JPH0426889A - 文字出力装置 - Google Patents
文字出力装置Info
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- JPH0426889A JPH0426889A JP2131396A JP13139690A JPH0426889A JP H0426889 A JPH0426889 A JP H0426889A JP 2131396 A JP2131396 A JP 2131396A JP 13139690 A JP13139690 A JP 13139690A JP H0426889 A JPH0426889 A JP H0426889A
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- Japan
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- pattern
- character
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- furigana
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は入力文字コードをフォントパターンをこパター
ン変換して出力する機能を有する各種印刷装置や表示装
置等の文字出力装置に関する。
ン変換して出力する機能を有する各種印刷装置や表示装
置等の文字出力装置に関する。
[従来の技術]
一般に、文字出力装置においては、漢字や英単語等に対
する読みのふり仮名(ルビ文字ともし1う)、片仮名に
対する平仮名のふり仮名を読者層または利用者の要求等
に応じて選択出力する必要が生じる場合がある。
する読みのふり仮名(ルビ文字ともし1う)、片仮名に
対する平仮名のふり仮名を読者層または利用者の要求等
に応じて選択出力する必要が生じる場合がある。
従来、この種の装置においては、このようなふり仮名を
出力する場合は装置あるいは使用者(操作者)がふり仮
名のフォントをその都度選択して出力位置を決めて出力
を行うように構成されていた。
出力する場合は装置あるいは使用者(操作者)がふり仮
名のフォントをその都度選択して出力位置を決めて出力
を行うように構成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
このように、上述のような従来装置では、ふり仮名を行
う都度、そのふり仮名のフォントを選択し出力位置(例
えば印字位置)を指定しなければならないので、取扱う
入力データ量と作業量が増大し、はなはだ煩雑であると
いう解決すべき課題があった。
う都度、そのふり仮名のフォントを選択し出力位置(例
えば印字位置)を指定しなければならないので、取扱う
入力データ量と作業量が増大し、はなはだ煩雑であると
いう解決すべき課題があった。
本発明の目的は、上記のような課題を解決し、比較的簡
潔な構成でふり仮名の選択的な出力が容易にかつ迅速に
行え、作業能率の向上も図れる文字出力装置を提供する
ことにある。
潔な構成でふり仮名の選択的な出力が容易にかつ迅速に
行え、作業能率の向上も図れる文字出力装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、文字コードに対応
する該当文字のフォントパターンと前記該当文字のふり
仮名のフォントパターンとを対にしてあらかじめ格納し
、読取サイズの選択的な拡張により該ふり仮名のフォン
トパターンも読み出し可能なパターン発生手段と、前記
文字コードを含む入力データからふり仮名開始指定を示
す制御コードを検出する検出手段と、該検出手段の該制
振コードの検出に応じて前記読取サイズの拡張を行い、
前記パターン発生手段を用いて前記入力データの文字コ
ードをフォントパターンに変換する際に、前記該当文字
とともに前記ふり仮名までも同時にパター展開するパタ
ーン変換手段と、該パターン変換手段から出力されるフ
ォントパターンのデータを出力イメージの状態で記憶す
る記憶手段と、該記憶手段に記憶されたイメージデータ
を記録媒体上または表示画面上にaカする出力手段と、
を具備したことを特徴とする。
する該当文字のフォントパターンと前記該当文字のふり
仮名のフォントパターンとを対にしてあらかじめ格納し
、読取サイズの選択的な拡張により該ふり仮名のフォン
トパターンも読み出し可能なパターン発生手段と、前記
文字コードを含む入力データからふり仮名開始指定を示
す制御コードを検出する検出手段と、該検出手段の該制
振コードの検出に応じて前記読取サイズの拡張を行い、
前記パターン発生手段を用いて前記入力データの文字コ
ードをフォントパターンに変換する際に、前記該当文字
とともに前記ふり仮名までも同時にパター展開するパタ
ーン変換手段と、該パターン変換手段から出力されるフ
ォントパターンのデータを出力イメージの状態で記憶す
る記憶手段と、該記憶手段に記憶されたイメージデータ
を記録媒体上または表示画面上にaカする出力手段と、
を具備したことを特徴とする。
また、本発明はその一形態として、前記ふり仮名開始指
定を示す制御コードを発生するデータ源を有することを
特徴とする。
定を示す制御コードを発生するデータ源を有することを
特徴とする。
[作 用]
本発明は、文字コードに対応する該当文字(本体文字)
のフォントパターンとその文字のふり仮名のフォントパ
ターンを対にして登録し、通常は入力文字コードに対し
て該当文字のフォントパターンのみをパターン展開する
が、ふり仮名開始指定に応じて読取サイズを拡張し、入
力文字コードに対応する該当文字のフォントパターンと
ともにそのふり仮名のフォントパターンもいつし、よに
読み出してパターン展開するようにしたので、処理デー
タ量、作業量、およびパターン展開時間を減少させるこ
とかできる。
のフォントパターンとその文字のふり仮名のフォントパ
ターンを対にして登録し、通常は入力文字コードに対し
て該当文字のフォントパターンのみをパターン展開する
が、ふり仮名開始指定に応じて読取サイズを拡張し、入
力文字コードに対応する該当文字のフォントパターンと
ともにそのふり仮名のフォントパターンもいつし、よに
読み出してパターン展開するようにしたので、処理デー
タ量、作業量、およびパターン展開時間を減少させるこ
とかできる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、Aは文字コードに対応する該当文字のフォントパター
ンと、該当文字のふり仮名のフォントパターンとを対に
してあらかじめ格納し、読取サイズの選択的な拡張によ
り該ふり仮名のフォントパターンも読み出し可能なパタ
ーン発生手段である。Bは文字コードを含む入力データ
からふり仮名開始指定を示す制御コードを検出する検出
手段である。Cは検出手段Bの該制御コードの検出に応
じて読取サイズの拡張を行い、パターン発生手段Aを用
いて入力データの文字コードをフオントパターンに変換
する際に、該当文字とともにふり仮名までも同時にパタ
ーン展開するパターン変換手段である。Dはパターン変
換手段Cから出力されるフォントパターンのデータを出
力イメージの状態で記憶する記憶手段である。Eは記憶
手段りに記憶されたイメージデータを記録媒体上または
表示画面上に出力する出力手段である。
、Aは文字コードに対応する該当文字のフォントパター
ンと、該当文字のふり仮名のフォントパターンとを対に
してあらかじめ格納し、読取サイズの選択的な拡張によ
り該ふり仮名のフォントパターンも読み出し可能なパタ
ーン発生手段である。Bは文字コードを含む入力データ
からふり仮名開始指定を示す制御コードを検出する検出
手段である。Cは検出手段Bの該制御コードの検出に応
じて読取サイズの拡張を行い、パターン発生手段Aを用
いて入力データの文字コードをフオントパターンに変換
する際に、該当文字とともにふり仮名までも同時にパタ
ーン展開するパターン変換手段である。Dはパターン変
換手段Cから出力されるフォントパターンのデータを出
力イメージの状態で記憶する記憶手段である。Eは記憶
手段りに記憶されたイメージデータを記録媒体上または
表示画面上に出力する出力手段である。
第2図は本発明を適用した印刷装置の一実施例の回路構
成を示す。本図において、1は文字コードおよび制御コ
ードを含む入力データを発生するデータ源であり、例え
ばパーソナルコンピュータやワードプロセッサあるいは
ファクシミリ等のホストコンピュータである。この入力
データとしては図形データの情報を含んでいてもよい。
成を示す。本図において、1は文字コードおよび制御コ
ードを含む入力データを発生するデータ源であり、例え
ばパーソナルコンピュータやワードプロセッサあるいは
ファクシミリ等のホストコンピュータである。この入力
データとしては図形データの情報を含んでいてもよい。
2はデータ源1からの入力データを一時格納する入力バ
ッファである。3は入力データの解析や演算等を行うC
PU (中央演算処理装置)であり、本発明の検出手
段およびパターン変換手段の機能を有する。CPU3と
しては、例えば−船釣なワンチップマイクロコンピュー
タを使用することができる。4はCPU3のワークエリ
アやデータエリア等となるRAM (ランダムアクセ
スメモリ)、5はCPU3の第6図に示すような処理手
順(プログラム)を格納するROM (リードオンリ
メモリ)である。6は出力されるべきイメージが展開さ
れる記憶手段としてのイメージメモリ、7は文字コード
に対するフォントパターン(第3図参照)およびパター
ン登録情報テーブル(第4図参照)があらかじめ格納さ
れているパターン発生手段としてのパターンメモリであ
る。
ッファである。3は入力データの解析や演算等を行うC
PU (中央演算処理装置)であり、本発明の検出手
段およびパターン変換手段の機能を有する。CPU3と
しては、例えば−船釣なワンチップマイクロコンピュー
タを使用することができる。4はCPU3のワークエリ
アやデータエリア等となるRAM (ランダムアクセ
スメモリ)、5はCPU3の第6図に示すような処理手
順(プログラム)を格納するROM (リードオンリ
メモリ)である。6は出力されるべきイメージが展開さ
れる記憶手段としてのイメージメモリ、7は文字コード
に対するフォントパターン(第3図参照)およびパター
ン登録情報テーブル(第4図参照)があらかじめ格納さ
れているパターン発生手段としてのパターンメモリであ
る。
また、8はイメージ出力を行うためのプリンタインタフ
ェース、9は記録紙上に実際にイメージ出力を行うイン
クジェットプリンタ、熱転写プリンタ、レーザビームプ
リンタ等のプリンタであり、これらは本発明の出力手段
を構成する。なお、出力手段としてはこのプリンタに限
定されず、液晶やCRT等を用いたデイスプレィ(表示
装置)でもよい。
ェース、9は記録紙上に実際にイメージ出力を行うイン
クジェットプリンタ、熱転写プリンタ、レーザビームプ
リンタ等のプリンタであり、これらは本発明の出力手段
を構成する。なお、出力手段としてはこのプリンタに限
定されず、液晶やCRT等を用いたデイスプレィ(表示
装置)でもよい。
第3図は第2図のパターンメモリ7にあらかじめ格納さ
れている文字パターン(フォントパターン)の−例を示
したものであり、ここで201は文字コードに対応する
該当文字のフォントパターン(本体のパターン) 、
202はふり仮名部のフォントパターンである。この2
01のフォントパターンとしては図示のような漢字に限
定されず、欧米文字(例えば、英単語)等の外国文字、
片仮名等も対象となり得る。また、ふり仮名部202は
図示のように縦書きのものに限定されず、上付ルビまた
は下付ルビの横書きのものであってもよいのは勿論であ
る。
れている文字パターン(フォントパターン)の−例を示
したものであり、ここで201は文字コードに対応する
該当文字のフォントパターン(本体のパターン) 、
202はふり仮名部のフォントパターンである。この2
01のフォントパターンとしては図示のような漢字に限
定されず、欧米文字(例えば、英単語)等の外国文字、
片仮名等も対象となり得る。また、ふり仮名部202は
図示のように縦書きのものに限定されず、上付ルビまた
は下付ルビの横書きのものであってもよいのは勿論であ
る。
第4図は第2図のパターンメモリ7の所定領域のあらか
じめ格納されたパターン登録情報テーブルの内容の一例
を示したものであり、ここで、301はコード体系を示
し、例えばJISコード(文字コード)が格納される。
じめ格納されたパターン登録情報テーブルの内容の一例
を示したものであり、ここで、301はコード体系を示
し、例えばJISコード(文字コード)が格納される。
また、302は1文字印字した場合の移動量(例えば、
10cpi(キャラクタ/インチ))を示すピッチ、3
03は本体部分201の大きさ(例えば、24X24ド
ツト)を示すサイズ1.304はふり仮名部202を含
めた拡張時の大きさ(例えば24X32トツド)を示す
サイズ2、および305は入力コードに対応する第3図
に示すようなフォントパターンが格納されている各メモ
リ領域の開始アドレス値(例えば、1000000番地
)を示すアドレス部である。
10cpi(キャラクタ/インチ))を示すピッチ、3
03は本体部分201の大きさ(例えば、24X24ド
ツト)を示すサイズ1.304はふり仮名部202を含
めた拡張時の大きさ(例えば24X32トツド)を示す
サイズ2、および305は入力コードに対応する第3図
に示すようなフォントパターンが格納されている各メモ
リ領域の開始アドレス値(例えば、1000000番地
)を示すアドレス部である。
第5図は第2図のデータ源1から大力バッファ2を介し
てCPU3に入力する、ふり仮名開示指定を示す制御コ
ードの一例を示し、ここで401は制御命令であること
を示すESCコード、402はこの制御命令がふり仮名
開始命令であることを識別する識別コードEXである。
てCPU3に入力する、ふり仮名開示指定を示す制御コ
ードの一例を示し、ここで401は制御命令であること
を示すESCコード、402はこの制御命令がふり仮名
開始命令であることを識別する識別コードEXである。
また、403はふり仮名終了命令であることを識別する
識別コードENである。
識別コードENである。
次に、第6図のフローチャートを参照して本発明実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
本実施例では、データ源1からデータが入力されること
により、本プログラムが開始される。まず、大力バッフ
ァ2にデータを読み込み(ステップS1)、次にこの人
力データが制御コード(制御命令)であるか否かを判断
しくステップS2)、制御コードでな(文字コードの場
合は、現時点の設定読取サイズ、例えば初期設定の文字
サイズ(読取サイズ)に従い、入力文字コードを参照ア
ドレスとしてパターンメモリ7から該当の文字のフォン
トパターン(文字パターン)を読み出してイメージメモ
リ6に書き込む(ステップS3)。初期設定時は基本サ
イズ1に設定されているので、イメージメモリ6にはふ
り仮名のない本体の文字パターン201のみがパターン
展開されることとなる。次いで、ステップS4を通って
ステップSLに戻る。
により、本プログラムが開始される。まず、大力バッフ
ァ2にデータを読み込み(ステップS1)、次にこの人
力データが制御コード(制御命令)であるか否かを判断
しくステップS2)、制御コードでな(文字コードの場
合は、現時点の設定読取サイズ、例えば初期設定の文字
サイズ(読取サイズ)に従い、入力文字コードを参照ア
ドレスとしてパターンメモリ7から該当の文字のフォン
トパターン(文字パターン)を読み出してイメージメモ
リ6に書き込む(ステップS3)。初期設定時は基本サ
イズ1に設定されているので、イメージメモリ6にはふ
り仮名のない本体の文字パターン201のみがパターン
展開されることとなる。次いで、ステップS4を通って
ステップSLに戻る。
一方、ステップS2において制御コードであると判定し
た場合は、この制御コード(ESC)に続くコードがふ
り仮名開始命令のコード(EX)であるか否を判断しく
ステップS5)、肯定判定の場合は文字サイズ(読取サ
イズ)をサイズ2に拡張する(ステップS6)。続いて
、ステップS4に進んでデータ源1からまだ入力データ
(次データ)がある場合は、データ入力ステップS1に
戻る。
た場合は、この制御コード(ESC)に続くコードがふ
り仮名開始命令のコード(EX)であるか否を判断しく
ステップS5)、肯定判定の場合は文字サイズ(読取サ
イズ)をサイズ2に拡張する(ステップS6)。続いて
、ステップS4に進んでデータ源1からまだ入力データ
(次データ)がある場合は、データ入力ステップS1に
戻る。
従って、その後に入力する入力データが文字データの場
合には、ステップS3におけるパターン展開の時に、全
て読取サイズは拡張サイズ2で行うことになるので、第
3図のふり仮名まで本体文字とともにイメージメモリ6
にフォントパターン展開されることになる。
合には、ステップS3におけるパターン展開の時に、全
て読取サイズは拡張サイズ2で行うことになるので、第
3図のふり仮名まで本体文字とともにイメージメモリ6
にフォントパターン展開されることになる。
また、入力データの制御命令に続(コードがふり仮名終
了命令のコード(EN)の場合には(ステップS7)、
読取サイズを元の基本サイズ1に戻してステップS4に
進むので、それ以降はふり仮名開始命令があるまで、文
字コードは基本サイズlでパターン変換されることにな
り、第3図の本体の文字パターン201のみがイメージ
メモリ6に展開されることになる。
了命令のコード(EN)の場合には(ステップS7)、
読取サイズを元の基本サイズ1に戻してステップS4に
進むので、それ以降はふり仮名開始命令があるまで、文
字コードは基本サイズlでパターン変換されることにな
り、第3図の本体の文字パターン201のみがイメージ
メモリ6に展開されることになる。
また、ステップS9において上記制御命令が改頁コード
でな(、他の制御命令のコードの場合には、その制御命
令コードに応じた解析処理等の必要な処理を行い(ステ
ップ510)、ステップS4に進む。
でな(、他の制御命令のコードの場合には、その制御命
令コードに応じた解析処理等の必要な処理を行い(ステ
ップ510)、ステップS4に進む。
入力データの制御命令の改頁コードである場合には(ス
テップS9)、ステップSllに進んで、イメージメモ
リ6をクローズして、イメージメモリ6のデータ(イメ
ージデータ)をプリンタインタフェース8を通じてプリ
ンタ9に出力し、記録紙上にデータ出力を行わせる(ス
テップ511)。その後、図示しないメインプログラム
に戻る。データ源lから次頁のデータが送られて来ると
きはステップS1から再開されることになる。
テップS9)、ステップSllに進んで、イメージメモ
リ6をクローズして、イメージメモリ6のデータ(イメ
ージデータ)をプリンタインタフェース8を通じてプリ
ンタ9に出力し、記録紙上にデータ出力を行わせる(ス
テップ511)。その後、図示しないメインプログラム
に戻る。データ源lから次頁のデータが送られて来ると
きはステップS1から再開されることになる。
なお、上記の本実施例では、ふり仮名終了指定コードに
より文字フォント読取サイズをふり仮名を行わない元の
基準サイズに戻すようにしているが(第6図のステップ
S7. S8参照)、本発明はこれに限定されず、第6
図のステップS7.S8を省略して、ふり仮名開始指定
コードに従って文字フォント読取サイズを拡張サイズに
した後は、イメージメモリをクローズして出力するまで
、すなわち出力作業が完了するまで拡張サイズにより、
ふり仮名出力をともなうように処理してもよい。一般に
、ふり仮名を必要とする場合に、幼児や小学生等を使用
対象とするときは、全頁をふり仮名とすることが少(な
いからである。他方、特に難読な用語のみを選択的にふ
り仮名させたい場合は、第6図の処理手順が有効に適用
できる。
より文字フォント読取サイズをふり仮名を行わない元の
基準サイズに戻すようにしているが(第6図のステップ
S7. S8参照)、本発明はこれに限定されず、第6
図のステップS7.S8を省略して、ふり仮名開始指定
コードに従って文字フォント読取サイズを拡張サイズに
した後は、イメージメモリをクローズして出力するまで
、すなわち出力作業が完了するまで拡張サイズにより、
ふり仮名出力をともなうように処理してもよい。一般に
、ふり仮名を必要とする場合に、幼児や小学生等を使用
対象とするときは、全頁をふり仮名とすることが少(な
いからである。他方、特に難読な用語のみを選択的にふ
り仮名させたい場合は、第6図の処理手順が有効に適用
できる。
また、本実施例では第4図のパターン登録情報テーブル
をパターンメモリ7に格納していたが、本発明はこれに
限定されず、このテーブルを例えばCPU3の内部メモ
リ、あるいはRAM4、またはROM5等の別のメモリ
に格納してもよい。また、本実施例では本体文字のフォ
ントと仮名文字部のフォントを第3図に示すように1つ
の連続したメモリ領域にいっしょに格納しているが、本
発明はこれに限定されず、本体文字部のフォント群と、
仮名文字部のフォント群を別々のメモリ領域部に分離し
て格納し、命令コードにより拡張サイズ2が指定の時に
は本体文字に対応する仮名文字までいっしょに読み出し
てフォントパターン展開できるように、第4図のサイズ
2の領域に各仮名文字フォントの開始アドレスを格納す
るように構成してもよい。
をパターンメモリ7に格納していたが、本発明はこれに
限定されず、このテーブルを例えばCPU3の内部メモ
リ、あるいはRAM4、またはROM5等の別のメモリ
に格納してもよい。また、本実施例では本体文字のフォ
ントと仮名文字部のフォントを第3図に示すように1つ
の連続したメモリ領域にいっしょに格納しているが、本
発明はこれに限定されず、本体文字部のフォント群と、
仮名文字部のフォント群を別々のメモリ領域部に分離し
て格納し、命令コードにより拡張サイズ2が指定の時に
は本体文字に対応する仮名文字までいっしょに読み出し
てフォントパターン展開できるように、第4図のサイズ
2の領域に各仮名文字フォントの開始アドレスを格納す
るように構成してもよい。
さらにまた、本実施例では縦書きの仮名文字を例示した
が、本発明は上付き、または下付の横書きの仮名文字に
も適用でき、本実施例と同様な構成で実現できる。
が、本発明は上付き、または下付の横書きの仮名文字に
も適用でき、本実施例と同様な構成で実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、文字コードに対
応する該当文字(本体文字)のフォントパターンとその
文字のふり仮名のフォントパターンを対にして登録し、
通常は入力文字コードに対して該当文字のフォントパタ
ーンのみをパターン展開するが、ふり仮名開始指定に応
じて読取サイズを拡張し、入力文字コードに対応する該
当文字のフォントパターンとともにそのふり仮名のフォ
ントパターンもいっしょに読み出してパターン展開する
ようにしたので、処理データ量、作業量、およびパター
ン展開時間を減少させることができ、その結果として比
較的簡潔な構成でふり仮名の選択的な出力が容易にかつ
迅速に行え、作業能率の向上も図れる効果がある。
応する該当文字(本体文字)のフォントパターンとその
文字のふり仮名のフォントパターンを対にして登録し、
通常は入力文字コードに対して該当文字のフォントパタ
ーンのみをパターン展開するが、ふり仮名開始指定に応
じて読取サイズを拡張し、入力文字コードに対応する該
当文字のフォントパターンとともにそのふり仮名のフォ
ントパターンもいっしょに読み出してパターン展開する
ようにしたので、処理データ量、作業量、およびパター
ン展開時間を減少させることができ、その結果として比
較的簡潔な構成でふり仮名の選択的な出力が容易にかつ
迅速に行え、作業能率の向上も図れる効果がある。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例の印刷装置の回路構成を示す
ブロック図、 第3図は第2図のパターンメモリに登録される文字パタ
ーンの一例を示す説明図、 第4図は第2図のパターンメモリに登録される1フオン
トのパターン登録情報テーブルの一例を示す説明図、 第5図は本発明実施例で取扱うふり仮名開始命令とふり
仮名終了命令のフォーマットの一例を示す説明図、 第6図は本発明の一実施例の処理手順を示すフローチャ
ートである。 1・・・データ源、 2・・・大力バッファ、 3・・・CPU 。 4・・・RAM 。 5・・・ROM、 6・・・イメージメモリ、 7・・・パターンメモリ、 8・・・プリンタインタフェース、 9・・・プリンタ。 第3図 第5図
ブロック図、 第3図は第2図のパターンメモリに登録される文字パタ
ーンの一例を示す説明図、 第4図は第2図のパターンメモリに登録される1フオン
トのパターン登録情報テーブルの一例を示す説明図、 第5図は本発明実施例で取扱うふり仮名開始命令とふり
仮名終了命令のフォーマットの一例を示す説明図、 第6図は本発明の一実施例の処理手順を示すフローチャ
ートである。 1・・・データ源、 2・・・大力バッファ、 3・・・CPU 。 4・・・RAM 。 5・・・ROM、 6・・・イメージメモリ、 7・・・パターンメモリ、 8・・・プリンタインタフェース、 9・・・プリンタ。 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)文字コードに対応する該当文字のフォントパターン
と前記該当文字のふり仮名のフォントパターンとを対に
してあらかじめ格納し、読取サイズの選択的な拡張によ
り該ふり仮名のフォントパターンも読み出し可能なパタ
ーン発生手段と、前記文字コードを含む入力データから
ふり仮名開始指定を示す制御コードを検出する検出手段
と、 該検出手段の該制御コードの検出に応じて前記読取サイ
ズの拡張を行い、前記パターン発生手段を用いて前記入
力データの文字コードをフォントパターンに変換する際
に、前記該当文字とともに前記ふり仮名までも同時にパ
ター展開するパターン変換手段と、 該パターン変換手段から出力されるフォントパターンの
データを出力イメージの状態で記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶されたイメージデータを記録媒体上ま
たは表示画面上に出力する出力手段と、 を具備したことを特徴とする文字出力装置。 2)前記ふり仮名開始指定を示す制御コードを発生する
データ源を有することを特徴とする請求項1に記載の文
字出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131396A JPH0426889A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 文字出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131396A JPH0426889A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 文字出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426889A true JPH0426889A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15056996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131396A Pending JPH0426889A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 文字出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426889A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2131396A patent/JPH0426889A/ja active Pending
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