JPH061970U - 管端防食構造 - Google Patents
管端防食構造Info
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- JPH061970U JPH061970U JP4647292U JP4647292U JPH061970U JP H061970 U JPH061970 U JP H061970U JP 4647292 U JP4647292 U JP 4647292U JP 4647292 U JP4647292 U JP 4647292U JP H061970 U JPH061970 U JP H061970U
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- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 バルブ、管継手等の配管接続端部にねじ込み
接続された内面樹脂ライニング鋼管の管端が、管内流体
によって腐食し、赤水が発生するのを防止する。 【構成】 本体1の配管接続端部1aに設けられためね
じ部1bと奥部でねじ結合するつば状のおねじ部2aを
持つスリーブ2の胴部2bの外周面2cに設けられた環
状溝2dに断面ほぼ横長長円形のシールリング4を装着
して内面樹脂ライニング鋼管3との間を密封し、スリー
ブ2の内端部2gの中心に向かって僅か凹んだ円錐面2
hを本体1のめねじ部1bの最奥部に設けられた環形平
面の段部1cに密封当接させた管端防食構造。
接続された内面樹脂ライニング鋼管の管端が、管内流体
によって腐食し、赤水が発生するのを防止する。 【構成】 本体1の配管接続端部1aに設けられためね
じ部1bと奥部でねじ結合するつば状のおねじ部2aを
持つスリーブ2の胴部2bの外周面2cに設けられた環
状溝2dに断面ほぼ横長長円形のシールリング4を装着
して内面樹脂ライニング鋼管3との間を密封し、スリー
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hを本体1のめねじ部1bの最奥部に設けられた環形平
面の段部1cに密封当接させた管端防食構造。
Description
【0001】
本考案は、管端防食構造に関し、特に給水、給湯等の配管に用いられる内面樹 脂ライニング鋼管が、バルブ、管継手等に接続される管端で腐食しさびを発生し 、赤水が発生するのを防ぐために、バルブ、管継手等の本体の配管接続端部に設 けられる管端防食構造に関する。
【0002】
給水、給湯等の配管でさびが発生し、このさびが水に混じっていわゆる赤水に なるのを防ぐために、塩化ビニルライニング鋼管のような内面樹脂ライニング鋼 管が多く用いられるようになった。しかし、バルブ、管継手等に接続された管端 で樹脂ライニングされてない鋼管切断面が水中に露出し、ここがさびて依然とし て赤水が発生することが問題であった。このため、バルブ、管継手等の本体の配 管接続端部を、配管の鋼管切断面が水中に露出しない管端防食構造にするように なった。
【0003】 図6は、本体の配管接続端部が管端防食構造になっているゲートバルブの従来 の1例を示す部分縦断面図である。 図6において、21はゲートバルブの本体、22はスリーブ、23は内面樹脂 ライニング鋼管であり、24及び25はバルブのジスク及びステムである。また 、21aは本体21の配管接続端部であって、配管接続端部21aにはめねじ部 21bが設けられており、このめねじ部21bに内面樹脂ライニング鋼管23に 設けられたおねじ部23aがねじ込まれている。23bは内面樹脂ライニング鋼 管23の被覆層である。
【0004】 スリーブ22に形成されたつば状のおねじ部22aが本体21のめねじ部21 bにねじ込まれていて、おねじ部22aとめねじ部21bとのねじ結合によって 本体21とスリーブ22との間を密封し、スリーブ22の胴部22bの外周面2 2cが内面樹脂ライニング鋼管23の被覆層23bの内周面23cに圧接してい て、内面樹脂ライニング23とスリーブ22との間を密封している。 このため、内面樹脂ライニング鋼管23及びゲートバルブの本体21の中の流 体が内面樹脂ライニング鋼管23の管端の金属露出面23dに接することがなく 、従って、本体21の配管接続端部21aは、管端防食構造になっている。
【0005】 この構造では、スリーブ22は一般に合成樹脂製であって、幾分の弾性を持っ てはいるが、スリーブ22の外周面22cと内面樹脂ライニング鋼管23の内周 面23cとの直径寸法の関係、同心度、表面状態等によって、スリーブ22の外 周面22cと内面樹脂ライニング鋼管23の内周面23cとが全接触面で均一に 圧着することは困難であり透き間ができ易く、内面樹脂ライニング鋼管23内の 流体がこの透き間から漏れ出て、内面樹脂ライニング鋼管23の管端の金属露出 面23dを腐食させ、更に、この腐食によって生じたさびが内面樹脂ライニング 鋼管23内に流入して、赤水を発生させる問題点を有している。
【0006】 また、本体21とスリーブ22との間の密封は、本体21のめねじ部21bと スリーブ22のおねじ部22aとのねじ結合によって保たれるようになっており 、一般には、めねじ部21bの切り終りの不完全ねじ部におねじ部22aを強く ねじ込むことによって密封させているが、この方法では必ずしも完全とは言い切 れない。また、ねじ結合部にシール剤を用いることもあるが、シール剤の塗布状 態や長期使用によるシール剤の流失等によってシールが不完全になることもある 。このため、本体21内の流体がめねじ部21bとおねじ部22aとの間から漏 れ出て内面樹脂ライニング鋼管23の管端の金属露出面23dを腐食させ、更に 、この腐食によって生じたさびが本体21内に流入して、赤水を発生させる問題 点を有している。
【0007】
本考案は、上記のような従来の管端防食構造が有する問題点を解決しようとす るものであって、内面樹脂ライニング鋼管の管端でのさびの発生と、これにより 生ずる赤水を完全に防止するために、バルブ、管継手等の配管接続端部に設ける 管端防食構造を提供するものである。
【0008】
上記の課題を解決するため、本考案の管端防食構造は、本体の配管接続端部に 設けられためねじ部と奥部でねじ結合するつば状のおねじ部を持つスリーブの胴 部外周面に設けられた環状溝に、該めねじ部にねじ込まれる内面樹脂ライニング 鋼管の内周面との間を密封するゴム等の弾性材料で形成された断面ほぼ横長長円 形のシールリングを装着する構成にした。
【0009】 この場合、該横長長円形のシールリングに、該内面樹脂ライニング鋼管の該内 周面に密封接触する任意数の環状突起とシールリングの内周面に任意数のバック アップ用の環状突起が設けられるとよく、また、該環状溝の一側又は両側に隣接 させて該内面樹脂ライニング鋼管の該内周面に圧接させる環状のリップが設けら れるとよい。更に、該本体が、ゲートバルブ、グローブバルブ等のバルブの本体 であったり、ソケット、エルボ等の管継手の本体であったりするとよい。
【0010】 また、本体の配管接続端部に設けられためねじ部と奥部でねじ結合するつば状 のおねじ部を持つスリーブの胴部外周面に該めねじ部にねじ込まれる内面樹脂ラ イニング鋼管の内周面との間を密封する構造を有し、該スリーブの内端部が該本 体の該めねじ部の最奥部に設けられた段部に密封当接するように形成された。
【0011】 この場合、該スリーブの該内端部は中心に向かって僅か凹んだ円錐面であり、 該本体の該段部は環形平面であるとよく、また、該スリーブの該胴部外周面と該 内面樹脂ライニング鋼管の該内周面との間を密封する構造が、前掲の構造である とよい。更に、該本体が、ゲートバルブ、グローブバルブ等のバルブの本体であ ったり、ソケット、エルボ等の管継手の本体であったりするとよい。
【0012】
【作用】 本考案の管端防食構造は、先ず、スリーブの胴部外周面に設けられた環状溝に 装着されたゴム等の弾性材料で形成された断面ほぼ横長長円形のシールリングに よって、スリーブと内面樹脂ライニング鋼管との間を密封しているので、スリー ブの外周面と内面樹脂ライニング鋼管の内周面との直径寸法の関係、同心度、表 面状態等に可成りの不具合があってもシールすることができる。特にシールリン グの断面がほぼ横長長円形であるので、断面が円形であるOリングよりも断面面 積が大きくて丈夫で大きい変形量を持ち、スリーブ及び内面樹脂ライニング鋼管 と一層広い接触面を持つので、シールが確実である。また、シールリングは、断 面が横長長円形であるため、スリーブへの装着時やこの配管接続端部に内面樹脂 ライニング鋼管をねじ込んで接続する時に、ねじれることがなく、装着が確実で 損傷することがない。
【0013】 また、上記のようにシールリングが横長長円形の断面を持ち、ねじれることが ないので、シールリングに内面樹脂ライニング鋼管の内周面に密封させる環状突 起を任意数設けることができ、これによってシールが一層確実なものになる。 更に、環状溝の一側又は両側に隣接させて設けた環状のリップが、内面樹脂ラ イニング鋼管の内面の被覆層に直接圧接又は横倒変形して圧接し、シールリング のシールをバックアップすると共に、シールリングを保持して保護する。 また、この管端防食構造をステンレス鋼、青銅等の耐食材料で作られた、又は 内部ライニングされたゲートバルブ、グローブバルブ等のバルブや、ソケット、 エルボ等の管継手の本体に設けると、これらのバルブや管継手は、内面樹脂ライ ニング鋼管に接続して管端の腐食を防止し、赤水の発生を防ぐことができる。
【0014】 次に、スリーブの内端部が本体のめねじ部の最奥部に設けられた段部に密封当 接するようにしたので、スリーブと本体との間を確実にシールすることができる 。 この場合、スリーブの内端部を中心に向かって僅か凹んだ円錐面にし、本体 の段部を環形平面にすると、両者の当接が外周部で極めて強くなり、シールが確 実になる。また、スリーブの外周面と内面樹脂ライニング鋼管との間を密封する 構造を、前掲の構造にすると、スリーブと本体との間及びスリーブと内面樹脂ラ イニング鋼管との間の両方を確実にシールすることができ、内面樹脂ライニング 鋼管の管端の腐食を防止することができ、赤水の発生がない。
【0015】 また、この管端防食構造をステンレス鋼、青銅等の耐食材料で作られた、又は 内部ライニングされたゲートバルブ、グローブバルブ等のバルブや、ソケット、 エルボ等の管継手の本体に設けると、これらのバルブや管継手は、内面樹脂ライ ニング鋼管に接続して管端の腐食を防止し、赤水の発生を一層確実に防ぐことが できる。
【0016】
本考案の管端防食構造の実施例を、図面に基づいて説明する。 図1は本考案の管端防食構造の1実施例を設けたゲートバルブの縦断面図、図 2は同様のソケットの縦断面図であり、図3は図1の部分拡大縦断面図である。 図1乃至図3において、1はゲートバルブ又はソケットの本体、2はスリーブ 、3は内面樹脂ライニング鋼管であり、4はシールリングである。1aは本体1 の両側に設けられた配管接続端部であって、配管接続端部1aにはめねじ部1b が設けられており、このめねじ部1bに内面樹脂ライニング鋼管3に設けられた おねじ部3aがねじ込まれており、3bは内面樹脂ライニング鋼管3の被覆層で ある。また、スリーブ2にはつば状のおねじ部2aが設けられていて、このおね じ部2aが本体1のめねじ部1bと奥部でねじ結合している。
【0017】 スリーブ2の胴部2bの外周面2cに環状溝2dとその両側に隣接して環状の リップ2e及び2fが設けられており、環状溝2dには図3に示したような断面 ほぼ横長長円形のゴム製のシールリング4が装着されており、このシールリング 4の弾発力によって、スリーブ2の環状溝2cと内面樹脂ライニング鋼管3の被 覆層3bとの間を密封している。 図4及び図5は、本考案の管端防食構造に用いるシールリング4の他の実施例 を示す拡大部分断面図であって、図4に示したシールリング4には、内面樹脂ラ イニング鋼管3の内周面3cに密封接触する1個の環状突起4aが設けられてお り、図5に示したシールリング4には、同様の2個の環状突起4aが設けられて いる。しかも、シールリング4の内周面には、1個又は2個のバックアップ用の 環状突起4bが設けられている。
【0018】 スリーブ2の内端部2gが、図3に示したように、中心に向かって僅か傾斜し て凹んだ円錐面2hになっており、本体1のめねじ部1bの最奥部に設けられた 段部1cの環形平面に密封当接している。なお、スリーブ2は、合成樹脂で作ら れているが、ステンレス鋼、青銅等の耐食材料で作られてもよい。
【0019】 次に、図1乃至図3に示した本考案の管端防食構造の実施例に基づいて、その 作用を説明する。 先ず、スリーブ2の胴部2bの外周面2cに設けられた環状溝2dに装着され たゴム製の断面ほぼ横長長円形のシールリング4によって、スリーブ2と内面樹 脂ライニング鋼管3との間を密封しているので、スリーブ2の外周面2cと内面 樹脂ライニング鋼管3の被覆層3bの内周面3cとの直径寸法の関係、同心度、 表面状態等に可成りの不具合があってもシールすることができる。特にシールリ ングの断面がほぼ横長長円形であるので、断面が円形であるOリングよりも断面 面積が大きくて丈夫で大きい変形量を持ち、スリーブ2及び内面樹脂ライニング 鋼管3と一層広い接触面を持つので、シールが確実である。また、シールリング 4は、断面が横長長円形であるため、スリーブ2への装着時やこの配管接続端部 1aに内面樹脂ライニング鋼管3をねじ込んで接続する時に、ねじれることがな く、装着が確実で損傷することがない。
【0020】 また、上記のようにシールリング4が横長長円形の断面を持ち、ねじれること がないので、シールリング4に内面樹脂ライニング鋼管3の内周面3cに密着さ せる環状突起4aを、図4又は図5の部分断面図に示したように任意数設けるこ とができ、これによってシールが一層確実なものになる。 更に、環状溝2dの一側又は実施例のように両側に隣接させて設けた環状のリ ップ2e、2fが、内面樹脂ライニング鋼管3の内面の被覆層3bに直接圧接又 は横倒圧接し、シールリング4のシールをバックアップすると共に、シールリン グ4を保持して保護する。
【0021】 次に、スリーブ2の内端部2gが本体1のめねじ部1bの最奥部に設けられた 段部1cに密封当接しているので、スリーブ2と本体1との間を確実にシールす る。図に示した実施例では、スリーブ2の内端部2gを中心に向かって僅か傾斜 して凹んだ円錐面2hにし、本体1の段部1cを環形平面にしたので、両者の当 接が外周部で極めて強くなり、シールが一層確実である。 このように、スリーブ2と本体1との間、及びスリーブ2と内面樹脂ライニン グ鋼管3との間の両方を確実にシールしているので、内面樹脂ライニング鋼管3 の管端3dの金属露出面が管内流体に接することがなく、管端が腐食することが なく、赤水が発生しない。
【0022】 また、図1及び図2に示したように、本考案の管端防食構造をステンレス鋼、 青銅等の耐食材料で作られた、又は内部ライニングされたゲートバルブ、グロー ブバルブ等のバルブや、ソケット、エルボ等の管継手の本体1に設けると、これ らのバルブや管継手は、内面樹脂ライニング鋼管3に接続して管端の腐食を防止 し、赤水の発生を防ぐことができる。
【0023】
以上説明したように、本考案の管端防食構造は、スリーブと内面樹脂ライニン グ鋼管との間のシールをゴム等の弾性材料で形成されたシールリングを用いて行 い、このシールリングが断面ほぼ横長長円形であるために装着時及び配管時にね じれることが無いので、シールが確実であり、シールリングが損傷し難く、更に このシールリングに環状突起を設けることができるので、スリーブと内面樹脂ラ イニング鋼管との間を極めて確実にシールし得られ、その信頼性が高い。 また、スリーブと本体との間のシールを両者を密封当接することにより行い、 スリーブの当接面を中心に向かって僅か凹んだ円錐面とし、本体の当接面を環形 平面にして、外周部で強く当接するようにしたので、シールが確実である。 このようにスリーブと内面樹脂ライニング鋼管との間及びスリーブと本体との 間を確実にシールするので、内面樹脂ライニング鋼管の管端が管内流体に触れて 腐食することがなく、このため赤水の発生を完全に防止することができる。 このような管端防食構造を有するバルブ、管継手等を内面樹脂ライニング鋼管 に接続した配管系は、赤水発生の恐れが全くない。
【図1】本考案の管端防食構造の1実施例を設けたゲー
トバルブの縦断面図である。
トバルブの縦断面図である。
【図2】本考案の管端防食構造の1実施例を設けたソケ
ットの縦断面図である。
ットの縦断面図である。
【図3】図1の部分拡大縦断面図である。
【図4】本考案の管端防食構造のシールリングの他の実
施例を示す部分断面図である。
施例を示す部分断面図である。
【図5】本考案の管端防食構造のシールリングの他の実
施例を示す部分断面図である。
施例を示す部分断面図である。
【図6】従来の管端防食構造を設けたゲートバルブの例
を示す部分縦断面図である。
を示す部分縦断面図である。
1 本体 1a 配管接続端部 1b めねじ部 1c 段部 2 スリーブ 2a おねじ部 2b 胴部 2c 外周面 2d 環状溝 2e,2f リップ 2g 内端部 3 内面樹脂ライニング鋼管 3c 内周面 4 シールリング 4a 環状突起 4b 環状突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 井上 正親 大阪府岸和田市田治米町153番地の1 日 本鋼管継手株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 本体の配管接続端部に設けられためねじ
部と奥部でねじ結合するつば状のおねじ部を持つスリー
ブの胴部外周面に設けられた環状溝に、該めねじ部にね
じ込まれる内面樹脂ライニング鋼管の内周面との間を密
封するゴム等の弾性材料で形成された断面ほぼ横長長円
形のシールリングが装着されたことを特徴とする管端防
食構造。 - 【請求項2】 該横長長円形のシールリングに、該内面
樹脂ライニング鋼管の該内周面に密封接触する任意数の
環状突起とシールリングの内周面に任意数のバックアッ
プ用の環状突起が設けられたことを特徴とする請求項1
記載の管端防食構造。 - 【請求項3】 該環状溝の一側又は両側に隣接させて該
内面樹脂ライニング鋼管の該内周面に圧接させる環状の
リップが設けられたことを特徴とする請求項1又は請求
項2記載の管端防食構造。 - 【請求項4】 該本体がゲートバルブ、グローブバルブ
等のバルブの本体であることを特徴とする請求項1乃至
請求項3記載の管端防食構造。 - 【請求項5】 該本体がソケット、エルボ等の管継手の
本体であることを特徴とする請求項1乃至請求項3記載
の管端防食構造。 - 【請求項6】 本体の配管接続端部に設けられためねじ
部と奥部でねじ結合するつば状のおねじ部を持つスリー
ブの胴部外周面に該めねじ部にねじ込まれる内面樹脂ラ
イニング鋼管の内周面との間を密封する構造を有し、該
スリーブの内端部が該本体の該めねじ部の最奥部に設け
られた段部に密封当接するように形成されたことを特徴
とする管端防食構造。 - 【請求項7】 該スリーブの該内端部は中心に向かって
僅か凹んだ円錐面であり、該本体の該段部は環形平面で
あることを特徴とする請求項6記載の管端防食構造。 - 【請求項8】 該スリーブの該胴部外周面と該内面樹脂
ライニング鋼管の該内周面との間を密封する構造が、請
求項1乃至請求項3記載の構造であることを特徴とする
請求項6又は請求項7記載の管端防食構造。 - 【請求項9】 該本体がゲートバルブ、グローブバルブ
等のバルブの本体であることを特徴とする請求項6乃至
請求項8記載の管端防食構造。 - 【請求項10】 該本体がソケット、エルボ等の管継手
の本体であることを特徴とする請求項6乃至請求項8記
載の管端防食構造。
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|---|---|---|---|
| JP1992046472U JP2577540Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 管端防食構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046472U JP2577540Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 管端防食構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061970U true JPH061970U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2577540Y2 JP2577540Y2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=12748134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992046472U Expired - Fee Related JP2577540Y2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 管端防食構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577540Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119585A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | 超音波モータ |
| JPH02140089U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | ||
| JPH0480992U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-14 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP1992046472U patent/JP2577540Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119585A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Fuji Electric Co Ltd | 超音波モータ |
| JPH02140089U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | ||
| JPH0480992U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577540Y2 (ja) | 1998-07-30 |
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