JPH0619442Y2 - 電子部品搬送用テープの成形装置 - Google Patents
電子部品搬送用テープの成形装置Info
- Publication number
- JPH0619442Y2 JPH0619442Y2 JP1989098849U JP9884989U JPH0619442Y2 JP H0619442 Y2 JPH0619442 Y2 JP H0619442Y2 JP 1989098849 U JP1989098849 U JP 1989098849U JP 9884989 U JP9884989 U JP 9884989U JP H0619442 Y2 JPH0619442 Y2 JP H0619442Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- tape
- die
- forming
- recess
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、電子部品のような小形の部品を変形を起こさ
ないように1個ずつ収容して搬送するための収容凹部を
テープに成形するための成形装置に関する。
ないように1個ずつ収容して搬送するための収容凹部を
テープに成形するための成形装置に関する。
(ロ)従来技術 電子部品搬送用テープに収容凹部を成形する方法として
は、従来から圧空成形、真空成形、プラグアシスト成形
等種々の方法がある。この圧空成形又は真空成形を行う
従来の装置としては、例えばその一例として特開昭61-1
27474号公報に示されるものがあるが、テープの移送経
路を間に挟んで上側及び下側に配置された上型及び下型
がいずれも連動して上下動してそのテープに収容凹部を
成形するようになっている。
は、従来から圧空成形、真空成形、プラグアシスト成形
等種々の方法がある。この圧空成形又は真空成形を行う
従来の装置としては、例えばその一例として特開昭61-1
27474号公報に示されるものがあるが、テープの移送経
路を間に挟んで上側及び下側に配置された上型及び下型
がいずれも連動して上下動してそのテープに収容凹部を
成形するようになっている。
しかしながら、上記公報に記載のものを含め従来の装置
では成形が完了した後上型が上にかつ下型が下に動いて
互いに離れると、成形されたテープが上型か下型のいず
れかに付着して型から離れにくくなる問題がある。すな
わち、上記公報の第1図に示されるように圧空成形によ
りテープを成形する場合には成形済みのテープは上型の
成形面に付着しようとし、また、同公報第2図に示され
るように真空成形によりテープを成形する場合には成形
済みのテープは下型の成形面に付着しようとし、テープ
と成形型との分離をスムーズにできない問題がある。
では成形が完了した後上型が上にかつ下型が下に動いて
互いに離れると、成形されたテープが上型か下型のいず
れかに付着して型から離れにくくなる問題がある。すな
わち、上記公報の第1図に示されるように圧空成形によ
りテープを成形する場合には成形済みのテープは上型の
成形面に付着しようとし、また、同公報第2図に示され
るように真空成形によりテープを成形する場合には成形
済みのテープは下型の成形面に付着しようとし、テープ
と成形型との分離をスムーズにできない問題がある。
更に、上型及び下型の両者を上下動するものでは、第6
図に示されるようにテープtを送るため上、下両型a及
びbがテープtから離れたときテープは加熱装置dによ
る加熱により破線で示されるように弛んで成形に支障を
来し、円滑な成形ができなくなる問題がある。
図に示されるようにテープtを送るため上、下両型a及
びbがテープtから離れたときテープは加熱装置dによ
る加熱により破線で示されるように弛んで成形に支障を
来し、円滑な成形ができなくなる問題がある。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、テープの成形装置において、成形下型を固定
することによってテープの弛みを防止すると共に、下両
成形型への成形済みのテープの付着を防止してスムーズ
な成形を可能にすることである。
することによってテープの弛みを防止すると共に、下両
成形型への成形済みのテープの付着を防止してスムーズ
な成形を可能にすることである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案による電子部品搬送用テープの成形装置は、上面
でテープを案内支持可能な固定の成形下型を設けてその
成形下型の上には該成形下型と協働してテープを押圧可
能な下面を有する成形上型を上下動可能に設け、該成形
上型の下面には該下型に向かって開口する少なくとも1
つの成形凹部を形成し、該下型には該成形凹部に対応す
る位置に開口を形成すると共に該開口にテープの搬送方
向に対して横方向に伸びる横材を形成し、該成形下型に
は該開口の横材の間で該上面より突出可能な凸部を有す
る成形プラグを該成形下型に関して上下動可能に設け、
該成形上型には該成形凹部内に圧力空気を送る供給通路
を形成して構成されている。
でテープを案内支持可能な固定の成形下型を設けてその
成形下型の上には該成形下型と協働してテープを押圧可
能な下面を有する成形上型を上下動可能に設け、該成形
上型の下面には該下型に向かって開口する少なくとも1
つの成形凹部を形成し、該下型には該成形凹部に対応す
る位置に開口を形成すると共に該開口にテープの搬送方
向に対して横方向に伸びる横材を形成し、該成形下型に
は該開口の横材の間で該上面より突出可能な凸部を有す
る成形プラグを該成形下型に関して上下動可能に設け、
該成形上型には該成形凹部内に圧力空気を送る供給通路
を形成して構成されている。
(ホ)作用 上記構成において、非成形時には成形上型は成形下型か
ら離れかつ成形プラグは降下している。上流側にあるヒ
ータにより加熱されたテープが成形装置の位置に送られ
てくると、成形上型が降下して成形下型と共にテープを
押さえる。その後成形プラグが上昇して成形凸部が開口
から成形上型の成形凹部内にテープを押しながら突出す
ると共に供給通路から圧力空気が成形凹部内に供給され
る。したがって、テープは成形凸部の表面に空気圧によ
って圧着される。成形が完了すると成形凹部内の圧力空
気が排出された後成形プラグが下降しかつ成形上型が上
昇する。この時テープは成形凹部の内面には接していな
いのでテープが成形上型に付着して持ち上げられること
はない。また成形凸部が開口の内側に引っ込むときテー
プが成形凸部に付着して下降しようとするのは成形下型
により阻止されるが、この場合、開口に形成された横材
によりテープと成形凸部との分離が容易になる。
ら離れかつ成形プラグは降下している。上流側にあるヒ
ータにより加熱されたテープが成形装置の位置に送られ
てくると、成形上型が降下して成形下型と共にテープを
押さえる。その後成形プラグが上昇して成形凸部が開口
から成形上型の成形凹部内にテープを押しながら突出す
ると共に供給通路から圧力空気が成形凹部内に供給され
る。したがって、テープは成形凸部の表面に空気圧によ
って圧着される。成形が完了すると成形凹部内の圧力空
気が排出された後成形プラグが下降しかつ成形上型が上
昇する。この時テープは成形凹部の内面には接していな
いのでテープが成形上型に付着して持ち上げられること
はない。また成形凸部が開口の内側に引っ込むときテー
プが成形凸部に付着して下降しようとするのは成形下型
により阻止されるが、この場合、開口に形成された横材
によりテープと成形凸部との分離が容易になる。
(ヘ)実施例 以下、図面を参照して本考案の実施例について説明す
る。
る。
第1図において、本実施例の成形装置1が示されてい
る。この成形装置1は、成形すべきテープtの移送経路
の下側に配置された固定の成形下型2と、その成形下型
2の上に上下動可能に配置された成形上型3と、成形下
型2の空洞21内に上下動可能に配置された成形プラグ
4とを備えている。
る。この成形装置1は、成形すべきテープtの移送経路
の下側に配置された固定の成形下型2と、その成形下型
2の上に上下動可能に配置された成形上型3と、成形下
型2の空洞21内に上下動可能に配置された成形プラグ
4とを備えている。
成形下型2は上面22がテープtを下から案内支持する
ように配置され、その上面には空洞21に通じる開口2
3が一つ又はそれ以上(複数の場合は隔てて)形成され
ている。開口23にはテープの搬送方向に対して横方向
に伸びる横材24、25及び26が後述する成形プラグ
4の成形凸部に近接して形成されている(第1図)。横
材26は、開口23が複数の場合は等間隔で形成される
が、開口23が一つの場合には必要ない。開口23の平
面形状は、テープtに成形すべき凹部rの平面形状に合
った形状でよく、本実施例では正方形になっている。
ように配置され、その上面には空洞21に通じる開口2
3が一つ又はそれ以上(複数の場合は隔てて)形成され
ている。開口23にはテープの搬送方向に対して横方向
に伸びる横材24、25及び26が後述する成形プラグ
4の成形凸部に近接して形成されている(第1図)。横
材26は、開口23が複数の場合は等間隔で形成される
が、開口23が一つの場合には必要ない。開口23の平
面形状は、テープtに成形すべき凹部rの平面形状に合
った形状でよく、本実施例では正方形になっている。
成形上型3の下面32には成形下型の開口23と合う位
置に成形凹部33が形成されている。この成形凹部の平
面形状は開口23の平面形状と一致している。成形上型
3には更に各成形凹部33公知の方法で圧力空気供給源
に通じる供給通路34が形成されている。成形上型の下
面にはテープtに形成された凹部rがぴったりはまる形
状の位置決め凹部36が形成されている。この位置決め
凹部36はそのすぐ上流側の成形凹部から成形凹部間の
ピッチPと同じピッチで隔てられ、直前の成形作業で成
形された凹部rを受けてテープを位置決めするようにな
っている。
置に成形凹部33が形成されている。この成形凹部の平
面形状は開口23の平面形状と一致している。成形上型
3には更に各成形凹部33公知の方法で圧力空気供給源
に通じる供給通路34が形成されている。成形上型の下
面にはテープtに形成された凹部rがぴったりはまる形
状の位置決め凹部36が形成されている。この位置決め
凹部36はそのすぐ上流側の成形凹部から成形凹部間の
ピッチPと同じピッチで隔てられ、直前の成形作業で成
形された凹部rを受けてテープを位置決めするようにな
っている。
成形プラグ4は成形下型2に上下動可能に取り付けられ
た複数の支軸45に取り付けられている。成形プラグの
上側には成形下型2の開口23内に入る成形凸部42が
形成され、その成形凸部の上面に43には四角形の環状
の溝46が形成され、その溝46には排気通路47が形
成されている。成形凸部42は成形上型3の回りで成形
されるテープが成形凹部33の内面に接しないように、
成形凹部33より幾分小さくなっている。
た複数の支軸45に取り付けられている。成形プラグの
上側には成形下型2の開口23内に入る成形凸部42が
形成され、その成形凸部の上面に43には四角形の環状
の溝46が形成され、その溝46には排気通路47が形
成されている。成形凸部42は成形上型3の回りで成形
されるテープが成形凹部33の内面に接しないように、
成形凹部33より幾分小さくなっている。
なお、6は成形装置1の上流側に設けられていてテープ
tの成形に必要な箇所のみ加熱するヒータ、7は下流側
に設けられた案内部材である。
tの成形に必要な箇所のみ加熱するヒータ、7は下流側
に設けられた案内部材である。
上記構成の装置において、非成形動作時は成形上型3は
上昇していてその下面32が成形下型2の上面22から
離れ、成形プラグ4は成形凸部42の上面が成形下型2
の上面22と同じかそれよりも下になるように降下され
ている。
上昇していてその下面32が成形下型2の上面22から
離れ、成形プラグ4は成形凸部42の上面が成形下型2
の上面22と同じかそれよりも下になるように降下され
ている。
ヒータ6により加熱されたテープtが成形下型2と成形
上型3との間に送られると、まず第1図に示されるよう
に、成形上型3が降下されて成形上型と成形下型とによ
りテープtを挟んで保持する。すると、第2図に示され
るように、成形プラグ4が上昇されてその成形凸部42
がテープtを押しながら成形上型3の成形凹部33内に
進入すると共に成形上型に形成された供給通路34を介
して大気圧より高い空気圧がテープtの上から成形凹部
33内に供給される。したがって、テープtは成形凸部
42の外面に圧着されその成形凸部の形状に合った形状
の凹部rがテープtに形成される。このとき成形凸部4
2の溝46内の空気は排気通路を介して外部に排出され
るのでテープtはその溝内にも押し込まれ、凹部rの底
に第3図及び第4図に示されるようにその溝に合ったへ
こみcが形成される。
上型3との間に送られると、まず第1図に示されるよう
に、成形上型3が降下されて成形上型と成形下型とによ
りテープtを挟んで保持する。すると、第2図に示され
るように、成形プラグ4が上昇されてその成形凸部42
がテープtを押しながら成形上型3の成形凹部33内に
進入すると共に成形上型に形成された供給通路34を介
して大気圧より高い空気圧がテープtの上から成形凹部
33内に供給される。したがって、テープtは成形凸部
42の外面に圧着されその成形凸部の形状に合った形状
の凹部rがテープtに形成される。このとき成形凸部4
2の溝46内の空気は排気通路を介して外部に排出され
るのでテープtはその溝内にも押し込まれ、凹部rの底
に第3図及び第4図に示されるようにその溝に合ったへ
こみcが形成される。
テープtの成形が完了すると、成形凹部33内が大気中
に開放されてその中の高い圧力が排気された後、第2図
[B]に示されるように、成形プラグ4が降下されかつ
成形上型3が上昇される。この場合、テープtは成形上
型3の成形凹部33の内面には接触していないので成形
上型はテープを伴うことなく自由に上昇できる。また、
テープtは成形凸部42に密着しているため成形プラグ
4と共に降下しようとするが、テープが成形下型2の上
面22に当たって降下が妨げられると共に横材24、2
5、26と当接してテープと成形プラグとの分離が一層
容易に行われる。それにより成形プラグのみが降下す
る。
に開放されてその中の高い圧力が排気された後、第2図
[B]に示されるように、成形プラグ4が降下されかつ
成形上型3が上昇される。この場合、テープtは成形上
型3の成形凹部33の内面には接触していないので成形
上型はテープを伴うことなく自由に上昇できる。また、
テープtは成形凸部42に密着しているため成形プラグ
4と共に降下しようとするが、テープが成形下型2の上
面22に当たって降下が妨げられると共に横材24、2
5、26と当接してテープと成形プラグとの分離が一層
容易に行われる。それにより成形プラグのみが降下す
る。
次にテープtは2Pだけ移動され、ヒータにより加熱さ
れたテープtの非成形部分が成形上型と成形下型との間
に送られ、下流側に成形された凹部rが成形上型3の位
置決め凹部36と整合される。以下同様にして順次成形
する。
れたテープtの非成形部分が成形上型と成形下型との間
に送られ、下流側に成形された凹部rが成形上型3の位
置決め凹部36と整合される。以下同様にして順次成形
する。
(ト)効果 考案によれば以下の効果を奏することが可能である. 成形下型は固定でありしかもその上面でテープを案内
支持するので、ヒータにより加熱されたテープが垂れ下
がることを阻止できる。
支持するので、ヒータにより加熱されたテープが垂れ下
がることを阻止できる。
成形されたテープが成形上型に密着することがないの
でテープが成形上型に付着して持ち上げられることはな
い。
でテープが成形上型に付着して持ち上げられることはな
い。
成形されたテープが成形プラグの成形凸部に密着する
が、テープは成形下型の上面に当たって降下が妨げられ
ると共に横材と当接してテープと成形プラグとの分離が
容易に行われるので、成形プラグはテープから円滑に素
早く分離されて降下する。
が、テープは成形下型の上面に当たって降下が妨げられ
ると共に横材と当接してテープと成形プラグとの分離が
容易に行われるので、成形プラグはテープから円滑に素
早く分離されて降下する。
成形上型に位置決め凹部を形成したのでテープ成形さ
れる凹部の位置ずれを防止できる。
れる凹部の位置ずれを防止できる。
成形凹部を成形上型に下向きに設けたので、その中へ
のごみの侵入を防止できる。
のごみの侵入を防止できる。
第1図は本考案によるテープの成形装置の断面図、第2
図[A]及び[B]は第1図の成形装置と同じ装置の断
面図であって異なる動作状態を示す図、第3図はテープ
に形成された凹部の断面図、第4図はテープに形成され
た凹部の斜視図、第5図は成形下型の上面図、第6図は
従来のテープの成形装置を示す図である。 1:テープの成形装置 2:成形下型 22:上面、23:開口 3:成形上型 32:下面、33:成形凹部 4:成形プラグ 42:成形凸部
図[A]及び[B]は第1図の成形装置と同じ装置の断
面図であって異なる動作状態を示す図、第3図はテープ
に形成された凹部の断面図、第4図はテープに形成され
た凹部の斜視図、第5図は成形下型の上面図、第6図は
従来のテープの成形装置を示す図である。 1:テープの成形装置 2:成形下型 22:上面、23:開口 3:成形上型 32:下面、33:成形凹部 4:成形プラグ 42:成形凸部
Claims (1)
- 【請求項1】上面でテープを案内支持可能な固定の成形
下型を設けてその成形下型の上には該成形下型と協働し
てテープを押圧可能な下面を有する成形上型を上下動可
能に設け、該成形上型の下面には該下型に向かって開口
する少なくとも1つの成形凹部を形成し、該下型には該
成形凹部に対応する位置に開口を形成すると共に該開口
にテープの搬送方向に対して横方向に伸びる横材を形成
し、該成形下型には該開口の横材の間で該上面より突出
可能な凸部を有する成形プラグを該成形下型に関して上
下動可能に設け、該成形上型には該成形凹部内に圧力空
気を送る供給通路を形成したことを特徴とする電子部品
搬送用テープの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098849U JPH0619442Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 電子部品搬送用テープの成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989098849U JPH0619442Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 電子部品搬送用テープの成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338707U JPH0338707U (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0619442Y2 true JPH0619442Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31647928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989098849U Expired - Lifetime JPH0619442Y2 (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 電子部品搬送用テープの成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619442Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3446650A1 (de) * | 1984-12-20 | 1986-06-26 | Multivac Sepp Haggenmüller KG, 8941 Wolfertschwenden | Verpackungsmaschine |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1989098849U patent/JPH0619442Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338707U (ja) | 1991-04-15 |
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