JPH06203596A - 半導体メモリ装置及びそのメモリセルアレイの配置方法 - Google Patents
半導体メモリ装置及びそのメモリセルアレイの配置方法Info
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- JPH06203596A JPH06203596A JP5104442A JP10444293A JPH06203596A JP H06203596 A JPH06203596 A JP H06203596A JP 5104442 A JP5104442 A JP 5104442A JP 10444293 A JP10444293 A JP 10444293A JP H06203596 A JPH06203596 A JP H06203596A
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- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ECC回路を使用した単ビット欠陥、ビット線
上の欠陥、及びワード線上の欠陥の救済効率が最大限に
高められた半導体メモリ装置を提供する。 【構成】メモリセルアレイ40を、各ビットについて独
立的に動作するようにされたストリング選択線及びワー
ド線を備えたローデコーダ51により電気的に分離して
配置するようにし、その分離された各メモリセルアレイ
に1ビットずつノーマルビット及びパリティビットを記
憶させるようにする。したがって、ストリング選択線或
いはワード線に欠陥が発生しても、その欠陥によりデー
タに生じる誤りは1ビットなのでECC回路で容易に訂
正できる。
上の欠陥、及びワード線上の欠陥の救済効率が最大限に
高められた半導体メモリ装置を提供する。 【構成】メモリセルアレイ40を、各ビットについて独
立的に動作するようにされたストリング選択線及びワー
ド線を備えたローデコーダ51により電気的に分離して
配置するようにし、その分離された各メモリセルアレイ
に1ビットずつノーマルビット及びパリティビットを記
憶させるようにする。したがって、ストリング選択線或
いはワード線に欠陥が発生しても、その欠陥によりデー
タに生じる誤りは1ビットなのでECC回路で容易に訂
正できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ装置、特に
単(single)ビット欠陥、ビット線上の欠陥及びワード線
上の欠陥の救済(repair)を可能とするECC(Error Che
cking and Correcting) 回路を有する半導体メモリ装置
に関する。
単(single)ビット欠陥、ビット線上の欠陥及びワード線
上の欠陥の救済(repair)を可能とするECC(Error Che
cking and Correcting) 回路を有する半導体メモリ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、高集積半導体メモリ装置では、そ
の歩留りを向上させるため、冗長(Redundancy)回路又は
ECC回路を内蔵して欠陥を救済する方法が広く使用さ
れている。この冗長回路を用いる場合、ビット線上の欠
陥及びワード線上の欠陥をすべて救済することができる
が、ウェーハの工程後に付随的に工程を追加しなければ
ならないだけでなく、読出し専用メモリ(ROM)等の
メモリ装置には使用し難い。
の歩留りを向上させるため、冗長(Redundancy)回路又は
ECC回路を内蔵して欠陥を救済する方法が広く使用さ
れている。この冗長回路を用いる場合、ビット線上の欠
陥及びワード線上の欠陥をすべて救済することができる
が、ウェーハの工程後に付随的に工程を追加しなければ
ならないだけでなく、読出し専用メモリ(ROM)等の
メモリ装置には使用し難い。
【0003】一方、ECC回路は、入力時に入力データ
(ノーマルデータ)によりパリティ(parity)データを発
生させてこれらノーマルデータ及びパリティデータをす
べて貯蔵し、出力時に貯蔵されたノーマルデータとその
ノーマルデータによって発生されたパリティデータとを
比較して誤りを検出し訂正するようになっている。EC
C回路によるnビット誤り点検及びnビット誤り訂正の
場合、ECC回路は、同時に感知され一度の誤り訂正動
作を行うデータからnビット以下の欠陥が検出される
と、その検出されたビット欠陥を救済できるが、同時に
感知されるデータからn+1ビット以上の欠陥が検出さ
れるときには、欠陥の救済が不可能となる。
(ノーマルデータ)によりパリティ(parity)データを発
生させてこれらノーマルデータ及びパリティデータをす
べて貯蔵し、出力時に貯蔵されたノーマルデータとその
ノーマルデータによって発生されたパリティデータとを
比較して誤りを検出し訂正するようになっている。EC
C回路によるnビット誤り点検及びnビット誤り訂正の
場合、ECC回路は、同時に感知され一度の誤り訂正動
作を行うデータからnビット以下の欠陥が検出される
と、その検出されたビット欠陥を救済できるが、同時に
感知されるデータからn+1ビット以上の欠陥が検出さ
れるときには、欠陥の救済が不可能となる。
【0004】このとき、例えばn=1の場合、ノーマル
ビット数に応じて必要なパリティビット数は、この分野
でよく知られているように、ハミングコード(Hamming c
ode)によって決定される。これを次式に示す。 2k ≧m+k+1 ………(1) ここで、mはノーマルビット数であり、kはパリティビ
ット数である。式(1)によると、ノーマルビット数が
8個の場合はパリティビット数は4個必要で、ノーマル
ビット数が16個の場合にはパリティビット数は5個必
要となる。
ビット数に応じて必要なパリティビット数は、この分野
でよく知られているように、ハミングコード(Hamming c
ode)によって決定される。これを次式に示す。 2k ≧m+k+1 ………(1) ここで、mはノーマルビット数であり、kはパリティビ
ット数である。式(1)によると、ノーマルビット数が
8個の場合はパリティビット数は4個必要で、ノーマル
ビット数が16個の場合にはパリティビット数は5個必
要となる。
【0005】このようなECC回路を適用する場合、パ
リティセルの追加によるチップサイズの増加、訂正回路
による動作速度低下等の短所があるが、素子の集積度が
増加すればする程、ECC回路を使用することによる信
頼性及び歩留り向上の長所の重みが増し、短所を補うに
十分な効果を奏する。
リティセルの追加によるチップサイズの増加、訂正回路
による動作速度低下等の短所があるが、素子の集積度が
増加すればする程、ECC回路を使用することによる信
頼性及び歩留り向上の長所の重みが増し、短所を補うに
十分な効果を奏する。
【0006】図5に、従来技術によるECC回路を使用
した半導体メモリ装置の例を示し、そして図6に、図5
に示すサブアレイD0、D1、…、DNの接続関係を表
す構成図を示す。また、図7は図6に示す回路の詳細な
回路図である。
した半導体メモリ装置の例を示し、そして図6に、図5
に示すサブアレイD0、D1、…、DNの接続関係を表
す構成図を示す。また、図7は図6に示す回路の詳細な
回路図である。
【0007】図5に示すのは、Alan D. Poeppelmanによ
り“FAULT TOLERANT MEMORY ”の名称で特許出願され、
1987年9月8日付けで特許発行された米国特許番号
第4,692,923号に詳細に開示されている技術で
ある。
り“FAULT TOLERANT MEMORY ”の名称で特許出願され、
1987年9月8日付けで特許発行された米国特許番号
第4,692,923号に詳細に開示されている技術で
ある。
【0008】サブアレイD0〜DNの各構成は、それぞ
れ多数のメモリセルが集まって形成されるスタックセッ
ト(stack set) N(N=0〜N)が、多数集まって1つ
のサブアレイを構成するようになっている。このスタッ
クセットは、2つのストリングの組合せで構成される。
ここで、図5及び図7を参照してバンク選択線N〜N+
3の動作を説明する(尚、バンク選択線は一般のストリ
ング選択線と同じ意味である)。バンク選択線Nは、サ
ブアレイD0ではスタックセット0を、サブアレイD1
ではスタックセット1を、サブアレイDNではスタック
セットNをそれぞれ選択する。そして、サブアレイD1
のスタックセット0を選択するバンク選択線はサブアレ
イを交差してサブアレイDN−1のスタックセットNに
連結される。このような構成に従って、ワード線上の欠
陥が発生するとECC回路によりその欠陥を救済するこ
とができる。
れ多数のメモリセルが集まって形成されるスタックセッ
ト(stack set) N(N=0〜N)が、多数集まって1つ
のサブアレイを構成するようになっている。このスタッ
クセットは、2つのストリングの組合せで構成される。
ここで、図5及び図7を参照してバンク選択線N〜N+
3の動作を説明する(尚、バンク選択線は一般のストリ
ング選択線と同じ意味である)。バンク選択線Nは、サ
ブアレイD0ではスタックセット0を、サブアレイD1
ではスタックセット1を、サブアレイDNではスタック
セットNをそれぞれ選択する。そして、サブアレイD1
のスタックセット0を選択するバンク選択線はサブアレ
イを交差してサブアレイDN−1のスタックセットNに
連結される。このような構成に従って、ワード線上の欠
陥が発生するとECC回路によりその欠陥を救済するこ
とができる。
【0009】この特許の明細書で詳細に説明されている
ように、図5乃至図7に示すような構成を用いること
で、チップ内の占有面積を減少させられる一方で、より
性能の向上したECC回路を提供でき、製造上の欠陥に
よる影響を制御できる能力をもつメモリ装置の提供が可
能となる。
ように、図5乃至図7に示すような構成を用いること
で、チップ内の占有面積を減少させられる一方で、より
性能の向上したECC回路を提供でき、製造上の欠陥に
よる影響を制御できる能力をもつメモリ装置の提供が可
能となる。
【0010】しかし、この公知技術には次にあげるよう
な問題がある。第1に、ワード線上の欠陥は救済できる
が、バンク選択線上の欠陥は救済できない。すなわち、
例えばバンク選択線Nとバンク選択線N+1との短絡等
の欠陥が生じると、そのバンク選択線が連結されている
すべてのサブアレイで誤情報が発生することになってし
まうが、この欠陥を救済することはできない。
な問題がある。第1に、ワード線上の欠陥は救済できる
が、バンク選択線上の欠陥は救済できない。すなわち、
例えばバンク選択線Nとバンク選択線N+1との短絡等
の欠陥が生じると、そのバンク選択線が連結されている
すべてのサブアレイで誤情報が発生することになってし
まうが、この欠陥を救済することはできない。
【0011】第2に、1本のバンク選択線がすべてのサ
ブアレイの選択トランジスタと相互に連結されているた
め、バンク選択線の負荷が大きくなり、高集積半導体メ
モリ装置に適用する場合にその負荷の重みが重大な問題
となる。
ブアレイの選択トランジスタと相互に連結されているた
め、バンク選択線の負荷が大きくなり、高集積半導体メ
モリ装置に適用する場合にその負荷の重みが重大な問題
となる。
【0012】第3に、上述のようにいくつかのバンク選
択線は、サブアレイと交差して他のサブアレイのスタッ
クセットに連結されるので、レイアウトが難しいうえ、
マスク工程が増加する。
択線は、サブアレイと交差して他のサブアレイのスタッ
クセットに連結されるので、レイアウトが難しいうえ、
マスク工程が増加する。
【0013】第4に、図7に示すバスロー信号0、1が
電源電圧Vcc又は接地電圧Vssに変化するため消費
される電力が大きく、また動作速度が遅くなる。すなわ
ち、図7に示すように、偶数ローバス線(EVEN ROW BUS
LINE )のバスロー信号0は、バス負荷リミッタ2のデ
プレッション形トランジスタを通じてワード線WL3
1、WL32に伝わり、同様に奇数ローバス線のバスロ
ー信号1はワード線WL41、WL42に伝わるように
されている。したがって、バスロー信号0及びバスロー
信号1が電源電圧Vcc又は接地電圧Vssに変化すれ
ば、これらの伝わる全てのワード線の電位も電源電圧V
cc又は接地電圧Vssに変化する。半導体メモリ装置
の高集積化に伴いバスロー信号0及びバスロー信号1の
伝わるワード線の数も増加するため、特に高集積の半導
体メモリ装置でバスロー信号0及びバスロー信号1の電
位が電源電圧Vcc又は接地電圧Vssに変化する場
合、非常に大きな電力が消費されることになるだけでな
く、それにより動作速度が遅くなるという問題がある。
電源電圧Vcc又は接地電圧Vssに変化するため消費
される電力が大きく、また動作速度が遅くなる。すなわ
ち、図7に示すように、偶数ローバス線(EVEN ROW BUS
LINE )のバスロー信号0は、バス負荷リミッタ2のデ
プレッション形トランジスタを通じてワード線WL3
1、WL32に伝わり、同様に奇数ローバス線のバスロ
ー信号1はワード線WL41、WL42に伝わるように
されている。したがって、バスロー信号0及びバスロー
信号1が電源電圧Vcc又は接地電圧Vssに変化すれ
ば、これらの伝わる全てのワード線の電位も電源電圧V
cc又は接地電圧Vssに変化する。半導体メモリ装置
の高集積化に伴いバスロー信号0及びバスロー信号1の
伝わるワード線の数も増加するため、特に高集積の半導
体メモリ装置でバスロー信号0及びバスロー信号1の電
位が電源電圧Vcc又は接地電圧Vssに変化する場
合、非常に大きな電力が消費されることになるだけでな
く、それにより動作速度が遅くなるという問題がある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、集積度が増加すればする程ECC回路の動作効果
も増大するような半導体メモリ装置を提供することにあ
る。
的は、集積度が増加すればする程ECC回路の動作効果
も増大するような半導体メモリ装置を提供することにあ
る。
【0015】また本発明の他の目的は、チップの歩留り
が大きく向上し、そして信頼性の高い半導体メモリ装置
を提供することにある。
が大きく向上し、そして信頼性の高い半導体メモリ装置
を提供することにある。
【0016】さらに本発明の他の目的は、チップの歩留
りが大きく向上し、そして信頼性の高いECC回路を備
えた半導体メモリ装置を提供することにある。
りが大きく向上し、そして信頼性の高いECC回路を備
えた半導体メモリ装置を提供することにある。
【0017】本発明のまた他の目的は、ECC回路を内
蔵する半導体メモリ装置について、ワード線に関連した
欠陥を容易に救済できるようにされた半導体メモリ装置
を提供することにある。
蔵する半導体メモリ装置について、ワード線に関連した
欠陥を容易に救済できるようにされた半導体メモリ装置
を提供することにある。
【0018】さらに本発明のまた他の目的は、半導体メ
モリ装置において、ECC回路の使用だけで単ビット欠
陥、ビット線及びワード線に関連した欠陥の救済効率を
高められるような半導体メモリ装置を提供することにあ
る。
モリ装置において、ECC回路の使用だけで単ビット欠
陥、ビット線及びワード線に関連した欠陥の救済効率を
高められるような半導体メモリ装置を提供することにあ
る。
【0019】本発明のさらにまた他の目的は、ECC回
路だけを使用して単ビット欠陥、ビット線及びワード線
に関連した欠陥の救済効率を大きく高められるような半
導体メモリ装置のメモリセルアレイの配置方法を提供す
ることにある。
路だけを使用して単ビット欠陥、ビット線及びワード線
に関連した欠陥の救済効率を大きく高められるような半
導体メモリ装置のメモリセルアレイの配置方法を提供す
ることにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、ノーマルビット及びパリティビット
を使用してECC回路により誤り訂正動作を行うように
された半導体メモリ装置において、1度のアクティブ周
期のとき同時に感知されるノーマルビット及びパリティ
ビットの1ビットずつに対応させて電気的に分離された
メモリセルアレイを備えていることを一つの特徴として
いる。また、このような半導体メモリ装置のメモリセル
アレイを、同時に感知されるノーマルビット及びパリテ
ィビットの1ビットずつに対し独立的に動作するように
されたストリング選択線及びワード線を有するローデコ
ーダによって分離することを特徴とする。
るために本発明は、ノーマルビット及びパリティビット
を使用してECC回路により誤り訂正動作を行うように
された半導体メモリ装置において、1度のアクティブ周
期のとき同時に感知されるノーマルビット及びパリティ
ビットの1ビットずつに対応させて電気的に分離された
メモリセルアレイを備えていることを一つの特徴として
いる。また、このような半導体メモリ装置のメモリセル
アレイを、同時に感知されるノーマルビット及びパリテ
ィビットの1ビットずつに対し独立的に動作するように
されたストリング選択線及びワード線を有するローデコ
ーダによって分離することを特徴とする。
【0021】さらに、ECC回路を有する半導体メモリ
装置のメモリセルアレイの配置方法について、メモリセ
ルアレイをローデコーダにより電気的に分離して配置す
るようにし、1つのローアドレス信号によって同時にす
べてのローデコーダを動作させ、そして各ローデコーダ
がもつ各メモリセルアレイにつき独立的に動作するスト
リング選択線及びワード線のそれぞれが、ノーマルビッ
ト又はパリティビットを1ビットずつ選択するようにし
てメモリセルアレイを配置する配置方法とすることを特
徴とする。
装置のメモリセルアレイの配置方法について、メモリセ
ルアレイをローデコーダにより電気的に分離して配置す
るようにし、1つのローアドレス信号によって同時にす
べてのローデコーダを動作させ、そして各ローデコーダ
がもつ各メモリセルアレイにつき独立的に動作するスト
リング選択線及びワード線のそれぞれが、ノーマルビッ
ト又はパリティビットを1ビットずつ選択するようにし
てメモリセルアレイを配置する配置方法とすることを特
徴とする。
【0022】尚、ストリング選択線及びワード線を独立
的に動作させる方法は、ローデコーダに限られるもので
はなく、適宜にその他の、例えば中継器(Repeater)のよ
うなものにしてもよい。
的に動作させる方法は、ローデコーダに限られるもので
はなく、適宜にその他の、例えば中継器(Repeater)のよ
うなものにしてもよい。
【0023】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例を添付の図面
を参照して説明する。図1は、本発明による半導体メモ
リ装置の一実施例を示すブロック図であり、8ビットの
ノーマルビットと4ビットのパリティビットの構成をも
つECC回路付きメモリ装置を示している。この例で
は、メモリセルアレイ40を、ノーマルビットで構成さ
れる8個のノーマルビットアレイ(サブアレイ)D0〜
D7と、パリティビットで構成される4個のパリティビ
ットアレイ(サブアレイ)P0〜P3とに分け、全部で
12ブロックで構成している。
を参照して説明する。図1は、本発明による半導体メモ
リ装置の一実施例を示すブロック図であり、8ビットの
ノーマルビットと4ビットのパリティビットの構成をも
つECC回路付きメモリ装置を示している。この例で
は、メモリセルアレイ40を、ノーマルビットで構成さ
れる8個のノーマルビットアレイ(サブアレイ)D0〜
D7と、パリティビットで構成される4個のパリティビ
ットアレイ(サブアレイ)P0〜P3とに分け、全部で
12ブロックで構成している。
【0024】尚、本実施例におけるノーマルビットとパ
リティビットの配置についてはランダムなもので、特に
図1の構成に限定されるものではなく、この例とは異な
る構成としても本発明の目的を十分に達成できること
は、当該分野で通常の知識を有する者なら容易に理解で
きるであろう。すなわち、本発明では、互いに隣接する
ノーマルビットアレイ間に、又はパリティビットアレイ
間に(又は、ノーマルビットアレイとパリティビットア
レイとの間に)ローデコーダを配置し、そして、同時に
選択され一度の誤り訂正動作を行うノーマルビット及び
パリティビットの各ビットについて独立的に動作するス
トリング選択線及びワード線が提供されることを大きな
特徴としている。
リティビットの配置についてはランダムなもので、特に
図1の構成に限定されるものではなく、この例とは異な
る構成としても本発明の目的を十分に達成できること
は、当該分野で通常の知識を有する者なら容易に理解で
きるであろう。すなわち、本発明では、互いに隣接する
ノーマルビットアレイ間に、又はパリティビットアレイ
間に(又は、ノーマルビットアレイとパリティビットア
レイとの間に)ローデコーダを配置し、そして、同時に
選択され一度の誤り訂正動作を行うノーマルビット及び
パリティビットの各ビットについて独立的に動作するス
トリング選択線及びワード線が提供されることを大きな
特徴としている。
【0025】この例の半導体メモリ装置はさらに、外部
から印加されるローアドレス信号及びカラムアドレス信
号を中継してチップ内部に伝送するローアドレスバッフ
ァ42及びカラムアドレスバッファ45と、多数のワー
ド線のうちの1本のワード線の選択、多数のストリング
選択線のうちの1本のストリング選択線の選択を行うた
めのロープリデコーダ43と、多数のビット線のうちの
1本のビット線の選択を行うためのカラムプリデコーダ
46及びカラム選択器47と、選択されたメモリセルの
状態を判断するための12個のセンスアンプ及び感知さ
れた12個のデータの中で1ビット以下の誤りを検出し
て訂正するECC回路48と、訂正された8個の出力信
号を増幅してチップ外部に伝送するデータ出力バッファ
49と、出力パッド50とを備えている。
から印加されるローアドレス信号及びカラムアドレス信
号を中継してチップ内部に伝送するローアドレスバッフ
ァ42及びカラムアドレスバッファ45と、多数のワー
ド線のうちの1本のワード線の選択、多数のストリング
選択線のうちの1本のストリング選択線の選択を行うた
めのロープリデコーダ43と、多数のビット線のうちの
1本のビット線の選択を行うためのカラムプリデコーダ
46及びカラム選択器47と、選択されたメモリセルの
状態を判断するための12個のセンスアンプ及び感知さ
れた12個のデータの中で1ビット以下の誤りを検出し
て訂正するECC回路48と、訂正された8個の出力信
号を増幅してチップ外部に伝送するデータ出力バッファ
49と、出力パッド50とを備えている。
【0026】尚、本実施例においては、8個のノーマル
ビットあたり4個のパリティビットを必要とする8ビッ
トECC回路を使用しているが、この他にも、16ビッ
トECC回路や32ビットECC回路、あるいはそれ以
上のものを使用することも可能である。
ビットあたり4個のパリティビットを必要とする8ビッ
トECC回路を使用しているが、この他にも、16ビッ
トECC回路や32ビットECC回路、あるいはそれ以
上のものを使用することも可能である。
【0027】図2は図1に示したサブアレイD0及びD
1の詳細な回路を示す。チップ外部からアドレス信号が
入力されると、この入力されたアドレス信号によってビ
ット線とローデコーダ51が選択される。ローデコーダ
51により各サブアレイD0、D1の任意の1つのメモ
リセルが選択される。メモリセルアレイ内部の動作は、
ローデコーダ51に提供された各駆動器により1本のス
トリング選択線SSLi(i=0〜n)が選択され、1
つのストリングでまた1本のワード線WLi(i=0〜
n)が選択される。このとき、1つのローデコーダ51
の駆動器は他の駆動器と電気的に相互に分離されてお
り、サブアレイD0及びD1は相互に異なる駆動器に連
結されている。それによって、サブアレイD0では1つ
のメモリセルが選択される。また、同様の方法で各サブ
アレイで1つのメモリセルだけが選択される。
1の詳細な回路を示す。チップ外部からアドレス信号が
入力されると、この入力されたアドレス信号によってビ
ット線とローデコーダ51が選択される。ローデコーダ
51により各サブアレイD0、D1の任意の1つのメモ
リセルが選択される。メモリセルアレイ内部の動作は、
ローデコーダ51に提供された各駆動器により1本のス
トリング選択線SSLi(i=0〜n)が選択され、1
つのストリングでまた1本のワード線WLi(i=0〜
n)が選択される。このとき、1つのローデコーダ51
の駆動器は他の駆動器と電気的に相互に分離されてお
り、サブアレイD0及びD1は相互に異なる駆動器に連
結されている。それによって、サブアレイD0では1つ
のメモリセルが選択される。また、同様の方法で各サブ
アレイで1つのメモリセルだけが選択される。
【0028】したがって、ストリング選択線SSL0と
SSL1、又はワード線WL0とWL1が相互に短絡す
る現象が生じても、これは誤り訂正動作を行うノーマル
ビット及びパリティビットのうちのいずれか1ビットに
だけ異常を生じることになるので、ECC回路により、
ストリング選択線SSL0とSSL1、又はワード線W
L0とWL1の短絡による欠陥を救済できるようにな
る。また、1つのストリング選択線及びワード線信号が
1つのサブアレイのうちの1つのメモリセルだけを選択
するので、負荷が小さくて高速化に有利であり、半導体
メモリ装置の集積度の増加にかかわらず負荷が増加する
こともない。
SSL1、又はワード線WL0とWL1が相互に短絡す
る現象が生じても、これは誤り訂正動作を行うノーマル
ビット及びパリティビットのうちのいずれか1ビットに
だけ異常を生じることになるので、ECC回路により、
ストリング選択線SSL0とSSL1、又はワード線W
L0とWL1の短絡による欠陥を救済できるようにな
る。また、1つのストリング選択線及びワード線信号が
1つのサブアレイのうちの1つのメモリセルだけを選択
するので、負荷が小さくて高速化に有利であり、半導体
メモリ装置の集積度の増加にかかわらず負荷が増加する
こともない。
【0029】図2に示す構成を参照して図1に示す装置
の動作を次に説明する。アドレス信号に応じて各ワード
線によりノーマルビットアレイD0〜D7、パリティビ
ットアレイP0〜P3から選択された12個のデータの
中に1ビット以下の欠陥が発生した場合、ストリング選
択線及びワード線が各ビットについて独立的に動作する
ようにされているので、ECC回路による救済が可能で
ある。
の動作を次に説明する。アドレス信号に応じて各ワード
線によりノーマルビットアレイD0〜D7、パリティビ
ットアレイP0〜P3から選択された12個のデータの
中に1ビット以下の欠陥が発生した場合、ストリング選
択線及びワード線が各ビットについて独立的に動作する
ようにされているので、ECC回路による救済が可能で
ある。
【0030】すなわち、図示のように、ローデコーダ5
1によって、例えばサブアレイD0でストリング選択線
SSL1及びワード線WL1によって1つのメモリセル
だけが選択され、サブアレイD1でもストリング選択線
SSL1及びワード線WL1によって1つのメモリセル
だけが選択される。したがって、各々のサブアレイで1
つのメモリセルだけが選択されるので、ストリング選択
線やワード線の短絡が発生してもECC回路による救済
が可能となる。
1によって、例えばサブアレイD0でストリング選択線
SSL1及びワード線WL1によって1つのメモリセル
だけが選択され、サブアレイD1でもストリング選択線
SSL1及びワード線WL1によって1つのメモリセル
だけが選択される。したがって、各々のサブアレイで1
つのメモリセルだけが選択されるので、ストリング選択
線やワード線の短絡が発生してもECC回路による救済
が可能となる。
【0031】また、このような欠陥は、1つのローデコ
ーダ51により選択される互いに隣接したノーマルビッ
ト又はパリティビットのローアドレスが異なっていれ
ば、完全に救済することができる。言い換えれば、メモ
リセルアレイ内の多数のワード線で欠陥が発生しても、
ローアドレス信号が同じでなければ、ECC回路による
救済が可能である。
ーダ51により選択される互いに隣接したノーマルビッ
ト又はパリティビットのローアドレスが異なっていれ
ば、完全に救済することができる。言い換えれば、メモ
リセルアレイ内の多数のワード線で欠陥が発生しても、
ローアドレス信号が同じでなければ、ECC回路による
救済が可能である。
【0032】図3は、図2に示したようなノーマルビッ
ト及びパリティビットとローデコーダとの接続関係の実
施例を示す。同図に示す構成で、ビット線とワード線に
よって選択されるメモリセルを除いた構成はワード線デ
コーダで、この技術は、本出願人により1989年11
月13日付けで出願された“半導体メモリ装置のワード
線デコーダ”と題する韓国特許出願番号第1989−1
6428号において、その動作特性と共に詳細に開示さ
れている。尚、この他の改良されたワード線デコーダで
あっても容易に本発明に適用できることは、この分野で
通常の知識を有する者であれば容易に理解できるであろ
う。
ト及びパリティビットとローデコーダとの接続関係の実
施例を示す。同図に示す構成で、ビット線とワード線に
よって選択されるメモリセルを除いた構成はワード線デ
コーダで、この技術は、本出願人により1989年11
月13日付けで出願された“半導体メモリ装置のワード
線デコーダ”と題する韓国特許出願番号第1989−1
6428号において、その動作特性と共に詳細に開示さ
れている。尚、この他の改良されたワード線デコーダで
あっても容易に本発明に適用できることは、この分野で
通常の知識を有する者であれば容易に理解できるであろ
う。
【0033】図4に示すのは、本発明による半導体メモ
リ装置の他の実施例のブロック図で、16ビットのEC
C回路の場合の例である。この図4の構成でも、ノーマ
ルビットアレイD0〜D15とパリティビットアレイP
0〜P4の配置はランダムなもので、そして各ストリン
グ選択線及びワード線によって選択されるビット数はそ
れぞれ1個になる。このとき、ノーマルビット数が16
個なので、それによるパリティビット数は5個であり、
そして、この実施例では本発明の目的を容易に達成する
ためにローデコーダ51の数を12個として実施してい
る。
リ装置の他の実施例のブロック図で、16ビットのEC
C回路の場合の例である。この図4の構成でも、ノーマ
ルビットアレイD0〜D15とパリティビットアレイP
0〜P4の配置はランダムなもので、そして各ストリン
グ選択線及びワード線によって選択されるビット数はそ
れぞれ1個になる。このとき、ノーマルビット数が16
個なので、それによるパリティビット数は5個であり、
そして、この実施例では本発明の目的を容易に達成する
ためにローデコーダ51の数を12個として実施してい
る。
【0034】図1及び図4に示した構成は、本発明の思
想に立脚して実現した最適の実施例であり、本発明に適
用されるローデコーダはこの他にも多様に実施すること
が可能で、また、ECC回路を内蔵する半導体メモリ装
置すべてに使用できる。さらに、上記実施例では、半導
体メモリ装置がローデコーダによって独立的に動作する
ストリング選択線及びワード線を有するように構成され
ることを示したが、例えば中継器を使用しても同様に本
発明の目的を達成できることは、当該分野で通常の知識
を有する者には明白である。
想に立脚して実現した最適の実施例であり、本発明に適
用されるローデコーダはこの他にも多様に実施すること
が可能で、また、ECC回路を内蔵する半導体メモリ装
置すべてに使用できる。さらに、上記実施例では、半導
体メモリ装置がローデコーダによって独立的に動作する
ストリング選択線及びワード線を有するように構成され
ることを示したが、例えば中継器を使用しても同様に本
発明の目的を達成できることは、当該分野で通常の知識
を有する者には明白である。
【0035】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明は、例えば
12個のデータブロックから成るメモリセルアレイの場
合、6個のローデコーダを使用して前記データブロック
の12個のストリング選択線及びワード線が相互に独立
的に動作するようにすることで、単ビット欠陥、ビット
線上の欠陥、及びワード線上の欠陥までも救済が可能と
なる。そして、このようにECC回路だけを使用して大
部分の欠陥を救済できるので、従来の冗長回路を使用し
た場合にあったチップサイズの増加を防ぐことができ
る。また、冗長回路を使用する場合にあったウェーハ工
程後に不良セルを冗長用セルで救済することによるTA
T(Turn Around Time)の増加を防ぐことも可能となる。
さらには、今後の64M、256M級以上の超高集積半
導体メモリ装置における高信頼性や歩留りの一層の向上
を保障できるだけでなく、その動作特性をも向上させる
ことが可能となる。
12個のデータブロックから成るメモリセルアレイの場
合、6個のローデコーダを使用して前記データブロック
の12個のストリング選択線及びワード線が相互に独立
的に動作するようにすることで、単ビット欠陥、ビット
線上の欠陥、及びワード線上の欠陥までも救済が可能と
なる。そして、このようにECC回路だけを使用して大
部分の欠陥を救済できるので、従来の冗長回路を使用し
た場合にあったチップサイズの増加を防ぐことができ
る。また、冗長回路を使用する場合にあったウェーハ工
程後に不良セルを冗長用セルで救済することによるTA
T(Turn Around Time)の増加を防ぐことも可能となる。
さらには、今後の64M、256M級以上の超高集積半
導体メモリ装置における高信頼性や歩留りの一層の向上
を保障できるだけでなく、その動作特性をも向上させる
ことが可能となる。
【図1】本発明による半導体メモリ装置の実施例を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】図1中のサブアレイの詳細を示す回路図。
【図3】図1及び図2に示す装置のローデコーダの実施
例を示す回路図。
例を示す回路図。
【図4】本発明による半導体メモリ装置の他の実施例を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図5】従来の技術による半導体メモリ装置の一例を示
すブロック図。
すブロック図。
【図6】図5のサブアレイの連結関係を示すブロック
図。
図。
【図7】図6のサブアレイの詳細な回路図。
D0〜D15 ノーマルビットアレイ P0〜P4 パリティビットアレイ 51 ローデコーダ
Claims (12)
- 【請求項1】 ノーマルビット及びパリティビットを使
用してECC回路により誤り訂正動作を行うようにされ
た半導体メモリ装置において、 1度のアクティブ周期のとき同時に感知されるノーマル
ビット及びパリティビットの1ビットずつに対応させて
電気的に分離されたメモリセルアレイを備えていること
を特徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項2】 メモリセルアレイは、同時に感知される
ノーマルビット及びパリティビットの1ビットずつに対
し独立的に動作するようにされたストリング選択線及び
ワード線を有するローデコーダによって分離されている
請求項1記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項3】 同時に感知されるノーマルビット数は2
n (n=2、3、4、5、…)であり、パリティビット
数はこのノーマルビット数より少なくされている請求項
1又は請求項2のいずれかに記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項4】 ノーマルビット及びパリティビットを使
用してECC回路により誤り訂正動作を行うようにされ
た半導体メモリ装置において、 1度のアクティブ周期のとき同時に感知されるノーマル
ビット及びパリティビットの1ビットずつに対し独立的
に動作するようにされたストリング選択線及びワード線
を有するローデコーダを備えていることを特徴とする半
導体メモリ装置。 - 【請求項5】 同時に感知されるノーマルビット及びパ
リティビットの1ビットずつに対応するようにしてロー
デコーダにより電気的に分離されたメモリセルアレイを
備えている請求項4記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項6】 ノーマルビット用のノーマルビットアレ
イとパリティビット用のパリティビットアレイとを有す
るようにされた半導体メモリ装置において、 ノーマルビットアレイ及びパリティビットアレイが、デ
ータアクセス動作時に同時に感知されるノーマルビット
及びパリティビットの1ビットずつに対応するようにし
てローデコーダにより電気的に分離されていることを特
徴とする半導体メモリ装置。 - 【請求項7】 ローデコーダは、同時に感知されるノー
マルビット及びパリティビットの1ビットずつに対し独
立的に動作するようにされたストリング選択線及びワー
ド線を有している請求項6記載の半導体メモリ装置。 - 【請求項8】 ECC回路を有する半導体メモリ装置の
メモリセルアレイの配置方法において、 多数のデータを貯蔵する第1のメモリセルアレイと、こ
の第1のメモリセルアレイに隣接し、多数のデータを貯
蔵する第2のメモリセルアレイと、これら第1のメモリ
セルアレイと第2のメモリセルアレイとの間に設けら
れ、各メモリセルアレイにつき独立的に動作するストリ
ング選択線及びワード線を有するローデコーダとを少な
くとも備え、 1度のアクティブ周期のとき同時に感知されるデータ
が、前記各ストリング選択線及びワード線によりそれぞ
れ選択されるようになっていることを特徴とする半導体
メモリ装置のメモリセルアレイの配置方法。 - 【請求項9】 ローデコーダが選択できるメモリセルア
レイの数は、多くても2つである請求項8記載の半導体
メモリ装置のメモリセルアレイの配置方法。 - 【請求項10】 第1のメモリセルアレイ及び第2のメ
モリセルアレイは、それぞれノーマルビット用のノーマ
ルビットアレイとされる請求項8記載の半導体メモリ装
置のメモリセルアレイの配置方法。 - 【請求項11】 第1のメモリセルアレイ及び第2のメ
モリセルアレイは、それぞれパリティビット用のパリテ
ィビットアレイとされる請求項8記載の半導体メモリ装
置のメモリセルアレイの配置方法。 - 【請求項12】 第1のメモリセルアレイがノーマルビ
ット用のノーマルビットアレイとされ、第2のメモリセ
ルアレイがパリティビット用のパリティビットアレイと
される請求項8記載の半導体メモリ装置のメモリセルア
レイの配置方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019920022114A KR960000681B1 (ko) | 1992-11-23 | 1992-11-23 | 반도체메모리장치 및 그 메모리쎌 어레이 배열방법 |
| KR1992P22114 | 1992-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203596A true JPH06203596A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=19343725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104442A Pending JPH06203596A (ja) | 1992-11-23 | 1993-04-30 | 半導体メモリ装置及びそのメモリセルアレイの配置方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5313425A (ja) |
| JP (1) | JPH06203596A (ja) |
| KR (1) | KR960000681B1 (ja) |
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| US8595601B2 (en) | 2010-02-25 | 2013-11-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Methods of performing error detection/correction in nonvolatile memory devices |
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