JPH0620144U - 自動車用ルーフラック - Google Patents
自動車用ルーフラックInfo
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観を向上し、これを安価かつ合理的に製作
する。 【構成】 ラック杆4の両端部に前後側取付脚部5,6
を配設し、これらラック杆4と前後側取付脚部5,6と
の表面を合成樹脂で被覆する。ラック杆4と前後側取付
脚部5,6との接合部の断面形状をそれぞれ略同一に形
成するとともに、前記合成樹脂をリサイクル可能な合成
樹脂とし、該合成樹脂を射出成形により略均等厚に被覆
する。
する。 【構成】 ラック杆4の両端部に前後側取付脚部5,6
を配設し、これらラック杆4と前後側取付脚部5,6と
の表面を合成樹脂で被覆する。ラック杆4と前後側取付
脚部5,6との接合部の断面形状をそれぞれ略同一に形
成するとともに、前記合成樹脂をリサイクル可能な合成
樹脂とし、該合成樹脂を射出成形により略均等厚に被覆
する。
Description
【0001】
本考案は外観を向上し、これを安価かつ合理的に製作できるようにした自動車 用ルーフラックに関する。
【0002】
従来、この種のルーフラックは、例えば実開平1ー58339号のように、ラ ック杆の両端と中央に取付脚部を有し、これらの取付脚部は合成樹脂またはアル ミダイカストで成形され、その表面を塗装後、これをラック杆の所定位置に接着 またはビス止めして構成していた。
【0003】 したがって、この場合にはラック杆と取付脚部との継目が露出するうえに当該 部の段部が目立って、ルーフラックの外観が損なわれるとともに、各部材の塗装 作業を要して手間が掛かり、コスト高になるという問題があった。
【0004】 一方、近時ではラック杆の所定位置に各取付脚部を組み付け、この後それらの 表面を発泡成形し、表面に合成樹脂を被覆して構成したものがある。
【0005】
しかし、このものは発泡成形のため、射出成形に比べて成形に時間が掛かり、 また成形に当たって偏肉を許容し得る反面、ヒケが生じ易くなって外観の維持上 表面の塗装が不可欠になり、生産性の低下を助長する一方、発泡合成樹脂はリサ イクル、つまり再利用が不可能なため、コスト高を助長する等の問題があった。
【0006】 本考案はこのような問題を解決し、ラック杆と前後側取付脚部との接合部の外 観を向上するとともに、この種ラックの一部をリサイクル可能な合成樹脂で構成 し、かつ該合成樹脂を射出成形することによって、材料コストの低減と成形の迅 速化を図り、生産性を向上することで、これを安価に製作できるようにした自動 車用ルーフラックを提供することを目的としている。
【0007】
このため、本考案の自動車用ルーフラックは、ラック杆の両端部に前後側取付 脚部を配設し、これらラック杆と前後側取付脚部との表面を合成樹脂で被覆した 自動車用ルーフラックにおいて、ラック杆と前後側取付脚部との接合部の断面形 状をそれぞれ略同一に形成して、ラック杆と前後側取付脚部とを連続的に形成し て一体成形感を惹起させ、この種ルーフラックの外観を向上する一方、前記合成 樹脂にリサイクル可能な合成樹脂を用いて、原材料の再利用を促し、材料コスト の低減を図るとともに、該合成樹脂を射出成形により略均等厚に被覆して、成形 の迅速化と良好な成形状態を確保し、塗装等の成形面の後処理を不要にして生産 性を向上したことを特徴としている。 したがって、前後側取付脚部をリサイクル可能な合成樹脂で成形することによ り、材料コストの低減と成形の迅速化を増進できる。 また、少なくとも前後側取付脚部を構成する各レッグブロック表面と、ラック 杆を構成するラック軸表面とに、凹溝または凸部を設け、この凹凸部表面に化粧 膜を被覆することで、化粧膜の定着力が増大し、ルーフラックの使用時に前後側 取付脚部やラック杆が捩り力を受けた場合の、化粧膜の剥離を防止し得る。 更に少なくとも前後側取付脚部の取付側端部周縁にリップを突設し、該リップ を化粧膜と一体に成形したすることで、上記脚部とルーフパネルとの間隙防止用 部材の別設を廃し、部品点数の低減と装着の手間を解消し得るようにしたことを 特徴にしている。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面により説明すると、図1乃至図6において1は 自動車2のルーフパネルで、該パネル1上に左右一対のルーフラック3a,3b が前後方向に平行に取り付けられている。
【0009】 ルーフラック3a,3bは互いに対称で、実質的に同一に構成され、これらは 緩やかに湾曲形成したラック杆4と、該杆4の両端に設けた前後側取付脚部5, 6と、該杆4の中央に設けた中央取付脚部7とを有している。
【0010】 ラック杆4はルーフパネル1の側端面形状に沿って、上下方向および外側方向 の二方向に緩やかに湾曲形成され、その断面形状は図4のように略三角形に形成 されていて、その内部に金属パイプ製のラック軸8が埋設されている。
【0011】 ラック軸8は上記のように湾曲成形され、かつその断面形状はラック杆4より も若干小形の相似形状に形成されていて、その外周面に塩化ビニル等のリサイク ル可能な合成樹脂製の化粧膜9が均等厚に被覆されている。 実施例では、化粧膜9は後述の各化粧膜9と一緒に射出成形によって形成され ている。
【0012】 前後側取付脚部5,6は略同形の象の鼻形に形成され、かつこれらは実質的に 同一に構成されていて、これを前側取付脚部5で説明すると、内部に前記ラック 軸8の端部と嵌合可能な金属パイプ製のインサート金具10を埋設している。
【0013】 インサート金具10は、図3のように前側取付脚部5の形状に沿って湾曲形成 され、その断面形状は図4のように、ラック軸8よりも若干小形の相似形状に形 成されていて、その一端をラック軸8に嵌合して接着し、この他端に埋込板11 を溶接等で固定している。 埋込板11には通孔12が形成され、該孔12にビスまたはボルト13が挿通 され、その螺軸が前側取付脚部5の外部に突出している。
【0014】 インサート金具10と埋込板11およびボルト13の基端部周辺は、化粧膜9 よりも硬質の合成樹脂、実施例ではリサイクル可能なポリプロピレン等の合成樹 脂を射出成形した、レッグブロック14に埋設されている。 レッグブロック14は前側取付脚部5と略同形に形成され、その取付側に幅広 な平坦面を形成している。
【0015】 上記平坦面には凸部15が設けられ、該凸部15の端面からボルト13の螺軸 が突出しており、該凸部15の端面を除くレッグブロック14の略全周面に、合 成樹脂製の化粧膜9を射出成形により、前記ラック杆4の化粧膜9と略同厚に被 覆している。 図中、16はラック軸8とインサート金具10、およびレッグブロック14の 接着面に介在した接着層である。
【0016】 中央取付脚部7は、レッグブロック14と同質の合成樹脂製のセンターレッグ ブロック17を有し、該ブロック17は略四角錐台状に形成され、その一方の取 付側に凹孔18を形成している。 センターレッグブロック17の一方の取付側端部には埋込板19が埋設され、 該板19にビスまたはボルト20が取り付けられ、その螺軸が外側に突出してい る。
【0017】 センターレッグブロック17の他方の取付側端部には、回り止め用のピン21 と凹孔18に連通する通孔22が設けられ、このうちピン21はラック軸8の所 定位置に形成した透孔23に挿入され、また通孔22にはビスまたはボルト24 が挿入され、これが透孔23に隣接してラック軸8に形成したネジ孔25にねじ 込まれている。
【0018】 センターレッグブロック17の一方の取付側周面には合成樹脂製の化粧膜9が 均等厚に被覆され、かつ化粧膜9と同質の合成樹脂が凹孔18に充填され、ボル ト24を内部に埋設している。
【0019】 図7乃至図9は本考案の他の実施例を示し、前述の実施例と対応する構成部分 には同一の符号を用いている。 このうち図7および図8の実施例は、ラック軸8およびレッグブロック14の 外周面に、凹溝26,27または凸部を軸方向または散点状に成形して、これら の表面に被覆する化粧膜9の定着力を強化するとともに、ルーフラック使用時に ラック杆4と前後側取付脚部5,6とが捩れ力を受けた際の、化粧膜9の剥離を 防止するようにした点を特徴にしている。 したがって、ラック杆4と前後側取付脚部5,6に限らず、センターレッグブ ロック17にも同様な凹溝または凸部を設けることが望ましい。
【0020】 また、図9の実施例は前後側取付脚部5,6の取付側端部周縁に、比較的柔軟 なリップ28を化粧膜9と同時に射出成形し、上記取付側端部とルーフパネル1 との間隙防止に供している。 すなわち、従来はこの種の目的のために、前後側取付脚部5,6の取付側端部 に、別部品のゴムベースを装着していたが、これを上記のように構成することで 、部品点数の増加と装着の手間を解消した点を特徴にしている。 なお、この実施例ではリップ28の高さHは、凸部15の突出高さhの略2倍 に構成されている。 この場合にも前後側取付脚部5,6に限らず、中央取付脚部7に同様な構成を 設けることが望ましい。
【0021】 なお、上述の実施例ではラック軸8とインサート金具10を管材で構成し、こ れらを嵌合しているが、これらの一方または双方を管材の代わりに中実部材で構 成し、その一方の端部に係合孔を形成して嵌合させることも可能である。 また、レッグブロック14およびセンターブロック17を合成樹脂で構成して いるが、これをアルミ合金等でダイカスト成型してもよい。
【0022】
このように構成した自動車用ルーフラックを製作する場合、先ず所定部材を規 定長さに切断し、これらを湾曲および成形加工して、ラック軸8および前後側取 付脚部5,6用インサート金具10を所定の形状寸法と断面形状に製作し、更に ラック軸8の所定位置に透孔23とネジ孔25を設ける。 また、所定部材を例えばプレス加工して、埋込板11,19を所定形状に打ち 抜き、これらに通孔11およびボルト挿通孔を形成する。
【0023】 次に各インサート金具10の一端と埋込板11とを溶接して連結し、この埋込 板11にボルト13を取付け後、これらを射出成型機の金型内に装填してインサ ート成形し、これらを各レッグブロック14に一体に埋設する。
【0024】 こうして成形した各レッグブロック14は、前後側取付脚部5,6の形状寸法 よりも若干小形に製作され、その取付側端部に凸部15が突設され、該凸部15 からボルト13の螺軸が突出しており、この他側端部にインサート金具10の一 端が突出している。
【0025】 また、各レッグブロック14の成形と前後して、埋込板19にボルト20を取 付け、これを射出成型機の金型内に装填してインサート成形し、これらをセンタ ーレッグブロック17に一体に埋設する。
【0026】 こうして成形したセンターレッグブロック17は、中央取付脚部7の形状寸法 よりも若干小形に製作され、その一方の取付側端部に埋込板19が表出し、該板 19からボルト20の螺軸が突出している。 また、センターレッグブロック17の一方の取付側端部に凹孔18が成形され 、該凹孔18の底部に通孔22が成形されており、該ブロック17の他側取付側 端部にピン21が突設されている。
【0027】 このように本考案ではリサイクル可能な合成樹脂を用いて、レッグブロック1 4およびセンターレッグブロック17を射出成形しているから、従来のような発 泡成形法に比べて、成形時間が短縮されるとともに原材料費が低減し、また成形 不良品を粉砕しての再利用が可能になって、原材料の有効利用を図れる。 しかも、レッグブロック14やセンターレッグブロック17は、この後表面を 化粧膜9で被覆するから、成形表面に多少のヒケや外観不良箇所があっても支障 がなく、原材料の等級や成形状態の許容範囲を緩和し得る。
【0028】 次に成形した各レッグブロック14とセンターレッグブロック17とをラック 軸8に組み付ける。 先ずセンターレッグブロック17を組み付ける場合は、該ブロック17に設け たピン21をラック軸8の透孔23に差し込み、ラック軸8の取付面での回動を 阻止するとともに、ボルト24を凹孔18から通孔22に挿入し、これをラック 軸8のネジ孔25にねじ込んで、センターレッグブロック17をラック軸8に固 定する。
【0029】 また、各レッグブロック14を組み付ける場合は、レッグブロック14の一端 に突出したインサート金具10をラック軸8に差し込み、これらの嵌合面に接着 剤を塗布して、これらを固定する。 その際、インサート金具10とラック軸8との嵌合量を調整することによって 、個々の寸法のバラツキを修正し、所定の寸法公差に組み付けられる。 この場合、上記作業に適当な治具を用いることが望ましく、また上記治具の代 わりに後述の射出成形機の金型を用いて、組み付けることも可能である。
【0030】 こうして組み付けたラックアセンブリは、各レッグブロック14とラック軸8 との継目に接着層16が介在して密封され、またこの継目に隣接するレッグブロ ック14とラック軸8とは、その断面形状が同形に形成されているから、当該部 に段部はなく、連続的な形状を形成している。
【0031】 そして、上記ラックアセンブリを射出成形機の金型内に装填してインサート成 形する。 このようにすると、ラックアセンブリの周面を化粧膜9が均等厚で被覆し、前 記継目を隠蔽するとともに、各レッグブロック14とセンターブロック17とラ ック軸8との各境界部を隠蔽し、かつそれらの表面を一様に被覆して、ルーフラ ック3a,3bが一体成型品であるかのような外観を呈する。
【0032】 このように本考案では、射出成形によってラックアセンブリの周面を化粧膜9 で被覆しているから、従来のような成形面の塗装が不要になり、また当該塗装設 備が不要になって、生産性が向上する。
【0033】
本考案の自動車用ルーフラックは以上のように、ラック杆と前後側取付脚部と の接合部の断面形状をそれぞれ略同一に形成したから、ラック杆と前後側取付脚 部とが連続的に形成されて一体成形感を惹起し、この種ルーフラックの外観を向 上することができる。 また、本考案はラック杆と前後側取付脚部との表面を被覆する合成樹脂として 、リサイクル可能な合成樹脂を用いているから、原材料の再利用を促し、材料コ ストの低減を図れるとともに、該合成樹脂を射出成形により略均等厚に被覆して いるから、従来のような発泡成形のものに比べて、成形の迅速化と良好な成形状 態を得られる。 したがって、従来のような成形面の塗装等の後処理が不要になって、生産性が 向上し、前述と相俟ってこれを安価に製作することができる。 それゆえ、前後側取付脚部をリサイクル可能な合成樹脂で成形することにより 、材料コストの低減と成形の迅速化を増進できる。 また、本考案は、少なくとも前後側取付脚部を構成する各レッグブロック表面 と、ラック杆を構成するラック軸表面とに、凹溝または凸部を設け、この凹凸部 表面に化粧膜を被覆したから、化粧膜の定着力が増大し、仮にルーフラックの使 用時に前後側取付脚部やラック杆が捩り力を受けた場合でも、化粧膜の剥離を防 止することができる。 更に本考案は、少なくとも前後側取付脚部の取付側端部周縁にリップを突設し 、該リップを化粧膜と一体に成形したから、上記脚部とルーフパネルとの間隙防 止用部材として、従来使用されていた別部品からなるゴムベースを廃し、部品点 数の低減と装着の手間を解消し得る実用的な効果がある。
【図1】本考案の使用状態を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す正面である。
【図3】本考案の前側取付脚部の要部を示す断面図であ
る。
る。
【図4】図3のA−A線に沿う拡大断面図である。
【図5】図3のB−B線に沿う拡大断面図である。
【図6】本考案の中央取付脚部の要部を示す断面図であ
る。
る。
【図7】本考案の他の実施例を示す断面図で、図4と同
様な位置を図示している。
様な位置を図示している。
【図8】本考案の他の実施例を示す断面図で、図5と同
様な位置を図示している。
様な位置を図示している。
【図9】本考案の別の実施例の要部を拡大して示す断面
図である。
図である。
4 ラック杆 5 前側取付脚部 6 後側取付脚部 8 ラック軸 14 レッグブロック 26,27 凹溝または凸部 28 リップ
Claims (4)
- 【請求項1】 ラック杆の両端部に前後側取付脚部を配
設し、これらラック杆と前後側取付脚部との表面を合成
樹脂で被覆した自動車用ルーフラックにおいて、ラック
杆と前後側取付脚部との接合部の断面形状をそれぞれ略
同一に形成するとともに、前記合成樹脂をリサイクル可
能な合成樹脂とし、該合成樹脂を射出成形により略均等
厚に被覆したことを特徴とする自動車用ルーフラック。 - 【請求項2】 前後側取付脚部をリサイクル可能な合成
樹脂で成形した請求項1記載の自動車用ルーフラック。 - 【請求項3】 少なくとも前後側取付脚部を構成する各
レッグブロック表面と、ラック杆を構成するラック軸表
面とに、凹溝または凸部を設け、この凹凸部表面に化粧
膜を被覆した請求項1記載の自動車用ルーフラック。 - 【請求項4】 少なくとも前後側取付脚部の取付側端部
周縁にリップを突設し、該リップを化粧膜と一体に成形
した請求項1記載の自動車用ルーフラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032392U JPH0620144U (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 自動車用ルーフラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032392U JPH0620144U (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 自動車用ルーフラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620144U true JPH0620144U (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=12300601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032392U Pending JPH0620144U (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 自動車用ルーフラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620144U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07291043A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-07 | Nissan Altia Co Ltd | 車両外装品の取付け部 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190264A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Ushio Inc | 光照射炉 |
| JPH0365323A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-20 | Mitsuboshi Belting Ltd | 合成樹脂成形品および合成樹脂成形品の製造方法 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP3032392U patent/JPH0620144U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190264A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Ushio Inc | 光照射炉 |
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Cited By (1)
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| JPH07291043A (ja) * | 1994-04-26 | 1995-11-07 | Nissan Altia Co Ltd | 車両外装品の取付け部 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980825 |