JPH06196552A - トレンチ・サイドウオール構造およびその形成方法 - Google Patents
トレンチ・サイドウオール構造およびその形成方法Info
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- JPH06196552A JPH06196552A JP5219471A JP21947193A JPH06196552A JP H06196552 A JPH06196552 A JP H06196552A JP 5219471 A JP5219471 A JP 5219471A JP 21947193 A JP21947193 A JP 21947193A JP H06196552 A JPH06196552 A JP H06196552A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トレンチ・サイドウオール構造およびその形
成方法を供給する。 【構成】 本発明のトレンチ・サイドウオール構造によ
れば、例えばビット線コンタクトから記憶ノード28へ
または記憶ノード28から基板10へ、トレンチ・サイ
ドウオールを経た寄生サイドウオール漏洩を減少させ
る。本発明の方法は、アレイウエルと同じ導電型の多結
晶シリコン層20を、窒化チタンのような拡散障壁層2
6に沿って、記憶ノード多結晶シリコン28と酸化物カ
ラー18の間に設ける工程を含む。
成方法を供給する。 【構成】 本発明のトレンチ・サイドウオール構造によ
れば、例えばビット線コンタクトから記憶ノード28へ
または記憶ノード28から基板10へ、トレンチ・サイ
ドウオールを経た寄生サイドウオール漏洩を減少させ
る。本発明の方法は、アレイウエルと同じ導電型の多結
晶シリコン層20を、窒化チタンのような拡散障壁層2
6に沿って、記憶ノード多結晶シリコン28と酸化物カ
ラー18の間に設ける工程を含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトレンチ・サイドウオー
ル構造に関する。より具体的には、本発明は酸化物カラ
ー(collar)層、ドープされた多結晶シリコン
層、拡散障壁層を有するサイドウオール構造に関する。
トレンチ・サイドウオール構造は、記憶ノード多結晶シ
リコンと酸化物カラーの間のトレンチ・サイドウオール
漏洩を減少させる。
ル構造に関する。より具体的には、本発明は酸化物カラ
ー(collar)層、ドープされた多結晶シリコン
層、拡散障壁層を有するサイドウオール構造に関する。
トレンチ・サイドウオール構造は、記憶ノード多結晶シ
リコンと酸化物カラーの間のトレンチ・サイドウオール
漏洩を減少させる。
【0002】
【従来の技術】トレンチDRAMセルに対する、1つの
重大な欠点は、トレンチ・サイドウオールを通る寄生サ
イドウオール・リーク電流である。これはN.C.C
Luet al,IEEE J. Solid−Sta
te Circuits SC−21:627(198
6)に説明される寄生サイドウオール・トランジスタの
形成による。寄生MOSトランジスタは、トレンチに隣
接して形成されるチャネルのサイドウオール部にリーク
電流を通過させる。このような漏洩は、例えば、ビット
線コンタクトから記憶ノード、記憶ノードから基板へ生
じる。この寄生サイドウオール漏洩を減少させる1つの
方法は、トレンチの最上部(トレンチの首部)の近傍の
トレンチの周りに垂直に設けられた酸化物カラーの厚み
を増加することである。しかしながら、トレンチ開口の
サイズは固定にして、カラーの厚みはトレンチ内の記憶
ノードの厚みを犠牲にして増加される。それ故、カラー
の厚みを増加することは、記憶ノードのコンタクトに
使用されるコンタクト領域を減少し、記憶ノード多結
晶シリコンのRC時定数を増加し、他の製造上の制限
をもたらす。
重大な欠点は、トレンチ・サイドウオールを通る寄生サ
イドウオール・リーク電流である。これはN.C.C
Luet al,IEEE J. Solid−Sta
te Circuits SC−21:627(198
6)に説明される寄生サイドウオール・トランジスタの
形成による。寄生MOSトランジスタは、トレンチに隣
接して形成されるチャネルのサイドウオール部にリーク
電流を通過させる。このような漏洩は、例えば、ビット
線コンタクトから記憶ノード、記憶ノードから基板へ生
じる。この寄生サイドウオール漏洩を減少させる1つの
方法は、トレンチの最上部(トレンチの首部)の近傍の
トレンチの周りに垂直に設けられた酸化物カラーの厚み
を増加することである。しかしながら、トレンチ開口の
サイズは固定にして、カラーの厚みはトレンチ内の記憶
ノードの厚みを犠牲にして増加される。それ故、カラー
の厚みを増加することは、記憶ノードのコンタクトに
使用されるコンタクト領域を減少し、記憶ノード多結
晶シリコンのRC時定数を増加し、他の製造上の制限
をもたらす。
【0003】蓄積された情報の保存のために蓄積された
電荷の漏洩を最小にすることは、ダイナミック・ランダ
ムアクセス・メモリ(DRAM)の機能動作にとって重
要である。ほとんどのトレンチDRAMセルについて、
このことは他のセルの特徴に影響することなしに、寄生
サイドウオール漏洩を最低レベルにまで減少させること
を意味している。カラーの厚みのみを増加することは、
特に、記憶セルがスケールダウンされる場合に記憶セル
密度が増加するので、実行可能な手段ではない。それ
故、増加されたカラーの厚みに関連する、これらの欠点
を有しないトレンチ・サイドウオール漏洩を減少させる
他の方法を見付けだすことが望ましい。
電荷の漏洩を最小にすることは、ダイナミック・ランダ
ムアクセス・メモリ(DRAM)の機能動作にとって重
要である。ほとんどのトレンチDRAMセルについて、
このことは他のセルの特徴に影響することなしに、寄生
サイドウオール漏洩を最低レベルにまで減少させること
を意味している。カラーの厚みのみを増加することは、
特に、記憶セルがスケールダウンされる場合に記憶セル
密度が増加するので、実行可能な手段ではない。それ
故、増加されたカラーの厚みに関連する、これらの欠点
を有しないトレンチ・サイドウオール漏洩を減少させる
他の方法を見付けだすことが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、トレ
ンチ・サイドウオールでの漏洩を減少させるトレンチ・
サイドウオール構造を提供することにある。ここに開示
するトレンチ・サイドウオール構造は現在および未来の
DRAMについて寄生サイドウオール漏洩を減少させる
実行可能な他の手段である。
ンチ・サイドウオールでの漏洩を減少させるトレンチ・
サイドウオール構造を提供することにある。ここに開示
するトレンチ・サイドウオール構造は現在および未来の
DRAMについて寄生サイドウオール漏洩を減少させる
実行可能な他の手段である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、トレンチの記
憶ノード多結晶シリコンとトレンチの酸化物カラーとの
間に設けられた高濃度ドープされた多結晶シリコン層と
拡散障壁層とを提供する。高濃度ドープされた多結晶シ
リコン層は、トレンチが内部に設けられるアレイ・ウエ
ルと同じ導電型を有する。一般的に、DRAMセルは、
基板の表面近傍のウエル内に設けられる。アレイ・ウエ
ル・ドーピングの導電型は、基板の導電型とは反対であ
る。例えば、p型ウエルを有するn+ 型基板を考える。
トレンチ・アレイがp型ウエル内に設けられると、p+
型多結晶シリコン層は記憶ノード多結晶シリコン(一般
にn+ 型基板を有するn+ 型多結晶シリコン)と酸化物
カラー(例えば、トケイ酸塩[TEOS]または他の堆
積酸化物)の間に設けられる。拡散障壁層も付加され、
この拡散障壁層は、記憶ノード内のp+ 型多結晶シリコ
ン層とn+ 型多結晶シリコンとにオーミック接触をする
ことにより、p−n接合の形成を阻止する。好ましく
は、拡散障壁層は窒化チタンより構成される。他の同等
なよい拡散障壁層は窒化タンタル、または同様な拡散障
壁特性を有する他の物質である。
憶ノード多結晶シリコンとトレンチの酸化物カラーとの
間に設けられた高濃度ドープされた多結晶シリコン層と
拡散障壁層とを提供する。高濃度ドープされた多結晶シ
リコン層は、トレンチが内部に設けられるアレイ・ウエ
ルと同じ導電型を有する。一般的に、DRAMセルは、
基板の表面近傍のウエル内に設けられる。アレイ・ウエ
ル・ドーピングの導電型は、基板の導電型とは反対であ
る。例えば、p型ウエルを有するn+ 型基板を考える。
トレンチ・アレイがp型ウエル内に設けられると、p+
型多結晶シリコン層は記憶ノード多結晶シリコン(一般
にn+ 型基板を有するn+ 型多結晶シリコン)と酸化物
カラー(例えば、トケイ酸塩[TEOS]または他の堆
積酸化物)の間に設けられる。拡散障壁層も付加され、
この拡散障壁層は、記憶ノード内のp+ 型多結晶シリコ
ン層とn+ 型多結晶シリコンとにオーミック接触をする
ことにより、p−n接合の形成を阻止する。好ましく
は、拡散障壁層は窒化チタンより構成される。他の同等
なよい拡散障壁層は窒化タンタル、または同様な拡散障
壁特性を有する他の物質である。
【0006】このトレンチ・サイドウオール構造の効果
は、スレッショルド・リーク電圧を1.1Vシフトし、
これによりトレンチ・サイドウオールを経るサブスレシ
ョルド漏洩を減少させることである。これは漏洩の減少
において酸化物カラーの効果に付加される。それ故、本
発明を用いることにより、酸化物カラーの厚さを増加さ
せることなしにリーク電流を減少できる。あるいはま
た、本発明のトレンチ・サイドウオール構造が用いられ
るならば、漏洩を同一に保持しながら酸化物カラーの厚
さを減少できる。
は、スレッショルド・リーク電圧を1.1Vシフトし、
これによりトレンチ・サイドウオールを経るサブスレシ
ョルド漏洩を減少させることである。これは漏洩の減少
において酸化物カラーの効果に付加される。それ故、本
発明を用いることにより、酸化物カラーの厚さを増加さ
せることなしにリーク電流を減少できる。あるいはま
た、本発明のトレンチ・サイドウオール構造が用いられ
るならば、漏洩を同一に保持しながら酸化物カラーの厚
さを減少できる。
【0007】トレンチ構造は、まずトレンチをエッチン
グすることにより形成する。これは、酸化物または窒化
物マスクを使用して、シリコン基板を所望のトレンチ深
さに等方性エッチングすることにより行われる。キャパ
シタ絶縁体が形成され、トレンチは多結晶シリコンで充
填され、平坦化され、ウエルより深く掘り下げられる。
一例では、n+ 型基板、p型ウエルとn+ 型多結晶シリ
コン充填物が使用される。酸化物カラーとしてのTEO
Sの薄い層が堆積され、続いて薄いp+ 型多結晶シリコ
ン層が堆積される。次に、多結晶シリコン層とTEOS
層は、スペーサを形成するため等方性エッチングされ
る。次に、窒化チタンの薄い層が堆積され、引き続いて
n+ 型多結晶シリコンが堆積される。次に、n+ 型多結
晶シリコンは平坦化され掘り下げられる。そして露出さ
れた窒化チタンはエッチング除去される。次に、通常の
処理を用いて、サイドウオールを有するトレンチを包む
所望のセル構造が形成される。
グすることにより形成する。これは、酸化物または窒化
物マスクを使用して、シリコン基板を所望のトレンチ深
さに等方性エッチングすることにより行われる。キャパ
シタ絶縁体が形成され、トレンチは多結晶シリコンで充
填され、平坦化され、ウエルより深く掘り下げられる。
一例では、n+ 型基板、p型ウエルとn+ 型多結晶シリ
コン充填物が使用される。酸化物カラーとしてのTEO
Sの薄い層が堆積され、続いて薄いp+ 型多結晶シリコ
ン層が堆積される。次に、多結晶シリコン層とTEOS
層は、スペーサを形成するため等方性エッチングされ
る。次に、窒化チタンの薄い層が堆積され、引き続いて
n+ 型多結晶シリコンが堆積される。次に、n+ 型多結
晶シリコンは平坦化され掘り下げられる。そして露出さ
れた窒化チタンはエッチング除去される。次に、通常の
処理を用いて、サイドウオールを有するトレンチを包む
所望のセル構造が形成される。
【0008】
【実施例】以上に述べた通り、本発明の広い概念は、ト
レンチ・サイドウオール漏洩の減少を補助するトレンチ
・サイドウオール構造に向けられている。図6に最も良
く示されているトレンチ・サイドウオール構造は、酸化
物カラー層18と、隣接するドープされた多結晶シリコ
ン層20と、これに隣接する拡散障壁層26とを有して
いる。ドープされた多結晶シリコン層20と拡散障壁層
26はトレンチ記憶ノード多結晶シリコン28から酸化
物カラー層18を分離する。このサイドウオール構造
は、トレンチ・サイドウオールに隣接するウエルを通
り、例えば記憶ノード多結晶シリコン28から基板10
への漏洩を減少することを助ける。
レンチ・サイドウオール漏洩の減少を補助するトレンチ
・サイドウオール構造に向けられている。図6に最も良
く示されているトレンチ・サイドウオール構造は、酸化
物カラー層18と、隣接するドープされた多結晶シリコ
ン層20と、これに隣接する拡散障壁層26とを有して
いる。ドープされた多結晶シリコン層20と拡散障壁層
26はトレンチ記憶ノード多結晶シリコン28から酸化
物カラー層18を分離する。このサイドウオール構造
は、トレンチ・サイドウオールに隣接するウエルを通
り、例えば記憶ノード多結晶シリコン28から基板10
への漏洩を減少することを助ける。
【0009】本発明は、トレンチ・サイドウオール構造
が形成される製造方法を説明することにより容易に理解
される。図1を参照すると、p型ウエル12が形成され
たn+ 型半導体基板10が示されている。トレンチ14
は基板10内に一部はp型ウエル12内に形成されてい
る。多結晶シリコン充填物16はウエル12より低いレ
ベルまで掘り下げられる。8はウエルの端部を示してい
る。図2に示すように、酸化物カラー層18はコンフォ
ーマルにトレンチ内に堆積され、酸化物カラー層上に、
ドープされた多結晶シリコン層20が酸化物カラー層に
隣接してコンフォーマルに堆積される。次に、酸化物カ
ラー層18とドープされたシリコン層20は、多結晶シ
リコン充填物16に隣接するトレンチの底面22から、
これらの層を取り除くため等方的にエッチングされる
(図3参照)。等方性エッチングの使用により、酸化物
カラー層18とドープされた多結晶シリコン層20はト
レンチの垂直なサイドウオール24上に残る。
が形成される製造方法を説明することにより容易に理解
される。図1を参照すると、p型ウエル12が形成され
たn+ 型半導体基板10が示されている。トレンチ14
は基板10内に一部はp型ウエル12内に形成されてい
る。多結晶シリコン充填物16はウエル12より低いレ
ベルまで掘り下げられる。8はウエルの端部を示してい
る。図2に示すように、酸化物カラー層18はコンフォ
ーマルにトレンチ内に堆積され、酸化物カラー層上に、
ドープされた多結晶シリコン層20が酸化物カラー層に
隣接してコンフォーマルに堆積される。次に、酸化物カ
ラー層18とドープされたシリコン層20は、多結晶シ
リコン充填物16に隣接するトレンチの底面22から、
これらの層を取り除くため等方的にエッチングされる
(図3参照)。等方性エッチングの使用により、酸化物
カラー層18とドープされた多結晶シリコン層20はト
レンチの垂直なサイドウオール24上に残る。
【0010】図4に示すように、次に、拡散障壁層26
が、底面22とドープされたシリコン層20に隣接する
ように、コンフォーマルに堆積される。次に、図5に示
すように、例えばn+ 型多結晶シリコンを用いて、トレ
ンチを充填して、記憶ノードを構成する。記憶ノード2
8は平坦化され掘り下げられ、その後露出拡散障壁層2
6はエッチング除去される(図6参照)。これにより、
酸化物カラー18、ドープされた多結晶シリコン層2
0、拡散障壁層26のトレンチ・サイドウオール構造に
より記憶ノード28を有するトレンチ構造が残される。
次に、既知の技術による処理を用いて、トレンチを利用
した様々なセル構造を形成することができる。このよう
な構造は、トレンチ・サイドウオール漏洩が問題である
場合には常に有用であり、このような漏洩の低減は本発
明により実現できる。
が、底面22とドープされたシリコン層20に隣接する
ように、コンフォーマルに堆積される。次に、図5に示
すように、例えばn+ 型多結晶シリコンを用いて、トレ
ンチを充填して、記憶ノードを構成する。記憶ノード2
8は平坦化され掘り下げられ、その後露出拡散障壁層2
6はエッチング除去される(図6参照)。これにより、
酸化物カラー18、ドープされた多結晶シリコン層2
0、拡散障壁層26のトレンチ・サイドウオール構造に
より記憶ノード28を有するトレンチ構造が残される。
次に、既知の技術による処理を用いて、トレンチを利用
した様々なセル構造を形成することができる。このよう
な構造は、トレンチ・サイドウオール漏洩が問題である
場合には常に有用であり、このような漏洩の低減は本発
明により実現できる。
【0011】種々の材料と方法を用いて、トレンチ・サ
イドウオール構造を形成し、設けることができる。好適
な実施例では、n+ 型多結晶シリコン記憶ノードを有す
るトレンチを持つn+ 型基板上のp型ウエル・アレイ内
に、トレンチ・サイドウオール構造を用いる。TEOS
酸化物カラーが設けられ、これに隣接してp+ 型ドープ
多結晶シリコンが設けられ、これに隣接して窒化チタン
拡散障壁層が設けられる。この構造は、例えばトレンチ
記憶ノードから酸化物カラーに隣接するウエルを通って
基板へのトレンチ・サイドウオール漏洩を効果的に減少
させる。その他の組合せもまた可能である。例えば、内
部にp+ 型記憶ノード多結晶シリコンを有するp+ 型基
板上のn型ウエル・アレイを使用できる。この構造に対
して、n+ 型多結晶シリコン層が、酸化物カラーと窒化
チタン拡散障壁との間に設けられる。さらに、酸化物カ
ラーに対する適切な物質として、窒化シリコンまたは他
の酸化物形態のものが使用できる。拡散障壁層に対する
他の適切な物質は、例えば窒化タンタルである。p+ 型
ドープ多結晶シリコン層は、アレイ・ウエルと同じ導電
型を有する。それ故、仮にトレンチがn+ ウエル内に設
けられると、n+ 型ドープ多結晶シリコン層は記憶ノー
ド多結晶シリコンと酸化物カラーとの間に設けられるよ
うになる。
イドウオール構造を形成し、設けることができる。好適
な実施例では、n+ 型多結晶シリコン記憶ノードを有す
るトレンチを持つn+ 型基板上のp型ウエル・アレイ内
に、トレンチ・サイドウオール構造を用いる。TEOS
酸化物カラーが設けられ、これに隣接してp+ 型ドープ
多結晶シリコンが設けられ、これに隣接して窒化チタン
拡散障壁層が設けられる。この構造は、例えばトレンチ
記憶ノードから酸化物カラーに隣接するウエルを通って
基板へのトレンチ・サイドウオール漏洩を効果的に減少
させる。その他の組合せもまた可能である。例えば、内
部にp+ 型記憶ノード多結晶シリコンを有するp+ 型基
板上のn型ウエル・アレイを使用できる。この構造に対
して、n+ 型多結晶シリコン層が、酸化物カラーと窒化
チタン拡散障壁との間に設けられる。さらに、酸化物カ
ラーに対する適切な物質として、窒化シリコンまたは他
の酸化物形態のものが使用できる。拡散障壁層に対する
他の適切な物質は、例えば窒化タンタルである。p+ 型
ドープ多結晶シリコン層は、アレイ・ウエルと同じ導電
型を有する。それ故、仮にトレンチがn+ ウエル内に設
けられると、n+ 型ドープ多結晶シリコン層は記憶ノー
ド多結晶シリコンと酸化物カラーとの間に設けられるよ
うになる。
【0012】技術上既知の様々なエッチング法と堆積法
を用いて、トレンチ・サイドウオール構造の種々の層を
形成することができる。例えば、酸化物カラー、ドープ
された多結晶シリコン層および拡散障壁層の堆積は、コ
ンフォーマルな堆積層を与える化学気相成長法のような
方法によりなされるべきである。スパッタリング技術ま
たはプラズマ堆積も、コンフォーマルな堆積が達成でき
る場合に限り使用できる。等方性エッチングは、エッチ
ングされる物質に依存する適切なエッチャントを使用で
きる。好適な実施例の場合、p+ 型ドープ多結晶シリコ
ンの等方性エッチングは、ほう素または塩素を主成分と
する化学物質を使用する反応性イオンエッチングにより
実行できる。酸化物層の等方性エッチングは、フッ素を
主成分とする化学物質を使用した反応性イオンエッチン
グにより行われる。塩素を主成分とする化学物質を用い
た反応性イオンエッチングを使用して、窒化チタンをエ
ッチングできる。窒化タンタルのエッチングは窒化チタ
ンのエッチングと同様である。
を用いて、トレンチ・サイドウオール構造の種々の層を
形成することができる。例えば、酸化物カラー、ドープ
された多結晶シリコン層および拡散障壁層の堆積は、コ
ンフォーマルな堆積層を与える化学気相成長法のような
方法によりなされるべきである。スパッタリング技術ま
たはプラズマ堆積も、コンフォーマルな堆積が達成でき
る場合に限り使用できる。等方性エッチングは、エッチ
ングされる物質に依存する適切なエッチャントを使用で
きる。好適な実施例の場合、p+ 型ドープ多結晶シリコ
ンの等方性エッチングは、ほう素または塩素を主成分と
する化学物質を使用する反応性イオンエッチングにより
実行できる。酸化物層の等方性エッチングは、フッ素を
主成分とする化学物質を使用した反応性イオンエッチン
グにより行われる。塩素を主成分とする化学物質を用い
た反応性イオンエッチングを使用して、窒化チタンをエ
ッチングできる。窒化タンタルのエッチングは窒化チタ
ンのエッチングと同様である。
【0013】好適な実施例のサイドウオール構造は、開
口寸法が約0.5μmのトレンチの内側に設けられ、厚
さが約10nmの拡散層、厚さが約100nmのドープ
された多結晶シリコン、厚さが約25nmの酸化物カラ
ーを有している。これらの層の厚さは、所望の漏洩減少
に応じて変更できる。好適な実施例では、サブスレショ
ルド漏洩は1.1Vの電圧バイアス(バンドギャップ)
により減少する。本発明のサイドウオール構造が用いら
れるならば、厚い酸化物カラーと同じサイドウオール漏
洩を維持しながら、酸化物カラーの厚さを減らすことも
できる。
口寸法が約0.5μmのトレンチの内側に設けられ、厚
さが約10nmの拡散層、厚さが約100nmのドープ
された多結晶シリコン、厚さが約25nmの酸化物カラ
ーを有している。これらの層の厚さは、所望の漏洩減少
に応じて変更できる。好適な実施例では、サブスレショ
ルド漏洩は1.1Vの電圧バイアス(バンドギャップ)
により減少する。本発明のサイドウオール構造が用いら
れるならば、厚い酸化物カラーと同じサイドウオール漏
洩を維持しながら、酸化物カラーの厚さを減らすことも
できる。
【0014】本発明を、特に好適な実施例を参照して説
明したが、本発明の趣旨と範囲から逸脱することなく種
々の変更を行うことができることは当業者には理解でき
るであろう。
明したが、本発明の趣旨と範囲から逸脱することなく種
々の変更を行うことができることは当業者には理解でき
るであろう。
【図1】トレンチの断面図である。
【図2】酸化物カラーとドープされた多結晶シリコンの
堆積後の図1に示したトレンチの断面図である。
堆積後の図1に示したトレンチの断面図である。
【図3】スペーサを形成するために酸化物カラーとドー
プされた多結晶シリコンを等方性エッチングした後の図
2に示したトレンチの断面図である。
プされた多結晶シリコンを等方性エッチングした後の図
2に示したトレンチの断面図である。
【図4】拡散障壁層を堆積した後の図3に示したトレン
チの断面図である。
チの断面図である。
【図5】トレンチの記憶ノードを形成するためにトレン
チをn+ 型多結晶シリコンで充填した後の図4に示した
トレンチの断面図である。
チをn+ 型多結晶シリコンで充填した後の図4に示した
トレンチの断面図である。
【図6】n+ 型多結晶シリコンを平坦化し堀り下げ、拡
散障壁層をエッチング除去した後の図4に示したトレン
チの断面図である。
散障壁層をエッチング除去した後の図4に示したトレン
チの断面図である。
8 ウエルの端部 10 基板 12 ウエル 14 トレンチ 16 多結晶シリコン充填物 18 酸化物カラー層 20 ドープされた多結晶シリコン層 22 底面 24 垂直なサイドウオール 26 拡散障壁層 28 記憶ノード
Claims (11)
- 【請求項1】(a)酸化物カラー層と、 (b)前記酸化物カラー層に隣接するドープされた多結
晶シリコン層と、 (c)前記ドープされた多結晶シリコン層に隣接する拡
散障壁層と、 を有することを特徴とするトレンチ・サイドウオール構
造。 - 【請求項2】請求項1記載のトレンチ・サイドウオール
構造において、前記トレンチ・サイドウオール構造がウ
エルから基板内へ延びていることを特徴とするトレンチ
・サイドウオール構造。 - 【請求項3】請求項1記載のトレンチ・サイドウオール
構造において、前記酸化物カラー層は、トケイ酸塩(T
EOS)、酸化シリコン、窒化シリコンより成る群より
選択された物質により構成されることを特徴とするトレ
ンチ・サイドウオール構造。 - 【請求項4】請求項1記載のトレンチ・サイドウオール
構造において、前記拡散障壁層は、窒化チタンと同様な
拡散障壁特性を有する物質により構成されることを特徴
とするトレンチ・サイドウオール構造。 - 【請求項5】請求項1記載のトレンチ・サイドウオール
構造において、前記拡散障壁層が窒化チタンと窒化タン
タルから成る群より選択された物質により構成されるこ
とを特徴とするトレンチ・サイドウオール構造。 - 【請求項6】請求項1記載のトレンチ・サイドウオール
構造において、前記ドープされた多結晶シリコンは、前
記トレンチ・サイドウオール構造を用いてトレンチが内
部に形成されるアレイ・ウエルの導電型と同じ導電型を
有することを特徴とするトレンチ・サイドウオール構
造。 - 【請求項7】(a)多結晶シリコンの記憶ノードと、 (b)前記記憶ノードを取り囲み、 i.前記記憶ノードに隣接した拡散障壁層と、 ii.前記拡散障壁層に隣接したドープされた多結晶シリ
コン層と、 iii .前記ドープされた多結晶シリコン層に隣接した酸
化物カラー層と、 を有する構造を持つトレンチ・サイドウオールと、 を備えることを特徴とするトレンチ構造。 - 【請求項8】請求項7記載のトレンチ構造において、ト
レンチDRAMセル構造の一部を含むことを特徴とする
トレンチ構造。 - 【請求項9】(a)半導体基板内に、ほぼ垂直なサイド
ウオールとほぼ水平な底面とを有するトレンチをエッチ
ングする工程と、 (b)前記垂直なサイドウオールと前記水平な底面上に
酸化物カラー層をコンフォーマルに堆積する工程と、 (c)前記酸化物カラー層上にドープされた多結晶シリ
コン層をコンフォーマルに堆積する工程と、 (d)前記垂直なサイドウオール上の前記酸化物カラー
層上にのみに前記ドープされた多結晶シリコン層を残し
て、前記トレンチ底面上の前記ドープされた多結晶シリ
コン層と前記酸化物カラー層とを等方性エッチングする
工程と、 (e)前記ドープされた多結晶シリコン層と前記トレン
チ底面上に拡散障壁層をコンフォーマルに堆積する工程
と、 (f)トレンチ記憶ノードを形成し、前記トレンチ記憶
ノードと堆積層でトレンチ構造を構成するように、多結
晶シリコンで前記トレンチ構造を充填する工程と、 を含むことを特徴とするトレンチ構造の形成方法。 - 【請求項10】(a)多結晶シリコンのトレンチ記憶ノ
ードを有し、前記トレンチ記憶ノードを取り囲むトレン
チ・サイドウオールとして酸化物カラー層を有するトレ
ンチを形成する工程と、 (b)前記記憶ノードに隣接する拡散障壁層と、前記拡
散障壁層に隣接するドープされた多結晶シリコン層と
を、前記トレンチ・サイドウオールに付加する工程とを
含み、 前記拡散障壁層と前記ドープされた多結晶シリコン層と
は、前記酸化物カラー層から前記多結晶シリコンのトレ
ンチ記憶ノードを分離し、前記トレンチ記憶ノードから
前記酸化物カラー層を経たトレンチ・サイドウオール漏
洩を減少させることを特徴とするトレンチ・サイドウオ
ール漏洩を減少させる方法。 - 【請求項11】(a)ドープされた多結晶シリコン層を
酸化物層に隣接して形成する工程と、 (b)前記ドープされた多結晶シリコン層と、前記ドー
プされた多結晶シリコン層とは反対の導電型の第2の多
結晶シリコン層との間に拡散障壁層を形成する工程とを
含み、 前記ドープされた多結晶シリコン層と前記拡散障壁層は
前記第2の多結晶シリコン層と前記酸化物層とを分離
し、前記分離された層間の拡散を減少させることを特徴
とする多結晶シリコン層と酸化物層間の拡散を減少する
方法。
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|---|---|---|---|
| US956125 | 1992-10-02 | ||
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