JPH06195338A - 文書作成装置及び表題入力制御方法 - Google Patents
文書作成装置及び表題入力制御方法Info
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- JPH06195338A JPH06195338A JP4344051A JP34405192A JPH06195338A JP H06195338 A JPH06195338 A JP H06195338A JP 4344051 A JP4344051 A JP 4344051A JP 34405192 A JP34405192 A JP 34405192A JP H06195338 A JPH06195338 A JP H06195338A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】面倒な作業を必要とせず、また、番号の使用状
況を意識せずに、番号およびタイトルからなる表題を簡
単に入力する。 【構成】番号およびタイトルからなる表題の入力におい
て、CPU10はRAM11の表題テーブル33に番号
とタイトルとを関連付けて格納し、その格納された番号
およびタイトルからなる表題を所定の位置に表示する。
この場合、番号の入力に際し、連続番号で入力するか否
かの指示に応答して、最後に入力された番号の次の番号
を発番するか、または、最後に入力された番号を通知す
る。
況を意識せずに、番号およびタイトルからなる表題を簡
単に入力する。 【構成】番号およびタイトルからなる表題の入力におい
て、CPU10はRAM11の表題テーブル33に番号
とタイトルとを関連付けて格納し、その格納された番号
およびタイトルからなる表題を所定の位置に表示する。
この場合、番号の入力に際し、連続番号で入力するか否
かの指示に応答して、最後に入力された番号の次の番号
を発番するか、または、最後に入力された番号を通知す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書あるいは図形、
表、グラフ等の情報を入力可能な文書作成装置に係り、
特に文書あるいは図形、表、グラフ等に対し、番号およ
びタイトルからなる表題を入力するための制御方法に関
する。
表、グラフ等の情報を入力可能な文書作成装置に係り、
特に文書あるいは図形、表、グラフ等に対し、番号およ
びタイトルからなる表題を入力するための制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置では、文書を作成す
る際に、表題を付けて、文書あるいは図形、表、グラフ
等の情報を入力する場合がある。この場合、例えば文書
であれば「1.構成の説明」、「2.動作の説明」…と
いうように、また、図形であれば「図形1 構成図」、
「図形2 ブロック図」…というように、番号とタイト
ルからなる表題を付けるのが一般的である。
る際に、表題を付けて、文書あるいは図形、表、グラフ
等の情報を入力する場合がある。この場合、例えば文書
であれば「1.構成の説明」、「2.動作の説明」…と
いうように、また、図形であれば「図形1 構成図」、
「図形2 ブロック図」…というように、番号とタイト
ルからなる表題を付けるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、上述したような
表題を入力する場合、通常の文書として、その表題の番
号およびタイトルを入力していた。このため、後に文書
の訂正、追加、削除といった編集を行うと、その編集に
応じて表題もずれてしまい、表題とその表題に対する内
容がずれる問題があった。
表題を入力する場合、通常の文書として、その表題の番
号およびタイトルを入力していた。このため、後に文書
の訂正、追加、削除といった編集を行うと、その編集に
応じて表題もずれてしまい、表題とその表題に対する内
容がずれる問題があった。
【0004】なお、この回避策として、表題を入力する
ための領域を特定の操作によって設定し、そこに番号お
よびタイトルからなる表題を入力する方法もあるが、そ
の都度、領域を設定する作業が必要となり、非常に操作
性が悪い。
ための領域を特定の操作によって設定し、そこに番号お
よびタイトルからなる表題を入力する方法もあるが、そ
の都度、領域を設定する作業が必要となり、非常に操作
性が悪い。
【0005】また、上記いずれの方法でも、頁数や図
形、表、グラフ等の多い文書の作成では、番号とタイト
ルの関係がわからなくなったり、今まで番号を何番まで
使ったかわからなくなり、該当する場所まで頁を移動し
なければならない不具合があった。
形、表、グラフ等の多い文書の作成では、番号とタイト
ルの関係がわからなくなったり、今まで番号を何番まで
使ったかわからなくなり、該当する場所まで頁を移動し
なければならない不具合があった。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、面倒な作業を必要とせず、また、番号の使用状況
を意識せずに、番号およびタイトルからなる表題を簡単
に入力することのできる文書作成装置及び表題入力制御
方法を提供することを目的とする。
ので、面倒な作業を必要とせず、また、番号の使用状況
を意識せずに、番号およびタイトルからなる表題を簡単
に入力することのできる文書作成装置及び表題入力制御
方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、番号およびタ
イトルからなる表題の入力において、上記番号と上記タ
イトルとを関連付けて格納し、その格納された上記番号
および上記タイトルからなる上記表題を所定の位置に表
示すると共に、上記番号の入力に際し、連続番号で入力
するか否かの指示に応答して、最後に入力された番号の
次の番号を発番するか、または、上記最後に入力された
番号を通知するようにしたものである。
イトルからなる表題の入力において、上記番号と上記タ
イトルとを関連付けて格納し、その格納された上記番号
および上記タイトルからなる上記表題を所定の位置に表
示すると共に、上記番号の入力に際し、連続番号で入力
するか否かの指示に応答して、最後に入力された番号の
次の番号を発番するか、または、上記最後に入力された
番号を通知するようにしたものである。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、番号およびタイトルから
なる表題の入力に際し、自動的に次の番号が発番される
か、または、最後に入力された番号が通知されるため、
番号の使用状況を意識せずとも、番号入力を簡単に行う
ことができ、その際に番号の重複を避けることもでき
る。
なる表題の入力に際し、自動的に次の番号が発番される
か、または、最後に入力された番号が通知されるため、
番号の使用状況を意識せずとも、番号入力を簡単に行う
ことができ、その際に番号の重複を避けることもでき
る。
【0009】また、入力された番号とタイトルは関連付
けて格納され、所定の位置に表示されるため、表題を入
力するための領域をその都度設定しなくとも良く、後に
文書の訂正、追加、削除といった編集を行っても、表題
とその表題に対する内容がずれるようなことはない。
けて格納され、所定の位置に表示されるため、表題を入
力するための領域をその都度設定しなくとも良く、後に
文書の訂正、追加、削除といった編集を行っても、表題
とその表題に対する内容がずれるようなことはない。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。
る文書作成装置を説明する。
【0011】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0012】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図6に示す
ような表題入力制御処理等を実行する。
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図6に示す
ような表題入力制御処理等を実行する。
【0013】ROM12には、CPU10の動作を決定
する各種処理プログラム(ここでは、表題入力プログラ
ムおよび表題検索プログラム)が格納されたプログラム
領域13をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パ
ターン領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読
み情報を漢字情報に変換するための標準辞書が格納され
た辞書領域15等が設けられている。
する各種処理プログラム(ここでは、表題入力プログラ
ムおよび表題検索プログラム)が格納されたプログラム
領域13をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パ
ターン領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読
み情報を漢字情報に変換するための標準辞書が格納され
た辞書領域15等が設けられている。
【0014】RAM11には、文書作成に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31、図形情報
を格納するための図形バッファ32、番号およびタイト
ルからなる表題を格納するための表題テーブル33が設
けられている。
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31、図形情報
を格納するための図形バッファ32、番号およびタイト
ルからなる表題を格納するための表題テーブル33が設
けられている。
【0015】また、16はキ―ボ―ド(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
【0016】キ―ボ―ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは表題入力を指示するための「表題入
力」キー16a、および表題検索を指示するための「表
題検索」キー16bが設けられている。
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは表題入力を指示するための「表題入
力」キー16a、および表題検索を指示するための「表
題検索」キー16bが設けられている。
【0017】表示器18は、例えば40字20行のバックラ
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
【0018】フロッピ―ディスク装置(FDD)21
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。
【0019】図2は表題テーブル33の構成を示す図で
ある。この表題テーブル33は、表題の番号を格納する
ための番号メモリ領域33a、および表題のタイトルを
格納するためのタイトルメモリ領域33bからなり、入
力された番号とタイトルとを関連付けて格納する。番号
メモリ領域33aおよびタイトルメモリ領域33bは、
他の文書エリアから独立して設けられているが、この2
つの領域はアドレスマッピング上、1:1で存在し、例
えば「図1 構成図」という情報について言えば、番号
メモリ領域33a内の「図1」とタイトルメモリ領域3
3b内の「構成図」はそれぞれ同一アドレス上に存在す
る。
ある。この表題テーブル33は、表題の番号を格納する
ための番号メモリ領域33a、および表題のタイトルを
格納するためのタイトルメモリ領域33bからなり、入
力された番号とタイトルとを関連付けて格納する。番号
メモリ領域33aおよびタイトルメモリ領域33bは、
他の文書エリアから独立して設けられているが、この2
つの領域はアドレスマッピング上、1:1で存在し、例
えば「図1 構成図」という情報について言えば、番号
メモリ領域33a内の「図1」とタイトルメモリ領域3
3b内の「構成図」はそれぞれ同一アドレス上に存在す
る。
【0020】図3は番号入力時に表示されるメッセージ
を示す図である。このメッセージは、最後に入力された
番号を通知するためのものであり、表題の番号を任意に
入力する場合に表示される。
を示す図である。このメッセージは、最後に入力された
番号を通知するためのものであり、表題の番号を任意に
入力する場合に表示される。
【0021】図4は表題検索時に表示される表題一覧表
を示す図である。この表題一覧表は、現在入力済みの表
題の全てを有するものであり、表題検索が指示されたと
きに表示される。
を示す図である。この表題一覧表は、現在入力済みの表
題の全てを有するものであり、表題検索が指示されたと
きに表示される。
【0022】図5は表題入力時の表示画面を示す図であ
る。図中41a、41bは番号およびタイトルからなる
表題、42a、42bは表題に対する具体的な内容(文
書あるいは図形、表、グラフ等)を示している。次に、
同実施例の動作を説明する。
る。図中41a、41bは番号およびタイトルからなる
表題、42a、42bは表題に対する具体的な内容(文
書あるいは図形、表、グラフ等)を示している。次に、
同実施例の動作を説明する。
【0023】図6のフローチャートに示すように、文書
あるいは図形、表、グラフ等の編集時において、表題を
入力する際には、キ―ボ―ド16に設けられた「表題入
力」キー16aを押下して、表題入力を指示する(ステ
ップA1)。この指示により、ROM12のプログラム
領域13に格納されている表題入力プログラムが起動さ
れ、同プログラムに従ってCPU10は以下の処理を実
行する(ステップA2)。
あるいは図形、表、グラフ等の編集時において、表題を
入力する際には、キ―ボ―ド16に設けられた「表題入
力」キー16aを押下して、表題入力を指示する(ステ
ップA1)。この指示により、ROM12のプログラム
領域13に格納されている表題入力プログラムが起動さ
れ、同プログラムに従ってCPU10は以下の処理を実
行する(ステップA2)。
【0024】すなわち、まず、表題の番号を連続番号で
入力するか否かを問う(ステップA3)。ここで、例え
ば「図1」、「図2」、「図3」…のように、番号を連
続番号で入力することがキ―ボ―ド16を通じて指示さ
れた場合には、RAM11に設けられた表題テーブル3
3を参照し、最後に入力された番号を検索する(ステッ
プA4)。そして、この最後に入力された番号を1カウ
ントアップすることにより、連続する次の番号を発番す
る(ステップA5)。
入力するか否かを問う(ステップA3)。ここで、例え
ば「図1」、「図2」、「図3」…のように、番号を連
続番号で入力することがキ―ボ―ド16を通じて指示さ
れた場合には、RAM11に設けられた表題テーブル3
3を参照し、最後に入力された番号を検索する(ステッ
プA4)。そして、この最後に入力された番号を1カウ
ントアップすることにより、連続する次の番号を発番す
る(ステップA5)。
【0025】一方、例えば「図1」、「図2−1」、
「図2−2」、「図3−1」…のように、任意の不連続
な番号を入力することがキ―ボ―ド16を通じて指示さ
れた場合には、上記同様、表題テーブル33を参照して
最後に入力された番号を検索することにより(ステップ
A6)、その最後に入力された番号を図3に示すように
メッセージ表示してユーザに通知した後(ステップA
7)、ユーザからの番号入力を待つ(ステップA8)。
これにより、ユーザはキ―ボ―ド16を通じて任意の番
号を入力する(ステップA9)。この場合、図3に示す
ように、最後に入力された番号が表示されているため、
次の番号を即座に入力することができる。
「図2−2」、「図3−1」…のように、任意の不連続
な番号を入力することがキ―ボ―ド16を通じて指示さ
れた場合には、上記同様、表題テーブル33を参照して
最後に入力された番号を検索することにより(ステップ
A6)、その最後に入力された番号を図3に示すように
メッセージ表示してユーザに通知した後(ステップA
7)、ユーザからの番号入力を待つ(ステップA8)。
これにより、ユーザはキ―ボ―ド16を通じて任意の番
号を入力する(ステップA9)。この場合、図3に示す
ように、最後に入力された番号が表示されているため、
次の番号を即座に入力することができる。
【0026】次に、例えば「構成図」、「ブロック
図」、「フローチャート」…といった表題のタイトルを
入力する(ステップA10)。このタイトルの入力は、
ユーザがキ―ボ―ド16を通じて行う。
図」、「フローチャート」…といった表題のタイトルを
入力する(ステップA10)。このタイトルの入力は、
ユーザがキ―ボ―ド16を通じて行う。
【0027】このようにして、番号およびタイトルが入
力されると、CPU10はそれらを1:1の関係をもっ
て表題テーブル33の番号メモリ領域33aおよびタイ
トルメモリ領域33bにそれぞれ格納すると共に(ステ
ップA11)、この番号おびタイトルを所定の位置に表
示する(ステップA12)。
力されると、CPU10はそれらを1:1の関係をもっ
て表題テーブル33の番号メモリ領域33aおよびタイ
トルメモリ領域33bにそれぞれ格納すると共に(ステ
ップA11)、この番号おびタイトルを所定の位置に表
示する(ステップA12)。
【0028】このように、番号およびタイトルからなる
表題の入力に際し、番号を連続番号で入力する場合に
は、自動的に次の番号が発番され、また、任意の番号を
入力する場合には、最後に入力された番号が表示され
る。したがって、番号の使用状況を意識せずとも、番号
入力を簡単に行うことができ、その際に番号の重複を避
けることもできる。また、入力された番号とタイトル
は、文書領域とは別の領域に関連付けて格納され、所定
の位置に表示される。したがって、従来のように表題を
入力するための領域をその都度設定しなくとも、番号お
よびタイトルからなる表題を所定の位置に入力でき、後
に文書の訂正、追加、削除といった編集を行っても、表
題とその表題に対する内容がずれるようなことはない。
図5に表題入力後の表示画面を示す。次に、表題の検索
動作について説明する。
表題の入力に際し、番号を連続番号で入力する場合に
は、自動的に次の番号が発番され、また、任意の番号を
入力する場合には、最後に入力された番号が表示され
る。したがって、番号の使用状況を意識せずとも、番号
入力を簡単に行うことができ、その際に番号の重複を避
けることもできる。また、入力された番号とタイトル
は、文書領域とは別の領域に関連付けて格納され、所定
の位置に表示される。したがって、従来のように表題を
入力するための領域をその都度設定しなくとも、番号お
よびタイトルからなる表題を所定の位置に入力でき、後
に文書の訂正、追加、削除といった編集を行っても、表
題とその表題に対する内容がずれるようなことはない。
図5に表題入力後の表示画面を示す。次に、表題の検索
動作について説明する。
【0029】図7のフローチャートに示すように、今ま
でにどのような表題を入力したのかを確認したい場合に
は、キ―ボ―ド16に設けられた「表題検索」キー16
bを押下して、表題検索を指示する(ステップB1)。
この指示により、ROM12のプログラム領域13に格
納されている表題検索プログラムが起動され、同プログ
ラムに従ってCPU10は以下の処理を実行する(ステ
ップB2)。
でにどのような表題を入力したのかを確認したい場合に
は、キ―ボ―ド16に設けられた「表題検索」キー16
bを押下して、表題検索を指示する(ステップB1)。
この指示により、ROM12のプログラム領域13に格
納されている表題検索プログラムが起動され、同プログ
ラムに従ってCPU10は以下の処理を実行する(ステ
ップB2)。
【0030】すなわち、RAM11に設けられた表題テ
ーブル33を参照し、現在入力済の表題の全てを検索す
る(ステップB3)。そして、この検索した表題に基づ
き、その一覧表を図4に示すように表示する(ステップ
B4)。
ーブル33を参照し、現在入力済の表題の全てを検索す
る(ステップB3)。そして、この検索した表題に基づ
き、その一覧表を図4に示すように表示する(ステップ
B4)。
【0031】このように、現在入力済の表題の全てが一
覧表示される。したがって、番号とタイトルとの関係を
一目で確認することができ、続けて表題を入力する場合
等において非常に便利なものとなる。
覧表示される。したがって、番号とタイトルとの関係を
一目で確認することができ、続けて表題を入力する場合
等において非常に便利なものとなる。
【0032】なお、表題の入力は、図形、表、グラフ等
を編集するときに限らず、例えば複数の項目毎に文書を
区切って作成するような場合等においても行われるもの
であり、その内容については限定されるものではない。
を編集するときに限らず、例えば複数の項目毎に文書を
区切って作成するような場合等においても行われるもの
であり、その内容については限定されるものではない。
【0033】また、表題の番号について、図形の編集時
には「図1」、表の編集時には「表1」、グラフの編集
時には「グラフ1」といったように、編集内容に応じた
文字が数値に付加されるように予め設定しておくものと
する。
には「図1」、表の編集時には「表1」、グラフの編集
時には「グラフ1」といったように、編集内容に応じた
文字が数値に付加されるように予め設定しておくものと
する。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、番号およ
びタイトルからなる表題の入力に際し、自動的に次の番
号を発番するか、または、最後に入力された番号を通知
するようにしたため、番号の使用状況を意識せずとも、
番号入力を簡単に行うことができ、その際に番号の重複
を避けることもできる。
びタイトルからなる表題の入力に際し、自動的に次の番
号を発番するか、または、最後に入力された番号を通知
するようにしたため、番号の使用状況を意識せずとも、
番号入力を簡単に行うことができ、その際に番号の重複
を避けることもできる。
【0035】また、入力された番号とタイトルとを関連
付けて格納し、所定の位置に表示するようにしたため、
表題を入力するための領域をその都度設定しなくとも良
く、後に文書の訂正、追加、削除といった編集を行って
も、表題とその表題に対する内容がずれるようなことは
ない。
付けて格納し、所定の位置に表示するようにしたため、
表題を入力するための領域をその都度設定しなくとも良
く、後に文書の訂正、追加、削除といった編集を行って
も、表題とその表題に対する内容がずれるようなことは
ない。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の表題テーブルの構成を示す図。
【図3】同実施例の番号入力時に表示されるメッセージ
を示す図。
を示す図。
【図4】同実施例の表題検索時に表示される表題一覧表
を示す図。
を示す図。
【図5】同実施例の表題入力時の表示画面を示す図。
【図6】同実施例の表題入力処理の動作を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
【図7】同実施例の表題検索処理の動作を説明するため
のフローチャート。
のフローチャート。
10…CPU、11…RAM、12…ROM、16…キ
ーボード(KB)、16a…「表題入力」キー、16b
…「表題検索」キー、18…表示器、19…表示−CN
T、20…表示用ドットメモリ、31…文書バッファ、
32…図形バッファ、33…表題テーブル、33a…番
号メモリ領域、33b…タイトルメモリ領域。
ーボード(KB)、16a…「表題入力」キー、16b
…「表題検索」キー、18…表示器、19…表示−CN
T、20…表示用ドットメモリ、31…文書バッファ、
32…図形バッファ、33…表題テーブル、33a…番
号メモリ領域、33b…タイトルメモリ領域。
Claims (4)
- 【請求項1】 番号およびタイトルからなる表題を入力
するための入力手段と、 この入力手段によって入力された上記番号と上記タイト
ルとを関連付けて格納する表題記憶手段と、 この表題記憶手段に格納された上記番号および上記タイ
トルからなる上記表題を所定の位置に表示する表題表示
手段と、 上記番号の入力に際し、連続番号で入力するか否かを指
示する連番指示手段と、 この連番指示手段によって上記連続番号で入力すること
が指示された場合には、上記表題記憶手段を参照して最
後に入力された番号の次の番号を発番し、上記連続番号
で入力することが指示されなかった場合には、上記最後
に入力された番号を通知する番号入力制御手段とを具備
したことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】 上記表題の検索を指示するための検索指
示手段と、 この検索指示手段の指示により、上記表題記憶手段を検
索して現在入力済みの上記表題の全てを一覧表示する一
覧表示手段とを具備したことを特徴とする請求項1記載
の文書作成装置。 - 【請求項3】 番号およびタイトルからなる表題の入力
において、 上記番号と上記タイトルとを関連付けて格納し、 その格納された上記番号および上記タイトルからなる上
記表題を所定の位置に表示すると共に、 上記番号の入力に際し、連続番号で入力するか否かの指
示に応答して、最後に入力された番号の次の番号を発番
するか、または、上記最後に入力された番号を通知する
ようにしたことを特徴とする表題入力制御方法。 - 【請求項4】 上記表題を検索するための指示に応答し
て、現在入力済みの上記表題の全てを一覧表示するよう
にしたことを特徴とする請求項3記載の表題入力制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344051A JPH06195338A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 文書作成装置及び表題入力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344051A JPH06195338A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 文書作成装置及び表題入力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195338A true JPH06195338A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18366277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4344051A Pending JPH06195338A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 文書作成装置及び表題入力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06195338A (ja) |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4344051A patent/JPH06195338A/ja active Pending
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