JPH0620657Y2 - 自動車用内装部品 - Google Patents
自動車用内装部品Info
- Publication number
- JPH0620657Y2 JPH0620657Y2 JP1989036205U JP3620589U JPH0620657Y2 JP H0620657 Y2 JPH0620657 Y2 JP H0620657Y2 JP 1989036205 U JP1989036205 U JP 1989036205U JP 3620589 U JP3620589 U JP 3620589U JP H0620657 Y2 JPH0620657 Y2 JP H0620657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- urethane pad
- resin
- mold
- press molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は自動車用ドアトリム,リヤコーナートリム等
の自動車用内装部品に関するもので、特に、モールドプ
レス成形により、樹脂芯材とウレタンパッドとを同時成
形してなる自動車用内装部品の改良に関する。
の自動車用内装部品に関するもので、特に、モールドプ
レス成形により、樹脂芯材とウレタンパッドとを同時成
形してなる自動車用内装部品の改良に関する。
《従来の技術》 従来、自動車の車体パネルに内装される自動車用ドアト
リム,リヤコーナートリム等の自動車用内装部品の構成
としては、第6図に示すように、所要の曲面形状を備え
るように成形された樹脂芯材1と、この樹脂芯材1の表
面側に積層されるパッド材2と、それらの外表面を覆う
表皮材3とから構成される3層積層構造のものが一般的
である。
リム,リヤコーナートリム等の自動車用内装部品の構成
としては、第6図に示すように、所要の曲面形状を備え
るように成形された樹脂芯材1と、この樹脂芯材1の表
面側に積層されるパッド材2と、それらの外表面を覆う
表皮材3とから構成される3層積層構造のものが一般的
である。
そして、パッド材2としては、コストならびにクッショ
ン機能等を考慮して、ポリウレタンフォームが多用され
ており、また、樹脂芯材1としては、最近の傾向とし
て、造形上複雑な立体形状が要求されることから、溶融
樹脂をモールドプレス型内で複雑な曲面形状に成形する
モールドプレス成形工法が使用されることが多い。
ン機能等を考慮して、ポリウレタンフォームが多用され
ており、また、樹脂芯材1としては、最近の傾向とし
て、造形上複雑な立体形状が要求されることから、溶融
樹脂をモールドプレス型内で複雑な曲面形状に成形する
モールドプレス成形工法が使用されることが多い。
この場合、工程を短縮化する意味合いから、ポリウレタ
ンフォーム等のウレタンパッドを樹脂芯材1のモールド
プレス成形時に同時プレスして、パッド付き芯材を先に
成形した後、後工程で、別途成形された表皮材3をプレ
ス一体化するか、もしくは真空貼着方法等により一体化
して、樹脂芯材1,パッド材2,表皮材3の3層積層構
造体からなる内装部品を製作するようにしている。
ンフォーム等のウレタンパッドを樹脂芯材1のモールド
プレス成形時に同時プレスして、パッド付き芯材を先に
成形した後、後工程で、別途成形された表皮材3をプレ
ス一体化するか、もしくは真空貼着方法等により一体化
して、樹脂芯材1,パッド材2,表皮材3の3層積層構
造体からなる内装部品を製作するようにしている。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、従来のモールドプレス工法において、ウ
レタンパッドと樹脂芯材とを同時プレス成形する方法に
おいては、溶融樹脂の流動する力により、ウレタンパッ
ドが位置ずれを起こしたり、また、切れが生じたりする
等の不良が多く発生し、そのため、製品の表面外観なら
びに表面感触が極めて悪いものとなる等の不具合が指摘
されている。
レタンパッドと樹脂芯材とを同時プレス成形する方法に
おいては、溶融樹脂の流動する力により、ウレタンパッ
ドが位置ずれを起こしたり、また、切れが生じたりする
等の不良が多く発生し、そのため、製品の表面外観なら
びに表面感触が極めて悪いものとなる等の不具合が指摘
されている。
また、ウレタンパッドに代えて、ポリプロピレンフォー
ム等のクッション材を使用すれば、溶融樹脂の樹脂圧に
は耐え得るが、ポリプロピレンフォームは低倍率なた
め、材料が多くかかり、コスト面で問題があり、実用に
供しない。
ム等のクッション材を使用すれば、溶融樹脂の樹脂圧に
は耐え得るが、ポリプロピレンフォームは低倍率なた
め、材料が多くかかり、コスト面で問題があり、実用に
供しない。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、本考
案の目的とするところは、廉価なウレタンパッドをモー
ルドプレス成形により樹脂芯材と一体化させた自動車用
内装部品において、モールドプレス成形時、ウレタンパ
ッドの位置ずれ,切れ等を確実に防止して、良好な表面
外観,表面感触を確保した自動車用内装部品を提供する
ことにある。
案の目的とするところは、廉価なウレタンパッドをモー
ルドプレス成形により樹脂芯材と一体化させた自動車用
内装部品において、モールドプレス成形時、ウレタンパ
ッドの位置ずれ,切れ等を確実に防止して、良好な表面
外観,表面感触を確保した自動車用内装部品を提供する
ことにある。
《課題を解決するための手段》 上記目的を達成するために、本考案はモールドプレス成
形用型面に溶融樹脂を供給して、所要形状に成形された
樹脂芯材をウレタンパッドを介して、表皮材により被覆
してなる自動車用内装部品において、 前記芯材対向面側に、布地シートをラミネートしたウレ
タンパッドを、芯材のモールドプレス成形時、この芯材
と一体化させたことを特徴とする。
形用型面に溶融樹脂を供給して、所要形状に成形された
樹脂芯材をウレタンパッドを介して、表皮材により被覆
してなる自動車用内装部品において、 前記芯材対向面側に、布地シートをラミネートしたウレ
タンパッドを、芯材のモールドプレス成形時、この芯材
と一体化させたことを特徴とする。
《作用》 以上の構成から明らかなように、ウレタンパッドの芯材
対向面側に布地シートがラミネートされているため、芯
材のモールドプレス成形時、溶融樹脂の流動に伴う樹脂
圧を布地シートが受けるため、ウレタンパッドに位置ず
れならびに切れ等の不良が生ずることがない。
対向面側に布地シートがラミネートされているため、芯
材のモールドプレス成形時、溶融樹脂の流動に伴う樹脂
圧を布地シートが受けるため、ウレタンパッドに位置ず
れならびに切れ等の不良が生ずることがない。
さらに、布地シートと樹脂芯材とはアンカー効果により
強固に接合する。
強固に接合する。
《実施例》 以下、本考案による自動車用内装部品の実施例について
添付図面を参照しながら詳細に説明する。
添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本考案を自動車用ドアトリムに適用した実施例
を示す断面図、第2図,第3図は樹脂芯材とウレタンパ
ッドとのモールドプレス成形工程を示す各断面図、第4
図,第5図はウレタンパッド付き芯材と表皮材との一体
化工程をそれぞれ示す説明図である。
を示す断面図、第2図,第3図は樹脂芯材とウレタンパ
ッドとのモールドプレス成形工程を示す各断面図、第4
図,第5図はウレタンパッド付き芯材と表皮材との一体
化工程をそれぞれ示す説明図である。
第1図において、自動車用ドアトリム10は、所要の曲
面形状を備えた樹脂芯材11と、この樹脂芯材11の表
面側に積層され、所望の緩衝作用を持つウレタンパッド
12と、それらの外周を被覆する表皮材13とからな
り、ウレタンパッド12の裏面側すなわち芯材11対向
面側には不織布あるいは織布等の布地シート14がラミ
ネートされている。従って、この自動車用ドアトリム1
0は、表面側から表皮材13,ウレタンパッド12,布
地シート14,樹脂芯材11の4層構造体から構成され
ている。
面形状を備えた樹脂芯材11と、この樹脂芯材11の表
面側に積層され、所望の緩衝作用を持つウレタンパッド
12と、それらの外周を被覆する表皮材13とからな
り、ウレタンパッド12の裏面側すなわち芯材11対向
面側には不織布あるいは織布等の布地シート14がラミ
ネートされている。従って、この自動車用ドアトリム1
0は、表面側から表皮材13,ウレタンパッド12,布
地シート14,樹脂芯材11の4層構造体から構成され
ている。
そして本例においては、樹脂芯材11の素材としては、
成形性,強度,ならびにコストを考慮してポリプロピレ
ン樹脂が使用されており、表皮材13は、PVC樹脂パ
ウダーをスラッシュ成形することにより形成され、良好
な表面感触,表面外観を備えている。また、布地シート
14としては縦,横の伸びの小さいペーパーライク不織
布を使用するのが好ましい。
成形性,強度,ならびにコストを考慮してポリプロピレ
ン樹脂が使用されており、表皮材13は、PVC樹脂パ
ウダーをスラッシュ成形することにより形成され、良好
な表面感触,表面外観を備えている。また、布地シート
14としては縦,横の伸びの小さいペーパーライク不織
布を使用するのが好ましい。
次に、第2図ないし第4図に基づき上記自動車用ドアト
リム10の製造工程について説明する。
リム10の製造工程について説明する。
まず、第2図に示すように、モールドプレス成形用下型
20の型面20a上に押出し成形機21より溶融状態の
ポリプロピレン樹脂を供給する。そして、このモールド
プレス成形用下型20の上方にはその型面22aにウレ
タンパッド12をセットしたモールドプレス成形用上型
22が位置しており、このウレタンパッド12の下面側
には布地シート14が予め熱圧着されている。
20の型面20a上に押出し成形機21より溶融状態の
ポリプロピレン樹脂を供給する。そして、このモールド
プレス成形用下型20の上方にはその型面22aにウレ
タンパッド12をセットしたモールドプレス成形用上型
22が位置しており、このウレタンパッド12の下面側
には布地シート14が予め熱圧着されている。
そして、所定量のポリプロピレン樹脂を供給した後、第
3図に示すように図示しない昇降機構の作動によりモー
ルドプレス成形用上型22が下降して、これらモールド
プレス成形用上下型20,22により樹脂芯材11が所
要形状に成形されると同時に、ウレタンパッド12と樹
脂芯材11との一体化が行われる。このとき、ウレタン
パッド12の芯材対向面側に布地シート14がラミネー
トされているため、溶融樹脂の樹脂流動によるずれ耐力
が向上するため、ウレタンパッド12は位置ずれ、なら
びに切れ等の不良が生じることがない。
3図に示すように図示しない昇降機構の作動によりモー
ルドプレス成形用上型22が下降して、これらモールド
プレス成形用上下型20,22により樹脂芯材11が所
要形状に成形されると同時に、ウレタンパッド12と樹
脂芯材11との一体化が行われる。このとき、ウレタン
パッド12の芯材対向面側に布地シート14がラミネー
トされているため、溶融樹脂の樹脂流動によるずれ耐力
が向上するため、ウレタンパッド12は位置ずれ、なら
びに切れ等の不良が生じることがない。
また、布地シート14の繊維間隙に溶融樹脂が入り込
み、布地シート14のアンカー効果により、樹脂芯材1
1とウレタンパッド12とは強固に接合する。
み、布地シート14のアンカー効果により、樹脂芯材1
1とウレタンパッド12とは強固に接合する。
そして前記工程でウレタンパッド12を一体化した樹脂
芯材11に対して、第4図に示すようにスラッシュ成形
により製品形状に成形された表皮材13を図示しない圧
着型等により接着固定して、表皮材13の周縁端末を樹
脂芯材11裏面側に巻込み固着すれば、第1図に示す自
動車用ドアトリム10が得られる。
芯材11に対して、第4図に示すようにスラッシュ成形
により製品形状に成形された表皮材13を図示しない圧
着型等により接着固定して、表皮材13の周縁端末を樹
脂芯材11裏面側に巻込み固着すれば、第1図に示す自
動車用ドアトリム10が得られる。
なお、表皮材13として、非通気性の熱可塑性樹脂シー
トを使用し、樹脂芯材11側にバキューム孔を開設すれ
ば、真空成形により表皮材13をウレタンパッド12付
き樹脂芯材11に被覆することもできる。
トを使用し、樹脂芯材11側にバキューム孔を開設すれ
ば、真空成形により表皮材13をウレタンパッド12付
き樹脂芯材11に被覆することもできる。
さらに変形例として、予め片面側に布地シート14をラ
ミネートしたウレタンパッド12と表皮材13とを接着
等の手段により一体化して、第5図に示すように、モー
ルドプレス成形用上型にセットしておき、樹脂芯材11
のモールドプレス成形時に、ウレタンパッド12と一体
化した表皮材13を樹脂芯材11の成形と同時に一体化
を行なうことも可能である。
ミネートしたウレタンパッド12と表皮材13とを接着
等の手段により一体化して、第5図に示すように、モー
ルドプレス成形用上型にセットしておき、樹脂芯材11
のモールドプレス成形時に、ウレタンパッド12と一体
化した表皮材13を樹脂芯材11の成形と同時に一体化
を行なうことも可能である。
この場合においても、ウレタンパッド12の芯材対向面
側には布地シート14がラミネートされているため、溶
融樹脂の樹脂流動があっても、ウレタンパッド12に位
置ずれあるいは切れ等の不具合は生じない。
側には布地シート14がラミネートされているため、溶
融樹脂の樹脂流動があっても、ウレタンパッド12に位
置ずれあるいは切れ等の不具合は生じない。
《効果》 以上記載したように、本考案による自動車用内装部品の
以下の作用効果を有する。
以下の作用効果を有する。
本考案によれば、ウレタンパッドに不織布,織布等の
布地シートがラミネートされているため、樹脂芯材と一
体にモールドプレス成形する際、溶融樹脂の流動圧によ
り、ウレタンパッドが位置ずれを起こしたり、切れ等の
不具合がなくなり、表面外観,表面感触が良好なものに
なるという効果を有する。
布地シートがラミネートされているため、樹脂芯材と一
体にモールドプレス成形する際、溶融樹脂の流動圧によ
り、ウレタンパッドが位置ずれを起こしたり、切れ等の
不具合がなくなり、表面外観,表面感触が良好なものに
なるという効果を有する。
本考案によれば、ウレタンパッドの芯材対向面側に不
織布,織布等の布地シートがラミネートされているた
め、樹脂芯材とウレタンパッドとは布地シートのアンカ
ー効果により強固に接合しており、特に、接着性の乏し
いポリオレフィン系樹脂を芯材として用いた場合でも、
布地シートの持つアンカー効果により、ウレタンパッド
と樹脂芯材とは強固に接合し、層間剥離を起こすおそれ
がなく、良好な品質性能が維持できる効果がある。
織布,織布等の布地シートがラミネートされているた
め、樹脂芯材とウレタンパッドとは布地シートのアンカ
ー効果により強固に接合しており、特に、接着性の乏し
いポリオレフィン系樹脂を芯材として用いた場合でも、
布地シートの持つアンカー効果により、ウレタンパッド
と樹脂芯材とは強固に接合し、層間剥離を起こすおそれ
がなく、良好な品質性能が維持できる効果がある。
本考案によれば、不織布,織布等の布地シートをウレ
タンパッドにラミネートすることにより廉価なウレタン
パッドを樹脂芯材と同時プレス成形することを可能にし
たため、コストダウンに寄与するという効果がある。
タンパッドにラミネートすることにより廉価なウレタン
パッドを樹脂芯材と同時プレス成形することを可能にし
たため、コストダウンに寄与するという効果がある。
第1図は本考案を適用した自動車用ドアトリムの構成を
示す断面図、第2図,第3図は樹脂芯材とウレタンパッ
ドとのモールドプレス成形工程を示す各断面図、第4図
はパット付き芯材と表皮材との一体化工程を示す断面
図、第5図は表皮材,パッド材,芯材のモールドプレス
一体化工程を示す断面図、第6図は従来の自動車用ドア
トリムの構成を示す断面図である。 10…自動車用ドアトリム 11…樹脂芯材 12…ウレタンパッド 13…表皮材 14…布地シート 20…モールドプレス成形用下型 22…モールドプレス成形用上型
示す断面図、第2図,第3図は樹脂芯材とウレタンパッ
ドとのモールドプレス成形工程を示す各断面図、第4図
はパット付き芯材と表皮材との一体化工程を示す断面
図、第5図は表皮材,パッド材,芯材のモールドプレス
一体化工程を示す断面図、第6図は従来の自動車用ドア
トリムの構成を示す断面図である。 10…自動車用ドアトリム 11…樹脂芯材 12…ウレタンパッド 13…表皮材 14…布地シート 20…モールドプレス成形用下型 22…モールドプレス成形用上型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:58 4F
Claims (1)
- 【請求項1】モールドプレス成形用型面に溶融樹脂を供
給して、所要形状に成形された樹脂芯材(11)をウレ
タンパッド(12)を介して、表皮材(13)により被
覆してなる自動車用内装部品において、 前記芯材(11)対向面側に、布地シート(14)をラ
ミネートしたウレタンパッド(12)を、芯材(11)
のモールドプレス成形時、この芯材(11)と一体化さ
せたことを特徴とする自動車用内装部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989036205U JPH0620657Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 自動車用内装部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989036205U JPH0620657Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 自動車用内装部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126920U JPH02126920U (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0620657Y2 true JPH0620657Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31542235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989036205U Expired - Lifetime JPH0620657Y2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 自動車用内装部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620657Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114944U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-28 | 晴雄 二見 | 食パンケ−ス |
| JPH0442109Y2 (ja) * | 1984-11-30 | 1992-10-05 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1989036205U patent/JPH0620657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126920U (ja) | 1990-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3090245B2 (ja) | 自動車用内装部品及びその製造方法 | |
| US20020066972A1 (en) | Integrated soft pads for one step molded parts | |
| EP0814974A1 (en) | Molded plastic panel having integrated soft-touch armrest | |
| JPH1148877A (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH0788019B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JPH0620657Y2 (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH05229367A (ja) | インストルメントパネルとその製造方法 | |
| JP2006151042A (ja) | 自動車用内装部品 | |
| US5290093A (en) | Method of seam location using vacuum | |
| JP2803790B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JP3095128B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JPH0618722B2 (ja) | 積層内装材の製造方法 | |
| JPH06206258A (ja) | 圧着装置 | |
| JP2969045B2 (ja) | 自動車用内装部品およびその製造方法 | |
| JP2870718B2 (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JPH0716492Y2 (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH0976260A (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JP2009083411A (ja) | 自動車用内装部品並びにその製造方法 | |
| JPH10687A (ja) | 装飾シートの圧着方法 | |
| JP2603397Y2 (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JP4440426B2 (ja) | 成形品及びその製造方法 | |
| JPH0732014Y2 (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH02206513A (ja) | 自動車用内装部品の製造方法 | |
| JP2525970B2 (ja) | 自動車用ドアトリム | |
| JP3058320B2 (ja) | 自動車用内装部品及びその製造方法 |