JPH0619442A - ディスプレイ制御装置 - Google Patents
ディスプレイ制御装置Info
- Publication number
- JPH0619442A JPH0619442A JP5112539A JP11253993A JPH0619442A JP H0619442 A JPH0619442 A JP H0619442A JP 5112539 A JP5112539 A JP 5112539A JP 11253993 A JP11253993 A JP 11253993A JP H0619442 A JPH0619442 A JP H0619442A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lut
- bitmap memory
- designation information
- display
- lookup table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】任意の形状及び寸法の領域に対するルックアッ
プ・テーブル(LUT)の切替え。 【構成】複数のLUTと、ビットマップ・メモリの各画
素位置に対応する各記憶位置に前記複数のLUTの一つ
を指定するLUT指定情報を保持し、前記ビットマップ
・メモリの走査と同期して走査されるLUT指定情報保
持手段と、前記LUT指定情報保持手段から読出された
LUT指定情報に応答してそれが指定する前記複数のル
ックアップ・テーブルの一つからの出力を選択し、それ
を表示部に送る手段とを備え、それにより、画素単位で
LUTを切替える。このLUT指定情報保持手段として
は、ビットマップ・メモリの予め定められた1枚又は複
数枚の面を用いることができる。
プ・テーブル(LUT)の切替え。 【構成】複数のLUTと、ビットマップ・メモリの各画
素位置に対応する各記憶位置に前記複数のLUTの一つ
を指定するLUT指定情報を保持し、前記ビットマップ
・メモリの走査と同期して走査されるLUT指定情報保
持手段と、前記LUT指定情報保持手段から読出された
LUT指定情報に応答してそれが指定する前記複数のル
ックアップ・テーブルの一つからの出力を選択し、それ
を表示部に送る手段とを備え、それにより、画素単位で
LUTを切替える。このLUT指定情報保持手段として
は、ビットマップ・メモリの予め定められた1枚又は複
数枚の面を用いることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ制御装置
に関し、特に、ビットマップ・メモリを有するラスタ走
査型のディスプレイにおける表示制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】ビットマップ・メモリを有するラスタ走
査型ディスプレイの多くは、ビデオ・ルックアップ・テ
ーブル(video look-up table、また、カラー・テーブ
ル、カラー・マップなどとも呼ばれ、以下LUTと略記
する)を用いる(例えば、A. vanDam “Fundamentals o
f Interactive Computer Graphics”pp. 129〜135,Add
ison-Wesley,1982参照)。LUTは、リフレッシュ・
バッファであるビツトマップ・メモリ上の格納値をテー
ブル・インデックスとして受けて、CRTの輝度やカラ
ーを制御するための情報を発生する、変換テーブルであ
る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】LUTの使用によっ
て、多彩なカラー表示をディジタル情報で制御すること
が容易になる。しかし、LUTを介して得られる表示カ
ラーあるいは輝度は、ビットマップ・メモリ上のデータ
の値が同一ならば常に同一である。ビットマップ・メモ
リ上の同じ値のデータの表示カラーあるいは輝度を、任
意の形状・寸法の領域において他の領域と異ならせるこ
とができれば、更に多彩な表示機能を享受することがで
きる。複数のLUTを設けるとともに、領域をXY座標
により指定して、この領域と他の領域とで使用するLU
Tを切替えるという方法が考えられるが、この方法で
は、極めて限られた形状の領域しか設定できない。 【0004】本発明の目的は、ビットマップ・メモリ上
の同じ値のデータのカラー、輝度等の表示属性を、任意
の形状及び寸法の領域において他の領域と異ならせるこ
とができるような、ディスプレイ制御装置を提供するこ
とにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明によるディスプレ
イ制御装置は、複数のLUTと、ビットマップ・メモリ
の各画素位置に対応する記憶位置を有し、各記憶位置に
前記複数のLUTの一つを指定するLUT指定情報を保
持し、前記ビットマップ・メモリの走査と同期して走査
されるLUT指定情報保持手段と、前記LUT指定情報
保持手段から読出されたLUT指定情報に応答してそれ
が指定する前記複数のルックアツプ・テーブルの一つか
らの出力を選択し、それを表示部に送る手段とを備え
る。このLUT指定情報保持手段としては、ビットマッ
プ・メモリの予め定められた1枚又は複数枚の面を用い
ることができる。 【0006】 【作用】ビットマップ・メモリの相次ぐ画素位置からデ
ータが順次読出されるのと同期して、LUT指定情報保
持手段のそれに対応する位置から、LUT指定情報が読
出され、それが指定するLUTの出力が選択されて、表
示部に送られる。すなわち、画素ごとにLUTを切替え
ることができる。したがって、任意の形状及び寸法の領
域において、ビットマップ・メモリ上の同じ値のデータ
に対してカラー、輝度等の表示属性を異ならせることが
可能である。 【0007】 【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す。Xカウン
タ13は、クロック発生部14からのクロックを受け
て、ビットマップ・メモリ15のためのXアドレスを
“1”ずつインクリメントする。Xカウンタ13の容量
は、ビットマップ・メモリ15の幅に等しく定めてあ
り、Xカウンタ13のオーバフローに応答して、Yカウ
ンタ12の内容が“1”ずつインクリメントする。同期
発生部11は、クロック発生部14、Xカウンタ13及
びYカウンタ14の出力を受けて、表示部24のための
同期信号127(水平同期、垂直同期等)を発生する。
Xカウンタ13とYカウンタ14は、ビットマップ・メ
モリ15のための2次元アドレス(111、112)を
指示し、その値は前述のようにインクリメントされるの
で、ビットマップ・メモリ15の内容は、順次、左から
右へ、上から下へと、1画素ずつ、表示部24のラスタ
走査と同期して走査されて、読出される。 【0008】ビットマップ・メモリ15は、本実施例で
は、M+2ビット(M≧1)の深さを持つ。このうちの
Mビツトは表示データのためのものであり、残りの2ビ
ット(15p及び15q)は、LUT指定情報のための
ものである。ビットマップ・メモリ15から読出された
M+2ビットのデータ113のうち、表示データのMビ
ットは、第1のLUT(LUTa)16と第2のLUT
(LUTb)25へ、テーブル・インデックスとして供
給される。 【0009】図2に示すように、各LUT16、25
は、2のM乗個のエントリーを有し、ビットマップ・メ
モリ15からのMビットの表示データは、2進数値デー
タとみなされて、これらのエントリーのうちの一つを指
定する。各エントリーは3Nビツト(N≧1)で構成さ
れる。この3Nビツトのデータは、Nビットずつに3分
割され、3個の選択回路18、19及び20にそれぞれ
供給される(114〜116、128〜130)。ビッ
トマップ・メモリ15から読出されたMビットの表示デ
ータは、また、3分割されて、いずれのLUT(16、
25)も介することなく、選択回路18〜20に直接供
給される。 【0010】選択回路18〜20の出力121〜123
は、DAコンバータ(DAC)21〜23に供給され
る。DAC21〜23は、選択回路18〜20の出力
を、それぞれR(赤色)、G(緑色)、B(青色)のア
ナログ信号124〜126に変換し、ディスプレイ24
に送出する。ディスプレイ24は、これらのR、G、B
信号と同期発生部11からの同期信号127に基づい
て、カラー表示を行なう。 【0011】選択回路18〜20による選択は、領域判
定部17の出力信号120によって制御される。すなわ
ち、領域判定部17は、ビットマップ・メモリ15から
の残りの2ビット15pと15qを受けて(113p、
113q)、この2ビットをデコードし、そのデコート
値に従って選択回路18〜20を制御する。例えば、ビ
ット15pと15qの値の順列“00”、“01”又は
“10”に応じて、ビットマップ・メモリ15の直接出
力117〜119、第1のLUT16の出力114〜1
16又は第2のLUT25の出力128〜130を、そ
れぞれ選択すればよい。 【0012】ビットマップ・メモリ15内にLUT指定
用の特別の面15p及び15qを設ける代りに、ビット
マップ・メモリ15と同期して順次読出される別のメモ
リを設けてもよい。 【0013】本実施例では、複数のLUTの出力と更に
ビットマップ・メモリの直接出力との間で、画素単位で
の切替えが可能であるから、一層多彩な表示機能が提供
される。例えば、コンピュータ・グラフィックス画像と
写真などの写実映像との自在な合成が容易であり、この
ような合成は、ゲームやアニメーションにおいて効果的
である。 【0014】前述した実施例は、カラー画像の場合であ
ったが、モノクロ濃淡画像の場合には、選択回路18〜
20とDAC21〜23は1系統だけあればよい。 【0015】 【発明の効果】以上のように、本発明によれば、単純な
構成により、複数のLUT変換表示画像を、画素単位で
選択して使い分けることができるから、任意の形状及び
寸法の領域を設定して、そこにおける表示カラーや輝度
を、ビットマップ・メモリの内容を変えずに、他の領域
と異ならせることができる。したがって、極めて多彩な
表示が可能で、コンピュータによる画像処理の内容の豊
富化に資するところ大である。
に関し、特に、ビットマップ・メモリを有するラスタ走
査型のディスプレイにおける表示制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】ビットマップ・メモリを有するラスタ走
査型ディスプレイの多くは、ビデオ・ルックアップ・テ
ーブル(video look-up table、また、カラー・テーブ
ル、カラー・マップなどとも呼ばれ、以下LUTと略記
する)を用いる(例えば、A. vanDam “Fundamentals o
f Interactive Computer Graphics”pp. 129〜135,Add
ison-Wesley,1982参照)。LUTは、リフレッシュ・
バッファであるビツトマップ・メモリ上の格納値をテー
ブル・インデックスとして受けて、CRTの輝度やカラ
ーを制御するための情報を発生する、変換テーブルであ
る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】LUTの使用によっ
て、多彩なカラー表示をディジタル情報で制御すること
が容易になる。しかし、LUTを介して得られる表示カ
ラーあるいは輝度は、ビットマップ・メモリ上のデータ
の値が同一ならば常に同一である。ビットマップ・メモ
リ上の同じ値のデータの表示カラーあるいは輝度を、任
意の形状・寸法の領域において他の領域と異ならせるこ
とができれば、更に多彩な表示機能を享受することがで
きる。複数のLUTを設けるとともに、領域をXY座標
により指定して、この領域と他の領域とで使用するLU
Tを切替えるという方法が考えられるが、この方法で
は、極めて限られた形状の領域しか設定できない。 【0004】本発明の目的は、ビットマップ・メモリ上
の同じ値のデータのカラー、輝度等の表示属性を、任意
の形状及び寸法の領域において他の領域と異ならせるこ
とができるような、ディスプレイ制御装置を提供するこ
とにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明によるディスプレ
イ制御装置は、複数のLUTと、ビットマップ・メモリ
の各画素位置に対応する記憶位置を有し、各記憶位置に
前記複数のLUTの一つを指定するLUT指定情報を保
持し、前記ビットマップ・メモリの走査と同期して走査
されるLUT指定情報保持手段と、前記LUT指定情報
保持手段から読出されたLUT指定情報に応答してそれ
が指定する前記複数のルックアツプ・テーブルの一つか
らの出力を選択し、それを表示部に送る手段とを備え
る。このLUT指定情報保持手段としては、ビットマッ
プ・メモリの予め定められた1枚又は複数枚の面を用い
ることができる。 【0006】 【作用】ビットマップ・メモリの相次ぐ画素位置からデ
ータが順次読出されるのと同期して、LUT指定情報保
持手段のそれに対応する位置から、LUT指定情報が読
出され、それが指定するLUTの出力が選択されて、表
示部に送られる。すなわち、画素ごとにLUTを切替え
ることができる。したがって、任意の形状及び寸法の領
域において、ビットマップ・メモリ上の同じ値のデータ
に対してカラー、輝度等の表示属性を異ならせることが
可能である。 【0007】 【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す。Xカウン
タ13は、クロック発生部14からのクロックを受け
て、ビットマップ・メモリ15のためのXアドレスを
“1”ずつインクリメントする。Xカウンタ13の容量
は、ビットマップ・メモリ15の幅に等しく定めてあ
り、Xカウンタ13のオーバフローに応答して、Yカウ
ンタ12の内容が“1”ずつインクリメントする。同期
発生部11は、クロック発生部14、Xカウンタ13及
びYカウンタ14の出力を受けて、表示部24のための
同期信号127(水平同期、垂直同期等)を発生する。
Xカウンタ13とYカウンタ14は、ビットマップ・メ
モリ15のための2次元アドレス(111、112)を
指示し、その値は前述のようにインクリメントされるの
で、ビットマップ・メモリ15の内容は、順次、左から
右へ、上から下へと、1画素ずつ、表示部24のラスタ
走査と同期して走査されて、読出される。 【0008】ビットマップ・メモリ15は、本実施例で
は、M+2ビット(M≧1)の深さを持つ。このうちの
Mビツトは表示データのためのものであり、残りの2ビ
ット(15p及び15q)は、LUT指定情報のための
ものである。ビットマップ・メモリ15から読出された
M+2ビットのデータ113のうち、表示データのMビ
ットは、第1のLUT(LUTa)16と第2のLUT
(LUTb)25へ、テーブル・インデックスとして供
給される。 【0009】図2に示すように、各LUT16、25
は、2のM乗個のエントリーを有し、ビットマップ・メ
モリ15からのMビットの表示データは、2進数値デー
タとみなされて、これらのエントリーのうちの一つを指
定する。各エントリーは3Nビツト(N≧1)で構成さ
れる。この3Nビツトのデータは、Nビットずつに3分
割され、3個の選択回路18、19及び20にそれぞれ
供給される(114〜116、128〜130)。ビッ
トマップ・メモリ15から読出されたMビットの表示デ
ータは、また、3分割されて、いずれのLUT(16、
25)も介することなく、選択回路18〜20に直接供
給される。 【0010】選択回路18〜20の出力121〜123
は、DAコンバータ(DAC)21〜23に供給され
る。DAC21〜23は、選択回路18〜20の出力
を、それぞれR(赤色)、G(緑色)、B(青色)のア
ナログ信号124〜126に変換し、ディスプレイ24
に送出する。ディスプレイ24は、これらのR、G、B
信号と同期発生部11からの同期信号127に基づい
て、カラー表示を行なう。 【0011】選択回路18〜20による選択は、領域判
定部17の出力信号120によって制御される。すなわ
ち、領域判定部17は、ビットマップ・メモリ15から
の残りの2ビット15pと15qを受けて(113p、
113q)、この2ビットをデコードし、そのデコート
値に従って選択回路18〜20を制御する。例えば、ビ
ット15pと15qの値の順列“00”、“01”又は
“10”に応じて、ビットマップ・メモリ15の直接出
力117〜119、第1のLUT16の出力114〜1
16又は第2のLUT25の出力128〜130を、そ
れぞれ選択すればよい。 【0012】ビットマップ・メモリ15内にLUT指定
用の特別の面15p及び15qを設ける代りに、ビット
マップ・メモリ15と同期して順次読出される別のメモ
リを設けてもよい。 【0013】本実施例では、複数のLUTの出力と更に
ビットマップ・メモリの直接出力との間で、画素単位で
の切替えが可能であるから、一層多彩な表示機能が提供
される。例えば、コンピュータ・グラフィックス画像と
写真などの写実映像との自在な合成が容易であり、この
ような合成は、ゲームやアニメーションにおいて効果的
である。 【0014】前述した実施例は、カラー画像の場合であ
ったが、モノクロ濃淡画像の場合には、選択回路18〜
20とDAC21〜23は1系統だけあればよい。 【0015】 【発明の効果】以上のように、本発明によれば、単純な
構成により、複数のLUT変換表示画像を、画素単位で
選択して使い分けることができるから、任意の形状及び
寸法の領域を設定して、そこにおける表示カラーや輝度
を、ビットマップ・メモリの内容を変えずに、他の領域
と異ならせることができる。したがって、極めて多彩な
表示が可能で、コンピュータによる画像処理の内容の豊
富化に資するところ大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロックダイヤグラ
ム。 【図2】ルックアップ・テーブル(LUT)のテーブル
構造の概念図。 【符号の説明】 15:ビットマップ・メモリ 15p、15q:ルックアップ・テーブル指定情報保持
部 16、25:ルックアップ・テーブル 17:領域判定部 18〜20:選択回路 24:ディスプレイ(表示部)
ム。 【図2】ルックアップ・テーブル(LUT)のテーブル
構造の概念図。 【符号の説明】 15:ビットマップ・メモリ 15p、15q:ルックアップ・テーブル指定情報保持
部 16、25:ルックアップ・テーブル 17:領域判定部 18〜20:選択回路 24:ディスプレイ(表示部)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 野村 訓弘
神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株
式会社日立製作所システム開発研究所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ビットマップ・メモリとラスタ走査型表示部とを有
するディスプレイ装置において、 前記ビットマップ・メモリの出力を受ける複数のルック
アップ・テーブルと、 前記ビットマップ・メモリの各画素位置に対応する記憶
位置を有し、各記憶位置に前記複数のルックアップ・テ
ーブルの一つを指定するルックアップ・テーブル指定情
報を保持し、前記ビットマップ・メモリの走査と同期し
て走査されるルックアップ・テーブル指定情報保持手段
と、 前記ルックアップ・テーブル指定情報保持手段から読出
されたルックアップ・テーブル指定情報に応答してそれ
が指定する前記複数のルックアツプ・テーブルの一つか
らの出力を選択し、それを前記表示部に送る手段とを備
えることを特徴とするディスプレイ制御装置。 2.特許請求の範囲第1項において、そのルックアップ
・テーブル指定情報保持手段は、前記ビットマツプ・メ
モリの予め定められた面であるディスプレイ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112539A JPH0619442A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | ディスプレイ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5112539A JPH0619442A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | ディスプレイ制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59269664A Division JPH0695273B2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | デイスプレイ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619442A true JPH0619442A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=14589183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5112539A Pending JPH0619442A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | ディスプレイ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619442A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148232A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-23 | Fujitsu Ltd | Arithmetic system for image data matrix |
| JPS5459030A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-12 | Nec Corp | Color picture emphasizing display unit |
| JPS57212491A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Nippon Electric Co | Simulation image display |
| JPS5984295A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-15 | 富士通株式会社 | カラ−crtの表示制御方式 |
| JPS59140487A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | 三菱電機株式会社 | 反転表示制御装置 |
| JPS59223487A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | 日本電気株式会社 | 色調調整装置 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP5112539A patent/JPH0619442A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148232A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-23 | Fujitsu Ltd | Arithmetic system for image data matrix |
| JPS5459030A (en) * | 1977-10-19 | 1979-05-12 | Nec Corp | Color picture emphasizing display unit |
| JPS57212491A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Nippon Electric Co | Simulation image display |
| JPS5984295A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-15 | 富士通株式会社 | カラ−crtの表示制御方式 |
| JPS59140487A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-11 | 三菱電機株式会社 | 反転表示制御装置 |
| JPS59223487A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | 日本電気株式会社 | 色調調整装置 |
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