JPH06197845A - スープジャー - Google Patents
スープジャーInfo
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- JPH06197845A JPH06197845A JP10193A JP10193A JPH06197845A JP H06197845 A JPH06197845 A JP H06197845A JP 10193 A JP10193 A JP 10193A JP 10193 A JP10193 A JP 10193A JP H06197845 A JPH06197845 A JP H06197845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- contents
- heat retention
- soup
- displaying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スープ等の内容物の保温経過時間、残量、保
温温度状態を外部から確認し得るようにする。 【構成】 内容物を保温状態で収容し得るように構成さ
れたスープジャーにおいて、保温開始からの経過時間を
表示する保温時間表示手段、保温開始からの経過時間が
必要以上に長期にわたっていることを表示する長時間保
温警告手段、前記内容物の残量を表示する残量表示手
段、前記内容物が設定温度と異なる異常温度になってい
ることを表示する異常温度表示手段を個別にあるいは併
合して付設するようにしている。
温温度状態を外部から確認し得るようにする。 【構成】 内容物を保温状態で収容し得るように構成さ
れたスープジャーにおいて、保温開始からの経過時間を
表示する保温時間表示手段、保温開始からの経過時間が
必要以上に長期にわたっていることを表示する長時間保
温警告手段、前記内容物の残量を表示する残量表示手
段、前記内容物が設定温度と異なる異常温度になってい
ることを表示する異常温度表示手段を個別にあるいは併
合して付設するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、スープ、カレー、シ
チュー等の液状食品を保温するスープジャーに関するも
のである。
チュー等の液状食品を保温するスープジャーに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】スープ、カレー、シチュー等の液状食品
を保温するスープジャーは、ジャー本体内に液状食品を
収容して保温しておき、必要に応じて所定量づつくみ出
すものが従来から良く知られているが、液状食品の保温
経過時間、残量、保温温度状態等を表示する機能を保有
したものはないのが現状である。なお、炊飯ジャー等に
おいては、各種表示機能を保有したものがある。
を保温するスープジャーは、ジャー本体内に液状食品を
収容して保温しておき、必要に応じて所定量づつくみ出
すものが従来から良く知られているが、液状食品の保温
経過時間、残量、保温温度状態等を表示する機能を保有
したものはないのが現状である。なお、炊飯ジャー等に
おいては、各種表示機能を保有したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スープジャ
ーにおいては、保温温度とともに保温経過時間がスープ
等の内容物の味を左右する大きな要素となっており、特
に業務用の場合著しいとされている。ところが、現行の
スープジャーの場合、保温経過時間、保温温度状態が使
用者にわからないため、その管理が難しいという不具合
がある。
ーにおいては、保温温度とともに保温経過時間がスープ
等の内容物の味を左右する大きな要素となっており、特
に業務用の場合著しいとされている。ところが、現行の
スープジャーの場合、保温経過時間、保温温度状態が使
用者にわからないため、その管理が難しいという不具合
がある。
【0004】また、スープジャーにおいては、スープ等
の内容物の残量を知るには、蓋をあけてみなければなら
ないため、スープ等の残量が少なくなっているのに気が
付かず、蓋をあけてみて慌てなければならないという不
具合もある。このことは業務用において特に問題とな
る。
の内容物の残量を知るには、蓋をあけてみなければなら
ないため、スープ等の残量が少なくなっているのに気が
付かず、蓋をあけてみて慌てなければならないという不
具合もある。このことは業務用において特に問題とな
る。
【0005】さらに、スープジャーは、スープ等の内容
物を一定の温度に保つように温度制御されているが、内
容物が少なくなったりした時につぎ足したり、新たに内
容物を入れた時などに予め設定された温度にならない場
合が生ずる。ところが、従来のスープジャーでは、内容
物の温度状態をきめこまかに知る手段がないため、適温
でないものを提供してしまうおそれがある。
物を一定の温度に保つように温度制御されているが、内
容物が少なくなったりした時につぎ足したり、新たに内
容物を入れた時などに予め設定された温度にならない場
合が生ずる。ところが、従来のスープジャーでは、内容
物の温度状態をきめこまかに知る手段がないため、適温
でないものを提供してしまうおそれがある。
【0006】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、スープ等の内容物の保温経過時間、残量、保温温
度状態を外部から確認し得るようにすることを目的とす
るものである。
ので、スープ等の内容物の保温経過時間、残量、保温温
度状態を外部から確認し得るようにすることを目的とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記課題を解決するための手段として、内容物を保温状態
で収容し得るように構成されたスープジャーにおいて、
保温開始からの経過時間を表示する保温時間表示手段を
付設するようにしている。
記課題を解決するための手段として、内容物を保温状態
で収容し得るように構成されたスープジャーにおいて、
保温開始からの経過時間を表示する保温時間表示手段を
付設するようにしている。
【0008】請求項2の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1記載のスープジャーに
おいて、保温開始からの経過時間が必要以上に長期にわ
たっていることを表示する長時間保温警告手段を付設す
るようにしている。
ための手段として、前記請求項1記載のスープジャーに
おいて、保温開始からの経過時間が必要以上に長期にわ
たっていることを表示する長時間保温警告手段を付設す
るようにしている。
【0009】請求項3の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1あるいは2記載のスー
プジャーにおいて、前記内容物の残量を表示する残量表
示手段を付設するようにしている。
ための手段として、前記請求項1あるいは2記載のスー
プジャーにおいて、前記内容物の残量を表示する残量表
示手段を付設するようにしている。
【0010】請求項4の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、前記請求項1、2あるいは3記載の
スープジャーにおいて、前記内容物が設定温度と異なる
異常温度になっていることを表示する異常温度表示手段
を付設するようにしている。
ための手段として、前記請求項1、2あるいは3記載の
スープジャーにおいて、前記内容物が設定温度と異なる
異常温度になっていることを表示する異常温度表示手段
を付設するようにしている。
【0011】
【作用】請求項1の発明では、上記手段によって次のよ
うな作用が得られる。
うな作用が得られる。
【0012】即ち、保温開始からの経過時間を使用者が
容易に確認することができるため、経過時間に応じて内
容物を管理することができる。
容易に確認することができるため、経過時間に応じて内
容物を管理することができる。
【0013】請求項2の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
のような作用が得られる。
【0014】即ち、必要以上に長期にわたって保温され
たことを使用者が容易に確認することができるため、内
容物の破棄等の時期を逸することがなくなる。
たことを使用者が容易に確認することができるため、内
容物の破棄等の時期を逸することがなくなる。
【0015】請求項3の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
のような作用が得られる。
【0016】即ち、内容物の残量を使用者が容易に確認
することができるため、内容物が少なくなった場合の対
応が迅速に行える。
することができるため、内容物が少なくなった場合の対
応が迅速に行える。
【0017】請求項4の発明では、上記手段によって次
のような作用が得られる。
のような作用が得られる。
【0018】即ち、内容物の温度が設定温度と異なる異
常温度となっていることを使用者が容易に確認すること
ができるため、適温でないものを提供するミスが確実に
防止できる。
常温度となっていることを使用者が容易に確認すること
ができるため、適温でないものを提供するミスが確実に
防止できる。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、内容物を保温
状態で収容し得るように構成されたスープジャーにおい
て、保温開始からの経過時間を表示する保温時間表示手
段を付設して、保温開始からの経過時間を使用者が容易
に確認することができるようにしたので、経過時間に応
じて内容物を管理することができることとなり、味の劣
化したものを提供するミスを確実に防止することができ
るという優れた効果がある。
状態で収容し得るように構成されたスープジャーにおい
て、保温開始からの経過時間を表示する保温時間表示手
段を付設して、保温開始からの経過時間を使用者が容易
に確認することができるようにしたので、経過時間に応
じて内容物を管理することができることとなり、味の劣
化したものを提供するミスを確実に防止することができ
るという優れた効果がある。
【0020】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
スープジャーにおいて、保温開始からの経過時間が必要
以上に長期にわたっていることを表示する長時間保温警
告手段を付設して、必要以上に長期にわたって保温され
たことを使用者が容易に確認することができるようにし
たので、内容物の破棄等の時期を逸することがなくな
り、味の劣化したものを提供するミスを確実に防止する
ことができるという優れた効果がある。
スープジャーにおいて、保温開始からの経過時間が必要
以上に長期にわたっていることを表示する長時間保温警
告手段を付設して、必要以上に長期にわたって保温され
たことを使用者が容易に確認することができるようにし
たので、内容物の破棄等の時期を逸することがなくな
り、味の劣化したものを提供するミスを確実に防止する
ことができるという優れた効果がある。
【0021】請求項3の発明によれば、請求項1あるい
は2記載のスープジャーにおいて、内容物の残量を表示
する残量表示手段を付設して、内容物の残量を使用者が
容易に確認することができるようにしたので、内容物が
少なくなった場合の対応が迅速に行えることとなり、提
供切れ等を確実に防止できるという優れた効果がある。
は2記載のスープジャーにおいて、内容物の残量を表示
する残量表示手段を付設して、内容物の残量を使用者が
容易に確認することができるようにしたので、内容物が
少なくなった場合の対応が迅速に行えることとなり、提
供切れ等を確実に防止できるという優れた効果がある。
【0022】請求項4の発明によれば、請求項1、2あ
るいは3記載のスープジャーにおいて、内容物が設定温
度と異なる異常温度になっていることを表示する異常温
度表示手段を付設して、内容物の温度が設定温度と異な
る異常温度となっていることを使用者が容易に確認する
ことができるようにしたので、適温でないものを提供す
るミスが確実に防止できることとなり、食品温度管理が
容易且つ確実に行えるという優れた効果がある。
るいは3記載のスープジャーにおいて、内容物が設定温
度と異なる異常温度になっていることを表示する異常温
度表示手段を付設して、内容物の温度が設定温度と異な
る異常温度となっていることを使用者が容易に確認する
ことができるようにしたので、適温でないものを提供す
るミスが確実に防止できることとなり、食品温度管理が
容易且つ確実に行えるという優れた効果がある。
【0023】
【実施例】以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾
つかの好適な実施例を説明する。
つかの好適な実施例を説明する。
【0024】実施例1 図1ないし図8には、本願発明の実施例1にかかるスー
プジャーが示されている。本実施例は、請求項1〜4の
発明に対応するものである。
プジャーが示されている。本実施例は、請求項1〜4の
発明に対応するものである。
【0025】本実施例のスープジャーは、図2に示すよ
うに、スープ、カレー、シチュー等の内容物を収容し得
るように構成されたジャー本体1と、該ジャー本体1に
対して開閉自在とされた蓋体2とによって構成されてい
る。
うに、スープ、カレー、シチュー等の内容物を収容し得
るように構成されたジャー本体1と、該ジャー本体1に
対して開閉自在とされた蓋体2とによって構成されてい
る。
【0026】前記ジャー本体1は、円筒状の外ケース3
と、該外ケース3の上端側に配設された略環状の肩部材
4と、前記外ケース3の下端側に配設された略皿状の底
部材5と、前記肩部材4の内周側に係止された内ケース
6とからなる有底円筒状の外容器7と、該外容器7(具
体的には、前記内ケース6)に着脱自在に収納される内
鍋8とによって構成されている。実際には、内鍋8内に
スープ、カレー、シチュー等の内容物が収容されること
となっている。
と、該外ケース3の上端側に配設された略環状の肩部材
4と、前記外ケース3の下端側に配設された略皿状の底
部材5と、前記肩部材4の内周側に係止された内ケース
6とからなる有底円筒状の外容器7と、該外容器7(具
体的には、前記内ケース6)に着脱自在に収納される内
鍋8とによって構成されている。実際には、内鍋8内に
スープ、カレー、シチュー等の内容物が収容されること
となっている。
【0027】前記内ケース6の外周壁6aの上下方向中
間部には、前記内鍋8に収容された内容物を保温状態に
加熱するための保温ヒータ9が配設されている。また、
この内ケース6の底壁6bの中心部には、前記内鍋8に
収容された内容物の温度を検知する温度センサー10が
感温部10aを内鍋8底面に当接した状態で配設されて
いる。
間部には、前記内鍋8に収容された内容物を保温状態に
加熱するための保温ヒータ9が配設されている。また、
この内ケース6の底壁6bの中心部には、前記内鍋8に
収容された内容物の温度を検知する温度センサー10が
感温部10aを内鍋8底面に当接した状態で配設されて
いる。
【0028】前記ジャー本体1の底面(具体的には、底
部材5の底面)には、3個の支持脚11,11,11が取
り付けられており、該支持脚11,11,11のうちの1
個には、図2に示すように、スープジャーの重量(即
ち、ジャー本体1、蓋体2および内容物を含む)を検知
する重量センサー12が配設されている。
部材5の底面)には、3個の支持脚11,11,11が取
り付けられており、該支持脚11,11,11のうちの1
個には、図2に示すように、スープジャーの重量(即
ち、ジャー本体1、蓋体2および内容物を含む)を検知
する重量センサー12が配設されている。
【0029】また、前記ジャー本体1の外周壁適所に
は、保温経過時間、長時間保温警告、内容物の残量、異
常温度表示等を行うための表示部13が設けられてい
る。
は、保温経過時間、長時間保温警告、内容物の残量、異
常温度表示等を行うための表示部13が設けられてい
る。
【0030】該表示部13には、保温開始からの経過時
間を表示する保温時間表示手段と、内容物の残量を表示
する残量表示手段とを兼用する液晶表示装置14と、保
温開始からの経過時間が必要以上に長期にわたっている
ことを表示する長時間保温警告手段として作用する警告
ランプ15と、内容物が設定温度と異なっていることを
表示する異常温度表示手段として作用する警告ランプ1
6と、保温開始後において内容物の入れ換え等を行った
場合に保温経過時間をリセットするリセットスイッチ1
7と、前記液晶表示装置14の表示を経過時間表示と残
量表示とに切り換えるための切換スイッチ18とが設け
られている。
間を表示する保温時間表示手段と、内容物の残量を表示
する残量表示手段とを兼用する液晶表示装置14と、保
温開始からの経過時間が必要以上に長期にわたっている
ことを表示する長時間保温警告手段として作用する警告
ランプ15と、内容物が設定温度と異なっていることを
表示する異常温度表示手段として作用する警告ランプ1
6と、保温開始後において内容物の入れ換え等を行った
場合に保温経過時間をリセットするリセットスイッチ1
7と、前記液晶表示装置14の表示を経過時間表示と残
量表示とに切り換えるための切換スイッチ18とが設け
られている。
【0031】図1および図2において、符号19は蓋体
2を開閉操作するための把手、20は保温温度設定用の
ツマミ、21はリード線取り出し口、22は電源接続時
に点灯する電源ランプである。
2を開閉操作するための把手、20は保温温度設定用の
ツマミ、21はリード線取り出し口、22は電源接続時
に点灯する電源ランプである。
【0032】上記各電気要素は、図3に示す回路構成と
されている。ここで、符号23で示すものはコントロー
ラとして作用する制御基板、24は電源スイッチであ
る。
されている。ここで、符号23で示すものはコントロー
ラとして作用する制御基板、24は電源スイッチであ
る。
【0033】しかして、前記コントローラ23は、図4
のブロック図で示すように、電源スイッチ24の投入
(あるいは、リセットスイッチ17の操作)によりカウン
トを開始する経過時間積算手段231と、該経過時間積
算手段231により得られた積算時間Tを表示信号とし
て液晶表示装置14に出力する表示制御手段232と、
前記経過時間積算手段231により得られた積算時間T
が設定時間A以上となっている否かを判定する判定手段
233と、該判定手段233によりT>Aと判定された
場合に警告ランプ15に対して点灯指令を出力する出力
手段234と、重量センサー12からの情報に基づいて
内容物の残量を演算する残量演算手段235と、該残量
演算手段235による演算結果を表示信号として前記液
晶表示装置14に出力する表示制御手段236と、温度
センサー10からの検知温度tが設定温度t0に対して所
定の許容温度範囲αを超えているか否かを判定する比較
手段237と、該比較手段237によりt0−α>tある
いはt>t0+αと判定された場合に警告ランプ16に対
して点灯指令を出力する出力手段238とを備えてい
る。ここで、設定時間Aは内容物が劣化する時間を目安
にに決定されるのが望ましく、許容温度範囲αは内容物
の提供温度が低くなり過ぎない温度を目安に決定される
のが望ましい。
のブロック図で示すように、電源スイッチ24の投入
(あるいは、リセットスイッチ17の操作)によりカウン
トを開始する経過時間積算手段231と、該経過時間積
算手段231により得られた積算時間Tを表示信号とし
て液晶表示装置14に出力する表示制御手段232と、
前記経過時間積算手段231により得られた積算時間T
が設定時間A以上となっている否かを判定する判定手段
233と、該判定手段233によりT>Aと判定された
場合に警告ランプ15に対して点灯指令を出力する出力
手段234と、重量センサー12からの情報に基づいて
内容物の残量を演算する残量演算手段235と、該残量
演算手段235による演算結果を表示信号として前記液
晶表示装置14に出力する表示制御手段236と、温度
センサー10からの検知温度tが設定温度t0に対して所
定の許容温度範囲αを超えているか否かを判定する比較
手段237と、該比較手段237によりt0−α>tある
いはt>t0+αと判定された場合に警告ランプ16に対
して点灯指令を出力する出力手段238とを備えてい
る。ここで、設定時間Aは内容物が劣化する時間を目安
にに決定されるのが望ましく、許容温度範囲αは内容物
の提供温度が低くなり過ぎない温度を目安に決定される
のが望ましい。
【0034】ついで、図5および図6に示すフローチャ
ートを参照して、本実施例にかかるスープジャーの作用
を説明する。
ートを参照して、本実施例にかかるスープジャーの作用
を説明する。
【0035】電源スイッチ24の投入により保温が開始
され、同時にステップS1においてコントローラ23が
イニシャルクリアされ、ステップS2において経過時間
Tがカウントされる。同時に、重量センサー12および
温度センサー10から入力された情報に基づいて残量演
算および保温温度演算がなされる(ステップS3およびス
テップS4)。そして、ステップS7においては後述する
保温温度監視制御がなされるが、これは図6のフローチ
ャートにより後に詳述する。
され、同時にステップS1においてコントローラ23が
イニシャルクリアされ、ステップS2において経過時間
Tがカウントされる。同時に、重量センサー12および
温度センサー10から入力された情報に基づいて残量演
算および保温温度演算がなされる(ステップS3およびス
テップS4)。そして、ステップS7においては後述する
保温温度監視制御がなされるが、これは図6のフローチ
ャートにより後に詳述する。
【0036】しかして、ステップS6においては、切換
スイッチ18のON操作回数が偶数であるか否かの判定
がなされる。この判定は、切換スイッチ18のON操作
毎に、液晶表示装置14において残量表示と経過時間表
示とが繰り返されるため、ON操作回数が奇数回なら残
量表示に移行し、偶数回なら経過時間表示に移行するた
めに行なわれる。従って、ステップS6において肯定判
定(即ち、偶数回と判定)された場合には、コントローラ
23による制御はステップS7に進み、液晶表示装置1
4に経過時間Tが表示される(図7参照)。
スイッチ18のON操作回数が偶数であるか否かの判定
がなされる。この判定は、切換スイッチ18のON操作
毎に、液晶表示装置14において残量表示と経過時間表
示とが繰り返されるため、ON操作回数が奇数回なら残
量表示に移行し、偶数回なら経過時間表示に移行するた
めに行なわれる。従って、ステップS6において肯定判
定(即ち、偶数回と判定)された場合には、コントローラ
23による制御はステップS7に進み、液晶表示装置1
4に経過時間Tが表示される(図7参照)。
【0037】ついで、ステップS8においてリセットス
イッチ17がON操作されたか否かの判定がなされる。
このリセット操作は、電源24の投入後から内容物を入
れて保温を開始するまでに時間がかかった場合、あるい
は内容物が空になって新たに入れた場合に経過時間をリ
セットする必要があるためになされる。
イッチ17がON操作されたか否かの判定がなされる。
このリセット操作は、電源24の投入後から内容物を入
れて保温を開始するまでに時間がかかった場合、あるい
は内容物が空になって新たに入れた場合に経過時間をリ
セットする必要があるためになされる。
【0038】ステップS8において否定判定された場合
には、コントローラ23による制御はステップS9に進
み、経過時間Tと設定時間Aとの比較がなされ、T>A
と判定された場合には、ステップS10において警告ラン
プ15が点灯せしめられて使用者に長時間保温を知ら
せ、その後ステップS2へリターンする。このことによ
り、使用者は内容物の味が劣化することを知らされるの
で、内容物破棄等を行うことにより対処することができ
る。
には、コントローラ23による制御はステップS9に進
み、経過時間Tと設定時間Aとの比較がなされ、T>A
と判定された場合には、ステップS10において警告ラン
プ15が点灯せしめられて使用者に長時間保温を知ら
せ、その後ステップS2へリターンする。このことによ
り、使用者は内容物の味が劣化することを知らされるの
で、内容物破棄等を行うことにより対処することができ
る。
【0039】ステップS8において肯定判定された場合
には、コントローラ23による制御はステップS11およ
びステップS12に進み、警告ランプ15の消灯および経
過時間Tの0クリアがなされた後、ステップS2へリタ
ーンする。
には、コントローラ23による制御はステップS11およ
びステップS12に進み、警告ランプ15の消灯および経
過時間Tの0クリアがなされた後、ステップS2へリタ
ーンする。
【0040】そして、ステップS6において奇数回と判
定された場合には、コントローラ23による制御はステ
ップS13に進み、液晶表示装置14に残量が表示される
(図8参照)。
定された場合には、コントローラ23による制御はステ
ップS13に進み、液晶表示装置14に残量が表示される
(図8参照)。
【0041】ついで、ステップS14においてリセットス
イッチ17がON操作されたか否かの判定がなされる。
このリセット操作は、内容物がなくなった時に行なわれ
るので、ステップS14において肯定判定された場合に
は、コントローラ23による制御はステップS15に進
み、残量が0クリアされた後ステップS2へリターンす
る。一方、ステップS14において否定判定された場合に
は、コントローラ23による制御はステップS9に進
む。
イッチ17がON操作されたか否かの判定がなされる。
このリセット操作は、内容物がなくなった時に行なわれ
るので、ステップS14において肯定判定された場合に
は、コントローラ23による制御はステップS15に進
み、残量が0クリアされた後ステップS2へリターンす
る。一方、ステップS14において否定判定された場合に
は、コントローラ23による制御はステップS9に進
む。
【0042】次に、図6に示すフローチャートを参照し
て、本実施例のスープジャーの保温温度監視制御を説明
する。
て、本実施例のスープジャーの保温温度監視制御を説明
する。
【0043】ステップS51においては、内容物の温度
(即ち、保温温度)tと設定温度t0±αとの比較がなされ
る。ここで、t<t0−αあるいはt>t0+αと判定された
場合には、コントローラ23による制御はステップS52
に進み、警告ランプ16が点灯されて内容物の温度が異
常温度となっていることが使用者に知らされ、その後ス
テップS2(図5参照)へリターンする。一方、ステップ
S51においてt0−α≦t≦t0+αと判定された場合に
は、コントローラ23による制御はステップS53に進
み、警告ランプ16が消灯された後ステップS2(図5参
照)へリターンする。
(即ち、保温温度)tと設定温度t0±αとの比較がなされ
る。ここで、t<t0−αあるいはt>t0+αと判定された
場合には、コントローラ23による制御はステップS52
に進み、警告ランプ16が点灯されて内容物の温度が異
常温度となっていることが使用者に知らされ、その後ス
テップS2(図5参照)へリターンする。一方、ステップ
S51においてt0−α≦t≦t0+αと判定された場合に
は、コントローラ23による制御はステップS53に進
み、警告ランプ16が消灯された後ステップS2(図5参
照)へリターンする。
【0044】上記したように、本実施例の場合、保温開
始からの経過時間Tが液晶表示装置14に表示されるこ
ととなっているため、経過時間Tに応じて内容物を管理
することができることとなり、味の劣化したものを提供
するミスを確実に防止することができるとともに、必要
以上に長期にわたって保温されたことを警告ランプ15
の点灯によって使用者が容易に確認することができるこ
ととなっているため、内容物の破棄等の時期を逸するこ
とがなくなり、味の劣化したものを提供するミスを確実
に防止することができる。
始からの経過時間Tが液晶表示装置14に表示されるこ
ととなっているため、経過時間Tに応じて内容物を管理
することができることとなり、味の劣化したものを提供
するミスを確実に防止することができるとともに、必要
以上に長期にわたって保温されたことを警告ランプ15
の点灯によって使用者が容易に確認することができるこ
ととなっているため、内容物の破棄等の時期を逸するこ
とがなくなり、味の劣化したものを提供するミスを確実
に防止することができる。
【0045】また、内容物の残量を液晶表示装置14の
表示により使用者が容易に確認することができるため、
内容物が少なくなった場合の対応が迅速に行えることと
なり、提供切れ等を確実に防止できるとともに、内容物
の温度tが設定温度t0と異なる異常温度となっているこ
とを警告ランプ16の点灯によって使用者が容易に確認
することができることとなっているため、適温でないも
のを提供するミスが確実に防止できることとなり、食品
温度管理が容易且つ確実に行える。
表示により使用者が容易に確認することができるため、
内容物が少なくなった場合の対応が迅速に行えることと
なり、提供切れ等を確実に防止できるとともに、内容物
の温度tが設定温度t0と異なる異常温度となっているこ
とを警告ランプ16の点灯によって使用者が容易に確認
することができることとなっているため、適温でないも
のを提供するミスが確実に防止できることとなり、食品
温度管理が容易且つ確実に行える。
【0046】なお、上記実施例では、残量表示を重量
(即ち、kg)で表示するようにしているが、図9に示すよ
うに、重量を1杯の重量で除して得られる杯数表示とす
ることもできる。
(即ち、kg)で表示するようにしているが、図9に示すよ
うに、重量を1杯の重量で除して得られる杯数表示とす
ることもできる。
【0047】実施例2 図10ないし図13には、本願発明の実施例2にかかる
スープジャーが示されている。本実施例は、請求項1〜
4の発明に対応するものである。
スープジャーが示されている。本実施例は、請求項1〜
4の発明に対応するものである。
【0048】本実施例の場合、表示部13には、図10
および図11に示すように、実施例1における警告ラン
プ16に代えて、内容物の温度tが設定温度t0±αの範
囲内にある適温であることを表示する適温表示手段とし
て作用する適温表示ランプ25と、内容物の温度tが設
定温度t0−αより低い低温であることを表示する低温表
示ランプ26と、内容物の温度tが設定温度t0+αより
高い高温であることを表示する高温表示ランプ27とが
配設されている。
および図11に示すように、実施例1における警告ラン
プ16に代えて、内容物の温度tが設定温度t0±αの範
囲内にある適温であることを表示する適温表示手段とし
て作用する適温表示ランプ25と、内容物の温度tが設
定温度t0−αより低い低温であることを表示する低温表
示ランプ26と、内容物の温度tが設定温度t0+αより
高い高温であることを表示する高温表示ランプ27とが
配設されている。
【0049】また、本実施例の場合、コントローラ23
には、図12に示すように、実施例1における判定手段
237および出力手段238に代えて、温度センサー1
0からの検知温度tと設定温度t0±αとを比較する比較
手段239と、該比較手段239によりt0−α≦t≦t0
+α、t0−α>tあるいはt>t0+αと判定された場合
に、表示ランプ25,26,27に対してそれぞれ点灯指
令を出力する出力手段240,241,242とが付設さ
れている。その他の構成は実施例1と同様なので重複を
避けて説明を省略する。
には、図12に示すように、実施例1における判定手段
237および出力手段238に代えて、温度センサー1
0からの検知温度tと設定温度t0±αとを比較する比較
手段239と、該比較手段239によりt0−α≦t≦t0
+α、t0−α>tあるいはt>t0+αと判定された場合
に、表示ランプ25,26,27に対してそれぞれ点灯指
令を出力する出力手段240,241,242とが付設さ
れている。その他の構成は実施例1と同様なので重複を
避けて説明を省略する。
【0050】次に、本実施例にかかるスープジャーの作
用を説明するが、保温時間および残量に関する制御は実
施例1と同じなので説明を省略し、保温温度監視制御に
ついて図13に示すフローチャートを参照して説明す
る。
用を説明するが、保温時間および残量に関する制御は実
施例1と同じなので説明を省略し、保温温度監視制御に
ついて図13に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0051】ステップS51においては内容物の温度tと
低温側設定温度t0−αとの比較がなされ、t<t0−αと
判定された場合には、コントローラ23による制御はス
テップS52、ステップS53およびステップS54に進み、
低温表示ランプ26が点灯され、適温表示ランプ25お
よび高温表示ランプ27が消灯された後、ステップS
2(図5参照)へリターンする。
低温側設定温度t0−αとの比較がなされ、t<t0−αと
判定された場合には、コントローラ23による制御はス
テップS52、ステップS53およびステップS54に進み、
低温表示ランプ26が点灯され、適温表示ランプ25お
よび高温表示ランプ27が消灯された後、ステップS
2(図5参照)へリターンする。
【0052】ステップS51において否定判定された場合
には、コントローラ23による制御はステップS55に進
み、t0−α≦t≦t0+αと判定された場合には、ステッ
プS56、ステップS57およびステップS58において適温
表示ランプ25が点灯され、低温表示ランプ26および
高温表示ランプ27が消灯された後、ステップS2(図5
参照)へリターンされる。
には、コントローラ23による制御はステップS55に進
み、t0−α≦t≦t0+αと判定された場合には、ステッ
プS56、ステップS57およびステップS58において適温
表示ランプ25が点灯され、低温表示ランプ26および
高温表示ランプ27が消灯された後、ステップS2(図5
参照)へリターンされる。
【0053】ステップS55において否定判定された場合
にはt>t0+αなので、コントローラ23による制御は
ステップS59、ステップS60およびステップS61に進
み、高温表示ランプ27が点灯され、低温表示ランプ2
6および適温表示ランプ25が消灯された後、ステップ
S2(図5参照)へリターンされる。
にはt>t0+αなので、コントローラ23による制御は
ステップS59、ステップS60およびステップS61に進
み、高温表示ランプ27が点灯され、低温表示ランプ2
6および適温表示ランプ25が消灯された後、ステップ
S2(図5参照)へリターンされる。
【0054】上記したように、本実施例の場合、内容物
の温度tが、設定温度t0に近い適温あるいは設定温度t0
よりかなり低い低温もしくは設定温度t0よりかなり高い
高温となっていることを表示ランプ25,26,27の点
灯によって使用者が容易に確認することができることと
なっているため、適温でないものを提供するミスが確実
に防止できることとなり、よりきめこまかな食品温度管
理が容易且つ確実に行える。
の温度tが、設定温度t0に近い適温あるいは設定温度t0
よりかなり低い低温もしくは設定温度t0よりかなり高い
高温となっていることを表示ランプ25,26,27の点
灯によって使用者が容易に確認することができることと
なっているため、適温でないものを提供するミスが確実
に防止できることとなり、よりきめこまかな食品温度管
理が容易且つ確実に行える。
【0055】本願発明は、上記各実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
【図1】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの一
部を切除した側面図である。
部を切除した側面図である。
【図2】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの内
部わ開示した側面図である。
部わ開示した側面図である。
【図3】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの電
気回路図である。
気回路図である。
【図4】本願発明の実施例1にかかるスープジャーにお
けるコントローラの内容を示すブロック図である。
けるコントローラの内容を示すブロック図である。
【図5】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの作
用を説明するためのフローチャートである。
用を説明するためのフローチャートである。
【図6】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの作
用における保温温度監視制御を説明するためのサブルー
チンである。
用における保温温度監視制御を説明するためのサブルー
チンである。
【図7】本願発明の実施例1にかかるスープジャーにお
ける経過時間表示の例を示す図である。
ける経過時間表示の例を示す図である。
【図8】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの残
量表示の例を示す図である。
量表示の例を示す図である。
【図9】本願発明の実施例1にかかるスープジャーの残
量表示の他の例を示す図である。
量表示の他の例を示す図である。
【図10】本願発明の実施例2にかかるスープジャーの
一部を切除した側面図である。
一部を切除した側面図である。
【図11】本願発明の実施例2にかかるスープジャーの
電気回路図である。
電気回路図である。
【図12】本願発明の実施例2にかかるスープジャーに
おけるコントローラの内容を示すブロック図である。
おけるコントローラの内容を示すブロック図である。
【図13】本願発明の実施例2にかかるスープジャーの
作用における保温温度監視制御を説明するためのフロー
チャートである。
作用における保温温度監視制御を説明するためのフロー
チャートである。
1はジャー本体、2は蓋体、9は保温ヒータ、10は温
度センサー、12は重量センサー、13は表示部、14
は液晶表示装置、15は警告ランプ、16は警告ラン
プ、24は電源スイッチ、23はコントローラ、25は
適温ランプ、26は低温ランプ、27は高温ランプ。
度センサー、12は重量センサー、13は表示部、14
は液晶表示装置、15は警告ランプ、16は警告ラン
プ、24は電源スイッチ、23はコントローラ、25は
適温ランプ、26は低温ランプ、27は高温ランプ。
Claims (4)
- 【請求項1】 液状食品からなる内容物を保温状態で収
容し得るように構成されたスープジャーであって、保温
開始からの経過時間を表示する保温時間表示手段を付設
したことを特徴とするスープジャー。 - 【請求項2】 保温開始からの経過時間が必要以上に長
期にわたっていることを表示する長時間保温警告手段を
付設したことを特徴とする前記請求項1記載のスープジ
ャー。 - 【請求項3】 前記内容物の残量を表示する残量表示手
段を付設したことを特徴とする前記請求項1あるいは2
記載のスープジャー。 - 【請求項4】 前記内容物が設定温度と異なる異常温度
になっていることを表示する異常温度表示手段を付設し
たことを特徴とする前記請求項1、2あるいは3記載の
スープジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000101A JP2621754B2 (ja) | 1993-01-04 | 1993-01-04 | スープジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000101A JP2621754B2 (ja) | 1993-01-04 | 1993-01-04 | スープジャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197845A true JPH06197845A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2621754B2 JP2621754B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=11464709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000101A Expired - Fee Related JP2621754B2 (ja) | 1993-01-04 | 1993-01-04 | スープジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621754B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125215A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
| JP3027420U (ja) * | 1996-01-31 | 1996-08-09 | 株式会社オーディオテクニカ | マイクロホンのコード固定装置 |
-
1993
- 1993-01-04 JP JP5000101A patent/JP2621754B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125215A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
| JP3027420U (ja) * | 1996-01-31 | 1996-08-09 | 株式会社オーディオテクニカ | マイクロホンのコード固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621754B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |