JPH0619905A - 文字出力装置 - Google Patents
文字出力装置Info
- Publication number
- JPH0619905A JPH0619905A JP4172559A JP17255992A JPH0619905A JP H0619905 A JPH0619905 A JP H0619905A JP 4172559 A JP4172559 A JP 4172559A JP 17255992 A JP17255992 A JP 17255992A JP H0619905 A JPH0619905 A JP H0619905A
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- JP
- Japan
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- character
- characters
- kana
- chinese
- kanji
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力対象のかな漢字文にルビ文字を付加す
る。 【構成】 CPU3は、入力インタフェース4を介して
ホストコンピュータ2から受信した出力対象の文字列の
中から漢字熟語を抽出し、ルビ文字用データベース7a
を用いて漢字熟語の読みを取得し、この読みを示すかな
文字を漢字熟語に付すルビ文字として使用する。
る。 【構成】 CPU3は、入力インタフェース4を介して
ホストコンピュータ2から受信した出力対象の文字列の
中から漢字熟語を抽出し、ルビ文字用データベース7a
を用いて漢字熟語の読みを取得し、この読みを示すかな
文字を漢字熟語に付すルビ文字として使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字或は記号の画像出
力を行う文字出力装置に関するものである。
力を行う文字出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷装置は、ホスト側で起動して
いるアプリケーション上で指定したときのみ漢字のルビ
文字が印刷できるように構成されている。より具体的に
は、ホスト側で文書を作成するときに、ルビ文字を付加
して作成する。印刷装置にはルビ文字(コード形態)と
通常の文字(コード形態)とが送られ、文字出力装置に
おいて文字コードが画像パターンに変換されて印刷され
る。
いるアプリケーション上で指定したときのみ漢字のルビ
文字が印刷できるように構成されている。より具体的に
は、ホスト側で文書を作成するときに、ルビ文字を付加
して作成する。印刷装置にはルビ文字(コード形態)と
通常の文字(コード形態)とが送られ、文字出力装置に
おいて文字コードが画像パターンに変換されて印刷され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、ホスト側でワードプロセッサ等のアプリケー
ションを起動させないかぎり漢字にルビをふるのは難し
く、出力装置側で漢字にルビをつけるのは不可能であ
る。このため、ルビ文字作成機能を持たないホスト装置
で作成した文書の漢字にはルビをふることはできなかっ
た。そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、文字
出力装置側でルビ文字を付加して印刷することの可能な
文字出力装置を提供することにある。
来例では、ホスト側でワードプロセッサ等のアプリケー
ションを起動させないかぎり漢字にルビをふるのは難し
く、出力装置側で漢字にルビをつけるのは不可能であ
る。このため、ルビ文字作成機能を持たないホスト装置
で作成した文書の漢字にはルビをふることはできなかっ
た。そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、文字
出力装置側でルビ文字を付加して印刷することの可能な
文字出力装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、出力対象の文字列の中から漢字熟
語を抽出手段と、当該抽出された漢字熟語をかな文字に
変換するかな漢字変換手段と、当該変換されたかな文字
をルビ文字として前記出力対象の文字列の中の、対応の
漢字熟語に付加する文字処理手段とを具えたことを特徴
とする。
るために、本発明は、出力対象の文字列の中から漢字熟
語を抽出手段と、当該抽出された漢字熟語をかな文字に
変換するかな漢字変換手段と、当該変換されたかな文字
をルビ文字として前記出力対象の文字列の中の、対応の
漢字熟語に付加する文字処理手段とを具えたことを特徴
とする。
【0005】
【作用】本発明では、出力対象の漢字熟語をその読みに
変換、すなわち逆漢字変換をすることにより、ルビ文字
用の文字を取得することによりルビ文字の付加印刷を可
能にする。
変換、すなわち逆漢字変換をすることにより、ルビ文字
用の文字を取得することによりルビ文字の付加印刷を可
能にする。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0007】図1は印刷装置の回路構成を説明するブロ
ック図であり、図中、1は印刷装置本体、2はデータ供
給源となるホストコンピュータである。3は印刷装置本
体1内のすべてを制御する中央演算処理装置(CP
U)、4はホストコンピュータ2より送られてくるデー
タを格納する入力インタフェースである。5は図3によ
り後述するプログラムを含む制御プログラムが格納され
ているプログラムリードオンリメモリ(ROM)であ
る。
ック図であり、図中、1は印刷装置本体、2はデータ供
給源となるホストコンピュータである。3は印刷装置本
体1内のすべてを制御する中央演算処理装置(CP
U)、4はホストコンピュータ2より送られてくるデー
タを格納する入力インタフェースである。5は図3によ
り後述するプログラムを含む制御プログラムが格納され
ているプログラムリードオンリメモリ(ROM)であ
る。
【0008】6は入力文字コードに対応するスケーラブ
ルフォント(文字をドット信号ではなく、ストローク情
報で表して記憶した文字)および、ルビ文字用に用意さ
れた、ビットマップフォントパターンが格納されている
フォントROMである。7はメモリ媒体となる内蔵ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)で、漢字熟語からルビ文
字を検索するためのルビ文字用データベース7aを備え
ている。また、8は印刷を行うための出力部である。
ルフォント(文字をドット信号ではなく、ストローク情
報で表して記憶した文字)および、ルビ文字用に用意さ
れた、ビットマップフォントパターンが格納されている
フォントROMである。7はメモリ媒体となる内蔵ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)で、漢字熟語からルビ文
字を検索するためのルビ文字用データベース7aを備え
ている。また、8は印刷を行うための出力部である。
【0009】図2は内蔵RAM内に用意されているルビ
文字用のデータベースのテーブルの内容を示す。
文字用のデータベースのテーブルの内容を示す。
【0010】このテーブルは属性として、漢字コードと
それに対する読みがなのルビ文字コードを有しており、
1つのレコードに漢字コードはその熟語分のコードを、
ルビ文字コードは熟語に対応する読みがな分のコードを
連続して持っている。そして、CPU3により漢字の熟
語をコードでテーブル内を検索することによって、それ
に対する読みがなのコードすなわち、漢字に付加するル
ビ文字を得ることが可能である。
それに対する読みがなのルビ文字コードを有しており、
1つのレコードに漢字コードはその熟語分のコードを、
ルビ文字コードは熟語に対応する読みがな分のコードを
連続して持っている。そして、CPU3により漢字の熟
語をコードでテーブル内を検索することによって、それ
に対する読みがなのコードすなわち、漢字に付加するル
ビ文字を得ることが可能である。
【0011】図3はプログラムROM5に格納されてい
る本発明にかかわるルビ文字処理手順を示す。
る本発明にかかわるルビ文字処理手順を示す。
【0012】図1の4の入力インタフェースに格納され
たデータが文字であった場合、CPU3の実行手順は文
字処理ルーチンに移行する。まず、ステップ1でCPU
3はその受信バッファに格納されている文字コードを獲
得する。ステップ2でCPU3はそれが漢字コードかど
うかの判断をし、もし漢字コードであったならば、ステ
ップ3で再び漢字以外の文字コードが表れるまで、連続
の漢字コードを獲得し、一つの熟語分の漢字コードを獲
得する。このときのCPU3が本発明の抽出手段として
動作する。もし、獲得の文字コードが漢字コードでなか
ったら、実行手順は通常処理のステップ9へジャンプす
る。
たデータが文字であった場合、CPU3の実行手順は文
字処理ルーチンに移行する。まず、ステップ1でCPU
3はその受信バッファに格納されている文字コードを獲
得する。ステップ2でCPU3はそれが漢字コードかど
うかの判断をし、もし漢字コードであったならば、ステ
ップ3で再び漢字以外の文字コードが表れるまで、連続
の漢字コードを獲得し、一つの熟語分の漢字コードを獲
得する。このときのCPU3が本発明の抽出手段として
動作する。もし、獲得の文字コードが漢字コードでなか
ったら、実行手順は通常処理のステップ9へジャンプす
る。
【0013】ステップ3で漢字熟語を獲得した後、CP
U3はステップ4でルビ文字用のデータベースにアクセ
スする。ステップ5でそのデータベースのテーブル内
に、上述の処理で獲得した漢字熟語のコード列があるか
どうかの検索をする。もし、漢字熟語文字コード列が存
在したら、CPU3はステップ6でそれに対する読みが
なのルビ文字コード列をテーブル内から獲得する。この
ときのCPU3が本発明のかな変換手段として動作す
る。もし、漢字熟語文字コード列が存在しなかった場合
は、ステップ9の通常処理にジャンプする。ステップ6
でルビ文字コード列を獲得した後、CPU3はステップ
7で、その文字コード列分のルビ文字用ビットマップフ
ォントを図1の6のフォントROMから獲得する。従来
と同様ルビ文字処理(画像変換)した後は、それが、漢
字のルビに見えるように、対応の漢字熟語の文字位置に
関連させて不図示のイメージメモリ上にルビ文字画像を
展開記憶する。次にステップ8で改行後、ステップ9で
出力対象の漢字混じり文字列をイメージ変換して、イメ
ージメモリ上に上記ルビ文字画像と合成する。このとき
のCPU3が本発明の文字処理手段として動作する。
U3はステップ4でルビ文字用のデータベースにアクセ
スする。ステップ5でそのデータベースのテーブル内
に、上述の処理で獲得した漢字熟語のコード列があるか
どうかの検索をする。もし、漢字熟語文字コード列が存
在したら、CPU3はステップ6でそれに対する読みが
なのルビ文字コード列をテーブル内から獲得する。この
ときのCPU3が本発明のかな変換手段として動作す
る。もし、漢字熟語文字コード列が存在しなかった場合
は、ステップ9の通常処理にジャンプする。ステップ6
でルビ文字コード列を獲得した後、CPU3はステップ
7で、その文字コード列分のルビ文字用ビットマップフ
ォントを図1の6のフォントROMから獲得する。従来
と同様ルビ文字処理(画像変換)した後は、それが、漢
字のルビに見えるように、対応の漢字熟語の文字位置に
関連させて不図示のイメージメモリ上にルビ文字画像を
展開記憶する。次にステップ8で改行後、ステップ9で
出力対象の漢字混じり文字列をイメージ変換して、イメ
ージメモリ上に上記ルビ文字画像と合成する。このとき
のCPU3が本発明の文字処理手段として動作する。
【0014】ステップ10では、CPU3は入力インタ
フェースに格納されている次の文字を見に行き、それが
また文字コードであれば、ステップ1から繰り返す。そ
れが文字コード以外のものであったら、文字処理ルーチ
ンを終了し、次の処理へと移っていく。
フェースに格納されている次の文字を見に行き、それが
また文字コードであれば、ステップ1から繰り返す。そ
れが文字コード以外のものであったら、文字処理ルーチ
ンを終了し、次の処理へと移っていく。
【0015】以上のようにして、漢字に付すべきルビ文
字の作成を終了した後、CPU3はイメージメモリの文
字画像を出力部8に送るのでルビ文字付の印刷が出力部
8で行われる。なお、本実施例はルビ文字付加モードが
指示された場合の処理について示している。したがっ
て、ルビ文字を付加しないモードの場合は、従来周知の
印刷処理を行う。この印刷モードの指示はホストコンピ
ュータ側のキーボードや印刷装置本体の操作部(不図
示)から行うとよい。
字の作成を終了した後、CPU3はイメージメモリの文
字画像を出力部8に送るのでルビ文字付の印刷が出力部
8で行われる。なお、本実施例はルビ文字付加モードが
指示された場合の処理について示している。したがっ
て、ルビ文字を付加しないモードの場合は、従来周知の
印刷処理を行う。この印刷モードの指示はホストコンピ
ュータ側のキーボードや印刷装置本体の操作部(不図
示)から行うとよい。
【0016】<他の実施例> (1)上記実施例ではページプリンタなどの印刷装置を
例にして説明したが、ビットマップのCRTディスプレ
イ装置などにも容易に適用できる。
例にして説明したが、ビットマップのCRTディスプレ
イ装置などにも容易に適用できる。
【0017】(2)また、上記実施例ではルビ文字のサ
イズが一定ということで説明したが、あらかじめ図1の
6のフォントROMにいろいろなサイズのルビ文字用ビ
ットマップフォントを格納しておけば、漢字の部分の文
字サイズに合わせて、ルビ文字サイズを選択することも
可能である。
イズが一定ということで説明したが、あらかじめ図1の
6のフォントROMにいろいろなサイズのルビ文字用ビ
ットマップフォントを格納しておけば、漢字の部分の文
字サイズに合わせて、ルビ文字サイズを選択することも
可能である。
【0018】(3)本実施例ではルビ文字と漢字熟語列
をイメージメモリ中でイメージ合成したが、漢字熟語列
から変換したルビ文字コードを1画面分その位置情報と
共に保存しておき、ルビ文字を一括してイメージ変換
し、該当位置に出力するようにしてもよい。
をイメージメモリ中でイメージ合成したが、漢字熟語列
から変換したルビ文字コードを1画面分その位置情報と
共に保存しておき、ルビ文字を一括してイメージ変換
し、該当位置に出力するようにしてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ホ
スト側でワードプロセッサなどのアプリケーションを起
動させなくても出力装置側でのモードをセットすること
等により、ルビ付きの漢字を印字することが可能になる
という効果がある。
スト側でワードプロセッサなどのアプリケーションを起
動させなくても出力装置側でのモードをセットすること
等により、ルビ付きの漢字を印字することが可能になる
という効果がある。
【図1】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例のルビ文字用テーブルの内容を示
す図である。
す図である。
【図3】図1のCPU3の実行する手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
3 CPU 7 内蔵RAM 8 出力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/12 H
Claims (1)
- 【請求項1】 出力対象の文字列の中から漢字熟語を抽
出手段と、 当該抽出された漢字熟語をかな文字に変換するかな漢字
変換手段と、 当該変換されたかな文字をルビ文字として前記出力対象
の文字列の中の、対応の漢字熟語に付加する文字処理手
段とを具えたことを特徴とする文字出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172559A JPH0619905A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 文字出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172559A JPH0619905A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 文字出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619905A true JPH0619905A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15944103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172559A Pending JPH0619905A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 文字出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619905A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172559A patent/JPH0619905A/ja active Pending
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