JPH0619974A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPH0619974A JPH0619974A JP4196294A JP19629492A JPH0619974A JP H0619974 A JPH0619974 A JP H0619974A JP 4196294 A JP4196294 A JP 4196294A JP 19629492 A JP19629492 A JP 19629492A JP H0619974 A JPH0619974 A JP H0619974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- input
- headline
- index
- heading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目的とする語を迅速且つ正確に検索出力する
ことが出来ると共に、検索操作が簡単な情報検索装置を
提供する。 【構成】 キーボードにより、順に「だい」及び「て
い」を入力し、サーチキーを押すと、まず、「だい」及
び「てい」の両方の読みを有する漢字、次に「だい」の
読みのみを有する漢字、最後に「だい」の読みのみを有
する漢字の順に表示器に表示する。
ことが出来ると共に、検索操作が簡単な情報検索装置を
提供する。 【構成】 キーボードにより、順に「だい」及び「て
い」を入力し、サーチキーを押すと、まず、「だい」及
び「てい」の両方の読みを有する漢字、次に「だい」の
読みのみを有する漢字、最後に「だい」の読みのみを有
する漢字の順に表示器に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力された見出し情報
とあらかじめ記憶手段に格納された見出し情報とを照合
して検索を行い、検索された見出し情報とそれに対応す
る対応情報を所定の出力手段に出力する情報検索装置に
関し、特に、複数の見出し情報を入力し、そのいずれか
と合致する見出し情報及びその対応情報を出力する情報
検索装置に関する。
とあらかじめ記憶手段に格納された見出し情報とを照合
して検索を行い、検索された見出し情報とそれに対応す
る対応情報を所定の出力手段に出力する情報検索装置に
関し、特に、複数の見出し情報を入力し、そのいずれか
と合致する見出し情報及びその対応情報を出力する情報
検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子辞書などの情報検索装置とし
て、キーワードや見出し語などの見出し情報とそれに対
応する、内容、意味、漢字情報などの情報を記憶装置に
記憶させておき、所定の方法で見出し情報の検索を行
い、検索された見出し情報及びそれと対応する対応情報
を表示装置などの出力手段を用いて出力するものが知ら
れている。特に、この種の情報検索装置には、入力され
た複数の見出し情報の全てに合致する情報のみを出力す
るものや、入力された複数の見出し情報のいずれかに合
致する情報を、入力した見出し情報の入力順序に従って
出力するものなどがある。
て、キーワードや見出し語などの見出し情報とそれに対
応する、内容、意味、漢字情報などの情報を記憶装置に
記憶させておき、所定の方法で見出し情報の検索を行
い、検索された見出し情報及びそれと対応する対応情報
を表示装置などの出力手段を用いて出力するものが知ら
れている。特に、この種の情報検索装置には、入力され
た複数の見出し情報の全てに合致する情報のみを出力す
るものや、入力された複数の見出し情報のいずれかに合
致する情報を、入力した見出し情報の入力順序に従って
出力するものなどがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
情報検索装置のうち、入力した見出し情報全てに合致す
るもののみを出力する装置では、入力した見出し情報の
いずれかと合致しないと、出力が行われず、入力をやり
直さなければならないという問題点があり、また、入力
した見出し情報の入力順序に従って出力する装置では、
後から入力した見出し情報としか合致しないものは、た
とえ多くの見出し情報と合致したとしても、出力する順
番が遅くなるという問題点がある。
情報検索装置のうち、入力した見出し情報全てに合致す
るもののみを出力する装置では、入力した見出し情報の
いずれかと合致しないと、出力が行われず、入力をやり
直さなければならないという問題点があり、また、入力
した見出し情報の入力順序に従って出力する装置では、
後から入力した見出し情報としか合致しないものは、た
とえ多くの見出し情報と合致したとしても、出力する順
番が遅くなるという問題点がある。
【0004】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、目的とする語を迅速且つ正確に検索出
力することが出来ると共に、検索操作が簡単な情報検索
装置を提供することにある。
で、その目的は、目的とする語を迅速且つ正確に検索出
力することが出来ると共に、検索操作が簡単な情報検索
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、見出し情報を入力する入力手段と、見出し情
報とそれに対応する情報を格納する記憶手段と、前記入
力手段により入力された見出し情報を合致する見出し情
報を検索する検索手段と、該検索された見出し情報とそ
の対応情報を出力する出力手段とを備えた情報検索装置
において、複数の見出し情報を入力し、そのいずれかの
見出し情報とその合致する見出し情報を検索し、その対
応情報と共に出力する場合は入力した見出し情報と検索
された見出し情報との合致する数および見出し情報の入
力順に応じて前記検索された見出し情報とその対応情報
を出力する順序を決定する決定手段を有することを特徴
とする。
本発明は、見出し情報を入力する入力手段と、見出し情
報とそれに対応する情報を格納する記憶手段と、前記入
力手段により入力された見出し情報を合致する見出し情
報を検索する検索手段と、該検索された見出し情報とそ
の対応情報を出力する出力手段とを備えた情報検索装置
において、複数の見出し情報を入力し、そのいずれかの
見出し情報とその合致する見出し情報を検索し、その対
応情報と共に出力する場合は入力した見出し情報と検索
された見出し情報との合致する数および見出し情報の入
力順に応じて前記検索された見出し情報とその対応情報
を出力する順序を決定する決定手段を有することを特徴
とする。
【0006】好ましくは、前記決定手段は、検索された
見出し情報のうち、入力した複数の見出し情報との合致
する数がより多い見出し情報により高い優先度を与える
こと、および必要により、更に、検索された見出し情報
のうち入力順のより早い入力した見出し語情報に合致す
る情報により高い優先度を与えることを特徴とする。
見出し情報のうち、入力した複数の見出し情報との合致
する数がより多い見出し情報により高い優先度を与える
こと、および必要により、更に、検索された見出し情報
のうち入力順のより早い入力した見出し語情報に合致す
る情報により高い優先度を与えることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成により、入力手段により複数の見出し
情報が入力され、そのいずれかの見出し情報に合致する
見出し情報が検索手段により検索され、該検索された見
出し情報とその対応情報が出力手段により出力される。
検索された見出し情報の出力順序は決定手段により入力
した複数の見出し情報との合致する数が多い見出し情報
により高い優先度が与えられる。更に、必要により、入
力順序がより早い入力した複数の見出し情報に合致する
見出し情報により高い出力順序の優先度が与えられる。
情報が入力され、そのいずれかの見出し情報に合致する
見出し情報が検索手段により検索され、該検索された見
出し情報とその対応情報が出力手段により出力される。
検索された見出し情報の出力順序は決定手段により入力
した複数の見出し情報との合致する数が多い見出し情報
により高い優先度が与えられる。更に、必要により、入
力順序がより早い入力した複数の見出し情報に合致する
見出し情報により高い出力順序の優先度が与えられる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
【0009】図1は、本発明に係る情報検索装置の一実
施例の概略構成を示すブロック図である。図1におい
て、1は、キーボードでインターフェース(図示せず)
を介してCPU2と接続されている。CPU2にはRO
M3が接続され、CPU2は、マイクロプロセッサなど
から成り、キーボード1からの入力に応じてROM4に
格納されたプログラム4aを読み出し各処理を実行す
る。
施例の概略構成を示すブロック図である。図1におい
て、1は、キーボードでインターフェース(図示せず)
を介してCPU2と接続されている。CPU2にはRO
M3が接続され、CPU2は、マイクロプロセッサなど
から成り、キーボード1からの入力に応じてROM4に
格納されたプログラム4aを読み出し各処理を実行す
る。
【0010】ROM4には、キーワードや見出し語など
の見出し情報、及びそれに対応する内容、意味、漢字情
報などの対応情報等から成る辞書4bが格納されてお
り、CPU2はキーボード1から入力された文字列に従
って辞書4bの情報を検索する。
の見出し情報、及びそれに対応する内容、意味、漢字情
報などの対応情報等から成る辞書4bが格納されてお
り、CPU2はキーボード1から入力された文字列に従
って辞書4bの情報を検索する。
【0011】更に、CPU2にはRAM3が接続され、
RAM3には、キーボード1からの入力データを一時記
憶する入力バッファ3a、表示すべきデータを展開する
表示バッファ3b、その他情報検索処理に必要な変数を
格納するためのワークエリア3cなどが設けられてい
る。
RAM3には、キーボード1からの入力データを一時記
憶する入力バッファ3a、表示すべきデータを展開する
表示バッファ3b、その他情報検索処理に必要な変数を
格納するためのワークエリア3cなどが設けられてい
る。
【0012】また、CPU2には表示ドライバ5を介し
て表示器6が接続され、CPU2により表示器6は、L
CDパネル、あるいは、CRTディスプレイなどから構
成され、表示ドライバ5を介して駆動される。
て表示器6が接続され、CPU2により表示器6は、L
CDパネル、あるいは、CRTディスプレイなどから構
成され、表示ドライバ5を介して駆動される。
【0013】図2は、本実施例に係る装置の外観図で
1,6はそれぞれ図1におけるキーボード1及び表示器
6である。またキーボード1は、アルファベットなどの
文字を入力するための文字入力キー1a、情報検索を実
行するためのサーチキー1b、カーソルキー1cなどか
ら構成される。
1,6はそれぞれ図1におけるキーボード1及び表示器
6である。またキーボード1は、アルファベットなどの
文字を入力するための文字入力キー1a、情報検索を実
行するためのサーチキー1b、カーソルキー1cなどか
ら構成される。
【0014】図3、図4はROM4の辞書格納領域に格
納された辞書4bの構造を示しており、ここでは、漢和
辞書を例にとって説明する。
納された辞書4bの構造を示しており、ここでは、漢和
辞書を例にとって説明する。
【0015】図3において、4b−(1)、4b−
(2)は、それぞれインデックス情報を格納した領域を
示しており、領域4b−(2)は読みに対応する文字コ
ードを格納するインデックス2を、領域4b−(1)は
最初の1文字に対応するインデックス2の先頭アドレス
から成るインデックス1を格納する。また図4における
4b−(3)は漢和辞書の本体を格納した領域であり、
該漢和辞書本体は、各文字の情報として文字コード、読
み情報、画数情報、部首情報などから構成されている。
(2)は、それぞれインデックス情報を格納した領域を
示しており、領域4b−(2)は読みに対応する文字コ
ードを格納するインデックス2を、領域4b−(1)は
最初の1文字に対応するインデックス2の先頭アドレス
から成るインデックス1を格納する。また図4における
4b−(3)は漢和辞書の本体を格納した領域であり、
該漢和辞書本体は、各文字の情報として文字コード、読
み情報、画数情報、部首情報などから構成されている。
【0016】次に、以上の構成における動作について図
5、図6を参照して説明する。図5、図6は、ROM4
に格納されたプログラム4aのフローチャートを示して
いる。
5、図6を参照して説明する。図5、図6は、ROM4
に格納されたプログラム4aのフローチャートを示して
いる。
【0017】図5は、データ処理のフローチャートであ
り、まず、ステップS1でキーの入力処理を行い、ステ
ップS2で入力されたキーの判別を行う。文字入力キー
1aにより入力語が入力されると、ステップS3に進
み、RAM3の入力バッファ3aに該入力語をセットす
る処理を行い、次にキーボード1のサーチキー1bが入
力されるとステップS4に進んで、文字入力キー1aか
らの入力語に基づき情報検索処理を行う。その他のキー
が押されたときには、ステップS5に進み、該キーに応
じた処理を行う。
り、まず、ステップS1でキーの入力処理を行い、ステ
ップS2で入力されたキーの判別を行う。文字入力キー
1aにより入力語が入力されると、ステップS3に進
み、RAM3の入力バッファ3aに該入力語をセットす
る処理を行い、次にキーボード1のサーチキー1bが入
力されるとステップS4に進んで、文字入力キー1aか
らの入力語に基づき情報検索処理を行う。その他のキー
が押されたときには、ステップS5に進み、該キーに応
じた処理を行う。
【0018】これらの処理結果のデータはRAM3の表
示バッファ3bにセットされ、ステップS6で、表示バ
ッファ3bにセットされたデータを表示装置6に表示す
る処理を行う。以上の一連の処理を繰り返しデータの処
理を行う。以上の一連の処理を繰り返し、データの処理
を行う。
示バッファ3bにセットされ、ステップS6で、表示バ
ッファ3bにセットされたデータを表示装置6に表示す
る処理を行う。以上の一連の処理を繰り返しデータの処
理を行う。以上の一連の処理を繰り返し、データの処理
を行う。
【0019】図6は、図5のステップS4における情報
検索処理を詳細に示すフローチャートであり、ステップ
S101で入力語の先頭の1文字とインデックス1によ
りインデックス2のアドレスを求める。例えば、入力語
が「てい」である場合、図3に示すようにインデックス
2の「て」が始まるアドレス13a0が求められる。次
に、ステップS102で入力語とインデックス2を用い
て、入力語に読みが一致する文字の文字コードを求め
る。インデックス1のときと同様に、この場合は読み
「てい」を有する漢字に対応する文字コードを用いてス
テップS103で図4に示す漢和辞書本体から漢字情報
を求める。このとき入力語に合致する読みを有する文字
が無い場合(ステップS104)や、検索された文字が
すでに検索されて表示バッファ3bに格納されている場
合(ステップS105)を除いて、漢字情報の格納処理
を行う。
検索処理を詳細に示すフローチャートであり、ステップ
S101で入力語の先頭の1文字とインデックス1によ
りインデックス2のアドレスを求める。例えば、入力語
が「てい」である場合、図3に示すようにインデックス
2の「て」が始まるアドレス13a0が求められる。次
に、ステップS102で入力語とインデックス2を用い
て、入力語に読みが一致する文字の文字コードを求め
る。インデックス1のときと同様に、この場合は読み
「てい」を有する漢字に対応する文字コードを用いてス
テップS103で図4に示す漢和辞書本体から漢字情報
を求める。このとき入力語に合致する読みを有する文字
が無い場合(ステップS104)や、検索された文字が
すでに検索されて表示バッファ3bに格納されている場
合(ステップS105)を除いて、漢字情報の格納処理
を行う。
【0020】漢字情報の格納処理は、まずステップS1
06で漢字の読みと検索に使用した入力語以外の他の入
力語を用いて、出力順を決定するのに用いる優先度を定
める。この優先度は、前記他の入力語と検索された漢字
の読みとが合致する数、及び入力語の入力順によって決
定される。
06で漢字の読みと検索に使用した入力語以外の他の入
力語を用いて、出力順を決定するのに用いる優先度を定
める。この優先度は、前記他の入力語と検索された漢字
の読みとが合致する数、及び入力語の入力順によって決
定される。
【0021】次に、ステップS107で必要となる情
報、即ち、文字コード、アドレス、優先度等の情報をR
AM3のワークエリア3c内のバッファに格納する処理
を行う。以上の一連の処理を全ての入力語について繰り
返し行う(ステップS108)。全ての入力後について
上記ステップS101〜107の一連の処理が終了する
と、ステップS110に進み、漢字情報を格納したバッ
ファが空かどうかを判断し、空でなければステップS1
11に進み、格納されている優先度に応じて漢字候補を
RAM3の表示バッファ3bにセットする。また、バッ
ファが空の場合、ステップS112に進み、エラーメッ
セージを表示バッファ3bにセットする。
報、即ち、文字コード、アドレス、優先度等の情報をR
AM3のワークエリア3c内のバッファに格納する処理
を行う。以上の一連の処理を全ての入力語について繰り
返し行う(ステップS108)。全ての入力後について
上記ステップS101〜107の一連の処理が終了する
と、ステップS110に進み、漢字情報を格納したバッ
ファが空かどうかを判断し、空でなければステップS1
11に進み、格納されている優先度に応じて漢字候補を
RAM3の表示バッファ3bにセットする。また、バッ
ファが空の場合、ステップS112に進み、エラーメッ
セージを表示バッファ3bにセットする。
【0022】以上の流れによって、処理を行った場合の
表示の例を図7に示す。まず読みを入力する際に「だ
い」と「てい」の2つの読みを入力語としてキー入力し
た場合の表示例を図7−aに示す。ここで、サーチキー
1bが押されると、図7bに示すように、「だい」と
「てい」のどちらかの読みを有する漢字が候補として表
示される。この場合、1から3までは図4に示すよう
に、両方の読みを有する漢字である。また4からAまで
の漢字は最初に入力した読み「だい」に合致するもの、
B、Cの漢字は2番目に入力した「てい」に合致するも
のである。
表示の例を図7に示す。まず読みを入力する際に「だ
い」と「てい」の2つの読みを入力語としてキー入力し
た場合の表示例を図7−aに示す。ここで、サーチキー
1bが押されると、図7bに示すように、「だい」と
「てい」のどちらかの読みを有する漢字が候補として表
示される。この場合、1から3までは図4に示すよう
に、両方の読みを有する漢字である。また4からAまで
の漢字は最初に入力した読み「だい」に合致するもの、
B、Cの漢字は2番目に入力した「てい」に合致するも
のである。
【0023】本実施例では、漢和辞書を採用したが、こ
れに限らず以下で述べる国語辞書、現代用語辞書、英熟
語辞書等、他の辞書であってもよく、検索処理等は上述
と同様である。
れに限らず以下で述べる国語辞書、現代用語辞書、英熟
語辞書等、他の辞書であってもよく、検索処理等は上述
と同様である。
【0024】図8は、国語辞書の例を示したもので、図
8aは2つの漢字[一]と[二]が入力された場合の表
示例を示している。ここで、サーチキー1bが押される
と、図8bに示すように、[一]と[二]のどちらかの
漢字を含む熟語が候補として表示される。この場合、1
から3までは[一]及び[二]の両方を含む熟語であ
り、4から19までは1つの目の漢字[一]を含む熟語
であり、20以降は[二]を含む熟語である。
8aは2つの漢字[一]と[二]が入力された場合の表
示例を示している。ここで、サーチキー1bが押される
と、図8bに示すように、[一]と[二]のどちらかの
漢字を含む熟語が候補として表示される。この場合、1
から3までは[一]及び[二]の両方を含む熟語であ
り、4から19までは1つの目の漢字[一]を含む熟語
であり、20以降は[二]を含む熟語である。
【0025】図9は、現代用語辞書の例を示したもの
で、図9aは[せかい*]と[W*]が入力された場合
の表示例を示している。ここで、[せかい*]は[せか
い]で始まる見出しと合致し、[W*]は[W]で始ま
る見出しと合致する。ここで、サーチキー1bが押され
ると、図9bに示すように、[せかい*]と[W*]の
どちらかのと合致する見出しが候補として表示される。
この場合、1から3までは[せかい*]および[W*]
の両方と合致する見出し語を有する語であり、4から1
1までは[せかい]で始まる見出し語、12以降は
[W]で始まる見出し語である。
で、図9aは[せかい*]と[W*]が入力された場合
の表示例を示している。ここで、[せかい*]は[せか
い]で始まる見出しと合致し、[W*]は[W]で始ま
る見出しと合致する。ここで、サーチキー1bが押され
ると、図9bに示すように、[せかい*]と[W*]の
どちらかのと合致する見出しが候補として表示される。
この場合、1から3までは[せかい*]および[W*]
の両方と合致する見出し語を有する語であり、4から1
1までは[せかい]で始まる見出し語、12以降は
[W]で始まる見出し語である。
【0026】図10は、英熟語辞書の例を示したもの
で、図10aは[take]と[of]が入力された場
合の表示例を示している。ここで、サーチキー1bが押
されると、図10bに示すように、[take]と[o
f]のどちらかと合致する単語を含む英熟語が候補とし
て表示される。この場合、1及び2は[take]及び
[of]の両方を含む英熟語であり、3から10まで
は、[take]を含む英熟語、11以降は[of]を
含む英熟語を表示している。
で、図10aは[take]と[of]が入力された場
合の表示例を示している。ここで、サーチキー1bが押
されると、図10bに示すように、[take]と[o
f]のどちらかと合致する単語を含む英熟語が候補とし
て表示される。この場合、1及び2は[take]及び
[of]の両方を含む英熟語であり、3から10まで
は、[take]を含む英熟語、11以降は[of]を
含む英熟語を表示している。
【0027】なお、以上に述べた全ての場合において、
複数の単語を入力しても良い。
複数の単語を入力しても良い。
【0028】
【発明の効果】見出し情報を入力する入力手段と、見出
し情報とされに対応する情報を格納する記憶手段と、前
記入力手段により入力された見出し情報を合致する見出
し情報を検索する検索手段と、該検索された見出し情報
とその対応情報を出力する出力手段とを備えた情報検索
装置において、複数の見出し情報を入力し、そのいずれ
かの見出し情報と合致する見出し情報を検索し、その対
応情報と共に出力する場合は入力した見出し情報と検索
された見出し情報との合致する数および見出し情報の入
力順に応じて前記検索された見出し情報とその対応情報
を出力する順序を決定する決定手段を有するので、目的
とする語を迅速且つ正確に検索出力することができ、ま
た、検索される見出し情報が入力した複数の見出し情報
すべてに合致しないときにも、再度該見出し情報を入力
する手間を省くことが可能となる効果を奏する。
し情報とされに対応する情報を格納する記憶手段と、前
記入力手段により入力された見出し情報を合致する見出
し情報を検索する検索手段と、該検索された見出し情報
とその対応情報を出力する出力手段とを備えた情報検索
装置において、複数の見出し情報を入力し、そのいずれ
かの見出し情報と合致する見出し情報を検索し、その対
応情報と共に出力する場合は入力した見出し情報と検索
された見出し情報との合致する数および見出し情報の入
力順に応じて前記検索された見出し情報とその対応情報
を出力する順序を決定する決定手段を有するので、目的
とする語を迅速且つ正確に検索出力することができ、ま
た、検索される見出し情報が入力した複数の見出し情報
すべてに合致しないときにも、再度該見出し情報を入力
する手間を省くことが可能となる効果を奏する。
【図1】本発明に係る情報検索装置の一実施例の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本実施例に係る装置の外観図である。
【図3】本実施例における漢和辞書のインデックスのデ
ータ構造を説明する説明図である。
ータ構造を説明する説明図である。
【図4】本実施例における漢和辞書本体のデータ構造を
説明する説明図である。
説明する説明図である。
【図5】本実施例におけるCPUが行うデータ処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】図5のフローチャートの情報検索処理の詳細を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】本実施例における表示器の表示例を示す図であ
る。
る。
【図8】本発明を国語辞書に適用した場合の表示器の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図9】本発明を現代用語辞書に適用した場合の表示器
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
【図10】本発明を英熟語辞書に適用した場合の表示器
の表示例を示す図である
の表示例を示す図である
1 キーボード(入力手段) 2 CPU(検索手段、決定手段) 3 RAM 4 ROM(記憶手段) 5 表示器(表示手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 見出し情報を入力する入力手段と、見出
し情報とそれに対応する情報を格納する記憶手段と、前
記入力手段により入力された見出し情報に合致する見出
し情報を検索する検索手段と、該検索された見出し情報
とその対応情報を出力する出力手段とを備えた情報検索
装置において、 複数の見出し情報を入力し、そのいずれかの見出し情報
と合致する見出し情報を検索し、その対応情報と共に出
力する場合に、入力した見出し情報と検索された見出し
情報との合致する数および見出し情報の入力順に応じて
前記検索された見出し情報とその対応情報を出力する順
序を決定する決定手段を有することを特徴とする情報検
索装置。 - 【請求項2】 前記決定手段は、検索された見出し情報
のうち、入力した複数の見出し情報との合致する数がよ
り多い見出し情報により高い優先度を与えることを特徴
とする請求項1記載の情報検索装置。 - 【請求項3】 前記決定手段は、更に、検索された見出
し情報のうち、入力順のより早い入力した見出し情報に
合致する情報により高い優先度を与えることを特徴とす
る請求項1記載の情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196294A JPH0619974A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196294A JPH0619974A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619974A true JPH0619974A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16355416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4196294A Pending JPH0619974A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619974A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4196294A patent/JPH0619974A/ja active Pending
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