JPH06205510A - 分岐バー - Google Patents

分岐バー

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Publication number
JPH06205510A
JPH06205510A JP43A JP34825492A JPH06205510A JP H06205510 A JPH06205510 A JP H06205510A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 34825492 A JP34825492 A JP 34825492A JP H06205510 A JPH06205510 A JP H06205510A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
breaker
bar
main
main bar
branch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP43A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Nishioka
征雄 西岡
Hirokazu Hasegawa
浩和 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP43A priority Critical patent/JPH06205510A/ja
Publication of JPH06205510A publication Critical patent/JPH06205510A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 余分な導電性材料を使用することなく、それ
によってコストがかかりにくい分岐バーの提供。 【構成】 所定長さ及び所定幅を有する略平板状に形成
されメインバー40に接続するメインバー接続部10と、こ
のメインバー接続部に連設されブレーカの入出力端子を
挟む2つの挟持片21,21 を対向させたブレーカ接続部20
とを備えた分岐バーにおいて、前記ブレーカ接続部は、
メインバー接続部の幅よりも広くなるよう2つの対向す
る挟持片を塑性変形した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分電盤内に配設された
メインバーと主幹ブレーカ及び分岐ブレーカとを電気的
に接続する分岐バーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分岐バーは、ブレーカに流れる電
流の大きさに応じた所定長さ及び所定幅に設計するとと
もに略平板状に形成したメインバー接続部と、このメイ
ンバー接続部に連設されブレーカの端子螺子を挟む2つ
の挟持片を対向させたブレーカ接続部とを備えている。
【0003】この分岐バーを型造するには、先ず、メイ
ンバーとブレーカとの距離を考慮した所定長さ及びブレ
ーカの入出力端子の大きさを考慮した所定幅となるよう
銅合金を平板状に形成する。次に、この平板状銅合金の
一方側に入出力端子を挟む挟持片を形成するようU字状
に切欠する。次に、他方側をブレーカの定格電流に合わ
せて2つの挟持片の間隔よりも短い幅となるよう切欠す
ることによって行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかして上述した従来
の分岐バーは、平板状銅合金の一方側に入出力端子を挟
む挟持片を形成するようU字状に切欠するとともに、他
方側をブレーカの定格電流に合わせて2つの挟持片の間
隔よりも短い幅となるよう切欠することによって型造し
ているので、2つの挟持片の間隔を考慮した幅の余分な
導電性材料が必要であり、コストがかかるという問題が
あった。
【0005】本発明は、かかる事由に鑑みて成したもの
で、その目的とするところは、余分な導電性材料を使用
することなく、それによってコストがかかりにくい分岐
バーを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明の分岐バーは、分電盤内に配設されたメイン
バーと主幹ブレーカ及び分岐ブレーカとを電気的に接続
するものであって、所定長さ及び所定幅を有する略平板
状に形成されメインバーに接続するメインバー接続部
と、このメインバー接続部に連設され入出力端子を挟む
2つの挟持片を対向させたブレーカ接続部とを備えた分
岐バーにおいて、前記ブレーカ接続部は、メインバー接
続部の幅よりも広くなるよう2つの対向する挟持片を塑
性変形した構成としてある。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、メインバー接続部の幅
に形成された平板状導合金の一方側を切欠し、それを塑
性変形することによって2つの挟持片を形成することが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1乃至図4に
基づき説明する。この分岐バーは、メインバー接続部10
とブレーカ接続部20とからなる。
【0009】メインバー接続部10は、ブレーカ30(図5
参照)に流れる電流の大きさに応じた所定長さ及び所定
幅に設計するとともに略平板状に形成しており、この一
端側にメインバー40(図5参照)に接続するための螺子
孔11を設けている。
【0010】ブレーカ接続部20は、メインバー接続部10
に連設されメインバー接続部10の幅よりも広くなるよう
にブレーカ30の入出力端子34(図5参照)を挟む2つの
対向する挟持片21,21を塑性変形している。なお、本実
施例では、メインバー接続部に螺子孔を設け、メインバ
ーに固定螺子を螺着させて固定しているが、メインバー
接続部には固定螺子が挿通するための通孔状に形成して
もよい。また、メインバー接続部の長さは、メインバー
と主幹ブレーカ及び分岐ブレーカとの距離に合わせて適
宜設計すればよい。更に、メインバー接続部の幅は、主
幹ブレーカ及び分岐ブレーカに流れる電流の大きさに合
わせて適宜設計すればよい。
【0011】この分岐バーを型造するには、先ず、メイ
ンバー40とブレーカ30との距離を考慮した所定長さ及び
ブレーカ30の入出力端子34の大きさを考慮した所定幅と
なるよう銅合金を平板状に形成する。次に、図2に示す
ように、この平板状銅合金の一方側に入出力端子34を挟
む挟持片21,21を形成するようU字状に切欠する。次
に、図3に示すように、この平板状銅合金を固定部材50
にて固定するとともに、切欠した挟持片21,21間に幅広
げポンチ60を分岐バーの垂直方向から圧入し、挟持片2
1,21をメインバー接続部10の幅よりも広くなるよう塑
性変形することによって行う。なお、この幅広げポンチ
60は、図4に示すように、分岐バーの水平方向から圧入
する方法もある。
【0012】次に、この実施例を組み込んだ分電盤を、
図5に基づいて説明する。すなわち、この分電盤は、底
部71とこの底部71の四周から立設した側部72とから一面
が開口する箱状に形成されたボックス70と、このボック
ス70の開口を塞ぐ蓋体80とから構成されている。このボ
ックス70内には、底部71に固定された2P1E型の主幹
ブレーカ31と、この主幹ブレーカ31の出力端子から底部
71の下方向に延びるメインバー40と、このメインバー40
と交差する位置に固定された1P型の分岐ブレーカ32
と、これらメインバー40と主幹ブレーカ31及び分岐ブレ
ーカ32とを接続する分岐バー1 と、を備えている。主幹
ブレーカ31とメインバー40との接続は、分岐バー1 のブ
レーカ接続部20に形成された2つの挟持片21,21間に主
幹ブレーカ31の出力端子を接続するとともに、分岐バー
1 のメインバー接続部10に形成された螺子孔11(図1参
照)及びメインバー40の螺子孔(図示せず)に固定螺子
35を螺着させることによって行う。また、分岐ブレーカ
1 とメインバー40との接続は、分岐バー1 のブレーカ接
続部20に形成された2つの挟持片21,21間に分岐ブレー
カ32の入力端子を接続するとともに、メインバー接続部
10に形成された螺子孔11(図1参照)及びメインバー40
の螺子孔(図示せず)に固定螺子35を螺着させることに
よって行う。なお、図において、33は1P1E型の安全
ブレーカ、36は電路の接地側に主幹ブレーカ31と分岐ブ
レーカ32とを接続するためのニュートラルスイッチであ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明の分岐バーによれば、メインバー
接続部の幅に形成された平板状導合金の一方側を切欠
し、それを塑性変形することによって2つの挟持片を形
成することができ、余分な導電性材料を使用することな
く、それによってコストがかかりにくいものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1のものの挟持片を型造する方法を示す説明
図である。
【図3】図2のものの挟持片を塑性変形させる方法を示
す説明図である。
【図4】図3のものの挟持片を塑性変形させる部材を異
なる方向から圧入する方法を示す説明図である。
【図5】本発明の分岐バーを使用した分電盤を示す正面
図である。
【符号の説明】
1 分岐バー 10 メインバー接続部 20 ブレーカ接続部 21 挟持片 30 ブレーカ 31 主幹ブレーカ 32 分岐ブレーカ 40 メインバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分電盤内に配設されたメインバーと主幹
    ブレーカ及び分岐ブレーカとを電気的に接続するもので
    あって、所定長さ及び所定幅を有する略平板状に形成さ
    れメインバーに接続するメインバー接続部と、このメイ
    ンバー接続部に連設され入出力端子を挟む2つの挟持片
    を対向させたブレーカ接続部と、を備えた分岐バーにお
    いて、 前記ブレーカ接続部は、メインバー接続部の幅よりも広
    くなるよう2つの対向する挟持片を塑性変形したことを
    特徴とする分岐バー。
JP43A 1992-12-28 1992-12-28 分岐バー Pending JPH06205510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP43A JPH06205510A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 分岐バー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP43A JPH06205510A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 分岐バー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06205510A true JPH06205510A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18395797

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP43A Pending JPH06205510A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 分岐バー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06205510A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002233010A (ja) * 2001-02-02 2002-08-16 Kawamura Electric Inc 分電盤の主幹バー接続構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020924