JPH0668146A - 電子ファイル装置における検索情報未付加文書の管理方法 - Google Patents

電子ファイル装置における検索情報未付加文書の管理方法

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JPH0668146A
JPH0668146A JP4145264A JP14526492A JPH0668146A JP H0668146 A JPH0668146 A JP H0668146A JP 4145264 A JP4145264 A JP 4145264A JP 14526492 A JP14526492 A JP 14526492A JP H0668146 A JPH0668146 A JP H0668146A
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JP4145264A
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Nobuo Kamanaka
伸雄 鎌仲
Akira Kawano
晃 川野
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書の登録に際して検索情報の登録、未登録
を自由にでき、しかも先登録の文書の検索情報の登録有
無に拘らず文書の登録に際して検索情報の登録を行なう
ことができる文書管理方法を提供すること。 【構成】 記憶媒体5への文書の登録に際し、記憶媒体
5の文書情報管理エリア33内に、検索情報が未登録で
ある文書が存在することを示す領域31と、検索情報が
未登録である他の文書を表示する領域38、39とを設
け、それぞれにデータ表示するようにした。文書を登録
して、その文書の検索情報が未登録である場合は、検索
情報未付加文書管理エリアに検索情報未登録文書の存在
を示すデータが書き込まれ、また、検索情報未登録文書
間の連係データが書き込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子ファイル装置の検索
情報未付加文書の管理方法、特に文書登録後の検索情報
の登録が容易な検索情報未付加文書の管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子ファイル装置とは、データや図面な
どの紙を用いた情報をファイリングする際、電子化媒体
にして取り扱うことのできる装置である。このファイリ
ング用電子化媒体としては、大容量で記憶保存性が良い
こと、可搬形であること、またランダムアクセスによる
迅速な検索が可能であることなどの特徴から光ディスク
が用いられており、その一例としては例えば図3に示す
ものがある。
【0003】図3において、符号1はデータ処理および
装置全体の制御を行う中央処理装置(CPU)、2は主
記憶装置、3はオペレーティングシステムやデータ登録
処理プログラムを格納するとともにバッファメモリとし
て使われる磁気ディスク装置である。オペレーティング
システムやデータ登録処理プログラムは、この磁気ディ
スク装置3から主記憶装置2にロードされる。4はファ
イルメモリとしての光ディスク装置であって、記憶媒体
である光ディスク5に対して画像データの書き込み、読
み出しを行う。光ディスク装置4には書き込みおよび消
去が可能な光ディスクが使われる。6は光ディスク装置
4の制御装置である。7はオペレータとの対話などに利
用されるディスプレイ装置であり、入力手段としてのキ
ーボード8およびマウス9が付属している。10はディ
スプレイ制御装置であり、ディスプレイ装置7の制御と
ともにキーボード8およびマウス9に関連した制御を行
うものである。11は原稿を光電的に読み取るイメージ
スキャナ、12は光ディスク5に格納されたデータをハ
ードコーピーとして出力するプリンタ、13はこれらに
対するデータの入出力を制御する入出力制御装置であ
る。
【0004】このような従来の電子ファイル装置による
データの登録、検索作業の手順の一例を説明する。1つ
のデータとして管理される原稿を準備し、データ単位を
イメージスキャナ11で順次読み取らせる。イメージス
キャナ11から出力されるイメージデータは、ファイル
データとして光ディスク5の所定エリア(実体域)に順
次書き込まれる。このイメージスキャナ11からの読み
取りの後、キーボード8またはマウス9から管理情報の
一つであるキーワードを入力する。光ディスク5には管
理情報を記録するエリア(登録簿)もあり、1つのイメ
ージデータが光ディスク5の実体域に記録されると、同
時にそのデータの管理情報が同じ光 ディスク5の登録
簿に記録される。管理情報には格納されたデータのキー
ワード等が含まれる。そして、この管理情報が各データ
について格納され、後のデータ検索等において活用され
る。他方、光ディスク5に格納されているデータを検索
する場合は、電子ファイル装置を検索モードにしてキー
ボード8またはマウス9からキーワードの入力、指定を
行なえば、中央処理装置1が光ディスク5の登録簿に記
録されている管理情報を読み出し、その中の対応するキ
ーワードのアドレスに従って実体域を再生することによ
り、該当するイメージデータを読み出し、そのイメージ
データをディスプレイ装置7に表示したり、プリンタ1
2からハードコーピーとして出力させる。近年では光デ
ィスク5に書き込みおよび消去が行なえるものが出現
し、これから広く普及しようとしており、また電子ファ
イル装置の用途も拡大傾向にある。
【0005】従来、電子ファイル装置の記憶媒体として
用いられる光ディスク5は、図4に示すように文書を管
理する文書情報管理エリア21と画情報を記録する画情
報記録エリア22を有している。そして、文書情報管理
エリア21は、大量の文書から目的の文書を検索する手
段として文書毎に対応した複数の文書情報管理セクタ2
3が設けられ、これらの文書情報管理セクタ23に検索
情報を記録している。この文書情報管理セクタ23に
は、検索情報として、ページ情報24と、検索情報(キ
ーワード)25とが格納されている。
【0006】しかし、電子ファイル装置の操作において
問題となるのは、登録作業及び、登録した文書に対する
検索情報の付加の作業である。通常では、大量の文書を
登録する場合、文書だけ先に登録し、前記文書の登録作
業が済んだ後から検索情報の付加作業に入るという方法
が用いられていた。ところが、図5に示すように、検索
情報未付加文書が多くなり、しかも検索情報付加済みの
文書と未付加文書とが混在してししまうと、どの文書が
検索情報未付加文書なのか管理しきれなくなるため、従
来は、検索情報を付加したり未付加のままだったりする
文書を混在させることはなく、登録順に、ある文書まで
は必ず検索情報を付加させ、その文書以降のみ検索情報
を未付加にする、ということが許されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の方法によれば、以前登録した文書に検索情報未付
加文書が存在すれば、新たに登録した文書に対し検索情
報を付加することができないという問題があった。ま
た、これがマルチユーザタイプのシステムであれば、誰
かが検索情報を付加しなかったために、それ以降に登録
しようとした文書に検索情報を付加することができなく
なってしまうという問題も存在する。
【0008】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、文書の登録に際して検索情報の登録、
未登録を自由にでき、しかも先登録の文書の検索情報の
登録有無に拘らず文書の登録に際して検索情報の登録を
行なうことのできる電子ファイル装置における検索情報
未付加文書の管理方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、記憶媒体への文書の登録に際し、記憶媒
体内に、検索情報が未登録である文書が存在することを
示す領域と、検索情報が未登録である他の文書を表示す
る領域とを設け、それぞれにデータ表示するようにした
ことを要旨とする。
【0010】
【作用】文書を登録して、その文書の検索情報が未登録
である場合は、その文書の文書情報管理エリアにこの文
書の検索情報が未登録であることを示す領域にデータが
書き込まれ、また、他に同様な検索情報が未登録の文書
があれば、その文書を示すデータが書き込まれる。
【0011】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例に係る検
索情報未付加文書の管理方法を適用した光ディスク等の
記憶媒体の例を示す図である。この実施例は、前記従来
例が適用されたのと同様の電子ファイル装置において実
施される。図1において、符号31は検索情報未付加文
書を管理する検索情報未付加文書管理エリア、32は登
録された文書を管理する文書情報管理セクタ、33は文
書情報管理セクタ32が記録される文書情報管理エリ
ア、34は画情報を記録する画情報記録エリアである。
【0012】検索情報未付加文書管理エリア21は検索
情報未付加文書を管理するためのデータ格納領域が設け
られ、35は検索情報未付加文書の総数が書き込まれる
総数領域、36は検索情報未付加文書の先頭セクタを示
す先頭ポインタ、37は検索情報未付加文書の最終セク
タを示す最終ポインタである。検索情報未付加文書の文
書情報管理セクタにもまた、自己の文書を管理するため
のデータ格納領域が設けられ、38はそのセクタが複数
個ある検索情報未付加文書のうちで先頭セクタであるこ
とを示すマークが書き込まれる領域、39、41は次の
検索情報未付加文書の文書番号を示すポインタ、40,
42はそのセクタ自身よりも一つ前に当たる検索情報未
付加文書の文書番号を示すポインタ、43は検索情報未
付加文書のうちで最終セクタを示すマークが書き込まれ
る領域である。また、文書情報管理セクタ32におい
て、符号44は登録された文書に含まれるページの情報
を管理するページ情報、43は登録された文書に付加さ
れた検索情報である。
【0013】以上のように構成された電子ファイル装置
の記録媒体について、以下その動作を説明する。
【0014】図2は文書情報管理領域33に文書1から
文書6までの文書情報管理セクタ32が作成されて行く
状態を順を追って表した図である。この図において、
(1)は、最初検索情報を付加した文書を文書番号1と
して登録した場合を表す。この時点では、検索情報未付
加文書管理エリア31の検索情報未付加文書総数領域3
5には0が書き込まれ、検索情報未付加文書先頭ポイン
タ36及び検索情報未付加文書最終ポインタ37には適
当な値(例えば0)が書き込まれる。
【0015】次に、図2(2)は、文書2として検索情
報未付加文書を登録した状態であるが、この時点で検索
情報未付加文書総数領域35には1が書き込まれ、検索
情報未付加文書先頭ポインタ36及び検索情報未付加文
書最終ポインタ37にはそれぞれ該当する文書番号であ
る2が書き込まれる。また、前検索情報未付加文書番号
領域38にはこの文書2が未付加文書の先頭セクタであ
ることを示すマーク(例えば0)が、後検索情報未付加
文書番号領域39にはこの文書2が未付加文書の最終セ
クタであることを示すマーク(例えば0)が書き込まれ
る。
【0016】さらに図2(3)は、文書3として検索情
報付加文書を、文書4として検索情報未付加文書を登録
した状態である。この時点で、検索情報未付加文書総数
領域35には2、検索情報未付加文書先頭ポインタ36
は文書番号2、検索情報未付加文書最終ポインタ37は
文書番号4をさす。また、前検索情報未付加文書番号領
域38には0が書き込まれたままであり、前検索情報未
付加文書番号領域40には未付加文書の先頭セクタであ
る2が書き込まれ、後検索情報未付加文書番号領域39
は文書番号4をさし、同じく後検索情報未付加文書番号
領域41には検索情報未付加文書の最終セクタであるこ
とを示すマーク0が書き込まれる。
【0017】図2(4)は、これまでと同様に、文書5
として検索情報付加文書、及び文書6として検索情報未
付加文書を登録した状態である。この時点で、検索情報
未付加文書総数領域35には3、検索情報未付加文書先
頭ポインタ36は文書番号2、検索情報未付加文書最終
ポインタ37は文書番号6をさす。また、前検索情報未
付加文書番号領域38には0が書き込まれたままであ
り、前検索情報未付加文書番号領域40には未付加文書
の先頭セクタである2が書き込まれたままであり、後検
索情報未付加文書番号領域39は文書番号4を指し、前
検索情報未付加文書番号領域42には文書番号4が書き
込まれ、後検索情報未付加文書番号領域41は文書番号
6を指し、同じく後検索情報未付加文書番号領域43に
は検索情報未付加文書の最終セクタであることを示すマ
ーク0が書き込まれる。
【0018】以下、検索情報未付加文書が前記文書番号
6以降も登録される場合においても、以上のような動作
の繰り返しにより管理する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば検
索情報未付加文書が存在しても気にせず、登録し続ける
ことができる。また、文書の登録を行なった後から検索
情報未付加文書に検索情報を付加する場合、どの文書が
未付加文書なのかすぐに捜し出すことができ処理の迅速
化を図ることができる。さらに、検索情報を後から付加
する場合、検索情報未付加文書の先頭から付加する必要
がなく途中から付加することができ、自由な作業を行な
える等、種々の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る検索情報未付加文書の
管理方法を適用した記憶媒体のフォーマット例を示す図
【図2】前記記憶媒体のフォーマットが作成される順序
を示す図
【図3】本発明が適用される電子ファイル装置の一例を
示すブロック図
【図4】従来の記憶媒体のフォーマット例を示す図
【図5】従来の記憶媒体のフォーマットにおいて検索情
報未登録の文書情報管理セクタが混在する例を示す図
【符号の説明】
1 中央処理装置(CPU) 2 主記憶装置 3 磁気ディスク装置 4 光ディスク装置 5 光ディスク(記憶媒体) 31 検索情報未付加文書管理エリア 32 文書情報管理セクタ 33 文書情報管理エリア 34 画情報記録エリア 35 検索情報未付加文書総数領域 36 検索情報未付加文書先頭ポインタ 37 検索情報未付加文書最終ポインタ 38 前検索情報未付加文書番号領域 39 後検索情報未付加文書番号領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書を読み取るスキャナと、情報を記録
    する記憶媒体と、読み取った文書を表示する表示装置
    と、検索情報等を入力するキーボードと、それらを制御
    するワークステーションとを有する電子ファイル装置内
    で、記憶媒体に検索情報未付加文書の総数及びその先頭
    文書番号と最終文書番号を記録し、この文書番号の文書
    情報管理セクタに次の検索情報未付加文書の文書番号を
    記録しておくことにより、次々と検索情報未付加文書を
    たどることができるようにしたことを特徴とする電子フ
    ァイル装置における検索情報未付加文書の管理方法。
JP4145264A 1992-06-05 1992-06-05 電子ファイル装置における検索情報未付加文書の管理方法 Pending JPH0668146A (ja)

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JPH0668146A true JPH0668146A (ja) 1994-03-11

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JP4145264A Pending JPH0668146A (ja) 1992-06-05 1992-06-05 電子ファイル装置における検索情報未付加文書の管理方法

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