JPH0620625Y2 - 断熱材 - Google Patents
断熱材Info
- Publication number
- JPH0620625Y2 JPH0620625Y2 JP1987036722U JP3672287U JPH0620625Y2 JP H0620625 Y2 JPH0620625 Y2 JP H0620625Y2 JP 1987036722 U JP1987036722 U JP 1987036722U JP 3672287 U JP3672287 U JP 3672287U JP H0620625 Y2 JPH0620625 Y2 JP H0620625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- insulating material
- sacrificial anode
- metal surface
- anode material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Thermal Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えばLNG等の低温流体等を輸送する流体
輸送管やそれらを貯溜するタンク等の金属表面を被覆す
る断熱材であって、詳しくは、塩水等に接触したり、腐
食雰囲気中にあったりすることで電解腐食を受ける金属
表面を被覆する断熱材に関する。
輸送管やそれらを貯溜するタンク等の金属表面を被覆す
る断熱材であって、詳しくは、塩水等に接触したり、腐
食雰囲気中にあったりすることで電解腐食を受ける金属
表面を被覆する断熱材に関する。
従来、腐食環境にある上述した流体輸送管やタンク等の
金属表面に対する防食と断熱被覆とを行うために、それ
ら金属表面に犠牲陽極材を溶射する、あるいはテープ状
の犠牲陽極材を貼り着け、その上から、ウレタンフォー
ムやグラスウール等の断熱材料からなる断熱材層のみに
よって構成された断熱材によって被覆することが行われ
ている。
金属表面に対する防食と断熱被覆とを行うために、それ
ら金属表面に犠牲陽極材を溶射する、あるいはテープ状
の犠牲陽極材を貼り着け、その上から、ウレタンフォー
ムやグラスウール等の断熱材料からなる断熱材層のみに
よって構成された断熱材によって被覆することが行われ
ている。
しかし、上述した従来技術による場合には、金属表面に
対する防食処理と断熱被覆とを、別々の工程、即ち、犠
牲陽極材の溶射あるいは貼着と、断熱材による被覆とい
う2つの工程により行うものであったから、防食断熱被
覆工事に手間を取られ、また高コスト化し易いものであ
った。
対する防食処理と断熱被覆とを、別々の工程、即ち、犠
牲陽極材の溶射あるいは貼着と、断熱材による被覆とい
う2つの工程により行うものであったから、防食断熱被
覆工事に手間を取られ、また高コスト化し易いものであ
った。
つまり、対象となる金属表面が流体輸送管のような管状
のものであれば、犠牲陽極材を溶射して管外周面に犠牲
陽極材の溶射被膜を形成するものであるが、この場合に
は、溶射被膜層が吹き付けによって形成される際に、吹
き付け部分の各箇所で様々な層厚となって、別途の仕上
げ加工を行わない限り層厚の不均一に起因した防食機能
のバラツキを生じ易いという、防食性能面での問題があ
るとともに、溶射加工そのものが高価で、高コスト化を
招くものであった。
のものであれば、犠牲陽極材を溶射して管外周面に犠牲
陽極材の溶射被膜を形成するものであるが、この場合に
は、溶射被膜層が吹き付けによって形成される際に、吹
き付け部分の各箇所で様々な層厚となって、別途の仕上
げ加工を行わない限り層厚の不均一に起因した防食機能
のバラツキを生じ易いという、防食性能面での問題があ
るとともに、溶射加工そのものが高価で、高コスト化を
招くものであった。
また、溶射に代えてテープ状の犠牲陽極材を管外周面に
巻き付け状態に張り付けることを考えてみたとしても、
犠牲陽極材と断熱材とを何れもこの管の外周に巻き付け
る作業となり、緩みや乱れなく巻付作業を行うことは、
管の径が大きくなるに連れて次第に手間を多く要するも
のであり、作業効率の低下を来す虞れがあった。
巻き付け状態に張り付けることを考えてみたとしても、
犠牲陽極材と断熱材とを何れもこの管の外周に巻き付け
る作業となり、緩みや乱れなく巻付作業を行うことは、
管の径が大きくなるに連れて次第に手間を多く要するも
のであり、作業効率の低下を来す虞れがあった。
これらのことは、防食対象となる金属表面がタンクであ
る場合も同様であり、タンク面に対して溶射による防食
層形成を行えば、溶射被膜厚の不均一や高コスト化を招
き、タンク面への貼付けを行うと施工現場で多大な手数
を要するものである。
る場合も同様であり、タンク面に対して溶射による防食
層形成を行えば、溶射被膜厚の不均一や高コスト化を招
き、タンク面への貼付けを行うと施工現場で多大な手数
を要するものである。
本考案の目的は、上記実情に鑑み、金属表面に対する防
食処理と断熱被覆とを、低コストで簡単に施工できるよ
うにすることにある。
食処理と断熱被覆とを、低コストで簡単に施工できるよ
うにすることにある。
本考案による断熱材の特徴構成は、電解腐食を受ける金
属表面を被覆する断熱材において、断熱材層の前記金属
表面側となる面に、その断熱材層よりも弾性に富むクッ
ション材を介して犠牲陽極材を一体に付設したことにあ
る。
属表面を被覆する断熱材において、断熱材層の前記金属
表面側となる面に、その断熱材層よりも弾性に富むクッ
ション材を介して犠牲陽極材を一体に付設したことにあ
る。
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通りであ
る。
る。
a.犠牲陽極材が一体に付設された断熱材により、その
犠牲陽極材付設面を金属表面側にして管やタンク等の金
属表面を被覆することで、犠牲陽極材が金属表面に密着
され、この犠牲陽極材による金属表面に対する防食処理
と、断熱材層による断熱被覆とを一度の工程で行うこと
ができる。
犠牲陽極材付設面を金属表面側にして管やタンク等の金
属表面を被覆することで、犠牲陽極材が金属表面に密着
され、この犠牲陽極材による金属表面に対する防食処理
と、断熱材層による断熱被覆とを一度の工程で行うこと
ができる。
b.しかも、犠牲陽極材は断熱材層よりも弾性に富むク
ッション材を介して断熱材層に付設されるものであるか
ら、例えば、被覆対象の金属表面に、溶接ビードやスパ
ッタの付着などによる凹凸があっても、それによって犠
牲陽極材と金属表面との間における非接触範囲が極端に
大きくなることがない。つまり、前記クッション材の存
在により、金属表面の凸がある部位では、その凸に応じ
て犠牲陽極材を凹入変形させ、逆に、前記凸周辺などに
生じる金属表面の凹がある部位では、この断熱材層の外
方からべルト等の締付手段によって断熱材を締め付ける
ことで、クッション材の弾性的な押圧作用により、犠牲
陽極材を金属表面によく馴染ませて密着範囲を大きくす
ることができる。
ッション材を介して断熱材層に付設されるものであるか
ら、例えば、被覆対象の金属表面に、溶接ビードやスパ
ッタの付着などによる凹凸があっても、それによって犠
牲陽極材と金属表面との間における非接触範囲が極端に
大きくなることがない。つまり、前記クッション材の存
在により、金属表面の凸がある部位では、その凸に応じ
て犠牲陽極材を凹入変形させ、逆に、前記凸周辺などに
生じる金属表面の凹がある部位では、この断熱材層の外
方からべルト等の締付手段によって断熱材を締め付ける
ことで、クッション材の弾性的な押圧作用により、犠牲
陽極材を金属表面によく馴染ませて密着範囲を大きくす
ることができる。
その結果、金属表面に対する防食処理と断熱被覆を一度
の工程で行うことによって、現場での施工効率を向上で
きるとともに、防食対象の管に対する犠牲陽極材の密着
性を高めて、より一層の防食効果の向上を期待できる利
点がある。
の工程で行うことによって、現場での施工効率を向上で
きるとともに、防食対象の管に対する犠牲陽極材の密着
性を高めて、より一層の防食効果の向上を期待できる利
点がある。
以下、図面に基づいて、本考案の実施例を説明する。
第1図に示すように、半円筒状に成形したポリウレタン
フォーム又は軟質ウレタン等からなる断熱材層(1)の内
周面にポリエチレンフォーム又は軟質ウレタン等からな
るクッション材(2)を介して、金属表面に対する防食処
理のための犠牲陽極材(3)を付設して、流体輸送管等の
金属表面の防食と断熱被覆とを行うための断熱材(X)を
構成してある。
フォーム又は軟質ウレタン等からなる断熱材層(1)の内
周面にポリエチレンフォーム又は軟質ウレタン等からな
るクッション材(2)を介して、金属表面に対する防食処
理のための犠牲陽極材(3)を付設して、流体輸送管等の
金属表面の防食と断熱被覆とを行うための断熱材(X)を
構成してある。
第2図は上記断熱材(X)を一対用いて、金属製の流体輸
送用の管(4)を被覆した状態を示している。
送用の管(4)を被覆した状態を示している。
犠牲陽極材(3)は、隙間のない状態で管(4)の外周面に密
着されており、管(4)の金属表面に作用する電解質から
金属表面を隔離し、保護電場を形成することによって、
金属表面が電解腐食されることを防止する。
着されており、管(4)の金属表面に作用する電解質から
金属表面を隔離し、保護電場を形成することによって、
金属表面が電解腐食されることを防止する。
一方、一対の断熱材(X)の夫々の断熱材層(1)が犠牲陽極
材(3)の周面において管(4)を囲繞することで、管(4)の
金属表面に対する断熱被覆が行われている。なお、第1
図及び第2図において、(6)は、アルミからなる防湿シ
ートである。
材(3)の周面において管(4)を囲繞することで、管(4)の
金属表面に対する断熱被覆が行われている。なお、第1
図及び第2図において、(6)は、アルミからなる防湿シ
ートである。
そして、一対の断熱材(X)において、断熱材層(1)の内周
面に犠牲陽極材(3)が付設されていることで、それら断
熱材(X)を管(4)の周囲に施工するだけで、管(4)の金属
表面に対する防食処理と断熱被覆とを同時に行うことが
でき、施工効率の向上を計ることができる。
面に犠牲陽極材(3)が付設されていることで、それら断
熱材(X)を管(4)の周囲に施工するだけで、管(4)の金属
表面に対する防食処理と断熱被覆とを同時に行うことが
でき、施工効率の向上を計ることができる。
なお、図示はしないが、第2図に示す管(4)に対する断
熱材(X)による被覆状態において、断熱材(X)をベルトや
金属製の枠等の締付手段によって締め付けることで、こ
の締付力によってクッション材(2)を弾性変形により縮
径させて犠牲陽極材(3)をより確実かつ強力に管(4)の金
属表面に密着させるようにしてもよい。
熱材(X)による被覆状態において、断熱材(X)をベルトや
金属製の枠等の締付手段によって締め付けることで、こ
の締付力によってクッション材(2)を弾性変形により縮
径させて犠牲陽極材(3)をより確実かつ強力に管(4)の金
属表面に密着させるようにしてもよい。
次に、この断熱材(X)の製造工程を説明する。
まず、第3図(イ)に示すように、中央に半円筒状の突起
部(7A)を有する第1の金型(7)の突起部(7A)の外側に、
予め半円筒状に成形したクッション材(2)を固定する。
部(7A)を有する第1の金型(7)の突起部(7A)の外側に、
予め半円筒状に成形したクッション材(2)を固定する。
次に、第3図(ロ)に示すように、中央に樋状の凹部(8A)
を有する第2の金型(8)の凹部(8A)の内周面に、防湿シ
ート(6)を敷き詰め、この上に、ウレタン原液(9)を所定
量流し込む。
を有する第2の金型(8)の凹部(8A)の内周面に、防湿シ
ート(6)を敷き詰め、この上に、ウレタン原液(9)を所定
量流し込む。
そして、第3図(ハ)に示すように、第2の金型(8)に第1
の金型(7)を重ね、この状態でウレタン原液(9)を発泡さ
せる。発泡が完了すれば脱型し、数時間養生する。
の金型(7)を重ね、この状態でウレタン原液(9)を発泡さ
せる。発泡が完了すれば脱型し、数時間養生する。
養生が完了すれば、第3図(ニ)に示すように、クッショ
ン材(2)の内周面に、テープ状となった犠牲陽極材(3)を
貼り付け、第1図に示す製品を得る。
ン材(2)の内周面に、テープ状となった犠牲陽極材(3)を
貼り付け、第1図に示す製品を得る。
第4図は、この断熱材(X)を用いて断熱工事を施した装
置の一例である気化器を示している。この気化器は、液
化天然ガス[LNG]を海水との熱交換により気化させ
て、燃焼用ガスを得るためのものである。
置の一例である気化器を示している。この気化器は、液
化天然ガス[LNG]を海水との熱交換により気化させ
て、燃焼用ガスを得るためのものである。
貯溜タンク(図示せず)から供給される液化天然ガス
は、管(4)の一例であるステンレスパイプ(4A)内を通過
し、複数の枝管付のこれも管(4)の一例であるアルミパ
イプ(4B)に至る。アルミパイプ(4B)の各枝管には熱交換
用パネル(10)が立設されており、この熱交換用パネル(1
0)の外周面には、流れる海水が常に接触し、この熱交換
用パネル(10)内を流れる液化天然ガスとの間で熱交換を
行うように構成されている。
は、管(4)の一例であるステンレスパイプ(4A)内を通過
し、複数の枝管付のこれも管(4)の一例であるアルミパ
イプ(4B)に至る。アルミパイプ(4B)の各枝管には熱交換
用パネル(10)が立設されており、この熱交換用パネル(1
0)の外周面には、流れる海水が常に接触し、この熱交換
用パネル(10)内を流れる液化天然ガスとの間で熱交換を
行うように構成されている。
この熱交換用パネル(10)を通過する液化天然ガスは気化
され、燃焼用ガスとなって、ステンレスパイプ(11)を介
して燃焼機(図示せず)に供給されるように構成されて
いる。
され、燃焼用ガスとなって、ステンレスパイプ(11)を介
して燃焼機(図示せず)に供給されるように構成されて
いる。
そして、この気化器において、貯溜タンクからのステン
レスパイプ(4A)、及び、このステンレスパイプ(4A)と熱
交換用パネル(10)との間のアルミパイプ(4B)に対して、
先に説明した断熱材(X)が巻かれており、低温[−162
℃]で供給される液化天然ガスに対する断熱被覆、及
び、熱交換パネル(10)において供給される海水が管(4
A),(4B)の外壁を伝ってくることで管(4A),(4B)の金属表
面が腐食することを防止するための防食処理が施されて
いる。
レスパイプ(4A)、及び、このステンレスパイプ(4A)と熱
交換用パネル(10)との間のアルミパイプ(4B)に対して、
先に説明した断熱材(X)が巻かれており、低温[−162
℃]で供給される液化天然ガスに対する断熱被覆、及
び、熱交換パネル(10)において供給される海水が管(4
A),(4B)の外壁を伝ってくることで管(4A),(4B)の金属表
面が腐食することを防止するための防食処理が施されて
いる。
次に、別の実施例を列記する。
<1>断熱材層(1)を形成する断熱材料として、グラスウー
ル、ロックウール、シリカ等を用いる。
ル、ロックウール、シリカ等を用いる。
<2>犠牲陽極材(3)として、亜鉛系、アルミニウム系、マ
グネシウム系の合金を用いる。
グネシウム系の合金を用いる。
<3>テープ状の犠牲陽極材(3)を貼り付けて断熱材に付設
する構成に替えて、液状や粉状の犠牲陽極材(3)を断熱
材に付設する。
する構成に替えて、液状や粉状の犠牲陽極材(3)を断熱
材に付設する。
<4>犠牲陽極材(3)の表面に、導電性接着材を予め付設し
ておく。この場合、導電性接着剤の表面に剥離シートを
貼着するのが製品の保存上及び施工上好ましい。
ておく。この場合、導電性接着剤の表面に剥離シートを
貼着するのが製品の保存上及び施工上好ましい。
<5>犠牲陽極材(3)の表面形状を被覆される金属表面の形
状に合わせるべく、断熱材層(1)の断面形状を円弧状以
外の曲板状或いは平板状のものとする。
状に合わせるべく、断熱材層(1)の断面形状を円弧状以
外の曲板状或いは平板状のものとする。
<6>被覆対象としては、流体輸送用の管(4)の他、管(4)
の途中に介装された継手やバルブ、或いは、流体貯溜用
のタンク等が挙げられ、その材質に応じて犠牲陽極材
(3)を選択すればよい。
の途中に介装された継手やバルブ、或いは、流体貯溜用
のタンク等が挙げられ、その材質に応じて犠牲陽極材
(3)を選択すればよい。
<7>管(4)等の内部に存する断熱対象となる流体等は、液
化天然ガス等の低温流体の他、水蒸気等の高温流体等で
あってもよく、逆に、高温環境下或いは低温環境下にお
ける常温流体であってもよい。
化天然ガス等の低温流体の他、水蒸気等の高温流体等で
あってもよく、逆に、高温環境下或いは低温環境下にお
ける常温流体であってもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る断熱材の実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は管を被覆した状態の横断面図、第3図
(イ)ないし(ニ)は製作工程を示す概略図、第4図は断熱被
覆を施した気化器の概略構成図である。 (1)……断熱材層、(2)……クッション材、(3)……犠牲
陽極材。
視図、第2図は管を被覆した状態の横断面図、第3図
(イ)ないし(ニ)は製作工程を示す概略図、第4図は断熱被
覆を施した気化器の概略構成図である。 (1)……断熱材層、(2)……クッション材、(3)……犠牲
陽極材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐原 一彌 兵庫県三田市友が丘1丁目3番地の2 (56)参考文献 特開 昭54−95963(JP,A) 特開 昭57−188638(JP,A) 実開 昭57−171494(JP,U) 実開 昭57−153879(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】電解腐食を受ける金属表面を被覆する断熱
材であって、断熱材層(1)の前記金属表面側となる面
に、その断熱材層(1)よりも弾性に富むクッション材(2)
を介して犠牲陽極材(3)を一体に付設してある断熱材。 - 【請求項2】前記断熱材層(1)の断面形状が円弧状に形
成されたものであり、その内周面に、前記犠牲陽極材
(3)が付設されたものである実用新案登録請求の範囲第
1項に記載の断熱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036722U JPH0620625Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036722U JPH0620625Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 断熱材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144229U JPS63144229U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0620625Y2 true JPH0620625Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=30847394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987036722U Expired - Lifetime JPH0620625Y2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 断熱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620625Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5495963A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Aluminum alloy composite |
| JPS57188638A (en) * | 1981-04-10 | 1982-11-19 | Kobe Steel Ltd | Aluminum tube for heat exchanger |
| JPS6128557Y2 (ja) * | 1981-03-20 | 1986-08-23 | ||
| JPS57171494U (ja) * | 1981-04-24 | 1982-10-28 |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP1987036722U patent/JPH0620625Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144229U (ja) | 1988-09-22 |
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