JPH0620205Y2 - 発券装置 - Google Patents
発券装置Info
- Publication number
- JPH0620205Y2 JPH0620205Y2 JP1986151739U JP15173986U JPH0620205Y2 JP H0620205 Y2 JPH0620205 Y2 JP H0620205Y2 JP 1986151739 U JP1986151739 U JP 1986151739U JP 15173986 U JP15173986 U JP 15173986U JP H0620205 Y2 JPH0620205 Y2 JP H0620205Y2
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- ticket
- roll paper
- roller
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は例えば乗合バス車両内に取付けられ、乗車し
た客の乗車位置を示すためのいわゆる整理券を発行する
発券装置、特に予備のロール紙を設け、現用のロール紙
の残量が所定値以下になると券用紙の供給を予備のロー
ル紙に切り換えるようにした発券装置に関する。
た客の乗車位置を示すためのいわゆる整理券を発行する
発券装置、特に予備のロール紙を設け、現用のロール紙
の残量が所定値以下になると券用紙の供給を予備のロー
ル紙に切り換えるようにした発券装置に関する。
「従来の技術」 従来この種の予備ロール紙を用意した発券装置において
は、2券の券用ロール紙を備えた発券装置(特願昭61
−15303号)の文献に記載されているように、現用
のロール紙から供給中の券用紙を引き戻すため、ロール
紙が装着される供給軸をモーターにより逆転駆動してい
た。また供給軸上のロール紙を巻きほぐして券用紙を券
送りローラーへ引き出すため、可動ローラーを第1また
は第2案内ローラーに切換え転接させて一方の供給軸よ
りの券用紙を送り出すが、その可動ローラーを回転させ
るためにもモーターを用いていた。しかし供給中の券用
紙を引き戻す場合に、引戻しロール紙がたるんで動作障
害が発生する欠点があった。また現用ロール紙と予備ロ
ール紙との切り換えのためにだけ用いるモーターを二つ
とも使用しており、このためそれだけ高価なものとなる
欠点もあった。
は、2券の券用ロール紙を備えた発券装置(特願昭61
−15303号)の文献に記載されているように、現用
のロール紙から供給中の券用紙を引き戻すため、ロール
紙が装着される供給軸をモーターにより逆転駆動してい
た。また供給軸上のロール紙を巻きほぐして券用紙を券
送りローラーへ引き出すため、可動ローラーを第1また
は第2案内ローラーに切換え転接させて一方の供給軸よ
りの券用紙を送り出すが、その可動ローラーを回転させ
るためにもモーターを用いていた。しかし供給中の券用
紙を引き戻す場合に、引戻しロール紙がたるんで動作障
害が発生する欠点があった。また現用ロール紙と予備ロ
ール紙との切り換えのためにだけ用いるモーターを二つ
とも使用しており、このためそれだけ高価なものとなる
欠点もあった。
また(実開昭57−84076号)の文献には、現用ロ
ール紙および予備ロール紙をそれぞれの取付部に装着
し、現用の1巻が終了すると自動的に予備用ロール紙に
切り換わり、発券動作を行う券発券装置が記載されてい
る。しかし予備ロール紙が現用に切り換わった後に、今
までの現用ロール紙取付部に予備ロール紙を取付けた場
合、そのロール紙から引き出された紙端を保持する構成
がなく、従ってこの場合、そのロール紙取付部にロール
紙を取付けて予備ロール紙とすることが不可能である。
ール紙および予備ロール紙をそれぞれの取付部に装着
し、現用の1巻が終了すると自動的に予備用ロール紙に
切り換わり、発券動作を行う券発券装置が記載されてい
る。しかし予備ロール紙が現用に切り換わった後に、今
までの現用ロール紙取付部に予備ロール紙を取付けた場
合、そのロール紙から引き出された紙端を保持する構成
がなく、従ってこの場合、そのロール紙取付部にロール
紙を取付けて予備ロール紙とすることが不可能である。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、これらの従来の券発券装置にあっては、
現用ロール紙と予備ロール紙との切り換えを行う場合に
は、供給中の券用紙を引き戻す場合に引戻しロール紙が
たるんだり、またロール取付部に取付けた予備ロール紙
の紙端を保持できない場合があり、そのために動作障害
が発生する問題があった。更に現用ロール紙と予備ロー
ル紙との切り換えのために用いるモーターを二つも使用
しており、高価なものとなる問題もあった。
現用ロール紙と予備ロール紙との切り換えを行う場合に
は、供給中の券用紙を引き戻す場合に引戻しロール紙が
たるんだり、またロール取付部に取付けた予備ロール紙
の紙端を保持できない場合があり、そのために動作障害
が発生する問題があった。更に現用ロール紙と予備ロー
ル紙との切り換えのために用いるモーターを二つも使用
しており、高価なものとなる問題もあった。
「課題を解決するための手段」 この考案はこのような従来の問題点に着目してなされた
ものであり、第1,第2案内ローラーと切り換え接触す
る可動ローラーの回転の方向と、案内ローラーに対する
切換え転接との制御および保持ローラーの第1,第2案
内手段に対する切換え転接の制御をして、可動ローラー
を駆動するモーターによって現用の残りの券用紙の引き
戻しと、予備ロール紙からの券用紙の供給とを可能と
し、かつ引き戻された券用紙の紙端は保持ローラーによ
り案内手段へ保持されるため引戻しロール紙のたるみの
発生を防止できる。従って、この考案では現用ロール紙
と予備ロール紙との切り換えのために1個のモーターを
使用するのみで済み、しかも予備ロール紙の紙端の保持
も保持ローラーにより確実に行わせることにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
ものであり、第1,第2案内ローラーと切り換え接触す
る可動ローラーの回転の方向と、案内ローラーに対する
切換え転接との制御および保持ローラーの第1,第2案
内手段に対する切換え転接の制御をして、可動ローラー
を駆動するモーターによって現用の残りの券用紙の引き
戻しと、予備ロール紙からの券用紙の供給とを可能と
し、かつ引き戻された券用紙の紙端は保持ローラーによ
り案内手段へ保持されるため引戻しロール紙のたるみの
発生を防止できる。従って、この考案では現用ロール紙
と予備ロール紙との切り換えのために1個のモーターを
使用するのみで済み、しかも予備ロール紙の紙端の保持
も保持ローラーにより確実に行わせることにより、上記
問題点を解決することを目的としている。
この考案はそれぞれロール紙が装着され、上下に配さ
れ、かつ軸心が水平な第1,第2供給軸と、 これら第1,第2供給軸の上側において、上下に配さ
れ、軸心が水平な第1,第2案内ローラーと、 これら第1,第2案内ローラー間に配され、これらに切
換え転接され、第1,第2供給軸のロール紙から引き出
された券用紙を挟み駆動することができる可動ローラー
と、 第1,第2案内ローラーおよび可動ローラーから誘導さ
れた券用紙を一定長ずつ送り出すことができ、かつ互い
に接触、離間することができる一対の送りローラーと、 第1,第2供給軸上のロール紙の残量が所定値以下にな
ったことを検出する第1,第2供給終了検出手段と、 可動ローラーを第1,第2案内ローラーへ切換え転接さ
せる第1切換え手段と、 可動ローラーを正転逆転させるモーターと、 一対の券送りローラーを互いに接触させ、また互いに離
させる接離手段と、 第1,第2案内ローラーの近くと、上記第1,第2供給
軸上のロール紙の近くとの間にわたってそれぞれ設けら
れ、これら第1,第2供給軸上のロール紙から引き出さ
れた券用紙をそれぞれ案内する第1,第2案内手段と、 これら第1,第2案内手段の上部間に配され、これらに
切換え転接され、第1,第2供給軸上のロール紙から引
き出された券用紙を挟むことができる保持ローラーと、 この保持ローラーを第1,第2案内手段へ切換え転接さ
せる第2切換え手段と、 上記一対の送りローラーと上記可動ローラーとの間に配
され、これら間を通過する券用紙に対し印字を行う印字
部と、 上記第1,第2供給終了検出手段の検出出力が供給さ
れ、この検出出力で応答して、上記第1,第2切換え手
段、上記モーター、上記接離手段を予め決められた順に
格別に制御して、供給終了が検出された方のロール紙端
部を引き戻し、他方のロール紙を一対の送りローラーへ
供給する制御部と、 を具備している。
れ、かつ軸心が水平な第1,第2供給軸と、 これら第1,第2供給軸の上側において、上下に配さ
れ、軸心が水平な第1,第2案内ローラーと、 これら第1,第2案内ローラー間に配され、これらに切
換え転接され、第1,第2供給軸のロール紙から引き出
された券用紙を挟み駆動することができる可動ローラー
と、 第1,第2案内ローラーおよび可動ローラーから誘導さ
れた券用紙を一定長ずつ送り出すことができ、かつ互い
に接触、離間することができる一対の送りローラーと、 第1,第2供給軸上のロール紙の残量が所定値以下にな
ったことを検出する第1,第2供給終了検出手段と、 可動ローラーを第1,第2案内ローラーへ切換え転接さ
せる第1切換え手段と、 可動ローラーを正転逆転させるモーターと、 一対の券送りローラーを互いに接触させ、また互いに離
させる接離手段と、 第1,第2案内ローラーの近くと、上記第1,第2供給
軸上のロール紙の近くとの間にわたってそれぞれ設けら
れ、これら第1,第2供給軸上のロール紙から引き出さ
れた券用紙をそれぞれ案内する第1,第2案内手段と、 これら第1,第2案内手段の上部間に配され、これらに
切換え転接され、第1,第2供給軸上のロール紙から引
き出された券用紙を挟むことができる保持ローラーと、 この保持ローラーを第1,第2案内手段へ切換え転接さ
せる第2切換え手段と、 上記一対の送りローラーと上記可動ローラーとの間に配
され、これら間を通過する券用紙に対し印字を行う印字
部と、 上記第1,第2供給終了検出手段の検出出力が供給さ
れ、この検出出力で応答して、上記第1,第2切換え手
段、上記モーター、上記接離手段を予め決められた順に
格別に制御して、供給終了が検出された方のロール紙端
部を引き戻し、他方のロール紙を一対の送りローラーへ
供給する制御部と、 を具備している。
「作用」 第1図において供給軸21上のロール紙23から繰り出
された券用紙31が案内ローラー27を通じ印刷部12
へ券用紙15として供給されている状態では、第7図A
に示すように、可動ローラ29はロール紙24からの券
用紙33を介して案内ローラー28と接触し、保持ロー
ラー36は券用紙33を介して固定板38と接触してい
る。
された券用紙31が案内ローラー27を通じ印刷部12
へ券用紙15として供給されている状態では、第7図A
に示すように、可動ローラ29はロール紙24からの券
用紙33を介して案内ローラー28と接触し、保持ロー
ラー36は券用紙33を介して固定板38と接触してい
る。
この状態でロール紙23からの券用紙31の供給が終了
間近になると、これが供給終了検出手段46で検出さ
れ、この検出出力が制御部84(第6図)に入力される
と、制御部84は第1切換え手段を制御して、可動ロー
ラー29を案内ローラー27に券用紙31を介して転接
させ、モーター73を第7図Bに示すように反時計方向
に回転させる。これにより残っていた券用紙15が引き
戻され、その引戻し量の終了はセンサ43により検出さ
れ、その検出出力が所定値になると制御部84は第2切
換え手段を制御して第7図Cに示すように保持ローラー
36を固定用ローラー37側に切換え転接させ、また第
1切換え手段を制御して、可動ローラー29を券用紙3
3を介して案内ローラー28に転接させる。この場合、
モーターに対する回転はそのまゝ続け、券用紙33は印
刷部12側に送られて券用紙15として作用する。その
券用紙が一対の送りローラー14a,14bの外側に配
された、例えばセンサ45により検出されると、制御部
84はモーター73の駆動を停止し、第1切換え手段を
制御して第7図Dに示すように可動ローラー29を案内
ローラー27側に切り換える。券用紙33により発券が
行われることになる。
間近になると、これが供給終了検出手段46で検出さ
れ、この検出出力が制御部84(第6図)に入力される
と、制御部84は第1切換え手段を制御して、可動ロー
ラー29を案内ローラー27に券用紙31を介して転接
させ、モーター73を第7図Bに示すように反時計方向
に回転させる。これにより残っていた券用紙15が引き
戻され、その引戻し量の終了はセンサ43により検出さ
れ、その検出出力が所定値になると制御部84は第2切
換え手段を制御して第7図Cに示すように保持ローラー
36を固定用ローラー37側に切換え転接させ、また第
1切換え手段を制御して、可動ローラー29を券用紙3
3を介して案内ローラー28に転接させる。この場合、
モーターに対する回転はそのまゝ続け、券用紙33は印
刷部12側に送られて券用紙15として作用する。その
券用紙が一対の送りローラー14a,14bの外側に配
された、例えばセンサ45により検出されると、制御部
84はモーター73の駆動を停止し、第1切換え手段を
制御して第7図Dに示すように可動ローラー29を案内
ローラー27側に切り換える。券用紙33により発券が
行われることになる。
「実施例」 第1図はこの考案による発券装置の実施例における内部
の状態を示している。匣体11はほゞ直方体をしてお
り、その内部の上部中央に印刷部12が配され、印刷部
12は区間印字部12a,社名印字部12bを設けた場
合である。この印刷部12と匣体11の発券口13との
間に一対の巻送りローラー14a,14bが設けられて
いる。巻送りローラー14a,14bはこれにより印刷
部12から送られた巻用紙15を挟んで一定長ずつ送る
ものであり、図に示してないが一方のローラー14aは
ローラー14bに対して接触したり離れたりすることが
できるように構成されている。券送りローラー14a,
14bと発券口13との間に送られた券用紙15を切断
するカッタ16が設けられる。カッタ16と発券口13
との間にはその位置に券用紙があるか否かを検出するセ
ンサ17が設けられ、また不用となった券を落下させる
レバー18が設けられている。発券口13は必要に応じ
てシャッタ19で塞ぐことができるようにされている。
の状態を示している。匣体11はほゞ直方体をしてお
り、その内部の上部中央に印刷部12が配され、印刷部
12は区間印字部12a,社名印字部12bを設けた場
合である。この印刷部12と匣体11の発券口13との
間に一対の巻送りローラー14a,14bが設けられて
いる。巻送りローラー14a,14bはこれにより印刷
部12から送られた巻用紙15を挟んで一定長ずつ送る
ものであり、図に示してないが一方のローラー14aは
ローラー14bに対して接触したり離れたりすることが
できるように構成されている。券送りローラー14a,
14bと発券口13との間に送られた券用紙15を切断
するカッタ16が設けられる。カッタ16と発券口13
との間にはその位置に券用紙があるか否かを検出するセ
ンサ17が設けられ、また不用となった券を落下させる
レバー18が設けられている。発券口13は必要に応じ
てシャッタ19で塞ぐことができるようにされている。
印刷部12の下部に供給軸21,22が回動自在に上下
に配列して保持されている。この例では供給軸21,2
2を、その軸心が水平となるようにした場合である。供
給軸21,22上にはロール紙23,24を装着するこ
とができるようにされている。なおロール紙23,24
はボビン25,26に巻かれている。
に配列して保持されている。この例では供給軸21,2
2を、その軸心が水平となるようにした場合である。供
給軸21,22上にはロール紙23,24を装着するこ
とができるようにされている。なおロール紙23,24
はボビン25,26に巻かれている。
印刷部12の巻送りローラー14a,14bと反対側に
おいて案内ローラー27,28が配され、案内ローラー
27,28間において可動ローラー29が配され、これ
らローラー27乃至29はその軸心が互いに平行し、可
動ローラー29を案内ローラー27,28に切換え転接
させることができる。ロール紙23より巻きほぐした券
用紙31を案内ローラー27および可動ローラー29間
に案内するためのローラー32が設けられ、またロール
紙24より巻きほぐした券用紙33を案内ローラー2
8,29間に導くためローラー34,35が設けられて
いる。
おいて案内ローラー27,28が配され、案内ローラー
27,28間において可動ローラー29が配され、これ
らローラー27乃至29はその軸心が互いに平行し、可
動ローラー29を案内ローラー27,28に切換え転接
させることができる。ロール紙23より巻きほぐした券
用紙31を案内ローラー27および可動ローラー29間
に案内するためのローラー32が設けられ、またロール
紙24より巻きほぐした券用紙33を案内ローラー2
8,29間に導くためローラー34,35が設けられて
いる。
更にこの例では、可動ローラー29の印刷部12と反対
側に保持ローラー36が配され、案内ローラー27の近
くにおいて保持ローラー36と対向して固定用ローラー
37が配され、保持ローラー36の固定用ローラー37
と反対側の位置に固定板38が配され、保持ローラー3
6は固定用ローラー37と固定板38に切り換え接触す
ることができるようにされている。また保持ローラー3
6と固定用ローラー37および固定板38との間を、そ
れぞれ券用紙31,33が導かれるようにされている。
ローラー32および案内ローラー27間の券用紙31の
通路にこれを導く案内板41が設けられ、同様に案内ロ
ーラー28とローラー34との間の券用紙33の通路に
案内板42が設けられている。
側に保持ローラー36が配され、案内ローラー27の近
くにおいて保持ローラー36と対向して固定用ローラー
37が配され、保持ローラー36の固定用ローラー37
と反対側の位置に固定板38が配され、保持ローラー3
6は固定用ローラー37と固定板38に切り換え接触す
ることができるようにされている。また保持ローラー3
6と固定用ローラー37および固定板38との間を、そ
れぞれ券用紙31,33が導かれるようにされている。
ローラー32および案内ローラー27間の券用紙31の
通路にこれを導く案内板41が設けられ、同様に案内ロ
ーラー28とローラー34との間の券用紙33の通路に
案内板42が設けられている。
案内ローラー27,28の印刷部12側にそれぞれ券用
紙を検出するセンサ43,44が設けられ、また券送り
ローラー14a,14bとカッタ16との間に券用紙を
券するセンサ45が配されている。供給軸21,22上
の各ロール紙23,24の残量が所定値以下になると、
これを検出する供給終了検出手段46,47が設けられ
ている。
紙を検出するセンサ43,44が設けられ、また券送り
ローラー14a,14bとカッタ16との間に券用紙を
券するセンサ45が配されている。供給軸21,22上
の各ロール紙23,24の残量が所定値以下になると、
これを検出する供給終了検出手段46,47が設けられ
ている。
券送りローラー14a,14bを互いに接触したり離し
たりする接離手段51は、例えば第2図に示すようにロ
ーラー14aは保持具52に回動自在に取付けられ、保
持具52の軸53が支持板54に挿通され、またコイル
ばね55により保持具52はローラー14b側に偏倚さ
れている。モーター56の回転軸上にカム板57が取付
けられ、カム板に偏心して軸53を保持したアーム58
が取付けられている。カム板57のカム面と対向して一
対のマイクロスイッチ61,62が配され、モーター5
6が駆動されるとローラー14aがローラー14bと転
接して券用紙15を一定長送ると共に、カム板57の回
転によってローラー14aはローラー14bから離れ、
その状態でマイクロスイッチ61,62のカム板の回転
角を検出し、モーター56の回転を停止する。
たりする接離手段51は、例えば第2図に示すようにロ
ーラー14aは保持具52に回動自在に取付けられ、保
持具52の軸53が支持板54に挿通され、またコイル
ばね55により保持具52はローラー14b側に偏倚さ
れている。モーター56の回転軸上にカム板57が取付
けられ、カム板に偏心して軸53を保持したアーム58
が取付けられている。カム板57のカム面と対向して一
対のマイクロスイッチ61,62が配され、モーター5
6が駆動されるとローラー14aがローラー14bと転
接して券用紙15を一定長送ると共に、カム板57の回
転によってローラー14aはローラー14bから離れ、
その状態でマイクロスイッチ61,62のカム板の回転
角を検出し、モーター56の回転を停止する。
可動ローラー29を案内ローラー27,28と切り換え
接触させるための切換え手段71は、第3図乃至第5図
に示すように基板72にモーター73の回転軸74が回
転自在に挿通され、回転軸74上に保持アーム75の一
端が回動自在に保持され、保持アーム75の他端部に軸
76が回動自在に保持され、軸76上に歯車77が取付
けられる。モーターの回転軸74上に歯車78が取付け
られ、歯車78と歯車77との間に歯車79が介在結合
されている。軸76上に可動ローラー29が取付けられ
ている。保持アーム75にその軸76に対して両側にプ
ランジャソレノイド81,82が配され、プランジャソ
レノイド81,82のプランジャは保持アーム75に連
結されている。プランジャソレノイド82を附勢すると
保持アーム75が引っ張られて、第3図において回転軸
74を中心にわずか回動して案内ローラー27に転接し
ていた可動ローラー29が案内ローラー28に転接す
る。その状態からプランジャソレノイド81側を附勢す
ると、可動ローラー29は案内ローラー27に再び転接
する。
接触させるための切換え手段71は、第3図乃至第5図
に示すように基板72にモーター73の回転軸74が回
転自在に挿通され、回転軸74上に保持アーム75の一
端が回動自在に保持され、保持アーム75の他端部に軸
76が回動自在に保持され、軸76上に歯車77が取付
けられる。モーターの回転軸74上に歯車78が取付け
られ、歯車78と歯車77との間に歯車79が介在結合
されている。軸76上に可動ローラー29が取付けられ
ている。保持アーム75にその軸76に対して両側にプ
ランジャソレノイド81,82が配され、プランジャソ
レノイド81,82のプランジャは保持アーム75に連
結されている。プランジャソレノイド82を附勢すると
保持アーム75が引っ張られて、第3図において回転軸
74を中心にわずか回動して案内ローラー27に転接し
ていた可動ローラー29が案内ローラー28に転接す
る。その状態からプランジャソレノイド81側を附勢す
ると、可動ローラー29は案内ローラー27に再び転接
する。
第6図に示すように、制御部84はセンサ43,44の
出力、また供給終了検出手段46,47の出力が入力さ
れ、モーター56,73,プランジャソレノイド81,
82に対する制御を行う。更に保持ローラー36の切換
え制御を行うプランジャソレノイド85に対する制御も
行う。この制御部84はいわゆるマイクロコンピュータ
を使用して構成することができ、その制御のフローは第
8図A,Bのフローチャートに示している。
出力、また供給終了検出手段46,47の出力が入力さ
れ、モーター56,73,プランジャソレノイド81,
82に対する制御を行う。更に保持ローラー36の切換
え制御を行うプランジャソレノイド85に対する制御も
行う。この制御部84はいわゆるマイクロコンピュータ
を使用して構成することができ、その制御のフローは第
8図A,Bのフローチャートに示している。
今、第1図において供給軸21上のロール紙23から繰
り出された券用紙31が案内ローラー27を通じ、印刷
部12へ券用紙15として供給されている状態では、第
7図Aに示すように可動ローラー29はロール紙24か
らの券用紙33を介して案内ローラー28と接触し、保
持ローラー36は券用紙33を介して固定板38と接触
して、つまり予備券用紙33の紙端が確実に保持されて
いる。
り出された券用紙31が案内ローラー27を通じ、印刷
部12へ券用紙15として供給されている状態では、第
7図Aに示すように可動ローラー29はロール紙24か
らの券用紙33を介して案内ローラー28と接触し、保
持ローラー36は券用紙33を介して固定板38と接触
して、つまり予備券用紙33の紙端が確実に保持されて
いる。
第8図Aのフローチャートに示すように、この状態でロ
ール紙23からの券用紙の供給が終了間近になると、こ
のロール紙23の残量が供給終了検出手段46で検出さ
れ、その検出出力は制御部84に取り込まれ(S1),
この検出出力が所定値以下になると(S2),制御部8
4はプランジャソレノイド81を附勢して、可動ローラ
ー29を案内ローラー27に券用紙31を介して転接さ
せる(S3)。かつモーター73を図において矢印に示
すように反時計方向に回転させる。これにより残ってい
た券用紙15が引き戻される(S4)。その引き戻しの
終了はセンサ43により検出され、その検出出力は制御
部84に取り込まれ(S5),この検出出力が所定値以
下になると(S6),制御部84はプランジャソレノイ
ド85を附勢して第7図Cに示すように保持ローラー3
6を固定用ローラー37側に切り換えて、またプランジ
ャソレノイド81の附勢を停止し、プランジャソレノイ
ド82を附勢して、可動ローラー29を券用紙33を介
して案内ローラー28に転接させる(S8)。この場
合、モーターに対する回転はそのまま続ける。従って券
用紙33は印刷部12側に送られて巻用紙15として作
用する。その券用紙15がセンサ45で検出され、その
検出出力が制御部84に取り込まれ(S9),制御部8
4は券用紙15を検知すると(S10),モーター73の
駆動と、プランジャソレノイド82の附勢が停止され、
またプランジャソレノイド81を附勢して第7図Dに示
すように可動ローラー29が案内ローラー27側に切り
換えられ(S11),巻用紙33による発券が行われるこ
とになる。
ール紙23からの券用紙の供給が終了間近になると、こ
のロール紙23の残量が供給終了検出手段46で検出さ
れ、その検出出力は制御部84に取り込まれ(S1),
この検出出力が所定値以下になると(S2),制御部8
4はプランジャソレノイド81を附勢して、可動ローラ
ー29を案内ローラー27に券用紙31を介して転接さ
せる(S3)。かつモーター73を図において矢印に示
すように反時計方向に回転させる。これにより残ってい
た券用紙15が引き戻される(S4)。その引き戻しの
終了はセンサ43により検出され、その検出出力は制御
部84に取り込まれ(S5),この検出出力が所定値以
下になると(S6),制御部84はプランジャソレノイ
ド85を附勢して第7図Cに示すように保持ローラー3
6を固定用ローラー37側に切り換えて、またプランジ
ャソレノイド81の附勢を停止し、プランジャソレノイ
ド82を附勢して、可動ローラー29を券用紙33を介
して案内ローラー28に転接させる(S8)。この場
合、モーターに対する回転はそのまま続ける。従って券
用紙33は印刷部12側に送られて巻用紙15として作
用する。その券用紙15がセンサ45で検出され、その
検出出力が制御部84に取り込まれ(S9),制御部8
4は券用紙15を検知すると(S10),モーター73の
駆動と、プランジャソレノイド82の附勢が停止され、
またプランジャソレノイド81を附勢して第7図Dに示
すように可動ローラー29が案内ローラー27側に切り
換えられ(S11),巻用紙33による発券が行われるこ
とになる。
このロール紙24の使用状態において、ロール紙23を
予備券用紙として供給軸21上に装着した時は、第8図
Bのフローチャートに示すようにその予備券用紙31は
第7図Dにおいてローラー27,29により挟まれ、ま
たローラー36,37により挟まれた状態で待機され
る。ロール紙24の残量が供給終了検出手段47で検出
され、その検出出力は制御部84に取り込まれ
(S101),この検出出力が所定値以下になると
(S102),制御部84はプランジャソレノイド82を附
勢して第7図Eに示すように可動ローラー29が案内ロ
ーラー28側に切り換えられ(S103),この時はモータ
ー23は先の場合と逆に、つまり時計方向に回転され、
券用紙33に対する引き戻しが行われる(S104)。その
引き戻しの終了はセンサ44により検出され、その検出
出力は制御部84に取り込まれ(S105),その検出出力
が所定値以下になると(S106),制御部84はプランジ
ャソレノイド85の附勢を停止した後、第7図Fに示す
ように保持ローラー36を固定板38側に切り換え(S
107),続いて制御部84はプランジャソレノイド82
の附勢を停止し、プランジャソレノイド81を附勢し
て、可動ローラー29を案内ローラー27側に切り換え
てロール紙31の送り出しが行われる(S108)。この場
合、モーターに対する回転はそのまま続ける。従って、
券用紙31は印刷部12側に送られて券用紙15として
作用する。その券用紙がセンサ45で検出されると、そ
の検出出力が制御部84に取り込まれ(S109),制御部
84は券用紙15を検知すると(S110),モーター73
の駆動とプランジャソレノイド81の附勢が停止され、
プランジャソレノイド82を附勢して(S111),第7図
Aに示すように可動ローラー29が案内ローラー28側
に切り換えられ券用紙31による発券が行われることに
なる。
予備券用紙として供給軸21上に装着した時は、第8図
Bのフローチャートに示すようにその予備券用紙31は
第7図Dにおいてローラー27,29により挟まれ、ま
たローラー36,37により挟まれた状態で待機され
る。ロール紙24の残量が供給終了検出手段47で検出
され、その検出出力は制御部84に取り込まれ
(S101),この検出出力が所定値以下になると
(S102),制御部84はプランジャソレノイド82を附
勢して第7図Eに示すように可動ローラー29が案内ロ
ーラー28側に切り換えられ(S103),この時はモータ
ー23は先の場合と逆に、つまり時計方向に回転され、
券用紙33に対する引き戻しが行われる(S104)。その
引き戻しの終了はセンサ44により検出され、その検出
出力は制御部84に取り込まれ(S105),その検出出力
が所定値以下になると(S106),制御部84はプランジ
ャソレノイド85の附勢を停止した後、第7図Fに示す
ように保持ローラー36を固定板38側に切り換え(S
107),続いて制御部84はプランジャソレノイド82
の附勢を停止し、プランジャソレノイド81を附勢し
て、可動ローラー29を案内ローラー27側に切り換え
てロール紙31の送り出しが行われる(S108)。この場
合、モーターに対する回転はそのまま続ける。従って、
券用紙31は印刷部12側に送られて券用紙15として
作用する。その券用紙がセンサ45で検出されると、そ
の検出出力が制御部84に取り込まれ(S109),制御部
84は券用紙15を検知すると(S110),モーター73
の駆動とプランジャソレノイド81の附勢が停止され、
プランジャソレノイド82を附勢して(S111),第7図
Aに示すように可動ローラー29が案内ローラー28側
に切り換えられ券用紙31による発券が行われることに
なる。
センサ43,44を省略して券用紙の引き戻し操作は一
定時間行うようにしてもよい。供給軸21,22の軸心
を垂直方向に配してもよい。
定時間行うようにしてもよい。供給軸21,22の軸心
を垂直方向に配してもよい。
「考案の効果」 以上述べたように、この考案によればロール紙の予備を
設けておくことができ、現用ロール紙が供給終了すると
予備ロール紙に自動的に切り換えられ、しかも、その残
っていた券用紙が引き戻されて、その紙端部をロール紙
の案内手段の固定板(または固定用ローラー)に保持ロ
ーラー36で確実に挟むために引き戻しロール紙のたる
みの発生を防止することができ、予備ロール紙との自動
切換動作による障害をなくすことができ、その切り換え
のために用いるモーターは1個で済み、安価に構成する
ことができる。
設けておくことができ、現用ロール紙が供給終了すると
予備ロール紙に自動的に切り換えられ、しかも、その残
っていた券用紙が引き戻されて、その紙端部をロール紙
の案内手段の固定板(または固定用ローラー)に保持ロ
ーラー36で確実に挟むために引き戻しロール紙のたる
みの発生を防止することができ、予備ロール紙との自動
切換動作による障害をなくすことができ、その切り換え
のために用いるモーターは1個で済み、安価に構成する
ことができる。
第1図はこの考案による発券装置の一例の内部を示す側
面図、第2図は接離手段51の一例を示す斜視図、第3
図は切換手段71を示す正面図、第4図は第3図のAA
線断面図、第5図は第4図のBB線断面図、第6図は制
御部84の入出力を示す図、第7図は可動ローラー2
9,保持ローラー36の各種切り換え状態を示す図、第
8図A,Bは制御部84の制御フローチャートを示す図
である。
面図、第2図は接離手段51の一例を示す斜視図、第3
図は切換手段71を示す正面図、第4図は第3図のAA
線断面図、第5図は第4図のBB線断面図、第6図は制
御部84の入出力を示す図、第7図は可動ローラー2
9,保持ローラー36の各種切り換え状態を示す図、第
8図A,Bは制御部84の制御フローチャートを示す図
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−157664(JP,A) 特開 昭62−173584(JP,A) 実開 昭61−180356(JP,U) 実開 昭57−84076(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれロール紙が装着され、上下に配さ
れ、かつ軸心が水平な第1,第2供給軸と、 これら第1,第2供給軸の上側において、上下に配さ
れ、軸心が水平な第1,第2案内ローラーと、 これら第1,第2案内ローラー間に配され、これらに切
換え転接され、第1第2供給軸上のロール紙から引き出
された券用紙を挟み駆動することができる可動ローラー
と、 上記第1,第2案内ローラーおよび可動ローラーから誘
導された券用紙を一定長ずつ送り出すことができ、かつ
互いに接触、離間することができる一対の券送りローラ
ーと、 上記第1,第2供給軸上のロール紙の残量が所定値以下
になったことを検出する第1,第2供給終了検出手段
と、 上記可動ローラーを第1,第2案内ローラーへ切換え転
接させる第1切換え手段と、 上記可動ローラーを正転、逆転させるモーターと、 上記一対の券送りローラーを互いに接触させ、また互い
に離させる接離手段と、 上記第1,第2案内ローラーの近くと、上記第1,第2
供給軸上のロール紙の近くとの間にわたってそれぞれ設
けられ、これら第1,第2供給軸上のロール紙から引き
出された券用紙をそれぞれ案内する第1,第2案内手段
と、 これら第1,第2案内手段の上部間に配され、これらに
切換え転接され、上記第1,第2供給軸上のロール紙か
ら引き出された券用紙を挟むことができる保持ローラー
と、 上記保持ローラーを上記第1,第2案内手段へ切換え転
接させる第2切換え手段と、 上記一対の送りローラーと上記可動ローラーとの間に配
され、これら間を通過する上記券用紙に対し印字を行う
印字部と、 上記第1,第2供給終了検出手段の検出出力が供給さ
れ、この検出出力で応答して、上記第1,第2切換え手
段、上記モーター、上記接離手段を予め決められた順に
各別に制御して、供給終了が検出された方のロール紙端
部を引き戻し、他方のロール紙を一対の送りローラーへ
供給する制御部と、 を具備する発券装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151739U JPH0620205Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 発券装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151739U JPH0620205Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 発券装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361079U JPS6361079U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0620205Y2 true JPH0620205Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31069082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151739U Expired - Lifetime JPH0620205Y2 (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 発券装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620205Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642287Y2 (ja) * | 1988-05-30 | 1994-11-02 | 株式会社三陽電機製作所 | 2巻の券用ロールを備えた発券装置 |
| JP2911477B2 (ja) * | 1989-04-21 | 1999-06-23 | 株式会社東芝 | 発行装置及び用紙切断装置 |
| WO1993002954A1 (fr) * | 1991-07-29 | 1993-02-18 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Dispositif utilise pour supporter du papier frictionne sur machine |
| JP2598207Y2 (ja) * | 1991-08-09 | 1999-08-03 | グローリー工業株式会社 | 発券装置 |
| JP2597815Y2 (ja) * | 1991-08-09 | 1999-07-19 | グローリー工業株式会社 | 発券装置 |
| JP2006240220A (ja) * | 2005-03-07 | 2006-09-14 | Brother Ind Ltd | テープ印字装置及びタグラベル作成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784076U (ja) * | 1980-10-31 | 1982-05-24 | ||
| JPS58157664A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 券発行装置 |
| JPH0241702Y2 (ja) * | 1985-04-30 | 1990-11-07 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP1986151739U patent/JPH0620205Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361079U (ja) | 1988-04-22 |
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