JPH0620149Y2 - 警報器評価治具 - Google Patents
警報器評価治具Info
- Publication number
- JPH0620149Y2 JPH0620149Y2 JP2771686U JP2771686U JPH0620149Y2 JP H0620149 Y2 JPH0620149 Y2 JP H0620149Y2 JP 2771686 U JP2771686 U JP 2771686U JP 2771686 U JP2771686 U JP 2771686U JP H0620149 Y2 JPH0620149 Y2 JP H0620149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly structure
- alarm
- edge
- alarm device
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、警報器評台治具、特に、全周方向に渡ってレ
ーザを発射させ、その反射光の強弱により警報の判定を
行うための警報器評価治具に関する。
ーザを発射させ、その反射光の強弱により警報の判定を
行うための警報器評価治具に関する。
従来の警報器評価方法は、一直線方向を除いて、レーザ
ビームを吸収させ、作動させないと云う技術が成功しな
かったため、警報器を中心として半径数m〜数十mの領
域に何も反射体が無い所、すなわち建家の屋上あるいは
野外で行っていた。
ビームを吸収させ、作動させないと云う技術が成功しな
かったため、警報器を中心として半径数m〜数十mの領
域に何も反射体が無い所、すなわち建家の屋上あるいは
野外で行っていた。
しかしながら、このような上述した従来の警報器評価方
法は、全周にレーザ光が発射されるため、全周の特定の
一直線上の評価を行うにも、警報器を中心として半径数
m〜数十mの何も反射体が無い所が必要になると云うス
ペースの問題、あるいは屋外で行う場合は、天候に左右
され、電源等の配線にも難点があるという欠点がある。
法は、全周にレーザ光が発射されるため、全周の特定の
一直線上の評価を行うにも、警報器を中心として半径数
m〜数十mの何も反射体が無い所が必要になると云うス
ペースの問題、あるいは屋外で行う場合は、天候に左右
され、電源等の配線にも難点があるという欠点がある。
本考案の警報器評価治具は、評価を行う一直線方向を除
いて、作動しないようにレーザビームを吸収させるエッ
ジ組立構造物と、警報器を回転させるための回転機構を
有して構成させる。
いて、作動しないようにレーザビームを吸収させるエッ
ジ組立構造物と、警報器を回転させるための回転機構を
有して構成させる。
次に、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す上面図、第2図は第1
図のA−A′断面図、第3図は第1図のB−B′断面図
である。
図のA−A′断面図、第3図は第1図のB−B′断面図
である。
第1図に示す警報器評価治具において、警報器1の送信
部2より出射されるレーザビームは、エッジ組立構造物
3およびエッジ組立構造物4により一方向に制限されて
出射する。一方、エッジ組立構造物3,4に入射したレ
ーザビームは、エッジ機構により吸収される。
部2より出射されるレーザビームは、エッジ組立構造物
3およびエッジ組立構造物4により一方向に制限されて
出射する。一方、エッジ組立構造物3,4に入射したレ
ーザビームは、エッジ機構により吸収される。
このエッジ組立構造物3,4は図に示すように、ナイフ
エッジをもつ薄板を複数枚重ね合わせた構造体を成して
いる。具体的にはエッジ組立構造物4は一方向を切り欠
いた円形状の薄板を重ね合わせて円筒状とし、警報器1
をその内部に収納している。他方、エッジ組立構造体3
は一対の壁状で直線に配置され、壁の間に直線状の開口
部APを形成するようにされる。この開口部APは円筒
状の切り欠いた部分と連結している。この一直線状の開
口部APがレーザビームの出入射方向である。エッジ機
構は、エッジ組立構造体3、4の複数枚重ね合わされた
ナイフエッジの部分を示す。
エッジをもつ薄板を複数枚重ね合わせた構造体を成して
いる。具体的にはエッジ組立構造物4は一方向を切り欠
いた円形状の薄板を重ね合わせて円筒状とし、警報器1
をその内部に収納している。他方、エッジ組立構造体3
は一対の壁状で直線に配置され、壁の間に直線状の開口
部APを形成するようにされる。この開口部APは円筒
状の切り欠いた部分と連結している。この一直線状の開
口部APがレーザビームの出入射方向である。エッジ機
構は、エッジ組立構造体3、4の複数枚重ね合わされた
ナイフエッジの部分を示す。
送受仕切板5および6は、エッジ組立構造物3および4
で散乱した光が受信部7に廻り込むのを防止するための
ものである。
で散乱した光が受信部7に廻り込むのを防止するための
ものである。
回転台8は、警報器1を回転するための回転台であり、
ホルダー9(第1図及び第2図に斜線で示す)は警報器
1を保持するためのものであり、これらは、ベンチ10
に搭載されている。
ホルダー9(第1図及び第2図に斜線で示す)は警報器
1を保持するためのものであり、これらは、ベンチ10
に搭載されている。
第1図に示す▲印は、ナイフエッジの立っている方向
で、第4図に示す構造である。
で、第4図に示す構造である。
第5図は第4図に示すエッジ構造の変形例である。
本考案の警報器評価治具は、レーザビームを吸収させる
エッジ組立構造物と警報器を回転させる回転機構によ
り、警報器の評価を、一直線方向のスペースで全周の評
価を行えるという効果がある。
エッジ組立構造物と警報器を回転させる回転機構によ
り、警報器の評価を、一直線方向のスペースで全周の評
価を行えるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す上面図、第2図は第1
図のA−A′断面図、第3図は第1図のB−B′断面
図、第4図は第1図に△印で示すエッジ構造の一例を示
す断面図、第5図は第4図に示すエッジ構造の変形の一
例を示す断面図である。 1……警報器、2……送信部、3,4……エッジ組立構
造物、5,6……送受仕切板、7……受信部、8……回
転台、9……ホルダー、10……ベンチ。
図のA−A′断面図、第3図は第1図のB−B′断面
図、第4図は第1図に△印で示すエッジ構造の一例を示
す断面図、第5図は第4図に示すエッジ構造の変形の一
例を示す断面図である。 1……警報器、2……送信部、3,4……エッジ組立構
造物、5,6……送受仕切板、7……受信部、8……回
転台、9……ホルダー、10……ベンチ。
Claims (1)
- 【請求項1】全周方向に渡ってレーザ光を発射させ、反
射物が存在するか否かを発射したレーザ光の反射光によ
り判定する警報器の性能を評価する治具において、 警報器を載せる回転台と、 ナイフエッジ部を内側に持ち、一部が切り欠かかれた円
形状の薄板を複数枚重ね合わせて円筒状とするととも
に、切り欠かれた部分を開口部とし、円筒内部に前記回
転台に載せられた警報器が配置される第1のエッジ組立
構造物と、 ナイフエッジ部をもつ薄板を複数枚重ね合わせ、ナイフ
エッジ部が向い合うように配置し一対の壁部として形成
し、前記第1のエッジ組立構造物の開口部を一定方向へ
延出す第2のエッジ組立構造物と、 前記回転台を回転させ、前記開口部に対する前記警報器
の相対的方向を変える回転機構と を含むことを特徴とする警報器評価治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2771686U JPH0620149Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 警報器評価治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2771686U JPH0620149Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 警報器評価治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140475U JPS62140475U (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0620149Y2 true JPH0620149Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=30830008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2771686U Expired - Lifetime JPH0620149Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 警報器評価治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620149Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP2771686U patent/JPH0620149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140475U (ja) | 1987-09-04 |
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