JPH0620584Y2 - 射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置 - Google Patents
射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置Info
- Publication number
- JPH0620584Y2 JPH0620584Y2 JP10088790U JP10088790U JPH0620584Y2 JP H0620584 Y2 JPH0620584 Y2 JP H0620584Y2 JP 10088790 U JP10088790 U JP 10088790U JP 10088790 U JP10088790 U JP 10088790U JP H0620584 Y2 JPH0620584 Y2 JP H0620584Y2
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- JP
- Japan
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- output shaft
- screw
- spline
- molding machine
- injection molding
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置に
関し、特に、スクリュと出力軸の分離を容易化するため
の新規な改良に関する。
関し、特に、スクリュと出力軸の分離を容易化するため
の新規な改良に関する。
[従来の技術] 従来、用いられていたこの種の射出成形機のスクリュと
出力軸の結合装置としては種々あるが、その中で代表的
なものについて述べると、第8図から第15図に示され
る一般に用いられていた構成を挙げることができる。
出力軸の結合装置としては種々あるが、その中で代表的
なものについて述べると、第8図から第15図に示され
る一般に用いられていた構成を挙げることができる。
図において符号1で示されるものは、スクリュであり、
このスクリュ1の後端3に隣接する後部にはスプライン
部2が形成されている。
このスクリュ1の後端3に隣接する後部にはスプライン
部2が形成されている。
前記スプライン部2は、第9図に示すように十字状の形
状で構成されており、このスプライン部2は、出力軸4
の先端部4aに形成された結合凹部5のスプライン溝6
内に挿入結合できるように構成されている。
状で構成されており、このスプライン部2は、出力軸4
の先端部4aに形成された結合凹部5のスプライン溝6
内に挿入結合できるように構成されている。
前期出力軸4の先端部4aには、周溝7および鍔部7a
が形成されており、この周溝7には、第12図および第
13図で示す結合体10が設けられている。この結合体
10は、第1結合部10aと第2結合部10bの二分割
構造より構成され、結合ボルト11で結合できると共
に、この結合体10には、内周溝10cおよび内周突部
10dが形成されている。
が形成されており、この周溝7には、第12図および第
13図で示す結合体10が設けられている。この結合体
10は、第1結合部10aと第2結合部10bの二分割
構造より構成され、結合ボルト11で結合できると共
に、この結合体10には、内周溝10cおよび内周突部
10dが形成されている。
前記周溝7には、前記内周突部10dが嵌合し、前記内
周溝10cには前記鍔部7aが嵌合することにより、第
14図に示すように、前記結合体10は前記出力軸4に
結合し、スクリュ1が前記結合体10の貫通孔10dを
貫通して保持されていることにより、スクリュ1と出力
軸4との結合が完了する。
周溝10cには前記鍔部7aが嵌合することにより、第
14図に示すように、前記結合体10は前記出力軸4に
結合し、スクリュ1が前記結合体10の貫通孔10dを
貫通して保持されていることにより、スクリュ1と出力
軸4との結合が完了する。
また、前記スクリュ1は、射出装置12に取付けられた
シリンダ13内に保持されており、このスクリュ1によ
ってシリンダ13のノズル13aから溶融樹脂を射出す
るように構成されている。
シリンダ13内に保持されており、このスクリュ1によ
ってシリンダ13のノズル13aから溶融樹脂を射出す
るように構成されている。
さらに、前記射出装置12には、前記結合体10に対応
する位置に作業用窓14が形成されており、前記シリン
ダ13には、材料を供給するためのホッパ16が形成さ
れている。
する位置に作業用窓14が形成されており、前記シリン
ダ13には、材料を供給するためのホッパ16が形成さ
れている。
従って、スクリュ1と出力軸4との結合および分離を行
う場合には、この作業用窓14を介して、結合体10の
結合ボルト11の脱着を行うことによって、達成してい
た。
う場合には、この作業用窓14を介して、結合体10の
結合ボルト11の脱着を行うことによって、達成してい
た。
[考案が解決しようとする課題] 従来の射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置は、以
上のように構成されているため、次のような課題が存在
していた。
上のように構成されているため、次のような課題が存在
していた。
すなわち、シリンダを固定する射出装置の作業用窓から
スクリュと出力軸を結合している結合部の取り付けおよ
び取り外しを行わなければならず、極めて狭い空間内で
の作業であるため、多くの時間を要し、その作業は極め
て困難であった。
スクリュと出力軸を結合している結合部の取り付けおよ
び取り外しを行わなければならず、極めて狭い空間内で
の作業であるため、多くの時間を要し、その作業は極め
て困難であった。
また、この着脱作業を容易とするためには作業用窓を大
きくすればよいが、射出装置は射出力を受ける強度部材
であるが故に、むやみにこの作業用窓を大きくすること
は不可能であった。
きくすればよいが、射出装置は射出力を受ける強度部材
であるが故に、むやみにこの作業用窓を大きくすること
は不可能であった。
また、出力軸は前後進するため、射出成形機の作動を確
実に停止しておかないと、結合装置の取り付けおよび取
り外しには大きい危険を伴うことになり、その着脱作業
は極めて困難であった。
実に停止しておかないと、結合装置の取り付けおよび取
り外しには大きい危険を伴うことになり、その着脱作業
は極めて困難であった。
本考案は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、スクリュと出力軸の分離を容易化するよ
うにした射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置を提
供することを目的とする。
もので、特に、スクリュと出力軸の分離を容易化するよ
うにした射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案による射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置
は、 スプライン部を有するスクリュと、前記スプライン部の
幅より広い幅のスプライン溝を有し前記スクリュに射出
力とサックバック力と可塑化回転力とを伝達するための
出力軸と、前記出力軸の先端部に設けられ前記スプライ
ン部が通過可能な穴を有する保持板とからなり、前記出
力軸が可塑化方向の回転を行った後では、前記スプライ
ン部と前記穴の位置が一致せず、サックバック工程時に
はサックバック力をスクリュに与えることができ、前記
出力軸が可塑化と逆方向の回転を行った後では、前記ス
プライン部と前記穴の位置が一致するようにした構成で
ある。さらに詳細には、前記保持板は、前記出力軸に着
脱自在に設けられている構成である。
は、 スプライン部を有するスクリュと、前記スプライン部の
幅より広い幅のスプライン溝を有し前記スクリュに射出
力とサックバック力と可塑化回転力とを伝達するための
出力軸と、前記出力軸の先端部に設けられ前記スプライ
ン部が通過可能な穴を有する保持板とからなり、前記出
力軸が可塑化方向の回転を行った後では、前記スプライ
ン部と前記穴の位置が一致せず、サックバック工程時に
はサックバック力をスクリュに与えることができ、前記
出力軸が可塑化と逆方向の回転を行った後では、前記ス
プライン部と前記穴の位置が一致するようにした構成で
ある。さらに詳細には、前記保持板は、前記出力軸に着
脱自在に設けられている構成である。
[作用] 本考案による射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置
においては、まず、可塑化時には、出力軸は、第3図お
よび第4図の可塑化回転方向(N)に回転するので、樹脂
の抵抗力により停止しようとするスクリュのスプライン
部は、出力軸のスプライン溝の一側に押付けられ、出力
軸の回転力がスクリュに伝達される。
においては、まず、可塑化時には、出力軸は、第3図お
よび第4図の可塑化回転方向(N)に回転するので、樹脂
の抵抗力により停止しようとするスクリュのスプライン
部は、出力軸のスプライン溝の一側に押付けられ、出力
軸の回転力がスクリュに伝達される。
また、サックバック時には、先述の可塑化時にスクリュ
のスプラインが出力軸のスプライン溝の一側に押付けら
れていたため、スクリュのスプライン部は、保持板に当
接し、サックバックの後退力を出力軸からスクリュに伝
えることができる。
のスプラインが出力軸のスプライン溝の一側に押付けら
れていたため、スクリュのスプライン部は、保持板に当
接し、サックバックの後退力を出力軸からスクリュに伝
えることができる。
また、射出時は、スクリュの端面と出力軸の底面とが当
接し、射出力がスクリュに伝達される。
接し、射出力がスクリュに伝達される。
また、スクリュの取り外し時には、第7図に示すよう
に、最初射出し、スクリュを最前進位置に送り、次に、
スクリュを可塑化時と逆方向に回転させると、スクリュ
はとどまろうとし、出力軸は回転しようとするので、ス
クリュのスプライン部は、第3図および第4図の出力軸
のスプライン溝の他の側に押し当てられる。
に、最初射出し、スクリュを最前進位置に送り、次に、
スクリュを可塑化時と逆方向に回転させると、スクリュ
はとどまろうとし、出力軸は回転しようとするので、ス
クリュのスプライン部は、第3図および第4図の出力軸
のスプライン溝の他の側に押し当てられる。
この状態でサックバックを行うと、出力軸の先端部の保
持板の穴の位置と、スクリュのスプライン部の位置が一
致し、スクリュは出力軸から抜けて分離することができ
る。
持板の穴の位置と、スクリュのスプライン部の位置が一
致し、スクリュは出力軸から抜けて分離することができ
る。
[実施例] 以下、図面と共に本考案による射出成形機のスクリュと
出力軸の結合装置の好適な実施例について詳細に説明す
る。
出力軸の結合装置の好適な実施例について詳細に説明す
る。
尚、従来例と同一又は同等部分には、同一符号を付して
説明する。
説明する。
第1図から第7図は、本考案による射出成形機のスクリ
ュと出力軸の結合装置を示すためのもので、第1図は断
面図、第2図は第1図の矢印Cからの側面図、第3図は
第1図のA−A線による断面図、第4図は第1図のB−
B線による断面図、第5図はスクリュを示す側面図、第
6図は第5図の要部を示す後面図、第7図はブロック図
である。
ュと出力軸の結合装置を示すためのもので、第1図は断
面図、第2図は第1図の矢印Cからの側面図、第3図は
第1図のA−A線による断面図、第4図は第1図のB−
B線による断面図、第5図はスクリュを示す側面図、第
6図は第5図の要部を示す後面図、第7図はブロック図
である。
図において符号1で示されるものは、スクリュであり、
このスクリュ1の後端3に隣接する後部にはスプライン
部2が形成されている。
このスクリュ1の後端3に隣接する後部にはスプライン
部2が形成されている。
前記スプライン部2は、第6図に示すように十字状の形
状で構成されており、このスプライン部2は、第1図に
示す出力軸4の先端部4aに形成された結合凹部5のス
プライン溝6内に挿入結合できるように構成されてい
る。
状で構成されており、このスプライン部2は、第1図に
示す出力軸4の先端部4aに形成された結合凹部5のス
プライン溝6内に挿入結合できるように構成されてい
る。
前記スプライン溝6の幅D1は、前記スプライン部2の幅
D2よりも小さく構成されている。
D2よりも小さく構成されている。
前記出力軸4の先端部4aには、前記スプライン部2が
通過することができる十字形をなす穴20を有する保持
板21が取付ねじ22で着脱自在に取付けられ、この穴
20の幅D3は、前記スプライン溝6の幅D1よりも小さく
構成されていると共に、この穴20は、出力軸4の先端
側(矢印C方向から見た場合)から見て可塑化回転方向
Nの側のスプライン溝6の第1壁23に合わせて取付け
られている。
通過することができる十字形をなす穴20を有する保持
板21が取付ねじ22で着脱自在に取付けられ、この穴
20の幅D3は、前記スプライン溝6の幅D1よりも小さく
構成されていると共に、この穴20は、出力軸4の先端
側(矢印C方向から見た場合)から見て可塑化回転方向
Nの側のスプライン溝6の第1壁23に合わせて取付け
られている。
本考案による射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置
は、前述したように構成されており、以下に、その動作
について説明する。
は、前述したように構成されており、以下に、その動作
について説明する。
まず、スクリュ1のスプライン部2を穴20を介してス
プライン溝6内に挿入して結合した構成のスクリュ1と
出力軸4の構成において、可塑化時には、出力軸4は、
第3図および第4図の可塑化回転方向(N)に回転するの
で、溶融樹脂の抵抗力により停止しようとするスクリュ
1のスプライン部2は、出力軸4のスプライン溝6の第
2壁24に押付けられ、出力軸4の回転力がスクリュ1
に伝達される。
プライン溝6内に挿入して結合した構成のスクリュ1と
出力軸4の構成において、可塑化時には、出力軸4は、
第3図および第4図の可塑化回転方向(N)に回転するの
で、溶融樹脂の抵抗力により停止しようとするスクリュ
1のスプライン部2は、出力軸4のスプライン溝6の第
2壁24に押付けられ、出力軸4の回転力がスクリュ1
に伝達される。
また、サックバック時には、前述の可塑化時にスクリュ
1のスプライン部2が出力軸4のスプライン溝6の第2
壁24に押付けられていたため、スクリュ1のスプライ
ン部2は、保持板21に当接し、サックバックの後退力
を出力軸4からスクリュ1に伝えることができる。
1のスプライン部2が出力軸4のスプライン溝6の第2
壁24に押付けられていたため、スクリュ1のスプライ
ン部2は、保持板21に当接し、サックバックの後退力
を出力軸4からスクリュ1に伝えることができる。
また、射出時は、スクリュ1の端面3と出力軸4の底面
6aとが当接し、射出力がスクリュ1に伝達される。
6aとが当接し、射出力がスクリュ1に伝達される。
また、スクリュ1の取り外し時には、第7図に示すよう
に、最初射出し、スクリュ1を最前進位置に送り、次
に、スクリュ1を可塑化時と逆方向(N′)に回転させる
と、スクリュ1は溶融樹脂の作用によりとどまろうと
し、出力軸4は回転しようとするので、スクリュ1のス
プライン部2は、第3図および第4図の出力軸4のスプ
ライン溝6の第1壁23に押し当てられる。
に、最初射出し、スクリュ1を最前進位置に送り、次
に、スクリュ1を可塑化時と逆方向(N′)に回転させる
と、スクリュ1は溶融樹脂の作用によりとどまろうと
し、出力軸4は回転しようとするので、スクリュ1のス
プライン部2は、第3図および第4図の出力軸4のスプ
ライン溝6の第1壁23に押し当てられる。
この状態でサックバックを行うと、出力軸4の先端部4
aの保持板21の穴20の位置と、スクリュ1のスプラ
イン部2の位置が一致し、スクリュ1は出力軸4から抜
けて分離することができる。
aの保持板21の穴20の位置と、スクリュ1のスプラ
イン部2の位置が一致し、スクリュ1は出力軸4から抜
けて分離することができる。
尚、前述のスプライン部2およびスプライン溝6の形状
は、十字形とした場合について述べたが、十字形のみで
はなく、例えば他の形状とすることもできることは述べ
るまでもないことである。
は、十字形とした場合について述べたが、十字形のみで
はなく、例えば他の形状とすることもできることは述べ
るまでもないことである。
[考案の効果] 本考案による射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置
は、以上のように構成されているため、次のような効果
を得ることができる。
は、以上のように構成されているため、次のような効果
を得ることができる。
すなわち、出力軸が可塑化の逆方向の回転を行った後で
は、スプライン部と保持板の位置が一致するように構成
しているため、スクリュの取り外し時には出力軸が可塑
化の逆方向の回転を行った後に、サックバックを行う
と、スクリュのスプライン部を出力軸のスプライン溝か
ら引き抜くことができ、従来のように、射出装置の作業
用窓から人手を介して行う着脱動作とは異なり、時間的
な損失および作業の危険性を解消することができ、この
種の射出成形機のスクリュ交換作業を大幅に簡易化する
ことができる。
は、スプライン部と保持板の位置が一致するように構成
しているため、スクリュの取り外し時には出力軸が可塑
化の逆方向の回転を行った後に、サックバックを行う
と、スクリュのスプライン部を出力軸のスプライン溝か
ら引き抜くことができ、従来のように、射出装置の作業
用窓から人手を介して行う着脱動作とは異なり、時間的
な損失および作業の危険性を解消することができ、この
種の射出成形機のスクリュ交換作業を大幅に簡易化する
ことができる。
第1図から第7図は、本考案による射出成形機のスクリ
ュと出力軸の結合装置を示すためのもので、第1図は断
面図、第2図は第1図の矢印Cからの側面図、第3図は
第1図のA−A線による断面図、第4図は第1図のB−
B線による断面図、第5図はスクリュを示す側面図、第
6図は第5図の要部を示す後面図、第7図はブロック
図、第8図から第15図は従来構成を示すもので、第8
図はスクリュを示す側面図、第9図は第8図の矢印Dか
ら見た端面図、第10図は出力軸を示す断面図、第11
図は第10図の矢印Eから見た端面図、第12図は結合
部を示す正面図、第13図は第12図の断面図、第14
図は全体構成を示す断面図、第15図は射出成形機を示
す概略側面図である。 1はスクリュ、2はスプライン部、4は出力軸、4aは
先端部、6はスプライン溝、20は穴、21は保持板で
ある。
ュと出力軸の結合装置を示すためのもので、第1図は断
面図、第2図は第1図の矢印Cからの側面図、第3図は
第1図のA−A線による断面図、第4図は第1図のB−
B線による断面図、第5図はスクリュを示す側面図、第
6図は第5図の要部を示す後面図、第7図はブロック
図、第8図から第15図は従来構成を示すもので、第8
図はスクリュを示す側面図、第9図は第8図の矢印Dか
ら見た端面図、第10図は出力軸を示す断面図、第11
図は第10図の矢印Eから見た端面図、第12図は結合
部を示す正面図、第13図は第12図の断面図、第14
図は全体構成を示す断面図、第15図は射出成形機を示
す概略側面図である。 1はスクリュ、2はスプライン部、4は出力軸、4aは
先端部、6はスプライン溝、20は穴、21は保持板で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】スプライン部(2)を有するスクリュ(1)と、
前記スプライン部(2)の幅(D2)より広い幅(D1)のスプラ
イン溝(6)を有し前記スクリュ(1)に射出力とサックバッ
ク力と可塑化回転力とを伝達するための出力軸(4)と、
前記出力軸(4)の先端部(4a)に設けられ前記スプライン
部(2)が通過可能な穴(20)を有する保持板(21)とからな
り、前記出力軸(4)が可塑化方向(N)の回転を行った後で
は、前記スプライン部(2)と前記穴(20)の位置が一致せ
ず、サックバック工程時にはサックバック力をスクリュ
に与えることができ、前記出力軸(4)が可塑化と逆方向
(N′)の回転を行った後では、前記スプライン部(2)と
前記穴(20)の位置が一致するように構成したことを特徴
とする射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置。 - 【請求項2】前記保持板(21)は、前記出力軸(4)に着脱
自在に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088790U JPH0620584Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10088790U JPH0620584Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458318U JPH0458318U (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0620584Y2 true JPH0620584Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31843885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088790U Expired - Lifetime JPH0620584Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 射出成形機のスクリュと出力軸の結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620584Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP10088790U patent/JPH0620584Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458318U (ja) | 1992-05-19 |
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