JPH06196008A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH06196008A JPH06196008A JP4344951A JP34495192A JPH06196008A JP H06196008 A JPH06196008 A JP H06196008A JP 4344951 A JP4344951 A JP 4344951A JP 34495192 A JP34495192 A JP 34495192A JP H06196008 A JPH06196008 A JP H06196008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- frame
- top plate
- portions
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 く字状に隣り合う側板部16を形成し、長手方
向の一側に内側に略垂直に天板部18を折曲形成し、一対
の枠体部12,12を形成する。枠体部12の一方の側板部16
の端部に略垂直に接合片部23を折曲形成する。一方の枠
体部12の接合片部23を他方の枠体部12の接合片部23が設
けられていない側の端部に当接し、互いの接合片部23に
て四角筒状に接合し枠体11を形成する。細長い六角形状
の縁を折曲して箱状に形成した補強体28を、互いに枠体
部12,12の接合する角部の対角線上に天板部18に取り付
け、器具本体10を形成する。 【効果】 枠体11を容易に形成でき、器具本体10の組立
性が向上できる。器具本体10の強度を向上できる。
向の一側に内側に略垂直に天板部18を折曲形成し、一対
の枠体部12,12を形成する。枠体部12の一方の側板部16
の端部に略垂直に接合片部23を折曲形成する。一方の枠
体部12の接合片部23を他方の枠体部12の接合片部23が設
けられていない側の端部に当接し、互いの接合片部23に
て四角筒状に接合し枠体11を形成する。細長い六角形状
の縁を折曲して箱状に形成した補強体28を、互いに枠体
部12,12の接合する角部の対角線上に天板部18に取り付
け、器具本体10を形成する。 【効果】 枠体11を容易に形成でき、器具本体10の組立
性が向上できる。器具本体10の強度を向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、器具本体の対角方向に
補強体を設けた照明器具に関する。
補強体を設けた照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の照明器具としては、例え
ば図4および図5に示すような実開平4−88615号
公報に記載の構成が知られている。
ば図4および図5に示すような実開平4−88615号
公報に記載の構成が知られている。
【0003】この図4および図5に示すような実開平4
−88615号公報に記載の照明器具は、器具本体61
を、略中央に天部開口62を有する略正方形状の天板部63
の外周縁部より、下方に略垂直に側板部64を形成し、下
面側に照射開口65を形成した略箱型に形成している。そ
して、側板部64には蛍光ランプ67の片口金具68を装着す
るランプソケット69を取り付けている。
−88615号公報に記載の照明器具は、器具本体61
を、略中央に天部開口62を有する略正方形状の天板部63
の外周縁部より、下方に略垂直に側板部64を形成し、下
面側に照射開口65を形成した略箱型に形成している。そ
して、側板部64には蛍光ランプ67の片口金具68を装着す
るランプソケット69を取り付けている。
【0004】また、器具本体61の天板部63には、天部開
口62にまたがって対角方向に、蛍光ランプ67を点灯する
安定器本体70を収納した安定器ボックス71からなる安定
器72を取り付けている。
口62にまたがって対角方向に、蛍光ランプ67を点灯する
安定器本体70を収納した安定器ボックス71からなる安定
器72を取り付けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
4および図5に示すような実開平4−88615号公報
に記載の照明器具は、安定器72を器具本体61の天板部63
の対角方向に取り付け、器具本体61の強度を向上してい
るにすぎない問題がある。
4および図5に示すような実開平4−88615号公報
に記載の照明器具は、安定器72を器具本体61の天板部63
の対角方向に取り付け、器具本体61の強度を向上してい
るにすぎない問題がある。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、対角線上に
位置する補強体を利用して、組み立てが容易で強度が向
上できる照明器具を提供することを目的とする。
位置する補強体を利用して、組み立てが容易で強度が向
上できる照明器具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の照明器具は、略
垂直に折曲形成された2面の矩形状の側板部、および、
これら隣り合う側板部の連続した辺から内方に向けて折
曲形成された天板部を有する枠体部を2つ対向させて略
四角筒状に形成される枠体と、前記枠体部を隣り合わせ
た前記枠体の対角線上に設けられ前記隣り合う枠体部の
それぞれの前記天板部に接続される補強体とを具備した
ものである。
垂直に折曲形成された2面の矩形状の側板部、および、
これら隣り合う側板部の連続した辺から内方に向けて折
曲形成された天板部を有する枠体部を2つ対向させて略
四角筒状に形成される枠体と、前記枠体部を隣り合わせ
た前記枠体の対角線上に設けられ前記隣り合う枠体部の
それぞれの前記天板部に接続される補強体とを具備した
ものである。
【0008】
【作用】本発明の照明器具は、枠体部を互いに対向して
四角筒状に形成し、隣り合う枠体部の天板部である対角
線上に補強体を取り付けたことにより、組立性が向上す
るとともに強度が向上する。
四角筒状に形成し、隣り合う枠体部の天板部である対角
線上に補強体を取り付けたことにより、組立性が向上す
るとともに強度が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の照明器具の一実施例を図1な
いし図3に基づいて説明する。
いし図3に基づいて説明する。
【0010】11は枠体で、この枠体11は、一対の枠体部
12,12より形成され、一端面に略正方形に照射開口13が
開口形成され、他端面に照射開口13より開口面積が小さ
い天部開口14が開口形成され、四角筒状に形成されてい
る。
12,12より形成され、一端面に略正方形に照射開口13が
開口形成され、他端面に照射開口13より開口面積が小さ
い天部開口14が開口形成され、四角筒状に形成されてい
る。
【0011】そして、枠体部12は、鋼板製で長方形状の
平板の長手方向の中央位置に沿って略垂直に折曲され、
く字状に隣り合う側板部16が形成されている。また、こ
の枠体部12は、長手方向の一側が外側にコ字状に折曲さ
れ周縁部17が形成され、他側が内側に略垂直にL字状に
折曲され天板部18が形成され、これら天板部18の両端は
略45°でテーパが形成され、隣り合う天板部18間で重
なり合うことを防ぐとともに、これら天板部18の先端に
は側板部16と同方向に折曲されて係止片部19が形成され
ている。
平板の長手方向の中央位置に沿って略垂直に折曲され、
く字状に隣り合う側板部16が形成されている。また、こ
の枠体部12は、長手方向の一側が外側にコ字状に折曲さ
れ周縁部17が形成され、他側が内側に略垂直にL字状に
折曲され天板部18が形成され、これら天板部18の両端は
略45°でテーパが形成され、隣り合う天板部18間で重
なり合うことを防ぐとともに、これら天板部18の先端に
は側板部16と同方向に折曲されて係止片部19が形成され
ている。
【0012】さらに、これら枠体部12の一方の側板部16
の端部にリベット孔21が穿設され、他方の側板部16の端
部には、一方の側板部16と同方向に折曲されリベット孔
22が穿設された接合片部23が形成されている。また、枠
体部12の各天板部18の端部近傍にねじ孔24が穿設されて
いる。
の端部にリベット孔21が穿設され、他方の側板部16の端
部には、一方の側板部16と同方向に折曲されリベット孔
22が穿設された接合片部23が形成されている。また、枠
体部12の各天板部18の端部近傍にねじ孔24が穿設されて
いる。
【0013】そして、一方の枠体部12の接合片部23が、
他方の枠体部12の接合片部23が設けられていない側の端
部に当接され、これら枠体部12,12は、互いの接合片部
23のリベット孔22を介して他方の枠体部12のリベット孔
21にリベット25が挿通されて固定され、四角筒状に枠体
11が形成されている。
他方の枠体部12の接合片部23が設けられていない側の端
部に当接され、これら枠体部12,12は、互いの接合片部
23のリベット孔22を介して他方の枠体部12のリベット孔
21にリベット25が挿通されて固定され、四角筒状に枠体
11が形成されている。
【0014】また、四角筒状に形成された枠体11の対向
する天板部18の略中央に、図示しない天井に設けられた
アンカーボルトなどの取付手段を係合する係合凹部27が
それぞれ切り欠き形成されている。
する天板部18の略中央に、図示しない天井に設けられた
アンカーボルトなどの取付手段を係合する係合凹部27が
それぞれ切り欠き形成されている。
【0015】そして、係合凹部27にアンカーボルトが係
合され、例えばアンカーボルトに螺着されたナットなど
が係止片部19に係止され、照射開口13を下面として照射
開口13が天井面と略同一面に枠体11が天井面に埋め込ま
れるようになっている。
合され、例えばアンカーボルトに螺着されたナットなど
が係止片部19に係止され、照射開口13を下面として照射
開口13が天井面と略同一面に枠体11が天井面に埋め込ま
れるようになっている。
【0016】一方、28は補強体で、この補強体28は、長
方形の板状に形成され、長手方向の両端が、先端に向か
って幅狭となり先端が一対の枠体部12がリベット25にて
接合された角部分に位置するように直角に形成され、細
長い六角形状に形成されている。また、この補強体28
は、周縁が同方向に略垂直にフランジ部29が折曲形成さ
れ、箱状に形成されている。さらに、長手方向の先端近
傍には、四角筒状に形成された枠体11の各枠体部12,12
の天板部18に穿設されたねじ孔24に対応してねじ孔30が
穿設されている。
方形の板状に形成され、長手方向の両端が、先端に向か
って幅狭となり先端が一対の枠体部12がリベット25にて
接合された角部分に位置するように直角に形成され、細
長い六角形状に形成されている。また、この補強体28
は、周縁が同方向に略垂直にフランジ部29が折曲形成さ
れ、箱状に形成されている。さらに、長手方向の先端近
傍には、四角筒状に形成された枠体11の各枠体部12,12
の天板部18に穿設されたねじ孔24に対応してねじ孔30が
穿設されている。
【0017】そして、この補強体28は、先端近傍のねじ
孔30を介して枠体部12,12のねじ孔24にねじ32止めさ
れ、一対の枠体部12,12にて四角筒状に形成された枠体
11の互いに枠体部12,12の接合する角部に、対角線上に
枠体部12,12の天板部18の内面側に下方にフランジ部29
が突出するように取り付けられて器具本体10が形成され
ている。
孔30を介して枠体部12,12のねじ孔24にねじ32止めさ
れ、一対の枠体部12,12にて四角筒状に形成された枠体
11の互いに枠体部12,12の接合する角部に、対角線上に
枠体部12,12の天板部18の内面側に下方にフランジ部29
が突出するように取り付けられて器具本体10が形成され
ている。
【0018】また、この器具本体10の補強体28のフラン
ジ部29が折曲された側の下面には、点灯装置33がねじ34
止めされている。
ジ部29が折曲された側の下面には、点灯装置33がねじ34
止めされている。
【0019】そして、器具本体10の周縁部17には、図3
に示すように、上方に開口し周縁部17が挿入される断面
U字状の載置体36が取り付けられている。さらに、この
載置体36は、照射開口13側に内方に突出する載置部37が
形成されている。
に示すように、上方に開口し周縁部17が挿入される断面
U字状の載置体36が取り付けられている。さらに、この
載置体36は、照射開口13側に内方に突出する載置部37が
形成されている。
【0020】一方、39はソケット取付台で、このソケッ
ト取付台39は、鋼板製で長方形状の取付板部40の長手方
向の両端が同方向に折曲されて脚部41が形成され、この
脚部41の先端が外方にそれぞれ折曲され取付片42が形成
されている。また、取付板部40の長手方向の一側が脚部
41の折曲方向と同方向に略垂直に折曲され縁片部43が形
成されている。さらに、取付板部40には、長手方向の縁
片部43が設けられていない側にコ字状にソケット取付孔
44が切り欠き形成されている。
ト取付台39は、鋼板製で長方形状の取付板部40の長手方
向の両端が同方向に折曲されて脚部41が形成され、この
脚部41の先端が外方にそれぞれ折曲され取付片42が形成
されている。また、取付板部40の長手方向の一側が脚部
41の折曲方向と同方向に略垂直に折曲され縁片部43が形
成されている。さらに、取付板部40には、長手方向の縁
片部43が設けられていない側にコ字状にソケット取付孔
44が切り欠き形成されている。
【0021】そして、このソケット取付台39は、1つの
天板部18の内面側にソケット取付孔44が側板部16に対向
するようにねじ45止めされ、ソケット取付孔44を閉塞す
るように片口金具47を有した蛍光ランプ48が装着される
ランプソケット49がねじ50にて取り付けられている。
天板部18の内面側にソケット取付孔44が側板部16に対向
するようにねじ45止めされ、ソケット取付孔44を閉塞す
るように片口金具47を有した蛍光ランプ48が装着される
ランプソケット49がねじ50にて取り付けられている。
【0022】また、器具本体10の内側には、下面の照射
開口13に向かって拡開するように下面に反射面52が形成
された反射板53が、ランプソケット49に装着される蛍光
ランプ48と天板部18間に位置し蛍光ランプ48を内包する
ように図示しない取付手段にて取り付けられている。
開口13に向かって拡開するように下面に反射面52が形成
された反射板53が、ランプソケット49に装着される蛍光
ランプ48と天板部18間に位置し蛍光ランプ48を内包する
ように図示しない取付手段にて取り付けられている。
【0023】さらに、器具本体10の内側には、蛍光ラン
プ48の下方に位置して器具本体10の周縁部17に係合する
載置体36の載置部37に下端縁が載置されて制光体54が取
り付けられている。
プ48の下方に位置して器具本体10の周縁部17に係合する
載置体36の載置部37に下端縁が載置されて制光体54が取
り付けられている。
【0024】次に、上記一実施例の取り付け動作を説明
する。
する。
【0025】まず、器具本体10の組み立てにおいて、あ
らかじめL字状に形成した一対の枠体部12,12を、一方
の枠体部12の接合片部23を他方の枠体部12の接合片部23
が設けられていない側の端部に当接し、互いの接合片部
23,23のリベット孔22を介して他方の枠体部12のリベッ
ト孔21にリベット25を挿通して固定し、四角筒状に枠体
11を形成する。次に、あらかじめ形成した補強体28を、
四角筒状の枠体11の互いに枠体部12,12の接合する対向
する角部に対角線上で、枠体部12,12の天板部18の内面
側に、天板部18のねじ孔を介して補強体28のねじ孔30に
ねじ32止めして器具本体10を形成する。
らかじめL字状に形成した一対の枠体部12,12を、一方
の枠体部12の接合片部23を他方の枠体部12の接合片部23
が設けられていない側の端部に当接し、互いの接合片部
23,23のリベット孔22を介して他方の枠体部12のリベッ
ト孔21にリベット25を挿通して固定し、四角筒状に枠体
11を形成する。次に、あらかじめ形成した補強体28を、
四角筒状の枠体11の互いに枠体部12,12の接合する対向
する角部に対角線上で、枠体部12,12の天板部18の内面
側に、天板部18のねじ孔を介して補強体28のねじ孔30に
ねじ32止めして器具本体10を形成する。
【0026】そして、この器具本体10にランプソケット
49を取り付けたソケット取付台39を取り付けるととも
に、補強体28の下面に点灯装置33をねじ34止めし、ラン
プソケット49と点灯装置33とを配線する。
49を取り付けたソケット取付台39を取り付けるととも
に、補強体28の下面に点灯装置33をねじ34止めし、ラン
プソケット49と点灯装置33とを配線する。
【0027】次に、組み立てられた器具本体10の施工時
においては、天部開口14から手を入れて、例えば図示し
ないナットを取り付けたアンカーボルトを弾性変形させ
ながら器具本体10の天板部18に切り欠き形成した係合凹
部27に導き、アンカーボルトの弾性変形を解除して係合
凹部27に挿入して、器具本体10を支持する。そして、器
具本体10の周縁部17が天井の下面に位置するまでナット
を締め付けて器具本体10を取り付ける。
においては、天部開口14から手を入れて、例えば図示し
ないナットを取り付けたアンカーボルトを弾性変形させ
ながら器具本体10の天板部18に切り欠き形成した係合凹
部27に導き、アンカーボルトの弾性変形を解除して係合
凹部27に挿入して、器具本体10を支持する。そして、器
具本体10の周縁部17が天井の下面に位置するまでナット
を締め付けて器具本体10を取り付ける。
【0028】そして、反射板53を取り付け、蛍光ランプ
48をランプソケット49に装着し、載置体36に制光体54を
載置する。
48をランプソケット49に装着し、載置体36に制光体54を
載置する。
【0029】上記実施例は、側板部16および天板部18か
らく字状に一対の枠体部12,12を形成し、これら枠体部
12,12を四角筒状に結合片部23にて互いに接合して枠体
11を形成し、この四角筒状に接合した枠体11の枠体部1
2,12の天板部18に、接合する角部の対角線上に補強体2
8を取り付けて器具本体10を形成するため、枠体11を構
成する枠体部12,12を容易に形成でき、器具本体10の製
造性および組立性が向上できるとともに、器具本体10の
強度を向上することができる。
らく字状に一対の枠体部12,12を形成し、これら枠体部
12,12を四角筒状に結合片部23にて互いに接合して枠体
11を形成し、この四角筒状に接合した枠体11の枠体部1
2,12の天板部18に、接合する角部の対角線上に補強体2
8を取り付けて器具本体10を形成するため、枠体11を構
成する枠体部12,12を容易に形成でき、器具本体10の製
造性および組立性が向上できるとともに、器具本体10の
強度を向上することができる。
【0030】また、対角線上に取り付けられた補強体28
に点灯装置33を取り付けたことにより、器具本体10のバ
ランスが取れ、天井などへの施工性が容易となる。
に点灯装置33を取り付けたことにより、器具本体10のバ
ランスが取れ、天井などへの施工性が容易となる。
【0031】さらに、器具本体10は天部開口14を形成す
るため、点灯装置33や蛍光ランプ48などからの熱をこの
天部開口14から放熱できるので、熱による各種部品の損
傷を防止できるとともに、器具本体10を天井などに取り
付けるに際し、この天部開口14から手が挿入でき、器具
本体10を容易に取り付けることができる。
るため、点灯装置33や蛍光ランプ48などからの熱をこの
天部開口14から放熱できるので、熱による各種部品の損
傷を防止できるとともに、器具本体10を天井などに取り
付けるに際し、この天部開口14から手が挿入でき、器具
本体10を容易に取り付けることができる。
【0032】なお、上記実施例において、蛍光ランプ48
の片口金具47が接続されるランプソケット49を取り付け
たソケット取付台39を、器具本体10の1つの天板部18に
取り付けて説明したが、対向する天板部18にそれぞれソ
ケット取付台39を取り付け、直管型の蛍光ランプ48を装
着できるようにしてもできる。
の片口金具47が接続されるランプソケット49を取り付け
たソケット取付台39を、器具本体10の1つの天板部18に
取り付けて説明したが、対向する天板部18にそれぞれソ
ケット取付台39を取り付け、直管型の蛍光ランプ48を装
着できるようにしてもできる。
【0033】また、補強体28に点灯装置33を取り付けて
説明したが、点灯装置33を天板部18に取り付けてもでき
る。
説明したが、点灯装置33を天板部18に取り付けてもでき
る。
【0034】
【発明の効果】本発明の照明器具によれば、枠体部を互
いに対向して四角筒状に形成し、隣り合う枠体部の天板
部である対角線上に補強体を取り付けたことにより、組
立性が向上できるとともに、強度を向上することができ
る。
いに対向して四角筒状に形成し、隣り合う枠体部の天板
部である対角線上に補強体を取り付けたことにより、組
立性が向上できるとともに、強度を向上することができ
る。
【図1】本発明の照明器具の一実施例を示す分解斜視図
である。
である。
【図2】同上平面図である。
【図3】同上一部を切り欠いた側面図である。
【図4】従来の照明器具の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図5】同上一部を切り欠いた側面図である。
11 枠体 12 枠体部 16 側板部 18 天板部 28 補強体
Claims (1)
- 【請求項1】 略垂直に折曲形成された2面の矩形状の
側板部、および、これら隣り合う側板部の連続した辺か
ら内方に向けて折曲形成された天板部を有する枠体部を
2つ対向させて略四角筒状に形成される枠体と、 前記枠体部を隣り合わせた前記枠体の対角線上に設けら
れ前記隣り合う枠体部のそれぞれの前記天板部に接続さ
れる補強体とを具備したことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344951A JPH06196008A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4344951A JPH06196008A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196008A true JPH06196008A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18373260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4344951A Pending JPH06196008A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06196008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11928208B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-03-12 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Calculation device, calculation method, and calculation program |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP4344951A patent/JPH06196008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11928208B2 (en) | 2018-10-02 | 2024-03-12 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Calculation device, calculation method, and calculation program |
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