JPH0620090Y2 - 測量機用微調整ネジ - Google Patents
測量機用微調整ネジInfo
- Publication number
- JPH0620090Y2 JPH0620090Y2 JP13505288U JP13505288U JPH0620090Y2 JP H0620090 Y2 JPH0620090 Y2 JP H0620090Y2 JP 13505288 U JP13505288 U JP 13505288U JP 13505288 U JP13505288 U JP 13505288U JP H0620090 Y2 JPH0620090 Y2 JP H0620090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- surveying instrument
- fine adjustment
- head
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telescopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は調整ネジに係り、特に測量機の望遠鏡の焦点鏡
等を微調整するために用いられる微調整ネジに関する。
等を微調整するために用いられる微調整ネジに関する。
[従来の技術] 従来から、測量機は常時微調整を行なって、その測量精
度を維持している。第2D図は測量機を示すものである
が、この種の測量機Sは、複数の望遠鏡を内蔵してい
る。符号31は求心望遠鏡(または光学垂球)と称され
るもので、測量機の中心が測点32の鉛直上に来るよう
に調整するとき使用される。即ち、シフティングクラン
プ33を緩めて測量機本体を水平移動可能な状態にし、
求心望遠鏡31より測点32を視認しながら、測量機本
体の中心位置を調整するものである。
度を維持している。第2D図は測量機を示すものである
が、この種の測量機Sは、複数の望遠鏡を内蔵してい
る。符号31は求心望遠鏡(または光学垂球)と称され
るもので、測量機の中心が測点32の鉛直上に来るよう
に調整するとき使用される。即ち、シフティングクラン
プ33を緩めて測量機本体を水平移動可能な状態にし、
求心望遠鏡31より測点32を視認しながら、測量機本
体の中心位置を調整するものである。
ところで、この求心望遠鏡31は第2C図に示されるよ
うな構造を有する。第2C図中、符号28は対物レン
ズ、符号29は接眼レンズを示し、両レンズの間に焦点
鏡22が焦点鏡枠23に取り付けられている。そして、
外枠24の外側から調整ネジ25(通常4本)を螺着し
て、この調整ネジ25によって焦点鏡枠23及び焦点鏡
22は支持され、且つその位置を微調整されるように構
成されている。なお符号26は内筒、符号27はダハプ
リズム、符号20は合焦つまみ、符号21はリードネジ
である。
うな構造を有する。第2C図中、符号28は対物レン
ズ、符号29は接眼レンズを示し、両レンズの間に焦点
鏡22が焦点鏡枠23に取り付けられている。そして、
外枠24の外側から調整ネジ25(通常4本)を螺着し
て、この調整ネジ25によって焦点鏡枠23及び焦点鏡
22は支持され、且つその位置を微調整されるように構
成されている。なお符号26は内筒、符号27はダハプ
リズム、符号20は合焦つまみ、符号21はリードネジ
である。
従来用いられている調整ネジ25は、第2A図及び第2
B図で示すように、頭部25aに、円形断面の貫通孔2
5bが十字状に水平に穿設されており、更に、その頭部
上面にはマイナスのスリワリ25cが形成されている。
このスリワリは、組立時、即ち、調整ネジ25を望遠鏡
31に取付ける時にドライバーを係合させる為の溝であ
り、その下方の十字状の貫通孔25bは、焦点鏡22を
微調整する時に調整ピン(第1D図で示す)を挿入する
為の孔である。
B図で示すように、頭部25aに、円形断面の貫通孔2
5bが十字状に水平に穿設されており、更に、その頭部
上面にはマイナスのスリワリ25cが形成されている。
このスリワリは、組立時、即ち、調整ネジ25を望遠鏡
31に取付ける時にドライバーを係合させる為の溝であ
り、その下方の十字状の貫通孔25bは、焦点鏡22を
微調整する時に調整ピン(第1D図で示す)を挿入する
為の孔である。
なお、ネジとしては種々の発明・考案が有り、例えば実
開昭55−147514号公報、実開昭59−6614
号公報、或は実開昭59−96415号公報に開示され
ている技術は、いずれもネジ頭部に設けられたスリワリ
の断面が方形で、ドライバーと係合するための形状とし
て形成されている。また、実開昭57−35512号公
報に示される係止ビスは、上面にドライバー係止用のス
リワリを設け、その下方に複数の貫通孔を穿設したもの
であり、頭部を破断した後は、この孔をドライバーの係
止部として使用しようとするもである。
開昭55−147514号公報、実開昭59−6614
号公報、或は実開昭59−96415号公報に開示され
ている技術は、いずれもネジ頭部に設けられたスリワリ
の断面が方形で、ドライバーと係合するための形状とし
て形成されている。また、実開昭57−35512号公
報に示される係止ビスは、上面にドライバー係止用のス
リワリを設け、その下方に複数の貫通孔を穿設したもの
であり、頭部を破断した後は、この孔をドライバーの係
止部として使用しようとするもである。
[考案が解決しようとする課題] 上記したように、従来から焦点鏡の微調整ネジとして使
用されているネジは、第2A図に示すような形状のもの
で、調整ピン(第1D図)を挿入するための貫通孔25
bとドライバー係合用のスリワリ25cの両方を、ネジ
頭部に形成しているため、頭部の高さH2は、通常のネ
ジよりもはるかに大きく形成されている。そして、合焦
つまみ20は、第2C図に示すように、その操作がしや
すいよう調整ネジ25より外側に配設されるため、調整
ネジの頭部が大きいと、合焦つまみ20の外径も大きく
する必要があり、この事が測量機本体の小型化に対する
一つの障害となっている。
用されているネジは、第2A図に示すような形状のもの
で、調整ピン(第1D図)を挿入するための貫通孔25
bとドライバー係合用のスリワリ25cの両方を、ネジ
頭部に形成しているため、頭部の高さH2は、通常のネ
ジよりもはるかに大きく形成されている。そして、合焦
つまみ20は、第2C図に示すように、その操作がしや
すいよう調整ネジ25より外側に配設されるため、調整
ネジの頭部が大きいと、合焦つまみ20の外径も大きく
する必要があり、この事が測量機本体の小型化に対する
一つの障害となっている。
また前記実開昭55−147514号公報,実開昭59
−6614号公報及び実開昭59−96415号公報等
で示される技術は、ネジ頭部のスリワリの断面図が方形
であり、前述したような調整ピン(図示せず)による焦
点鏡の調整をする場合、該調整ピンがスリワリの上方へ
抜けるおそれがあり、不適当である。さらに実開昭57
−35512号公報で開示されている係止ビスにおいて
は、従来から使用されている調整ネジ(第2A図に示
す)と同様に、頭部の高さが大きいという問題点があ
る。
−6614号公報及び実開昭59−96415号公報等
で示される技術は、ネジ頭部のスリワリの断面図が方形
であり、前述したような調整ピン(図示せず)による焦
点鏡の調整をする場合、該調整ピンがスリワリの上方へ
抜けるおそれがあり、不適当である。さらに実開昭57
−35512号公報で開示されている係止ビスにおいて
は、従来から使用されている調整ネジ(第2A図に示
す)と同様に、頭部の高さが大きいという問題点があ
る。
本考案の目的は、ネジ頭部を小型化すると共に製造工程
数を少なくすることのできる測量機用微調整ネジを提供
することにある。
数を少なくすることのできる測量機用微調整ネジを提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案に係る測量機用微調整ネジは、頭部と脚部とから
なる測量機に用いられる微調整のための測量機用微調整
ネジにおいて、該微調整ネジの頭部上面には、縦壁部及
び該縦壁部と連続した断面半円状からなる溝が少なくと
も一つ形成され、該溝の断面半円状の縦幅は、調整ピン
の半径より大きく直径より小さく形成した構成とする。
なる測量機に用いられる微調整のための測量機用微調整
ネジにおいて、該微調整ネジの頭部上面には、縦壁部及
び該縦壁部と連続した断面半円状からなる溝が少なくと
も一つ形成され、該溝の断面半円状の縦幅は、調整ピン
の半径より大きく直径より小さく形成した構成とする。
[作用] 本考案に係る測量機用微調整ネジは、微調整ネジの頭部
上面に縦壁部及び該縦壁部と連続した断面半円状からな
る溝が形成されているため、組立時にはドライバーを溝
の上側部分から係合して、縦壁部で係止して調整ネジを
回動することができる。また焦点鏡を微調整するときに
は、調整ピンを溝の断面半円形の部分へ挿入して、調整
ピンを係合することができる。調整ピンは、溝の断面半
円状の縦幅が、調整ピンの半径より大きく直径より小さ
く形成してあるので、調整ピンの脱落が防止される。
上面に縦壁部及び該縦壁部と連続した断面半円状からな
る溝が形成されているため、組立時にはドライバーを溝
の上側部分から係合して、縦壁部で係止して調整ネジを
回動することができる。また焦点鏡を微調整するときに
は、調整ピンを溝の断面半円形の部分へ挿入して、調整
ピンを係合することができる。調整ピンは、溝の断面半
円状の縦幅が、調整ピンの半径より大きく直径より小さ
く形成してあるので、調整ピンの脱落が防止される。
このように、従来の調整ネジでは、ドライバー係止用の
スリワリと調整ピン挿入用の貫通孔とを別個に形成して
いたのに対し、本考案に係る測量機用微調整ネジにおい
ては、頭部に形成する溝を縦壁部及び該縦壁部と連続し
た断面半円状の溝にすることにより、この溝に従来のス
リワリと貫通孔の両方の機能を持たせることができる。
従って、従来の調整ネジに比し、本考案の測量機用微調
整ネジは、その頭部が小型化され、且つその加工数も削
減される。
スリワリと調整ピン挿入用の貫通孔とを別個に形成して
いたのに対し、本考案に係る測量機用微調整ネジにおい
ては、頭部に形成する溝を縦壁部及び該縦壁部と連続し
た断面半円状の溝にすることにより、この溝に従来のス
リワリと貫通孔の両方の機能を持たせることができる。
従って、従来の調整ネジに比し、本考案の測量機用微調
整ネジは、その頭部が小型化され、且つその加工数も削
減される。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、以下に説明する部材、材質、配置等は本考案を限定
するものでなく、本考案の趣旨に反しない範囲で種々改
変することができるものである。
お、以下に説明する部材、材質、配置等は本考案を限定
するものでなく、本考案の趣旨に反しない範囲で種々改
変することができるものである。
第1A図乃至第1D図は本考案に係る測量機用微調整ネ
ジの第1実施例を示すものである。本例の微調整ネジ
は、第1C図で示すような、測量機に用いられる求心望
遠鏡の焦点鏡を例にとって説明する。
ジの第1実施例を示すものである。本例の微調整ネジ
は、第1C図で示すような、測量機に用いられる求心望
遠鏡の焦点鏡を例にとって説明する。
この求心望遠鏡1は、ダハプリズム7,対物レンズ8,
接眼レンズ9等からなる光学系と、これら対物レンズ8
と接眼レンズ9との間で対物レンズの焦点に配設される
焦点鏡2と、この焦点鏡2を支持する焦点鏡枠3と、こ
の焦点鏡枠3を取着する4本の測量機用微調整ネジ5
と、これらを収容する枠体4と、図示しない合焦レンズ
及びこの合焦レンズを調整する合焦つまみ10等から構
成されている。そして、枠体4の外側から微調整ネジ5
を螺挿して、焦点鏡2及び焦点鏡枠3は支持され且つそ
の位置が微調整される。なお符号6は内筒、符号12は
リードネジである。このような構成において、合焦つま
み10を回動することにより、リードネジ12を介し
て、対物レンズ8と焦点鏡2の間にある合焦レンズ(図
示せず)の位置を移動して焦点を合わせるものである。
接眼レンズ9等からなる光学系と、これら対物レンズ8
と接眼レンズ9との間で対物レンズの焦点に配設される
焦点鏡2と、この焦点鏡2を支持する焦点鏡枠3と、こ
の焦点鏡枠3を取着する4本の測量機用微調整ネジ5
と、これらを収容する枠体4と、図示しない合焦レンズ
及びこの合焦レンズを調整する合焦つまみ10等から構
成されている。そして、枠体4の外側から微調整ネジ5
を螺挿して、焦点鏡2及び焦点鏡枠3は支持され且つそ
の位置が微調整される。なお符号6は内筒、符号12は
リードネジである。このような構成において、合焦つま
み10を回動することにより、リードネジ12を介し
て、対物レンズ8と焦点鏡2の間にある合焦レンズ(図
示せず)の位置を移動して焦点を合わせるものである。
本例の調整ネジ5は、頭部5aと脚部5bとからなり、
ネジの頭部5aに二本の溝11a,11bを十字状に交
差させた場合の実施例を示すものである。溝11a,1
1bは、第1B図に示すように、ネジの頭部5aにおい
て端から端まで貫通して水平に穿設されており、その断
面形状は、第1A図に示されるように、上側が縦壁部1
3aとなっており、この縦壁部13aの下側には、断面
半円形となっている半円溝部13bが連続して形成され
ている。そして、第1D図で示すような調整ピン14
を、溝11a又は11bに挿入して、この調整ピンを挿
着したまま回動させて調整ネジを回転させる。調整ピン
14は、挿着部14aと把持部14bから構成される直
径Rの丸棒であり、挿着部14aと把持部14bとは把
持し易いように角度を持って連続している。
ネジの頭部5aに二本の溝11a,11bを十字状に交
差させた場合の実施例を示すものである。溝11a,1
1bは、第1B図に示すように、ネジの頭部5aにおい
て端から端まで貫通して水平に穿設されており、その断
面形状は、第1A図に示されるように、上側が縦壁部1
3aとなっており、この縦壁部13aの下側には、断面
半円形となっている半円溝部13bが連続して形成され
ている。そして、第1D図で示すような調整ピン14
を、溝11a又は11bに挿入して、この調整ピンを挿
着したまま回動させて調整ネジを回転させる。調整ピン
14は、挿着部14aと把持部14bから構成される直
径Rの丸棒であり、挿着部14aと把持部14bとは把
持し易いように角度を持って連続している。
本例の溝11a,11bにおける半円形の縦幅l1は、
調整ピン14の直径Rの半分(1/2R)より大きく、直
径Rより小さく形成されている。また上側の縦壁部の横
幅l2は、調整ピンの直径Rよりも小さく、ドライバー
(図示せず)を係止するのに適する幅としている。
調整ピン14の直径Rの半分(1/2R)より大きく、直
径Rより小さく形成されている。また上側の縦壁部の横
幅l2は、調整ピンの直径Rよりも小さく、ドライバー
(図示せず)を係止するのに適する幅としている。
本例のように構成すると、第1A図に示すように、調整
ネジ5の頭部5aの高さH1は、従来の調整ネジ25の
頭部の高さH2(第2A図に示す)に比し、はるかに小
さく、従って、第1C図で示すように、求心望遠鏡の焦
点鏡を微調整する調整ネジとして使用した場合、調整ネ
ジ5の頭部と当接しないようにする合焦つまみ10の径
も、従来に比し小さくすることができる。
ネジ5の頭部5aの高さH1は、従来の調整ネジ25の
頭部の高さH2(第2A図に示す)に比し、はるかに小
さく、従って、第1C図で示すように、求心望遠鏡の焦
点鏡を微調整する調整ネジとして使用した場合、調整ネ
ジ5の頭部と当接しないようにする合焦つまみ10の径
も、従来に比し小さくすることができる。
第1E図は溝が一本の場合の実施例を示すものである。
本例のように溝11aを1つにして構成することも出来
る。なお溝11aは上記調整ネジの実施例と同様であ
る。
本例のように溝11aを1つにして構成することも出来
る。なお溝11aは上記調整ネジの実施例と同様であ
る。
[考案の効果] 本考案に係る調整ネジは、頭部上面に、縦壁部及び該縦
壁部と連続した断面半円状からなる溝に形成されている
ので、ドライバー係止用のスリワリと調整ピン挿入用の
貫通孔とを別個に形成していた従来の調整ネジに比し、
はるかに小型化することができ、これにより、合焦つま
みも小型化することができ、ひいては測量機本体のコン
パクト化を図ることができる。
壁部と連続した断面半円状からなる溝に形成されている
ので、ドライバー係止用のスリワリと調整ピン挿入用の
貫通孔とを別個に形成していた従来の調整ネジに比し、
はるかに小型化することができ、これにより、合焦つま
みも小型化することができ、ひいては測量機本体のコン
パクト化を図ることができる。
また、調整ネジの製造においても、溝の形状を頭部上面
で開放して形成しているので、スリワリと貫通孔とを別
個に形成する必要がなくなり、調整ネジの加工工程数を
削減することができ、安価に製造することができる。
で開放して形成しているので、スリワリと貫通孔とを別
個に形成する必要がなくなり、調整ネジの加工工程数を
削減することができ、安価に製造することができる。
第1A図乃至第1E図は、本考案の実施例を示すもの
で、第1A図は調整ネジの正面図、第1B図は微調整ネ
ジの頭部上面の平面図、第1C図は微調整ネジを使用し
た測量機としての求心望遠鏡の断面図、第1D図は、調
整ピンの外観図、第1E図は調整ネジの他の実施例の頭
部上面平面図であり、第2A図乃至第2D図は、従来例
を示し、第2A図は従来の調整ネジ正面図、第2B図は
従来の調整ネジの頭部上面の平面図、第2C図従来の求
心望遠鏡の断面図、第2D図は求心望遠鏡を内蔵した測
量機の断面図を示す。 1…求心望遠鏡、2…焦点鏡、 3…焦点鏡枠、4…枠体、 5…微調整ネジ、5a…頭部、 5b…脚部、11a,11b…溝、 13a…縦壁部、 13b…断面半円状の溝(半円溝部)、 14…調整ピン、l1…縦幅、 R…調整ピンの直径、S…測量機。
で、第1A図は調整ネジの正面図、第1B図は微調整ネ
ジの頭部上面の平面図、第1C図は微調整ネジを使用し
た測量機としての求心望遠鏡の断面図、第1D図は、調
整ピンの外観図、第1E図は調整ネジの他の実施例の頭
部上面平面図であり、第2A図乃至第2D図は、従来例
を示し、第2A図は従来の調整ネジ正面図、第2B図は
従来の調整ネジの頭部上面の平面図、第2C図従来の求
心望遠鏡の断面図、第2D図は求心望遠鏡を内蔵した測
量機の断面図を示す。 1…求心望遠鏡、2…焦点鏡、 3…焦点鏡枠、4…枠体、 5…微調整ネジ、5a…頭部、 5b…脚部、11a,11b…溝、 13a…縦壁部、 13b…断面半円状の溝(半円溝部)、 14…調整ピン、l1…縦幅、 R…調整ピンの直径、S…測量機。
Claims (1)
- 【請求項1】頭部と脚部とからなる測量機に用いられる
微調整のための測量機用微調整ネジにおいて、該微調整
ネジの頭部上面には、縦壁部及び該縦壁部と連続した断
面半円状からなる溝が少なくとも一つ形成され、該溝の
断面半円状の縦幅は、調整ピンの半径より大きく直径よ
り小さく形成されていることを特徴とする測量機用微調
整ネジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13505288U JPH0620090Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 測量機用微調整ネジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13505288U JPH0620090Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 測量機用微調整ネジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257018U JPH0257018U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0620090Y2 true JPH0620090Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31394347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13505288U Expired - Lifetime JPH0620090Y2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 測量機用微調整ネジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620090Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP13505288U patent/JPH0620090Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257018U (ja) | 1990-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2290874A (en) | Adjustable camera support | |
| US4106207A (en) | Point to point self-leveling plumbing device | |
| JPH0620090Y2 (ja) | 測量機用微調整ネジ | |
| US6188515B1 (en) | Variable-inclination-angle lens-barrel for microscopes and microscope system | |
| JPH0335510U (ja) | ||
| US7186047B2 (en) | Method and apparatus for releasable fastening and for modification of the relative positions of two components with respect to one another | |
| US5172265A (en) | Microscope with salient hand-support | |
| JPS60163654A (ja) | 歯科用可動性平行測定器 | |
| JPH0389106A (ja) | 照星装置及びその照星板素子の製造方法 | |
| JPH0133044Y2 (ja) | ||
| JPS62907A (ja) | 光学部品取り付けプレ−トの角度調整装置 | |
| KR200319353Y1 (ko) | 컴파스 | |
| KR940009924B1 (ko) | 레이저 미러 마운트 | |
| JP2579238Y2 (ja) | 測量機の求心移動装置 | |
| JP4241971B2 (ja) | 拡大鏡スタンド | |
| JPH0228489Y2 (ja) | ||
| JPH01160413U (ja) | ||
| JPH062094Y2 (ja) | 測量機本体と整準台との連結機構 | |
| JPH0777428B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH01100502A (ja) | 集束形ロッドレンズ | |
| JPH01164410U (ja) | ||
| JPS6321482Y2 (ja) | ||
| JPS60110814U (ja) | 顕微鏡の三眼鏡筒取付構造 | |
| JPS62146118U (ja) | ||
| JPS62162616U (ja) |