JPH061962U - 棒状体保持具 - Google Patents
棒状体保持具Info
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- JPH061962U JPH061962U JP4632292U JP4632292U JPH061962U JP H061962 U JPH061962 U JP H061962U JP 4632292 U JP4632292 U JP 4632292U JP 4632292 U JP4632292 U JP 4632292U JP H061962 U JPH061962 U JP H061962U
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- hook
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 係脱作業が簡単なフック構造を備えた棒状体
保持具を提供する。 【構成】 フック部3Aの第2の脚部8における係合爪
10の後面と第2の脚部8の根元までの距離L4を、フ
ック部3Bの係合爪13の係合面13aと第3の脚部1
2の自由先端面12aとの距離L2よりも大きく形成
し、第1の脚部7と第2の脚部8の間に第3の脚部12
が収容されて係合された状態より第3の脚部12をさら
に進入させると、第1の脚部7及び第2の脚部8に形成
された係合爪9,10と第3の脚部12の係合爪13,
14との間に隙間ができ、さらに支持半体2A,2B及
び折り返し部4の捻り変形を伴わせてフック部3Bをフ
ック部3Aに対して90度交差する水平方向に移動させ
ると、フック部3Bがフック部3Aよりズレて係合が簡
単に解除できるようにした。
保持具を提供する。 【構成】 フック部3Aの第2の脚部8における係合爪
10の後面と第2の脚部8の根元までの距離L4を、フ
ック部3Bの係合爪13の係合面13aと第3の脚部1
2の自由先端面12aとの距離L2よりも大きく形成
し、第1の脚部7と第2の脚部8の間に第3の脚部12
が収容されて係合された状態より第3の脚部12をさら
に進入させると、第1の脚部7及び第2の脚部8に形成
された係合爪9,10と第3の脚部12の係合爪13,
14との間に隙間ができ、さらに支持半体2A,2B及
び折り返し部4の捻り変形を伴わせてフック部3Bをフ
ック部3Aに対して90度交差する水平方向に移動させ
ると、フック部3Bがフック部3Aよりズレて係合が簡
単に解除できるようにした。
Description
【0001】
本考案は、例えばエンジン冷却用ゴムホース等の複数の棒状体を1つに結束す るための棒状体保持具に関するものである。
【0002】
自動車等ではエンジン冷却用のゴムホースを含め、多くの管やケーブル等の棒 状体が配設されているが、これらを無造作に配設しておくと故障につながる虞が ある。そこで保持具を用いて系統毎に複数の棒状体を1つに結束しておく方法等 が取られている。
【0003】 図4乃至図6は従来における棒状体保持具の一例を示すもので、図4はフック 部が係合されていない状態で示す全体斜視図、図5はフック部が係合された状態 で示す全体側面図、図6は要部拡大図である。 図4乃至図6において、棒状体保持具51は樹脂製で、支持体52と、一対の フック部53A,53Bが一体に形成されている。
【0004】 さらに詳述すると、支持体52は、中間の折り返し部54を挟んで両側に、各 々外側に膨らんだ2つの膨出部55a,55bを有して成る一対の支持半体52 A,52Bを設けて、両端が切断された状態の半ループ状に形成されており、支 持半体52Aの一端側にフック部53Aを一体に形成し、支持半体52Bの一端 側にフック部53Aと対応するフック部53Bを一体に形成した状態になってい る。また、折り返し部54は屈曲し易く肉薄状に形成されている。 そして、この支持体52では、内側に冷却用ゴムホース等の棒状体56(図6 参照)を配設し、その後より、折り返し部54をヒンジとして各支持半体52A ,52Bを回動させ、その回動端でフック部53Aとフック部53Bを互いに係 合させる。すると、切断されている状態の各端部が連結された状態になり、完全 なループ状をした支持体52として形成され、内側に配設した棒状体56を結束 保持できる。
【0005】 各支持半体52A,52B間を係合させる上記フック部53A、53Bのうち 、フック部53Aは、支持半体52Aの端部より延長するようにして設けられて おり、互いに隔てられた状態でその延長方向へ略平行に延びる第1の脚部57と 第2の脚部58とを一体に設けて形成されている。また、各脚部57,58の自 由先端側には、互いに内側に向かって突出された状態でそれぞれ係合爪59,6 0が一体に形成されている。
【0006】 一方、フック部53Bは、支持半体52Bの端部より略直角に外側へ延長され て、フック部53Aの第1の脚部57と第2の脚部58の自由先端に各々対向し て設けられたプレート部61と、第1の脚部57と第2の脚部58の間に対応す る第3の脚部62を一体に設けて形成されている。また、第3の脚部62の自由 先端側には、上下面よりそれぞれ上下に突出して形成された一対の係合爪63, 64が設けられている。
【0007】 そして、両フック部53A,53Bを互いに係合させる場合は、第1の脚部5 7と第2の脚部58の間に、この両脚部57,58間の弾性変形を伴いながら、 第1の脚部57と第2の脚部58の自由先端にプレート部61がぶつかるまで、 第3の脚部62を収容する。すると、そのぶつかった直後に、第1の脚部57に 形成された係合爪59の係合面59a及び第2の脚部58に形成された係合爪6 0の係合面60aに、第3の脚部62に形成された係合爪63,64の各係合面 63a,64aがそれぞれ抜け方向で相互に面当接係合されて噛み合わされる。 また、結合後は、戻し力が各係合面59a,60a,63a,64aに作用され て係合が保持される。
【0008】 これに対して、係合を解除する場合は、この構造が、第1の脚部57と第2の 脚部58の自由先端にプレート部61がぶつかった直後に、各係合爪60,63 ,64が各々係合される、俗に言う「はめ殺し」になっているので、図6中に一 端鎖線で示すように、第1の脚部57を矢印E方向に無理にこじ上げて弾性変形 させ、第1の脚部57と第2の脚部58との間に作られた大きな隙間から第3の 脚部62を抜け出させて、前記両フック部53A,53B間の係合を解除するよ うにする。
【0009】
上述したように、従来構造の棒状体保持具では、フック部53Aとフック部5 3Bとの係合が、プレート部61が第1の脚部57と第2の脚部58の自由先端 にぶつかった点で各係合爪60,63,64が各々係合されるようになっている ので、その係合を解除する場合には第1の脚部57を無理にこじ上げて弾性変形 させ、第1の脚部57と第2の脚部58との間に作られた大きな隙間から第3の 脚部62を抜け出させて係合を解除するようにしている。このため、一度係合さ せた後は外すのに手間がかかり、メンテナンス等で着脱を行う頻度が多い箇所に は向かないと言う問題点があった。
【0010】 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は係脱作業が簡 単なフック構造を備えた棒状体保持具を提供することにある。
【0011】
上記目的を達成するため本考案は、パイプ等の棒状体を包囲して保持するルー プ状の保持体の一部を切断し、この切断された両端末にそれぞれフック部を設け 、前記両フック部を噛み合わせて完全なループ状の保持体にして成る樹脂製の棒 状体保持具において、前記一方のフック部に、互いに隔てられた状態で同方向へ 延びる第1の脚部と第2の脚部とを一体に形成するとともに、前記他方のフック 部に、前記第1の脚部と前記第2の脚部の間に収容されて前記第1の脚部または 前記第2の脚部に形成された係合面と抜け方向で相互に面当接して係合される係 合爪を先端に有する第3の脚部を一体に形成して成り、前記第3の脚部の係合爪 の係合面と前記第3の脚部の自由先端までの距離を、前記第1の脚部または前記 第2の脚部に形成された前記係合面に前記第3の係止爪の係合面が係合された状 態からさらに前記第3の脚部が進入されて移動可能な距離よりも小さく形成し、 前記第3の脚部を前記係合状態よりさらに進入させると、前記第1の脚部または 前記第2の脚部に形成された係合面と前記第3の脚部の前記係合爪の係合面との 間に、少なくとも一方の前記フック部をもう一方の前記フック部に対して水平移 動させて前記両フック部間の係合を解除するための隙間ができるように構成した ものである。
【0012】
この構成によれば、第1の脚部と第2の脚部の間に第3の脚部を収容すると、 第1の脚部または第2の脚部に形成された係合面と第3の脚部に形成された係合 爪の係合面とが抜け方向で相互に面当接係合されて噛み合わせ状態を得ることが できる。 これに対して、噛み合わせ状態において、第3の脚部をさらに進入させると、 第3の脚部の係合爪における係合面と第1の脚部または第2の脚部の係合面との 間に隙間が作られ、この隙間で、少なくとも一方の前記フック部をもう一方の前 記フック部に対して水平移動をさせることができるようになり、また水平移動さ せると前記両フック部間の係合が解除されて噛み合わせを解くことができる。
【0013】
以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明する。 図1乃至図3は本考案の一実施例に係る棒状体保持具を示すもので、図2はフ ック部が係合されていない状態で示す全体斜視図、図3はフック部が係合された 状態で示す全体側面図、図1は要部拡大図である。 図1乃至図3において、棒状体保持具1は樹脂製で、支持体2と、一対のフッ ク部3A,3Bが一体に形成されている。
【0014】 さらに詳述すると、支持体2は、中間の折り返し部4を挟んで両側に、各々外 側に膨らんだ2つの膨出部5a,5bを有して成る一対の支持半体2A,2Bを 設けて、両端が切断された状態の半ループ状に形成されており、支持半体2Aの 一端側にフック部3Aを一体に形成し、支持半体2Bの一端側にフック部3Aと 対応するフック部3Bを一体に形成した状態になっている。また、折り返し部4 は屈曲し易く肉薄状に形成されている。
【0015】 そして、この支持体2では、内側に冷却用ゴムホース等の棒状体6(図3参照 )を配設し、その後より、折り返し部4をヒンジとして各支持半体2A,2Bを 回動させ、その回動端でフック部3Aとフック部3Bを互いに係合させる。する と、切断されている状態の各端部が連結された状態になり、完全なループ状をし た支持体2として形成され、内側に配設した棒状体6を結束保持できる。
【0016】 各支持半体2A,2B間を係合させる上記フック部3A、3Bのうち、フック 部3Aは、支持半体2Aの端部より延長するようにして設けられており、互いに 隔てられた状態でその延長方向へ略平行に延びる第1の脚部7と第2の脚部8と を一体に設けて形成されている。また、各脚部7,8の自由先端側には、互いに 内側に向かって突出された状態でそれぞれ係合爪9,10が一体に形成されてい る。
【0017】 一方、フック部3Bは、支持半体2Bの端部より略直角に外側へ延長されて、 フック部3Aの第1の脚部7と第2の脚部8の自由先端に各々対向して設けられ たプレート部11と、第1の脚部7と第2の脚部8の間に対応する第3の脚部1 2を一体に設けて形成されている。また、第3の脚部11の自由先端側には、上 下面よりそれぞれ上下に突出して形成された一対の係合爪13,14が設けられ ている。
【0018】 なお、ここにおいて、フック部3A,3Bの主たる部分の寸法は、図1中の距 離L1,L2,L3,L4において、L1>L3,L4>L2の関係で形成されている。 すなわち、フック部3Bにおけるプレート部11の内側面11aと第3の脚部 12の係合爪13,14の係合面13a,14aとの距離L1は、フック部3A の第2の脚部8の自由先端面8aと係合爪10の後面との距離L3よりも大きく 形成され、フック部3Aの第2の脚部8の係合爪10の後面と第2の脚部8の根 元までの距離L4は、フック部3Bの係合爪13の係合面13aと第3の脚部1 2の自由先端面12aとの距離L2よりも大きく形成されている。 そして、前記プレート部11の内側面11aが第1の脚部7の自由先端面7a と第2の脚部8の自由先端面8aに当接された状態では、係合爪9,10と係合 爪13,14との間に、少なくともフック部3Bをフック部3Aに対して水平移 動させて両フック部3A,3B間の係合を解除するための隙間ができる構造にし ている。
【0019】 次に、両フック部3A,3Bを互いに係合させる場合と、この係合を解除させ る場合の動作について説明する。 先ず、両フック部3A,3Bを互いに係合させる場合は、第1の脚部7と第2 の脚部8の間に、この両脚部7,8間の弾性変形を伴いながら第3の脚部12を 所定位置まで収容する。すると、第1の脚部7に形成された係合爪9の係合面9 a及び第2の脚部8に形成された係合爪10の係合面10aに、第3の脚部12 に形成された係合爪13,14の各係合面13a,14aがそれぞれ抜け方向で 相互に面当接係合され、これにより噛み合わせ結合される。また、結合後は、図 1中に矢印Cで示す方向の戻し力が各係合面9a,10a,13a,14aに作 用されて係合が保持される。
【0020】 次に、係合を解除する場合は、プレート部11を図1中の矢印D方向に押し、 このプレート部11の内側面11aが第1の脚部7の自由先端面7a及び第2の 脚部8の自由先端面8aと各々当接するまで、フック部3Bをフック部3Aに対 して移動させる。すると、係合爪9,10と係合爪13,14との間に隙間が生 じる。図1中の一点鎖線はこの状態を示している。 次いで、支持半体2A,2B及び折り返し部4の捻り変形を伴わせて、フック 部3Bをフック部3Aに対して90度交差する水平方向に移動させる。すると、 フック部3Bがフック部3Aよりズレ、係合が簡単に解除される。
【0021】 なお、上記実施例では、係合を解除する場合、プレート部11の内側面11a が第1の脚部7の自由先端面7a及び第2の脚部8の自由先端面8aと各々当接 するまで、フック部3Bをフック部3Aに対して移動させるようにした構造を開 示したが、これは図1中に示す距離L2,L4において、L4>L2の関係、すなわ ちフック部3Aの第2の脚部8の係合爪10の後面と第2の脚部8の根元までの 距離L4が、フック部3Bの係合爪13の係合面13aと第3の脚部12の自由 先端面12aとの距離L2よりも大きく形成されていれば良いもので、またプレ ート部11は必ずしも設けなくても差し支えないものである。 さらに、上記実施例では、エンジン冷却用のゴムホースを結束する場合を一例 として説明したが、これに限ることなく広く一般の棒状体を結束するのに使用す ることができるものである。
【0022】
以上説明したとおり、本考案に係る棒状体保持具によれば、両フック部間を噛 み合わせ結合させる場合は、第1の脚部と第2の脚部の間に第3の脚部を収容す るだけで噛み合わせることができ、逆に噛み合わせ状態で第3の脚部をさらに進 入させて第3の脚部の係合爪における係合面と第1の脚部または第2の脚部の係 合面との間に隙間を作り、この状態で少なくとも一方の前記フック部をもう一方 の前記フック部に対して水平移動させると前記両フック部間の噛み合わせを解い て係合を解除することができるので、係合・解除操作が簡単になる。この結果、 メンテナンス時における棒状体の着脱作業を簡単に行わせることができる等の効 果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係る棒状体保持具の要部拡
大図である。
大図である。
【図2】本考案の一実施例に係る棒状体保持具をフック
部が係合されていない状態で示す全体側面図である。
部が係合されていない状態で示す全体側面図である。
【図3】本考案の一実施例に係る棒状体保持具をフック
部が係合されている状態で示す全体斜視図である。
部が係合されている状態で示す全体斜視図である。
【図4】従来の棒状体保持具の一例をフック部が係合さ
れていない状態で示す全体側面図である。
れていない状態で示す全体側面図である。
【図5】従来の棒状体保持具の一例をフック部が係合さ
れている状態で示す全体斜視図である。
れている状態で示す全体斜視図である。
【図6】従来の棒状体保持具の要部拡大図である。
1 棒状体保持具 2 支持体 2A 支持半体 2B 支持半体 3A フック部 3B フック部 6 棒状体 7 第1の脚部 8 第2の脚部 9 係合爪 10 係合爪 11 プレート部 12 第3の脚部 13 係合爪 14 係合爪
Claims (1)
- 【請求項1】 パイプ等の棒状体を包囲して保持するル
ープ状の保持体の一部を切断し、この切断された両端末
にそれぞれフック部を設け、前記両フック部を噛み合わ
せて完全なループ状の保持体にして成る樹脂製の棒状体
保持具において、 前記一方のフック部に、互いに隔てられた状態で同方向
へ延びる第1の脚部と第2の脚部とを一体に形成すると
ともに、 前記他方のフック部に、前記第1の脚部と前記第2の脚
部の間に収容されて前記第1の脚部または前記第2の脚
部に形成された係合面と抜け方向で相互に面当接して係
合される係合爪を先端に有する第3の脚部を一体に形成
して成り、 前記第3の脚部の係合爪の係合面と前記第3の脚部の自
由先端までの距離を、前記第1の脚部または前記第2の
脚部に形成された前記係合面に前記第3の係止爪の係合
面が係合された状態からさらに前記第3の脚部が進入さ
れて移動可能な距離よりも小さく形成し、前記第3の脚
部を前記係合状態よりさらに進入させると、前記第1の
脚部または前記第2の脚部に形成された係合面と前記第
3の脚部の前記係合爪の係合面との間に、少なくとも一
方の前記フック部をもう一方の前記フック部に対して水
平移動させて前記両フック部間の係合を解除するための
隙間ができるように構成したことを特徴とする棒状体保
持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046322U JP2585585Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 棒状体保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046322U JP2585585Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 棒状体保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061962U true JPH061962U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2585585Y2 JP2585585Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=12743929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992046322U Expired - Fee Related JP2585585Y2 (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 棒状体保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585585Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040063185A (ko) * | 2003-01-06 | 2004-07-14 | 아주공업주식회사 | 장형부재 취급용 밴드 |
| JP2013133971A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Panasonic Corp | 冷凍サイクル装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330208U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP1992046322U patent/JP2585585Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330208U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-25 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040063185A (ko) * | 2003-01-06 | 2004-07-14 | 아주공업주식회사 | 장형부재 취급용 밴드 |
| JP2013133971A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Panasonic Corp | 冷凍サイクル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585585Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
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