JPH0619976A - データ管理装置 - Google Patents
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- JPH0619976A JPH0619976A JP4195875A JP19587592A JPH0619976A JP H0619976 A JPH0619976 A JP H0619976A JP 4195875 A JP4195875 A JP 4195875A JP 19587592 A JP19587592 A JP 19587592A JP H0619976 A JPH0619976 A JP H0619976A
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- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100326595 Arabidopsis thaliana CAD6 gene Proteins 0.000 description 4
- 101150017030 CAD3 gene Proteins 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスクのような大容量のメモリに格納さ
れているデータを読出す際に、データ要求に対して短時
間で答えられるようにする。 【構成】 データ管理装置1は、短時間の検索時間でデ
ータの読み出しが可能な小メモリ容量の有限メモリ17
と、極大メモリ容量の無限メモリ15と、データを検索
・表示可能なデータ検索表示装置19とからなる。デー
タ検索表示装置19には、識別子33を持ったデータ検
索要求31があった際に、各メモリ15,17のインデ
ックスを検索する指令を出す識別子判定手段21が設け
られている。また、データ検索表示装置19は、識別子
判定手段21からのインデックス検索指令により、まず
有限メモリ17内のインデックスを検索しデータを読み
出す第1の検索読出手段23と、有限メモリ17内にイ
ンデックスがないときに無限メモリ15を検索してデー
タを読み出す第2の検索読出手段25とからなる。
れているデータを読出す際に、データ要求に対して短時
間で答えられるようにする。 【構成】 データ管理装置1は、短時間の検索時間でデ
ータの読み出しが可能な小メモリ容量の有限メモリ17
と、極大メモリ容量の無限メモリ15と、データを検索
・表示可能なデータ検索表示装置19とからなる。デー
タ検索表示装置19には、識別子33を持ったデータ検
索要求31があった際に、各メモリ15,17のインデ
ックスを検索する指令を出す識別子判定手段21が設け
られている。また、データ検索表示装置19は、識別子
判定手段21からのインデックス検索指令により、まず
有限メモリ17内のインデックスを検索しデータを読み
出す第1の検索読出手段23と、有限メモリ17内にイ
ンデックスがないときに無限メモリ15を検索してデー
タを読み出す第2の検索読出手段25とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリに格納されたデ
ータを管理するデータ管理装置に関する。さらに詳述す
ると、本発明は、ハードディスクなどのような短時間の
検索時間でデータの読み出しが可能な小規模メモリ容量
の有限メモリに比べ遥かに大容量のメモリ容量を有する
光ディスクなどの無限メモリでのデータ管理に際して、
データ要求の発生に対して短時間で要求に答えられるよ
うにしたデータ管理装置に関する。
ータを管理するデータ管理装置に関する。さらに詳述す
ると、本発明は、ハードディスクなどのような短時間の
検索時間でデータの読み出しが可能な小規模メモリ容量
の有限メモリに比べ遥かに大容量のメモリ容量を有する
光ディスクなどの無限メモリでのデータ管理に際して、
データ要求の発生に対して短時間で要求に答えられるよ
うにしたデータ管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データを検索表示するシステムでは、読
み出されたデータは再度の使用されることが多いため、
次回の検索に便利なように、そのデータを直ちに読み出
せるようにするための学習機能を備えている。従来の学
習機能は、読み出された全てのデータに対して適用し、
その適用したデータを所定のメモリに格納するようにし
ていた。
み出されたデータは再度の使用されることが多いため、
次回の検索に便利なように、そのデータを直ちに読み出
せるようにするための学習機能を備えている。従来の学
習機能は、読み出された全てのデータに対して適用し、
その適用したデータを所定のメモリに格納するようにし
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
学習機能にあっては、データの種類には関係なく、読み
出された全てのデータに対して適用しているため、検索
に時間がかかってしまうという欠点があった。
学習機能にあっては、データの種類には関係なく、読み
出された全てのデータに対して適用しているため、検索
に時間がかかってしまうという欠点があった。
【0004】本発明は、上述した欠点を解消し、データ
要求に対して短時間で答えられるようにしたデータ管理
装置を提供することを目的とする。
要求に対して短時間で答えられるようにしたデータ管理
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明のデータ管理装置は、短時間の検索時間でデ
ータの読み出しが可能な小規模メモリ容量の有限メモリ
と、メモリ容量が大容量である無限メモリと、前記各メ
モリのデータを検索して表示可能なデータ検索表示装置
とを備えたデータ管理装置において、前記データ検索表
示装置に、識別子を持ったデータ検索要求があった際
に、上記有限メモリまたは無限メモリのインデックス検
索指令を出す識別子判定手段を設けるようにしている。
め、本発明のデータ管理装置は、短時間の検索時間でデ
ータの読み出しが可能な小規模メモリ容量の有限メモリ
と、メモリ容量が大容量である無限メモリと、前記各メ
モリのデータを検索して表示可能なデータ検索表示装置
とを備えたデータ管理装置において、前記データ検索表
示装置に、識別子を持ったデータ検索要求があった際
に、上記有限メモリまたは無限メモリのインデックス検
索指令を出す識別子判定手段を設けるようにしている。
【0006】また、同目的を達成するため、本発明の他
のデータ管理装置は、短時間の検索時間でデータの読み
出しが可能な小規模メモリ容量の有限メモリと、メモリ
容量が大容量である無限メモリと、前記各メモリのデー
タを検索して表示可能なデータ検索表示装置とを備えた
データ管理装置において、前記データ検索表示装置は、
データ検索要求があったときに、有限メモリ内を検索し
てインデックスがあるときに有限メモリを検索してデー
タを読み出す第1の検索読出手段と、有限メモリ内を検
索してインデックスがないときに無限メモリを検索して
データを読み出す第2の検索読出手段とを備えるように
している。
のデータ管理装置は、短時間の検索時間でデータの読み
出しが可能な小規模メモリ容量の有限メモリと、メモリ
容量が大容量である無限メモリと、前記各メモリのデー
タを検索して表示可能なデータ検索表示装置とを備えた
データ管理装置において、前記データ検索表示装置は、
データ検索要求があったときに、有限メモリ内を検索し
てインデックスがあるときに有限メモリを検索してデー
タを読み出す第1の検索読出手段と、有限メモリ内を検
索してインデックスがないときに無限メモリを検索して
データを読み出す第2の検索読出手段とを備えるように
している。
【0007】更に、本発明のデータ管理装置において第
1の検索読出手段は、無限メモリを検索して得たデータ
にタイムスタンプが付与されてなるデータ及びインデッ
クスを有限メモリに格納する機能を設けたり、あるいは
有限メモリに記憶されているデータ量が一定量に達した
ときに、各データに付与されているタイムスタンプが最
古のデータから削除してゆく機能を設けている。
1の検索読出手段は、無限メモリを検索して得たデータ
にタイムスタンプが付与されてなるデータ及びインデッ
クスを有限メモリに格納する機能を設けたり、あるいは
有限メモリに記憶されているデータ量が一定量に達した
ときに、各データに付与されているタイムスタンプが最
古のデータから削除してゆく機能を設けている。
【0008】
【作用】したがって、データ管理装置では、データ要求
のあったときに、全てのデータを一律に扱うのではな
く、識別子の有無でデータ検索方法を変更するように
し、、識別子があるときには特別に有限メモリのインデ
ックスから検索しはじめるような指令が出るようにして
いる。
のあったときに、全てのデータを一律に扱うのではな
く、識別子の有無でデータ検索方法を変更するように
し、、識別子があるときには特別に有限メモリのインデ
ックスから検索しはじめるような指令が出るようにして
いる。
【0009】また、他のデータ管理装置では、データ要
求があったときに、短時間の検索が可能な有限メモリの
インデックスをまず検索し、インデックスがあれば有限
メモリからデータを取り出すが、そこにインデックスが
ないときに、無限メモリのインデックスを検索してデー
タを取り出すようにしている。
求があったときに、短時間の検索が可能な有限メモリの
インデックスをまず検索し、インデックスがあれば有限
メモリからデータを取り出すが、そこにインデックスが
ないときに、無限メモリのインデックスを検索してデー
タを取り出すようにしている。
【0010】さらに、他のデータ管理装置では、無限メ
モリから読み出したデータについては、表示編集等が終
了した際にタイムスタンプを付与して有限メモリに格納
し、かつインデックスも有限メモリに格納して次回の検
索に備えている。
モリから読み出したデータについては、表示編集等が終
了した際にタイムスタンプを付与して有限メモリに格納
し、かつインデックスも有限メモリに格納して次回の検
索に備えている。
【0011】また、他のデータ管理装置では、所定の処
理が終了したとき等に、有限メモリに格納されているデ
ータ量を計算し、これが一定量以上であったときに、こ
の一定量に達するまで最古のタイムスタンプのデータを
消去するようにしている。
理が終了したとき等に、有限メモリに格納されているデ
ータ量を計算し、これが一定量以上であったときに、こ
の一定量に達するまで最古のタイムスタンプのデータを
消去するようにしている。
【0012】
【実施例】以下、本発明の構成を図面に示す実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
【0013】図7に本発明のデータ管理装置の一実施例
が適用される具体的ハードウエアの構成例を示す。
が適用される具体的ハードウエアの構成例を示す。
【0014】図7において、データ管理装置1は、ディ
スプレイを見ながら設計ができる計算機援用設計装置
(CAD)3と、図面等をイメージデータを格納してい
る光ファイル装置5と、ハードディスク装置7を内蔵
し、イメージデータの変換を行うサーバー9とを有し、
サーバー9がトランシーバ11aを介して基幹伝送路1
3に、かつCAD3がトランシーバ11bを介して基幹
伝送路13に、光ファイル装置5がトランシーバ11c
を介して基幹伝送路13に、それぞれ接続された構成と
されている。
スプレイを見ながら設計ができる計算機援用設計装置
(CAD)3と、図面等をイメージデータを格納してい
る光ファイル装置5と、ハードディスク装置7を内蔵
し、イメージデータの変換を行うサーバー9とを有し、
サーバー9がトランシーバ11aを介して基幹伝送路1
3に、かつCAD3がトランシーバ11bを介して基幹
伝送路13に、光ファイル装置5がトランシーバ11c
を介して基幹伝送路13に、それぞれ接続された構成と
されている。
【0015】さらに説明すると、CAD3は、カラーデ
ィスプレイに表示されて図面等を見て設計作業が可能で
ある。光ファイル装置5は、大容量のイメージデータを
格納しており、イメージデータベースとして使用できる
ようなっている。ハードディスク装置7は、例えば66
0〔Mバイト〕の記憶容量をもっており、比較的短時間
でのアクセスが可能である。サーバー9は、光ファイル
装置5とCAD3との間のイメージデータの形式を変更
する他、識別子のあるデータ要求があったときに、ハー
ドディスク装置7あるいは光ファイル装置5のインデッ
クス検索をし、インデックスに応じて各光ファイル装置
5またはハードディスク装置7からデータを読み出し、
かつ光ファイル装置5から読み出したデータについて
は、表示編集等が終了した際にタイムスタンプを付与し
てハードディスク装置7に格納し、次回の検索に備えて
機能も備えている。また、サーバー9は、所定の処理が
終了したとき等に、ハードディスク装置7に格納されて
いるデータ量を計算し、これが一定量以上であったとき
に、この一定量に達するまで最古のタイムスタンプのデ
ータを消去する機能も備えている。
ィスプレイに表示されて図面等を見て設計作業が可能で
ある。光ファイル装置5は、大容量のイメージデータを
格納しており、イメージデータベースとして使用できる
ようなっている。ハードディスク装置7は、例えば66
0〔Mバイト〕の記憶容量をもっており、比較的短時間
でのアクセスが可能である。サーバー9は、光ファイル
装置5とCAD3との間のイメージデータの形式を変更
する他、識別子のあるデータ要求があったときに、ハー
ドディスク装置7あるいは光ファイル装置5のインデッ
クス検索をし、インデックスに応じて各光ファイル装置
5またはハードディスク装置7からデータを読み出し、
かつ光ファイル装置5から読み出したデータについて
は、表示編集等が終了した際にタイムスタンプを付与し
てハードディスク装置7に格納し、次回の検索に備えて
機能も備えている。また、サーバー9は、所定の処理が
終了したとき等に、ハードディスク装置7に格納されて
いるデータ量を計算し、これが一定量以上であったとき
に、この一定量に達するまで最古のタイムスタンプのデ
ータを消去する機能も備えている。
【0016】このようなハードウエアにより、次のデー
タ管理装置の機能ブロックが構成される。
タ管理装置の機能ブロックが構成される。
【0017】図1は本発明のデータ管理装置の実施例を
示すブロック図であり、データ管理装置1は、メモリ容
量が大容量である無限メモリ15と、短時間の検索時間
でデータの読み出しが可能な小規模メモリ容量の有限メ
モリ17と、前記各メモリ15,17のデータを検索し
て表示可能なデータ検索表示装置19とを備えている。
また、データ検索表示装置19は、識別子を持ったデー
タ検索要求があった際に、上記有限メモリ17または無
限メモリ15のインデックス検索指令を出すようになっ
ている。また、無限メモリ15は図9の光ファイル装置
5が、有限メモリ17は図9のハードディスク装置7が
それぞれ相当する。なお、データ検索表示装置19は後
述する。
示すブロック図であり、データ管理装置1は、メモリ容
量が大容量である無限メモリ15と、短時間の検索時間
でデータの読み出しが可能な小規模メモリ容量の有限メ
モリ17と、前記各メモリ15,17のデータを検索し
て表示可能なデータ検索表示装置19とを備えている。
また、データ検索表示装置19は、識別子を持ったデー
タ検索要求があった際に、上記有限メモリ17または無
限メモリ15のインデックス検索指令を出すようになっ
ている。また、無限メモリ15は図9の光ファイル装置
5が、有限メモリ17は図9のハードディスク装置7が
それぞれ相当する。なお、データ検索表示装置19は後
述する。
【0018】図2はデータ管理装置1のデータ検索表示
装置19の構成例を示すブロック図であり、データ検索
表示装置19は、CAD3と、ハードディスク装置7を
除くサーバー9とからなる。また、データ検索表示装置
19を構成するサーバー9には、識別子を持ったデータ
検索要求があった際に、ハードディスク装置7(有限メ
モリ17)または光ファイル装置5(無限メモリ15)
のインデックス検索指令を出す識別子判別手段21と、
ハードディスク装置7を検索等する第1の検索読書き手
段23と、光ファイル装置5を検索等する第2の検索読
書き手段25とからなる。
装置19の構成例を示すブロック図であり、データ検索
表示装置19は、CAD3と、ハードディスク装置7を
除くサーバー9とからなる。また、データ検索表示装置
19を構成するサーバー9には、識別子を持ったデータ
検索要求があった際に、ハードディスク装置7(有限メ
モリ17)または光ファイル装置5(無限メモリ15)
のインデックス検索指令を出す識別子判別手段21と、
ハードディスク装置7を検索等する第1の検索読書き手
段23と、光ファイル装置5を検索等する第2の検索読
書き手段25とからなる。
【0019】図3は上述の実施例で使用するデータ検索
要求の構成例の説明図であり、データ検索要求31に
は、例えば3文字からなる識別子33が設けてある。
要求の構成例の説明図であり、データ検索要求31に
は、例えば3文字からなる識別子33が設けてある。
【0020】このような実施例の作用を図1〜図3及び
図4のフローチャートを参照して説明する。
図4のフローチャートを参照して説明する。
【0021】データ検索表示装置19が例えばCAD3
からデータ検索要求31を受信したとき(ステップS1
00)、その要求31は識別子判別手段21に与えられ
る。識別子判別手段21は、データ検索要求31の識別
子33を調べ(ステップS101)、データ検索要求3
1の識別子33があるときには(ステップS102;
Y)、インデックス検索指令を出力する(ステップS1
03(後述する図6のフローチャートに移行す
る。))。
からデータ検索要求31を受信したとき(ステップS1
00)、その要求31は識別子判別手段21に与えられ
る。識別子判別手段21は、データ検索要求31の識別
子33を調べ(ステップS101)、データ検索要求3
1の識別子33があるときには(ステップS102;
Y)、インデックス検索指令を出力する(ステップS1
03(後述する図6のフローチャートに移行す
る。))。
【0022】一方、データ検索要求31の識別子33が
ないとき(ステップS102;N)、データ検索表示装
置19は、直ちに光ファイル装置5への検索ルーチンに
入るように指示する(ステップS104)。これによ
り、第2の検索読書き手段25は、光ファイル装置5の
インデックスを検索してデータを読み出す(ステップS
105)。このデータは、サーバー9にてイメージ表示
サーブルーチンが起動し、CAD3に表示要求を出す。
CAD3では要求によりウィンド表示タスクが起動し、
イメージ表示を行う(ステップS106)。ここで、表
示終了でなければ(ステップS107;N)、光ファイ
ル装置5のインデックス検索のルーチンまで戻る。しか
し、表示終了なら(ステップS107;Y)、処理を終
了する。
ないとき(ステップS102;N)、データ検索表示装
置19は、直ちに光ファイル装置5への検索ルーチンに
入るように指示する(ステップS104)。これによ
り、第2の検索読書き手段25は、光ファイル装置5の
インデックスを検索してデータを読み出す(ステップS
105)。このデータは、サーバー9にてイメージ表示
サーブルーチンが起動し、CAD3に表示要求を出す。
CAD3では要求によりウィンド表示タスクが起動し、
イメージ表示を行う(ステップS106)。ここで、表
示終了でなければ(ステップS107;N)、光ファイ
ル装置5のインデックス検索のルーチンまで戻る。しか
し、表示終了なら(ステップS107;Y)、処理を終
了する。
【0023】次に、上記図4のフローチャートでインデ
ックス検索指令が出された後の動作について、図5のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
ックス検索指令が出された後の動作について、図5のフ
ローチャートを参照しながら説明する。
【0024】データ検索要求31の識別子33があると
きに(ステップS102;Y)、インデックス検索指令
が出されると(ステップS103)、データ検索表示装
置19は、まずハードディスク装置7のインデックス検
索を指示する(ステップS111)。これにより、第1
の検索読書き手段23は、ハードディスク装置7のイン
デックス検索し(ステップS112)、インデックスが
あるときには(ステップS112;Y)、ハードディス
ク装置7のデータを読み出す(ステップS113)。
きに(ステップS102;Y)、インデックス検索指令
が出されると(ステップS103)、データ検索表示装
置19は、まずハードディスク装置7のインデックス検
索を指示する(ステップS111)。これにより、第1
の検索読書き手段23は、ハードディスク装置7のイン
デックス検索し(ステップS112)、インデックスが
あるときには(ステップS112;Y)、ハードディス
ク装置7のデータを読み出す(ステップS113)。
【0025】第1の検索読書き手段23で読み出したデ
ータは、CAD3に与えられる。CAD3では、イメー
ジ表示サブルーチンを起動して表示する(ステップS1
14)。そして、表示終了したときに(ステップS11
5;Y)、当該データにタイムスタンプを付してハード
ディスク装置7に書き込む(ステップS116)。処理
が終了しないのなら(ステップS117;N)、再びハ
ードディスク装置7のインデックス検索の処理に移行す
る。
ータは、CAD3に与えられる。CAD3では、イメー
ジ表示サブルーチンを起動して表示する(ステップS1
14)。そして、表示終了したときに(ステップS11
5;Y)、当該データにタイムスタンプを付してハード
ディスク装置7に書き込む(ステップS116)。処理
が終了しないのなら(ステップS117;N)、再びハ
ードディスク装置7のインデックス検索の処理に移行す
る。
【0026】一方、ハードディスク装置7のインデック
スを検索してもインデックスがないときには(ステップ
S112;N)、データ検索表示装置19は、第2の検
索読書き手段25のイメージファイス検索サブルーチン
を起動する(ステップS121)。すると、第2の検索
読書き手段25は、光ファイル装置5のイメージファイ
ルインデックスを検索してデータを読み出す(ステップ
S122)。
スを検索してもインデックスがないときには(ステップ
S112;N)、データ検索表示装置19は、第2の検
索読書き手段25のイメージファイス検索サブルーチン
を起動する(ステップS121)。すると、第2の検索
読書き手段25は、光ファイル装置5のイメージファイ
ルインデックスを検索してデータを読み出す(ステップ
S122)。
【0027】第2の検索読書き手段25で読み出したデ
ータは、CAD3に与えられる。CAD3では、イメー
ジ表示サブルーチンを起動して表示する(ステップS1
23)。そして、表示終了したときに(ステップS12
4;Y)、データ検索表示装置19は、ハードディスク
装置7にインデックスデータを書き込み(ステップS1
25)、ついで当該データにタイムスタンプを付してハ
ードディスク装置7に書き込む(ステップS116)。
処理が終了しない場合には(ステップS117;N)、
再びハードディスク装置7のインデックス検索の処理に
移行する。
ータは、CAD3に与えられる。CAD3では、イメー
ジ表示サブルーチンを起動して表示する(ステップS1
23)。そして、表示終了したときに(ステップS12
4;Y)、データ検索表示装置19は、ハードディスク
装置7にインデックスデータを書き込み(ステップS1
25)、ついで当該データにタイムスタンプを付してハ
ードディスク装置7に書き込む(ステップS116)。
処理が終了しない場合には(ステップS117;N)、
再びハードディスク装置7のインデックス検索の処理に
移行する。
【0028】また、処理が終了した場合には(ステップ
S117;Y)、次のデータメンテナンスルーチンへ移
行する(ブロックB130で表示)。
S117;Y)、次のデータメンテナンスルーチンへ移
行する(ブロックB130で表示)。
【0029】最後に、図5のフローチャートでデータメ
ンテナンスルーチンへの起動指令が出された後の動作に
ついて、図6のフローチャートを参照しながら説明する
ことにする。
ンテナンスルーチンへの起動指令が出された後の動作に
ついて、図6のフローチャートを参照しながら説明する
ことにする。
【0030】各種の処理が終了し(ステップS117;
Y)、データメンテナンスルーチンへ移行したとする
と、まずデータ検索表示装置19は、第1の検索読書き
手段23を介してハードディスク装置7の格納エリア使
用量を計算する(ステップS131)。ついで、データ
検索表示装置19は、その計算結果(使用量)が80%
以上か否かを判定する(ステップS132)。ここで、
使用量が80%以上であれば(ステップS132;
Y)、データ検索表示装置19はハードディスク装置7
内の各データのタイムスタンプを検索する(ステップS
133)。そして、タイムスタンプの日付の最も古いデ
ータから削除し(ステップS134)、再びハードディ
スク装置7の格納エリア使用量処理(ステップS13
2)に戻る。
Y)、データメンテナンスルーチンへ移行したとする
と、まずデータ検索表示装置19は、第1の検索読書き
手段23を介してハードディスク装置7の格納エリア使
用量を計算する(ステップS131)。ついで、データ
検索表示装置19は、その計算結果(使用量)が80%
以上か否かを判定する(ステップS132)。ここで、
使用量が80%以上であれば(ステップS132;
Y)、データ検索表示装置19はハードディスク装置7
内の各データのタイムスタンプを検索する(ステップS
133)。そして、タイムスタンプの日付の最も古いデ
ータから削除し(ステップS134)、再びハードディ
スク装置7の格納エリア使用量処理(ステップS13
2)に戻る。
【0031】なお、上記データ検索表示装置19は、そ
の計算結果(使用量)が80%未満なら(ステップS1
32;N)、なにもせずに処理を終了する。
の計算結果(使用量)が80%未満なら(ステップS1
32;N)、なにもせずに処理を終了する。
【0032】このように動作してハードディスク装置7
の内部には、常に、最新のデータから一定量(全記憶容
量の80%)のデータが確保されることになり、かつ頻
繁に使用するデータはハードディスク装置7からのデー
タ検索により得られるので検索時間が短くなる。
の内部には、常に、最新のデータから一定量(全記憶容
量の80%)のデータが確保されることになり、かつ頻
繁に使用するデータはハードディスク装置7からのデー
タ検索により得られるので検索時間が短くなる。
【0033】以上のように、本実施例では、データ検索
要求31の識別子33の有無でハードディスク装置7、
光ファイル装置5の検索の仕方を変更しているので、設
計者に必要な情報を思考を妨げない短い時間で情報(資
料、設計マニュアル等)を表示させることができ、設計
者が資料を探す時間を削除することができ、しかも思考
の中断がないから設計効率が改善できる。
要求31の識別子33の有無でハードディスク装置7、
光ファイル装置5の検索の仕方を変更しているので、設
計者に必要な情報を思考を妨げない短い時間で情報(資
料、設計マニュアル等)を表示させることができ、設計
者が資料を探す時間を削除することができ、しかも思考
の中断がないから設計効率が改善できる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、請求項
1記載の本発明のデータ管理装置によれば、データ検索
要求の識別子が有るときに特別な検索方法でメモリを検
索するようにしているので、検索時間が著しく短縮でき
る。
1記載の本発明のデータ管理装置によれば、データ検索
要求の識別子が有るときに特別な検索方法でメモリを検
索するようにしているので、検索時間が著しく短縮でき
る。
【0035】また、請求項2記載の本発明のデータ管理
装置によれば、データ識別子のあるデータ要求の場合
に、有限メモリのインデックスを検索し、これがないと
きに無限メモリのインデックスを検索するようにしてい
るので、短い時間で検索データが得られることになる。
装置によれば、データ識別子のあるデータ要求の場合
に、有限メモリのインデックスを検索し、これがないと
きに無限メモリのインデックスを検索するようにしてい
るので、短い時間で検索データが得られることになる。
【0036】さらに、請求項3記載の第1の検索読出手
段は、無限メモリを検索して得たデータにタイムスタン
プが付与されてなるデータ及びインデックスを有限メモ
リに格納するので、次に検索するときに短時間で検索で
きる。
段は、無限メモリを検索して得たデータにタイムスタン
プが付与されてなるデータ及びインデックスを有限メモ
リに格納するので、次に検索するときに短時間で検索で
きる。
【0037】請求項4記載の第1の検索読出手段は、前
記有限メモリに記憶されているデータ量が一定量に達し
たときに、各データに付与されているタイムスタンプが
最古のデータから削除してゆくので、常に最新のデータ
から一定量の古いデータまでを格納しておくことができ
る。
記有限メモリに記憶されているデータ量が一定量に達し
たときに、各データに付与されているタイムスタンプが
最古のデータから削除してゆくので、常に最新のデータ
から一定量の古いデータまでを格納しておくことができ
る。
【図1】本発明のデータ管理装置の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の実施例のデータ検索表示装置の構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例で使用するデータ検索要求の例
の説明図である。
の説明図である。
【図4】本発明の実施例の作用で識別子の判別に係る動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図5】本発明の実施例の作用でメモリのインデックス
検索等の動作を説明するためのフローチャートである。
検索等の動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】本発明の実施例の作用でデータメンテナンスの
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
【図7】本発明の実施例の具体的ハードウエアの構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 データ管理装置 3 CAD 5 光ファイル装置(無限メモリ15) 7 ハードディスク装置(有限メモリ17) 9 サーバー 11 トランシーバ 13 基幹伝送路 19 データ検索表示装置 21 識別子判別手段 23 第1の検索読書き手段 25 第2の検索読書き手段 31 データ検索要求 33 識別子
Claims (4)
- 【請求項1】 短時間の検索時間でデータの読み出しが
可能な小規模メモリ容量の有限メモリと、メモリ容量が
大容量である無限メモリと、前記各メモリのデータを検
索して表示可能なデータ検索表示装置とを備えたデータ
管理装置において、前記データ検索表示装置に、識別子
を持ったデータ検索要求があった際に、上記有限メモリ
または無限メモリのインデックス検索指令を出す識別子
判定手段を設けたことを特徴とするデータ管理装置。 - 【請求項2】 短時間の検索時間でデータの読み出しが
可能な小規模メモリ容量の有限メモリと、メモリ容量が
大容量である無限メモリと、前記各メモリのデータを検
索して表示可能なデータ検索表示装置とを備えたデータ
管理装置において、前記データ検索表示装置は、識別子
を持ったデータ検索要求があったときに、有限メモリ内
を検索してインデックスがあるときに有限メモリを検索
してデータを読み出す第1の検索読出手段と、有限メモ
リ内を検索してインデックスがないときに無限メモリを
検索してデータを読み出す第2の検索読出手段とを備え
たことを特徴とするデータ管理装置。 - 【請求項3】 上記第1の検索読出手段は、無限メモリ
を検索して得たデータにタイムスタンプが付与されてな
るデータ及びインデックスを有限メモリに格納する機能
を設けたことを特徴とする請求項2記載のデータ管理装
置。 - 【請求項4】 上記第1の検索読出手段は、前記有限メ
モリに記憶されているデータ量が一定量に達したとき
に、各データに付与されているタイムスタンプが最古の
データから削除してゆく機能を設けたことを特徴とする
請求項2記載のデータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195875A JPH0619976A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4195875A JPH0619976A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | データ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619976A true JPH0619976A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16348443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4195875A Pending JPH0619976A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619976A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282467A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPH02220179A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-03 | Nec Corp | イメージ情報アクセス方式 |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP4195875A patent/JPH0619976A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282467A (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-15 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPH02220179A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-03 | Nec Corp | イメージ情報アクセス方式 |
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