JPH0620198B2 - タイミング生成回路 - Google Patents
タイミング生成回路Info
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- JPH0620198B2 JPH0620198B2 JP63287752A JP28775288A JPH0620198B2 JP H0620198 B2 JPH0620198 B2 JP H0620198B2 JP 63287752 A JP63287752 A JP 63287752A JP 28775288 A JP28775288 A JP 28775288A JP H0620198 B2 JPH0620198 B2 JP H0620198B2
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- signal
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- timing
- forced synchronization
- circuit
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 44
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 18
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、受信データを識別する為のタイミング信号を
生成するタイミング生成回路に関するものである。
生成するタイミング生成回路に関するものである。
受信データの“1”,“0”を識別する為に、多点サン
プリングと単点サンプリングとがあり、調歩同期式のデ
ータ端末に於いては、データ速度に比較して高速のクロ
ック信号を用いた多点サンプリングにより受信データの
識別が行われる。又同期式のデータ端末に於いては、デ
ータ速度と同一のクロック信号を用いて、受信データの
1ビットの中央でサンプリングする単点サンプリングが
採用されている。この単点サンプリングに於いては、受
信データの位相に同期したタイミング信号が必要であ
る。
プリングと単点サンプリングとがあり、調歩同期式のデ
ータ端末に於いては、データ速度に比較して高速のクロ
ック信号を用いた多点サンプリングにより受信データの
識別が行われる。又同期式のデータ端末に於いては、デ
ータ速度と同一のクロック信号を用いて、受信データの
1ビットの中央でサンプリングする単点サンプリングが
採用されている。この単点サンプリングに於いては、受
信データの位相に同期したタイミング信号が必要であ
る。
同期式の例えばHDLC手順を使用するデータ端末装置
は、同期式の回線終端装置に接続され、この回線終端装
置からの送信及び受信のタイミング信号に基づいてデー
タの送信及び受信を行うものである。又比較的低速の非
同期伝送方式或いは多点サンプリングを行う比較的低速
の同期伝送方式に於ける回線終端装置は、前述のタイミ
ング信号を生成する機能を有しないので、同期式のデー
タ端末装置を接続してデータ伝送を行う場合に、タイミ
ング生成回路を設けることになる。
は、同期式の回線終端装置に接続され、この回線終端装
置からの送信及び受信のタイミング信号に基づいてデー
タの送信及び受信を行うものである。又比較的低速の非
同期伝送方式或いは多点サンプリングを行う比較的低速
の同期伝送方式に於ける回線終端装置は、前述のタイミ
ング信号を生成する機能を有しないので、同期式のデー
タ端末装置を接続してデータ伝送を行う場合に、タイミ
ング生成回路を設けることになる。
第4図は親局30と複数の子局40とを非同期回線で接
続し、ポーリング方式によりデータ伝送を行う場合の伝
送システムの説明図であり、31,41は同期式のデー
タ端末装置、32,42,52はタイミング生成部、3
3,43,53は非同期式の回線終端装置、34,3
5,44,45,54,55はインタフェース部、3
6,46,56は送信タイミング信号発生回路、37,
47,57は受信タイミング信号生成回路、51は回線
切替回路である。又SDは送信データ、STは送信タイ
ミング信号、RDは受信データ、RTは受信タイミング
信号である。
続し、ポーリング方式によりデータ伝送を行う場合の伝
送システムの説明図であり、31,41は同期式のデー
タ端末装置、32,42,52はタイミング生成部、3
3,43,53は非同期式の回線終端装置、34,3
5,44,45,54,55はインタフェース部、3
6,46,56は送信タイミング信号発生回路、37,
47,57は受信タイミング信号生成回路、51は回線
切替回路である。又SDは送信データ、STは送信タイ
ミング信号、RDは受信データ、RTは受信タイミング
信号である。
親局30及び各子局40に於いては、非同期式の回線終
端装置33,43,53に受信タイミング信号の生成機
能がないので、タイミング生成部32,42,52を設
け、送信タイミング信号発生回路36,46,56から
の送信タイミング信号STに基づいてデータの送信を行
い、又受信タイミング信号生成回路37,47,57に
於いて受信データから生成した受信タイミング信号RT
に基づいて受信データRDの受信処理を行うものであ
る。又回線終端装置53を介して他の子局が接続され
る。
端装置33,43,53に受信タイミング信号の生成機
能がないので、タイミング生成部32,42,52を設
け、送信タイミング信号発生回路36,46,56から
の送信タイミング信号STに基づいてデータの送信を行
い、又受信タイミング信号生成回路37,47,57に
於いて受信データから生成した受信タイミング信号RT
に基づいて受信データRDの受信処理を行うものであ
る。又回線終端装置53を介して他の子局が接続され
る。
親局30から複数の子局40を順次呼出す呼出信号が送
出され、この呼出信号により指定された子局40は、送
信データが存在する場合に、回線切替回路51を制御し
て、データ端末装置41を上り回路に切替接続する。又
送信タイミング信号発生回路46からの送信タイミング
信号STがインタフェース部44を介してデータ端末装
置41に加えられ、その送信タイミング信号STに従っ
て送信データSDが送出される。
出され、この呼出信号により指定された子局40は、送
信データが存在する場合に、回線切替回路51を制御し
て、データ端末装置41を上り回路に切替接続する。又
送信タイミング信号発生回路46からの送信タイミング
信号STがインタフェース部44を介してデータ端末装
置41に加えられ、その送信タイミング信号STに従っ
て送信データSDが送出される。
又親局30の受信タイミング信号生成回路37は、各子
局40から上り回線を介して伝送された応答信号から受
信タイミング信号RTを生成するものであり、インタフ
ェース部34を介して、この受信タイミング信号RTと
受信データRDとがデータ端末装置31に転送される。
又子局40の受信タイミング信号生成回路47は、親局
30から下り回線を介して伝送された信号から受信タイ
ミング信号RTを生成するものであり、インタフェース
部44に於いてデータの再生中継を行うと共に、受信タ
イミング信号RTと再生されたデータRDとがデータ端
末装置41に転送される。又受信タイミング信号生成回
路57は、下位の子局から上り回線を介して伝送された
信号から受信タイミング信号を生成し、インタフェース
部54に於いてデータの再生中継を行うものである。
局40から上り回線を介して伝送された応答信号から受
信タイミング信号RTを生成するものであり、インタフ
ェース部34を介して、この受信タイミング信号RTと
受信データRDとがデータ端末装置31に転送される。
又子局40の受信タイミング信号生成回路47は、親局
30から下り回線を介して伝送された信号から受信タイ
ミング信号RTを生成するものであり、インタフェース
部44に於いてデータの再生中継を行うと共に、受信タ
イミング信号RTと再生されたデータRDとがデータ端
末装置41に転送される。又受信タイミング信号生成回
路57は、下位の子局から上り回線を介して伝送された
信号から受信タイミング信号を生成し、インタフェース
部54に於いてデータの再生中継を行うものである。
第5図は親局と子局との間で伝送される信号のフォーマ
ットの説明図であり、(A)は親局30から子局40へ
送出する呼出信号、(B)は親局30が受信する子局4
0からの応答信号を示し、Fは例えば“0111111
0”のフラグ、Aはアドレス情報、Cは制御情報、Iは
データ、FCSはフレームチェックシーケンスである。
ットの説明図であり、(A)は親局30から子局40へ
送出する呼出信号、(B)は親局30が受信する子局4
0からの応答信号を示し、Fは例えば“0111111
0”のフラグ、Aはアドレス情報、Cは制御情報、Iは
データ、FCSはフレームチェックシーケンスである。
親局30からは、アドレス情報Aによって子局40を指
定した呼出信号が送出され、又フィルイン信号としてフ
ラグFが用いられる。又子局40は、呼出信号のアドレ
ス情報Aによって指定された時に、複数の先頭のフラグ
F群と、1個の後尾のフラグFとに挟まれて、アドレス
情報Aと制御情報CとデータIとフレームチェックシー
ケンスFCSとからなる応答信号を送出する。そして、
各子局40からの応答信号が無い時は、オールマーク
(オール“1”)となっている。
定した呼出信号が送出され、又フィルイン信号としてフ
ラグFが用いられる。又子局40は、呼出信号のアドレ
ス情報Aによって指定された時に、複数の先頭のフラグ
F群と、1個の後尾のフラグFとに挟まれて、アドレス
情報Aと制御情報CとデータIとフレームチェックシー
ケンスFCSとからなる応答信号を送出する。そして、
各子局40からの応答信号が無い時は、オールマーク
(オール“1”)となっている。
親局30からは、少なくともフラグFのように“0”と
“1”とに変化する信号が送出されるから、タイミング
信号の生成は比較的容易である。
“1”とに変化する信号が送出されるから、タイミング
信号の生成は比較的容易である。
しかし、親局30に於ける子局40からの受信信号は、
連続する“1”の後に、応答信号の先頭にフラグFが複
数個付加されているから、このフラグFを基にタイミン
グ信号を生成し、その後のアドレス情報A等を識別する
必要がある。
連続する“1”の後に、応答信号の先頭にフラグFが複
数個付加されているから、このフラグFを基にタイミン
グ信号を生成し、その後のアドレス情報A等を識別する
必要がある。
第6図は前述の応答信号等からタイミング信号を生成す
る為の従来例のブロック図を示す。同図に於いて、61
はフリップフロップ、62は立上り検出回路、63は立
下り検出回路、64はオア回路、65,66はアンド回
路、67,68は積分回路、69,70は比較回路、7
1は可変分周回路、72は基本クロック発生器、73は
入力端子、74はデータの出力端子、75はタイミング
信号の出力端子である。
る為の従来例のブロック図を示す。同図に於いて、61
はフリップフロップ、62は立上り検出回路、63は立
下り検出回路、64はオア回路、65,66はアンド回
路、67,68は積分回路、69,70は比較回路、7
1は可変分周回路、72は基本クロック発生器、73は
入力端子、74はデータの出力端子、75はタイミング
信号の出力端子である。
受信データは、入力端子73からフリップフロップ61
のデータ端子Dと、立上り及び立下り検出回路62,6
3に加えられ、基本クロック発生器72の基本クロック
信号は、可変分周回路71により分周されてタイミング
信号として出力され、出力端子75から出力されると共
に、フリップフロップ61のクロック端子CKに加えら
れる。このタイミング信号は、データの中心位置でフリ
ップフロップ61のクロック端子CKに加えられるよう
に制御される。
のデータ端子Dと、立上り及び立下り検出回路62,6
3に加えられ、基本クロック発生器72の基本クロック
信号は、可変分周回路71により分周されてタイミング
信号として出力され、出力端子75から出力されると共
に、フリップフロップ61のクロック端子CKに加えら
れる。このタイミング信号は、データの中心位置でフリ
ップフロップ61のクロック端子CKに加えられるよう
に制御される。
第7図は従来例の動作説明図であり、(1)〜(14)は第6
図の各部の同一符号の信号(1)〜(14)の一例の波形を示
す。入力端子73に加えられる受信データ(1)は、立上
り検出回路62と立下り検出回路63とに加えられ、立
上り検出信号(2)と立下り検出信号(3)とはオア回路64
を介してエッジ検出信号(4)となる。又可変分周回路7
1からの遅れ位相信号(5)と進み位相信号(6)とは、出力
端子75から出力されるタイミング信号(13)の立上りか
ら1/4ビット分のパルス幅の遅れ位相及び1/4ビッ
ト分のパルス幅の進み位相を示すものであって、アンド
回路65,66に加えられる。
図の各部の同一符号の信号(1)〜(14)の一例の波形を示
す。入力端子73に加えられる受信データ(1)は、立上
り検出回路62と立下り検出回路63とに加えられ、立
上り検出信号(2)と立下り検出信号(3)とはオア回路64
を介してエッジ検出信号(4)となる。又可変分周回路7
1からの遅れ位相信号(5)と進み位相信号(6)とは、出力
端子75から出力されるタイミング信号(13)の立上りか
ら1/4ビット分のパルス幅の遅れ位相及び1/4ビッ
ト分のパルス幅の進み位相を示すものであって、アンド
回路65,66に加えられる。
例えば、時刻t1,t2,t3に於ける立上り検出信号
(2)が遅れ位相信号(5)のパルス幅内に出力されると、ア
ンド回路65から遅れ位相検出信号(7)が積分回路67
に加えられる。積分回路67は遅れ位相検出信号(7)を
積分して積分出力信号(9)を比較回路69に加えること
になり、例えば、時刻2に積分出力信号(9)が一定の閾
値以上になると、位相遅れ補正信号(1)が“1”とな
り、閾値以下となると“0”となる。この位相遅れ補正
信号(11)が“1”の期間に、可変分周回路71に於ける
分周比が制御されて、タイミング信号(13)の位相が遅れ
ることになる。
(2)が遅れ位相信号(5)のパルス幅内に出力されると、ア
ンド回路65から遅れ位相検出信号(7)が積分回路67
に加えられる。積分回路67は遅れ位相検出信号(7)を
積分して積分出力信号(9)を比較回路69に加えること
になり、例えば、時刻2に積分出力信号(9)が一定の閾
値以上になると、位相遅れ補正信号(1)が“1”とな
り、閾値以下となると“0”となる。この位相遅れ補正
信号(11)が“1”の期間に、可変分周回路71に於ける
分周比が制御されて、タイミング信号(13)の位相が遅れ
ることになる。
又時刻t5,t6,t7に於ける立下り検出信号(3)が
進み位相信号(6)のパルス幅内に出力されると、アンド
回路66から進み位相検出信号(8)が出力されて積分回
路68に加えられ、積分出力信号(10)は比較回路70に
加えられる。例えば、時刻t6に積分出力信号(10)が一
定の閾値以上となると、位相進み補正信号(12)が“1”
となり、閾値以下となると“0”となる。この位相進み
補正信号(12)が“1”の期間に、可変分周回路71に於
ける分周比が制御されて、タイミング信号(13)の位相が
進むことになる。
進み位相信号(6)のパルス幅内に出力されると、アンド
回路66から進み位相検出信号(8)が出力されて積分回
路68に加えられ、積分出力信号(10)は比較回路70に
加えられる。例えば、時刻t6に積分出力信号(10)が一
定の閾値以上となると、位相進み補正信号(12)が“1”
となり、閾値以下となると“0”となる。この位相進み
補正信号(12)が“1”の期間に、可変分周回路71に於
ける分周比が制御されて、タイミング信号(13)の位相が
進むことになる。
従って、フリップフロップ61のクロック端子CKに位
相が制御されたタイミング信号(13)が加えられ、そのデ
ータ端子Dに加えられた受信信号(1)は、端子Qから出
力端子74に再生データ信号(14)として出力される。
相が制御されたタイミング信号(13)が加えられ、そのデ
ータ端子Dに加えられた受信信号(1)は、端子Qから出
力端子74に再生データ信号(14)として出力される。
前述の従来例のタイミング生成回路は、位相遅れ検出信
号(7)又は位相進み検出信号(8)を積分し、その積分出力
信号(9)又は(10)が一定の閾値以上であるか否かにより
タイミング信号の位相を制御するものであるから、受信
データ(1)に位相同期したタイミング信号を生成するま
でに、或る程度の時間が必要である。従って、第5図の
(B)に示す応答信号のように、オール“1”の後のフ
ラグFによって直ちに最適位相のタイミング信号を生成
することは不可能であった。その為、フラグFを複数繰
り返し伝送する方式が採用されている。
号(7)又は位相進み検出信号(8)を積分し、その積分出力
信号(9)又は(10)が一定の閾値以上であるか否かにより
タイミング信号の位相を制御するものであるから、受信
データ(1)に位相同期したタイミング信号を生成するま
でに、或る程度の時間が必要である。従って、第5図の
(B)に示す応答信号のように、オール“1”の後のフ
ラグFによって直ちに最適位相のタイミング信号を生成
することは不可能であった。その為、フラグFを複数繰
り返し伝送する方式が採用されている。
本発明は、所定ビット数以上連続してマーク又はスペー
スの後の変化点を検出することにより、タイミング信号
の位相を強制的に最適化し、同期引込みの高速化を図る
ことを目的とするものである。
スの後の変化点を検出することにより、タイミング信号
の位相を強制的に最適化し、同期引込みの高速化を図る
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のタイミング生成回路は、第1図を参照して説明
すると、受信データの立上りと立下りとを検出した検出
信号を出力する変化点検出部1と、この変化点検出部1
の検出信号と、タイミング信号に対する位相遅れ信号と
位相進み信号とを基に、このタイミング信号の位相の遅
れ進みを判別した判別信号を出力する位相判別部2と、
この位相判別部2からの判別信号に従って基本クロック
信号の分周比を制御して、タイミング信号の位相の微調
整を行うと共に、強制同期補正信号により受信データの
1/2ビット位置に強制的に最初のタイミング信号を出
力する可変分周回路3と、受信データが所定ビット数以
上連続してマーク又はスペースで、且つ変化点検出部1
からの立下り又は立上り検出信号が加えられた時に強制
同期信号を出力する強制同期制御部4と、この強制同期
制御部4からの強制同期信号がタイミング信号の所定の
位相範囲内の時に、可変分周回路3に加える強制同期補
正信号を出力する強制同期判定部5とを備えたものであ
る。
すると、受信データの立上りと立下りとを検出した検出
信号を出力する変化点検出部1と、この変化点検出部1
の検出信号と、タイミング信号に対する位相遅れ信号と
位相進み信号とを基に、このタイミング信号の位相の遅
れ進みを判別した判別信号を出力する位相判別部2と、
この位相判別部2からの判別信号に従って基本クロック
信号の分周比を制御して、タイミング信号の位相の微調
整を行うと共に、強制同期補正信号により受信データの
1/2ビット位置に強制的に最初のタイミング信号を出
力する可変分周回路3と、受信データが所定ビット数以
上連続してマーク又はスペースで、且つ変化点検出部1
からの立下り又は立上り検出信号が加えられた時に強制
同期信号を出力する強制同期制御部4と、この強制同期
制御部4からの強制同期信号がタイミング信号の所定の
位相範囲内の時に、可変分周回路3に加える強制同期補
正信号を出力する強制同期判定部5とを備えたものであ
る。
変化点検出部1による立上り検出信号と立下り検出信号
との位相と、出力されるタイミング信号の位相の関係を
位相判別部2で判別し、タイミング信号が遅れ位相であ
るか進み位相であるかを判別し、それに対応した判別信
号を可変分周回路3に加えて、可変分周回路3の分周比
を制御することにより、タイミング信号の位相を微調整
する。
との位相と、出力されるタイミング信号の位相の関係を
位相判別部2で判別し、タイミング信号が遅れ位相であ
るか進み位相であるかを判別し、それに対応した判別信
号を可変分周回路3に加えて、可変分周回路3の分周比
を制御することにより、タイミング信号の位相を微調整
する。
又オールマーク等の所定ビット数以上連続したマークの
後にスペースが到来した時、或いは所定ビット数連続し
たスペースの後にマークが到来した時に、強制同期制御
部4から強制同期信号を出力する。この強制同期信号が
タイミング信号の所定の位相範囲である時のみ、即ち、
タイミング信号の立上りの前後の或る範囲内の時のみ、
可変分周回路3に強制同期補正信号を加えて、この強制
同期補正信号から1/2ビットの位置に最初のタイミン
グ信号を出力するように強制制御する。それによって、
受信データのほぼ中央にタイミング信号が出力され、受
信データの再生を直ちに行うことが可能となる。
後にスペースが到来した時、或いは所定ビット数連続し
たスペースの後にマークが到来した時に、強制同期制御
部4から強制同期信号を出力する。この強制同期信号が
タイミング信号の所定の位相範囲である時のみ、即ち、
タイミング信号の立上りの前後の或る範囲内の時のみ、
可変分周回路3に強制同期補正信号を加えて、この強制
同期補正信号から1/2ビットの位置に最初のタイミン
グ信号を出力するように強制制御する。それによって、
受信データのほぼ中央にタイミング信号が出力され、受
信データの再生を直ちに行うことが可能となる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11はD
型のフリップフロップ、12は立上り検出回路、13は
立下り検出回路、14はオア回路、15,16はアンド
回路、17,18はJ−K型のフリップフロップ、19
は強制同期制御回路、20,21,22はアンド回路、
23はオア回路、24は可変分周回路、25は基本クロ
ック発生器である。立上り検出回路12と立下り検出回
路13とにより変化点検出部1が構成され、アンド回路
15,16とフリップフロップ17,18とにより位相
判別部2が構成され、強制同期制御回路19とアンド回
路20とにより強制同期制御部4が構成され、アンド回
路21,22とオア回路23とにより強制同期判定部5
が構成されている。
型のフリップフロップ、12は立上り検出回路、13は
立下り検出回路、14はオア回路、15,16はアンド
回路、17,18はJ−K型のフリップフロップ、19
は強制同期制御回路、20,21,22はアンド回路、
23はオア回路、24は可変分周回路、25は基本クロ
ック発生器である。立上り検出回路12と立下り検出回
路13とにより変化点検出部1が構成され、アンド回路
15,16とフリップフロップ17,18とにより位相
判別部2が構成され、強制同期制御回路19とアンド回
路20とにより強制同期制御部4が構成され、アンド回
路21,22とオア回路23とにより強制同期判定部5
が構成されている。
この実施例は、6個のマーク(“1”)連続の後のスペ
ース(“0”)への変化を検出することにより強制同期
化を行う場合を示す。その為、強制同期制御回路19
は、受信データaの“1”をカウントアップし、“0”
によりクリアするカウンタを備え、“1”の受信データ
aが連続して6個以上入力されると、強制同期検出信号
kが出力される。そして、立下り検出信号cのタイミン
グにアンド回路20から強制同期信号lが出力される。
ース(“0”)への変化を検出することにより強制同期
化を行う場合を示す。その為、強制同期制御回路19
は、受信データaの“1”をカウントアップし、“0”
によりクリアするカウンタを備え、“1”の受信データ
aが連続して6個以上入力されると、強制同期検出信号
kが出力される。そして、立下り検出信号cのタイミン
グにアンド回路20から強制同期信号lが出力される。
又可変分周回路24からタイミング信号oの立上りの前
後1/4ビットの範囲のパルス幅の遅れ位相信号eと進
み位相信号fとがアンド回路21,22に加えられてい
るから、強制同期信号lがこの遅れ位相信号e又は進み
位相信号fのパルス幅の範囲内の場合に、オア回路23
を介して強制同期補正信号mが可変分周回路24に加え
られて強制同期化が行われる。
後1/4ビットの範囲のパルス幅の遅れ位相信号eと進
み位相信号fとがアンド回路21,22に加えられてい
るから、強制同期信号lがこの遅れ位相信号e又は進み
位相信号fのパルス幅の範囲内の場合に、オア回路23
を介して強制同期補正信号mが可変分周回路24に加え
られて強制同期化が行われる。
又立上り検出回路12からの立上り検出信号bと、立下
り検出回路13からの立下り検出信号cとは、オア回路
14を介してエッジ検出信号dとなり、遅れ位相信号e
のパルス幅内の時に、アンド回路15から位相遅れ検出
信号gがフリップフロップ17のJ端子に加えられ、又
進み位相信号fのパルス幅内の時に、アンド回路16か
ら位相進み検出信号hがフリップフロップ18のJ端子
に加えられる。又フリップフロップ17,18のK端子
に、可変分周回路24からのキャリ信号nが加えられ、
このキャリ信号nのタイミングに位相遅れ検出信号gが
加えられた時に、位相遅れ補正信号iが可変分周回路2
4に加えられて、タイミング信号の位相を遅らせるよう
に微調整が行われる。又キャリ信号nのタイミングに位
相進み検出信号hが加えられた時に、位相進み補正信号
jが可変分周回路24に加えられて、タイミング信号の
位相を進ませるように微調整が行われる。
り検出回路13からの立下り検出信号cとは、オア回路
14を介してエッジ検出信号dとなり、遅れ位相信号e
のパルス幅内の時に、アンド回路15から位相遅れ検出
信号gがフリップフロップ17のJ端子に加えられ、又
進み位相信号fのパルス幅内の時に、アンド回路16か
ら位相進み検出信号hがフリップフロップ18のJ端子
に加えられる。又フリップフロップ17,18のK端子
に、可変分周回路24からのキャリ信号nが加えられ、
このキャリ信号nのタイミングに位相遅れ検出信号gが
加えられた時に、位相遅れ補正信号iが可変分周回路2
4に加えられて、タイミング信号の位相を遅らせるよう
に微調整が行われる。又キャリ信号nのタイミングに位
相進み検出信号hが加えられた時に、位相進み補正信号
jが可変分周回路24に加えられて、タイミング信号の
位相を進ませるように微調整が行われる。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、(a)〜(p)
は、第2図の各部の信号a〜pの一例を示し、受信デー
タaが(a)に示す場合、立上り検出信号b及び立下り検
出信号cは、それぞれ(b),(c)に示すものとなる。従っ
て、オア回路14からのエッジ検出信号dは(d)に示す
ものとなる。
は、第2図の各部の信号a〜pの一例を示し、受信デー
タaが(a)に示す場合、立上り検出信号b及び立下り検
出信号cは、それぞれ(b),(c)に示すものとなる。従っ
て、オア回路14からのエッジ検出信号dは(d)に示す
ものとなる。
又位相遅れ信号eと位相進み信号fとは、(e),(f)に示
すように、(o)のタイミング信号oの立上り位相の前後
の1/4のパルス幅を有するものである。又強制同期制
御回路19のカウンタ(図示せず)により受信のデータ
aの“1”を連続6個カウントした例えば時刻T1に、
強制同期検出信号kが(k)に示すように“1”となり、
時刻T2に受信データaが“0”となると、立下り検出
信号cが(c)に示すように出力されると共に、強制同期
制御回路19のカウンタがクリアされるから、強制同期
検出信号kも“0”となる。
すように、(o)のタイミング信号oの立上り位相の前後
の1/4のパルス幅を有するものである。又強制同期制
御回路19のカウンタ(図示せず)により受信のデータ
aの“1”を連続6個カウントした例えば時刻T1に、
強制同期検出信号kが(k)に示すように“1”となり、
時刻T2に受信データaが“0”となると、立下り検出
信号cが(c)に示すように出力されると共に、強制同期
制御回路19のカウンタがクリアされるから、強制同期
検出信号kも“0”となる。
この時、強制同期検出信号kが“0”に立下る直前の
“1”の期間に立下り検出信号cが出力されるから、ア
ンド回路20から強制同期信号lが(l)に示すように
出力される。この強制同期信号lが例えば、遅れ位相信
号eのパルス幅内に出力されることにより、アンド回路
21とオア回路23とを介して強制同期補正信号mが
(m)に示すように出力され、可変分周回路24からのタ
イミング信号oは、(o)に示すように、強制的に時刻T
3のタイミングで立上るように制御される。即ち、強制
同期補正信号mのタイミングから1/2ビットの状態に
立上るタイミング信号となり、それ以降はビット周期の
タイミング信号oとなる。
“1”の期間に立下り検出信号cが出力されるから、ア
ンド回路20から強制同期信号lが(l)に示すように
出力される。この強制同期信号lが例えば、遅れ位相信
号eのパルス幅内に出力されることにより、アンド回路
21とオア回路23とを介して強制同期補正信号mが
(m)に示すように出力され、可変分周回路24からのタ
イミング信号oは、(o)に示すように、強制的に時刻T
3のタイミングで立上るように制御される。即ち、強制
同期補正信号mのタイミングから1/2ビットの状態に
立上るタイミング信号となり、それ以降はビット周期の
タイミング信号oとなる。
従って、第5図の(B)の応答信号のように、オール
“1”の連続の後に、指定子局からのデータが到来した
場合に、直ちにそのデータに同期したタイミング信号o
を出力することができる。従って、1個のフラグFが先
頭に付加されている受信データについても、正しく受信
識別することが可能となる。
“1”の連続の後に、指定子局からのデータが到来した
場合に、直ちにそのデータに同期したタイミング信号o
を出力することができる。従って、1個のフラグFが先
頭に付加されている受信データについても、正しく受信
識別することが可能となる。
又時刻T4に於いて遅れ位相信号eのパルス幅内にエッ
ジ検出信号dが出力されると、位相遅れ検出信号gが
(g)に示すように出力されてフリップフロップ17のJ
端子に加えられ、フリップフロップ17のQ端子からの
位相遅れ補正信号iは(i)に示すように“1”となる。
又可変分周回路24からのキャリ信号nは、(n)に示す
ように、タイミング信号oの立下りのタイミングで出力
されるから、フリップフロップ17のQ端子からの位相
遅れ補正信号iは時刻T5に於いて“0”となる。この
位相遅れ補正信号iによって、可変分周回路24の分周
比が制御されて、タイミング信号oの位相が遅れるよう
に微調整される。
ジ検出信号dが出力されると、位相遅れ検出信号gが
(g)に示すように出力されてフリップフロップ17のJ
端子に加えられ、フリップフロップ17のQ端子からの
位相遅れ補正信号iは(i)に示すように“1”となる。
又可変分周回路24からのキャリ信号nは、(n)に示す
ように、タイミング信号oの立下りのタイミングで出力
されるから、フリップフロップ17のQ端子からの位相
遅れ補正信号iは時刻T5に於いて“0”となる。この
位相遅れ補正信号iによって、可変分周回路24の分周
比が制御されて、タイミング信号oの位相が遅れるよう
に微調整される。
又時刻T6に於いて進み位相信号fのパルス幅内にエッ
ジ検出信号dが出力されると、位相進み検出信号hが
(h)に示すように出力されて、フリップフロップ18の
J端子に加えられ、フリップフロップ18のQ端子から
の位相進み補正信号jが(j)に示すように“1”とな
り、次の時刻T7のキャリ信号nにより“0”となる。
この位相進み補正信号jにより、可変分周回路24の分
周比が制御されて、タイミング信号oの位相が進むよう
に微調整される。
ジ検出信号dが出力されると、位相進み検出信号hが
(h)に示すように出力されて、フリップフロップ18の
J端子に加えられ、フリップフロップ18のQ端子から
の位相進み補正信号jが(j)に示すように“1”とな
り、次の時刻T7のキャリ信号nにより“0”となる。
この位相進み補正信号jにより、可変分周回路24の分
周比が制御されて、タイミング信号oの位相が進むよう
に微調整される。
前述のように制御されたタイミング信号oがフリップフ
ロップ11のクロック端子CKに加えられるから、フリ
ップフロップ11のデータ端子Dに加えられる受信デー
タaは、Q端子から(p)に示す再生データpとして出力
される。即ち、連続マークの後のスペースへの立下り検
出により、直ちに所定の位相関係のタイミング信号を出
力することができる。
ロップ11のクロック端子CKに加えられるから、フリ
ップフロップ11のデータ端子Dに加えられる受信デー
タaは、Q端子から(p)に示す再生データpとして出力
される。即ち、連続マークの後のスペースへの立下り検
出により、直ちに所定の位相関係のタイミング信号を出
力することができる。
本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではな
く、各部のゲート回路等は、他の論理構成とすることも
可能である。又所定連続ビット数を6とした場合を示す
ものであるが、フラグFのビット構成等を考慮して、他
の数値とすることも勿論可能である。
く、各部のゲート回路等は、他の論理構成とすることも
可能である。又所定連続ビット数を6とした場合を示す
ものであるが、フラグFのビット構成等を考慮して、他
の数値とすることも勿論可能である。
以上説明したように、本発明は、基本クロック信号を可
変分周回路3により分周してタイミング信号を出力する
タイミング生成回路に於いて、強制同期制御部4と強制
同期判定部5とを設け、受信データが所定ビット数以上
連続してマーク又はスペースで、変化点検出部1により
受信データの立下り又は立上りを検出した時に、強制同
期信号を出力し、この強制同期信号が、タイミング信号
の所定の位相範囲内の時に、強制同期補正信号を可変分
周回路3に加えて、1/2ビット位置に最初のタイミン
グ信号が出力されるように強制制御するものである。従
って、単点サンプリングを可能とするタイミング信号を
直ちに生成することができるから、受信データに高速同
期化したタイミング信号を生成することができる。
変分周回路3により分周してタイミング信号を出力する
タイミング生成回路に於いて、強制同期制御部4と強制
同期判定部5とを設け、受信データが所定ビット数以上
連続してマーク又はスペースで、変化点検出部1により
受信データの立下り又は立上りを検出した時に、強制同
期信号を出力し、この強制同期信号が、タイミング信号
の所定の位相範囲内の時に、強制同期補正信号を可変分
周回路3に加えて、1/2ビット位置に最初のタイミン
グ信号が出力されるように強制制御するものである。従
って、単点サンプリングを可能とするタイミング信号を
直ちに生成することができるから、受信データに高速同
期化したタイミング信号を生成することができる。
又所定ビット数以上連続して例えば“1”となる同期フ
ラグ或いは応答信号等を検出し、そして、立上り検出信
号が加えられた時に、強制同期信号を出力し、更に、こ
の強制同期信号がタイミング信号の所定の位相範囲であ
る時に、可変分周回路3に強制同期補正信号を加えて強
制同期化するもので、ノイズによる影響を受けることな
く、且つ強制同期化によるタイミング信号の位相変化を
所定範囲内に限定できるから、タイミング信号の同期化
を高速且つ安定に行うことができる利点がある。
ラグ或いは応答信号等を検出し、そして、立上り検出信
号が加えられた時に、強制同期信号を出力し、更に、こ
の強制同期信号がタイミング信号の所定の位相範囲であ
る時に、可変分周回路3に強制同期補正信号を加えて強
制同期化するもので、ノイズによる影響を受けることな
く、且つ強制同期化によるタイミング信号の位相変化を
所定範囲内に限定できるから、タイミング信号の同期化
を高速且つ安定に行うことができる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は伝送システムの説明図、第5図は伝送フォーマ
ットの説明図、第6図は従来例のブロック図、第7図は
従来例の動作説明図である。 1は変化点検出部、2は位相判別部、3は可変分周回
路、4は強制同期制御部、5は強制同期判定部である。
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は伝送システムの説明図、第5図は伝送フォーマ
ットの説明図、第6図は従来例のブロック図、第7図は
従来例の動作説明図である。 1は変化点検出部、2は位相判別部、3は可変分周回
路、4は強制同期制御部、5は強制同期判定部である。
Claims (1)
- 【請求項1】受信データの立上りと立下りとを検出した
検出信号を出力する変化点検出部(1)と、 該変化点検出部(1)の検出信号と、タイミング信号に
対する位相遅れ信号と位相進み信号とを基に、該タイミ
ング信号の位相の遅れ進みを判別した判別信号を出力す
る位相判別部(2)と、 該位相判別部(2)からの判別信号に従って基本クロッ
ク信号の分周比を制御して、前記タイミング信号の位相
の微調整を行うと共に、強制同期補正信号により前記受
信データの1/2ビット位置に強制的に最初のタイミン
グ信号を出力する可変分周回路(3)と、 前記受信データのマーク(又はスペース)が所定ビット
数以上連続したことを検出し、且つ前記変化点検出部
(1)から立下り(又は立上り)検出信号が加えられた
時に強制同期信号を出力する強制同期制御部(4)と、 該強制同期制御部(4)からの強制同期信号が前記タイ
ミング信号の所定の位相範囲内の時に、前記強制同期補
正信号を前記可変分周回路(3)に加える強制同期判定
部(5)とを備えた ことを特徴とするタイミング生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287752A JPH0620198B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | タイミング生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63287752A JPH0620198B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | タイミング生成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135832A JPH02135832A (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0620198B2 true JPH0620198B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17721303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63287752A Expired - Lifetime JPH0620198B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | タイミング生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620198B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4629462B2 (ja) * | 2005-03-08 | 2011-02-09 | 三菱電機株式会社 | 最適位相識別回路 |
| JP4671867B2 (ja) * | 2006-01-11 | 2011-04-20 | 大同信号株式会社 | 鉄道信号システム用伝送回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134538A (en) * | 1975-05-16 | 1976-11-22 | Nec Corp | Bit synchronizing equipment with shift register |
| JPS63198432A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同期クロツク発生回路 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63287752A patent/JPH0620198B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135832A (ja) | 1990-05-24 |
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