JPH06207328A - コーミングマシーン用の巻上げロールを形成するための機械 - Google Patents

コーミングマシーン用の巻上げロールを形成するための機械

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JPH06207328A
JPH06207328A JP5251742A JP25174293A JPH06207328A JP H06207328 A JPH06207328 A JP H06207328A JP 5251742 A JP5251742 A JP 5251742A JP 25174293 A JP25174293 A JP 25174293A JP H06207328 A JPH06207328 A JP H06207328A
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JP
Japan
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wrap
roller
winding roller
winding
rollers
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Application number
JP5251742A
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English (en)
Inventor
Peter Baechinger
ベヒンガー ペーター
Giancarlo Mondini
モンディーニ ジャンカルロ
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Maschinenfabrik Rieter AG
Original Assignee
Maschinenfabrik Rieter AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G27/00Lap- or sliver-winding devices, e.g. for products of cotton scutchers, jute cards, or worsted gill boxes
    • D01G27/02Lap- or sliver-winding devices, e.g. for products of cotton scutchers, jute cards, or worsted gill boxes with lap-roll or the like loaded to provide firm packages

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラップロールに供給されるラップを自動的に
裂断することができ、しかもこの際に、ラップ長手方向
において約10cm程の短い区間にわたってしか延在し
ないきれいな裂断ラインを生ぜしめることができ、ひい
ては屑として廃棄されるラップ量を著しく減じることが
できるようにする。 【構成】 、第1の巻上げローラ1の外周部とカレンダ
ローラのうちの最後のカレンダローラ8の外周部とに隣
接して、第1の巻上げローラ1の外周部に位置している
ラップ4を該第1の巻上げローラ1の外周部に押し付け
るために働く押圧エレメント9が配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コーミングマシーン用
のラップロールを形成するための機械であって、互いに
平行でかつ駆動可能な2つの巻上げローラと、両巻上げ
ローラのうちの第1の巻上げローラの外周部に隣接して
配置されている複数のカレンダローラとを備えている形
式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】1つのラップロールが回転する2つの巻
上げローラの上に位置していて、両巻上げローラによっ
て回転させられるようになっているラップワインダは、
公知である。この場合回転するラップロールには、例え
ば互いに並んで位置している延伸スライバから形成され
る巻き上げられるラップが供給される。両巻上げローラ
のうちの第1の巻上げローラの外周部に隣接して、通常
は一列のカレンダローラが配置されており、これらのカ
レンダローラの間を、供給されるラップが通過走行す
る。カレンダローラは、ラップを圧縮してその表面を平
滑にするために働き、これによって、形成されたラップ
ロールにおいて互いに上下に位置しているラップ層が、
互いに絡まり合うことが少なくなり、ひいてはラップを
後で問題なく再び繰り出すことが可能になる。
【0003】カレンダローラはさらにまた、ラップロー
ルが予め選択された所望の大きさに達した場合に(これ
は例えばカウンタによって検出される)、ラップロール
に供給されるラップを自動的に裂断するためにも、使用
することができる。そのために、短時間だけ、ラップロ
ールの周速度はカレンダローラの周速度よりも高くなる
ようになっており、これによってラップは、最後の2つ
のカレンダローラの間におけるニップラインと、第1の
巻上げローラにおけるラップロールの接触ラインとの間
において裂断する。
【0004】しかしながら、最後の2つのカレンダロー
ラの間におけるニップラインから、ラップロールの接触
ラインに至るまでの区間は、比較的長く、例えば約30
cmにも及ぶ。したがって裂断後に、ラップロールに巻
き上げられたラップの終端区分と供給されるラップの始
端区分とは、裂断ラインと引き延ばされた薄い箇所とを
有することになり、そしてこのような薄い箇所は、ラッ
プの長手方向において測定された例えば30cmにも達
する区間にわたって延在することがある。しかしながら
コーミングマシーンにおいて使用するためには、ラップ
には直線的に延びたきれいな終端ラインが必要であり、
このような終端ラインを得ることによって初めて、新た
なラップロールのラップ始端部を、先行するラップロー
ルのラップ終端部と結合することが可能になる。このよ
うな直線的に延びる終端ラインを形成するためには、ラ
ップの端部を30cmもの長さを有する端部区分(つま
り上に述べた自動式の裂断によって発生した裂断ライン
と薄い箇所とを含む端部区分)を切除し、屑として廃棄
することが必要である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、冒頭に述べた形式の機械を改良して、ラップロール
に供給されるラップを、例えばラップロールが予め選択
可能な所望の大きさに達した場合に、自動的に裂断する
ことができ、しかもこの際に、ラップの長手方向におい
て極めて短い区間、例えば約10cm程度の短い区間に
わたってしか延在しないきれいな裂断ラインを生ぜしめ
ることができ、これによって屑として廃棄される量を著
しく減じることができるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、第1の巻上げローラの外周部とカ
レンダローラのうちの最後のカレンダローラの外周部と
に隣接して、第1の巻上げローラの外周部に位置してい
るラップを該第1の巻上げローラの外周部に押し付ける
ために働く押圧エレメントが配置されている。
【0007】
【発明の効果】本発明のように設けられた押圧エレメン
トによってラップは少なくとも、ラップを裂断すること
が望まれて、この目的のためにラップロールをカレンダ
ローラよりも高い周速度で回転させた場合に、第1の巻
上げローラの外周部に押し付けられることができる。こ
れによってラップは、最後の2つのカレンダローラの間
におけるニップラインと押圧エレメントと第1の巻上げ
ローラとの間におけるニップラインとの間において裂断
する。この場合両ニップラインの間におけるラップ長さ
は、難無く十分に小さくすること、例えば約10cmよ
りも短くすることが可能である。それというのは、第1
の巻上げローラの周方向における押圧エレメントの寸法
は、巻上げローラ及び完成したラップロールの直径より
も著しく小さくすることが可能であるからである。そし
てラップにおいて形成される裂断ラインは、ラップの長
手方向において、もはや前記ラップ長さを上回って延び
ることはない。
【0008】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0009】図示されている機械は、小さな間隔をおい
て互いに平行に配置されているそれぞれ2つの駆動可能
な巻上げローラ1,2を有している。両方の巻上げロー
ラ1,2には機械の運転中にラップロール3が接触配置
されており、このラップロール3は巻上げローラによっ
て回転させられる。回転するラップロール3には、巻き
上げられるラップ4が供給され、このラップ4は、図示
されていない形式で例えば互いに並んで配置されている
延伸スライバから形成される。第1の巻上げローラ1の
外周部に隣接して、4つのカレンダローラ5,6,7,
8が一列に配置されており、ラップ4が、第1の巻上げ
ローラ1の外周部に位置しながらラップロール3に達す
る前に、ラップ4は、前記カレンダローラ5,6,7,
8の間を蛇行しながら貫通している。
【0010】図1に示された実施例では、第1の巻上げ
ローラ1の外周部及び最後のカレンダローラ8の外周部
に対して隣接して、押圧ローラ9が配置されており、こ
の押圧ローラ9は、第1の巻上げローラ1の外周部に位
置しているラップ4を、該巻上げローラ1の外周部に押
し付けるために働く。有利にはゴムのような摩擦を高め
る材料から成る被覆体を有している押圧ローラ9は、ラ
ップロール3へのラップ4の巻上げ中に、移動させられ
るラップに持続的に接触していて、このラップによって
回転させられるようになっていてもよい。しかしながら
このように構成されていると、常に、押圧ローラ9に巻
成体の形成されるおそれが存在することになる。したが
って押圧ローラ9は有利には、第1の巻上げローラ1に
対してほぼ半径方向に、一点鎖線で示された休止位置と
実線で示された作業位置との間において移動可能であ
り、この場合押圧ローラ9は、休止位置では、第1の巻
上げローラ1の外周部に位置しているラップ4と接触し
ておらず、作業位置では、ラップ4を所定の力で第1の
巻上げローラ1の外周部に押し付けている。図示の実施
例では、押圧ローラ9は両端部に支承ピンを有してお
り、これらの支承ピンは、各1つの旋回アーム10に自
由回転可能に支承されている。そして両旋回アーム10
は、図示されていない機械フレームに旋回可能に支承さ
れた軸11を有している。軸11はさらに機械の両側に
それぞれアーム12を有しており、両アーム12の自由
端部は、ハイドロリック式又はニューマチック式のシリ
ンダ14の突き棒13に枢着されている。シリンダ14
自体は、フレーム固定の軸15を中心にして旋回可能で
ある。
【0011】上に述べたように第1の巻上げローラ1に
対してほぼ半径方向に移動可能な押圧エレメント、つま
りラップ4を第1の巻上げローラ1の外周部に対して押
圧する押圧エレメントは、必ずしも回転可能な巻上げロ
ーラである必要はなく、単純なクランプロッドであって
もよい。しかしながら、このようなクランプロッドは作
業位置に移動させられる場合に、所望のように最後の2
つのカレンダローラとクランプロッドとの間においての
みならず、クランプロッドの後ろにおいてもラップが裂
断するおそれの生じることがある。このようなおそれを
回避するためには、クランプロッドがその作業位置にお
いて一定の区間にわたって第1の巻上げローラの外周部
と共に可動であると有利である。このように構成された
実施例については、以下において図2及び図3を参照し
ながら説明する。
【0012】図2及び図3に示された実施例では、第1
の巻上げローラ1の外周部及び最後のカレンダローラ8
の外周部に隣接して、クランプロッド19、つまり第1
の巻上げローラ1の外周部に位置しているラップ4を該
外周部に押し付けるためのクランプロッド19が配置さ
れている。そしてこのクランプロッド19は、第1の巻
上げローラ1に対してほぼ半径方向に、図示された作業
位置、つまりクランプロッド19がラップ4を所定の力
で第1の巻上げローラ1の外周部に押し付ける作業位置
と、図示されていない休止位置、つまりクランプロッド
19が第1の巻上げローラ1の外周部に位置しているラ
ップ4と接触していない休止位置との間において、移動
可能である。さらにクランプロッド19は両端部におい
て、各1つの旋回アーム20に設けられたスロット内を
摺動可能に案内されている。クランプロッド19の端部
には、ハイドロリック式又はニューマチック式のシリン
ダ22が係合しており、このシリンダ22は旋回アーム
20と共に軸23を中心にして旋回可能、つまり実線で
示された始端位置と一点鎖線で示された終端位置との間
において旋回可能である。旋回アーム20はばね24に
よって、通常その始端位置においては、フレーム固定の
ストッパ25に接触している。
【0013】図示された機械はそれぞれ駆動装置16を
有しており、この駆動装置16は、2つの巻上げローラ
1,2と4つのカレンダローラ5,6,7,8とを、ラ
ップロール3にラップ4を巻き上げるための運転時にお
いて、ほぼ等しい周速度で回転させる。この場合ハイド
ロリック式又はニューマチック式のシリンダ14;22
は、押圧ローラ9もしくはクランプロッド19を、その
休止位置において、つまり第1の巻上げローラ1の外周
部に位置しているラップ4から間隔をおいて保持してい
る。
【0014】さらにまた、ラップロール3が予め選択可
能な所望の大きさに達した場合に、機械を自動的に停止
させるための制御装置17が設けられている。この制御
装置17は例えばカウンタ(図示せず)を有しており、
この場合カウンタは、巻上げローラ1,2の回転をカウ
ントして、ラップロール3に巻き上げられたラップ4の
長さを測定する。所望の長さが得られると、制御装置1
7は一方ではハイドロリック式又はニューマチック式の
シリンダ14;22を制御して、このシリンダ14;2
2を用いて押圧ローラ9もしくはクランプロッド19を
その作業位置に移動させ、この際に押圧ローラ9もしく
はクランプロッド19はラップ4を所定の力で第1の巻
上げローラ1の外周部に押し付ける。また他方では制御
装置17は駆動装置16を制御して、この駆動装置16
を用いて短時間だけ巻上げローラ1,2を、カレンダロ
ーラ5,6,7,8よりも高い周速度で回転させ、これ
によってラップ4は、最後の2つのカレンダローラ7,
8の間のニップラインと、押圧ローラ9もしくはクラン
プロッド19と巻上げローラ1との間のニップラインと
の間において裂断する。この場合制御装置17が、カレ
ンダローラ5,6,7,8の駆動装置を単に停止させ、
巻上げローラ1,2のための駆動装置を、ラップ4が裂
断するまで、さらにある程度回転させるようになってい
ると、有利である。この場合押圧ローラ9は巻上げロー
ラ1によって回転させられる。回転することができない
クランプロッド19は、該クランプロッド19が接触し
ているラップ4によって、ばね24の作用に抗して、巻
上げローラ1の周方向においてある程度連行される。そ
の後でハイドロリック式又はニューマチック式のシリン
ダ14;22が再び制御されて、このシリンダ14;2
2によって押圧ローラ9もしくはクランプロッド19が
休止位置に戻される。ばね24は、クランプロッド19
と共に旋回レバー20を、ストッパ25を接触している
実線で示された出発位置に戻し旋回させる。
【0015】ラップ4の裂断ラインがラップの長手方向
において極めて短い区間にわたってしか延びないように
するために、最後の2つのカレンダローラ7,8の間の
ニップラインから、押圧ローラ9もしくはクランプロッ
ド19と巻上げローラ1との間のニップラインへの運動
距離長さは、可能な限り短くされる。このために押圧ロ
ーラ9は、比較的小さな直径を、有利にはせいぜい、カ
レンダローラ5,6,7,8の直径の1/3又は1/2
の直径を有しており、しかも押圧ローラ9は最後のカレ
ンダローラ8に対して可能な限り隣接して配置されてい
る。同様にクランプロッド19もまた、カレンダローラ
8に対して極めて隣接配置されている。ラップロールを
形成するための今日汎用の機械では、巻上げローラ及び
完成したラップロールは、例えば約60〜70cmの直
径を有しており、カレンダローラは例えば約16cmの
直径を有している。このような機械では、本発明による
押圧ローラは例えば約4cmの直径を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】ラップロール形成機械の1実施例を概略的に示
す鉛直断面図である。
【図2】図1に示された実施例の変化実施例を示す同様
な鉛直断面図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った断面図であ
る。
【符号の説明】
1,2 巻上げローラ、 3 ラップロール、 4 ラ
ップ、 5,6,7,8 カレンダローラ、 9 押圧
ローラ、 10 旋回アーム、 11 軸、12 アー
ム、 13 突き棒、 14 シリンダ、 15 軸、
16 駆動装置、 17 制御装置、 18 、 1
9 クランプロッド、 20 旋回アーム、 21 突
き棒、 22 シリンダ、 23 軸、 24 ばね、
25ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャンカルロ モンディーニ スイス国 ヴィンタートゥール テーオド ール−ロイター−ヴェーク 6

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コーミングマシーン用のラップロールを
    形成するための機械であって、互いに平行でかつ駆動可
    能な2つの巻上げローラ(1,2)と、両巻上げローラ
    のうちの第1の巻上げローラ(1)の外周部に隣接して
    配置されている複数のカレンダローラ(5,6,7,
    8)とを備えている形式のものにおいて、第1の巻上げ
    ローラ(1)の外周部とカレンダローラのうちの最後の
    カレンダローラ(8)の外周部とに隣接して、第1の巻
    上げローラ(1)の外周部に位置しているラップ(4)
    を該第1の巻上げローラ(1)の外周部に押し付けるた
    めに働く押圧エレメント(9;19)が配置されている
    ことを特徴とする、コーミングマシーン用のラップロー
    ルを形成するための機械。
  2. 【請求項2】 押圧エレメント(9)が、回転可能に支
    承された押圧ローラである、請求項1記載の機械。
  3. 【請求項3】 押圧エレメント(9;19)が、第1の
    巻上げローラ(1)に対してほぼ半径方向に、休止位置
    と作業位置との間において移動可能であり、この場合押
    圧エレメント(9;19)は休止位置では、第1の巻上
    げローラ(1)の外周部に位置しているラップ(4)と
    接触しておらず、作業位置ではラップ(4)を所定の力
    で第1の巻上げローラ(1)の外周部に押し付けるよう
    になっている、請求項1又は2記載の機械。
  4. 【請求項4】 押圧ローラ(9)が支承ピンを有してお
    り、該支承ピンが、ハイドロリック式又はニューマチッ
    ク式のシリンダ(14)によって移動可能なエレメント
    (10)に自由回転可能に支承されていて、これによっ
    て押圧ローラ(9)が休止位置と作業位置との間におい
    て移動可能である、請求項2又は3記載の機械。
  5. 【請求項5】 前記エレメント(10)が旋回アームで
    あり、該旋回アーム(10)が、ハイドロリック式又は
    ニューマチック式のシリンダ(14)によって回転可能
    である共通の軸(11)に位置している、請求項4記載
    の機械。
  6. 【請求項6】 押圧エレメント(19)がクランプロッ
    ドである、請求項3記載の機械。
  7. 【請求項7】 クランプロッド(19)がその作業位置
    において、第1の巻上げローラ(1)の外周部と共に周
    方向に運動可能である、請求項6記載の機械。
  8. 【請求項8】 巻上げローラ(1,2)及びカレンダロ
    ーラ(5,6,7,8)を回転させるための駆動装置
    (16)と、該駆動装置(16)を制御するための制御
    装置(17)とが設けられており、この場合該制御装置
    (17)によって、予め選択可能な大きさのラップロー
    ル(3)が形成された後でその都度、カレンダローラ
    (5,6,7,8)は停止させられるのに対して、巻上
    げローラ(1,2)はさらに幾分回転するようになって
    おり、しかもこの場合制御装置(17)が次のように、
    すなわち該制御装置(17)によって、予め選択可能な
    大きさのラップロール(3)の形成後にその都度、押圧
    エレメント(9;19)を休止位置から作業位置に移動
    させる駆動手段(14)が操作されるように、構成され
    ている、請求項3から7までのいずれか1項記載の機
    械。
JP5251742A 1992-10-08 1993-10-07 コーミングマシーン用の巻上げロールを形成するための機械 Pending JPH06207328A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH03153/92-6 1992-10-08
CH3153/92A CH685767A5 (de) 1992-10-08 1992-10-08 Maschine zum Bilden von Wattewickeln für Kämmaschinen.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06207328A true JPH06207328A (ja) 1994-07-26

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ID=4249766

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5251742A Pending JPH06207328A (ja) 1992-10-08 1993-10-07 コーミングマシーン用の巻上げロールを形成するための機械

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CH (1) CH685767A5 (ja)
DE (1) DE4333588A1 (ja)
IT (1) IT1270896B (ja)

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IT1270896B (it) 1997-05-13
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