JPH0620117Y2 - 温度検出回路 - Google Patents
温度検出回路Info
- Publication number
- JPH0620117Y2 JPH0620117Y2 JP16327288U JP16327288U JPH0620117Y2 JP H0620117 Y2 JPH0620117 Y2 JP H0620117Y2 JP 16327288 U JP16327288 U JP 16327288U JP 16327288 U JP16327288 U JP 16327288U JP H0620117 Y2 JPH0620117 Y2 JP H0620117Y2
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- Japan
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- transistor
- temperature
- diode
- diodes
- constant current
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、ペアダイオードを用いて温度を検出する温度
検出回路に係り、特に温度変化が激しいときでも精度良
く温度を測定できるように改良した温度検出回路に関す
る。
検出回路に係り、特に温度変化が激しいときでも精度良
く温度を測定できるように改良した温度検出回路に関す
る。
〈従来の技術〉 第6図は従来の温度検出回路の構成の概要を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
一端が+Vの電源に定電流源CC1が接続され、その他
端はベースとコレクタとが接続されてダイオードとして
機能するトランジスタQ1のコレクタに接続されてい
る。このトランジスタQ1のエミッタは共通電位点CO
Mに接続されている。
端はベースとコレクタとが接続されてダイオードとして
機能するトランジスタQ1のコレクタに接続されてい
る。このトランジスタQ1のエミッタは共通電位点CO
Mに接続されている。
以上のような構成において、定電流源CC1から大きさ
の異なる電流、例えば電流Iと電流N・I(N>1)を
トランジスタQ1に流してそのベースとエミッタ間に発
生する電圧VBE1とVBE2との差ΔVBEをとると、 ΔVBE=VBE1−VBE2 =kT・ln(N)/q…(1) となる。但し、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、q
は単位電荷である。
の異なる電流、例えば電流Iと電流N・I(N>1)を
トランジスタQ1に流してそのベースとエミッタ間に発
生する電圧VBE1とVBE2との差ΔVBEをとると、 ΔVBE=VBE1−VBE2 =kT・ln(N)/q…(1) となる。但し、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、q
は単位電荷である。
従って、ΔVBEは絶対温度Tに正比例するので、トラン
ジスタQ1を測定しようとする部分に接触してΔVBEを
測定することにより絶対温度Tを知ることができる。
ジスタQ1を測定しようとする部分に接触してΔVBEを
測定することにより絶対温度Tを知ることができる。
〈本考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、以上のような従来の温度検出回路では、
定電流値を変化させてΔVBEを測定する構成であるの
で、外界の温度変化の影響を受け精度良く温度を測定す
ることができない。特に、急激な温度変化をする測定対
象では発生する誤差が大きくなるという問題がある。
定電流値を変化させてΔVBEを測定する構成であるの
で、外界の温度変化の影響を受け精度良く温度を測定す
ることができない。特に、急激な温度変化をする測定対
象では発生する誤差が大きくなるという問題がある。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、以上の課題を解決するために、正の電流の波
高値と負の電流の波高値が基準値に対して異なる定電流
を一定のデュテイで繰返し出力する定電流源と、この定
電流源に直列に互いに逆極性で接続され測定温度によっ
てその両端の電圧が変化する一対のペアダイオードとを
具備し、このペアダイオードの両端の電圧を用いて前記
測定温度に対応する温度信号を出力するようにしたもの
である。
高値と負の電流の波高値が基準値に対して異なる定電流
を一定のデュテイで繰返し出力する定電流源と、この定
電流源に直列に互いに逆極性で接続され測定温度によっ
てその両端の電圧が変化する一対のペアダイオードとを
具備し、このペアダイオードの両端の電圧を用いて前記
測定温度に対応する温度信号を出力するようにしたもの
である。
〈作用〉 温度測定点に接触された互いに逆極性に接続されたマッ
チング性の良いペアダイオードに正と負で波高値の異な
る定電流を流してこれ等のペアダイオードの両端に生じ
る電圧を用いて温度信号とする。周囲の環境の影響を受
けず、また急激な温度変化を伴なう温度も正確に測定で
きる。
チング性の良いペアダイオードに正と負で波高値の異な
る定電流を流してこれ等のペアダイオードの両端に生じ
る電圧を用いて温度信号とする。周囲の環境の影響を受
けず、また急激な温度変化を伴なう温度も正確に測定で
きる。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本考案の1実施例の構成を示す回路図である。
第1図は本考案の1実施例の構成を示す回路図である。
CC2は定電流源であり、トランジスタQ2、Q3、抵抗
R1、R2、コンデンサC1などで構成されている。
R1、R2、コンデンサC1などで構成されている。
トランジスタQ2のコレクタは+Vの電源に接続され、
そのエミッタは抵抗R1とR2を介してトランジスタQ3
のエミッタに接続されている。トランジスタQ3のコレ
クタは−Vの電源に接続されている。
そのエミッタは抵抗R1とR2を介してトランジスタQ3
のエミッタに接続されている。トランジスタQ3のコレ
クタは−Vの電源に接続されている。
また、トランジスタQ2とQ3のベースの接続点Gには信
号源からデュテイが50%の矩形波状の信号パルスSP
が印加されている。更に、抵抗R1とR2との接続点には
コンデンサC1が接続され、出力端T1に信号パルスSP
に対応した出力電流が得られる。
号源からデュテイが50%の矩形波状の信号パルスSP
が印加されている。更に、抵抗R1とR2との接続点には
コンデンサC1が接続され、出力端T1に信号パルスSP
に対応した出力電流が得られる。
この場合に抵抗R1は抵抗R2に対してN倍の値、つまり
R1=NR2に選定されているので、出力端Tから流出す
る電流I1の波高値は流入する電流I2の波高値に対して
1/Nになる。そのデュテイは50%である。
R1=NR2に選定されているので、出力端Tから流出す
る電流I1の波高値は流入する電流I2の波高値に対して
1/Nになる。そのデュテイは50%である。
この電流I1、I2はダイオードD1、D2が互いに逆極性
で接続されたペアダイオードDp(詳細な構成は後述)
を介して共通電位点COMに流される。これ等のダイオ
ードD1、D2は例えばトランジスタのベースとコレクタ
とを接続してダイオードとして構成することができる。
で接続されたペアダイオードDp(詳細な構成は後述)
を介して共通電位点COMに流される。これ等のダイオ
ードD1、D2は例えばトランジスタのベースとコレクタ
とを接続してダイオードとして構成することができる。
このペアダイオードDpの両端に発生する電圧Vbeは抵
抗R3とコンデンサC2で構成された平滑回路FLに印加
され、コンデンサC2の両端に出力電圧Voを得る。
抗R3とコンデンサC2で構成された平滑回路FLに印加
され、コンデンサC2の両端に出力電圧Voを得る。
次に、以上のように構成された温度検出回路の動作につ
いて第2図を用いて説明する。
いて第2図を用いて説明する。
定電流源CC2は電流I1がダイオードD1に、電流I2が
電流I1とは逆方向にダイオードD2に流されているの
で、ダイオードD1の両端にはVbe1が、ダイオードD2
の両端にはVbe2がそれぞれ第2図(A)に示すように
交互に発生する。
電流I1とは逆方向にダイオードD2に流されているの
で、ダイオードD1の両端にはVbe1が、ダイオードD2
の両端にはVbe2がそれぞれ第2図(A)に示すように
交互に発生する。
従って、コンデンサC2の両端には、これらの電圧Vbe1
とVbe2との差電圧として出力電圧Voが Vo=(Vbe1−Vbe2)/2 =kT・ln(N)/q…(2) として得られる(第2図(B))。
とVbe2との差電圧として出力電圧Voが Vo=(Vbe1−Vbe2)/2 =kT・ln(N)/q…(2) として得られる(第2図(B))。
従って、コンデンサC2の両端には絶対温度Tに比例し
た出力電圧Voが得られる。
た出力電圧Voが得られる。
この場合、ダイオードD1とD2のマッチングをとって温
度の変化にかかわらず|I1|=|I2|のときに、V
be1−Vbe20になるようにすることが必要であるが、
この様なマッチングをとる構成について第3図〜第5図
を用いてさらに説明する。
度の変化にかかわらず|I1|=|I2|のときに、V
be1−Vbe20になるようにすることが必要であるが、
この様なマッチングをとる構成について第3図〜第5図
を用いてさらに説明する。
第3図(A)はペアダイオードを形成するシリコン基板
の平面図、(B)はA図におけるB−B断面図、(C)
は電気的な回路図である。
の平面図、(B)はA図におけるB−B断面図、(C)
は電気的な回路図である。
1はシリコン基板、3はコレクタ、4はベース、5はエ
ミッタであり、これらはシリコン基板1上に互いに近接
する4個のトランジスタTr1〜Tr4を形成している。
各トランジスタTr1〜Tr4において、31はコレクタ
3に結合するコレクタ電極、41はベース4に結合する
ベース電極、51はエミッタ5に結合するエミッタ電極
である。コレクタ電極31とベース電極41とは、互い
に接続されており、各トランジスタTr1〜Tr4はいず
れもダイオードとしての動作をなすようになっている。
ミッタであり、これらはシリコン基板1上に互いに近接
する4個のトランジスタTr1〜Tr4を形成している。
各トランジスタTr1〜Tr4において、31はコレクタ
3に結合するコレクタ電極、41はベース4に結合する
ベース電極、51はエミッタ5に結合するエミッタ電極
である。コレクタ電極31とベース電極41とは、互い
に接続されており、各トランジスタTr1〜Tr4はいず
れもダイオードとしての動作をなすようになっている。
互いに並んで隣り合うトランジスタTr1とTr2とにお
いて、トランジスタTr1のコレクタ電極、ベース電極
31、41は、トランジスタTr2のエミッタ電極51
に接続され、またトランジスタTr1のエミッタ電極5
1は、トランジスタTr2のコレクタ電極、ベース電極
31、41に接続されている。
いて、トランジスタTr1のコレクタ電極、ベース電極
31、41は、トランジスタTr2のエミッタ電極51
に接続され、またトランジスタTr1のエミッタ電極5
1は、トランジスタTr2のコレクタ電極、ベース電極
31、41に接続されている。
互いに並んで隣り合うトランジスタTr3とTr4におい
ても同様に、トランジスタTr3のコレクタ電極、ベー
ス電極31、41がトランジスタTr4のエミッタ電極
51に接続され、またトランジスタTr3のエミッタ電
極51は、トランジスタTr4のコレクタ電極、ベース
電極31、41に接続されている。
ても同様に、トランジスタTr3のコレクタ電極、ベー
ス電極31、41がトランジスタTr4のエミッタ電極
51に接続され、またトランジスタTr3のエミッタ電
極51は、トランジスタTr4のコレクタ電極、ベース
電極31、41に接続されている。
71、72は外部回路(図示せず)に接続される端子、
61はトランジスタTr1のコレクタ電極、ベース電極
31、41およびトランジスタTr2のミッタ電極51
と端子71とを接続するリード線、62はトランジスタ
Tr3のエミッタ電極51及びトランジスタTr4のコレ
クタ電極、ベース電極31、41と端子71とを接続す
るリ=ド線、63はトランジスタTr1のエミッタ電極
51及びトランジスタTr2のコレクタ電極、ベース電
極31、41と端子72とを接続するリード線、64は
トランジスタTr3のコレクタ電極、ベース電極31、
41およびトランジスタTr1のエミッタ電極51と端
子72とを接続するリード線である。
61はトランジスタTr1のコレクタ電極、ベース電極
31、41およびトランジスタTr2のミッタ電極51
と端子71とを接続するリード線、62はトランジスタ
Tr3のエミッタ電極51及びトランジスタTr4のコレ
クタ電極、ベース電極31、41と端子71とを接続す
るリ=ド線、63はトランジスタTr1のエミッタ電極
51及びトランジスタTr2のコレクタ電極、ベース電
極31、41と端子72とを接続するリード線、64は
トランジスタTr3のコレクタ電極、ベース電極31、
41およびトランジスタTr1のエミッタ電極51と端
子72とを接続するリード線である。
このように構成した回路の端子71、72からみた等価
回路は第4図(A)に示す通りとなる。すなわち、基板
上に互いに対角線上に配列するトランジスタTr1、Tr
4が端子71から端子72の方向に順方向となるように
並列接続され、同じく対角線上に配列するトランジスタ
Tr2、Tr3が端子72から端子71の方向に順方向と
なるように並列接続されることになる。
回路は第4図(A)に示す通りとなる。すなわち、基板
上に互いに対角線上に配列するトランジスタTr1、Tr
4が端子71から端子72の方向に順方向となるように
並列接続され、同じく対角線上に配列するトランジスタ
Tr2、Tr3が端子72から端子71の方向に順方向と
なるように並列接続されることになる。
第4図(A)において、R61〜R64は各リード線の抵抗
値を表すものとする。また、第4図(A)の等価回路は
ダイオード接続したトランジスタTr1、Tr4およびT
r2、Tr3をそれぞれ1個のダイオードで代表すればさ
らに第4図(B)のように簡略にすることができる。
値を表すものとする。また、第4図(A)の等価回路は
ダイオード接続したトランジスタTr1、Tr4およびT
r2、Tr3をそれぞれ1個のダイオードで代表すればさ
らに第4図(B)のように簡略にすることができる。
ここで、各ダイオードD1、D2に直列に接続される抵抗
r1、r2は次の(3)、(4)式で表すことができる。
r1、r2は次の(3)、(4)式で表すことができる。
r1=(R61+R62)/2…(3) r2=(R63+R64)/2…(4) リード線61とリード線62、リード線63とリード線
64はいずれもその長さと幅を同一に形成することは可
能で、R61=R62、R63=R64とすることができ、また
これ等の関係を満足しなくとも、(3)、(4)式から
明らかなように、ダイオードに直列に接続される抵抗の
和(r1+r2)をD1側とD2側とで正確に一致させるこ
とが出来る。
64はいずれもその長さと幅を同一に形成することは可
能で、R61=R62、R63=R64とすることができ、また
これ等の関係を満足しなくとも、(3)、(4)式から
明らかなように、ダイオードに直列に接続される抵抗の
和(r1+r2)をD1側とD2側とで正確に一致させるこ
とが出来る。
また、ダイオードD1、D2の順方向電圧Δ1、Δ2は各ダ
イオードに接続されるトランジスタTr1〜Tr4の順方
向電圧をe1〜e4とすれば(5)、(6)式で表すこと
ができる。
イオードに接続されるトランジスタTr1〜Tr4の順方
向電圧をe1〜e4とすれば(5)、(6)式で表すこと
ができる。
Δ1=(e1+e4)/2…(5) Δ2=(e2+e3)/2…(6) e1〜e4は、各トランジスタTr1〜Tr4を同一条件で
作ることによってe1=e2=e3=e4とすることができ
る。また、第5図の矢印aに示すように基板10に対し
て温度勾配が存在する場合にあっては、e1=e2、e3
=e4が維持され、また矢印bに示すような温度勾配が
存在する場合にあっては、e1=e3、e2=e4が維持さ
れ、いずれの場合にも(5)、(6)式から明らかなよ
うに、温度勾配に影響されないでΔ1=Δ2の関係を保つ
ことが出来る。
作ることによってe1=e2=e3=e4とすることができ
る。また、第5図の矢印aに示すように基板10に対し
て温度勾配が存在する場合にあっては、e1=e2、e3
=e4が維持され、また矢印bに示すような温度勾配が
存在する場合にあっては、e1=e3、e2=e4が維持さ
れ、いずれの場合にも(5)、(6)式から明らかなよ
うに、温度勾配に影響されないでΔ1=Δ2の関係を保つ
ことが出来る。
なお、以上の説明ではトランジスタをダイオード接続し
たものをシリコン基板1に形成したが、このトランジス
タに代えて直接ダイオードを形成するようにしても良
い。
たものをシリコン基板1に形成したが、このトランジス
タに代えて直接ダイオードを形成するようにしても良
い。
なお、第1図に示す実施例では定電流のデュテイが50
%のものについて説明したが、これに限られずデュテイ
をN:1にしたものでも良い。また、出力がゼロとなる
ようにデュテイ帰還しデュテイを温度の出力信号として
も良い。
%のものについて説明したが、これに限られずデュテイ
をN:1にしたものでも良い。また、出力がゼロとなる
ようにデュテイ帰還しデュテイを温度の出力信号として
も良い。
〈考案の効果〉 以上、実施例と共に具体的に説明したように本考案によ
れば、温度測定点に接触された互いに逆極性に接続され
たマッチング性の良いペアダイオードに正と負で波高値
の異なる定電流を流してこれ等のペアダイオードの両端
に生じる電圧を用いて温度信号としたので、周囲の環境
の影響を受けず、また急激な温度変化を伴なう温度も正
確に測定できる。
れば、温度測定点に接触された互いに逆極性に接続され
たマッチング性の良いペアダイオードに正と負で波高値
の異なる定電流を流してこれ等のペアダイオードの両端
に生じる電圧を用いて温度信号としたので、周囲の環境
の影響を受けず、また急激な温度変化を伴なう温度も正
確に測定できる。
第1図は第1図は本考案の1実施例の構成を示す回路
図、第2図は第1図に示す各部の波形を示す波形図、第
3図は第1図に示すペアダイオードの構成を示す構成
図、第4図は第3図に示すペアダイオードの等価回路を
示す回路図、第5図は第3図に示すペアダイオードの効
果を説明する説明図、第6図は従来の温度検出回路の構
成を示す回路図である。 CC1、CC2…定電流源、Dp…ペアダイオード、FL
…平滑回路、SP…信号パルス、1…シリコン基板、3
…コレクタ、4…ベース、5…エミッタ、31…コレク
タ電極、41…ベース電極、51…エミッタ電極、61
〜63…リード線、71、72…端子。
図、第2図は第1図に示す各部の波形を示す波形図、第
3図は第1図に示すペアダイオードの構成を示す構成
図、第4図は第3図に示すペアダイオードの等価回路を
示す回路図、第5図は第3図に示すペアダイオードの効
果を説明する説明図、第6図は従来の温度検出回路の構
成を示す回路図である。 CC1、CC2…定電流源、Dp…ペアダイオード、FL
…平滑回路、SP…信号パルス、1…シリコン基板、3
…コレクタ、4…ベース、5…エミッタ、31…コレク
タ電極、41…ベース電極、51…エミッタ電極、61
〜63…リード線、71、72…端子。
Claims (1)
- 【請求項1】正の電流の波高値と負の電流の波高値が基
準値に対して異なる定電流を一定のデュテイで繰返し出
力する定電流源と、この定電流源に直列に互いに逆極性
で接続され測定温度によってその両端の電圧が変化する
一対のペアダイオードとを具備し、このペアダイオード
の両端の電圧を用いて前記測定温度に対応する温度信号
を出力するようにしたことを特徴とする温度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327288U JPH0620117Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 温度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16327288U JPH0620117Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 温度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283436U JPH0283436U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0620117Y2 true JPH0620117Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31447854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16327288U Expired - Lifetime JPH0620117Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 温度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620117Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200937701A (en) * | 2008-02-18 | 2009-09-01 | Fortune Semiconductor Corp | Temperature sensor for charging/discharging control circuit of secondary battery |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16327288U patent/JPH0620117Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283436U (ja) | 1990-06-28 |
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