JPH0619629B2 - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0619629B2 JPH0619629B2 JP59002318A JP231884A JPH0619629B2 JP H0619629 B2 JPH0619629 B2 JP H0619629B2 JP 59002318 A JP59002318 A JP 59002318A JP 231884 A JP231884 A JP 231884A JP H0619629 B2 JPH0619629 B2 JP H0619629B2
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/1625—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer on a base other than paper
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は露光済み感材と受像紙との密着部及び現像転
写を行う熱処理部を備えた画像記録装置に関するもので
ある。
写を行う熱処理部を備えた画像記録装置に関するもので
ある。
一般に,熱現像可能な感光層をもつ感材の如く感材自身
が発色して画像を表出するものの場合は爾後熱により変
色する可能性があり,画像保存性が悪いため,最近では
露光により形成された潜像を熱現像し,これにより得た
画像を感光性のない受像紙の形体にて保存できる拡散転
写型熱現像感光層をもつ感材(例えば特開昭57-179840
号,特開昭57-198458号及び本出願人の出願に係る特願
昭58-104900号等)が開発されるに至り,これに伴い拡
散転写型熱現像感光層をもつ感材を用いた画像記録装置
も開発途上にある。
が発色して画像を表出するものの場合は爾後熱により変
色する可能性があり,画像保存性が悪いため,最近では
露光により形成された潜像を熱現像し,これにより得た
画像を感光性のない受像紙の形体にて保存できる拡散転
写型熱現像感光層をもつ感材(例えば特開昭57-179840
号,特開昭57-198458号及び本出願人の出願に係る特願
昭58-104900号等)が開発されるに至り,これに伴い拡
散転写型熱現像感光層をもつ感材を用いた画像記録装置
も開発途上にある。
上記感材を用いた画像記録装置は露光済みの感材に受像
紙を密着させて熱処理部を通して加熱し,現像転写を行
うものとなるが,感材及び受像紙の密着力は圧力を加え
るのみでは充分でなく,また熱処理部に供給されるとき
に感材及び受像紙が冷えているときはこれらの熱を奪わ
れ,現像及び拡散転写時の温度コントロールが困難にな
るという問題が考えられた。
紙を密着させて熱処理部を通して加熱し,現像転写を行
うものとなるが,感材及び受像紙の密着力は圧力を加え
るのみでは充分でなく,また熱処理部に供給されるとき
に感材及び受像紙が冷えているときはこれらの熱を奪わ
れ,現像及び拡散転写時の温度コントロールが困難にな
るという問題が考えられた。
この発明は上記の問題を解消するためのもので,感材及
び受像紙の密着力を高めるとともに現像及び拡散転写時
の温度コントロールの容易な画像記録装置を提供するこ
とを目的としている。
び受像紙の密着力を高めるとともに現像及び拡散転写時
の温度コントロールの容易な画像記録装置を提供するこ
とを目的としている。
この発明はメルトフォーマーをバインダー層内に使用し
た拡散転写型熱現像感光層をもつ露光済み感材と,それ
自体感光性はないが前記感材の現像により形成された色
素を受像する受像層をもつ受像紙とを密着させる密着部
と,前記感材を現像転写させる熱処理部を備えた画像記
録装置において,前記密着部を,前記メルトフォーマー
の融解温度以上であって,前記感材の現像を進行させな
い温度に加熱できる加熱手段を設けることにより,感材
及び受像紙をその密着時に加熱加圧できる如くするとと
もに保熱状態にて熱処理部に供給できるように構成し,
密着力を高め,且つ現像及び拡散転写時の温度コントロ
ールが容易となるようにしている。
た拡散転写型熱現像感光層をもつ露光済み感材と,それ
自体感光性はないが前記感材の現像により形成された色
素を受像する受像層をもつ受像紙とを密着させる密着部
と,前記感材を現像転写させる熱処理部を備えた画像記
録装置において,前記密着部を,前記メルトフォーマー
の融解温度以上であって,前記感材の現像を進行させな
い温度に加熱できる加熱手段を設けることにより,感材
及び受像紙をその密着時に加熱加圧できる如くするとと
もに保熱状態にて熱処理部に供給できるように構成し,
密着力を高め,且つ現像及び拡散転写時の温度コントロ
ールが容易となるようにしている。
次に,この発明を添付図面に示す一実施例にもとづいて
説明する。
説明する。
1はメルトフォーマーをバインダー層内に使用した拡散
転写型熱現像感光層をもつ感材で,該感材1は適宜の露
光手段(図示せず)にて露光され,搬送手段を通して密
着部2に供給される。3はそれ自体感光性はないが感材
1の現像により形成された色素を受像する特殊処理した
受像層をもつ受像紙で,該受像紙3は搬送手段を通して
前記密着部2に供給され,該密着部2において感材1に
密着される。密着された感材1及び受像紙3は密着部2
の直後に連続して配置した熱処理部4に供給されて現像
転写されることとなる。
転写型熱現像感光層をもつ感材で,該感材1は適宜の露
光手段(図示せず)にて露光され,搬送手段を通して密
着部2に供給される。3はそれ自体感光性はないが感材
1の現像により形成された色素を受像する特殊処理した
受像層をもつ受像紙で,該受像紙3は搬送手段を通して
前記密着部2に供給され,該密着部2において感材1に
密着される。密着された感材1及び受像紙3は密着部2
の直後に連続して配置した熱処理部4に供給されて現像
転写されることとなる。
前記密着部2は感材1及び受像紙3を上下より挟持する
対のローラ5,6からなり,該ローラ5,6の少なくと
も一方(図においては下側ローラ6)には電熱線等の発
熱体7を内臓した加熱手段8が設けられ,表面温度が現
像を進行させない温度,即ち,100〜140℃(好ましくは
110℃前後)になる如く加熱できるようになっている。
感材1のバインダー層内のメルトフォーマーは100℃前
後で融解するものを使用しているために,この融解温度
以上で感材1と受像紙3とを密着させるから密着力が高
くなる上に,その密着状態が安定する一方,通常感材1
は150℃以上で現像及び転写できるので,密着部の温度
が100〜140℃の範囲内である限り,現像は進行しないも
のである。
対のローラ5,6からなり,該ローラ5,6の少なくと
も一方(図においては下側ローラ6)には電熱線等の発
熱体7を内臓した加熱手段8が設けられ,表面温度が現
像を進行させない温度,即ち,100〜140℃(好ましくは
110℃前後)になる如く加熱できるようになっている。
感材1のバインダー層内のメルトフォーマーは100℃前
後で融解するものを使用しているために,この融解温度
以上で感材1と受像紙3とを密着させるから密着力が高
くなる上に,その密着状態が安定する一方,通常感材1
は150℃以上で現像及び転写できるので,密着部の温度
が100〜140℃の範囲内である限り,現像は進行しないも
のである。
なお,図示していないが,密着部2の前に受像紙3を予
熱する手段を設けてもよい。身着部2に供給する受像紙
3を予め加熱させることは密着部で感材1との密着力を
より高めるために有効である。また同様に図示していな
いが,密着部2の前に感材1及び受像紙3の密着面の除
電,除塵をなすスタチックイルミネータ及びエアクリー
ナを設置することも良好な画像を得るために有効となる
ものである。
熱する手段を設けてもよい。身着部2に供給する受像紙
3を予め加熱させることは密着部で感材1との密着力を
より高めるために有効である。また同様に図示していな
いが,密着部2の前に感材1及び受像紙3の密着面の除
電,除塵をなすスタチックイルミネータ及びエアクリー
ナを設置することも良好な画像を得るために有効となる
ものである。
前記熱処理部4は通常,第1図示の如く電熱線等の発熱
体9を内蔵した面ヒータ10と,該面ヒータ10に対向
する如く二軸11,11′間に張設された搬送ベルト1
2により感材1及び受像紙3の搬送路13を形成する
が,第2図示の如く面ヒータ10と,これに対向して列
設した複数個の搬送ローラ12aとにより搬送路13を
形成したものでも,また第3図示の如く面ヒータ10の
放熱面10aを通るように複数個のガイドローラ14…
に張設したベルト15を設け,該ベルト15と前記搬送
ベルト12とにより挟持した状態にて感材1及び受像紙
3を搬送できる搬送路13を形成したものでも,更には
第4図示の如く面ヒータ10の放熱面10aに複数個の
小ローラ16…を埋設し,該ローラ16…と前記搬送ベ
ルト12とにより搬送路13を形成して摩擦係数をより少
なくするようにしたものでもよい。勿論,これ以外の適
当な手段(例えば,前記面ヒータを廃止し,熱ローラよ
りなる二軸間に張設した搬送ベルトを対向して搬送路を
形成する場合等)によってもよいものである。
体9を内蔵した面ヒータ10と,該面ヒータ10に対向
する如く二軸11,11′間に張設された搬送ベルト1
2により感材1及び受像紙3の搬送路13を形成する
が,第2図示の如く面ヒータ10と,これに対向して列
設した複数個の搬送ローラ12aとにより搬送路13を
形成したものでも,また第3図示の如く面ヒータ10の
放熱面10aを通るように複数個のガイドローラ14…
に張設したベルト15を設け,該ベルト15と前記搬送
ベルト12とにより挟持した状態にて感材1及び受像紙
3を搬送できる搬送路13を形成したものでも,更には
第4図示の如く面ヒータ10の放熱面10aに複数個の
小ローラ16…を埋設し,該ローラ16…と前記搬送ベ
ルト12とにより搬送路13を形成して摩擦係数をより少
なくするようにしたものでもよい。勿論,これ以外の適
当な手段(例えば,前記面ヒータを廃止し,熱ローラよ
りなる二軸間に張設した搬送ベルトを対向して搬送路を
形成する場合等)によってもよいものである。
17は前記熱処理部4の面ヒータ10をその放熱面10
aを除いて覆った断熱部材で,該断熱部材17は面ヒー
タの熱が拡散することを防止し,感材1及び受像紙3へ
の加熱効率を良好にしている。また,加熱効率をより高
めるため本実施例では面ヒータ10に対向する搬送ベル
ト12を熱伝導性の小さい材料,例えば熱伝導率が3×
10-3J/cm・S・K以下のもの(例えばポリエステルコ
ードを芯体としたベルト等)を選択採用している。
aを除いて覆った断熱部材で,該断熱部材17は面ヒー
タの熱が拡散することを防止し,感材1及び受像紙3へ
の加熱効率を良好にしている。また,加熱効率をより高
めるため本実施例では面ヒータ10に対向する搬送ベル
ト12を熱伝導性の小さい材料,例えば熱伝導率が3×
10-3J/cm・S・K以下のもの(例えばポリエステルコ
ードを芯体としたベルト等)を選択採用している。
18は前記熱処理部4の面ヒータ10に設けた熱電対
で,該熱電対18は面ヒータ10の熱により生ずる起電
力により発熱体への通電を制御するコントロール機構
(図示せず)を作動するものである。即ち,前述の如く
感材1は150℃以上で現像及び転写できるので,その温
度以上にコントロールできる如くしている。
で,該熱電対18は面ヒータ10の熱により生ずる起電
力により発熱体への通電を制御するコントロール機構
(図示せず)を作動するものである。即ち,前述の如く
感材1は150℃以上で現像及び転写できるので,その温
度以上にコントロールできる如くしている。
なお,前記感材1に受像紙3を密着させる密着部2の加
熱手段として本実施例の場合には密着ローラ5,6の少
なくとも一方に発熱体7を内臓した例を示しているが,
必要に応じて熱処理部4の面ヒータ10の上面に密着ロ
ーラ6を回転自在に埋設して密着部2と熱処理部4とを
一つのブロックとして構成し,熱処理部の熱を有効利用
できるように構成してもよいものである。
熱手段として本実施例の場合には密着ローラ5,6の少
なくとも一方に発熱体7を内臓した例を示しているが,
必要に応じて熱処理部4の面ヒータ10の上面に密着ロ
ーラ6を回転自在に埋設して密着部2と熱処理部4とを
一つのブロックとして構成し,熱処理部の熱を有効利用
できるように構成してもよいものである。
次に,上記実施例の作用を述べると,前記感材1及び受
像紙3は密着部2において現像を進行させない範囲の温
度(60〜140℃)にて加熱密着後,これに続く熱処理部
4の搬送路13を適度な密着力にて挟持された状態で通
過する。この通過時間は加熱温度との関係で2秒〜3分
の範囲内に調整され,前記密着部2の搬送速度もこれに
同期されている。また,密着部2に供給される受像紙3
は感材1の先端が所定位置を通過したことを図示しない
センサーにて感知したときに,それより一定時間差によ
り送出され,両先端を一致させるか,或いはその後の剥
離工程での剥離手段との関係で一方が他方に若干遅れて
重なるようになっている。
像紙3は密着部2において現像を進行させない範囲の温
度(60〜140℃)にて加熱密着後,これに続く熱処理部
4の搬送路13を適度な密着力にて挟持された状態で通
過する。この通過時間は加熱温度との関係で2秒〜3分
の範囲内に調整され,前記密着部2の搬送速度もこれに
同期されている。また,密着部2に供給される受像紙3
は感材1の先端が所定位置を通過したことを図示しない
センサーにて感知したときに,それより一定時間差によ
り送出され,両先端を一致させるか,或いはその後の剥
離工程での剥離手段との関係で一方が他方に若干遅れて
重なるようになっている。
上記熱処理部4を通過中の感材1及び受像紙3はこの間
において現像転写に必要な温度(例えば,150〜200℃)
の熱が与えられる。これにより露光手段によって感材1
の感光面に形成された潜像は熱現像されて露光部分に銀
画像が表れ,それに応じて拡散性色素が形成されるとと
もに該色素が受像紙3の受像面に拡散転写されることと
なる。
において現像転写に必要な温度(例えば,150〜200℃)
の熱が与えられる。これにより露光手段によって感材1
の感光面に形成された潜像は熱現像されて露光部分に銀
画像が表れ,それに応じて拡散性色素が形成されるとと
もに該色素が受像紙3の受像面に拡散転写されることと
なる。
このように,この発明に係る画像記録装置は、メルトフ
ォーマーをバインダー層内に使用した拡散転写型熱現像
感光層をもつ露光済み感材と,それ自体感光性はないが
前記感材の現像により形成された色素を受像する受像層
をもつ受像紙とを密着させる密着部と,前記感材を現像
転写させる熱処理部を備えた画像記録装置において,前
記密着部を,前記メルトフォーマーの融解温度以上であ
って,前記感材の現像を進行させない温度に加熱できる
加熱手段を設け,感材及び受像紙をその密着時に加熱加
圧できる如くしたので,密着力が高くなる上に,その密
着状態が安定するとともに,保熱状態にて熱処理部に供
給できるようになり,現像及び拡散転写時の温度コント
ロールが容易となるなど各種の優れた効果を奏するもの
である。
ォーマーをバインダー層内に使用した拡散転写型熱現像
感光層をもつ露光済み感材と,それ自体感光性はないが
前記感材の現像により形成された色素を受像する受像層
をもつ受像紙とを密着させる密着部と,前記感材を現像
転写させる熱処理部を備えた画像記録装置において,前
記密着部を,前記メルトフォーマーの融解温度以上であ
って,前記感材の現像を進行させない温度に加熱できる
加熱手段を設け,感材及び受像紙をその密着時に加熱加
圧できる如くしたので,密着力が高くなる上に,その密
着状態が安定するとともに,保熱状態にて熱処理部に供
給できるようになり,現像及び拡散転写時の温度コント
ロールが容易となるなど各種の優れた効果を奏するもの
である。
図はこの発明の実施例を示し,第1図は要部の略示的断
面図,第2図乃至第4図は熱処理部の変形例を示す略示
的断面図である。 1……感材、2……密着部 3……受像紙、4……熱処理部 5,6……ローラ、7,9……発熱体 8……加熱手段、10……面ヒータ 10a……放熱面、12……搬送ベルト 12a……搬送ローラ、13……搬送路 17……断熱部材
面図,第2図乃至第4図は熱処理部の変形例を示す略示
的断面図である。 1……感材、2……密着部 3……受像紙、4……熱処理部 5,6……ローラ、7,9……発熱体 8……加熱手段、10……面ヒータ 10a……放熱面、12……搬送ベルト 12a……搬送ローラ、13……搬送路 17……断熱部材
フロントページの続き (72)発明者 原 裕孝 東京都日野市さくら町1番地 小西六写真 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−124629(JP,A) 特開 昭50−134634(JP,A) 特開 昭58−40551(JP,A) 特開 昭50−62635(JP,A) 特開 昭60−135946(JP,A) 実公 昭44−16309(JP,Y1)
Claims (6)
- 【請求項1】メルトフォーマーをバインダー層内に使用
した拡散転写型熱現像感光層をもつ露光済み感材と、そ
れ自体感光性はないが前記感材の現像により形成された
色素を受像する受像層をもつ受像紙とを密着させる密着
部と,前記感材を現像転写させる熱処理部を備えた画像
記録装置において、前記密着部を,前記メルトフォーマ
ーの融解温度以上であって,前記感材の現像を進行させ
ない温度に加熱できる加熱手段を設けたことを特徴とす
る画像記録装置。 - 【請求項2】前記密着部が,感材及び受像紙を挟持する
対のローラからなり,前記加熱手段が前記ローラの少な
くとも一方のローラの表面温度を100〜140℃に加熱でき
るものである特許請求の範囲第1項記載の画像記録装
置。 - 【請求項3】前記熱処理部が,搬送ベルト又はローラと
面ヒータとからなり,該面ヒータがその放熱面を除いて
断熱部材にて覆われている特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の画像記録装置。 - 【請求項4】前記搬送ベルトとして熱伝導率が,3×10
-3J/cm・S.K以下の材料を使用したものである特許請求
の範囲第2項又は第3項記載の画像記録装置。 - 【請求項5】前記熱処理部が,感材及び受像紙の通過時
間を2秒〜3分の範囲内に調整できるようになっている
特許請求の範囲第1項乃至第4項記載の画像記録装置。 - 【請求項6】前記密着部の直前に,受像紙を予熱する事
前予熱部が付加されている特許請求の範囲第1項乃知第
5項記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002318A JPH0619629B2 (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002318A JPH0619629B2 (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146262A JPS60146262A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0619629B2 true JPH0619629B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=11525976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002318A Expired - Lifetime JPH0619629B2 (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619629B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4416309Y1 (ja) * | 1966-01-08 | 1969-07-14 | ||
| US3864709A (en) * | 1973-10-04 | 1975-02-04 | Tektronix Inc | Apparatus for processing recording material |
| JPS597088B2 (ja) * | 1974-03-18 | 1984-02-16 | (株) 写研 | 写真植字機およびその類似機における現像装置 |
| JPS5733785B2 (ja) * | 1974-04-13 | 1982-07-19 | ||
| JPS5840551A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59002318A patent/JPH0619629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146262A (ja) | 1985-08-01 |
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