JPH0620232A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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Publication number
JPH0620232A
JPH0620232A JP17458392A JP17458392A JPH0620232A JP H0620232 A JPH0620232 A JP H0620232A JP 17458392 A JP17458392 A JP 17458392A JP 17458392 A JP17458392 A JP 17458392A JP H0620232 A JPH0620232 A JP H0620232A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic head
head
front surface
ultrasonic
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17458392A
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English (en)
Inventor
Shigeru Tanaka
繁 田中
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP17458392A priority Critical patent/JPH0620232A/ja
Publication of JPH0620232A publication Critical patent/JPH0620232A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気記録媒体の磁粉が磁気ヘッドの前面に付
着することを防止し、適正に磁気記録媒体への記録再生
を行なうことのできる磁気ヘッド。 【構成】 磁気記録媒体が前面を摺動する磁気ヘッドに
おいて、磁気ヘッドに超音波振動を付与する超音波振動
子が設けられている。 【効果】 振動によって磁粉を取り除くものであるか
ら、磁粉の除去効果が低下することはなく、部材を交換
する必要もなく、また磁気ヘッドを傷つけるおそれもな
い。振動には超音波振動を利用するものであるから、磁
気記録に影響を及ぼすことなく、磁気記録媒体の走行時
であっても、常時、超音波振動によって磁粉を取り除く
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録媒体と摺接し、
磁気記録媒体に情報の記録または読取り、あるいは消去
を行なう磁気ヘッドに関するものであり、特に磁気記録
媒体と摺動する磁気ヘッドの前面に、磁気記録媒体の磁
粉が付着することを防止するものである。
【0002】
【従来の技術】オーディオのテープデッキ、カーステレ
オ等の磁気記録装置には、磁気テープと摺接し、磁気テ
ープに情報の記録または読取り、あるいは消去を行なう
磁気ヘッドが搭載されている。図7は従来から使用され
る磁気ヘッドの一例を示したものである。磁気ヘッド1
0は、コイル12と、コイル12の巻回された環状の磁
気コア14と、磁気コア14に挟まれたシールド板22
と、磁気コア14とシールド板22を内部に配設するシ
ールドケース16とから概略構成されている。磁気テー
プ28と摺動するシールドケース16の前面18には四
角形状の開口部が形成され、その開口部から磁気コア1
4及びシールド板22の先端部が前面18に露出してい
る。磁気コア14の露出部分には磁気ギャップ20が形
成されている。シールドケース16の側壁には磁気テー
プ28をガイドするテープガイド26が設けられ、シー
ルドケース16の後面側には、コイル12に接続された
端子24と、磁気記録装置本体に搭載するためのブラケ
ット30が配設されている。
【0003】このような磁気ヘッド10においては、そ
の前面18を所定速度で磁気テープ28が摺動し、磁気
ギャップ20を通過する磁気テープ28に磁界を付与し
て記録を行なったり、または磁気テープ28の通過によ
り生じる磁界を取り出して読取り再生を行なうようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したような、磁気
テープ28が磁気ヘッド10に対して摺動するタイプの
磁気ヘッドにおいて、磁気テープ28が磁気ヘッド10
の前面18を摺動すると、磁気テープ28が摩耗劣化
し、磁気テープ28から磁粉が剥離し、磁気ヘッド10
に付着してしまうという問題があった。特に、磁気ヘッ
ドがカーステレオに搭載されていると、車内が高温、多
湿になり易いため、例えば、温度55℃以上、湿度50
〜70%という極めて厳しい条件化で使用されることも
あり、磁粉が磁気ヘッドに付着し易くなってしまうもの
であった。磁気テープの磁粉が磁気ヘッドの前面18に
付着してしまうと、磁気テープへの記録/再生が適正に
行なわれなくなり、著しい音質の低下を招き、最悪の場
合には、磁気テープが磁気ヘッドの前面に接着して磁気
テープの切断等の不都合が生じてしまうという可能性も
ある。
【0005】こうした磁粉の磁気ヘッド10の前面18
への付着を防止するために、種々の提案がなされている
が、磁気ヘッドに付着した磁粉を取り除く方法として磁
気ヘッドにクリーニング機構を付設したものがある。こ
れは磁気ヘッドの前面18に当接するローラ状またはテ
ープ状のフェルトからなるパッドを設けたもので、磁気
記録装置に電源の入力時、または磁気テープを取り出し
た時等に、パッドが磁気ヘッドの前面18に当接し、パ
ッドを振動または前面に対し摺動させることで前面18
を擦り、前面18に付着した磁粉を取り除くものであ
る。しかしながら、この方法であっては、クリーニング
機構を繰返し作用させることによって次第にパッド自体
に磁粉が付着、累積し、やがては磁粉の付着したままの
パッドで磁気ヘッドの前面18を擦ることとなり、磁気
ヘッドから磁粉を取り除く効果が得られなくなってしま
うばかりか、却って磁気ヘッドの前面18を傷つけてし
まうものであった。また、パッド自体も摩耗するので、
その寿命は限られているものであった。そこで、パッド
を度々取り替える必要が有り、非常に不便なものであっ
た。
【0006】本発明は前記課題を解決するためになされ
たもので、磁気記録媒体の磁粉が磁気ヘッドの前面に付
着することを防止し、適正に磁気記録媒体への記録再生
を行なうことのできる磁気ヘッドを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ヘッドは、
磁気記録媒体が前面を摺動する磁気ヘッドにおいて、磁
気ヘッドに超音波振動を付与する超音波振動子が設けら
れていることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は、磁気ヘッドに超音波振動を伝達する
超音波振動子を設けたもので、超音波振動によって磁気
ヘッドの前面に付着する磁粉を取り除くものである。振
動によって磁粉を取り除くものであるから、前面になん
らかの部材を擦りつけるものではないので、磁粉の除去
効果が低下することはなく、部材を交換する必要もな
く、また磁気ヘッドを傷つけるおそれもない。振動には
超音波振動を利用するものであるから、磁気記録に影響
を及ぼすことなく、磁気記録媒体の走行時であっても、
常時、超音波振動によって磁粉を取り除くことができ
る。この振動は縦振動、横振動、撓み振動その他どんな
振動モードのものでも良く、また、これら振動の合成振
動でも構わない。
【0009】
【実施例】以下に本発明を図面を参照して説明するが、
上記従来例と同様の部分については同符号を付し、説明
を省略する。
【0010】〔実施例1〕図1に示す実施例1の磁気ヘ
ッド32は、コイル(図示略)の巻回された環状でパー
マロイからなる磁気コア14と、磁気コア14に挟まれ
たシールド板22と、磁気コア14とシールド板22を
内部に配設するシールドケース16とから概略構成され
ている。シールドケース16は、広側面40,40と狭
側面42,42を有する略直方体箱状で、磁気テープが
摺動する前面18は中央部が膨らむように緩やかに湾曲
し、四角形状の開口部38が形成されている。
【0011】磁気コア14及びシールド板22の先端部
は、開口部38から前面18に臨み、露出しており、磁
気コア14の露出部分には磁気ギャップ20が形成され
ている。シールドケース16の後面側には、コイルに接
続された端子24が配設されている。
【0012】さらに、狭側面42,42には超音波振動
子34が設けられている。超音波振動子34は接着剤等
によってシールドケース16に貼り付けられる。設ける
超音波振動子の数は、1つの磁気ヘッドに対して2個に
限られるものではなく、1つだけでも、または3個以上
であっても良い。超音波振動子34にはPZT等の圧電
材料、電歪材料や、磁歪材料等が使用できる。超音波振
動子34には電源装置36が接続されており、電源装置
36から超音波振動子34に交流電流を印加することに
より、超音波振動子34に超音波振動が発生する。生じ
る超音波振動の方向は限られず、磁気ヘッドの前面18
に対し、平行であっても、垂直方向であっても、または
そのいづれでもなくても良い。
【0013】このような磁気ヘッド32においては、そ
の前面18を所定速度で磁気テープが摺動し、磁気ギャ
ップ20を通過する磁気テープに磁界を付与して記録を
行なったり、または磁気テープの通過により生じる磁界
を取り出して再生を行なうようになっている。
【0014】本実施例の磁気ヘッド32では、磁気テー
プが磁気ヘッドの前面18に摺動していない時に、磁気
ヘッド32に設けられた超音波振動子34に数秒間、交
流電流を印加し、超音波振動子34に超音波振動を生じ
させる。超音波振動子34で生じた超音波振動は磁気ヘ
ッド32本体に伝わり、特に磁気ヘッド32の前面18
に伝達される。そして、磁気ヘッド32が超音波振動す
ることによって、磁気ヘッドの前面18に付着されてい
た磁粉が振り落される。従って、本実施例の磁気ヘッド
では、磁粉が磁気ヘッドに付着し、蓄積することがない
ので、磁粉の付着による磁気テープへの記録/再生の不
良、音質の低下、さらには、磁気テープの磁気ヘッドの
前面18への接着よる磁気テープの切断等を防ぐことが
できる。また、磁粉を振動によって振り落すものである
から、磁粉を擦り落とすものではなく、磁粉を取り除く
機構の摩耗による寿命低下のおそれがなく、メンテナン
スフリーを図ることができる。また、超音波振動子34
をシールドケース16に貼着し、超音波振動子34に交
流電流を印加して磁気ヘッド32を振動させるだけのも
のであり、あらたに加える構成部材は、超音波振動子3
4と、超音波振動子34を駆動する電源装置36だけで
済むものである。従って、本実施例の磁気ヘッドは非常
に簡易で、かつ磁気記録装置が大型化することなく磁粉
を取り除くことのできるものである。
【0015】磁気ヘッド32に、さらにクリーニング機
構を付設することで磁粉の除去効果を高めることができ
る。クリーニング機構は、図2に示すように、フェルト
46の貼着されたパッド44を有してなり、磁気テープ
が磁気ヘッド32の前面18を摺動走行していない時
に、パッド44は磁気ヘッド32の前面18に当接す
る。そして、本実施例の磁気ヘッドであっては、パッド
44が前面18に当接した状態で超音波振動子34によ
って磁気ヘッド32を振動させる。磁気ヘッド32が超
音波振動することによって、前面18がこれに当接する
パッド44と擦れ合うことになり、前面18に付着した
磁粉が取り除かれる。本実施例のクリーニング機構は、
従来あったパッドが磁気ヘッドに対して振動または摺動
するものではなく、磁気ヘッド32がパッド44に対し
て振動するもので、付設するクリーニング機構に振動ま
たは摺動させる駆動装置を設ける必要がなく、製造コス
トの低減と磁気記録装置の小型化を図ることができる。
さらに、超音波振動の為、従来の摺動に比べてエネルギ
が非常に大きく、また1回〜数回の従来の摺動と異な
り、短時間に非常に多く複数回往復することになるの
で、磁粉の取り残しがない。また、振動の変位が小さい
ので、傷もつきにくい。尚、クリーニング機構のパッド
はローラ状またはテープ状であっても良く、ローラ状ま
たはテープ状にすれば、パッドを回転させることで磁粉
を取り除く効果の向上と、パッドの使用部分を使用時毎
にずらすことでパッドの汚れや摩耗を低減することがで
きる。
【0016】超音波振動子34による磁粉の除去は磁気
テープの走行時に行なっても良い。超音波振動子34に
よって生じる超音波振動は、磁気記録に問題が生じない
約40kHz以上であり、好ましくは100kHz以上であ
る。即ち、可聴帯域は20Hz〜20kHzであることか
ら、この磁気記録周波数に超音波振動による100kHz
以上の振動が加えられたとしても実際上不都合が生じる
ことはないからである。但し、超音波振動による振幅は
0.1μm以下であることが好ましい。振幅が0.1μmよ
りも大きいと、磁気ヘッドと磁気テープの間隔が広がる
ことによるスペーシングロスの影響が生じる可能性があ
るからである。
【0017】〔実施例2〕超音波振動子は図1に示した
ように、シールドケース16の狭側面42に設けられる
ばかりでなく、図3に示すように、、シールドケース1
6の広側面40に設けてもよい。超音波振動子34をシ
ールドケース16の広側面40に設けた磁気ヘッド48
であっても、超音波振動子34に交流電流を印加し、超
音波振動子34を振動させ、磁気ヘッド48に超音波振
動を生じさせることで、前面18に付着する磁粉を取り
除くことができる。
【0018】〔実施例3〕超音波振動子はシールドケー
スの側面だけでなく、図4に示すように、前面18に設
けてもよい。但し、磁気テープ28の走行に差し障りの
ないところに設けなければならないことは勿論のことで
ある。図4に示す磁気ヘッド50であれば、磁気ヘッド
50の前面18に、振動を直接伝達することができるの
で効果的に磁気ヘッドの前面18を超音波振動させるこ
とができ、磁粉の付着を防止できる。
【0019】〔実施例4〕さらに、超音波振動子はシー
ルドケース16の外面に設けずとも、図5に示すよう
に、シールドケース16の内部に組み込んでもよい。即
ち、磁気ヘッド52のように、磁気コア14を内部に配
置するシールドケース16の内部に超音波振動子34を
設け、超音波振動子34によって磁気ヘッド52を超音
波振動させ、前面18に付着する磁粉を取り除くことが
できる。特に超音波振動子34がシールドケース16の
内部に配置されていることで、磁気ヘッドを磁気記録装
置に取り付ける際等において、超音波振動子34が損傷
を受ける可能性を低減することができ、歩留りが向上す
る。
【0020】〔実施例5〕超音波振動子は磁気ヘッドの
前面側内部に組み込んでも良い。即ち、図6に示す磁気
ヘッド54のように、シールドケース16の前面の内部
に超音波振動子34を設けることで前面18を効果的に
超音波振動させることができ、磁気ヘッドの前面18に
付着する磁粉を取り除くことができる。特に超音波振動
子34がシールドケース16の内部に配置されているこ
とで、磁気ヘッドを磁気記録装置に取り付ける際等にお
いて、超音波振動子34が損傷を受ける可能性を低減す
ることができ、歩留りが向上するばかりか、磁気テープ
の走行を妨げることなく設けることができる。
【0021】以上の記載から明らかな通り、超音波振動
子を設ける位置は磁気ヘッドに超音波振動を生じさせる
ことができるならばどのような位置であっても構わな
い。
【0022】また、本発明の磁気ヘッドでは、磁気テー
プから生じる磁粉以外にも、前面に付着する各種異物も
振り落すことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、超音波振動子によって磁気ヘ
ッドを超音波振動させることで磁気ヘッドの前面に付着
する磁粉を取り除くもので、非常に簡易な方法で、高効
率で磁粉を除去することのできるものである。振動によ
って磁粉を取り除くものであるから、磁気ヘッドの前面
になんらかの部材を擦りつけるものではないので、磁粉
の除去効果が低下することはなく、部材を交換する必要
もなく、また磁気ヘッドを傷つけるおそれもない。振動
には超音波振動を利用するものであるから、磁気記録に
影響を及ぼすことなく、磁気記録媒体の走行時であって
も、常時、超音波振動によって磁粉を取り除くことがで
きる。従って、磁粉の、磁気ヘッドの前面への付着を防
止することができるので、磁気記録媒体への記録/再生
が適正に行なわれ、音質が低下することがない。また、
磁粉の付着による磁気記録媒体の磁気ヘッドの前面への
接着ないし磁気記録媒体の切断等の不都合が生じること
もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の磁気ヘッドを示すもので、図1
(a)は平面図、図1(b)は正面図、図1(c)は側
面図である。
【図2】実施例1の磁気ヘッドにクリーニング機構を付
設した場合を示す正面図である。
【図3】実施例2の磁気ヘッドを示すもので、図3
(a)は平面図、図3(b)は正面図、図3(c)は側
面図である。
【図4】実施例3の磁気ヘッドを示すもので、図4
(a)は平面図、図4(b)は正面図、図4(c)は側
面図である。
【図5】実施例4の磁気ヘッドの正面図である。
【図6】実施例5の磁気ヘッドの正面図である。
【図7】従来例の磁気ヘッドの斜視図である。
【符号の説明】
10 磁気ヘッド 12 磁気コア 18 前面 22 シールド板 28 磁気テープ 32 磁気ヘッド 34 超音波振動子 48 磁気ヘッド 50 磁気ヘッド 52 磁気ヘッド 54 磁気ヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気記録媒体が前面を摺動する磁気ヘッ
    ドにおいて、磁気ヘッドに超音波振動を付与する超音波
    振動子が設けられていることを特徴とする磁気ヘッド。
JP17458392A 1992-07-01 1992-07-01 磁気ヘッド Withdrawn JPH0620232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17458392A JPH0620232A (ja) 1992-07-01 1992-07-01 磁気ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17458392A JPH0620232A (ja) 1992-07-01 1992-07-01 磁気ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0620232A true JPH0620232A (ja) 1994-01-28

Family

ID=15981099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17458392A Withdrawn JPH0620232A (ja) 1992-07-01 1992-07-01 磁気ヘッド

Country Status (1)

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JP (1) JPH0620232A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6625110B2 (en) * 2000-12-28 2003-09-23 Lg Electronics Inc. Contamination preventing device of optical head for near field recording
WO2004044901A3 (en) * 2002-11-12 2004-12-02 Iomega Corp Method and apparatus for using vibration to clean a read/write head

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US6625110B2 (en) * 2000-12-28 2003-09-23 Lg Electronics Inc. Contamination preventing device of optical head for near field recording
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991005