JPH06200590A - 間仕切パネル - Google Patents
間仕切パネルInfo
- Publication number
- JPH06200590A JPH06200590A JP36158292A JP36158292A JPH06200590A JP H06200590 A JPH06200590 A JP H06200590A JP 36158292 A JP36158292 A JP 36158292A JP 36158292 A JP36158292 A JP 36158292A JP H06200590 A JPH06200590 A JP H06200590A
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- JP
- Japan
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- partition panel
- partition
- crosspiece
- frame body
- panel
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- Pending
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 title description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 51
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】隙間を生じることなく簡単かつ容易に施工する
ことができる間仕切パネルを提供することを目的として
いる。 【構成】縦桟材23、上桟材21および下桟材22によ
って矩形状に枠組みされた枠体2と、この枠体2の表面
に貼設されてなる間仕切板3とを具備した間仕切パネル
1であって、枠体2の上桟材21の上面に、間仕切パネ
ル1の片面側から他面側にかけて斜めに傾斜したテーパ
面20が形成されたものである。
ことができる間仕切パネルを提供することを目的として
いる。 【構成】縦桟材23、上桟材21および下桟材22によ
って矩形状に枠組みされた枠体2と、この枠体2の表面
に貼設されてなる間仕切板3とを具備した間仕切パネル
1であって、枠体2の上桟材21の上面に、間仕切パネ
ル1の片面側から他面側にかけて斜めに傾斜したテーパ
面20が形成されたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間仕切壁に用いられる
間仕切パネルに関するものである。
間仕切パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の大工職人の不足や、施工納期の短
縮などの要求に対応するためには、施工手順をマニュア
ル化して施工作業も簡略化することが望ましく、そのた
めには、天井および床を一挙に構築した後、この空間を
間仕切パネルで自由に仕切ることが望ましい。
縮などの要求に対応するためには、施工手順をマニュア
ル化して施工作業も簡略化することが望ましく、そのた
めには、天井および床を一挙に構築した後、この空間を
間仕切パネルで自由に仕切ることが望ましい。
【0003】そこで、従来より、木桟材によって矩形状
に枠組みした枠体に間仕切板を貼設した間仕切パネルに
よって、床と天井との間を自由に仕切って行くことが行
われている。
に枠組みした枠体に間仕切板を貼設した間仕切パネルに
よって、床と天井との間を自由に仕切って行くことが行
われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
間仕切パネルによって床と天井との間を自由に仕切って
行く場合、床と天井との距離に略等しい長さの間仕切パ
ネルを用いて隙間を生じることなく仕切って行くことが
望ましい。
間仕切パネルによって床と天井との間を自由に仕切って
行く場合、床と天井との距離に略等しい長さの間仕切パ
ネルを用いて隙間を生じることなく仕切って行くことが
望ましい。
【0005】しかし、あまりきっちりしたサイズの間仕
切パネルだと、床と天井との間に嵌め込むのが困難にな
ってしまう。すなわち、間仕切パネルを寝かせた状態で
床と天井との間に挿入し、所定の位置で垂直に引き起こ
して嵌め込もうとした場合、間仕切パネルの下桟材およ
び上桟材が床および天井につっかえてしまい垂直に引き
起こせなくなる。そのため、間仕切パネルを予め垂直に
引き起こした状態で床と天井との間を滑らせるようにし
て嵌め込んでいかなければならないが、この場合、作業
が煩わしくなる。
切パネルだと、床と天井との間に嵌め込むのが困難にな
ってしまう。すなわち、間仕切パネルを寝かせた状態で
床と天井との間に挿入し、所定の位置で垂直に引き起こ
して嵌め込もうとした場合、間仕切パネルの下桟材およ
び上桟材が床および天井につっかえてしまい垂直に引き
起こせなくなる。そのため、間仕切パネルを予め垂直に
引き起こした状態で床と天井との間を滑らせるようにし
て嵌め込んでいかなければならないが、この場合、作業
が煩わしくなる。
【0006】また、あまり短い長さの間仕切パネルだ
と、施工後に隙間を生じるとともに、充分な施工強度で
施工することができなくなってしまう。
と、施工後に隙間を生じるとともに、充分な施工強度で
施工することができなくなってしまう。
【0007】本発明は、係る実情に鑑みてなされたのも
で、隙間を生じることなく簡単かつ容易に施工すること
ができる間仕切パネルを提供することを目的としてい
る。
で、隙間を生じることなく簡単かつ容易に施工すること
ができる間仕切パネルを提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の間仕切パネルは、縦桟材、上桟材および下桟
材によって矩形状に枠組みされた枠体と、この枠体の表
面に貼設されてなる間仕切板とを具備した間仕切パネル
であって、枠体の上桟材の上面に、間仕切パネルの片面
側から他面側にかけて斜めに傾斜したテーパ面が形成さ
れたものである。
の本発明の間仕切パネルは、縦桟材、上桟材および下桟
材によって矩形状に枠組みされた枠体と、この枠体の表
面に貼設されてなる間仕切板とを具備した間仕切パネル
であって、枠体の上桟材の上面に、間仕切パネルの片面
側から他面側にかけて斜めに傾斜したテーパ面が形成さ
れたものである。
【0009】
【作用】本発明の間仕切パネルは、枠体の上桟材の上面
に、間仕切パネルの片面側から他面側にかけて斜めに傾
斜したテーパ面を形成しているので、この間仕切パネル
を寝かせた状態で床と天井との間に挿入し、所定の位置
で垂直に引き起こすと、間仕切パネルの下桟材および上
桟材が床および天井につっかえることなく容易に引き起
こすことができる。
に、間仕切パネルの片面側から他面側にかけて斜めに傾
斜したテーパ面を形成しているので、この間仕切パネル
を寝かせた状態で床と天井との間に挿入し、所定の位置
で垂直に引き起こすと、間仕切パネルの下桟材および上
桟材が床および天井につっかえることなく容易に引き起
こすことができる。
【0010】また、この引起した間仕切パネルは、上桟
材のテーパ面と天井との間に、クサビを打ち込むことに
よって強固に施工することができる。
材のテーパ面と天井との間に、クサビを打ち込むことに
よって強固に施工することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0012】図1および図2は間仕切パネル1の全体構
成の概略を示し、図3は同間仕切パネル1の施工状態を
示している。
成の概略を示し、図3は同間仕切パネル1の施工状態を
示している。
【0013】すなわち、この間仕切パネル1は、枠体2
と、この枠体2の表面に貼設されてなる間仕切板3とを
具備しており、枠体2の上桟材21にテーパ面20が形
成されたものである。
と、この枠体2の表面に貼設されてなる間仕切板3とを
具備しており、枠体2の上桟材21にテーパ面20が形
成されたものである。
【0014】枠体2は、上桟材21、下桟材22および
縦桟材23によって矩形状に枠組みされている。このう
ち、上桟材21と下桟材22との間には、両者間を補強
する2本の間柱24が設けられている。また、枠体2を
構成する各上桟材21、下桟材22、縦桟材23および
間柱24には、連通孔25が設けられている。そして、
この連通孔25を利用して配線を挿通できるようになさ
れている。さらに、図2に示すように、上桟材21の上
面には、枠体2の片面側から他面側へと傾斜するように
なされたテーパ面20が形成されている。
縦桟材23によって矩形状に枠組みされている。このう
ち、上桟材21と下桟材22との間には、両者間を補強
する2本の間柱24が設けられている。また、枠体2を
構成する各上桟材21、下桟材22、縦桟材23および
間柱24には、連通孔25が設けられている。そして、
この連通孔25を利用して配線を挿通できるようになさ
れている。さらに、図2に示すように、上桟材21の上
面には、枠体2の片面側から他面側へと傾斜するように
なされたテーパ面20が形成されている。
【0015】間仕切板3は、枠体2の外形状と略同面積
に等しい大きさに形成されている。この間仕切板3は、
枠体2の片面に、接着剤などによって貼設される。この
間仕切板3の材質としては、特に限定されるものではな
く、例えば、石膏ボードなど間仕切に用いられる各種の
ものが用いられる。
に等しい大きさに形成されている。この間仕切板3は、
枠体2の片面に、接着剤などによって貼設される。この
間仕切板3の材質としては、特に限定されるものではな
く、例えば、石膏ボードなど間仕切に用いられる各種の
ものが用いられる。
【0016】この間仕切パネル1は、図3に示すよう
に、大引4上に敷設した床パネル5と梁6に取付施工し
た天井パネル7との間の所望の位置に配置される。そし
て、間仕切パネル1のテーパ面20と天井パネル4との
間に、該間仕切パネル1のテーパ面20と同じ傾斜角度
のテーパ面80を有する帯体状のクサビ8を打ち込んで
固定することができる。
に、大引4上に敷設した床パネル5と梁6に取付施工し
た天井パネル7との間の所望の位置に配置される。そし
て、間仕切パネル1のテーパ面20と天井パネル4との
間に、該間仕切パネル1のテーパ面20と同じ傾斜角度
のテーパ面80を有する帯体状のクサビ8を打ち込んで
固定することができる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、寝
かせた状態で天井と床との間に挿入した間仕切パネル
を、天井および床につっかえることなく所定の位置で容
易に引き起こすことができ、また、この引起した間仕切
パネルは、クサビを打ち込むことによって強固に施工す
ることができるので、隙間を生じることなく簡単かつ容
易に施工することができる。
かせた状態で天井と床との間に挿入した間仕切パネル
を、天井および床につっかえることなく所定の位置で容
易に引き起こすことができ、また、この引起した間仕切
パネルは、クサビを打ち込むことによって強固に施工す
ることができるので、隙間を生じることなく簡単かつ容
易に施工することができる。
【図1】間仕切パネルの全体構成の概略を示す正面図お
よび側面図である。
よび側面図である。
【図2】間仕切パネルの要部を示す部分拡大側面図であ
る。
る。
【図3】間仕切パネルの施工状態を示す部分断面図であ
る。
る。
1 間仕切パネル 2 枠体 20 テーパ面 21 上桟材 22 下桟材 23 縦桟材 3 間仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】 縦桟材、上桟材および下桟材によって矩
形状に枠組みされた枠体と、この枠体の表面に貼設され
てなる間仕切板とを具備した間仕切パネルであって、枠
体の上桟材の上面に、間仕切パネルの片面側から他面側
にかけて斜めに傾斜したテーパ面が形成されたことを特
徴とする間仕切パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36158292A JPH06200590A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 間仕切パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36158292A JPH06200590A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 間仕切パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200590A true JPH06200590A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18474164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36158292A Pending JPH06200590A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 間仕切パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06200590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20090128336A (ko) * | 2008-06-10 | 2009-12-15 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 배선기판 및 그 제작방법, 및 반도체장치 및 그 제작방법 |
| CN112726882A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 浙江经纬装配式建筑科技有限公司 | 一种装配式建筑外墙及其施工方法 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP36158292A patent/JPH06200590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20090128336A (ko) * | 2008-06-10 | 2009-12-15 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 배선기판 및 그 제작방법, 및 반도체장치 및 그 제작방법 |
| CN112726882A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 浙江经纬装配式建筑科技有限公司 | 一种装配式建筑外墙及其施工方法 |
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