JPH06199U - 寝具用中敷マット - Google Patents
寝具用中敷マットInfo
- Publication number
- JPH06199U JPH06199U JP4980792U JP4980792U JPH06199U JP H06199 U JPH06199 U JP H06199U JP 4980792 U JP4980792 U JP 4980792U JP 4980792 U JP4980792 U JP 4980792U JP H06199 U JPH06199 U JP H06199U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- insole
- towel cloth
- bedding
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】羽毛蒲団に対する従来技術の欠点を解消すると
共に、通常の綿蒲団にも使用出来る中敷マットを提供す
る。 【構成】少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長さと肩
幅の幅と、タオル地の3〜4枚程の厚みを有するタオル
地からなり、該タオル地の表裏の同じ位置と、間に展開
して使用する敷蒲団と下敷マットが前記中敷マットと接
触する面の同じ位置にマジックテープ(登録商標)を貼
着した寝具用中敷マット。 【効果】下敷マットと共に羽毛蒲団、又は日干しした通
常の綿蒲団等を使用した時の就寝場所の沈下が大きくて
も、身体の屈曲を不自然感なく防止し、快適な就寝と熟
睡をもたらし、更にはその取扱が容易なため、運搬、日
干しも容易で、寝具が常に健康的且つ衛生的に保管でき
る。
共に、通常の綿蒲団にも使用出来る中敷マットを提供す
る。 【構成】少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長さと肩
幅の幅と、タオル地の3〜4枚程の厚みを有するタオル
地からなり、該タオル地の表裏の同じ位置と、間に展開
して使用する敷蒲団と下敷マットが前記中敷マットと接
触する面の同じ位置にマジックテープ(登録商標)を貼
着した寝具用中敷マット。 【効果】下敷マットと共に羽毛蒲団、又は日干しした通
常の綿蒲団等を使用した時の就寝場所の沈下が大きくて
も、身体の屈曲を不自然感なく防止し、快適な就寝と熟
睡をもたらし、更にはその取扱が容易なため、運搬、日
干しも容易で、寝具が常に健康的且つ衛生的に保管でき
る。
Description
【0001】
本考案は、敷蒲団と下敷マットの間に展開して使用する寝具用中敷マットに関 するものである。
【0002】
下敷マットと共に羽毛蒲団、又は日干しした通常の綿蒲団等は利用者が使用す る時、就寝場所の沈下が大きく、柔軟さの快感よりも沈下による不自由さ、体が 屈曲する事からの不快感が大きい。これを防止するため、近年の羽毛蒲団、或い は羽毛と綿の混用蒲団は厚み方向の中央部に、5枚程度の茣蓙又は籐製の中敷を 挿入したものが市販されている。しかしこれ等は、使用中に蒲団内を移動する事 があり、吸湿した儘で使用を続ける事を強いられ、更にはベット使用時以外は敷 蒲団の運搬が容易でないばかりでなく、日干しが日常茶飯事となっている通常の 綿蒲団には、運搬と取扱が容易でなく使用できない。
【0003】
本考案は、上記した羽毛蒲団に対する従来技術の欠点を解消すると共に、通常 の綿蒲団にも使用出来る中敷マットを提供する事を課題とするものである。
【0004】
本考案は、上記課題を達成するため、少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長 さと肩幅の幅と、タオル地の3〜4枚程の厚みを有するタオル地からなり、敷蒲 団と下敷マットの間に展開して使用する寝具用中敷マットを第1の手段とし、
【0005】 少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長さと肩幅の幅と、タオル地の3〜4枚 程の厚みを有するタオル地からなり、該タオル地の表裏の同じ位置にマジックテ ープを取付け、間に該タオル地を展開して使用する敷蒲団と下敷マットが前記タ オル地と接触する面に該タオル地と同じ位置にマジックテープを取り付けた寝具 用中敷マットを第2の手段とするものである。
【0006】
本考案は上記した手段により、少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長さに する事によって背筋が伸張する快感を実感する事が出来、少なくとも利用者の 肩幅程の幅にする事によって沈下の不快感が解消し、タオル地の3〜4枚分程 度の厚みのタオル地とする事によって、本考案の寝具用中敷マットを敷蒲団と下 敷マットの間に展開して使用した時に、及びの作用を安定して健康的且つ衛 生的に維持する作用を奏する。
【0007】
以下図を基に本考案の一実施例を説明する。図1は実施例に使用した中敷マッ トの平面図。図2は該中敷マットを下敷マットと敷蒲団の間に展開して使用した 時の平面図、図3は図2例における正面断面図で、(イ)は図2AーA矢視図、 (ロ)は図2BーB矢視図、(ハ)は図2CーC矢視図。図4は図2例における 側面断面図で、(イ)は図2DーD矢視図、(ロ)は図2EーE矢視図、(ハ) は図2FーF矢視図である。
【0008】 本実施例は、身長が165cm、肩幅が36cmの寝具使用者用として製作したも ので、長さが78cm、幅が37cmの中敷マットの使用例である。図中1は寝具の 使用者、2は本考案の寝具用中敷マット、3は化繊綿を使用した敷蒲団、(他に 木綿綿及び木綿綿と化繊綿の混合綿並びに羽毛等を使用した敷蒲団について行っ たが代表的な実施例として化繊綿を使用した敷蒲団の例を示す。)4は下敷マッ ト、5と6は中敷マット2の表裏の同じ位置に取付けたマジックテープ、7と8 は敷蒲団3と下敷マット4が中敷マット2と接触する面に、該中敷マット2の表 裏のマジックテープと同じ位置に取付けたマジックテープである。このマジック テープの取付け条件により、中敷マット2の敷蒲団3と下敷マット4との着脱は 中敷マット2の表裏選定の必要なく自在に行える。
【0009】 中敷マット2は、図2(イ)〜(ハ)及び図3(イ)〜(ハ)に示す如く、下 敷マット4上に該下敷マット4の幅方向の中央部に、長さ方向は枕の位置を外し て肩の位置から腰部の方へ展開し、その上に敷蒲団3を敷いて使用した。
【0010】 これにより中敷マット2を使用した化繊綿及び木綿綿更には木綿綿と化繊綿の 混合綿並びに羽毛等を使用した敷蒲団の寝具の利用者1は、沈下の不快感なく、 背筋が伸張する快感を実感でき、不快感なく気持ち良く就寝する事が出来、更に その睡眠は熟睡感を味わう事が出来た。
【0011】 又中敷マット2はマジックテープ5、6、7、8により、常に敷蒲団3と下敷 マット4から着脱自由なため、敷蒲団3と下敷マット4の運搬の支障にもならな いばかりでなく、適宜天日干しも可能で、従来の羽毛蒲団の如く、止むなく吸湿 状態で使用を続ける事もなく、寝具を常に健康的、衛生的な状態で使用する事を 可能とする。
【0012】
本考案の寝具用中敷マットは、上記した手段により、前記した作用を生ましめ るので、下敷マットと共に羽毛蒲団、又は日干しした通常の綿蒲団等を使用した 時の就寝場所の沈下が大きくても、身体の屈曲を不自然感なく防止し、快適な就 寝と熟睡をもたらし、更にはその取扱が容易なため、運搬、日干しも容易で、寝 具が常に健康的且つ衛生的に保管できる等、もたらす効果は大きい。
【図1】本考案の一実施例に使用した中敷マットの平面
図。
図。
【図2】図1例の中敷マットを下敷マットと敷蒲団の間
に使用した時の平面図。
に使用した時の平面図。
【図3】図2例における正面断面図で、(イ)は図2A
ーA矢視図、(ロ)は図2BーB矢視図、(ハ)は図2
CーC矢視図。
ーA矢視図、(ロ)は図2BーB矢視図、(ハ)は図2
CーC矢視図。
【図4】図2例における側面断面図で、(イ)は図2D
ーD矢視図、(ロ)は図2EーE矢視図、(ハ)は図2
FーF矢視図。
ーD矢視図、(ロ)は図2EーE矢視図、(ハ)は図2
FーF矢視図。
1:寝具の使用者 2:寝具用中敷マット 3:敷蒲団 4:下敷マット 5:マジックテープ(中敷マット用) 6:マジックテープ(中敷マット用) 7:マジックテープ(敷蒲団用) 8:マジックテープ(下敷マット用)
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長
さと肩幅の幅と、タオル地の3〜4枚程の厚みを有する
タオル地からなり、敷蒲団と下敷マットの間に展開して
使用する寝具用中敷マット。 - 【請求項2】 少なくとも利用者の肩部から腰部迄の長
さと肩幅の幅と、タオル地の3〜4枚程の厚みを有する
タオル地からなり、該タオル地の表裏の同じ位置にマジ
ックテープを取付け、間に該タオル地を展開して使用す
る敷蒲団と下敷マットが前記タオル地と接触する面に該
タオル地と同じ位置にマジックテープを取り付けた寝具
用中敷マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980792U JPH06199U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 寝具用中敷マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4980792U JPH06199U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 寝具用中敷マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199U true JPH06199U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12841409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4980792U Pending JPH06199U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 寝具用中敷マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06199U (ja) |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4980792U patent/JPH06199U/ja active Pending
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