JPH06196537A - 電気回路検査方法及び装置 - Google Patents
電気回路検査方法及び装置Info
- Publication number
- JPH06196537A JPH06196537A JP4357400A JP35740092A JPH06196537A JP H06196537 A JPH06196537 A JP H06196537A JP 4357400 A JP4357400 A JP 4357400A JP 35740092 A JP35740092 A JP 35740092A JP H06196537 A JPH06196537 A JP H06196537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- inspection
- subject
- electric circuit
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非常に多数の電極が高密度かつ複雑に配列さ
れているような電気回路をプローブカードを用いて効率
良く検査できるようにする。 【構成】 被検体10は、マルチチップモジュール(M
CM)のための実装基板であり、多数の周辺電極12と
チップ対応電極14との間には配線パターン16が形成
されている。この配線パターン16のオープン/ショー
ト試験や配線間容量の検査を、複数のプローブカードを
用いて行う。プローブカードの窓18からは多数のプロ
ーブ針20が延びており、これらのプローブ針20は、
接触すべき電極の位置に対応して固定的に配列されてい
る。6枚のプローブカードはそれぞれ配列の異なるプロ
ーブ針を備えており、これらの6枚のプローブカードを
順番に用いることによって、一つの被検体10の検査が
完了する。
れているような電気回路をプローブカードを用いて効率
良く検査できるようにする。 【構成】 被検体10は、マルチチップモジュール(M
CM)のための実装基板であり、多数の周辺電極12と
チップ対応電極14との間には配線パターン16が形成
されている。この配線パターン16のオープン/ショー
ト試験や配線間容量の検査を、複数のプローブカードを
用いて行う。プローブカードの窓18からは多数のプロ
ーブ針20が延びており、これらのプローブ針20は、
接触すべき電極の位置に対応して固定的に配列されてい
る。6枚のプローブカードはそれぞれ配列の異なるプロ
ーブ針を備えており、これらの6枚のプローブカードを
順番に用いることによって、一つの被検体10の検査が
完了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプローブカードを用い
た電気回路検査方法及び装置に関する。この明細書にお
いて、プローブカードとは、片持ち梁式の多数のプロー
ブ針を被検査回路の電極の配置に合わせて固定的に配列
したものをいう。
た電気回路検査方法及び装置に関する。この明細書にお
いて、プローブカードとは、片持ち梁式の多数のプロー
ブ針を被検査回路の電極の配置に合わせて固定的に配列
したものをいう。
【0002】
【従来の技術】従来、ICチップを実装するための基板
としては、ガラスエポキシ樹脂を用いたプリント基板
や、ハイブリッドICに見られるようにセラミック材に
導体パターンを形成した厚膜回路基板が主流となってい
た。これに対して、より実装密度を向上させた基板とし
て、半導体集積回路で見られるような薄膜技術を用いて
半導体基板等に導体パターンを形成した実装基板が開発
されてきている。このような手法で得られる実装基板
(以下、新型実装基板という。)は、パターンが非常に
微細で、かつ、多数の配線パターンを備えているので、
プリント基板を検査するための従来の検査装置で用いら
れているような、多数のスプリングコンタクト端子を被
検査電極に一括して接触させて検査する方法では、寸法
的に検査が不可能になっている。したがって、このよう
な新型実装基板を検査するには、2本(または4本)の
アームに取り付けた細い探針を目的の位置まで移動して
2点間の特性試験を行い、この作業を多数回繰り返すこ
とによって実装基板全体の検査を完了させている。
としては、ガラスエポキシ樹脂を用いたプリント基板
や、ハイブリッドICに見られるようにセラミック材に
導体パターンを形成した厚膜回路基板が主流となってい
た。これに対して、より実装密度を向上させた基板とし
て、半導体集積回路で見られるような薄膜技術を用いて
半導体基板等に導体パターンを形成した実装基板が開発
されてきている。このような手法で得られる実装基板
(以下、新型実装基板という。)は、パターンが非常に
微細で、かつ、多数の配線パターンを備えているので、
プリント基板を検査するための従来の検査装置で用いら
れているような、多数のスプリングコンタクト端子を被
検査電極に一括して接触させて検査する方法では、寸法
的に検査が不可能になっている。したがって、このよう
な新型実装基板を検査するには、2本(または4本)の
アームに取り付けた細い探針を目的の位置まで移動して
2点間の特性試験を行い、この作業を多数回繰り返すこ
とによって実装基板全体の検査を完了させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】新型実装基板を検査す
る方法として、2点間検査を多数回繰り返して行う従来
の検査方法では、非常に多くの時間がかかるという欠点
がある。
る方法として、2点間検査を多数回繰り返して行う従来
の検査方法では、非常に多くの時間がかかるという欠点
がある。
【0004】ところで、ウエハー上に形成された集積回
路を一括して検査する方法としては、プローブカードに
よる検査方法が知られている。このプローブカードは、
集積回路の電極配置に対応してプローブ針が多数配列さ
れており、これらの多数のプローブ針を集積回路の電極
に一括して接触させることにより、集積回路の検査を効
率的に実施している。ウエハー上に同一仕様の集積回路
チップが複数ある場合には、プローブカードに対してウ
エハーを移動させることにより、それぞれの集積回路チ
ップを次々と検査することができる。このようなプロー
ブカードを上述の新型実装基板の検査に用いるには、次
のような問題がある。通常の集積回路チップの電極はチ
ップ周辺に沿ってだけ並んでいるのに対して、新型実装
基板の電極は、基板の周囲にとどまらず、基板のいたる
ところに多数設けられている。また、新型実装基板で
は、複数の集積回路チップをその上に搭載する関係上、
一つの集積回路チップの電極の数と比較して、数倍から
数十倍の電極数となる。したがって、新型実装基板のす
べての電極の検査を一つのプローブカードでカバーする
のは、極めて多数のプローブ針を非常に高密度に配置す
る困難さゆえに、ほとんど不可能である。
路を一括して検査する方法としては、プローブカードに
よる検査方法が知られている。このプローブカードは、
集積回路の電極配置に対応してプローブ針が多数配列さ
れており、これらの多数のプローブ針を集積回路の電極
に一括して接触させることにより、集積回路の検査を効
率的に実施している。ウエハー上に同一仕様の集積回路
チップが複数ある場合には、プローブカードに対してウ
エハーを移動させることにより、それぞれの集積回路チ
ップを次々と検査することができる。このようなプロー
ブカードを上述の新型実装基板の検査に用いるには、次
のような問題がある。通常の集積回路チップの電極はチ
ップ周辺に沿ってだけ並んでいるのに対して、新型実装
基板の電極は、基板の周囲にとどまらず、基板のいたる
ところに多数設けられている。また、新型実装基板で
は、複数の集積回路チップをその上に搭載する関係上、
一つの集積回路チップの電極の数と比較して、数倍から
数十倍の電極数となる。したがって、新型実装基板のす
べての電極の検査を一つのプローブカードでカバーする
のは、極めて多数のプローブ針を非常に高密度に配置す
る困難さゆえに、ほとんど不可能である。
【0005】この発明の目的は、非常に多数の電極が高
密度かつ複雑に配列されているような電気回路をプロー
ブカードを用いて効率良く検査できるようにすることに
ある。
密度かつ複雑に配列されているような電気回路をプロー
ブカードを用いて効率良く検査できるようにすることに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明の電気回路検
査方法は、プローブ針の配列が互いに異なる複数のプロ
ーブカードを準備し、これら複数のプローブカードを用
いて一つの被検査回路を順に検査するものである。な
お、この発明において「電気回路」とは、単なる配線パ
ターンなどのほかに、トランジスタなどの能動素子を含
むいわゆる電子回路をも含み、この発明はこれらの回路
の検査にも適用できるものである。
査方法は、プローブ針の配列が互いに異なる複数のプロ
ーブカードを準備し、これら複数のプローブカードを用
いて一つの被検査回路を順に検査するものである。な
お、この発明において「電気回路」とは、単なる配線パ
ターンなどのほかに、トランジスタなどの能動素子を含
むいわゆる電子回路をも含み、この発明はこれらの回路
の検査にも適用できるものである。
【0007】第2の発明は、第1の発明において、マル
チチップモジュール実装基板の微細配線パターンを検査
するものである。
チチップモジュール実装基板の微細配線パターンを検査
するものである。
【0008】第3の発明の電気回路検査装置は、プロー
ブ針の配列が互いに異なる複数のプローブカードと、被
検査回路を備える被検体を前記複数のプローブカードに
対するそれぞれの検査位置に順に搬送する搬送機構とを
備えるものである。
ブ針の配列が互いに異なる複数のプローブカードと、被
検査回路を備える被検体を前記複数のプローブカードに
対するそれぞれの検査位置に順に搬送する搬送機構とを
備えるものである。
【0009】第4の発明は、第3の発明において、プロ
ーブカードを備える測定部と、被検体のアライメントを
行うアライメント部と、被検体を保持してアライメント
部と測定部との間で被検体を移動させるとともに被検体
をプローブカードに対して位置決めする試料保持機構と
を備えるテストステーションをユニット化し、これらテ
ストステーションを必要個数だけ組み合わせて電気回路
検査装置を構成するようにしたものである。
ーブカードを備える測定部と、被検体のアライメントを
行うアライメント部と、被検体を保持してアライメント
部と測定部との間で被検体を移動させるとともに被検体
をプローブカードに対して位置決めする試料保持機構と
を備えるテストステーションをユニット化し、これらテ
ストステーションを必要個数だけ組み合わせて電気回路
検査装置を構成するようにしたものである。
【0010】
【作用】被検査回路上に、プローブ針で接触すべき多数
の微細電極が、高密度に、かつ複雑に配置されている場
合に、検査すべき電極の組み合わせの総数を複数の検査
群に分割する。そして、各検査群に対応した専用のプロ
ーブカードを準備し、これら複数のプローブカードを利
用することによって被検査回路の検査を実施するように
した。これにより、2点間検査を繰り返す従来方法と比
較して、格段に短時間で検査を完了することができる。
本発明によれば、電極配置が微細かつ高密度になってい
るがゆえに一つのプローブカードで一括して検査できな
いような被検査回路であっても、複数のプローブカード
の組み合わせによって分割検査が可能になるので、検査
能力の限界ゆえに回路の集積密度が制限されるというこ
とがなくなり、回路の集積密度の向上を促すことにもな
る。
の微細電極が、高密度に、かつ複雑に配置されている場
合に、検査すべき電極の組み合わせの総数を複数の検査
群に分割する。そして、各検査群に対応した専用のプロ
ーブカードを準備し、これら複数のプローブカードを利
用することによって被検査回路の検査を実施するように
した。これにより、2点間検査を繰り返す従来方法と比
較して、格段に短時間で検査を完了することができる。
本発明によれば、電極配置が微細かつ高密度になってい
るがゆえに一つのプローブカードで一括して検査できな
いような被検査回路であっても、複数のプローブカード
の組み合わせによって分割検査が可能になるので、検査
能力の限界ゆえに回路の集積密度が制限されるというこ
とがなくなり、回路の集積密度の向上を促すことにもな
る。
【0011】
【実施例】図1は、この発明の電気回路検査装置の一実
施例に使われる6枚のプローブカードのうちの1枚のプ
ローブカードのプローブ針の配列と、被検体とを示す平
面図である。まず、被検体の構成を説明する。この被検
体10は、マルチチップモジュール(MCM)のための
実装基板であり、シリコンウエハー上に薄膜技術を用い
て配線パターンと電極とを形成して、ウエハーから切り
出したものである。被検体10の周辺部には多数の周辺
電極12が配置され、被検体10の中央部には、6個の
グループからなるチップ対応電極14が配置されてい
る。すなわち、この被検体10には6個の集積回路チッ
プが実装されることが予定されている。各集積回路チッ
プの電極は、被検体10上の各グループのチップ対応電
極14と、ワイヤボンディング方式やフリップチップ方
式で互いに接続されることになる。中央部のチップ対応
電極14と周辺電極12との間や、チップ対応電極相互
の間は、配線パターン16で接続されている。図1で
は、配線パターン16の一部だけを図示してある。実際
のMCM用実装基板は数千個オーダーの電極が配置され
ている。このような実装基板は、集積回路チップを実装
する前に、オープン/ショート試験や、配線間容量の検
査を行い、良品となった実装基板に対してのみ良品の集
積回路チップを実装することになる。
施例に使われる6枚のプローブカードのうちの1枚のプ
ローブカードのプローブ針の配列と、被検体とを示す平
面図である。まず、被検体の構成を説明する。この被検
体10は、マルチチップモジュール(MCM)のための
実装基板であり、シリコンウエハー上に薄膜技術を用い
て配線パターンと電極とを形成して、ウエハーから切り
出したものである。被検体10の周辺部には多数の周辺
電極12が配置され、被検体10の中央部には、6個の
グループからなるチップ対応電極14が配置されてい
る。すなわち、この被検体10には6個の集積回路チッ
プが実装されることが予定されている。各集積回路チッ
プの電極は、被検体10上の各グループのチップ対応電
極14と、ワイヤボンディング方式やフリップチップ方
式で互いに接続されることになる。中央部のチップ対応
電極14と周辺電極12との間や、チップ対応電極相互
の間は、配線パターン16で接続されている。図1で
は、配線パターン16の一部だけを図示してある。実際
のMCM用実装基板は数千個オーダーの電極が配置され
ている。このような実装基板は、集積回路チップを実装
する前に、オープン/ショート試験や、配線間容量の検
査を行い、良品となった実装基板に対してのみ良品の集
積回路チップを実装することになる。
【0012】本実施例では、6枚のプローブカードを用
いて被検体10の検査を実施しているが、図1には、そ
のうちの1枚のプローブカードのプローブ針の配列が示
されている。すなわち、プローブカードの窓18から、
片持ち梁式の多数のプローブ針20が中央に向かって延
びている。これらプローブ針20は、接触すべき電極の
位置に対応して固定的に配列されている。
いて被検体10の検査を実施しているが、図1には、そ
のうちの1枚のプローブカードのプローブ針の配列が示
されている。すなわち、プローブカードの窓18から、
片持ち梁式の多数のプローブ針20が中央に向かって延
びている。これらプローブ針20は、接触すべき電極の
位置に対応して固定的に配列されている。
【0013】図2の(A)〜(F)は、6枚のプローブ
カードのそれぞれのプローブ針配列を示す平面図であ
る。なお、プローブ針20の配列は、説明の便宜上、あ
くまでも模式的に示したものであり、実際のものとは異
なっている。このことは、図1のプローブ針の配列につ
いても同様である。6枚のプローブカードは、互いにプ
ローブ針20の配列が異なっている。すなわち、被検体
10の多数の検査箇所を6個の検査群に分割し、これら
検査群に対応した電極のみに接触できるように各プロー
ブカードのプローブ針の配列を決定している。この場
合、検査がしやすいように、また、プローブカードが製
作しやすいように、検査群を分割することが重要であ
る。なお、この実施例では、6枚のプローブカードは、
窓18の形状及び大きさが同じであり、かつ、被検体1
0に対する窓18の相対位置もすべて同じになるように
なっている。
カードのそれぞれのプローブ針配列を示す平面図であ
る。なお、プローブ針20の配列は、説明の便宜上、あ
くまでも模式的に示したものであり、実際のものとは異
なっている。このことは、図1のプローブ針の配列につ
いても同様である。6枚のプローブカードは、互いにプ
ローブ針20の配列が異なっている。すなわち、被検体
10の多数の検査箇所を6個の検査群に分割し、これら
検査群に対応した電極のみに接触できるように各プロー
ブカードのプローブ針の配列を決定している。この場
合、検査がしやすいように、また、プローブカードが製
作しやすいように、検査群を分割することが重要であ
る。なお、この実施例では、6枚のプローブカードは、
窓18の形状及び大きさが同じであり、かつ、被検体1
0に対する窓18の相対位置もすべて同じになるように
なっている。
【0014】図3は、この発明の別の実施例におけるプ
ローブカードのプローブ針の配列を示す平面図である。
この実施例では、6個のプローブカードの窓22の位置
と、被検体10との相対位置関係が、プローブカードに
よって異なっている。すなわち、各プローブカードのカ
バーする領域は、被検体10の特定の領域に限定されて
いる。例えば、第1プローブカード24aは、被検対1
0の右上の領域だけをカバーしており、他の5個のプロ
ーブカード24b〜24fは、それぞれ別の領域をカバ
ーしている。これらの6個のプローブカードを順に使用
することによって被検体10の全領域をカバーできるよ
うにしている。
ローブカードのプローブ針の配列を示す平面図である。
この実施例では、6個のプローブカードの窓22の位置
と、被検体10との相対位置関係が、プローブカードに
よって異なっている。すなわち、各プローブカードのカ
バーする領域は、被検体10の特定の領域に限定されて
いる。例えば、第1プローブカード24aは、被検対1
0の右上の領域だけをカバーしており、他の5個のプロ
ーブカード24b〜24fは、それぞれ別の領域をカバ
ーしている。これらの6個のプローブカードを順に使用
することによって被検体10の全領域をカバーできるよ
うにしている。
【0015】図4は、この発明で用いるプローブカード
の概略構成を示したものであり、(A)は平面図、
(B)は正面図である。ただし、正面図ではプローブ針
と電極ピンはその一部だけを図示してある。プローブカ
ード26は、支持体28の中央に窓30があいていて、
この窓30から多数のプローブ針32が中央に向かって
延びている。プローブ針32は片持ち梁式に支持体28
に固定されている。支持体28の外周付近には電極ピン
34が並んでおり、各プローブ針32と電気的に接続し
ている。プローブ針32を被検査回路の電極に接触させ
るとともに、プローブカード26を、パフォーマンスボ
ード等を介してテストヘッドに接続することによって、
被検体の検査を行うことができる。
の概略構成を示したものであり、(A)は平面図、
(B)は正面図である。ただし、正面図ではプローブ針
と電極ピンはその一部だけを図示してある。プローブカ
ード26は、支持体28の中央に窓30があいていて、
この窓30から多数のプローブ針32が中央に向かって
延びている。プローブ針32は片持ち梁式に支持体28
に固定されている。支持体28の外周付近には電極ピン
34が並んでおり、各プローブ針32と電気的に接続し
ている。プローブ針32を被検査回路の電極に接触させ
るとともに、プローブカード26を、パフォーマンスボ
ード等を介してテストヘッドに接続することによって、
被検体の検査を行うことができる。
【0016】図5は、この発明の電気回路検査装置の全
体の配置例を示す平面図である。この検査装置には、6
個のテストステーション36、38、40、42、4
4、46があり、各ステーションには図2に示す6種類
のプローブカードが設けられている。カセット部48に
被検体をセットすると、これがロード部50に搬送さ
れ、さらに、搬送機構52によって第1ステーション3
6のアライメント部54に搬送される。ここでアライメ
ントされた被検体は、測定部56に送られて検査され
る。検査が完了した被検体は、搬送機構52に戻って、
次のテストステーション38に送られる。このようにし
て、被検体は、6個のテストステーションで順に、それ
ぞれ異なるプローブカードによって検査され、これによ
って被検体の全体の検査が完了する。第6ステーション
46から出た被検体はアンロード部58を経て、カセッ
ト部60に送られ、ここから取り出される。入り口のカ
セット部48から出口のカセット部60に至る一連の作
業はすべて自動的に行われる。
体の配置例を示す平面図である。この検査装置には、6
個のテストステーション36、38、40、42、4
4、46があり、各ステーションには図2に示す6種類
のプローブカードが設けられている。カセット部48に
被検体をセットすると、これがロード部50に搬送さ
れ、さらに、搬送機構52によって第1ステーション3
6のアライメント部54に搬送される。ここでアライメ
ントされた被検体は、測定部56に送られて検査され
る。検査が完了した被検体は、搬送機構52に戻って、
次のテストステーション38に送られる。このようにし
て、被検体は、6個のテストステーションで順に、それ
ぞれ異なるプローブカードによって検査され、これによ
って被検体の全体の検査が完了する。第6ステーション
46から出た被検体はアンロード部58を経て、カセッ
ト部60に送られ、ここから取り出される。入り口のカ
セット部48から出口のカセット部60に至る一連の作
業はすべて自動的に行われる。
【0017】各テストステーションはユニット化されて
いるので、ステーションの増減が容易になっている。例
えば、被検査回路に応じてプローブカードの最適な枚数
が異なってくるので、プローブカードの枚数に応じてス
テーションを増減できる。
いるので、ステーションの増減が容易になっている。例
えば、被検査回路に応じてプローブカードの最適な枚数
が異なってくるので、プローブカードの枚数に応じてス
テーションを増減できる。
【0018】図6(A)は、一つのテストステーション
の構成を示す平面図であり、(B)はその正面図であ
る。搬送機構52によって被検体10がアライメント部
54に搬送される。アライメント部54には試料台62
が待機しており、この試料台62に被検体10が載せら
れる。アライメント部54の上方にはCCDカメラ64
が配置され、被検体10のアライメントが行われる。こ
のアライメント部では、被検体10のXY方向を試料台
62のXY移動方向に正しく一致させている。すなわ
ち、CCDカメラ64からの情報に基づいて試料台62
を面内回転(θ回転)させることによって被検体10の
方向を正しく位置決めする。さらに、CCDカメラから
の情報に基づいて、被検体10が試料台62に対してど
のような相対位置関係で載っているかをXY数値で把握
する。この数値をもとにして、試料台62をどれだけX
Y方向に移動すれば被検体10がプローブカードの真下
に位置決めされるかを求めることができる。試料台62
は、Zステージ66によって上下移動可能であり、ま
た、θステージ68によって水平面内で回転可能であ
り、かつ、XYステージ70によって水平面内で2次元
移動可能となっている。これらの試料台62とZステー
ジ66とθステージ68とXYステージ70とによって
試料保持機構が構成されている。試料台62は、被検体
10を搭載した状態でアライメント部54から測定部5
6に移動する。試料台62上の被検体10はプローブカ
ード26のプローブ針に押し付けられて検査が実施され
る。プローブカード26はプローブホルダー72で支持
されている。各ステーションの構成は互いに同じであ
り、プローブカード26だけが互いに異なっている。
の構成を示す平面図であり、(B)はその正面図であ
る。搬送機構52によって被検体10がアライメント部
54に搬送される。アライメント部54には試料台62
が待機しており、この試料台62に被検体10が載せら
れる。アライメント部54の上方にはCCDカメラ64
が配置され、被検体10のアライメントが行われる。こ
のアライメント部では、被検体10のXY方向を試料台
62のXY移動方向に正しく一致させている。すなわ
ち、CCDカメラ64からの情報に基づいて試料台62
を面内回転(θ回転)させることによって被検体10の
方向を正しく位置決めする。さらに、CCDカメラから
の情報に基づいて、被検体10が試料台62に対してど
のような相対位置関係で載っているかをXY数値で把握
する。この数値をもとにして、試料台62をどれだけX
Y方向に移動すれば被検体10がプローブカードの真下
に位置決めされるかを求めることができる。試料台62
は、Zステージ66によって上下移動可能であり、ま
た、θステージ68によって水平面内で回転可能であ
り、かつ、XYステージ70によって水平面内で2次元
移動可能となっている。これらの試料台62とZステー
ジ66とθステージ68とXYステージ70とによって
試料保持機構が構成されている。試料台62は、被検体
10を搭載した状態でアライメント部54から測定部5
6に移動する。試料台62上の被検体10はプローブカ
ード26のプローブ針に押し付けられて検査が実施され
る。プローブカード26はプローブホルダー72で支持
されている。各ステーションの構成は互いに同じであ
り、プローブカード26だけが互いに異なっている。
【0019】図7は、この発明の電気回路検査装置の全
体配置の別の例を示す平面図である。この例では、被検
体は、カセット部74とロード部76とを経て、アライ
メント部78でアライメントされ、第1測定部80、第
2測定部82、第3測定部84で順に検査される。さら
に、被検体は、ロード部86を経て、アライメント部8
8で再びアライメントされ、第4測定部90、第5測定
部92、第6測定部94で順に検査される。その後、被
検体は、アンロード部96を経てカセット部74に戻
る。6個の測定部には、プローブ針の配列が互いに異な
るプローブカードが設けられている。図7に示す配置例
は、被検体をカセット部74に出し入れする部分が1か
所に集約されていること、及び、第3測定部84での検
査終了後、ロード部86において不良品を途中で排出で
きることが、図5の配置例と比較して優れている。
体配置の別の例を示す平面図である。この例では、被検
体は、カセット部74とロード部76とを経て、アライ
メント部78でアライメントされ、第1測定部80、第
2測定部82、第3測定部84で順に検査される。さら
に、被検体は、ロード部86を経て、アライメント部8
8で再びアライメントされ、第4測定部90、第5測定
部92、第6測定部94で順に検査される。その後、被
検体は、アンロード部96を経てカセット部74に戻
る。6個の測定部には、プローブ針の配列が互いに異な
るプローブカードが設けられている。図7に示す配置例
は、被検体をカセット部74に出し入れする部分が1か
所に集約されていること、及び、第3測定部84での検
査終了後、ロード部86において不良品を途中で排出で
きることが、図5の配置例と比較して優れている。
【0020】図8(A)は、図7に示すロード部76か
ら第3測定部84に至る構成の平面図であり、(B)は
その正面図である。被検体10は、アライメント部78
に待機している試料台の上に、ロードアーム98によっ
て載せられる。アライメント部78の上方にはCCDカ
メラ100が配置されている。ここでアライメントされ
た被検体は、第1測定部80から第3測定部84まで、
アライメントし直すことなく連続して検査される。な
お、試料保持機構は図6に示すものと同じであり、各測
定部の構成も図6に示すものと同じである。
ら第3測定部84に至る構成の平面図であり、(B)は
その正面図である。被検体10は、アライメント部78
に待機している試料台の上に、ロードアーム98によっ
て載せられる。アライメント部78の上方にはCCDカ
メラ100が配置されている。ここでアライメントされ
た被検体は、第1測定部80から第3測定部84まで、
アライメントし直すことなく連続して検査される。な
お、試料保持機構は図6に示すものと同じであり、各測
定部の構成も図6に示すものと同じである。
【0021】最後に、被検体の電極を複数の検査群に分
割する手順の概略を説明する。図9はプローブ針の配置
構造を示し、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)
は電極の平面図である。プローブ針を高密度に配置する
には、(A)に示すようにプローブ針の折り曲げ部の高
さを異ならせて、かつ、交互に配置するような多層構造
とするのが好ましい。この例では4層構造になってい
る。また、電極の配置自体も、(C)に示すように、複
数の列に配置し、かつ千鳥配置にするのが好ましい。こ
の例では2列の千鳥配置になっている。このように各種
の工夫を施しても、そのプローブ針の配置密度には限界
がある。例えば、プローブ針の折り曲げ部の寸法Dの最
小値は80μm程度であり、プローブ針の並び方向の電
極ピッチPWの最小値は100μm程度であり、プロー
ブ針の長手方向の電極ピッチPLの最小値は150μm
程度である。
割する手順の概略を説明する。図9はプローブ針の配置
構造を示し、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)
は電極の平面図である。プローブ針を高密度に配置する
には、(A)に示すようにプローブ針の折り曲げ部の高
さを異ならせて、かつ、交互に配置するような多層構造
とするのが好ましい。この例では4層構造になってい
る。また、電極の配置自体も、(C)に示すように、複
数の列に配置し、かつ千鳥配置にするのが好ましい。こ
の例では2列の千鳥配置になっている。このように各種
の工夫を施しても、そのプローブ針の配置密度には限界
がある。例えば、プローブ針の折り曲げ部の寸法Dの最
小値は80μm程度であり、プローブ針の並び方向の電
極ピッチPWの最小値は100μm程度であり、プロー
ブ針の長手方向の電極ピッチPLの最小値は150μm
程度である。
【0022】以上の点を考慮すると、被検体の電極を検
査群に分割するには、まず、PWが100μm以上離れ
ていること、及び、PLが150μm以上離れているこ
と、の条件を満足するような電極群を選び出すことが必
要になる。例えば、電極Piの座標を(Xi,Yi)で
表わすとすると、まず、P1(X1,Y1)とP2(X
2,Y2)の間で、互いの座標関係が、PWが100μ
以上、PLが150μm以上の条件を満足するかどうか
判定する。満足すればP1とP2を同じ検査群にする。
次に、P3と、P1及びP2との間で、同様の判定を行
い、満足すれば同じ検査群にし、満足しなければP3だ
け別の検査群に分ける。このような判定を各電極に対し
て次々に行うと、電極ピッチの条件に基づく検査群の分
割ができる。
査群に分割するには、まず、PWが100μm以上離れ
ていること、及び、PLが150μm以上離れているこ
と、の条件を満足するような電極群を選び出すことが必
要になる。例えば、電極Piの座標を(Xi,Yi)で
表わすとすると、まず、P1(X1,Y1)とP2(X
2,Y2)の間で、互いの座標関係が、PWが100μ
以上、PLが150μm以上の条件を満足するかどうか
判定する。満足すればP1とP2を同じ検査群にする。
次に、P3と、P1及びP2との間で、同様の判定を行
い、満足すれば同じ検査群にし、満足しなければP3だ
け別の検査群に分ける。このような判定を各電極に対し
て次々に行うと、電極ピッチの条件に基づく検査群の分
割ができる。
【0023】次に、電極の接続関係に基づく組み合わせ
関係を調べる。例えば、電極P1とPAとの間でオープ
ン/ショート検査をする必要がある場合には、電極P1
とPAとを同じ検査群に入れる必要がある。同様に、P
2と組み合わせるべきPBも同じ検査群に入れる必要が
ある。もし、P1とP2が電極ピッチ条件を満足して
も、PAとPBの間で電極ピッチ条件を満足しなけれ
ば、P1及びPAと、P2及びPBとは、互いに別の検
査群に分ける必要がある。このような作業を繰り返す
と、電極ピッチに基づく条件と、検査の組み合わせに関
する条件とを満足するような複数の検査群が出来上が
る。
関係を調べる。例えば、電極P1とPAとの間でオープ
ン/ショート検査をする必要がある場合には、電極P1
とPAとを同じ検査群に入れる必要がある。同様に、P
2と組み合わせるべきPBも同じ検査群に入れる必要が
ある。もし、P1とP2が電極ピッチ条件を満足して
も、PAとPBの間で電極ピッチ条件を満足しなけれ
ば、P1及びPAと、P2及びPBとは、互いに別の検
査群に分ける必要がある。このような作業を繰り返す
と、電極ピッチに基づく条件と、検査の組み合わせに関
する条件とを満足するような複数の検査群が出来上が
る。
【0024】さらに、プローブカードの一辺に配列可能
なプローブ針の本数のチェックや、周辺電極に対するプ
ローブ針と中央のチップ対応電極に対するプローブ針と
の干渉のチェックなど、その他の条件を判定することに
よって、最終的に検査群の分割が完了する。これらの作
業は、所定の判定式を組み込んだソフトウェアによって
自動的に行うことができる。
なプローブ針の本数のチェックや、周辺電極に対するプ
ローブ針と中央のチップ対応電極に対するプローブ針と
の干渉のチェックなど、その他の条件を判定することに
よって、最終的に検査群の分割が完了する。これらの作
業は、所定の判定式を組み込んだソフトウェアによって
自動的に行うことができる。
【0025】この発明は上述の実施例に限定されず、次
のような変更が可能である。 (1)上述の実施例は、マルチチップモジュール用実装
基板の配線パターンの検査に関するものであるが、この
発明は、このような用途以外にも、例えば、トランジス
タ等を内部に含む集積回路の検査にも適用できる。すな
わち、この発明は、被検査回路の種類やその検査内容に
ついては特に制限がない。この発明は、接触すべき電極
が非常に微細かつ多数であって、かつ、これらの電極が
複雑かつ高密度に配置されているような被検査回路に対
して、非常に有効となる。
のような変更が可能である。 (1)上述の実施例は、マルチチップモジュール用実装
基板の配線パターンの検査に関するものであるが、この
発明は、このような用途以外にも、例えば、トランジス
タ等を内部に含む集積回路の検査にも適用できる。すな
わち、この発明は、被検査回路の種類やその検査内容に
ついては特に制限がない。この発明は、接触すべき電極
が非常に微細かつ多数であって、かつ、これらの電極が
複雑かつ高密度に配置されているような被検査回路に対
して、非常に有効となる。
【0026】(2)上述の実施例では、被検査回路の電
極を6個の検査群に分割して、それぞれ専用のプローブ
カードを準備しているが、検査群の数すなわちプローブ
カードの数は6個に限定されるものではなく、2個以上
の任意の数に分割することができる。
極を6個の検査群に分割して、それぞれ専用のプローブ
カードを準備しているが、検査群の数すなわちプローブ
カードの数は6個に限定されるものではなく、2個以上
の任意の数に分割することができる。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、検査すべき電極の組
み合わせを複数の検査群に分割して、各検査群に対応し
て、プローブ針の配列が異なる複数の専用のプローブカ
ードを準備し、これらプローブカードを順に用いて検査
をするようにしたので、2点間検査を繰り返す従来方法
と比較して、格段に短時間で検査を完了することができ
る。
み合わせを複数の検査群に分割して、各検査群に対応し
て、プローブ針の配列が異なる複数の専用のプローブカ
ードを準備し、これらプローブカードを順に用いて検査
をするようにしたので、2点間検査を繰り返す従来方法
と比較して、格段に短時間で検査を完了することができ
る。
【図1】この発明の電気回路検査装置の一実施例に使わ
れるプローブカードのプローブ針の配列と被検体とを示
す平面図である。
れるプローブカードのプローブ針の配列と被検体とを示
す平面図である。
【図2】6枚のプローブカードのそれぞれのプローブ針
の配列を示す平面図である。
の配列を示す平面図である。
【図3】この発明の別の実施例におけるプローブカード
のプローブ針の配列を示す平面図である。
のプローブ針の配列を示す平面図である。
【図4】この発明で用いるプローブカードの概略構成を
示す平面図と正面図である。
示す平面図と正面図である。
【図5】この発明の電気回路検査装置の全体の配置例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図6】テストステーションの構成を示す平面図と正面
図である。
図である。
【図7】この発明の電気回路検査装置の全体配置の別の
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図8】図7のロード部76から第3測定部84に至る
構成の平面図と正面図である。
構成の平面図と正面図である。
【図9】プローブ針の配置構造を示し、(A)は正面
図、(B)は側面図、(C)は電極の平面図である。
図、(B)は側面図、(C)は電極の平面図である。
10…被検体 16…配線パターン 18…窓 20…プローブ針
Claims (4)
- 【請求項1】 プローブ針の配列が互いに異なる複数の
プローブカードを準備し、これら複数のプローブカード
を用いて一つの被検査回路を順に検査することを特徴と
する電気回路検査方法。 - 【請求項2】 マルチチップモジュール実装基板の微細
配線パターンを検査することを特徴とする請求項1記載
の電気回路検査方法。 - 【請求項3】 プローブ針の配列が互いに異なる複数の
プローブカードと、被検査回路を備える被検体を前記複
数のプローブカードに対するそれぞれの検査位置に順に
搬送する搬送機構とを備えることを特徴とする電気回路
検査装置。 - 【請求項4】 プローブカードを備える測定部と、被検
体のアライメントを行うアライメント部と、被検体を保
持してアライメント部と測定部との間で被検体を移動さ
せるとともに被検体をプローブカードに対して位置決め
する試料保持機構とを備えるテストステーションをユニ
ット化し、これらテストステーションを必要個数だけ組
み合わせて電気回路検査装置を構成することを特徴とす
る請求項3記載の電気回路検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04357400A JP3124983B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 電気回路検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04357400A JP3124983B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 電気回路検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196537A true JPH06196537A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3124983B2 JP3124983B2 (ja) | 2001-01-15 |
Family
ID=18453938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04357400A Expired - Fee Related JP3124983B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 電気回路検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3124983B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000346874A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-15 | Micronics Japan Co Ltd | プローブ及びプローブカード |
| KR100357529B1 (ko) * | 2000-01-17 | 2002-10-18 | 김도열 | 다수 반도체 소자 일괄 접촉식 시험대 |
| JP2009177026A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Micronics Japan Co Ltd | 電気的接続装置 |
| JP2019160937A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 東京エレクトロン株式会社 | 位置補正方法、検査装置及びプローブカード |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP04357400A patent/JP3124983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000346874A (ja) * | 1999-06-04 | 2000-12-15 | Micronics Japan Co Ltd | プローブ及びプローブカード |
| KR100357529B1 (ko) * | 2000-01-17 | 2002-10-18 | 김도열 | 다수 반도체 소자 일괄 접촉식 시험대 |
| JP2009177026A (ja) * | 2008-01-25 | 2009-08-06 | Micronics Japan Co Ltd | 電気的接続装置 |
| JP2019160937A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 東京エレクトロン株式会社 | 位置補正方法、検査装置及びプローブカード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3124983B2 (ja) | 2001-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4918374A (en) | Method and apparatus for inspecting integrated circuit probe cards | |
| US3746973A (en) | Testing of metallization networks on insulative substrates supporting semiconductor chips | |
| JPH11174118A (ja) | 集積回路チップ検査用プロブカード | |
| JPH0567652A (ja) | プローブ装置 | |
| JPH06168991A (ja) | マルチプロービング半導体検査方法 | |
| US4933635A (en) | In-line process monitors for thin film wiring | |
| JP3124983B2 (ja) | 電気回路検査装置 | |
| US5508629A (en) | Method and apparatus for inspecting integrated circuit probe cards | |
| JPH10153644A (ja) | Bgaデバイス・テスト用アダプタ・モジュール | |
| JPH0798361A (ja) | 被検査体の収納具及びプローブ装置 | |
| JPH03231438A (ja) | プローブカード及びこれを用いたプローブ装置 | |
| TWI484192B (zh) | Probe card, inspection device and inspection method | |
| JP2741043B2 (ja) | 半導体素子の選別方法 | |
| US7154116B2 (en) | Rewiring substrate strip with a number of semiconductor component positions | |
| JP2767291B2 (ja) | 検査装置 | |
| JPH05206383A (ja) | 半導体ウエハー及びその検査方法 | |
| TWI874994B (zh) | 捲帶式可撓性基板與薄膜覆晶封裝結構 | |
| JP2001077162A (ja) | 半導体集積回路のプロービング試験方法 | |
| JPS5918864B2 (ja) | 半導体ウエハ−検査装置 | |
| JPH01125837A (ja) | プロービング方法 | |
| JPH08241916A (ja) | 半導体集積回路の検査方法 | |
| JPS5999264A (ja) | 固定プロ−ブ・ボ−ド | |
| JPH10173014A (ja) | 固体撮像装置の検査装置及び検査方法 | |
| JP2891908B2 (ja) | 半導体集積回路の試験装置およびその試験方法 | |
| JPH0737951A (ja) | 半導体装置,半導体検査装置,およびその検査方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |