JPS6285377A - 部門階層構造に従う集計方式 - Google Patents
部門階層構造に従う集計方式Info
- Publication number
- JPS6285377A JPS6285377A JP60226155A JP22615585A JPS6285377A JP S6285377 A JPS6285377 A JP S6285377A JP 60226155 A JP60226155 A JP 60226155A JP 22615585 A JP22615585 A JP 22615585A JP S6285377 A JPS6285377 A JP S6285377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- department
- hierarchical structure
- departmental
- departments
- summing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は部門階層構造に従う集計方式に関し、特に部門
毎に発生ずる数値情報(金類等)と−上位部門へ集計す
る部門階層構造に従う集計方式に関する。
毎に発生ずる数値情報(金類等)と−上位部門へ集計す
る部門階層構造に従う集計方式に関する。
(従来の技術〕
従来、この種の集計方式は、部門コード設計時に階層構
造を意識したコード設定を行い、例えば部門コードの上
1桁目、2桁目、3桁目等に意味を持たせ、それらの各
桁の数値が変わる毎に集計していく方式となっていた。
造を意識したコード設定を行い、例えば部門コードの上
1桁目、2桁目、3桁目等に意味を持たせ、それらの各
桁の数値が変わる毎に集計していく方式となっていた。
しかし、部門に変更が生じた場合、たとえば部門の追加
、削除1合併および分割等の一般企業において頻繁に発
生する場合においては変更後の部門体系で期首からの集
計を再度行う方式がとられていた。
、削除1合併および分割等の一般企業において頻繁に発
生する場合においては変更後の部門体系で期首からの集
計を再度行う方式がとられていた。
上述した従来の部門RZ N構造に従う集計方式は、集
計するプログラムにおけるアルコリズムが部門コードの
各桁の数値を意識して作られているので、部門の変更に
際しプログラムの再作成あるいは部門コードの大幅な変
更が必要となる欠点かあり、さらに、変更後の部門体系
で!!I]肖″からの集計を再度行う・g・要が発生す
る場合には、手作業で金額を16正しなければならない
という欠点があった。
計するプログラムにおけるアルコリズムが部門コードの
各桁の数値を意識して作られているので、部門の変更に
際しプログラムの再作成あるいは部門コードの大幅な変
更が必要となる欠点かあり、さらに、変更後の部門体系
で!!I]肖″からの集計を再度行う・g・要が発生す
る場合には、手作業で金額を16正しなければならない
という欠点があった。
し問題点を解決するための手段、1
本発明の部門階層構造に従う集計方式は、部門毎に発生
する数値情報を部門階層に従って上位部門に集計してい
く部門階層構造に従う集計方式において、部門階層構造
を入力する階層構造入力部と、部門階層構造を表示する
階層構造表示部と、部門階層構造を保存する階層構造格
納部と、部門階層構造を解析する階N構造解析部と、階
層構造に従った集計if算を行う集計部と、部門毎に集
計された数値情報等を格納する部門情報格納部とを有し
ている。
する数値情報を部門階層に従って上位部門に集計してい
く部門階層構造に従う集計方式において、部門階層構造
を入力する階層構造入力部と、部門階層構造を表示する
階層構造表示部と、部門階層構造を保存する階層構造格
納部と、部門階層構造を解析する階N構造解析部と、階
層構造に従った集計if算を行う集計部と、部門毎に集
計された数値情報等を格納する部門情報格納部とを有し
ている。
(実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1(図は本発明の一実施例を示す。第1図において、
本実施例は部門階層構造を入力する階層構造入力部11
と、部門階層構造を表示する階層構造表示部]2と、部
門階N構造を保存する階層構造格納部13と、部門階層
構造を解析する階層構造解析部14と、階層構造に従っ
た集計計算を行う集計部と、部門毎に集計された数値情
報等を格納する部門情報格納部とを含む。
本実施例は部門階層構造を入力する階層構造入力部11
と、部門階層構造を表示する階層構造表示部]2と、部
門階N構造を保存する階層構造格納部13と、部門階層
構造を解析する階層構造解析部14と、階層構造に従っ
た集計計算を行う集計部と、部門毎に集計された数値情
報等を格納する部門情報格納部とを含む。
階層構造入力部11は、部門の変更が頻繁に発生する事
象に対処するために、対話的に簡単に部門階層構造を登
録・変更ができるもので、階層構造表示部12は部門階
層構造を明快に表示する。
象に対処するために、対話的に簡単に部門階層構造を登
録・変更ができるもので、階層構造表示部12は部門階
層構造を明快に表示する。
階層構造格納部13は、入力されたlv層構造を効率的
に保存する格納部であり、階層構造解析部14は、階層
構造の正当性を検査し、解析する解析部である。集計部
15は階層構造に従って下位部門から上位部門へ順次集
計計算を行う部分であり、部門情報格納部16は集計部
15で集計された金額等の数値情報を自部門発生高と下
位からの集計部とに分離して格納する格納部である。
に保存する格納部であり、階層構造解析部14は、階層
構造の正当性を検査し、解析する解析部である。集計部
15は階層構造に従って下位部門から上位部門へ順次集
計計算を行う部分であり、部門情報格納部16は集計部
15で集計された金額等の数値情報を自部門発生高と下
位からの集計部とに分離して格納する格納部である。
第2図は部門を変更する状態を示す。第2図において、
置体的に述べると、部門Xの下位部門として部門Y1と
部門Y2が存在し、部門の変更により部門Xの下位部門
として部門Zと部門Y2が、また部門Zの下bγ部門と
して部門Y1が存在するように変更された場合で、部門
Zが追加された場きである。
置体的に述べると、部門Xの下位部門として部門Y1と
部門Y2が存在し、部門の変更により部門Xの下位部門
として部門Zと部門Y2が、また部門Zの下bγ部門と
して部門Y1が存在するように変更された場合で、部門
Zが追加された場きである。
この]♀i′層構造を変更する場きは階層NJ造表示部
12の画面上に表示された部門階層N4造をす照しなが
ら階層構造入力部11によりカーソルを移動させ、指示
することにより追加、変更、削除が行える。たとえば、
部門Zの追加は部門Y2を移動させ、その間に部門Zを
追加することにより行う。
12の画面上に表示された部門階層N4造をす照しなが
ら階層構造入力部11によりカーソルを移動させ、指示
することにより追加、変更、削除が行える。たとえば、
部門Zの追加は部門Y2を移動させ、その間に部門Zを
追加することにより行う。
なお、初!!!l登録の場合は階層構造表示部12に空
白の構造が表示される。
白の構造が表示される。
第3図は本実施例における階層84造表示部に表示され
る階層構造を示す9第3図において、この1借層構造は
部門ノ〜1のF位部門として部門Bl。
る階層構造を示す9第3図において、この1借層構造は
部門ノ〜1のF位部門として部門Bl。
B2.B3かあり、部門B1の下位部門として部門C1
,C2があり、部門B3の下位部門として部門DI、D
2がある。
,C2があり、部門B3の下位部門として部門DI、D
2がある。
このように構成された部門構造はト(千層構造格納部1
3に格納され、更にl(J、7層横遣解析部14により
解析を行い、実行形式を再度階層構造格納部13に格納
する。この格納形式は第3図に示す状態ではi’AI
(Bl (C1,C2)、B2.B3(Di、C2>)
jのようになる。階層構造集計部15では階層構造格納
部13の実行形式を参照することにより数値情報を集計
し、部門情報格納部16に格納する6 第3図は部門別経費管理を例として、経費の発生高を集
計した例である。各部門毎に発生類と集計額(部門B1
の集計額一部門C1の集計額十部門C2の集計額〉を保
持することにより部門変更後の再集計が可能となる。特
に本実施例においては管理会計分野において、下位部門
で発生した経費等を上位部門へ集計する手段として、格
納されている部門階層構造を利用することができる。
3に格納され、更にl(J、7層横遣解析部14により
解析を行い、実行形式を再度階層構造格納部13に格納
する。この格納形式は第3図に示す状態ではi’AI
(Bl (C1,C2)、B2.B3(Di、C2>)
jのようになる。階層構造集計部15では階層構造格納
部13の実行形式を参照することにより数値情報を集計
し、部門情報格納部16に格納する6 第3図は部門別経費管理を例として、経費の発生高を集
計した例である。各部門毎に発生類と集計額(部門B1
の集計額一部門C1の集計額十部門C2の集計額〉を保
持することにより部門変更後の再集計が可能となる。特
に本実施例においては管理会計分野において、下位部門
で発生した経費等を上位部門へ集計する手段として、格
納されている部門階層構造を利用することができる。
以上説明したように本発明は、部門階層構造を部門コー
ドとは全く独立に定義しておくことにより、部門の変更
に柔軟に対処でき、また期首にさかのぼって再集計がで
きる効果がある。
ドとは全く独立に定義しておくことにより、部門の変更
に柔軟に対処でき、また期首にさかのぼって再集計がで
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本実施例
における部門の変更を示す図、第3図は階層構造表示部
での具体例を示す図、第4図は部門情報格納部の部門別
経費管理を行う場合の情報例を示す図である。 11・・・階層構造入力部、12・・・階層構造表部、
13・・・階層構造格納部、14・・・階層構造解析部
、15・・・集計部、16・・・部門情報格納部。 $ I 菌 $2 面
における部門の変更を示す図、第3図は階層構造表示部
での具体例を示す図、第4図は部門情報格納部の部門別
経費管理を行う場合の情報例を示す図である。 11・・・階層構造入力部、12・・・階層構造表部、
13・・・階層構造格納部、14・・・階層構造解析部
、15・・・集計部、16・・・部門情報格納部。 $ I 菌 $2 面
Claims (1)
- 部門毎に発生する数値情報を部門階層に従つて上位部門
に集計していく部門階層構造に従う集計方式において、
部門階層構造を入力する階層構造入力部と、前記部門階
層構造を表示する階層構造表示部と、前記部門階層構造
を保存する階層構造格納部と、前記部門階層構造を解析
する階層構造解析部と、階層構造に従った集計計算を行
う集計部と、部門毎に集計された数値情報等を格納する
部門情報格納部とを備えることを特徴とする部門階層構
造に従う集計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226155A JPS6285377A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 部門階層構造に従う集計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226155A JPS6285377A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 部門階層構造に従う集計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285377A true JPS6285377A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16840721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226155A Pending JPS6285377A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 部門階層構造に従う集計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000137748A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-16 | Akuatekku:Kk | 積算体系管理装置 |
| JP2009181438A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置及びプログラム |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60226155A patent/JPS6285377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000137748A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-16 | Akuatekku:Kk | 積算体系管理装置 |
| JP2009181438A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置及びプログラム |
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