JPH0620272A - 塗布方法及びその装置 - Google Patents

塗布方法及びその装置

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JPH0620272A
JPH0620272A JP20065792A JP20065792A JPH0620272A JP H0620272 A JPH0620272 A JP H0620272A JP 20065792 A JP20065792 A JP 20065792A JP 20065792 A JP20065792 A JP 20065792A JP H0620272 A JPH0620272 A JP H0620272A
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JP
Japan
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coating
substrate
roller
paint
coating roller
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JP20065792A
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English (en)
Inventor
Jun Nishizaki
準 西崎
Yoshiaki Owada
義明 大和田
Hiroyasu Senda
裕能 千田
Nobuhiko Iida
伸彦 飯田
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Sony Magnescale Inc
Sony Corp
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Sony Magnescale Inc
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 回転テーブル3に取付けられた基板11が回転
し、コーティングローラ5は、その中心軸線5aが基板
塗布面11aの回転中心Oを通りかつ円錐台形の塗布部7
が基板11に対して微小間隙を以て位置し、回転する。塗
料12は、塗布部7に対向して位置するブレードによって
層厚を規制されながら塗布部7に塗布され、次いで基板
11上に塗布される。 【効果】 基板11上に所定領域で塗料12が塗布され、塗
膜は厚さが均一で平滑な表面になる。また、塗布が静か
になされるので気泡や塵埃等の異物が塗膜に混入するこ
とがない。更に、装置が簡単になり、塗布作業が迅速に
なされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗布方法及びその装置
に関し、例えば、フロッピーディスク等の板状磁気記録
媒体の基体に磁性塗料を塗布する方法及びこの方法に使
用する塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】円板状基体に塗膜を形成する(例えば、
プラスチック基板に磁性塗料を塗布する、フロッピーデ
ィスクの製造工程)には、次の3種類の方法が採られて
いる。
【0003】<ロールコート法>図14に示すように、平
面に展開して円環形となる凹部65aを表面に設けたグラ
ビアロール65を用いて、搬送される円板状基板11に塗料
を塗布する。
【0004】<スピンコート法>円板状基板上に塗料を
供給し、基板を高速回転させて余剰の塗料を振り切り、
塗布する。
【0005】<その他の方法>スプレー、印刷、含浸等
各種の方法がある。
【0006】上記ロールコート法では、基板中心付近等
のコーティング不要な領域には塗布しないよう、塗料保
持用凹部を有するグラビアロールを使用する等、ロール
に面倒な細工を要する。また、平滑な塗膜面を形成する
には技術的に限界がある。
【0007】上記スピンコート法では、供給された塗料
の大部分が飛散して無駄になる上に作業時間が長く、生
産性が低い。
【0008】上記のスプレー、印刷、含浸等による方法
では、塗膜の均一な膜厚及び平滑な表面を保証し、気泡
や塵埃の塗膜への混入を防ぐという観点からは、信頼性
に欠ける。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
に鑑みてなされたものであって、簡単な塗布手段によっ
て高い生産性を以て塗布作業がなされ、形成される塗膜
は均一な厚さで表面が平滑な塗膜、或いは所望の表面状
態の塗膜が得られ、かつ、気泡や塵埃等の不所望な異物
の混入がなくて信頼性の高い塗布方法及びこの方法に使
用する塗布装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、次のような構成としている。
【0011】第一の発明は、塗布されるべき基体とこの
基体に対する塗布手段とを相対的に回転させ、この塗布
手段により、前記基体の回転方向に交差する方向におい
て所定の幅に塗料を同時に塗布する塗布方法に係る。
【0012】第二の発明は、塗布されるべき基体に対し
て相対的に回転するように配置されかつ円錐台形部分を
具備するコーティングローラを有する塗布装置に係る。
【0013】第三の発明は、前記第二の発明において、
基体の塗布面内の回転中心をコーティングローラの中心
軸線が通る位置に、このコーティングローラが配置され
ている塗布装置に係る。
【0014】第四の発明は、前記第二の発明において、
基体の塗布面上でこの塗布面の回転中心とは異なる箇所
をコーティングローラの中心軸線が通る位置に、このコ
ーティングローラが配置されている塗布装置に係る。
【0015】第五の発明は、前記第二〜第四の発明にお
いて、コーティングローラの円錐台形部分に、中心軸線
方向の少なくとも両端に塗布厚規制用フランジが設けら
れている塗布装置に係る。
【0016】第六の発明は、前記第二〜第五の発明にお
いて、コーティングローラの表面に供給された塗料を所
定の厚さに規制する塗布厚規制用ブレードが前記コーテ
ィングローラに対向して配置されている塗布装置に係
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0018】図1は、塗布の要領を示す塗布装置の要部
斜視図である。
【0019】回転機構1によって回転する軸2には回転
テーブル3が固定され、回転テーブル3は、軸2の回転
によってその中心軸線2aを中心にして矢印のように回
転する。
【0020】回転テーブル3には円板状の基板11が塗布
面11aを上にして取付けられ、基板11は回転テーブル3
と共に回転する。基板11の塗布面中心O(図に、直径と
この直径に垂直に交差する半径との交点で示す)は、軸
2の中心軸線2aの延長上に位置させてある。回転テー
ブル3への基板11の取付けは、回転テーブル側からの減
圧による吸着が簡単で好ましい。
【0021】基板11の半径方向に沿ってコーティングロ
ーラ5が位置し、コーティングローラ5は、その軸6を
固定した回転機構4によって矢印のように回転する。
【0022】コーティングローラ5は、図2に部分断面
図で示すように、塗布部7の両端にフランジ8、9が設
けられ、フランジ8、9が基板11に接触するようにして
ある。そして、コーティングローラ5の中心軸線5aが
基板11の塗布面の中心Oを通るようにしてある。
【0023】コーティングローラ5のフランジ8、9間
の部分である塗布部7及びフランジ8、9は円錐台形を
呈しており、フランジ8、9によって塗布部7と基板11
との間には、均一で僅少な間隙dが形成される。この例
では、間隙dを10μmとしている。
【0024】フランジ8、9間には、塗布部7に対向し
て間隙dと同じ寸法の間隙を隔てて、層厚規制ブレード
10が、図示しない支持手段によって支持されていて、塗
布部7とブレード10との間に白抜き矢印で示すように塗
料(フロッピーディスクにあっては磁性塗料)12が供給
される。供給された塗料12は、塗布部7の周面に均一な
厚さで付着し、回転する塗布部7の最も下の位置で基板
11に塗布される。
【0025】かくして基板11の回転に伴って、図1に示
すように、扇形の中心側領域を除いた形状に塗布が進行
し、この塗布領域が円周方向に拡大されて仮想線で示す
ドーナッツ形状に塗膜が形成される。なお、この例で
は、フランジ8、9とこれに接触する基板11の部分と
は、同じ周速で回転するようにしている。
【0026】塗布が終了すると、コーティングローラ5
を回転テーブル3に対してゆっくりと相対的に上昇させ
る。この相対的上昇は、回転テーブル3の下降、コーテ
ィングローラ5の上昇のいずれによっても良く、これら
の双方によっても良い。また、この相対的上昇は、コー
ティングローラに塗料を供給しながら行っても良い。こ
の相対的上昇機構については、周知の機構が採用できる
が、説明を省略する。
【0027】なお、前記間隙dを小さくし、複数回の重
ねコーティングを施して所定厚さの塗膜を形成できるの
も本例の特徴である。この場合、コーティング中に前記
間隙dを徐々に大きくしていく。
【0028】塗布終了後は、通例の方法によって乾燥す
る。
【0029】以上のような塗布によるときは、次のよう
な利点が在る。
【0030】フランジ8、9を設けてこれらを基板11に
接触させることにより、基板11と塗布部7との間隙dを
正確に一定に保つことができ、成形される塗膜は、厚さ
が均一になり表面も平坦になる。
【0031】基板11上に塗布したい領域を設ける場合、
この領域11b、11cにはフランジ8、9の存在によって
塗料が供給されない。従って、この領域を予めマスクし
ておく必要がなく、塗布作業の工数が低減する。
【0032】塗料が静かに供給され、気泡や塵埃等の異
物の混入がない。
【0033】塗布装置がシンプルなものになる。
【0034】コーティングローラの中心軸線が基板塗布
面の中心を通るようにしているので、コーティングロー
ラの回転がスムーズになされて無理な力が加わることな
く、塗膜表面が平坦になる。
【0035】基板の円周方向に沿ってコーティングする
ので円周方向に極小の筋が発生したとしても、フロッピ
ーディスクのような円周方向に記録、再生を行うものに
あっては、上記の筋が機能上の障害にはなり難い。
【0036】塗料の供給は図3のようにして行う。即
ち、ブレード10の上方に塗料供給ノズル13を位置させ、
ノズル13を塗布部7の周面に向けてブレード10に対して
一定間隔を保ちながら矢印のように往復動させる。
【0037】塗料供給部には、図4に斜視図で、更に図
4のV−V線断面図である図5及び同VI−VI線断面図で
ある図6に示す構造のものが使用できる。
【0038】塗料供給部14は、角棒状を呈し、その長手
方向に断面円形の塗料導入孔14aと、これに連通しかつ
下方に開口する幅狭の帯状スリット14bとを有し、塗料
導入孔14aの一方の端部開口14cから塗料12を一定の所
定圧力で導入し、塗料導入孔14aを経由してスリット14
bから塗料12をコーティングローラの塗布部に供給す
る。この例では、スリット14bの全長に亘って一定の所
定供給量で塗料12が導出されるので、ブレード(図1の
10)を省略できる。
【0039】図7及び図8は他の例によるコーティング
ローラ及びその周辺を示し、図7は図8の VII−VII 線
断面図、図8は図7のVIII−VIII線断面図である。
【0040】この例では、コーティングローラ15の軸16
を長くし、このコーティングローラと略相似形の塗料供
給管20を使用し、塗料供給管20内にコーティングローラ
15を位置させている。塗料供給管20は静止していて、コ
ーティングローラの軸16は塗料供給管20の円筒部20b内
でメカニカルシール21によってシールを保ちながら回転
可能に支持されている。
【0041】塗料12は、円筒部20bに分岐して設けられ
た塗料導入管20cから一定の所定圧力で供給され、塗料
供給管と回転するコーティングローラ15との間の空間を
充填し、塗料供給管20の下部に設けらたスリット20aを
経由して基体11に供給される。この例にあっても、図4
〜図6の例におけると同様に、図1のブレード10を省略
できる。
【0042】図9は、コーティングローラにフランジを
3個設けた例を示す。コーティングローラ35の塗布部37
には、両端のフランジ38、39のほか、これらフランジの
間に更にフランジ40を設けている。図中、36は回転軸で
ある。このようにして、塗膜を形成しない僅かな領域
を、基板の塗布領域内に設けることができる。
【0043】フランジ38、39の間のフランジは、図9の
ように1個のフランジ40とするほか、2個以上の所望の
個数を設けることができる。上記の塗膜を形成しない領
域は、例えば、第一の記録領域と僅かな間隔を隔ててこ
れに続く第二の記録領域との間に位置する記録不要の領
域である。
【0044】中間のフランジ40を適宜の個数設けること
により、基板の円周方向に沿ってリング状のコーティン
グ模様を意図的に形成することができる。
【0045】図10は、コーティングローラにフランジを
設けていない例を示す要部断面図である。この例による
コーティングローラ45は、円錐台形の塗布部47及び軸46
のみからなっている。
【0046】この例にあっても、ブレード10を使用する
ことにより、基板上の塗布領域をブレード10の幅と略同
じ幅にすることができる。この例にあっては、上記間隙
dを正確に保つため、コーティングローラの回転機構
(図示省略)を堅牢で高精度にする必要があるが、コー
ティングローラの形状が簡単になってその製造が容易に
なる。
【0047】なお、この例にあっては、コーティングロ
ーラ45の回転時の振れを防止するため、その軸46を塗布
部47から前方にも突出させ、軸46のその前方への突出部
を、回転機構に固定されたアーム48の先端に設けられた
軸受49で支持するようにするのが望ましい。
【0048】この例にあっては、コーティングローラ45
は基板11に直接接触していないので、その中心軸線45a
が基板塗布面の中心Oを正確に通るようにコーティング
ローラを位置させる必要がなく、従って、装置の精度を
シビヤにせずに済む。
【0049】また、共通のコーティングローラを使用し
て塗布部47と基板11との間隙dを例えば5μm以上の所
望の寸法にすることが可能であり、塗膜の厚さを自由に
選択できる。
【0050】その他は前記図1、図2の例におけると同
様である。なお、この例にあっては、塗料供給に次のよ
うな機構を採用するのが容易である。
【0051】図11はコーティングローラの上に塗料供給
ローラを設けて塗料供給を行う装置の要部正面図、図12
は図11の XII−XII 線断面図である。
【0052】コーティングローラ45の塗布部47上には、
僅かの間隙を隔てて塗料供給ローラ55が配置されてい
る。塗料供給ローラ55は、円錐台形の塗料供給部57と軸
56とからなっていて、その中心軸線55aが基板11の塗布
面中心Oを通るようになっている。塗料供給部57上には
塗料タンク58が配設されている。
【0053】塗料供給ローラ55は、回転機構(図示省
略)によってコーティングローラ45とは逆方向に回転す
るのであるが、塗料供給部57と塗布部47とは互いに対向
する円周上の点が同じ周速で回転し、塗料供給部57によ
って供給される塗料が塗料供給部57と塗布部47との間で
攪拌されて気泡が発生しないようにしてある。
【0054】塗料タンク58は底部が開口していて、塗料
タンク58内の塗料12は、タンク側壁下端に取付けられた
一対のドクターブレード59、59によって一定の厚さで塗
料供給部57の周面に塗布される。塗料供給部57の周面に
塗布された塗料12は、塗布部47の周面に転写され、この
転写された塗料がブレード10によって厚さを規制されて
基板11上に塗布される。
【0055】このような塗料供給機構により、塗料供給
量の制御のための機構を別に設ける必要が無くなり、塗
料供給機構が簡単になる。
【0056】上記の塗料供給機構は、前記の図1、図2
の例にも採用可能であるが、この場合、コーティングロ
ーラ5のフランジ8、9に対応する小径部を塗料供給部
57の両側に設ける必要がある。
【0057】以上の各実施例において、フロッピーディ
スクの製造に当たっては、基板11を薄肉のプラスチック
円板とし、塗料には磁性粒子及び分散剤や潤滑剤その他
の添加剤粒子をバインダ樹脂に分散させ、更に有機溶剤
を配合してなる磁性塗料を使用する。特にフロッピーデ
ィスク等の磁気記録媒体にあっては、塗布された磁性塗
料が乾燥してなる磁性層は、気泡や塵埃の混入を極度に
嫌うものであり、かつ、厚さが均一で表面が平滑である
ことが要求される。上記各実施例によれば、この要求が
充分に満足される。
【0058】以上の各実施例では、基板とコーティング
ローラの塗布部とを、互いに対向する円周上の点の周速
が一致するようにしているが、必要に応じてこれらの周
速を互いに異ならしめるようにして良い。
【0059】例えば、塗料の粘度や表面張力、基板材
料、要求される塗膜の厚さや表面平滑状態等に応じて、
コーティングローラの周速を基板周速よりも速く、或い
は遅くする。更にはこれらの回転方向を互いに逆にする
ことにより、表面を種々のパターンで凹凸形状にした塗
膜を形成することができる。
【0060】図13は、図10のコーティングローラ45を使
用し、その中心軸線45aが基板11の塗布面中心Oからこ
の表面上で若干の寸法Lだけずれた点Pを通るようにコ
ーティングローラ45を位置させた装置の要部平面図であ
る。
【0061】この例にあっては、塗布部47の周面に供給
された塗料は、余剰の部分が基板11の回転に伴って白抜
き矢印で示すように基板外周側に向かって移動させられ
るようになる。この移動により、リング状の特殊なパタ
ーンの模様を有する塗膜が基板11上に形成される。
【0062】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明の技術的思想に基づいて種々の変形を前記の実施例に
加えることができる。
【0063】例えば、前記のように、基板を回転させ、
この基体上でコーティングローラを公転させずに自転だ
けさせるのに替えて、基板を静止させ、この基板上で自
転するコーティングローラを基板の円周方向に沿って公
転させるようにしても良い。
【0064】また、塗布されるべき基体は、板状以外の
適宜の形状であって良い。
【0065】
【発明の作用効果】本発明は、基体とこの基体に対する
塗布手段とを相対的に回転させ、基体の回転方向におい
て所定の幅で塗料を同時に塗布するので、この同時の塗
布により、形成される塗膜は均一な厚さでかつ表面を平
滑にできる上に、塗布が静かになされて塗膜内に気泡や
塵埃等の異物が混入することがなく、装置が簡単になる
と共に高い生産性を以て塗布がなされる。
【0066】更に、基体と塗布手段との回転速度を選択
することにより、或いは基体と塗布手段との位置関係を
選択することにより、形成される塗膜の表面を、平滑で
はなく所望のパターンの凹凸にすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の塗布装置の要部斜視図である。
【図2】同、要部部分断面図である。
【図3】同、塗料供給の要領を示す要部正面図である。
【図4】同、他の塗料供給部の斜視図である。
【図5】図4のV−V線断面図である。
【図6】図4のVI−VI線断面図である。
【図7】他の実施例の塗布装置の要部断面図(図8の V
II−VII 線断面図)である。
【図8】図7のVIII−VIII線断面図である。
【図9】更に他の実施例の塗布装置の要部断面図であ
る。
【図10】更に他の実施例の塗布装置の要部断面図であ
る。
【図11】更に他の実施例の塗布装置の要部断面図であ
る。
【図12】図11の XII−XII 線断面図である。
【図13】更に他の例の塗布装置の要部平面図である。
【図14】従来のロールコートの要領を示す要部斜視図で
ある。
【符号の説明】
1、4、14 回転機構 2、6、16、36、46 軸 2a、5a、15a、35a、46a 中心軸線 3 回転テーブル 5、15、35、45 コーティングローラ 7、17、47 塗布部 8、9、18、19、38、39、40 フランジ 10 ブレード 11 基板 11a 基板塗布面 12 塗料 13 ノズル 14 塗料供給部 55 塗料供給ローラ 58 塗料タンク O 基板塗布面の回転中
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大和田 義明 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 千田 裕能 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 飯田 伸彦 東京都品川区西五反田3丁目9番17号 東 洋ビルソニーマグネスケール株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗布されるべき基体とこの基体に対する
    塗布手段とを相対的に回転させ、この塗布手段により、
    前記基体の回転方向に交差する方向において所定の幅に
    塗料を同時に塗布する塗布方法。
  2. 【請求項2】 塗布されるべき基体に対して相対的に回
    転するように配置されかつ円錐台形部分を具備するコー
    ティングローラを有する塗布装置。
  3. 【請求項3】 基体の塗布面内の回転中心をコーティン
    グローラの中心軸線が通る位置に、このコーティングロ
    ーラが配置されている、請求項2に記載された塗布装
    置。
  4. 【請求項4】 基体の塗布面上でこの塗布面の回転中心
    とは異なる箇所をコーティングローラの中心軸線が通る
    位置に、このコーティングローラが配置されている、請
    求項2に記載された塗布装置。
  5. 【請求項5】 コーティングローラの円錐台形部分に、
    中心軸線方向の少なくとも両端に塗布厚規制用フランジ
    が設けられている、請求項2〜4のいずれかに記載され
    た塗布装置。
  6. 【請求項6】 コーティングローラの表面に供給された
    塗料を所定の厚さに規制する塗布厚規制用ブレードが前
    記コーティングローラに対向して配置されている、請求
    項2〜5のいずれかに記載された塗布装置。
JP20065792A 1992-07-03 1992-07-03 塗布方法及びその装置 Pending JPH0620272A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119069614A (zh) * 2023-05-30 2024-12-03 宁德时代新能源科技股份有限公司 极片绝缘处理方法及极片制造设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119069614A (zh) * 2023-05-30 2024-12-03 宁德时代新能源科技股份有限公司 极片绝缘处理方法及极片制造设备

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