JPH0620649Y2 - 自動車用換気装置 - Google Patents
自動車用換気装置Info
- Publication number
- JPH0620649Y2 JPH0620649Y2 JP7208687U JP7208687U JPH0620649Y2 JP H0620649 Y2 JPH0620649 Y2 JP H0620649Y2 JP 7208687 U JP7208687 U JP 7208687U JP 7208687 U JP7208687 U JP 7208687U JP H0620649 Y2 JPH0620649 Y2 JP H0620649Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- air
- sensor
- air pollution
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は外気汚染検出センサを有する自動車用換気装置
に関する。本考案は、任意の走行条件において高い外気
汚染検出能力を必要とされる自動車用空調装置等に適用
できる。
に関する。本考案は、任意の走行条件において高い外気
汚染検出能力を必要とされる自動車用空調装置等に適用
できる。
[従来の技術] 特開昭58年210425号公報に記載される空気調和
機は、室外空気の汚染度を検出する外気汚染センサを持
ち、検出した外気汚染度があらかじめ設定した設定値以
下である時にのみ、吸気運転動作即ち、外気を室内に吸
入する運転動作を実施するものである。
機は、室外空気の汚染度を検出する外気汚染センサを持
ち、検出した外気汚染度があらかじめ設定した設定値以
下である時にのみ、吸気運転動作即ち、外気を室内に吸
入する運転動作を実施するものである。
又、自動車に使用される従来の外気汚染検出型空調装置
において、上記外気汚染センサは空調装置の外気導入口
や、ラジエーターの前面などの外気と接触しやすい部位
に設置されていた。
において、上記外気汚染センサは空調装置の外気導入口
や、ラジエーターの前面などの外気と接触しやすい部位
に設置されていた。
[解決を必要とする問題点] しかし、空調装置の外気導入口に外気汚染センサを設置
する従来の外気汚染センサの配置方式では、外気を検出
した時には既に汚染外気が車内に吸入されてしまう欠点
があった。
する従来の外気汚染センサの配置方式では、外気を検出
した時には既に汚染外気が車内に吸入されてしまう欠点
があった。
又、ラジエータの前面などに外気汚染センサを設置する
従来の外気汚染センサ設置方式では、停車時や後退走行
時や低速走行時に外気汚染センサへの外気導入量が少な
くなり、外気汚染の検出が遅れるか又はその検出ができ
ず、汚染した外気が室内に侵入する場合があった。
従来の外気汚染センサ設置方式では、停車時や後退走行
時や低速走行時に外気汚染センサへの外気導入量が少な
くなり、外気汚染の検出が遅れるか又はその検出ができ
ず、汚染した外気が室内に侵入する場合があった。
本考案は、上記欠点を改善するものであり、外気汚染を
より速やかにそしてより確実に検出できる車両用換気装
置を提供することを目的とする。
より速やかにそしてより確実に検出できる車両用換気装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案装置は、車室内の空気を吸入する内気吸入口と車
室外の空気を吸入する外気吸入口とを有する函体と、こ
の内外気吸入口を切り換えるダンパと、このダンパを駆
動する駆動装置とをもつ内外気切換装置と、 外気の汚染濃度を検出する外気汚染センサと、上記外気
汚染センサの出力信号値によって上記駆動装置の作動を
制御する制御装置と、を備える自動車用換気装置におい
て、 上記外気汚染センサは、燃焼用空気をエアクリーナを介
して自動車のエンジンに導入する吸気用ダクト系内に設
置されていることを特徴とする自動車用換気装置であ
る。
室外の空気を吸入する外気吸入口とを有する函体と、こ
の内外気吸入口を切り換えるダンパと、このダンパを駆
動する駆動装置とをもつ内外気切換装置と、 外気の汚染濃度を検出する外気汚染センサと、上記外気
汚染センサの出力信号値によって上記駆動装置の作動を
制御する制御装置と、を備える自動車用換気装置におい
て、 上記外気汚染センサは、燃焼用空気をエアクリーナを介
して自動車のエンジンに導入する吸気用ダクト系内に設
置されていることを特徴とする自動車用換気装置であ
る。
[作用] 本考案の自動車用換気装置はエンジン用吸気ダクト系に
設置された外気汚染センサを持つので、外気汚染センサ
はエンジンが回転している限り、外気汚染を速やかに検
出して制御装置に外気汚染信号を出力する。そして制御
装置は受取った外気汚染センサの出力信号レベルを判定
して内外気切換装置の外気吸入流量を調節する。即ち、
内外気切換装置の駆動装置(アクチュエータ)は外気汚
染濃度が高い場合に内外気切換ダンパを回動して吸入外
気流量を減らすか又は遮断する。
設置された外気汚染センサを持つので、外気汚染センサ
はエンジンが回転している限り、外気汚染を速やかに検
出して制御装置に外気汚染信号を出力する。そして制御
装置は受取った外気汚染センサの出力信号レベルを判定
して内外気切換装置の外気吸入流量を調節する。即ち、
内外気切換装置の駆動装置(アクチュエータ)は外気汚
染濃度が高い場合に内外気切換ダンパを回動して吸入外
気流量を減らすか又は遮断する。
[効果] 本考案の自動車用換気装置は、外気汚染センサをエンジ
ンの吸気ダクト系に設置された外気汚染センサと、外気
汚染センサによって外気吸入流量を制御される内外気切
換装置とを備えているので、エンジンが回転していれば
停車時又は後退走行時又は低速走行時でも外気汚染濃度
を速やかに検出する事ができる。従って、もし外気が急
に汚染されたような場合でも、遅滞なしに室内への外気
吸入を低減又は停止する事ができる。もちろん、エンジ
ンが停止した状態でも従来装置と同様に外気汚染の検出
は可能である。
ンの吸気ダクト系に設置された外気汚染センサと、外気
汚染センサによって外気吸入流量を制御される内外気切
換装置とを備えているので、エンジンが回転していれば
停車時又は後退走行時又は低速走行時でも外気汚染濃度
を速やかに検出する事ができる。従って、もし外気が急
に汚染されたような場合でも、遅滞なしに室内への外気
吸入を低減又は停止する事ができる。もちろん、エンジ
ンが停止した状態でも従来装置と同様に外気汚染の検出
は可能である。
更に本考案の自動車用換気装置はダクト内に設置可能で
あるので、外気汚染センサが設置された部位においてダ
クト面積を絞る事ができ、外気汚染センサに接触する外
気流速を向上する事ができる。
あるので、外気汚染センサが設置された部位においてダ
クト面積を絞る事ができ、外気汚染センサに接触する外
気流速を向上する事ができる。
なお、ラジエータの前部または後部に外気汚染センサを
設置しても外気流速度を改善できるが、流速の改善率は
それほど大きくなく又ラジエーターが低温であるときに
はラジエーターファンは回転せずに流速は改善されな
い。
設置しても外気流速度を改善できるが、流速の改善率は
それほど大きくなく又ラジエーターが低温であるときに
はラジエーターファンは回転せずに流速は改善されな
い。
[実施例] 本実施例の自動車用換気装置を有する自動車用空調機の
概略断面図を第3図に示す。
概略断面図を第3図に示す。
この自動車用換気装置は、内外気切換装置11と、内外
気切換装置11の外気吸入量を制御する制御装置13
と、検出した外気汚染に係わる信号(外気汚染信号)を
上記制御装置13に出力する外気汚染センサ12と、か
ら構成されている。
気切換装置11の外気吸入量を制御する制御装置13
と、検出した外気汚染に係わる信号(外気汚染信号)を
上記制御装置13に出力する外気汚染センサ12と、か
ら構成されている。
内外気切換装置11は、外気吸入口16と内気吸入口1
7と吹出し口14とを持つ函体20と、吸気ファン15
と、インテークドア18と、それを駆動する負圧アクチ
ュエータ19と、負圧アクチュエータ19を作動させる
電磁弁10と、を備えている。
7と吹出し口14とを持つ函体20と、吸気ファン15
と、インテークドア18と、それを駆動する負圧アクチ
ュエータ19と、負圧アクチュエータ19を作動させる
電磁弁10と、を備えている。
外気汚染センサ12は、COやNOxなどの有害ガス濃
度を検出するガスセンサと粉塵濃度を検出するダストセ
ンサとを有しており、エンジン吸気ダクト系21の内に
設置され、信号線20により制御装置13と接続されて
いる。
度を検出するガスセンサと粉塵濃度を検出するダストセ
ンサとを有しており、エンジン吸気ダクト系21の内に
設置され、信号線20により制御装置13と接続されて
いる。
上記自動車用換気装置の動作を以下に説明する。
自動車のエンジンが回転している時にはエンジンの吸気
ダクト系21には常に一定値以上の外気が導入されてお
り、外気汚染センサは流入する外気の汚染濃度の変化に
即応して外気汚染信号を制御装置13に出力している。
ダクト系21には常に一定値以上の外気が導入されてお
り、外気汚染センサは流入する外気の汚染濃度の変化に
即応して外気汚染信号を制御装置13に出力している。
制御装置13は入力される外気汚染信号を予め記憶して
いる所定の設定値と比較し、外気汚染信号が設定値より
大きいときにだけ外気吸入禁止信号を電磁弁10に出力
する。
いる所定の設定値と比較し、外気汚染信号が設定値より
大きいときにだけ外気吸入禁止信号を電磁弁10に出力
する。
内外気切換装置11は、内気吸入口17から吸入した室
内空気(内気)と外気吸入口16から吸入した外気のど
ちらかを吸気ファン15によって吹出し口14から室内
に送気している。
内空気(内気)と外気吸入口16から吸入した外気のど
ちらかを吸気ファン15によって吹出し口14から室内
に送気している。
電磁弁10は外気流入禁止信号の入力によって負圧アク
チエータ19を作動させてインテークドア18を外気吸
入口16側に回動させ、外気の流入を遮断し、内気吸入
口側から室内空気(内気)を流入させる。
チエータ19を作動させてインテークドア18を外気吸
入口16側に回動させ、外気の流入を遮断し、内気吸入
口側から室内空気(内気)を流入させる。
エンジン吸気ダクト系21に流入する外気の汚染濃度が
上記設定値より低下すると、制御装置13は上記外気流
入信号と逆の信号である外気流入許可信号を電磁弁10
に送り、電磁弁10は負圧アクチエータ19を前と逆に
回動させて、内気の流入を遮断し、外気を流入させる。
上記設定値より低下すると、制御装置13は上記外気流
入信号と逆の信号である外気流入許可信号を電磁弁10
に送り、電磁弁10は負圧アクチエータ19を前と逆に
回動させて、内気の流入を遮断し、外気を流入させる。
なお、上記負圧アクチュエータ19は負圧で駆動される
エアシリンダである。
エアシリンダである。
従って、上記実施例によれば、アイドリング時や低速走
行時や後退走行時でも、すばやく確実に外気濃度変化を
検出できる。
行時や後退走行時でも、すばやく確実に外気濃度変化を
検出できる。
外気汚染センサの他の配置列を第1図と第2図に示す。
第1図はエンジン吸気ダクト系5を示す概略断面図であ
り、第2図はエンジン吸気ダクト系5の実際の配置図で
ある。本実施例では、エンジン吸気ダクト系5はエアク
リーナ3の上流にセンサ用ダクト2を持ち、センサ用ダ
クト2の吸気口7に外気汚染センサ1が設置されてい
る。従って、吸気ダクト系5は本来の吸気口6と追加さ
れた吸気口7両方から外気を吸入する。また、吸入され
た外気はエアクリーナにより浄化された後で、エンジン
4の駆動によりそのシリンダ内に吸引される。
り、第2図はエンジン吸気ダクト系5の実際の配置図で
ある。本実施例では、エンジン吸気ダクト系5はエアク
リーナ3の上流にセンサ用ダクト2を持ち、センサ用ダ
クト2の吸気口7に外気汚染センサ1が設置されてい
る。従って、吸気ダクト系5は本来の吸気口6と追加さ
れた吸気口7両方から外気を吸入する。また、吸入され
た外気はエアクリーナにより浄化された後で、エンジン
4の駆動によりそのシリンダ内に吸引される。
センサ用ダクト2は吸気ダクト系5と一体に形成される
と共に外気汚染センサを囲むような吸気口形状を持ち、
外気汚染センサに外気が良好に接触するように構成され
ている。そして第2図に示すようにセンサ用ダクト2は
延長されて、その吸気口7は自動車のフロントグリル8
とその背後のラジエータ(図示せず)との間に設置され
ている。従って、外気汚染はより速やかに検出できる。
と共に外気汚染センサを囲むような吸気口形状を持ち、
外気汚染センサに外気が良好に接触するように構成され
ている。そして第2図に示すようにセンサ用ダクト2は
延長されて、その吸気口7は自動車のフロントグリル8
とその背後のラジエータ(図示せず)との間に設置され
ている。従って、外気汚染はより速やかに検出できる。
本考案において、外気汚染センサはエアクリーナ3の背
後に設置する事もできる。例えばガスセンサなどをエア
クリーナ3の背後に設置するとガスセンサの粉塵による
汚染を減らす事ができる。ただし、ダストセンサはアエ
クリーナの前に設置される事が好ましい。又、センサ用
ダクト2は吸気ダクト系5と分離可能とすればダクトの
清掃が簡単になる。
後に設置する事もできる。例えばガスセンサなどをエア
クリーナ3の背後に設置するとガスセンサの粉塵による
汚染を減らす事ができる。ただし、ダストセンサはアエ
クリーナの前に設置される事が好ましい。又、センサ用
ダクト2は吸気ダクト系5と分離可能とすればダクトの
清掃が簡単になる。
また、上記実施例ではインテークドア18は2値制御さ
れているが、その代りに所定の外気汚染濃度範囲で比例
制御されることも当然可能である。
れているが、その代りに所定の外気汚染濃度範囲で比例
制御されることも当然可能である。
また、上記実施例では外気吸入装置は内外気の切替装置
であるが、外気流量を制御する装置でも良い。
であるが、外気流量を制御する装置でも良い。
また、外気汚染センサの誤動作によってインテークドア
18が長時間外気流入を遮断または減少させる問題や、
外気汚染が長時間設定値以上でありインテークドア18
が長時間外気流入を遮断又は減少させる問題を改善する
ために、インテークドア18は一定時間以上(たとえ
ば、30分以上)外気流入を遮断または絞った後では、
強制的に所定期間(例えば3分以上)インテークドア1
8を回動して外気を緊急流入する事も可能である。又、
このインテークドア強制回動動作において、検出された
外気汚染濃度によって、上記外気緊急吸入時間またはイ
ンテークドア開度を調節する事もできる。このようにす
れば長時間の外気流入遮断による室内空気の劣化を防ぐ
事ができる。
18が長時間外気流入を遮断または減少させる問題や、
外気汚染が長時間設定値以上でありインテークドア18
が長時間外気流入を遮断又は減少させる問題を改善する
ために、インテークドア18は一定時間以上(たとえ
ば、30分以上)外気流入を遮断または絞った後では、
強制的に所定期間(例えば3分以上)インテークドア1
8を回動して外気を緊急流入する事も可能である。又、
このインテークドア強制回動動作において、検出された
外気汚染濃度によって、上記外気緊急吸入時間またはイ
ンテークドア開度を調節する事もできる。このようにす
れば長時間の外気流入遮断による室内空気の劣化を防ぐ
事ができる。
なお、上記各実施例の部分構造及び材料等は本考案主旨
を逸脱しない範囲で変更可能である。また、本考案は上
記実施例に限定されず目的、用途に応じて変更可能であ
る。
を逸脱しない範囲で変更可能である。また、本考案は上
記実施例に限定されず目的、用途に応じて変更可能であ
る。
第1図は本考案の外気汚染センサの配置の一例を示す概
略図である。第2図は第1図の吸気ダクト系5の配置を
示す概略断面図である。第3図は本考案の自動車用換気
装置の1実施例ブロック図である。 11…内外気切換装置 12…外気汚染センサ 13…制御装置 16…外気吸入口 17…内気吸入口 18…インテークドア(ダンパ) 19…負圧アクチュエータ(駆動装置) 21…エンジンの吸気ダクト
略図である。第2図は第1図の吸気ダクト系5の配置を
示す概略断面図である。第3図は本考案の自動車用換気
装置の1実施例ブロック図である。 11…内外気切換装置 12…外気汚染センサ 13…制御装置 16…外気吸入口 17…内気吸入口 18…インテークドア(ダンパ) 19…負圧アクチュエータ(駆動装置) 21…エンジンの吸気ダクト
Claims (2)
- 【請求項1】車室内の空気を吸入する内気吸入口と車室
外の空気を吸入する外気吸入口とを有する函体と、この
内外気吸入口を切り換えるダンパと、このダンパを駆動
する駆動装置とをもつ内外気切換装置と、 外気の汚染濃度を検出する外気汚染センサと、 上記外気汚染センサの出力信号値によって上記駆動装置
の作動を制御する制御装置と、を備える自動車用換気装
置において、 上記外気汚染センサは、燃焼用空気をエアクリーナを介
して自動車のエンジンに導入する吸気用ダクト系内に設
置されていることを特徴とする自動車用換気装置。 - 【請求項2】外気汚染センサはエアクリーナの上流側に
設置されている実用新案登録請求の範囲第1項記載の自
動車用換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208687U JPH0620649Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 自動車用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7208687U JPH0620649Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 自動車用換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180411U JPS63180411U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0620649Y2 true JPH0620649Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=30915227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7208687U Expired - Lifetime JPH0620649Y2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 自動車用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620649Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP7208687U patent/JPH0620649Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180411U (ja) | 1988-11-22 |
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