は変形性と剛性とを
兼ね備えた中硬質材であり、且つ略逆Ω(オメガ)字状
断面の長尺材であり、鳥の翼の様なウイング部21,2
1と、このウイング部21,21に繋がった第1斜面部
22,22と、この第1斜面部22,22に繋がった第
2斜面部23,23と、これら第2斜面部23,23を
繋ぐ奥壁部24と、この奥壁部24から膨出形成された
Y又はV字形の軟質部25とからなる。
【0013】図2は本発明の第1実施例でのパネルジョ
イナーの斜視図であり、パネルジョイナー20は、当該
パネルの高さと略同寸の長尺ものであり、押出成形法で
製造するに適した形状とされている。即ち、パネルジョ
イナー20は2色成形法と称する異種材料を同時または
少し時間をずらすことで、中硬質材の上に軟質材を一体
的に押出成形する方法で製造される。
【0014】図1に戻って、パネル30L,30Rは、
プラスターボード、石綿、グラスウール等の裏打ち材3
1L,31Rで裏打ちされた表面材32L,32Rであ
り、表面材32L,32Rは化粧金属板等が適当であ
る。この側縁部33L,33Rは背面方向(室外側)へ
略J字形に折曲げられ、弾性に富むバネ部34L,34
Rとされている。バネ部34L,34Rの先端はく字形
に折曲され、凸部35L,35Rとされている。
【0015】以上の構成からなるパネル連結機構1の組
立順序を次に説明する。図3(a)〜(d)は第1実施
例に係るパネル連結機構の組立説明図である。図3
(a)にて、支柱10を例えば躯体の壁40に当て、ね
じ16で固定する。図3(b)にて、支柱10にパネル
ジョイナー20を取付ける。図3(c)にて、パネルジ
ョイナー20に一方のパネル30Lの側縁部33Lを取
付ける。図3(d)にて、パネルジョイナー20に他方
のパネル30Rの側縁部33Rを取付ける。この時、パ
ネル30Rのバネ部34R及びパネル30Lのバネ部3
4Lが弾性変形するので挿入作業は容易である。
【0016】図4は本発明に係るパネル連結機構の第1
実施例の組立図であり、パネルジョイナー20の軟質部
25が弾発してバネ部34L,34Rを押し戻し、パネ
ルジョイナー20の第1斜面部22,22にパネル30
L,30R側の凸部35L,35Rを一定の力で押し当
てる。従って、パネル30L,30Rはパネルジョイナ
ー20を介して強固に支柱10に固定される。
【0017】次に浴室に洗面器を新設する場合の施工例
を説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとす
る。図5は本発明に係る洗面器が新設された浴室の要部
平面図であり、浴槽43や洗い場44からなる浴室を囲
うパネルのうちのパネル30A(便宜上、パネル30
L,30Rを30A,30B,30C及び30Dと記
す。)は躯体壁40に近接し、他のパネル30B,30
C,30Dは躯体壁40から一定距離はなされ、そこに
配管41や配線を通すようにしている。従って、ある支
柱10A(便宜上、支柱10を10A,10B及び10
Cと記す。)は、ねじ16で壁40に直接固定され、別
の支柱10B,10Cは床や天井に固定された固定部材
(図示せず)で固定されている。そして、パネル30C
に新たに洗面器45が取付けられている。
【0018】図6(a)〜(e)は本発明に係る浴室に
洗面器を新設する場合の施工説明図である。図6(a)
にて、支柱10Cのパネルジョイナー20からパネル3
0Cを取り外す。この時、パネル30C,30Dのバネ
部34,34が弾性変形するので作業は容易である。図
6(b)にて、パネル30Dを外し、更に支柱10Cか
らパネルジョイナー20を取り外す。これで、支柱10
Cはむき出しの状態になる。図6(c)にて、支柱10
Cの背面に器具取付け板としての洗面器取付け板46を
当て、これらをねじ47で締結する。図6(d)にて、
支柱10Cにパネルジョイナー20およびパネル30D
を取付ける。図6(e)にて、パネル30Cを取付け、
更に洗面器45を取付ける。ただし、洗面器45はねじ
48,48にて直接的に洗面器取付け板46に取付け
る。以上で図5の洗面器45付き浴室が完成する。
【0019】なお、パネルジョイナー20は、図4に示
す様に平面視袋状となっているため、水密性に富んでい
る。具体的には、仮にバネ部34L,34Rの接合面に
僅かな隙間があって水や水蒸気が浴室内から外に漏れそ
うになっても、パネルジョイナー20がそれを阻止す
る。これより奥に水が浸入する虞はなく、バネ部34
L,34Rの接合面の隙間に目地材を圧入したり、側縁
部33L,33R同士をシール材で目張りをする必要が
なく、より見栄えの良い「完全目地なし」のパネル連結
機構1を提供することが出来る。更に、軟質部25があ
ることで、パネル連結機構1の水密性はより完全なもの
となる。
【0020】図7は本発明のパネル連結機構の第2実施
例の平断面図であり、パネル連結機構50は、支柱1
0、パネルジョイナー51及びパネル55L,55R
(Lは左、Rは右を示す。)からなる。上記支柱10は
第1実施例と同じなので説明を省略する。パネルジョイ
ナー51は略逆Ω字状断面で更にトランプのスペードに
近い形状であり、平坦なウイング部51a,51aと、
第1斜面部51b,51bと、凸部51c,51cと、
第2斜面部51d,51dと、前記第1斜面部51b,
51bの内面に一体的に形成された軟質部52,52
と、前記凸部51c,51cの外面に一体的に形成され
た軟質部53,53とからなる。
【0021】パネル55Lの表面材56の側縁部のバネ
部58は略J字形に折り曲げられたものであるが、第1
実施例のバネ部34L,34Rよりは小型である。右の
パネル55Rの表面材56の側縁部のバネ部58も同様
である。
【0022】図7の様に支柱10にパネルジョイナー5
1を介してパネル55R,55Lを取付けると、バネ部
58,58が弾発力で軟質材52,52を押圧し、これ
ら軟質部52,52が凸部51c,51cを押出し、こ
の結果、軟質部53,53は強く支柱10の傾斜面1
4,14に押圧される。従って、左右のパネル55L,
55Rはパネルジョイナー51を介して強固に支柱10
に固定される。軟質部52,53の作用でパネルジョイ
ナー51の水密性はより向上する。また、軟質部52,
53で弾発性が向上したので、その分だけバネ部58に
要求される弾発力は小さくなり、バネ部58を比較的小
型にできるという特徴がある。
【0023】図8は本発明のパネル連結機構の第3実施
例の平断面図であり、パネル連結機構60は、支柱1
0、パネルジョイナー61及びパネル65L,65R
(Lは左、Rは右を示す。)からなる。上記支柱10は
第1実施例と同じなので説明を省略する。パネルジョイ
ナー61は逆Ω字状断面に近い形状であり、平坦なウン
グ部61a,61aと、第1斜面部61b,61bと、
第2斜面部61c,61cと、奥壁部61dと前記第1
斜面61b,61b端から内側へ張出された軟質部6
2,62とからなる。63は充填シール材である。
【0024】パネル65Lの表面材66の側縁部は、逆
S字形に折り曲げられたバネ部68である。このバネ部
68が軟質部62を押圧してパネル65L,65Rの保
持力を発生する。バネ部68,68の先端がパネルジョ
イナー61内の充填シール材63に埋没することで水密
性を高めることができる。
【0025】図9は本発明のパネル連結構造の第4実施
例の平断面図であり、パネル連結機構70は、支柱1
0、パネルジョイナー20及びパネル30L,30R
(Lは左、Rは右を示す。)からなる第1実施例のパネ
ル連結機構1に、細目地材71を付加したものである。
細目地材71は図示するとおり、くさび部72と抜け止
め片73,73と頭74とからなる。
【0026】この細目地材71をバネ部34L,34R
間に打ち込むことによって、凸部35L,35Rをより
強くパネルジョイナー20の第1斜面22,22に押圧
することができるので、パネル30L,30Rの取付け
強度は増す。パネル30L,30Rを支柱10から外す
場合には、細目地材71を最初に外すことで以降の作業
がより容易になる。
【0027】図10は本発明のパネル連結機構の第5実
施例の平断面図であり、パネル連結機構80は、支柱1
0、パネルジョイナー81及びパネル30L,30R
(Lは左、Rは右を示す。)からなる。支柱10とパネ
ル30L,30Rは第1実施例と同一なので説明を省略
する。パネルジョイナー81は鳥の翼の様なウイング部
82,82と、このウイング部82,82に繋がった第
1斜面部83,83と、この第1斜面部83,83に繋
がった第2斜面軟質部84,84と、これら第2斜面軟
質部84,84を繋ぐ奥壁軟質部85とからなる。
【0028】第2斜面軟質部84,84と奥壁軟質部8
5とが弾性に富むため、バネ部34L,34Rは図下か
ら上へ押出され、その結果、凸部35L,35Rが第1
斜面部83,83を介して支柱10の傾斜面14,14
に押圧され、パネル30L,30Rの取付け強度を維持
する。
【0029】
【発明の効果】以上に述べたとおり本発明は、支柱と、
この支柱に着脱可能に嵌合されるパネルジョイナーと、
このパネルジョイナーに着脱可能に嵌合されるパネル端
の略J字形又は略S字形のバネ部とからパネル連結機構
を構成したことを特徴とし、パネル取付けは室内側から
支柱にパネルジョイナーを取付け、このパネルジョイナ
ーにバネ部を取付けることで容易に実施できる。模様替
え等のためにパネル及びパネルジョイナーを外すには、
バネ部をパネルジョイナーから外し、次にパネルジョイ
ナーを支柱から外せばよく、従って本発明によれば何時
でも容易にパネル及びパネルジョイナーの着脱が室内側
から実施できる。
【0030】パネルジョイナーに軟質部を一体成形すれ
ば、この軟質部の弾発力でパネル取付け強度が増して好
ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパネル連結機構の第1実施例の平断面
【図2】本発明の第1実施例でのパネルジョイナーの斜
視図
【図3】第1実施例に係るパネル連結機構の組立説明図
【図4】本発明に係るパネル連結機構の第1実施例の組
立図
【図5】本発明に係る洗面器が新設された浴室の要部平
面図
【図6】本発明に係る浴室に洗面器を新設する場合の施
工説明図
【図7】本発明のパネル連結機構の第2実施例の平断面
【図8】本発明のパネル連結機構の第3実施例の平断面
【図9】本発明のパネル連結機構の第4実施例の平断面
【図10】本発明のパネル連結機構の第5実施例の平断
面図
【符号の説明】
1,50,60,70,80…パネル連結機構、10…
支柱、11…支柱の奥面、12…支柱の側面、13…支
柱の折曲部、14…支柱の傾斜面、20,51,61,
81…パネルジョイナー、25,52,62…軟質部、
30L,30R,30A〜30D、55L,55R,6
5L,65R…パネル、34L,34R,58,68…
バネ部、45…洗面器、46…器具取付け板(洗面器取
付け板)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 躯体壁または器具取付け板等に臨む平坦
    な奥面とそれの両端から室内側に延ばされた側面と両側
    面の先端を折返してなる折曲部とからなる支柱と、略逆
    Ω字状断面とされ前記左右の折曲部間に掛け渡されるパ
    ネルジョイナーと、表面材の側縁部に略J字形又は略S
    字形のバネ部が形成されたパネルとからなり、前記支柱
    に室内側から着脱可能にパネルジョイナーを嵌合し、こ
    のパネルジョイナーに室内側から着脱可能に左右のパネ
    ルのバネ部を嵌合してなるパネル連結機構。
  2. 【請求項2】 前記パネルジョイナーに、前記バネ部を
    弾発する軟質部を一体的に成形したことを特徴とする請
    求項1記載のパネル連結機構。
JP5205288A 1992-11-06 1993-08-19 パネル連結機構 Pending JPH06193159A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007051487A (ja) * 2005-08-19 2007-03-01 Hitachi Housetec Co Ltd 壁パネルの接合用ファスナー、および、その接合構造
JP2019078118A (ja) * 2017-10-26 2019-05-23 株式会社ノーリツ 壁パネルの接続構造
JP2019078117A (ja) * 2017-10-26 2019-05-23 株式会社ノーリツ 浴室用の壁パネルの接続構造
JP2019099997A (ja) * 2017-11-28 2019-06-24 株式会社ノーリツ 浴室用の壁パネルの接続構造

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