JPH0620186Y2 - 座標読取装置 - Google Patents
座標読取装置Info
- Publication number
- JPH0620186Y2 JPH0620186Y2 JP1987108895U JP10889587U JPH0620186Y2 JP H0620186 Y2 JPH0620186 Y2 JP H0620186Y2 JP 1987108895 U JP1987108895 U JP 1987108895U JP 10889587 U JP10889587 U JP 10889587U JP H0620186 Y2 JPH0620186 Y2 JP H0620186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- coordinate reading
- upper frame
- link
- lower frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、画像処理装置等への画像データを入力する座
標読取装置に関する。さらに詳述すれば、前記画像処理
装置の一部である表示装置と、座標読取面とが連動して
移動する座標読取装置の支持台構造に関する。
標読取装置に関する。さらに詳述すれば、前記画像処理
装置の一部である表示装置と、座標読取面とが連動して
移動する座標読取装置の支持台構造に関する。
本考案は、操作者が画像処理装置等の表示画面にて、入
力したデータを確認しながら任意の姿勢で入力作業が行
えるように、支持台に軸支されたリンク構造体に座標読
取板を設置し、その一端にCRT等の表示装置を設置す
る台を設け、前記リンク構造体を昇降装置によって上下
させる構成として座標読取面と表示装置の高さが連動し
て移動できるようにした。
力したデータを確認しながら任意の姿勢で入力作業が行
えるように、支持台に軸支されたリンク構造体に座標読
取板を設置し、その一端にCRT等の表示装置を設置す
る台を設け、前記リンク構造体を昇降装置によって上下
させる構成として座標読取面と表示装置の高さが連動し
て移動できるようにした。
従来、座標入力装置単体においてチルト構造を採用した
ものが一般的であった。
ものが一般的であった。
通常、画像データを入力する場合は、操作者が現在入力
しているデータを前記画像処理装置の表示画面を確認し
ながら作業を行っている。
しているデータを前記画像処理装置の表示画面を確認し
ながら作業を行っている。
しかし、大型な座標読取装置では、入力する位置によっ
て座標読取面の角度を変えながら最も入力が楽な姿勢で
作業を行いたいと言う要望があったが、座標読取面の角
度を変えてしまうと表示装置が見えなくなるため座標読
取装置の横に表示装置を設置し、確認のたびに首を横に
向けなければならず、操作性の面で大きな問題となって
いた。
て座標読取面の角度を変えながら最も入力が楽な姿勢で
作業を行いたいと言う要望があったが、座標読取面の角
度を変えてしまうと表示装置が見えなくなるため座標読
取装置の横に表示装置を設置し、確認のたびに首を横に
向けなければならず、操作性の面で大きな問題となって
いた。
本考案は、前記問題点を解決するために、支持台に軸支
されたリンク構造体に座標読取板と表示装置を設置する
表示装置台を取り付け、このリンク構造体を昇降手段で
上下移動させる様にした。
されたリンク構造体に座標読取板と表示装置を設置する
表示装置台を取り付け、このリンク構造体を昇降手段で
上下移動させる様にした。
以下本考案の実施例を図面に基づき説明する。図は本考
案の一実施例を示す構造の断面図であり、支持台4の前
部には、上フレーム1aが揺動自在に軸支された部位aと
下フレーム1bが揺動自在に軸支された部位bとが揺動中
心となり、また前記上フレーム1aと軸支されたc部およ
び前記下フレーム1bと軸支されたd部を有するリンク1c
によってリンク構造体を形成している。前記上フレーム
には座標読取板5が固着されている。さらに、上フレー
ム1aの他端にはCRT等の表示装置が設置される表示装
置台3がe点において軸支されている。このCRT台3
はリンク1cと軸支されたリンク1eによって、軸支点c,
e,g,fとでもう1つのリンク構造体が形成され、前
記リンク構造体がどのように傾いた場合でもCRT台が
常にに水平に保たれる様になっている。
案の一実施例を示す構造の断面図であり、支持台4の前
部には、上フレーム1aが揺動自在に軸支された部位aと
下フレーム1bが揺動自在に軸支された部位bとが揺動中
心となり、また前記上フレーム1aと軸支されたc部およ
び前記下フレーム1bと軸支されたd部を有するリンク1c
によってリンク構造体を形成している。前記上フレーム
には座標読取板5が固着されている。さらに、上フレー
ム1aの他端にはCRT等の表示装置が設置される表示装
置台3がe点において軸支されている。このCRT台3
はリンク1cと軸支されたリンク1eによって、軸支点c,
e,g,fとでもう1つのリンク構造体が形成され、前
記リンク構造体がどのように傾いた場合でもCRT台が
常にに水平に保たれる様になっている。
前記リンク構造体を上下に移動させる昇降手段として、
本考案では、モータ2eの回転をギアボックス2dを介して
リードスクリュー2cに伝達し、このリードスクリューに
係合した移動部材2bと伝達棒2aを介して上フレーム1aを
移動させる構成としている。
本考案では、モータ2eの回転をギアボックス2dを介して
リードスクリュー2cに伝達し、このリードスクリューに
係合した移動部材2bと伝達棒2aを介して上フレーム1aを
移動させる構成としている。
本実施例では、上フレーム1aを移動させているが、下フ
レーム1bあるいはリンク1cを移動させても本考案を適用
できることはいうまでもない。
レーム1bあるいはリンク1cを移動させても本考案を適用
できることはいうまでもない。
この様に構成された座標読取装置において、操作者は、
座標読取装置の前記に設けた図示しないスイッチやコン
トロールパネルによりモータ2eの回転方向を選択するこ
とで、座標読取面の傾きを任意に変更することが可能と
なる。
座標読取装置の前記に設けた図示しないスイッチやコン
トロールパネルによりモータ2eの回転方向を選択するこ
とで、座標読取面の傾きを任意に変更することが可能と
なる。
また、座標読取面の傾きを変える手段として、伝達棒2a
をテコを応用して手動で上下させたり、油圧,空圧,ガ
ススプリング等種々の手段が使えることは言うまでもな
い。
をテコを応用して手動で上下させたり、油圧,空圧,ガ
ススプリング等種々の手段が使えることは言うまでもな
い。
以上のように本考案によれば、座標読取装置の傾きとと
もに表示装置を設置する台の高さが変化する。さらに、
表示装置を設置する台を常に水平に保持できるので、そ
の上に表示装置を安定に設置しておける。
もに表示装置を設置する台の高さが変化する。さらに、
表示装置を設置する台を常に水平に保持できるので、そ
の上に表示装置を安定に設置しておける。
したがって、画像処理装置等の表示装置を正面に見なが
ら、座標読取装置を任意に傾けることができ、操作者に
不自然な姿勢での作業を強要することなく操作性を向上
させることができるという効果がある。
ら、座標読取装置を任意に傾けることができ、操作者に
不自然な姿勢での作業を強要することなく操作性を向上
させることができるという効果がある。
さらに、座標読取装置を傾けても、表示装置が落下する
危険性もなく、また、座標読取装置を傾けた際に表示装
置の重量で前記設置台が破損することもないという効果
がある。
危険性もなく、また、座標読取装置を傾けた際に表示装
置の重量で前記設置台が破損することもないという効果
がある。
図面は、本考案の構造断面図である。 1a……上フレーム、1b……下フレーム 3……CRT台 4……支持台
Claims (1)
- 【請求項1】画像処理装置等へデータを入力する座標読
取板を固着した上フレームと、 下フレームと、 前記上フレームと前記下フレームを揺動自在に軸支する
支持台と、 前記上フレームおよび前記下フレームと係合する第1の
リンクと、 前記上フレームの前記支持台と係合しない一端に係合し
た表示装置等を設置する表示装置台と、 前記第1のリンクと前記表示装置台とを係合する第2の
リンクと、 前記上フレームまたは前記下フレームまたは前記第1の
リンクを上下に移動させる昇降手段と、 を備え、前記昇降手段により前記上フレームが傾斜する
とき、前記表示装置台の高さが変化し、かつ、前記表示
装置台が常に水平を保持するようになしたことを特徴と
する座標読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108895U JPH0620186Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | 座標読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108895U JPH0620186Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | 座標読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413545U JPS6413545U (ja) | 1989-01-24 |
| JPH0620186Y2 true JPH0620186Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31344655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987108895U Expired - Lifetime JPH0620186Y2 (ja) | 1987-07-15 | 1987-07-15 | 座標読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620186Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122798A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-26 | Nagoya Kiko Kk | Long table lift |
| JPS57166293A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Saburou Masui | Lift for automobile |
| JPS5917622A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Hitachi Ltd | 電子機器装置 |
| JPS6226393U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-18 |
-
1987
- 1987-07-15 JP JP1987108895U patent/JPH0620186Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413545U (ja) | 1989-01-24 |
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