JPH06194135A - 欠陥検査装置 - Google Patents

欠陥検査装置

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Publication number
JPH06194135A
JPH06194135A JP4344244A JP34424492A JPH06194135A JP H06194135 A JPH06194135 A JP H06194135A JP 4344244 A JP4344244 A JP 4344244A JP 34424492 A JP34424492 A JP 34424492A JP H06194135 A JPH06194135 A JP H06194135A
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JP
Japan
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inspected
substrate
pattern
light
defect
Prior art date
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Pending
Application number
JP4344244A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Kasama
宣行 笠間
Tadao Iwaki
岩城  忠雄
Shuhei Yamamoto
修平 山本
Toshiji Takei
利治 武居
Yasuhiro Takemura
安弘 竹村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Cement Co Ltd
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Sumitomo Cement Co Ltd
Seiko Instruments Inc
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Publication date
Application filed by Sumitomo Cement Co Ltd, Seiko Instruments Inc filed Critical Sumitomo Cement Co Ltd
Priority to JP4344244A priority Critical patent/JPH06194135A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板上に形成されている被検査パターンと基
板周辺部に形成されている被検査パターンの両者同時に
欠陥検査を行うことができる欠陥検査装置を提供する。 【構成】 検査対象である被検査パターンが形成されて
いる基板を照射する光源として、基板に対する分光透過
率の高い波長で且つ被検査パターンに対する分光透過率
の低い波長成分を含む光源を用い、光源からの光を検査
対象に照射するための照射光学系と、基板を固定する基
板固定手段と、検査対象を透過した光を受光するための
受光手段と、受光された光を処理し、欠陥のない基板と
比較し結果を表示する画像処理手段とからなる構成とし
た。 【効果】 本発明により、両被検査パターンを同時に検
査することができるようになり、検査に必要なコストの
低減と時間の短縮が期待される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板上及び基板周辺部
に形成された被検査パターンの欠陥検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近の半導体や微細加工技術の進歩によ
り、図2のようなLSIチップを取り付けるTAB(Ta
pe Automated Bonding)などの基板上及び基板周辺部に
形成される被検査パターンの微細化は、ますます進んで
きた。TABなどに限らず、基板上及び基板周辺部に形
成される被検査パターンの微細化により不良低減のた
め、微細な被検査パターンの検査の必要性が増大してい
る。現在は、人間による目視検査や装置による自動欠陥
検査が行われている。この種の欠陥検査には、基板上に
形成された被検査パターンと、基板上ではなくその周辺
部(図2のように基板の上に穴があいている場合にはそ
の穴の周辺部を含む)に形成された被検査パターンの2
種類の検査が必要である。
【0003】基板周辺部に形成された比較的規則性のあ
るパターンの欠陥を検査する装置として従来、可視光を
用いて、被検査パターンを透過させその影絵を、光学的
あるいは電子計算機によりフーリエ変換を行い、空間周
波数領域で被検査パターンの曲がり・細り・太り・欠落
等の欠陥を検出する欠陥検査装置がある。あるいは、被
検査パターンの影絵そのものをCCDなどの受光素子上
に結像させ、デジタル画像処理装置を用いて欠陥検査を
行っていた。これらの欠陥検査装置は、基板周辺部の被
検査パターンの欠陥検査において、有効な手段である。
検査対象である基板が透明な場合には、同様の装置によ
り透過光による基板上の被検査パターンの検査が可能で
ある。しかし、透明基板でない場合はこの欠陥検査装置
では基板上の被検査パターンの欠陥検査は対処出来な
い。
【0004】また、被検査パターンの影絵のような透過
光ではなく、被検査パターンの反射光をCCDなどの受
光素子で受け、コンピュータ等でデジタル画像処理を行
い欠陥を検査する装置もある。これは、被検査パターン
からの反射光強度が十分ある場合には、基板周辺部の被
検査パターンの検査には十分有効な手段である。
【0005】さらに、基板上に形成された被検査パター
ンの欠陥検査は、光で基板を照明し、その反射光をCC
Dカメラ等の受光素子で受光し、デジタル画像処理装置
を用いて欠陥検査を行うものがある。この方法では、基
板上の凹凸を検査する事が出来るので基板上の被検査パ
ターンに絶縁膜等の皮膜が無い場合には十分被検査パタ
ーンの検査を行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、基板上
に形成される被検査パターンと基板周辺部に形成される
被検査パターンの両者を検査するには、基板上と基板周
辺部の被検査パターンの2種類の検査を別々に行わなけ
ればならず、基板上と基板周辺部に形成された被検査パ
ターンを同時に検査する事は出来ないので、その検査工
程や時間が増え、コストが高くなってしまうという課題
があった。さらに、検査対象である基板が透明でなく、
基板上の被検査パターンを絶縁膜等の皮膜で被われてい
る場合には、基板上の被検査パターンを直接検査する事
が出来ないという課題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、上記課題を解決
するために、本発明は、基板上及び基板周辺部に形成さ
れた被検査パターンの形状を検査する装置において、検
査対象である被検査パターンが形成されている基板を照
射する光源として、前記基板に対する分光透過率の高い
波長で且つ前記被検査パターンに対する分光透過率の低
い波長成分を含む光源を用い、前記光源からの光を前記
検査対象に照射するための照射光学系と、検査対象であ
る前記基板を固定する基板固定手段と、前記検査対象を
透過した光を受光するための受光手段と、受光された光
を処理し、欠陥のない基板と比較し結果を表示する画像
処理手段とからなる構成とした。
【0008】
【作用】図2のような被検査パターンが形成されている
基板を照射する光源として、前記基板に対する分光透過
率の高い波長で且つ前記被検査パターンに対する分光透
過率の低い波長成分を含む光源を用いる。そして、基板
に対する分光透過率の高い波長で且つ前記被検査パター
ンに対する分光透過率の低い波長成分だけを波長フィル
ター等で取り出し、基板上に照射する。もちろん、この
光源が、目的とする波長成分のみを持つ単色光源である
ならば、本装置は波長フィルターを必要としない。
【0009】この基板に上記方法で得た光を照射する
と、この基板はこの波長に対して透明であり、また基板
上の被検査パターンは、この波長に対して不透明である
ので、基板上の被検査パターンの形状のみ得る事ができ
る。また基板周辺部の被検査パターンの形状も同時に得
ることができる。この得られた被検査パターンを受光光
学系を通し受光素子で受光しデジタル画像処理装置等で
処理し、欠陥のない被検査パターンから得られたデータ
と比較照合し、欠陥検査を行う。
【0010】
【実施例】本発明による実施例を図を用いて説明する。
図1は、本発明による欠陥検査装置の1実施例の構成図
である。光源1は、検査対象である基板4に対する分光
透過率の高い波長で且つ被検査パターンに対する分光透
過率の低い波長成分を含む。この光源1からの光を検査
対象に照射するための照射光学系は、照射用レンズ2と
基板に対する分光透過率の高い波長で且つ被検査パター
ンに対する分光透過率の低い波長成分のみを透過する波
長フィルター3からなる。検査対象である前記基板を固
定する基板固定手段は、基板固定治具5からなり、検査
対象を透過した光を受光するための受光手段は、受光用
レンズ6と受光素子7からなる。受光素子7で受光され
た光強度分布を処理し、欠陥のない基板と比較し結果を
表示する画像処理手段は、画像処理装置からなる。
【0011】検査対象である基板4に対する分光透過率
の高い波長で且つ被検査パターンに対する分光透過率の
低い波長成分を含む光源1から照射された光束は、照射
用レンズ2により所定の径を有する光束に広げられる。
この広げられた光束は、基板に対する分光透過率の高い
波長で且つ被検査パターンに対する分光透過率の低い波
長成分のみを透過する波長フィルター3を透過し、検査
対象である基板4に照射される。この基板4は基板固定
治具5により固定されている。受光用レンズ6は、この
被検査パターンが受光素子7上に結像されるように配置
されている。そして、受光素子7上に得られた被検査パ
ターンは、画像処理装置8に取り込まれ、欠陥の無い被
検査パターンから得られたデータと比較照合し、被検査
パターンの欠陥検査を行う。
【0012】波長フィルター3により、基板4に対する
分光透過率の高い波長で且つ被検査パターンに対する分
光透過率の低い波長成分をもつ光束が基板4に照射され
る。すると、この波長に対して基板は、透明であり、被
検査パターンは不透明であるので、基板4を透過した光
束により、基板上に形成されている被検査パターンの形
状のみが、その被検査パターンの光強度分布として得ら
れる。また、基板周辺部に形成されている被検査パター
ンの形状も光強度分布として同時に得ることができる。
この同時に得られた両者の被検査パターンは、受光用レ
ンズ6により受光素子7に結像される。このデータをコ
ンピュータ8に取り込みデジタル画像処理を行い、あら
かじめ欠陥の無い被検査パターンのデータを取得してお
き、この欠陥の無い被検査パターンと比較照合し、欠陥
検査を行う。
【0013】ここで、波長フィルター3を用いなくとも
検査することは可能であるが、波長フィルター3を用い
ないと被検査パターン以外の基板と基板の無い部分を透
過した光束の光量の差が大きくなり、被検査パターンと
のコントラストが悪くなり、適当な閾値処理を施す必要
がある場合がある。
【0014】また、光源1が、本波長成分のみを持つ単
色光源であるならば、本装置は波長フィルターを必要と
しないことは言うまでもない。図3は、本発明による欠
陥検査装置の他の実施例の構成図である。図1の実施例
と同じ構成部は説明を省略あるいは簡単にする。
【0015】検査対象である被検査パターンが形成され
ている基板を照射する光源は、基板に対する分光透過率
の高い波長で且つ被検査パターンに対する分光透過率の
低い波長のレーザー201とし、光源からの光を前記検
査対象に照射するための照射光学系はビームエキスパン
ダー202からなる。検査対象を透過した光を受光する
ための受光光学系は、フーリエ変換用レンズ(以下FT
用レンズと略す)203とフーリエ変換用受光素子(以
下FT用受光素子)204からなる。他の構成は図1の
実施例の構成と同じであるので構成の説明を省略する。
【0016】基板に対する分光透過率の高い波長で且つ
被検査パターンに対する分光透過率の低い波長のレーザ
ー201から照射された光束は、ビームエキスパンダー
202により所定の径を有する平行光束に広げられる。
この平行光束は、図1の実施例同様に基板固定治具5に
固定された検査対象である基板4に照射され、基板4を
透過する。この波長成分を有するレーザー光束が基板4
を透過することで、図1の実施例の場合と同様に、基板
上および基板周辺部の被検査パターンの光強度分布のみ
が得られる。FTレンズ203は、FTレンズ203の
前焦点面に基板4が、後焦点面にFT用受光素子204
が位置するように配置する。すると、基板4を透過した
被検査パターンの光強度分布は、FTレンズ203によ
りFT用受光素子204上でフーリエ変換される。この
被検査パターンのフーリエ変換された光強度分布をFT
用受光素子204で受光し、画像処理装置8に取り込
む。あらかじめ欠陥の無い被検査パターンから得られた
データと、この検査対象である基板4から得られた被検
査パターンとを比較照合し、欠陥検査を行う。
【0017】被検査パターンの光強度分布をフーリエ変
換することにより、シフトインバリアントになり、多少
基板4が位置ズレを起こしてもそのフーリエ変換像に与
える影響が少なく、非常に良好な欠陥検査結果を得るこ
とができる。また、欠陥の特徴がよく反映される特定の
空間周波数領域のみについて比較照合を行えばよく、必
ずしも得られたフーリエ変換像全体を比較照合する必要
はない。特定の空間周波数領域のみの比較を行う場合に
は、その比較照合に必要な計算時間の短縮が可能であ
る。
【0018】図4は、本発明による欠陥検査装置の他の
実施例の構成図である。本実施例は、図1の実施例で受
光素子上に得られた被検査パターンに高速フーリエ変換
(以下FFTと略す)をほどこし空間周波数成分に変換
し後、比較照合を行うものである。以下図1の実施例と
同じ構成部は、一部説明を省略あるいは簡単にする。
【0019】本実施例において、受光された光強度分布
を処理し、欠陥のない基板と比較し結果を表示する画像
処理手段は、高速フーリエ変換を行うFFT301と画
像処理装置からなる。他の構成は図1の実施例の構成と
同じであるので構成の説明を省略する。
【0020】受光素子7上で得られる被検査パターンに
対応する光強度分布は、図1の実施例と全く同じものが
得られる。つまり、検査対象である基板4の基板上及び
基板周辺部の被検査パターンのみが得られている。この
得られた被検査パターンの光強度を受光素子7で受光
し、FFT301に入力をする。すると、被検査パター
ンは、被検査パターンの空間周波数成分に変換され、画
像処理装置8に取り込まれる。その後、画像処理装置8
において、あらかじめ取得しておいた欠陥の無い場合の
ものと比較照合し欠陥を検査する。本実施例は、結果と
しては図3の実施例と同じ検査方法である。しかし、図
3のFT用受光素子は、高いダイナミックレンジが要求
されるが、図4の実施例では比較的低いダイナミックレ
ンジの受光素子であっても実現可能である。
【0021】図5は、本発明による欠陥検査装置の他の
実施例である。本実施例は、図1の実施例と図4の実施
例を組み合わせたものであるので、以下説明を一部省略
あるいは簡単にする。本実施例において、受光された光
強度分布を処理し、欠陥のない基板と比較し結果を表示
する画像処理手段は、高速フーリエ変換を行うFFT3
01と、このフーリエ変換された像とフーリエ変換をか
ける前の受光素子7に受光された光強度分布の両者を処
理する画像処理装置8からなる。他の構成は図1の実施
例の構成と同じであるので構成の説明を省略する。
【0022】図1、図4の実施例と同様に、検査対象で
ある基板4の基板上あるいは基板周辺部の被検査パター
ンが光強度分布として受光素子7上に得られる。得られ
た被検査パターンをFFT301に入力し、空間周波数
成分に変換する。その後画像処理装置8に取り込み、比
較照合し欠陥検査を行う。ここでの欠陥検査では、欠陥
の有無や種類は検査する事が出来るが、フーリエ変換を
行っているので欠陥の位置を検査することが出来ない。
そこで、この検査で欠陥があった場合に更に、光強度分
布として受光素子7上で得られる被検査パターンをその
まま画像処理装置8に取り込み、欠陥の位置検査を行
う。このため、欠陥の位置まで検査した場合おいて、欠
陥が無い場合には後者の検査をする必要がないので、被
検査パターンを直接画像処理装置8で比較照合し欠陥を
検査するよりも、検査時間の短縮ができる。
【0023】図6は、本発明による欠陥検査装置の他の
実施例である。本実施例は、図5の実施例のフーリエ変
換部分を光学的に行う場合の実施例であるので、説明を
一部省略あるいは簡単にする。本実施例において、検査
対象を透過した光を受光するための受光手段は、受光用
レンズ6とハーフミラー501と受光素子7とFT用受
光素子204からなる。他の構成は、図3の実施例の構
成と同じであるので構成の説明を省略する。
【0024】ハーフミラー501は、受光用レンズ6と
受光素子7の間に置かれ、受光素子7は、ハーフミラー
を透過した被検査パターンの光強度分布を結像できる位
置に設置されている。また、ハーフミラーで反射した被
検査パターンの光強度分布のフーリエ変換像が得られる
位置にFT用受光素子204を配置した。2つの受光素
子の配置は、必ずしもこのような配置にする必要はな
く、被検査パターンの光強度分布とそのフーリエ変換像
が得られる位置に配置されていればよい。
【0025】FT用受光素子204で得られた空間周波
数成分を画像処理装置8に取り込み、比較照合し欠陥検
査を行う。ここでの欠陥検査では、図5の実施例の場合
と同様に欠陥の有無や種類は検査する事が出来るが、欠
陥の位置を検査することが出来ない。そこで、この検査
で欠陥があった場合に更に、光強度分布として受光素子
7上で得られる被検査パターンを画像処理装置8に取り
込み、欠陥の位置検査を行う。欠陥が無い場合には後者
の検査をする必要がないので、被検査パターンを直接画
像処理装置8で比較照合し欠陥を検査するよりも、検査
時間の短縮ができる。また、図5の実施例のFFT30
1を使用せず、光学的にフーリエ変換を行っているの
で、図6の実施例は図5の実施例よりもさらに検査時間
の短縮ができる。
【0026】
【発明の効果】このように、基板に対する分光透過率の
高い波長で且つ被検査パターンに対する分光透過率の低
い波長成分をもつ光束を用いる事により、基板上に形成
された被検査パターンと基板周辺部に形成された被検査
パターンの両者を同時に検査することができるようにな
った。基板上および基板周辺部の被検査パターンの欠陥
検査には、従来2つの装置が必要であり、基板上および
基板周辺部の被検査パターンを別々に検査しなければな
らなかったが、本発明により、両被検査パターンを同時
に検査することができるようになり、検査に必要なコス
トの低減と時間の短縮が図れた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による欠陥検査装置の1実施例の構成図
である。
【図2】検査対象となる基板と基板上及び基板周辺部に
形成されている被検査パターンの説明図である。
【図3】本発明による欠陥検査装置の他の実施例の構成
図である。
【図4】本発明による欠陥検査装置の他の実施例の構成
図である。
【図5】本発明による欠陥検査装置の他の実施例の構成
図である。
【図6】本発明による欠陥検査装置の他の実施例の構成
図である。
【符号の説明】
1 光源 2 照射用レンズ 3 波長フィルター 4 基板 5 基板固定治具 6 受光用レンズ 7 受光素子 8 画像処理装置 101 基板 102 被検査パターン 201 レーザー 202 ビームエキスパンダー 203 FTレンズ 204 FT用受光素子 301 FFT 501 ハーフミラー
フロントページの続き (72)発明者 山本 修平 東京都江東区亀戸6丁目31番1号 セイコ ー電子工業株式会社内 (72)発明者 武居 利治 千葉県船橋市豊富町585番地 住友セメン ト株式会社オプトエレクトロニクス研究所 内 (72)発明者 竹村 安弘 千葉県船橋市豊富町585番地 住友セメン ト株式会社オプトエレクトロニクス研究所 内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検査対象である基板上及び基板周辺部に
    形成された被検査パターンの形状を検査する装置におい
    て、 前記基板に対する分光透過率の高い波長で且つ前記被検
    査パターンに対する分光透過率の低い波長成分を含む光
    源と、 前記光源からの光を前記検査対象に照射するための照射
    光学系と、 検査対象である前記基板を固定する基板固定手段と、 前記検査対象を透過した光を受光するための受光手段
    と、 受光された光強度分布を処理し、欠陥のない基板と比較
    し結果を表示する画像処理手段とからなることを特徴と
    する欠陥検査装置。
JP4344244A 1992-12-24 1992-12-24 欠陥検査装置 Pending JPH06194135A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4344244A JPH06194135A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 欠陥検査装置

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JP4344244A JPH06194135A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 欠陥検査装置

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JPH06194135A true JPH06194135A (ja) 1994-07-15

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ID=18367750

Family Applications (1)

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JP4344244A Pending JPH06194135A (ja) 1992-12-24 1992-12-24 欠陥検査装置

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JP (1) JPH06194135A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989007801A1 (fr) * 1988-02-15 1989-08-24 Fanuc Ltd Procede de traçage d'une region parallelepipedique rectangulaire
JP2001281165A (ja) * 2000-03-31 2001-10-10 Kokusai Gijutsu Kaihatsu Co Ltd 基板検査方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989007801A1 (fr) * 1988-02-15 1989-08-24 Fanuc Ltd Procede de traçage d'une region parallelepipedique rectangulaire
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