JPH06202860A - システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム - Google Patents

システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム

Info

Publication number
JPH06202860A
JPH06202860A JP34833392A JP34833392A JPH06202860A JP H06202860 A JPH06202860 A JP H06202860A JP 34833392 A JP34833392 A JP 34833392A JP 34833392 A JP34833392 A JP 34833392A JP H06202860 A JPH06202860 A JP H06202860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parameter
element data
value
changing
rule
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34833392A
Other languages
English (en)
Inventor
Mari Udagawa
真理 宇田川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP34833392A priority Critical patent/JPH06202860A/ja
Publication of JPH06202860A publication Critical patent/JPH06202860A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 システムゼネレーションパラメタの変更を自
動的に行ない、システムごとに個別に実施しているパラ
メタ変更作業を軽減して、パラメタ変更の保守性を向上
させる。 【構成】 パラメタ変更を制御するシステム制御プログ
ラム2とパラメタ変更の判定ルール展開プログラム4お
よびパラメタ値を決定するプログラム6が格納された処
理装置10と、その処理装置10に接続される要素デー
タ格納ファイル1とパラメタ変更の判定ルールファイル
5および入力装置3から構成される。そして、パラメタ
変更の要素データとパラメタの関連付けを入力装置3の
画面から入力することにより、パラメタ変更作業、およ
びパラメタ変更ルールの修正を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムゼネレーショ
ンパラメタ設定処理における、パラメタの変更方法及び
パラメタの変更の必要性を判定するプログラムの追加/
修正方法およびシステムに関し、特にパラメタ変更を実
現するプログラムの個別対応のための修正/追加を自動
的に実行することが可能なシステムゼネレーションパラ
メタ変更方法およびシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】システムゼネレーションにおいては、運
用時のシステム構成について、メモリサイズがワークエ
リアのサイズ、処理タスク数、生成するアドレス空間の
数等、種々のパラメータを設定する必要がある。通常、
パラメータはマクロ・コーディングのオペランドとして
設定される。従来のパラメタ変更方法としては、例え
ば、特開平4−39727号公報に記載されているよう
にプログラムのシステム組込みにおけるパラメタ変更方
式が提案されている。ワークエリアの数やアドレス空間
の数などがパラメタ値決定の基となる要素データになっ
ており、その要素データはユーザごとに異なっているた
め、該要素データに基づいてパラメタ変更を実施するプ
ログラムはユーザによって異なっていた。このため、パ
ラメタ変更を行なうプログラムの修正は、ユーザごとに
個別に実施しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のパラメタ変更で
は、パラメタ値が変更された場合、パラメタ変更を実現
するプログラムを人手により修正しなければならず、プ
ログラムの保守に大きな負担がかかっていた。本発明の
目的は、このような問題点を改善し、パラメタ変更を実
現するプログラムの個別対応のための修正/追加を自動
的に実行ことができ、保守性の向上に好適なシステムゼ
ネレーションパラメタ変更方法およびシステムを提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のシステムゼネレーションパラメタ変更方法
およびシステムは、パラメタ値の基となる要素データを
格納する手段(要素データ格納ファイル)と、パラメタ
変更を制御するシステム制御プログラムと、パラメタご
とに設けられたパラメタ値決定プログラムと、パラメタ
値の基となる要素データとパラメタの関連付けを定義し
たルールを格納する手段(パラメタ変更の判定ルールフ
ァイル)を備え、システム制御プログラムがパラメタの
変更情報をワークエリアに設定し、そのワークエリアに
設定された変更情報を基にパラメタと1対1に対応して
いるパラメタ値決定プログラムを呼び出してパラメタ値
を変更することに特徴がある。また、パラメタ値決定の
基となる要素データとパラメタの関連付けを画面表示さ
せ、その画面に入力された要素データとパラメタの関連
付けをパラメタ変更の判定ルールファイルに展開するプ
ログラムを備え、画面に対して要素データとパラメタの
関連付けを入力することにより、パラメタ変更の判定ル
ールファイルを修正することに特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、パラメタ値を決定づける要
素データの値を変更した場合、パラメタ値を決定づける
要素データとパラメタの関連付けを行う画面に対して、
パラメタ値を決定づける要素データとパラメタの関連付
けを入力することにより、展開されたパラメタ変更判定
ルールファイルによって、変更が必要なパラメタを判定
し、変更が必要であると判定されたパラメタに対しては
パラメタ値を設定することで、システムゼネレーション
パラメタの変更が容易になる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本発明のシステムパラメタ変更方法を適用
する計算機システムの構成図である。本実施例の処理装
置10の記憶装置には、プログラム全体を制御するシス
テム制御プログラム2と、そのプログラム2により制御
される、パラメタ変更の判定ルールを展開するプログラ
ム4と、パラメタ値を決定するプログラム6と、システ
ム制御プログラム2により参照されるワークエリア7と
が格納される。また、処理装置10には、パラメタの値
を決定するための基となる要素データを格納する要素デ
ータ格納ファイル1と、パラメタ変更の判定ルール4を
格納するパラメタ変更判定ルール格納ファイル5と、パ
ラメタの値を決定づける要素データとパラメタの関連付
けを入力する表示画面を保有する入力装置3とが接続さ
れる。
【0007】次に、本システムの動作について述べる。
図2は、本発明の一実施例におけるパラメタ変更処理の
概要を示す図である。本実施例では、システム制御プロ
グラム2は要素データ格納ファイル1から要素データを
読み込み(処理101)、入力装置3の表示画面上に要
素データの内容を表示画面21のように表示する(処理
102)。本実施例では、処理タスク数と空間数が要素
データである。要素データを変更する場合は、表示画面
21に対して該当する要素データの番号と変更値を入力
してシステム制御プログラム2に制御をわたす(処理1
03)。本実施例における要素データはデータ番号が
「1」、変更値(処理タスク数)が「30」である。シ
ステム制御プログラム2は入力した要素データの番号か
ら、あらかじめワークエリア7に設定した変更情報テー
ブル22の要素データ名と入力された要素データの番号
を対応させることにより該当要素データ名を探索し、探
索した変更情報テーブル22の該当データ要素名に対応
する変更フラグに「変更あり」を示すフラグを設定し、
さらに入力した前記変更値を変更フラグが設定された該
当要素データ名の値として格納する(処理104)。一
方、パラメタ変更の判定ルール4は、ワークエリア7の
変更情報テーブル22に格納された変更フラグを参照し
(処理201)、要素データの変更フラグに「変更あ
り」が設定されている場合、どのパラメタに変更が生じ
るかを判定する。本実施例のパラメタ変更の判定ルール
4では、要素データ「処理タスク数」に変更が生じた場
合、作業領域の大きさを指定するパラメタやインタフェ
ースエリアの大きさを指定するパラメタの変更が必要で
あることを示している。パラメタ変更の判定ルール4を
実行した結果、変更が必要であると判定されたパラメタ
が、ワークエリア7に設定された、変更が必要なパラメ
タ格納テーブル23に設定される(処理202)。次
に、システム制御プログラム2は、そのパラメタ格納テ
ーブル23に設定されたパラメタを順次一つずつ取り出
し(処理204)、取り出したパラメタ名称と一致する
プログラム名称をもつパラメタ値決定プログラム6を呼
び出す(処理203)。パラメタ値決定プログラム6
は、自分のプログラム名称と同じ名称をもつパラメタの
値を計算し、計算過程と計算結果(設定値)をプリント
出力し、システム制御プログラム2に制御を戻す(処理
203)。システム制御プログラム2は、変更が必要な
パラメタ名称を格納する変更情報テーブル22に格納さ
れたパラメタ名称の数だけ上記の処理を繰り返して、す
べてのパラメタを計算したのち、処理を終了する。
【0008】次に、図3を用い、パラメタ変更の判定ル
ール4を修正する場合の動作について述べる。パラメタ
変更の判定ルール4の修正は、パラメタ値を決定づける
要素データとパラメタの関連付けを入力する画面31に
対して、要素データとパラメタの関連を入力することに
より行なう。パラメタ変更の判定ルール展開プログラム
4は、パラメタ変更の判定ルールを格納したファイル5
からIF文で記述された文を読み出し(処理301)、
要素データ単位にその要素データに関連するパラメタを
整理して、要素データとパラメタの関連付けを入力する
画面31に関連付けの様子を出力する(処理302)。
本実施例では、「処理タスク数」に変更が生じた場合、
作業領域の大きさを指定するパラメタとインタフェース
エリアの大きさを指定するパラメタを関連付けている様
子が出力されている。パラメタ変更の判定ルール4の修
正は、この画面に対してパラメタを追加したり、削除し
たりすることができる。本実施例では、「処理タスク
数」に関連するパラメタにさらにレジスタ退避用エリア
のエントリ数を表すパラメタを追加している。入力が終
了すると、パラメタ変更の判定ルール展開プログラム4
は、画面31に入力された要素データとパラメタの関連
付けを読み込み(処理303)、パラメタ変更判定ルー
ル2のファイル中のIF文を展開する(処理304)こ
とで、パラメタ変更判定ルールファイルを更新する。こ
れにより、パラメタ変更の判定ルールの修正は終了す
る。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、ゼネレーションパラメ
タを構成する要素データと関連パラメタに変更があった
場合、ソースプログラムに直接触れることなくプログラ
ムの追加・修正ができる。この結果、プログラム修正に
よるバグの発生を防止するとともに、簡単に追加・修正
ができ、保守性が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステムパラメタ変更方法を適用する
計算機システムの構成図である。
【図2】本発明の一実施例におけるパラメタ変更処理の
概要を示す図である。
【図3】本発明の一実施例におけるパラメタ変更の判定
ルールの修正処理を示す図である。
【符号の説明】
1 要素データ格納ファイル 3 入力装置 5 パラメタ変更の判定ルールファイル 10 処理装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計算機システムにおけるシステムゼネレ
    ーションパラメタの変更方法において、該パラメタの値
    を決定する要素データを格納したファイルと、該パラメ
    タ値と要素データとの関連を定義したパラメタ変更の判
    定ルールを格納したファイルとを備え、該要素データと
    パラメタ値の関連付けを画面表示して、該要素データが
    変更された場合には、パラメタ値の変更情報をワークエ
    リアに設定し、該変更情報に基づいて前記判定ルールに
    よりパラメタ変更の要否を判定し、変更要と判定された
    パラメタについて、パラメタ値を決定するに至る過程に
    関する情報およびパラメタ値を出力することを特徴とす
    るシステムゼネレーションパラメタ変更方法。
  2. 【請求項2】 上記判定ルールを修正する場合には、上
    記要素データとパラメタ値の関連付けを行なうための画
    面を表示し、入力された要素データとパラメタ値との関
    連付けを、上記判定ルールファイルに展開して、当該ル
    ールを修正することを特徴とする請求項1記載のシステ
    ムゼネレーションパラメタ変更方法。
  3. 【請求項3】 処理装置、入力装置、および表示装置を
    備えた計算機システムにおいて、システムゼネレーショ
    ンパラメタの値を決定する要素データを格納する手段
    と、該パラメタ値と要素データとの関連を定義したパラ
    メタ変更の判定ルールを格納する手段と、前記要素デー
    タ格納手段から要素データを読み込んで画面表示させ、
    入力された要素データ番号および変更値に基づいて当該
    要素データの変更情報を設定し、該変更情報をもとに前
    記判定ルールによって変更要と判定されたパラメタの値
    を計算する機能実現手段とを備えたことを特徴とするシ
    ステムゼネレーションパラメタ変更システム。
  4. 【請求項4】 上記判定ルール格納手段から記述文を読
    み出して、要素データ単位にパラメタ値との関連付けを
    画面表示させ、入力された要素データとパラメタ値との
    関連付けに従って、パラメタ変更のルールを変更する機
    能実現手段を備えたことを特徴とする請求項3記載のシ
    ステムゼネレーションパラメタ変更システム。
JP34833392A 1992-12-28 1992-12-28 システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム Pending JPH06202860A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34833392A JPH06202860A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34833392A JPH06202860A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06202860A true JPH06202860A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18396331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34833392A Pending JPH06202860A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06202860A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113191686A (zh) * 2021-05-25 2021-07-30 中国建设银行股份有限公司 一种参数变更处理方法、装置及系统

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113191686A (zh) * 2021-05-25 2021-07-30 中国建设银行股份有限公司 一种参数变更处理方法、装置及系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06202860A (ja) システムゼネレーションパラメタ変更方法およびシステム
JP3178001B2 (ja) データ処理装置
JPS58163036A (ja) 文書作成装置
JPH0512953U (ja) 小型電子式計算機
JP3120443B2 (ja) コマンド処理装置
JPH1091380A (ja) 情報処理装置
JPH0482465A (ja) キャッシュメモリの更新方式
JPH08272411A (ja) ラダー命令処理装置
JPH05241902A (ja) ソフトウェア・シミュレータ
JP2545530B2 (ja) 文書処理装置
JPH01236309A (ja) 数値制御装置の表示装置
JPH06175798A (ja) 可変画面表示制御方式
JPH0383181A (ja) 表示装置および表示処理方法
JPH0514579A (ja) コンピユータによるフアクシミリ送信処理装置
JPS63213022A (ja) 情報処理装置
JPH0529932B2 (ja)
JPH0619892A (ja) 表枠整形方法
JPH08137652A (ja) 情報処理装置
JPH05224800A (ja) 自動入力システム
JPH07182149A (ja) メッセージ表示方式
JPH023827A (ja) コンピュータ装置
JPS63126046A (ja) 外部記憶装置の管理方法
JPH0268622A (ja) プログラム特殊化方式
JPH0535490A (ja) データ処理装置
JPH0869311A (ja) 位置決めシステム