JPH06200546A - 水栓の固定構造 - Google Patents
水栓の固定構造Info
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- JPH06200546A JPH06200546A JP29893A JP29893A JPH06200546A JP H06200546 A JPH06200546 A JP H06200546A JP 29893 A JP29893 A JP 29893A JP 29893 A JP29893 A JP 29893A JP H06200546 A JPH06200546 A JP H06200546A
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立および取付作業が容易であり、水栓本体
のハウジング部材全体を樹脂の一体成形とすることがで
きる水栓の固定構造を提供する。 【構成】 固定棒13の上端部に不等長の半径方向長さ
を有する膨出部13aを形成し、水栓本体のハウジング
部材2に、弁体を組み込んだカートリッジ3を収納する
カートリッジ収納室4を形成し、このカートリッジ収納
室4の底部に、固定棒13を貫通させる貫通孔12を穿
設し、この貫通孔12のカートリッジ収納室4側の開口
端部に、固定棒13の膨出部13aと嵌合して、固定棒
13の空回りを防止する回り止め凹部14を形成した。
のハウジング部材全体を樹脂の一体成形とすることがで
きる水栓の固定構造を提供する。 【構成】 固定棒13の上端部に不等長の半径方向長さ
を有する膨出部13aを形成し、水栓本体のハウジング
部材2に、弁体を組み込んだカートリッジ3を収納する
カートリッジ収納室4を形成し、このカートリッジ収納
室4の底部に、固定棒13を貫通させる貫通孔12を穿
設し、この貫通孔12のカートリッジ収納室4側の開口
端部に、固定棒13の膨出部13aと嵌合して、固定棒
13の空回りを防止する回り止め凹部14を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水栓の固定構造に係り、
特に水栓本体を固定する固定棒のねじ部を少なくして水
栓の組立と取付作業を簡略化し、かつ、固定棒の連結部
を含めて水栓本体全体を樹脂によって形成できるように
した水栓の固定構造に関する。
特に水栓本体を固定する固定棒のねじ部を少なくして水
栓の組立と取付作業を簡略化し、かつ、固定棒の連結部
を含めて水栓本体全体を樹脂によって形成できるように
した水栓の固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水栓を固定する構造としては、水
栓本体下部に本体と比べて小径の取付部を形成し、この
取付部の外周面にねじを設け、この取付部を水洗器の固
定板に穿設された開口部に嵌入して下端部を固定板の下
面から突出させ、この取付部の突出部に下方からナット
を螺着させ、ナットを締め付けることにより、ナットと
取付部の段部によって固定板を挟持するようにしてい
た。
栓本体下部に本体と比べて小径の取付部を形成し、この
取付部の外周面にねじを設け、この取付部を水洗器の固
定板に穿設された開口部に嵌入して下端部を固定板の下
面から突出させ、この取付部の突出部に下方からナット
を螺着させ、ナットを締め付けることにより、ナットと
取付部の段部によって固定板を挟持するようにしてい
た。
【0003】しかし、上記水栓本体の取付部は筒状に形
成され、その内部には給水接続管や温度制御用のコード
が挿通されるので、上記従来の水栓を固定するには、給
水接続管やコードを接続した後に、ナットを給水接続管
等に通さなければならず、水栓の取付作業が煩雑であっ
た。
成され、その内部には給水接続管や温度制御用のコード
が挿通されるので、上記従来の水栓を固定するには、給
水接続管やコードを接続した後に、ナットを給水接続管
等に通さなければならず、水栓の取付作業が煩雑であっ
た。
【0004】これに対して、一端が水栓本体に螺着さ
れ、他端が水栓本体の下方に突出する固定棒によって水
栓本体を固定する構造が提案されている。この固定棒を
用いた水栓の固定構造によれば、予め水栓本体に固定棒
の上端を螺着し、この固定棒の下端部を固定板の開口部
に挿入し、この固定棒の下端部に下方から圧着体を嵌着
させ、さらに圧着体の下方から雌ねじ体を螺着させてい
る。雌ねじ体を締め付けることにより、水栓本体の下面
と圧着体によって固定板が挟持され、水栓本体が固定さ
れる。この固定棒を用いた水栓の固定構造について、図
面を用いて以下に詳しく説明する。
れ、他端が水栓本体の下方に突出する固定棒によって水
栓本体を固定する構造が提案されている。この固定棒を
用いた水栓の固定構造によれば、予め水栓本体に固定棒
の上端を螺着し、この固定棒の下端部を固定板の開口部
に挿入し、この固定棒の下端部に下方から圧着体を嵌着
させ、さらに圧着体の下方から雌ねじ体を螺着させてい
る。雌ねじ体を締め付けることにより、水栓本体の下面
と圧着体によって固定板が挟持され、水栓本体が固定さ
れる。この固定棒を用いた水栓の固定構造について、図
面を用いて以下に詳しく説明する。
【0005】図4は、上記固定棒を用いる水栓の固定構
造を示している。湯水混合水栓31は、基部にハウジン
グ部材32を有している。このハウジング部材32は樹
脂からなり、水栓の本体を形成している。ハウジング部
材32の底部には、温水と冷水の流路33,34が形成
されている。ハウジング部材32の上部には、カートリ
ッジ収納室35が形成されている。このカートリッジ収
納室35には、混合水の流量と温度を調節する複数の弁
体を組み込んだカートリッジ36をが収納されている。
カートリッジ36の上方には、カートリッジ36を操作
するカートリッジレバー37が装着されている。カート
リッジレバー37はその中心軸に関して回転でき、か
つ、垂直面内で揺動できるように支承されている。カー
トリッジレバー37の下端は、カートリッジ36の一弁
体と係合している。カートリッジレバー37の上端はレ
バー38の下端に固定されている。
造を示している。湯水混合水栓31は、基部にハウジン
グ部材32を有している。このハウジング部材32は樹
脂からなり、水栓の本体を形成している。ハウジング部
材32の底部には、温水と冷水の流路33,34が形成
されている。ハウジング部材32の上部には、カートリ
ッジ収納室35が形成されている。このカートリッジ収
納室35には、混合水の流量と温度を調節する複数の弁
体を組み込んだカートリッジ36をが収納されている。
カートリッジ36の上方には、カートリッジ36を操作
するカートリッジレバー37が装着されている。カート
リッジレバー37はその中心軸に関して回転でき、か
つ、垂直面内で揺動できるように支承されている。カー
トリッジレバー37の下端は、カートリッジ36の一弁
体と係合している。カートリッジレバー37の上端はレ
バー38の下端に固定されている。
【0006】レバー38の上端を水平面内および垂直面
内で回動させることにより、カートリッジ36内の弁体
が回転および摺動し、この結果、給水管の温水および冷
水が、ハウジング部材32の温水及び冷水流路33,3
4を通ってカートリッジ36内で混合された後に、スパ
ウト39を通って外部に流出する。
内で回動させることにより、カートリッジ36内の弁体
が回転および摺動し、この結果、給水管の温水および冷
水が、ハウジング部材32の温水及び冷水流路33,3
4を通ってカートリッジ36内で混合された後に、スパ
ウト39を通って外部に流出する。
【0007】ハウジング部材32の下部には、固定棒4
0の上端が螺着されている。固定棒40の下端部には、
圧着体41が嵌着されている。圧着体41の下方には、
雌ねじ体42が固定棒40に螺着されている。
0の上端が螺着されている。固定棒40の下端部には、
圧着体41が嵌着されている。圧着体41の下方には、
雌ねじ体42が固定棒40に螺着されている。
【0008】ハウジング部材32と固定棒40上端の螺
着部分には、樹脂ねじによる応力緩和を防止するため
に、金属製の雌ねじリング43が埋設されている。
着部分には、樹脂ねじによる応力緩和を防止するため
に、金属製の雌ねじリング43が埋設されている。
【0009】この湯水混合水栓31を固定するには、ハ
ウジング部材32の雌ねじリング43に固定棒40の上
端を螺着し、固定棒40の下端を固定板44の開口部4
5に挿入する。次に、固定棒40の下端部に下方より圧
着体41を嵌入し、さらにその下方から雌ねじ体42を
固定棒40に螺着させる。さらに、雌ねじ体42を締め
付けることにより、圧着体41とハウジング部材32下
方の接続部材46の間が狭まり、水洗器等の固定板44
が固く挟持され、水栓本体が固定される。
ウジング部材32の雌ねじリング43に固定棒40の上
端を螺着し、固定棒40の下端を固定板44の開口部4
5に挿入する。次に、固定棒40の下端部に下方より圧
着体41を嵌入し、さらにその下方から雌ねじ体42を
固定棒40に螺着させる。さらに、雌ねじ体42を締め
付けることにより、圧着体41とハウジング部材32下
方の接続部材46の間が狭まり、水洗器等の固定板44
が固く挟持され、水栓本体が固定される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記固
定棒を用いた従来の水栓固定構造では、水栓の組立や取
付時に固定棒の上端部を水栓本体のハウジング部材に螺
着させる工程と、実際に取り付ける時に固定棒の下端部
に雌ねじ体を螺着および締め付ける工程とが必要とな
る。このため、水栓の組立や取付のための工数が多く、
さらに作業の簡略化が求められていた。
定棒を用いた従来の水栓固定構造では、水栓の組立や取
付時に固定棒の上端部を水栓本体のハウジング部材に螺
着させる工程と、実際に取り付ける時に固定棒の下端部
に雌ねじ体を螺着および締め付ける工程とが必要とな
る。このため、水栓の組立や取付のための工数が多く、
さらに作業の簡略化が求められていた。
【0011】また、固定棒の上端を水栓本体のハウジン
グ部材に螺着させる上記従来の水栓の固定構造では、雌
ねじ体を締め付けるときに、固定棒が雌ねじ体と一体に
回転してしまうことがあった。このため、固定棒の上端
部と下端部のねじ部の螺合する長さが変化し、ねじ山に
かかる応力が許容範囲を超えることがあった。
グ部材に螺着させる上記従来の水栓の固定構造では、雌
ねじ体を締め付けるときに、固定棒が雌ねじ体と一体に
回転してしまうことがあった。このため、固定棒の上端
部と下端部のねじ部の螺合する長さが変化し、ねじ山に
かかる応力が許容範囲を超えることがあった。
【0012】また、上記固定棒の上端を水栓本体のハウ
ジング部材に螺着させる従来の水栓の固定構造では、固
定棒と係合するハウジング部材の部分に、固定棒の引張
力を長時間支えて応力緩和を生じないように、金属製の
雌ねじリングが埋設させている。このことは、ハウジン
グ部材の構造を複雑化させる。
ジング部材に螺着させる従来の水栓の固定構造では、固
定棒と係合するハウジング部材の部分に、固定棒の引張
力を長時間支えて応力緩和を生じないように、金属製の
雌ねじリングが埋設させている。このことは、ハウジン
グ部材の構造を複雑化させる。
【0013】そこで、本発明の目的は、組立および取付
作業が容易であり、水栓本体のハウジング部材全体を樹
脂の一体成形とすることができる水栓の固定構造を提供
することにある。
作業が容易であり、水栓本体のハウジング部材全体を樹
脂の一体成形とすることができる水栓の固定構造を提供
することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明による水栓の固定
構造は、開口部を有する固定板の上方に水栓本体を設置
し、固定板の開口部に固定棒を貫挿し、この固定棒の上
端部を水栓本体のハウジング部材に連結させ、固定棒の
下端部を固定板の下面より突出させ、この固定棒の下端
部に圧着体と雌ねじ体を取り付け、雌ねじ体を締め付け
ることにより、水栓本体の基部と圧着体によって固定板
を挟持するようにした水栓の固定構造において、固定棒
の上端部に不等長の半径方向長さを有する膨出部を形成
し、水栓本体のハウジング部材に、弁体を組み込んだカ
ートリッジを収納するカートリッジ収納室を形成し、こ
のカートリッジ収納室の底部に、固定棒を貫通させる貫
通孔を穿設し、この貫通孔のカートリッジ収納室側の開
口端部に、固定棒の膨出部と嵌合して、固定棒の空回り
を防止する回り止め凹部を形成したことを特徴とするも
のである。
構造は、開口部を有する固定板の上方に水栓本体を設置
し、固定板の開口部に固定棒を貫挿し、この固定棒の上
端部を水栓本体のハウジング部材に連結させ、固定棒の
下端部を固定板の下面より突出させ、この固定棒の下端
部に圧着体と雌ねじ体を取り付け、雌ねじ体を締め付け
ることにより、水栓本体の基部と圧着体によって固定板
を挟持するようにした水栓の固定構造において、固定棒
の上端部に不等長の半径方向長さを有する膨出部を形成
し、水栓本体のハウジング部材に、弁体を組み込んだカ
ートリッジを収納するカートリッジ収納室を形成し、こ
のカートリッジ収納室の底部に、固定棒を貫通させる貫
通孔を穿設し、この貫通孔のカートリッジ収納室側の開
口端部に、固定棒の膨出部と嵌合して、固定棒の空回り
を防止する回り止め凹部を形成したことを特徴とするも
のである。
【0015】
【作用】本発明の水栓の固定構造によれば、固定棒の上
端部に不等長の半径方向長さを有する膨出部を形成し、
ハウジング部材の貫通孔のカートリッジ収納室側開口端
部に固定棒の膨出部と嵌合する回り止め凹部を形成して
いるので、工場における水栓の組立時に、カートリッジ
収納室の内側からハウジング部材の貫通孔に固定棒を挿
入するだけで固定棒を回転不能に取り付けることができ
る。また、水洗器に実際に水栓を取り付けるときは、水
栓本体下方に突出する固定棒を水洗器の固定板の開口部
に挿入し、固定棒の下端部に下方から圧着体と雌ねじ体
を取り付ける。次に、雌ねじ体を締め付けることによ
り、圧着体と水栓本体下面が固定板を挟持して水栓本体
を固定することができる。
端部に不等長の半径方向長さを有する膨出部を形成し、
ハウジング部材の貫通孔のカートリッジ収納室側開口端
部に固定棒の膨出部と嵌合する回り止め凹部を形成して
いるので、工場における水栓の組立時に、カートリッジ
収納室の内側からハウジング部材の貫通孔に固定棒を挿
入するだけで固定棒を回転不能に取り付けることができ
る。また、水洗器に実際に水栓を取り付けるときは、水
栓本体下方に突出する固定棒を水洗器の固定板の開口部
に挿入し、固定棒の下端部に下方から圧着体と雌ねじ体
を取り付ける。次に、雌ねじ体を締め付けることによ
り、圧着体と水栓本体下面が固定板を挟持して水栓本体
を固定することができる。
【0016】このように、本発明の水栓の固定構造によ
れば、水栓の組立時では貫通孔に固定棒を挿着すれば良
いので、水栓の組立作業がきわめて容易である。また、
現場での取付時に、固定棒に雌ねじ体を螺着し、続いて
これを締め付けることにより、水栓を固定することがで
きるので、取付作業もきわめて容易である。
れば、水栓の組立時では貫通孔に固定棒を挿着すれば良
いので、水栓の組立作業がきわめて容易である。また、
現場での取付時に、固定棒に雌ねじ体を螺着し、続いて
これを締め付けることにより、水栓を固定することがで
きるので、取付作業もきわめて容易である。
【0017】また、固定棒の膨出部が不等長の半径方向
長さを有して回り止め凹部と嵌合しているので、雌ねじ
体を締め付ける際に固定棒が回転することない。このこ
とにより、作業者は雌ねじ体のねじにかかる応力を容易
に把握でき、ねじの損傷を防止することができる。
長さを有して回り止め凹部と嵌合しているので、雌ねじ
体を締め付ける際に固定棒が回転することない。このこ
とにより、作業者は雌ねじ体のねじにかかる応力を容易
に把握でき、ねじの損傷を防止することができる。
【0018】さらに、本発明の水栓固定構造では、固定
棒の引張力はハウジング部材の回り止め凹部の底面全体
で支承されるので、ハウジング部材が樹脂によって形成
されている場合でも、ハウジング部材が固定棒の圧縮力
に耐える十分な強度を有し、樹脂の応力緩和による緩み
を生じることがない。このことにより、ハウジング部材
全体を樹脂による一体成形とするが可能であり、簡単な
構造の水栓を得ることができる。
棒の引張力はハウジング部材の回り止め凹部の底面全体
で支承されるので、ハウジング部材が樹脂によって形成
されている場合でも、ハウジング部材が固定棒の圧縮力
に耐える十分な強度を有し、樹脂の応力緩和による緩み
を生じることがない。このことにより、ハウジング部材
全体を樹脂による一体成形とするが可能であり、簡単な
構造の水栓を得ることができる。
【0019】
【実施例】以下に本発明による水栓の固定構造の一実施
例について添付の図面を用いて説明する。なお、本発明
の水栓固定構造は上記従来例と同様の水栓に適用される
ものであるので、以下の図ではその固定構造のみを示し
て他の部分は説明および図示を省略する。図1は、本発
明の一実施例による水栓の固定構造の固定棒を含む垂直
断面を示している。図1において、湯水混合水栓1は基
部にハウジング部材2を有している。このハウジング部
材2は湯水混合水栓1の本体をなし、内部に温水と冷水
と混合水の流路を有している。ハウジング部材2の中央
部には、流量や温度を調節する複数の弁体を組み込んだ
カートリッジ3を収納するカートリッジ収納室4が形成
されている。ハウジング部材2の外周には、図示しない
スパウトに連通する混合水流路5を形成する筒部材6が
嵌着されている。ハウジング部材2の下方には、嵌着フ
ランジ7がハウジング部材2から延設されたピン8によ
ってハウジング部材2と一体に組み立てられている。こ
の嵌着フランジ7は、水洗器の固定板9の開口部10よ
り大径なフランジ部7aを有している。嵌着フランジ7
のフランジ部7aと固定板9の間にはシール部材11が
設けられている。
例について添付の図面を用いて説明する。なお、本発明
の水栓固定構造は上記従来例と同様の水栓に適用される
ものであるので、以下の図ではその固定構造のみを示し
て他の部分は説明および図示を省略する。図1は、本発
明の一実施例による水栓の固定構造の固定棒を含む垂直
断面を示している。図1において、湯水混合水栓1は基
部にハウジング部材2を有している。このハウジング部
材2は湯水混合水栓1の本体をなし、内部に温水と冷水
と混合水の流路を有している。ハウジング部材2の中央
部には、流量や温度を調節する複数の弁体を組み込んだ
カートリッジ3を収納するカートリッジ収納室4が形成
されている。ハウジング部材2の外周には、図示しない
スパウトに連通する混合水流路5を形成する筒部材6が
嵌着されている。ハウジング部材2の下方には、嵌着フ
ランジ7がハウジング部材2から延設されたピン8によ
ってハウジング部材2と一体に組み立てられている。こ
の嵌着フランジ7は、水洗器の固定板9の開口部10よ
り大径なフランジ部7aを有している。嵌着フランジ7
のフランジ部7aと固定板9の間にはシール部材11が
設けられている。
【0020】ハウジング部材2のカートリッジ収納室4
の下部と嵌着フランジ7の内部には、互いに位置整合す
る貫通孔12が穿設されている。この貫通孔12には、
湯水混合水栓1を固定する固定棒13が挿着されてい
る。本実施例の固定棒13の上端部には、6角ナット状
の膨出部13aが形成されている。一方、貫通孔12の
カートリッジ収納室4側の開口端部には、固定棒13の
膨出部13aと嵌合する6角形の回り止め凹部14が形
成されている。この回り止め凹部14は固定棒13の膨
出部13aの6角形の頂点と係合し、かつ、固定棒13
の上端がカートリッジ収納室4内に突出しない深さに形
成されている。
の下部と嵌着フランジ7の内部には、互いに位置整合す
る貫通孔12が穿設されている。この貫通孔12には、
湯水混合水栓1を固定する固定棒13が挿着されてい
る。本実施例の固定棒13の上端部には、6角ナット状
の膨出部13aが形成されている。一方、貫通孔12の
カートリッジ収納室4側の開口端部には、固定棒13の
膨出部13aと嵌合する6角形の回り止め凹部14が形
成されている。この回り止め凹部14は固定棒13の膨
出部13aの6角形の頂点と係合し、かつ、固定棒13
の上端がカートリッジ収納室4内に突出しない深さに形
成されている。
【0021】固定棒13の下端部の外周面には雄ねじ1
3bが形成されている。この固定棒13の下方から圧着
体15が嵌め込まれ、さらに圧着体15の下方から雌ね
じ体16が螺着されている。圧着体15は、全体として
馬蹄形に形成されている。給水管や温度制御用コード
は、馬蹄形の開口部15aから圧着体15の中心部に容
易に装着される。
3bが形成されている。この固定棒13の下方から圧着
体15が嵌め込まれ、さらに圧着体15の下方から雌ね
じ体16が螺着されている。圧着体15は、全体として
馬蹄形に形成されている。給水管や温度制御用コード
は、馬蹄形の開口部15aから圧着体15の中心部に容
易に装着される。
【0022】図2は図1に示す矢印A−A方向に湯水混
合水栓1を切断して示している。図2に示すように、筒
部材6の内側にハウジング部材2があり、ハウジング部
材2の中心部は断面円形のカートリッジ収納室4に形成
されている。貫通孔12は湯水混合水栓1の中心から偏
ったカートリッジ収納室4の底部に穿設されている。貫
通孔12の上端部は断面6角形の回り止め凹部14に形
成されている。この回り止め凹部14には、固定棒13
の膨出部13aが回転しないように嵌合している。ま
た、貫通孔12と異なる位置のカートリッジ収納室4の
底部には、温水流路17と冷水流路18が形成されてい
る。符号19は、ハウジング部材2とカートリッジ3と
の間の水漏れを防止するシール部材を示している。
合水栓1を切断して示している。図2に示すように、筒
部材6の内側にハウジング部材2があり、ハウジング部
材2の中心部は断面円形のカートリッジ収納室4に形成
されている。貫通孔12は湯水混合水栓1の中心から偏
ったカートリッジ収納室4の底部に穿設されている。貫
通孔12の上端部は断面6角形の回り止め凹部14に形
成されている。この回り止め凹部14には、固定棒13
の膨出部13aが回転しないように嵌合している。ま
た、貫通孔12と異なる位置のカートリッジ収納室4の
底部には、温水流路17と冷水流路18が形成されてい
る。符号19は、ハウジング部材2とカートリッジ3と
の間の水漏れを防止するシール部材を示している。
【0023】図3は図2に示す矢印B−B方向に湯水混
合水栓1を切断して示している。図3に示すように、ハ
ウジング部材2の温水流路17と冷水流路18はハウジ
ング部材2のカートリッジ収納室4の底部を上下に貫通
している。この温水流路17と冷水流路18の下端部
は、ハウジング部材2の下面から下方に突出する管状突
起17a,18aに形成されている。この管状突起17
a,18aの外周面には、湯水混合水栓1の下方に延出
する温水接続管20と冷水接続管21が嵌着されてい
る。嵌着フランジ7の内部には、管状突起17a,18
aに嵌着した状態の温水接続管20と冷水接続管21の
外周面とほぼ整合する異なる内径を有する接続管用貫通
孔22,23が穿設されている。温水接続管20と冷水
接続管21は、管状突起17a,18aと接続管用貫通
孔22,23とによって緊密に挟着されている。符号2
4は温水接続管20と冷水接続管21から水漏れを防止
するシール部材を示している。
合水栓1を切断して示している。図3に示すように、ハ
ウジング部材2の温水流路17と冷水流路18はハウジ
ング部材2のカートリッジ収納室4の底部を上下に貫通
している。この温水流路17と冷水流路18の下端部
は、ハウジング部材2の下面から下方に突出する管状突
起17a,18aに形成されている。この管状突起17
a,18aの外周面には、湯水混合水栓1の下方に延出
する温水接続管20と冷水接続管21が嵌着されてい
る。嵌着フランジ7の内部には、管状突起17a,18
aに嵌着した状態の温水接続管20と冷水接続管21の
外周面とほぼ整合する異なる内径を有する接続管用貫通
孔22,23が穿設されている。温水接続管20と冷水
接続管21は、管状突起17a,18aと接続管用貫通
孔22,23とによって緊密に挟着されている。符号2
4は温水接続管20と冷水接続管21から水漏れを防止
するシール部材を示している。
【0024】次に上記構造に基づいて本発明の水栓固定
構造の作用について説明する。
構造の作用について説明する。
【0025】本実施例の湯水混合水栓1は、工場の組立
段階でカートリッジ収納室4側から貫通孔12に固定棒
13を挿着し、その後にカートリッジ収納室4にカート
リッジ3を組み込む。この場合、貫通孔12に固定棒1
3を挿入すれば、固定棒13をハウジング部材2に回転
不能に取り付けることができるので、組立がきわめて容
易である。
段階でカートリッジ収納室4側から貫通孔12に固定棒
13を挿着し、その後にカートリッジ収納室4にカート
リッジ3を組み込む。この場合、貫通孔12に固定棒1
3を挿入すれば、固定棒13をハウジング部材2に回転
不能に取り付けることができるので、組立がきわめて容
易である。
【0026】湯水混合水栓1は、工場を出荷する段階で
は、水栓本体と固定棒13と嵌着フランジ7とを一体に
組み立てた状態で出荷される。
は、水栓本体と固定棒13と嵌着フランジ7とを一体に
組み立てた状態で出荷される。
【0027】取付けに際して、湯水混合水栓1は、水栓
本体下方に延出した固定棒13を固定板9の開口部10
に挿入して、水洗器の上面に設置される。この状態の湯
水混合水栓1の固定棒13に、下方から圧着体15を嵌
め込み、さらに圧着体15の下方から雌ねじ体16を螺
着する。
本体下方に延出した固定棒13を固定板9の開口部10
に挿入して、水洗器の上面に設置される。この状態の湯
水混合水栓1の固定棒13に、下方から圧着体15を嵌
め込み、さらに圧着体15の下方から雌ねじ体16を螺
着する。
【0028】雌ねじ体16を締め込むことにより、圧着
体15の上面と嵌着フランジ7のフランジ部7aとによ
って固定板9が固く挟持される。雌ねじ体16を締め込
むとき、固定棒13の膨出部13aはハウジング部材2
の回り止め凹部14によって固定され、回転することが
ないので、作業者は適切かつ容易に締め込み作業を行う
ことができる。
体15の上面と嵌着フランジ7のフランジ部7aとによ
って固定板9が固く挟持される。雌ねじ体16を締め込
むとき、固定棒13の膨出部13aはハウジング部材2
の回り止め凹部14によって固定され、回転することが
ないので、作業者は適切かつ容易に締め込み作業を行う
ことができる。
【0029】また、本実施例では、雌ねじ体16を締め
込んだときに、ハウジング部材2は固定棒13の膨出部
13aの下面全体で下方に圧縮される。すなわち、この
構造によれば、圧縮を受けるハウジング部材2の材質の
強さに応じて、圧縮面の面積を適切に設定することがで
きる。ハウジング部材2全体が樹脂からなる場合でも、
圧縮部が圧縮応力によって長時間の間に応力緩和を生じ
て緩むことを防止することができる。
込んだときに、ハウジング部材2は固定棒13の膨出部
13aの下面全体で下方に圧縮される。すなわち、この
構造によれば、圧縮を受けるハウジング部材2の材質の
強さに応じて、圧縮面の面積を適切に設定することがで
きる。ハウジング部材2全体が樹脂からなる場合でも、
圧縮部が圧縮応力によって長時間の間に応力緩和を生じ
て緩むことを防止することができる。
【0030】このことにより、ハウジング部材2全体を
樹脂によって形成することができ、構造および製造が簡
単な湯水混合水栓を得ることができる。
樹脂によって形成することができ、構造および製造が簡
単な湯水混合水栓を得ることができる。
【0031】なお、上記説明では湯水混合水栓を用いて
説明したが、本発明の水栓固定構造は湯水混合水栓に限
らず、冷水のみの水栓に適用できることは明かである。
上記ハウジング部材は全体を鋳物または樹脂によって形
成でき、また、ハウジング部材と嵌着フランジは一体に
成形するも可能である。
説明したが、本発明の水栓固定構造は湯水混合水栓に限
らず、冷水のみの水栓に適用できることは明かである。
上記ハウジング部材は全体を鋳物または樹脂によって形
成でき、また、ハウジング部材と嵌着フランジは一体に
成形するも可能である。
【0032】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明に
よる水栓の固定構造は、水栓本体を固定する固定棒の上
端部に不等長の半径方向長さを有する膨出部を形成し、
水栓本体のハウジング部材の底部に固定棒を挿着する貫
通孔を設け、貫通孔のカートリッジ収納室側開口端部に
固定棒の膨出部と嵌合する回り止め凹部を形成したの
で、水栓の組立時にカートリッジ収納室側から貫通孔に
固定棒を挿着すれば、固定棒を取り付けることができ
る。
よる水栓の固定構造は、水栓本体を固定する固定棒の上
端部に不等長の半径方向長さを有する膨出部を形成し、
水栓本体のハウジング部材の底部に固定棒を挿着する貫
通孔を設け、貫通孔のカートリッジ収納室側開口端部に
固定棒の膨出部と嵌合する回り止め凹部を形成したの
で、水栓の組立時にカートリッジ収納室側から貫通孔に
固定棒を挿着すれば、固定棒を取り付けることができ
る。
【0033】また、上記構造により、水栓の固定時に固
定棒の膨出部と回り止め凹部が互いに係合して固定棒の
空回りを防止するので、作業者は容易に雌ねじ体を締め
付けることができる。
定棒の膨出部と回り止め凹部が互いに係合して固定棒の
空回りを防止するので、作業者は容易に雌ねじ体を締め
付けることができる。
【0034】さらに、ハウジング部材は固定棒の膨出部
下面全体によって圧縮されるので、圧縮される部材の圧
縮応力を小さくすることができる。このことにより、樹
脂の応力緩和による緩みを防止しつつ、ハウジング部材
全体を樹脂によって形成することができる。ハウジング
部材全体を樹脂によって形成する場合、構造と製造の簡
略化を図ることができる。
下面全体によって圧縮されるので、圧縮される部材の圧
縮応力を小さくすることができる。このことにより、樹
脂の応力緩和による緩みを防止しつつ、ハウジング部材
全体を樹脂によって形成することができる。ハウジング
部材全体を樹脂によって形成する場合、構造と製造の簡
略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による水栓固定構造を示した
断面図。
断面図。
【図2】図1示した矢印方向A−A方向に本発明の一実
施例による湯水混合水栓を切断して示した断面図。
施例による湯水混合水栓を切断して示した断面図。
【図3】図2に示した矢印方向B−B方向に本発明の一
実施例による湯水混合水栓を切断して示した断面図。
実施例による湯水混合水栓を切断して示した断面図。
【図4】従来の固定構造によって取り付けられた湯水混
合水栓を示した縦断面図。
合水栓を示した縦断面図。
1 湯水混合水栓 2 ハウジング部材 3 カートリッジ 4 カートリッジ収納室 9 固定板 10 固定板開口部 12 貫通孔 13 固定棒 13a 膨出部 14 回り止め凹部 15 圧着体 16 雌ねじ体
Claims (2)
- 【請求項1】開口部を有する固定板の上方に水栓本体を
設置し、前記固定板の開口部に固定棒を貫挿し、この固
定棒の上端部を前記水栓本体のハウジング部材に連結
し、前記固定棒の下端部を前記固定板の下面より突出さ
せ、この固定棒の下端部に圧着体と雌ねじ体を取り付
け、前記雌ねじ体を締め付けることによって、前記水栓
本体の基部と前記圧着体によって前記固定板を挟持する
ようにした水栓の固定構造において、 前記固定棒は、上端部に不等長の半径方向長さを有する
膨出部を有し、前記水栓本体のハウジング部材は、弁体
を組み込んだカートリッジを収納するカートリッジ収納
室を有し、このカートリッジ収納室の底部には、前記固
定棒を貫通させる貫通孔が形成され、この貫通孔の前記
カートリッジ収納室側の開口端部には、前記固定棒の膨
出部と嵌合して固定棒の空回りを防止する回り止め凹部
が形成されていることを特徴とする水栓の固定構造。 - 【請求項2】前記水栓本体のハウジング部材は全体が樹
脂からなることを特徴とする請求項1記載の水栓の固定
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29893A JP2672443B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 水栓の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29893A JP2672443B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 水栓の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200546A true JPH06200546A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2672443B2 JP2672443B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=11469999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29893A Expired - Fee Related JP2672443B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 水栓の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672443B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08246521A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-24 | Inax Corp | 水栓の取付構造及び座金 |
| JP2010133133A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Inax Corp | 湯水混合水栓 |
-
1993
- 1993-01-05 JP JP29893A patent/JP2672443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08246521A (ja) * | 1995-03-13 | 1996-09-24 | Inax Corp | 水栓の取付構造及び座金 |
| JP2010133133A (ja) * | 2008-12-03 | 2010-06-17 | Inax Corp | 湯水混合水栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672443B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |